裏旋の超絶☆塩レビュー

裏旋の超絶☆塩レビュー

主にアイドル・推理小説・スポーツ・ゲームについて日々感じたことを毒を交えて熱く語るブログ。


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「一瞬の勝負に全てをかける

青春“なぎなた”エンターテインメント。」

 

 

西野七瀬さんが卒業を発表して

彼女を好きだと公言していた男は

何を思ったのか

1本のBlu-rayを引っ張りだし、

食い入るように見つめていた。

【要約】映画レビューです。

 

 

『あさひなぐ』

(2017年)日本映画

 

 

 

あさひなぐ あさひなぐ
500円
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<あらすじ>

元美術部で運動音痴の主人公・東島旭(西野七瀬)は、新しい自分になることを夢見て、二ツ坂高校に入学する。しかし、そこで、1つ上の先輩でなぎなた部の宮路真春(白石麻衣)と出会い、その強さに憧れ、“なぎなた”をはじめる決意をする。入部したなぎなた部で、同級生の八十村将子(桜井玲香)紺野さくら(松村沙友理)、2年生の野上えり(伊藤万理華)大倉文乃(富田望生)、そして宮路真春らと共に部活動をスタートしたが、“練習は楽で運動神経がなくても大丈夫”、そんな誘い文句とは真逆でなぎなたの稽古は過酷そのもの!やがて3年生にとって最後となる夏のインターハイ予選を迎える。決勝まで順調に勝ち進んだ二ツ坂高校だったが、ダークホースの國陵高校に敗れてしまう。そこにいた1年生・一堂寧々(生田絵梨花)の圧倒的な強さに、旭はライバル心を燃やすのだった……。

 

<スタッフ>

監督・脚本 英勉

原作 こざき亜衣『あさひなぐ』

製作 大田圭二

    水野道訓

    高木伸二

    北川謙二

    秋元伸介

    久保雅一

エグゼクティブプロデューサー 古澤佳寛

プロデューサー 金森孝宏

    林辰郎

    梶原富治

音楽 未知瑠

撮影 江崎朋生

編集 相良直一郎

なぎなた指導 吉井和代

    谷本良子

    吉井恵美子

主題歌 乃木坂46『いつかできるから今日できる』

 

<キャスト>

西野七瀬(東島旭) …二ツ坂高校薙刀部1年生

白石麻衣(宮路真春) …二ツ坂高校薙刀部2年生

桜井玲香(八十村将子) …二ツ坂高校薙刀部1年生

松村沙友理(紺野さくら) …二ツ坂高校薙刀部1年生

伊藤万理華(野上えり) …二ツ坂高校薙刀部2年生、部長

富田望生(大倉文乃) …二ツ坂高校薙刀部2年生

生田絵梨花(一堂寧々) …國陵高校薙刀部1年生

中村倫也(小林先生) …二ツ坂高校薙刀部顧問

森永悠希(宮路夏之) …二ツ坂高校1年生、真春の弟

江口のりこ(寿慶) …白滝院の住職、薙刀教士

藤谷理子(郁林) …白滝院の世話係

角替和枝(依田) …理事長

中田花奈(旭の同級生)

斉藤優里(旭の同級生)

樋口柚子(寒河江純) …國陵高校2年生、部長

 

 

二ツ坂高校に入学した東島旭は

偶然出会ったかっこいい先輩

宮路真春に憧れて「薙刀部」に入部する。

しかし一緒に入部した1年生はわずか3人。

3年生が最後となるインターハイ予選で

ダークホース國陵高校の1年生

一堂寧々の前に敗れてしまう。

旭は寧々をライバル視するが

寧々の眼中には真春がいた。

尼寺で地獄の夏合宿を経て、

旭たちは大きく成長していく……。

「なぎなた」にかけた

女子高生の青春スポーツドラマ。

 

 

原作は

「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中の

こざき亜衣による人気コミック。

高校入学と同時に「なぎなた」を始めた

素人の東島旭を中心に

二ツ坂高校薙刀部の成長と友情を描いた作品。

「あさひ、なぐ」と発音する。

 

原作者のこざき亜衣先生は

実写化の話をもらった時、

「かなり迷った」と言いつつも、

「より沢山の人にこの競技を

知って貰う機会を作る事が

恩返しになると思い」決めたという。

 

 

先行して「舞台」も上演されて、

舞台版の東島旭は

齋藤飛鳥さん(乃木坂46)が演じた。

乃木坂46の19thシングル

『いつかできるから今日できる』は

この舞台&映画の主要キャストで選抜。

旭役の2人・西野と齋藤が

Wセンターを務めている。

 

 

人気絶頂の乃木坂メンバーを起用した

所謂アイドル映画に思われがちだが、

原作がしっかりしていて

序盤の良いとこどりの内容になっているので

初見の人は映画から見ると

作品の世界に入りやすくなっている。

乃木坂46を知らなくても大丈夫。

 

憧れの先輩・宮路真春役の白石麻衣さんと

ライバル・一堂寧々役の生田絵梨花さんは

とくにイメージぴったりでハマリ役です。

しかし原作から入る場合、

東島旭役の西野七瀬さんは少し微妙。

 

原作の旭は

152cmのチビ扱い。

しかし西野七瀬は普通の身長で

チビというほどではない。

えり役の万理華さんの方が小さい。

劇中で旭が「小さい」と言われる度に

少し違和感を感じてしまった。

いっそ「小さい」設定は抜いた方が

よかったんじゃないかと思う。

西野さん自体の内向的なところや

いざという時に

強いオーラや声が出せるのは

東島旭と重なる部分があって

主人公キャラとしては文句なし。

 

原作から実写になった時の

イメージの違いや、

他にも「なぎなた」をやっている人が見たら

試合シーンなど気になる点はあるが、

そこはこざき先生も

「暖かい目で見てください」と言っている。

 

 

 

 

キャラクターでは

薙刀部顧問の小林先生役の

中村倫也さんが面白い。

なぎなたのルールも知らない

名前だけの顧問で、

いわゆるダメ教師なんだけど

ピリピリした空気を絶妙のタイミングで

変えてくれるナイスキャラクター。

 

ぽっちゃり体型の

大倉文代役の富田望生さんも

自分の役割をきちんと理解して

話を盛り上げてくれた。

 

尼寺の住職・寿慶さんは

めっちゃ厳しくて強い薙刀教士で

台詞も性格もかっこよかった。

 

なぎなたの強いキャラ

宮路真春を演じた白石さんは

1番強く見えなければいけないので

他の人より厳しく指導されて、

しかも試合の出番が多いため

10試合分の台本を覚えて

撮影の合間に先生と稽古を重ねた。

 

伊藤万理華さんは2年の部長で

かなり原作に近い印象。

桜井さんはヤンキー風が似合ってるし

松村さんはまんま「まっちゅん」でも

そのまま通用していた(笑)

乃木坂側も

良いキャスティングでした。

 

 

 

俺は「漫画の実写化」には

前から肯定的。

賛否はありそうだけど、

「漫画」と「映画」と「舞台」と

それぞれに魅力があって

様々な楽しみ方ができるのは

良いことだと思う。

 

★★★★☆ 物語の面白さ

★★☆☆☆ 伏線の巧妙さ

☆☆☆☆ どんでん返し

 

笑える度 ○

ホラー度 -

エッチ度 -

泣ける度 △

 

評価(10点満点)

 7点

 

 

 

 

 

 

 

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※ここからネタバレあります。

 

 

 

 

 

 

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1分でわかるネタバレ

 

 

<結末>

新人戦で一堂寧々に負けた真春は

自信を失い迷っていたが、

旭らの強引な励ましによって

徐々に回復していく。

 

そこに國陵高校との練習試合が組まれ、

大将となった旭が

寧々から1本を取って五分に持ち込んだ。

その姿に刺激を受けた真春は

自ら代表戦に志願して

一堂寧々と戦い今度は勝利する。

 

その試合の帰り道で

旭は真春のようにはなれないけど

強くなりますと決意。

真春は旭がずっと諦めずに

頑張っていたことを知っているから

「弱かったこと、無いじゃん」と

逃げ出そうとした自分を恥じるように

そうつぶやいた。

 

 

伏線解説

 

ミステリー作品ではないので

取り上げるほど多くは無かった。

 

ピンク色は伏線です。

 

序盤の「抜き技」を教える真春が

旭に「女は度胸よ」と言うが

その言葉を最後の旭VS寧々戦で

1本取られて落ち込む旭に

真春が「女は度胸!」と励ますのに繋がる。

 

その抜き技が旭の必殺技として

寿慶や一堂寧々から1本を奪った。

 

円陣稽古で寿慶が旭に言う。

「お前はこの5日間何をして来た?」

旭だけが5日間やらされたのは

「水汲み」だった。

それを思い出して

重心を低くすると正しい姿勢になる。

 

 

補習授業を受けるほど

勉強ができない真春

「教士」という漢字も書けない?

 

野上えりは戦術家で

チームが勝つためなら

防御に徹して

引き分けも厭わない戦いが信条。

そのえりが最後の試合で

真春のために「攻め」に転じる。

 

真春は「上段の構え」からの

強烈な一撃が武器である。

 

その時にえりが

真春の代名詞である「上段の構え」

あえて使うところが2人の絆を感じさせる。

個人的に1番好きなシーンがここ。

 

物語のラストで

宮路夏之が

「俺もまたやろうかな?」と言うのは

映画では回収されない伏線。

原作では薙刀部に復帰している。

 

 

欠点は?

  • 西野七瀬の背が特別小さいわけではないため、原作にある「チビ」系の台詞が浮いてしまっている。
  • 面をかぶると顔が見えないから誰が戦っているのか見た目で判別できない。とくに上半身だけのシーン。道着の名前が見えればある程度わかる。
  • 宮路夏之が真春(白石麻衣)の弟らしくないキャスティング。旭が一目惚れする演出も不自然。
  • 寿慶のしごき方が怖すぎる。
  • 旭だけが水汲みをさせられた理由が説明不足。
  • クライマックスが大会じゃなく、國陵との練習試合なのは盛り上がりに欠ける。

 

 

勝手にQ&A

 

Q,合宿で旭だけが水汲みをさせられたのはなぜ?

 

基礎的な体力不足だったので

まずは足腰を鍛えるために

水汲みをやらせてたのと、

なぎなたに大事な構えの

「重心の正しい使い方」を教えるため。

除者にしたかったわけではない。

 

Q、乃木坂のひなちまのお姉さんが出ていると聞いたけど?

 

國陵高校の寒河江純役の

樋口柚子(ひぐちゆず)さん。

真春に絡む寧々をかばったり、

落ち込む寧々を元気づける

國陵高校の薙刀部部長。

 

Q、撮影の裏話を教えてください。

  • 2017年3月8日から撮影スタート。最初の撮影シーンは学校内を袴で横歩きするシーン。
  • 西野七瀬は最初は大きな声で「メン!」「スネ!」が恥ずかしくて言えなかった。
  • 西野は「メンが打てないんです。人の頭を強く打つようなことは苦手です」と泣いたこともあった。大倉役の富田も「打たれるより当てる時の方が怖い」と語る。
  • 西野は学生時代に合宿に行ったことがないため、合宿に憧れがあった。
  • 西野は撮影の途中に眼鏡に違和感を覚えて、「眼鏡これでいいんですかね?」と監督に聞いたら「もう撮ってるし……」と返された。
  • 西野は3回泣くシーンがあり、「電車の中」は話の流れですんなり泣けて、「階段」は泣けずに待たせてしまうことで責任を感じて絞り出し、「バスの中」は最終日の撮影でもう終わっちゃう気持ちから泣いていた。
  • 「ホ、ホ、ホタル」の歌は西野のアドリブ。
  • なぎなたを持って走り出して横断幕に引っかかって派手に転ぶシーンは代役さんが演じた。
  • 小林先生の「ジョジョ立ち」は西野が指導した。
  • 白石の演じる宮路真春は体幹を鍛えるために吊革につかまらないが、実は西野も普段は吊革につかまらない。余計な物に触りたくないタイプ。
  • 白石麻衣が旭に抜き技を教えるシーン。終わった後、泣いてしまったらしい。
  • なぎなた練習担当のスタッフはキャスト陣の間で「なぎなたおじさん」と呼ばれていた。
  • 試合シーンはほぼ代役なし。立ち方や打ち方が真似できないから。
  • 小林先生(中村倫也)の台詞が毎回アドリブだらけで、笑いを堪えるのに必死だった。
  • 合宿中に一瞬だけ入る「小林先生のラフティングのシーン」の撮影が実はかなり苦労している。
  • 劇中の審判は本物のなぎなたの審判員。

     

  • 桜井玲香いわく「撮影中に舌打ちが上手くなった」

  • 八十村は剣道経験者なので、桜井はなぎなたと逆の剣道の構えも覚えて「剣道の癖」も表現している。

  • 松村沙友理は試合のシーンの動きを前日に監督に変更されて、心が折れそうになった。

  • 松村の演じたさくらはいつもツインテールだが、実は1度だけポニーテールにしている。(新人戦のトーナメント表の場面)

  • 2つ目の坂をアヒル歩きで登る時、松村は坂を滑り落ちてしまった。

  • 大倉文乃役の富田望生は乃木坂メンバーから『インフルエンサー』の振りを教えてもらう。「文乃木坂46」と呼ばれた。

  • 富田は初共演した乃木坂46について「撮影が始まる前、監督やプロデューサーの方に、これまでたくさんの時間を共有してきた皆さんのなかに私が一人で入っていくのは心配です、と話した時、『みんな一人ひとりがちゃんと自立しているアイドルだから大丈夫だよ』って言われたんです。最初はその意味がよくわからなかったんですが、撮影をとおして、なぎなたの練習をとおして、それがすごくわかって。例えばなぎなたの練習で『大変だね』って慰め合わないというか、一人ひとりが真剣に自分と向き合っているんですよね。その姿に私もすごく刺激を受けました」と語った。

  • 伊藤万理華のえりは説明役として、長い台詞が多く大変だった。「アメリカン・ドリーム」は「ドゥリィーム」と発音するように監督から言われた。

  • 白滝院の扉で真春が先に行く場面で荷物を忘れて行ったため、えりが真春のカバンを持って行った。

  • 生田絵梨花は元々姿勢がそり気味だったが、撮影で前に前に意識するように言われて姿勢が良くなった。

  • ラーメンを食べるシーンは、普通はカメラが回っている時しか食べずに演技でいいのに、乃木坂メンバーは映画慣れしていないため本気で食べていた。

  • 3年生引退のシーンは最後の方の撮影だったため、感情が入り過ぎてみんな泣いてしまった。

  • 寿慶の頭は「かつら」で剃ってはいない。

  • 冒頭のゴミ捨て場の「カラス」、タイトルが出る場面の「桜」、合宿の「ホタル」、旭が鼻血を出すシーンで「面の格子が透ける場面」はCG。

  • 旭が水を汲む井戸はセット。水も出る。

  • ロケ地は、二ツ坂高校が「栃木県立旧田沼高等学校」、冒頭の階段が聖蹟桜ヶ丘駅周辺の「聖蹟いろは坂」、痴漢にあった場所は「南大沢駅の周辺」、アヒル歩きしたのは「小山内裏公園」、登った坂は「三ツ目山公園」、ラーメン屋はJR南武線矢川駅の「英福」、インターハイ予選会場は「東京武道館」、尼寺は山梨県南巨摩都南部町にある「内船寺」、秋の新人戦の会場は「入間市役所武道館」、國陵との練習試合は「水海道総合体育館」、ラストの川辺は「水元公園」

  • お寺の階段が苔で滑って困った。しかも雨が降ったりやんだりで余計滑り易かった。

 

 

名言集

 

<宮路真春の練習試合を見て、憧れを抱く東島旭>

「私でもあんな風になれますか?」

えり「なれる、なれるよ!」

「背も小さくて運動も苦手ですけど?」

えり「全然なれる!練習もわりと楽な方だし、運動神経なくても平気!スポーツに縁のなかった人間がある時、突然全国にその名を轟かすことになる。なぎなたは高校部活界におけるアメリカン・ドリームなの!」

 

 

<いきなりアヒル歩きで坂道を登る厳しい練習にくじけそうになる新入生の旭たち。辿り着いた場所は……>

真春「いい景色でしょ?」

えり「最後まで登りきった人だけが見れるんだよね、これを」

3年生から「なぎなた」を渡される1年生たち。

文乃「ようこそ、薙刀部へ」

えり「それ……私が言いたかった」

 

 

<インターハイ予選で敗れた責任を感じる真春。落ち込む2年生に1年生の旭が叫ぶ>

「元気出しましょう!一堂寧々なんて、来年、私がぶちのめしてやりますから!!」

それを後ろで聞いていた一堂寧々が言う。

寧々「楽しみにしとるけん」

 

 

<真春から旭の体格差を活かした“抜き技”の脛打ちを教わる>

真春「強くなりたいなら、無茶をするの。女は度胸よ」

 

 

<白滝院の住職・寿慶は合宿の初日から二ツ坂の子たちに厳しく接した。その真意を郁林に語る>

寿慶「女が強くなるには男と同じやり方じゃ駄目なんだよ。女は逃げるのが上手い。自分をごまかすのが上手い。だから、できるだけ高い壁をこしらえてやらなきゃ駄目なんだよ」

 

 

<寿慶の地獄のような稽古でフラフラになりながら、1人で寿慶に立ち向かう真春は近くに居た旭にぶつかる>

真春「(旭に言う)邪魔!」

寿慶「後輩を気にかけてやる余裕も失ったか?」

真春「私は自分のことしか考えてませんから。私の役目は、目の前の壁(寿慶)を壊してみせること。それだけです!」

寿慶「傲慢な女だ」

真春「長所です」

 

 

<6日間の合宿を終えて>

郁林「少しは褒めてあげればいいのに……」

寿慶「褒めたところで、そんなものは3日もすれば忘れてしまう。あの子たちはこれからいろんな困難や問題にぶつかる。だけどね、この6日間で逃げずに耐え抜いたことは、必ずあの子たちの人生を支える柱の1つになる。確かなものはいつも自分の中にしかない。誇りとはそういうものだ」

 

 

<秋の新人戦。國陵高校の一堂寧々は旭に目もくれず、真春に話しかける>

寧々「あんた何番目?ザコの中でも1番強いザコとやらんと意味なかでしょ」

 

 

<一堂寧々と激闘の末、敗れてしまった宮路真春。憧れの先輩の負ける姿を初めて目の当たりにした旭は、何も声をかけられずにいると……真春から話しかけて来る>

真春「旭……、1回戦の1本良かったよ」

旭は心の中で思う。

(「駄目だ。今日この人の前で泣くわけにはいかない……」)

 

 

<稽古に来なくなった真春を強引に稽古に連れてきて、勝負を挑む旭>

「逃げないでください!度胸ないんですね?先輩が1本しか取れなかろうが、2本負けしようが、私は困りません。私が一堂をぶっつぶして、インターハイに行きますから。私、いっぱい練習して、みんなに教えてもらって、スネかわしそこねて、足の指打たれて、強くなりましたから!」

 

 

<國陵高校との練習試合。両者ポイント五分で迎えた代表戦で志願して出場した真春。真春の表情から迷いが消えたのを見た寿慶は、真春の勝利を確信する>

寿慶「そうだ。気負いも迷いも全てコートの外に置いておけ。楽しめばいいんだよ、宮路」

 

 

<一堂寧々を破った真春。試合の後で、旭が真春に決意を語る>

「真春先輩。私、先輩のようにはなれませんけど……強くなります。見ててくださいね」

真春「いいよ」

そう言って駆けだす旭の後ろ姿にそっとつぶやくのだった。

真春「弱かったこと……無いじゃん」

 

 

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9月23日

今年も開催された

「AKB48グループ第2回ユニットじゃんけん大会」

 

昨年から個人戦ではなく

好きな人同士でユニットを組んで

参戦する方式になって

マンネリ化していたじゃんけん大会が

息を吹き返しました。

しかし今年は始まる前から

どうも盛り上がりに欠けていたように思う。

それは有名なメンバーがほとんど

予選で姿を消してしまったから。

 

本戦に残ったメンバーは

ドラフト3期生やチーム8や研究生が多く、

ファン以外の人には「誰?」みたいな状態。

まだデビューして間もない子もいますが、

優勝したら一気にCDデビューですから

これは大きなチャンス。

 

 

優勝したのは

Cブロックを勝ち上がった

「Fortune Cherry(フォーチュン・チェリー)」

HKT48研究生松田祐実(16歳)と

AKB48研究生多田京加(19歳)のコンビ。

優勝おめでとう!

 

 

■『AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会』ベスト4
1位 「Fortune cherry」AKB48多田京加&HKT48松田祐実
2位 「2ki」NGT48大塚七海・小越春花・川越紗彩・小見山沙空・曽我部優芽・高沢朋花・寺田陽菜・富永夢有・羽切瑠菜・古澤愛・古舘葵・古舘葵・真下華穂・三村妃乃・諸橋姫向・山崎美里衣・渡邉歩咲
3位 「大空ついんず」AKB48本田そら&大竹ひとみ
3位 「ザ・イーズ」AKB48小田えりな&HKT48坂本愛玲菜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はとくに自分が注目する人が

少なかったので

昨年のじゃんけん大会で取り上げた

「アイコ地獄」について語ろうと思う。

 

昨年のブログから

その部分を抜粋すると……。

今回のじゃんけんの傾向では

初手にチョキを出す人が多くみられた。

裏実況で聞いた話では

それぞれ事前に何を出すか

決めていた人が多いらしく、

仲間内でじゃんけんした時に

チョキで勝ったから

チョキにこだわってしまった横山由依や

神様にチョキを出しなさいと

インスピレーションを受けて負けた渋谷凪咲など

みなさん一応ゲン担ぎを持って望んだようです。

 

それと、

これを出そうと決めてアイコになってから

「次どうしよう」と困る人が多いように見えた。

例えば「ひまちょパンダ」の馬嘉伶と

「なぎっふぅー」の渋谷凪咲の勝負は

チョキでアイコのまま

どちらかがグーに変えれば勝てるのに

チョキを出し続けて

最後はグーに変えた馬嘉伶が勝利した。

 

「melody twins」VS「よこねがピョン」も

町音葉と北川愛乃がチョキ×4回の後、

グーに変えた北川の勝利。

 

「fairy w!ink」VS「白井琴望」でも

グーアイコ、チョキアイコ×2の後

チョキのままのこっちゃんに

グーに変えたみるんちゃんが勝利。

 

いわゆる「アイコ地獄」

ここで変えて負けたらどうしよう…とか

今日はこの手を信じてるから…とか

メンバーには深い葛藤があるんですが、

見てるこっちは「さっさとグー出せ」と

思っちゃうから面白い現象ですよね。

 

所謂アイコになった時に

もう1度同じ手を出す現象を

俺は「アイコ地獄」と呼んでいます。

グーVSグーの時に

さっさとグーに勝てるパーを出せば

グーを出し続ける相手には勝てる。

これを「アイコ地獄返し」と名付ける。

 

実は今回、

その上を行く

「アイコ地獄返し返し」が多く見られた。

これはアイコの時に「負ける手」に替えて

「勝てる手」に替えた相手に勝つことだ。

 

例えばグーVSグーでアイコの時、

パーを出したら勝つのが

「アイコ地獄返し

そのパーを読んで

チョキを出して勝つのが

「アイコ地獄返し返し」である。

(混乱しそう)

 

これはグー同士から

チョキに替えるわけで

相手が固まってグーそのままだったら

読み間違えて負けてしまう。

かなりリスキーな作戦だ。

 

 

えっわかりにくい?

では順を追って解説します。

 

Aブロックの対戦、

●「fairy w!nk」VS○「パラパラ同好会」の例。

①荒巻「チョキ」VS「チョキ」森田

②荒巻「グー」VS「グー」森田

③荒巻「グー」VS「グー」森田

④荒巻「グー」VS「パー」森田

チョキでアイコだったから

グーで勝ちにいったらまたアイコ。

動けなくなった荒巻さんを

パーで勝ちに行った森田さんが破った。

今出した手に勝つ手を出す。

これが代表的な「アイコ地獄返し」

 

Bブロック

●「憧れのポップスターズ」VS○「START LINE」の例。

①谷川「チョキ」VS「チョキ」石

②谷川「グー」VS「グー」石

③谷川「チョキ」VS「チョキ」石

④谷川「グー」VS「パー」

まずチョキ同士だったから

次はどちらもグーで勝ちに行った。

そこから2人とも

相手が次に「パーで来る」と読んで

チョキを選んだがこれもアイコだった。

次に谷川さんは素直に

チョキに勝つグーに替えると

石さんは逆を読んでパーで勝つ。

これが「アイコ地獄返し返し」ですね。

 

同じBブロック、

●「Nanba Twinkles」VS○「残り物には福がある」

①佐藤「パー」VS「パー」井尻

②佐藤「チョキ」VS「グー」井尻

ここで井尻さんは「アイコ地獄返し返し」で勝った。

 

その後の対決がまた熱い!

●「残り物には福がある」VS○「はるの大三角」

①井尻「パー」VS「パー」齋藤

②井尻「グー」VS「グー」齋藤

③井尻「チョキ」VS「チョキ」齋藤

④井尻「チョキ」VS「チョキ」齋藤

⑤井尻「グー」VS「グー」齋藤

⑥井尻「チョキ」VS「チョキ」齋藤

⑦井尻「パー」VS「パー」齋藤

⑧井尻「チョキ」VS「グー」齋藤

 

おわかりだろうか?

この「アイコ地獄返し返し」の連続技。

井尻さんは最後に耐えきれず

「アイコ地獄返し返し」で敗れた。

おそらく本人たちは

全部を意識して

やってるわけではないでしょうが

この深すぎる読み合いを勝手に想像して

俺は大満足でした。

 

 

 

Cブロックの

●「MUON」VS○「地球温暖化について語る会」

①後藤「チョキ」VS「チョキ」奥原

②後藤「パー」VS「パー」奥原

③後藤「チョキ」VS「グー」奥原

ここも「アイコ地獄返し返し」

代表的なパターン。

 

そして決勝戦

●「2ki」VS○「Fortune Cherry」

①真下「パー」VS「パー」多田

②真下「チョキ」VS「グー」多田

最後まで「アイコ地獄返し返し」が猛威を奮った。

アイコになったら

“今出した手に負ける手を出したら勝つ”

これが今年のトレンドでしたね。

 

ちなみに

初手を分析すると

「グー」……25人

「チョキ」……34人

「パー」……35人

初手で「チョキ」「パー」が多いなら

チョキを出しておけば

アイコか勝ちになる計算です。

実際に「チョキ×パー」で

決まっているケースが多かった。

試合中に誰か記録して

アドバイスする参謀がいたら面白そう。

 

 

今回のサブタイは

「空気を読むな、心を読め!」ということで

相手が何を出すのか読んでいた人も

多かったのかもしれない。

なかなか面白い勝負が多かったです。

 


テーマ:

「ラストアイドル 3rdシーズン」

9月22日深夜は

第20回目の放送です。

残りは2戦!

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○畑美紗起(4)VS●岡村茉奈(0) ※大森靖子

第2戦:○水野舞菜(2)VS●本城珠莉亜(2) ※吉田豪

第3戦:○山本琉愛(4)VS●高橋みのり(0) ※宇野常寛

第4戦:○町田穂花(3)VS●永井穂花(1) ※竹中夏海

第5戦:●河田梨帆(2)VS○栗田麻央(2) ※Zopp

第6戦:●高橋美海(2)VS○田中佑奈(2) ※YOU

第7戦:●小田中穂(0)VS○下間花梨(4) ※中森明夫

第8戦:○木﨑千聖(4)VS●岩間妃南子(0) ※バグベアこぎみいい

第9戦:○山本琉愛(4)VS●大場結女(0) ※ROLLY

第10戦:○上水口姫香(4)VS●米田みいな(0) ※中田花奈

第11戦:●木﨑千聖(3)VS○佐佐木一心(1) ※吉田豪

第12戦:○山本琉愛(4)VS●宮田有萌(0) ※ブラザートム

第13戦:○水野舞菜(1)VS●加藤ひまり(3) ※宇野常寛

第14戦:○佐佐木一心(3)VS●奥村優希(0) ※マーティ・フリードマン

第15戦:●篠原望(2)VS○橋本桃呼(1) ※竹中夏海

第16戦:○水野舞菜(3)VS●高木美穂(1) ※高田あゆみ

第17戦:○水野舞菜(4)VS●久保田沙矢香(0) ※千秋

第18戦:○佐佐木一心(2)VS●首藤百慧(2) ※中森明夫

第19戦:○大場結女(2)VS●高木美穂(2) ※YOU

 

 

前回の敗者復活戦で勝利して

新しく立ち位置9番に立った

大場結女さんの今の感想は?

「まだここにいることが、あまり実感できていない感じもするんですけど、早く成長していきたいと思います」

 

審査員は前回と同じ、

YOU、マーク・パンサー、

大森靖子、吉田豪。

 

 

19人目の挑戦者は

宇田川桜夢(うたがわさくら)さん。

 

大坂市生まれの14歳。

2歳上の姉がいる。

幼少期から「ピアノ」「水泳」「ダンス」を習い

中でも小1から始めたダンスが得意。

ダンスの発表会で

ダンスで人を楽しませることに

やりがいを見つけた彼女が

なぜラストアイドルを目指したのか?

「同い年の子とか、年下の子も挑戦していてそれがとてもかっこよくて、私も挑戦してみたいと思ったからです。絶対勝って、『愛しか武器がない』を踊りたいです」

健康そうな小麦色の肌が特徴的。

顔が誰かに似てるんだけど

思い出せないなぁ……。

 

 

指名されたのは

立ち位置3番

田中佑奈(たなかゆな)さん。(13歳)

 

番組史上最年少挑戦者として

12歳で登場して、

高橋美海さんを破った。

こちらも小1からダンススクールに通い、

3歳からエレクトーンを習っているという。

若いのに物怖じせず、

堂々としているのが彼女の良さ。

 

なぜ田中さんを指名したか?

宇田川「田中さんは歳が近かったり、エレクトーンとかダンスを習ってたりで(自分に)近いと思ったのと、個人的に篠田さんのダンスが好きで、3番と4番で一緒に踊りたいと思ったからです」

自分と同タイプと戦うのは

相当実力が無いと厳しそう。

 

田中「私は高橋美海さんの想いも受け継いでいるので、絶対に負けるわけにはいきません」

そういうシステムだっけ?

暫定メンバーになって初めての対決。

「絶対勝ちます!」

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

 

宇田川さんのマイクパフォーマンス。

「私は、私が歌った曲とかで、みんなが楽しんだりとか笑顔になってもらいたいです。その願いを叶えるためにもこの対決に勝って、『愛しか武器がない』を歌って踊りたいです」

 

歌う曲は

E-Girls『Follow Me』

おおぅ……。

 

歌は放送事故レベル並み。

声も震えていて聞くのが辛い。

でもその代わり

ダンスはキレイにかっこよく踊れていた。

笑顔で踊るから

見た目はすごくいいんだけど

歌のマイナスが大きい。

 

 

 

 

後攻の田中さん。

「今回はダンスのパフォーマンスも見せられるように、アイドル全開の曲にしました。私は暫定メンバーとして恥ずかしくないパフォーマンスを披露します」

 

歌う曲は

Someday Somewhere『この恋はトランジット』

 

この子はポテンシャル高い。

体が揺れたり

小刻みに震える振りが多いから

多少は声が震えたり掠れたりもあるけど

1人で通して「トランジーーーット」まで

息切れせずに歌えていたのはすごい。

これはパフォーマンスではダントツ田中さん。

 

 

 

個人的には

足の太さがちょうどいい感じの

宇田川さんも好きです。

(どこを審査してるんだ)

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

この勝負のジャッジは

マーク・パンサーさん。

初見の審査員だけに

大丈夫かな?と心配になる。

 

 

宇田川さんのラストアピール。

「ここまで来たからには、このチャンスを絶対に逃したくありません。憧れを現実に変えたいです。お願いします」

 

田中さんのラストアピール。

「せっかくあと少しで対戦が終わるので、絶対に負けたくないし、私はまだ中学1年生です。私がラストアイドルとして成長していく姿を見てください。お願いします」

 

 

 

勝者は……

 

暫定メンバー「田中佑奈」

思わず涙ぐむ田中さん。

 

 

勝った田中さんのコメント。

「ここまで来たのに、負けたらやだなって思ってたので、勝てて本当にうれしいです。これからもこの立ち位置で頑張って行きます。ありがとうございます」

 

負けた宇田川さんのコメント。

「すごい悔しいんですけど、田中さんのパフォーマンスを見てすごくいいなと思ったし、これから応援したいなって思えました」

 

マーク・パンサーのジャッジ理由。

「宇田川桜夢さんのダンスはキレキレで素晴らしかったです。これからもダンスを辞めずにずっと続けてチャレンジしてもらいたいなあと思います。田中佑奈さんはなんかこう暫定メンバーの座を守るっていう気持ちみたいなものがパフォーマンスの中に出ていて、そこがちょっとだけ僕は勝っていた部分なのかなと思って田中さんを選びました」

やっぱり誰も宇田川さんの

「歌」にはつっこまないのね。

 

その他の審査員も全員

「田中佑奈」さんを選んでいた。

終わってみれば4:0でした。

 

 

ところが

今日はここで終わりじゃない。

竹山「いよいよ次が、ラストアイドルのラストバトルということになります」

え!?

まさかの2本立てですか??

 

最後のシ者じゃなくて挑戦者

白石真菜(しらいしまな)さんが入場。

 

“白石”というだけで強そう。

「神奈川のほんわか美少女」という20歳。

 

彼女が指名したのは

立ち位置1番・橋本桃呼さん。

最後の最後にセンター対決。

これは番組側が

面白くしようという魂胆見え見えだぞ。

 

 

そしてこの時点で残り11名は

2期生としてデビューが確定した。

1度も指名されなかった

4番・篠田萌さん、

8番・延命杏咲実さんは

不戦勝で生き残ったことになる。

これは良いのか悪いのか。

12人というのが

そもそも失敗ではないか?

 

 

最後に『愛しか武器がない』を踊っていたが

延命さんは「そこで両手広げて」の

足のクロスでバタついていたので

ダンスは苦手そうに見えた。

狙うならここだったかもよ。

 

 

<ネットの反応>

  • 挑戦者のさくらさんダンスめっちゃキレキレでよかったです。ゆなちゃん!めっちゃよかった( ´ ▽ ` ) 恋トラ改めて好きになったし楽しかった(๑>◡<๑) 
  • ゆなちゃんめっちゃ可愛いのでは???
  • 田中さんおめ!佐佐木さんといい2期が1期の歌歌うの愛と意思が感じられてすき
  • やっぱり佑奈ちゃんだよねみんな佑奈ちゃんだったよほんとに嬉しいもう大好き
  • 私の中で立ち位置田中佑奈ちゃんは圧倒的なんですけど!あのルックスと真っ直ぐで綺麗な脚黒髪の艶やかさ本当も逸材なんですけど!そして歌唱力がねすごい。13歳でSPEED歌ってめちゃくちゃ上手だからね!サムサムの難しいアイドル曲を一人で一気に歌ってるからね!可愛い💓 
  • いつも強気で堂々としているゆなちゃんが、勝って涙する姿とかメンバーと抱き合ってる姿とかすごくほっこりしました。 こういうところを見ると、最年少なんだよなーって改めて認識させられる。 
  • 挑戦者のダンスは素晴らしいけど、相手が悪すぎた。ポジション的に6番辺りが合いそうだったのでそこで勝負してほしかった。
  • 佑奈ちゃん派だけどさくらちゃんのダンスのクオリティは愛武器にほしいなとおもった
  • 挑戦者の子はダンスは上手いんだけど、歌が余りだね。アイドルに必要なのはどちらかと言えば歌だから選曲も良くなかった
  • さくらちゃんダンサーとかの方が向いてそう、ダンスほんとうまかった
  • 田中さんの良さがわからない私でも、流石に今回は暫定メンバーだろうなと思った。だって、挑戦者の歌…
  • これからいくらでも可愛くも綺麗にもなるのびしろがあるのは宇田川さんだと思うけどなあ。 田中さんが今以上になるところは想像できない 
  • すぐ泣くアイドルより泣くの我慢して目に涙浮かべてる子のほうが圧倒的に応援できる
  • 田中さん勝って良かったけど、予告をよく見てみたら最後の田中さんの悲しそうな顔の時に拍手があってそれが挑戦者の退場の拍手だって気付いて予告でネタバレしてるじゃん!ってなった…(苦笑)
  • いつも思うんだけどラストアイドルに出る子たちってどんなに悔しくても嬉しくても冷静に感想を話せてすごいと思う
  • 今回1回も戦っていない人いて、あたってない人うらやましいよね笑 
  • 篠田萌ちゃん、延命杏咲実ちゃんが戦わないでデビューすることはどうかとも思うけれど、一方で、何回もの「愛しか武器がない」だけのパフォーマンスで勝負して、敵を寄せ付けなかったという見方をすると推せる。
  • てかさ、対決引っ張るんなら指名相手も来週に引っ張った方が面白いんじゃないのか? 
  • 2期生は可愛い子も居るけど微妙なメンバーも多いな~。今よりもっと良い時期があった気がする。あと12人多すぎ。
  • アイドルは成長を楽しむものって人なら推せるのかもしれないけど、私には現時点の2期生暫定メンバーでは魅力を感じるグループには見えないし、そもそも売れるの…?大丈夫?って思う。 
  • ブックパスの発表…あんな一瞬のCMで終わる位なら、今度の握手会で発表すりゃいいのに…月曜にあるんだから、そこでちゃんと祝ってやりゃいいのに… やっぱ運営わかってないな。
  • つぎの挑戦者、橋本桃呼ちゃん指名しちゃうかぁ…テレビ的には面白いけど。桃呼ちゃんは強いと思うぞ… 
  • おぉ!!来週のラストアイドルでエビ中の曲聴けるなんて✨☺️ 楽しみだけど、ももこちゃん応援してます(๑>◡<๑) のんちゃんの分も込めて。 
  • え、なに。まなまなWセンター!!とかで売るつもり?笑 顔も若干似てた気のせい!?😂笑
  • 愛武器ってもっとカッコイイ曲なんじゃないの?若年化によって声に重みとか低さがなくてすごいカラオケっぽい、せっかく素敵な曲なのにもったいない。口先だけで歌ってるように聞こえる、、、ごめんやっぱ初期派なのほんとごめん。2期生応援してるけどこれだけはほんとにごめん 

 

ブックパスで行われていた

「グラビアブックバトル」の

閲覧数対決の結果が

番組のCMで発表された。

 

1位は「Good Tears」

ラスアイファミリーのバトルで

初めて1位を獲得した。

おめでとうございます。

 

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

次回はついにラストバトル。

立ち位置1番をかけたセンター対決。

橋本桃呼VS白石真菜。

 

白石さんの次回のパフォーマンスが

チラッと映ったが

私立恵比寿中学の

『仮契約のシンデレラ』を歌っていた。

この曲を選ぶとはいい度胸してる。

 

橋本さんは

指原莉乃『それでも好きだよ』

それぅえ、でもっ、すっきっだぁあよっ!

やっぱり橋本さんの歌い方

クセが強いんじゃ~。

そこが面白くて好きだけど。

 

 

いよいよ次回で

この長い戦いも終了。

果たして

しょーーーーーーしゃはッ!!?

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

 

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