佐高信さんと制服向上委員会コラボ公演

場所は埼玉県の鴻巣市です。
日 時:10月5日(土)13:20日以上 14:00開演
会 場:クレア鴻巣小ホール
入場料:一 般 前売券 800円 当日券 900円
中高生 前売り券 500円 当日券 600円
プログラム
第Ⅰ部 講演 「改憲ならぬ壊憲を撃つ」講師:佐高信氏(評論家)
第Ⅱ部 ライブ&トーク「制服向上委員会」5人
(ロビーにて13:20から30分間「制服向上委員会」のサイン会と撮影会を行います)
前売り券
クレア鴻巣チケットセンター、奥沢書店(本町)、メイキッス(本町)、翰成堂書店(吹上駅前) 富清用品店(北鴻巣駅前)、八幡屋(箕田)、奥沢書店北本店(北本駅西口)
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佐高信さん、渡辺捷昭トヨタ前社長と講演会で共演。
長らく、更新が途絶えていてすみません。
ところでもう本日なのですが、佐高信さんが故郷山形県酒田市で客員教授を勤めている東北公益文科大学でなんと、トヨタ前社長の渡辺捷昭さんと合同の講演会をされることが報道されています。
これは画期的なことです。佐高信さんといえば日本の企業批判、日本最大の企業のひとつトヨタ自動車に関しては特に批判の矛先を向けてきたからです。
直接、佐高信さんと渡辺捷昭さんが相対することはなく、また講演会の主題も東北地方の発展についてというよう内容で、もう一人の講演者として寺島実郎さんもいるので、トヨタ幹部対佐高さんの議論が交わされることはないでしょうが、それでも興味深いことです。
それでは、内容を転載しておきます。
平成25年度新田産業奨励賞記念講演会を下記のとおり開催いたします。
今年度は、トヨタ自動車株式会社相談役 渡辺捷昭 氏、一般財団法人日本総合研究所 理事長 寺島実郎 氏、評論家 佐高信氏をお招きして講演を行います。
•日時/平成25年10月1日 火曜日 午後2時40分から午後4時40分(午後2時開場)
•会場/東北公益文科大学内 公益ホール
•「東北公益文科大学 平成25年度 文部科学省『地(知)の拠点整備事業』採択記念講演」
•一部 トヨタ自動車株式会社前社長・現相談役 渡辺捷昭 氏 講演会(40分程度)
演題 ・・・ 「自動車産業の将来と東北の未来(仮題)」
•二部 一般財団法人日本総合研究所 理事長、東北公益文科大学 客員教授 寺島実郎 氏 講演会 (40分程度)
演題 ・・・ 「日本海沿岸地域の役割と生き残り策」
•三部 対談「日本海沿岸地域の役割と生き残り策」
(30分程度) 一般財団法人日本総合研究所 理事長
東北公益文科大学 客員教授 寺島実郎 氏
評論家・東北公益文科大学客員教授 佐高信氏
•入場料/無料(ただし、入場には整理券が必要です。)
※ 酒田産業会館1階酒田市商工港湾課及び東北公益文科大学事務室にて整理券を配布しています。(定員は先着300名様、人数に達し次第終了)
•主催/酒田市・東北公益文科大学
http://www.city.sakata.lg.jp/ou/shoko/kowan/kogyo/pd1101153049.html
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日沿道(日本海沿岸東北自動車道)シンポジウムでコーディネーターを
あっと驚くニュース。お久しぶりです。
十一月も半ばとなりましたが今月に入ってすぐにちょっとびっくりするニュースがありました。
あの小泉内閣の時に道路公団民営化の審議会で「無駄な道路は作らない」はずだった猪瀬直樹さんを佐高信さんが骨抜きにされた道路公団民営化の当事者すなわち「不十分な改革者」として批判していたことをよく覚えている方もいるはずですが、その佐高さんが故郷の山形県と秋田県を結ぶ「日本海沿岸東北自動車道」(日沿道)の建設促進のためのシンポジウムにコーディネーターとして出ていたという事件です。
日沿道がつくる東北の復興
日時 平成24年11月1日(木) 午後4時~6時
会場 遊佐町吹浦 鳥海温泉遊楽里 鳥海文化ホール
http://www.town.yuza.yamagata.jp/ou/kikaku/kikaku/pd1016181928.html
出席者は秋田山形連携フォーラムの太田薫さん、遊佐町長の時田弘機さん、にかほ町長の横山忠長さん、東方水上シルクロード貿易促進協議会会長で平田牧場の創業者で会長の新田嘉一さん(佐高さんと縁が深いです。)、株式会社大興取締役で全日本トラック協会ダンプカー部会長の岡田安正さん、が基調講演。そして佐高信さんをコーディネーターとして、高速道路のあり方検討委員会座長・寺島実郎さん(佐高さんとサンデーモーニングでの同僚、また多摩大学長であり佐高さんもよく講演で呼ばれる)、堀井啓一秋田県副知事、髙橋節山形県副知事がパネルディスカッションを開いたそうです。
このイベントの主催は秋田・山形連携フォーラム実行委員会(事務局NPO法人極楽鳥海人)そして後援者が秋田県、山形県、秋田市、由利本荘市、にかほ市、遊佐町、酒田市、全日本トラック協会、社団法人由利本荘青年会議所、社団法人酒田青年会議所とあります。
最初に登壇された太田薫さんは事務局であるNPO法人の極楽鳥海人の代表でもいらっしゃるようです。調べてみますと元遊佐町議で鳥海青年会議所理事長 でもいらっしゃったようですね。
この日本海沿岸東北自動車道(日沿道)という高速道路は青森から新潟までの東北地方の日本海側沿岸を通す重要な道路と位置づけされ、先の東北大震災、津波もあってバックアップの幹線として注目され、地元では建設が切望されていると聞きます。このような公共事業を応援する佐高さん、郷土愛に溢れるお人柄がにじみ出ていてますますファンの方は増えるのではないでしょうか。
ところでこのイベントの前にわれらが佐高信さんは旧知の草島進一山形県議会議員の主催されている「最上小国川穴あきダム」反対運動の講演会に参加されていたことは佐高ファンの読者の皆様ならば当然ご存知のはずです。少し前のサンデー毎日政経外科でもこの話が語られました。
その草島さんのメルマガで「日沿道」促進運動のことが批判的に語られているのでちょっとご紹介しておきます。
まぁ草島さんが鶴岡市議会議員だった十年前の話ですが田原総一朗さんが出ておられた国土交通省主催の道路イベントのことが語られています。
http://www.gassan.jp/kusajima/mailmagagine/28.html
田原総一郎 来鶴となんだか?のシンポジウムの話。
24日 田原総一郎氏の講演があると聞いて、思わず整理券を手に入れて、聞きに行きました。JC主催で、国土交通省がカネをだしていると、うかがった会でした。
「魅力ある東北の地域づくりを目指して」とあり、サブタイトルが、グローバル化に対応した高速交通網形成と活用 とあり、うーむとも思いながら、シンポジウムのコーディネータ役として長野で田中知事にクビにされた光家氏が頭を並べていたところにもうーむと思いながら、参加してみました。
第一部、田原さんの話は、まさに、癒着構造の公共事業の次。まさにポスト公共事業論だったと思います。(中略)そして第2部になり、シンポジウムがはじまると、光家氏がコーディネーターとなり、JCの東北の代表者や、学者先生など、パネラーが、まず、「いやー、青森からここに来るのは遠いねえ」「岩手からも遠いねえ」という一言から始め、「早く日本海沿岸道をつくりましょう」「そもそもこうした日沿道の達成をするためにこのシンポを毎年開いているんだ」とかはじめ、会場からも「田原さんの発言には残念だったけれど2部を聞いて元気がでた。速く日沿道を」などと、JCのさくら発言みたいな発言もあり、「道路欲しい、くれくれ」状態になったのでした。
また、その二年前には「日沿道」署名活動が鶴岡市の広報誌にはさまれたことも問題にされていますね。
http://www.gassan.jp/kusajima/mailmagagine/35.html
広報つるおか に、日沿道促進についての署名用紙がはいっていると電話があった。そして確認。これはおかしい。町内会長連合会の名義での署名用紙だった。こんなことができるなら、広報つるおかに「住民投票の署名」だとか明倫幼稚園存続の署名だとかがはいてってもおかしくないということになる。当局に都合のいい署名用紙はいれてもOKなんだろうかこの市は。
このシンポジウムというのはどのようなものかはツイッターでもよくわからなかったのですが、佐高さんのことですから一概に高速道路の必要性を訴えるような司会ぶりはされなかったのであろうと祈念いたしておりますが、実際はどうだったでしょうか。ちょっと判りません(笑)
余談ですが佐高さんコーディネートのパネルディスカッションに出ておられた高橋節山形県副知事は「最上小国川流域の治水と活性化を考える懇談会」の会長なんだそうです。(笑)当然、佐高さんは穴あきダムは中止して日沿道にその余ったお金をつぎ込めとはっぱをかけたことでしょうね。
夕刊フジで新連載開始「田中角栄のDNA」
表題のとおりで佐高信さんの新連載がこの9月19日から、フジ産経グループの夕刊フジで始まりました。佐高歴の短い最近ファンになった方々は意外に思われるかもしれませんが、佐高信さんのデビューは夕刊フジだったのです。
そして産経新聞の住田社長とは慶応の同窓生。
ここ数年も歴史読み物「伝説」シリーズで、西郷隆盛、原敬、福沢諭吉を佐高さんは取り上げてきました。少し前に何かで角栄を書きたいといっていたのは知っていましたが。
とにかくコアーな佐高ファンはぜひ、夕刊フジを購読されてみてください。
- 問答有用/田中 眞紀子
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サンデーモーニング9月16日コメント
国内的には都が買うよりも国が買うほうが穏やかだと見られるが、中国側から見ると国有化は強く出てきたと看做されている。石原さんの様でない人も日本に入ることをいうべき。村山富市さんを派遣して説明させるべき。
自民党総裁選にはあまりコメントしたくないが、三つあると思う。全部が二世。黒尽くめで女性がいない。全部が改憲派。これだけの難局に対せるのかと自分で虞をもたないのかと。
「(大間、東通原発の建設続行を認めた)枝野経産相、野田首相は頭がメルトダウンしているんじゃないか?自民党に至っては原発ゼロ社会ではなく0.5社会とか0.9社会じゃないですか。民意とずれている。二大政党制の弊害ではないかと私なんかは思う。」
「風を読む」いなし 知恵といわれると大野伴睦を思い出す。大野は外務省に働きかけて野坂参三を中共に行かせた。若手が批判したときに「アカをアカの国に行かせるのは当たり前だ。」と言った。これが知恵だ


