一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -24ページ目

オッカ君チャンネル 佐高信さんに聞く!新党「中道改革連合」の正体!望月衣塑子

突然の立憲民主党と公明党の合同での新党「中道改革連合」の結成。それに対する佐高信さんの反応がようやく「オッカ君チャンネル」出演という形で明らかになっています。

全部見てみると、まだ政策発表前ではあったのですが、佐高信さんは「中道改革連合」を概ね肯定的に見ている、と判断いたします。
望月衣塑子さんが「斉藤鉄夫さんが『平和安全法制』即ち集団的自衛権行使、厳格な審査の上での原発再稼働を認める人でないと『中道改革連合』には入ってもらうわけにはいかない、と話した」と述べたことについては、斉藤鉄夫さんを批判することは無く、「浜四津敏子の政策に戻らなくてはならない」というのみでありました。「我々が言っていた限定的な集団的自衛権でなく、高市自民と維新のフルスペック集団的自衛権ではいけない」というような斉藤鉄夫さんの主張にも特に批判のない佐高信さんでした。安倍内閣自公政権のときは「公明党は戦争の党だ」とまで言っていましたが、「政権選択はベターの選択」論を今回はより大きく取っているようですね。
残りは「SUT」(世襲、裏金、統一教会)、「高市はトランペット」、の日頃の佐高節全開です。
それに議員を勇退する志位和夫共産党中央委員会議長、菅義偉元総理の思い出(悪口)話になります。
19日に中道改革連合の政策も発表されたので、佐高信さんの論調も変わってくるとは思いますが。

サンデージャポンで太田光氏が「高市首相側近の統一教会との関係」を話題に


今回の高市首相の国会冒頭解散について18日のTBSサンデージャポンでの太田光氏のコメントが話題となっていますね。
「憲法9条を世界遺産に」の続編「憲法九条の『損』と『得』」では中沢新一氏(グリーンアクティブならぬオウムアクティブ)とともに明らかな原子力発電賛成の論陣を張っていて、左翼陣営から総スカンだった太田氏ですが、また名声を取り戻すか?

沖縄2区社民党独自候補、瑞慶覧長敏氏擁立へ

 

社民、瑞慶覧長敏氏を擁立へ 沖縄2区で「オール沖縄」分裂か 衆院選で新垣邦男氏も立候補


社民党県連の多和田栄子副代表は17日、名護市辺野古の新基地建設に反対する「オール沖縄」の政党会派会議で、次期衆院選沖縄2区に独自候補を擁立する方針を報告した。関係者によると、元衆院議員で、南城市長も務めた瑞慶覧長敏(ずけらん・ちょうびん)(67)が、社民推薦の無所属で立候補の意向を示している。瑞慶覧氏は周囲に「沖縄の声を国会に届ける人がいない」と危機感を示しているという。


佐高信さんが衆議院議員選挙の応援をするときは照屋寛徳さんの沖縄での応援から始めるのが常でした。今回はどうなるのか?

前回は照屋さんの後継の新垣さんの応援には行かなかったんですよね。

 



佐高信さん、81歳のお誕生日おめでとうございます

1月19日は佐高信さんの81回目の御誕生日です。おめでとうございます!


他の1月19日御誕生日の方も一緒におめでとうございます!

河合優実さん(俳優、2000年生まれ)

中川礼二さん(漫才師・中川家、1972年生まれ)

宇多田ヒカルさん(シンガーソングライター、1983年生まれ)

松任谷由実さん(シンガーソングライター、1954年生まれ)

柴門ふみさん(漫画家、1957年生まれ)

山本裕典さん(俳優、1988年生まれ)

石川梨華さん(タレント・元モーニング娘。、1985年生まれ) 


海外に目を向けると

ドリー・パートンさん(カントリー歌手、俳優、1946年生まれ)

ケイティ・セーガルさん(俳優、1954年生まれ)

ジョディ・スウィーティンさん(俳優、1982年生まれ)

ショーン・ウェイアンズさん(俳優、1971年生まれ)


歴史上の人物では

ジェームズ・ワットさん (1736年、蒸気機関改良) 

オーギュスト・コントさん(1798年、哲学者)

ロバート・E・リー将軍(1807年、南北戦争南軍将軍) 

エドガー・アラン・ポーさん(1809年、小説家) 

ポール・セザンヌさん(1839年、画家)


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筑紫哲也と自由の森大学「文化によるまちおこし」に挑んだ人々

集英社新書

筑紫哲也と自由の森大学 「文化によるまちおこし」に挑んだ人々

が1月17日発売!


著:藤原賢吾 

伝説のジャーナリスト・筑紫哲也は故郷の大分県日田市にて、1994年から2006年まで市民大学「自由の森大学」学長を務めた。NEWS23のメーンキャスターとして多忙な日々の傍ら、足しげく日田に通い、市民たちと「文化によるまちおこし」を共に夢見た。バブル経済崩壊後の小さな地方都市におけるこの試みはどのように生まれ、発展し、そして終わったのか。本書は日田における筑紫と市民たちとの協働を軸に描きながら、少子高齢化と過疎化がますます進む現在の「地方の危機」を乗り越えるヒントを探る。佐高信氏推薦!

著者略歴◆
藤原賢吾(ふじわら けんご)
ノンフィクション作家、西日本新聞記者。1979年鹿児島市生まれ、福岡市在住。東京理科大学理学部応用物理学科卒。神奈川県を中心に無料地域情報紙を発行するタウンニュース社から西日本新聞社に入社。文化部、日田支局などを経て現在は編集センターに勤務。著書に『人民の敵 外山恒一の半生』(百万年書房)がある。


以上 集英社新書ウェブサイトから引用


佐高信さんの推薦文がどのようなものか、気になりますね。筑紫哲也さんの「小選挙区制消極的支持」については批判的な佐高信さんでした。