一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -25ページ目

3月21日「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会で佐高信講演

「『中村哲という希望――日本国憲法を実行した男』著者の佐高信さんが3月14日3月21日に変更(土)一橋講堂ホールで開催される映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会にゲスト登壇することが決まりました。

詳細は、上映会案内をご確認ください。

とのことです。旬報社サイトから


26年3月14日3月21日に変更(土)14:00〜16:30 (30分前から受付・開場)
参加費:1,500円(学生・障がい者1,000円 高校生以下無料)
会場:一橋講堂ホール



 

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佐高信さんが重信房子さん著「はたちの時代 60年代と私」を荘内日報で紹介

佐高信さんが故郷山形の地方紙たる荘内日報の月1連載コラム「佐高信の思郷通信」で重信房子さんの著書「はたちの時代 60年代と私」を紹介していることが、版元のXポストで明らかになりました

で、この版元というのは皆さんご存知ですね。太田プロダクションの出版部から発展した出版社の太田出版です。

太田プロに以前に所属していたのがビートたけしさん(ツービート)で、確か太田出版の重役も務めていたはずです。たけしさんの著書を中心に営業し、たけしさんが重役を退いてからも関係は深い、と言われていますね。

1月29日緊急院内大集会

1月29日緊急院内大集会のお知らせ

乗松聡子氏のXから

高市首相の「台湾有事発言」の撤回を求め、日本が再び中国に侵略戦争を仕掛けることを許さない、緊急院内大集会


台湾有事に関し、集団的自衛権行使の「存立危機事態」になり得るとした高市首相の国会発言が、日中関係に深刻な悪影響を及ぼしている。高市発言の核心は、台湾有事が起きた場合、日本が中国から攻撃を受けてもいないのにもかかわらず、日本が先制的に、軍事攻撃を仕掛けるという事を意味する重大な発言であり、戦後の日本の首相が決して発言しなかった暴論だ。中国は日本への渡航自粛や海産物の輸入停止などの対抗策を打ち出し、日本の経済的損失は計りしれない。学術・民間交流などにも影響が拡大しはじめている。2012年の尖閣諸島国有化問題を上回る関係悪化になるのではとの危惧も起きている。日本が再び東アジアを戦場にしないため、また、自立した平和的外交の道をとりもどす第一歩として、高市首相は、今回の発言を撤回すべきだ。今回、村山首相談話の会では、日本を代表する学者・大学教授・弁護士等の参加をえて、来たる、1月29日(木)14時から、衆議院第一議員会館で、下記の要領で、緊急院内大集会を開催いたします。多くの皆さま方の御出席を、お待ちしております。


日時:2026年1月29日(木)14:00~(開場13:30)13時30分から衆議院第一議員会館ロビーで入館カード配布

会場:衆議院第一議員会館・地下1階・大会議室

(衆議院が解散され、選挙に突入した場合は、衆議院議員会館が使用できなくなりますので、その場合は会場を変更しますが、必ず、開催いたしますので、御注意下さい。)

https://x.com/PeacePhilosophy/status/2010792281067212820



1総合司会 杉浦ひとみ(弁護士)
2主催者代表挨拶 藤田高景(村山談話の会理事長)
3来賓のご挨拶
田中優子(前法政大学総長)
4国会議員のご挨拶
5記念講演
古賀茂明(政治経済評論家、元経済産業省官僚)
「高市軍事強国路線から、世界を愛し世界から愛される平和主義日本路線への転換を目指そう」
高野孟(インサイダー編集長)
「高市政権の『台湾有事』挑発に反論する」
6各界からの御発言
東郷和彦(元外務省条約局長)
羽場久美子(青山学院大学名誉教授)
高山佳奈子(京都大学教授)
足立昌勝(関東学院大学名誉教授)
伊藤彰信(日中労働者交流協会会長)
7質疑応答
8閉会の挨拶

申し込みは画像一枚目に書いてあるようなので、そこからお願いします。

社民党系の「村山首相談話を継承し発展させる会」が主催しているのに我らが佐高信さんの名前がそこに見られないのは残念なことです。

やはり不用意な「習近平こそがテロリスト」なる明らかな書きすぎが村山談話の会藤田高景理事長の耳にも入ったのではないでしょうか?

 


 

 




立憲民主党と公明党が新党結成?党名は新新進党か?

朝日新聞のスクープなのか、誤報扱いされることになるのか? 毎日新聞、産経新聞も後を追っているようなので、確定?
新しい代表、総理候補は斉藤鉄夫氏になると思われるので、佐藤優氏が言っていた「公明党の総理が誕生する」可能性も十分に見えてくるでしょう。佐高信さんはどう反応するのか?
「公明党に仏罰を」と言い続けていたものの「公明党を連立から外す」ことを目標として、それは達成されたけれど、ここまでの急展開は、、、。

佐高信「昭和20年生まれ25人の気骨」が山形の八文字屋書店でベストセラー入り

と言っても教養部門の6位ですが、それでも立派なものです。気になる方はチェックしてください。


八文字屋書店さんといえばZAITEN25年4月号の「佐高信の賛否両論」で佐高さんと角川春樹事務所の角川春樹さんが対談をしたときに、山形が故郷の吉田はるみ立憲民主党議員の話になって角川さんが「山形の八文字屋書店の五十嵐太右衛門代表とは兄弟分と思っているくらい親しくしている。吉田さんも毎日のように八文字屋に通っていた、という話をした」と言ったのですが、佐高さんはそっけなく角川さんの姉の辺見じゅんさんの話題に振っていきました。
はてさて、八文字屋と佐高さんの間には何か?といぶかしげに思った記憶があります。
まあ、それでも故郷の書店はありがたいもので販売促進してくれたのでしょう。
山形市に本店がある八文字屋書店ですが、酒田にも「みずほ八文字屋」という支店がある様です。