
中村哲という希望――日本国憲法を実行した男
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佐高信さんが故郷山形の地方紙たる荘内日報の月1連載コラム「佐高信の思郷通信」で重信房子さんの著書「はたちの時代 60年代と私」を紹介していることが、版元のXポストで明らかになりました
で、この版元というのは皆さんご存知ですね。太田プロダクションの出版部から発展した出版社の太田出版です。
太田プロに以前に所属していたのがビートたけしさん(ツービート)で、確か太田出版の重役も務めていたはずです。たけしさんの著書を中心に営業し、たけしさんが重役を退いてからも関係は深い、と言われていますね。
重信房子・著『はたちの時代 60年代と私』が、2025年12月26日付の山形県の新聞「荘内日報」、「佐高信の思郷通信」内で紹介されています。元日本赤軍闘士が自ら綴る手記。
— 太田出版なかのひと (@OHTABOOKS_PR) January 15, 2026
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1月29日緊急院内大集会のお知らせ
乗松聡子氏のXから
高市首相の「台湾有事発言」の撤回を求め、日本が再び中国に侵略戦争を仕掛けることを許さない、緊急院内大集会
台湾有事に関し、集団的自衛権行使の「存立危機事態」になり得るとした高市首相の国会発言が、日中関係に深刻な悪影響を及ぼしている。高市発言の核心は、台湾有事が起きた場合、日本が中国から攻撃を受けてもいないのにもかかわらず、日本が先制的に、軍事攻撃を仕掛けるという事を意味する重大な発言であり、戦後の日本の首相が決して発言しなかった暴論だ。中国は日本への渡航自粛や海産物の輸入停止などの対抗策を打ち出し、日本の経済的損失は計りしれない。学術・民間交流などにも影響が拡大しはじめている。2012年の尖閣諸島国有化問題を上回る関係悪化になるのではとの危惧も起きている。日本が再び東アジアを戦場にしないため、また、自立した平和的外交の道をとりもどす第一歩として、高市首相は、今回の発言を撤回すべきだ。今回、村山首相談話の会では、日本を代表する学者・大学教授・弁護士等の参加をえて、来たる、1月29日(木)14時から、衆議院第一議員会館で、下記の要領で、緊急院内大集会を開催いたします。多くの皆さま方の御出席を、お待ちしております。
日時:2026年1月29日(木)14:00~(開場13:30)13時30分から衆議院第一議員会館ロビーで入館カード配布
会場:衆議院第一議員会館・地下1階・大会議室
(衆議院が解散され、選挙に突入した場合は、衆議院議員会館が使用できなくなりますので、その場合は会場を変更しますが、必ず、開催いたしますので、御注意下さい。)
https://x.com/PeacePhilosophy/status/2010792281067212820

申し込みは画像一枚目に書いてあるようなので、そこからお願いします。
社民党系の「村山首相談話を継承し発展させる会」が主催しているのに我らが佐高信さんの名前がそこに見られないのは残念なことです。
やはり不用意な「習近平こそがテロリスト」なる明らかな書きすぎが村山談話の会藤田高景理事長の耳にも入ったのではないでしょうか?
