裏旋の超絶☆塩レビュー

主にアイドル・推理小説・スポーツ・ゲームについて日々感じたことを毒を交えて熱く語るブログ。


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HKT48指原莉乃がプロデュースする

声優アイドルグループ

「=LOVE(イコールラブ)」

12月9日、東京・台場のパレットプラザで

2枚目のシングル「僕らの制服クリスマス」の

発売イベントを行った。

指原からビデオメッセージが寄せられ、

山本杏奈(20)をリーダーに指名する

サプライズ発表がなされた。

ダンスの実力や

人柄を見込まれての就任となった山本は

「責任を持ってまとめていけるよう頑張りたい」と語った。

 

「もしもイコラブで

リーダーを決めるなら誰がいい?」と

ファンの間で話題になったことがある。

その反応で

1番多かったのが「山本杏奈」だった。

 

山本杏奈とはどんな人物だろう?

知らない人も多いと思うので

簡単に紹介します。

 

 

 

山本杏奈(やまもとあんな)20歳。

広島県出身。

愛称は「あんにゃ、杏ちゃん」

彼女のファンの名称は「杏zoo(アンズー)」

 

広島のアクターズスクール出身で

5歳のころからダンスを習い、

アイドルに憧れて

19歳で「=LOVE」に合格してデビュー。

最年長の諸橋沙夏(21歳)に次ぐ年長者で、

全員と満遍なく仲が良く、

よく家にメンバーが泊まりに来る。

ダンスの経験を生かして

メンバーのダンスの指導をすることもある。

合宿の裏話で

泣いてるメンバーに声をかけたり

センター髙松瞳と2人でイコラブのことを

何時間もガチで話し合ったり、

とてもグループ愛が強い。

 

キャラクターとしては

「みんなのことがすきじゃけん」など

広島弁を使って場を和ませる。

バラエティーでは後列でも

積極的に声を出しガヤを入れる。

勉強が苦手で成績が悪いから

発言が少しおバカで面白い。

リアクションがオーバーで笑いもとれる。

 

とくに美人なわけでも

スタイル抜群でもないが

人当たりの良さがみんなから好かれて、

身長が150センチと

メンバーで1番背が低く

ちっちゃいことをイジられている。

 

あれあれ?

どこかでこのキャラ見た事あるぞ。

 

面倒見がよくて

ダンスができて

みんなをまとめて元気づけて

グループ愛が強くて

イジられキャラで

おバカで背が低いリーダー……って

元AKB48高橋みなみさんではないか。

(あとはカツ丼が好きなら完璧)

もうね、

「イコラブの高橋みなみ」と呼んでも

いいんじゃないかと思う。

大場花菜は杏奈を

「イコラブの良心」と言うが

たかみなもAKBの良心と呼ばれていた。

(悪いところはきちんと指摘してくれる)

 

広島のSPL∞ASHでもリーダーを務め、

MCも考えたり

今までも率先して

みんなをまとめて来たけど

どこまで自分が

(でしゃばって)やっていいのか

不安もあったらしい。

リーダーの肩書が付いたことで

きちんと言える立場になった。

その分、

責任を持って務めてくれるはずだ。

 

メンバーも「杏奈で安心」

「杏ちゃんしかいない」と納得の人選。

瀧脇笙古も杏奈の誕生日に

リーダー的存在とつぶやいている。

発表の時に

瞳や舞香が泣いていたのは

杏奈で良かったという

安心感もあったのではないだろうか。

 

 

俺が山本杏奈を凄いと思ったのは

SHOWROOM配信を毎日続けていて

「毎日アイドル」を100日達成していること。

(現在も継続中)

 

STUとか仕事のないメンバーと違って

イコラブは連日のようにイベントがある。

シングルを2枚出して

握手会もミニライブもあり

イベントで各地を周り、

隔週でネット配信の番組もあり

ラジオ出演もこなさないといけない。

(しかもネ申の山登りまであったとは……)

 

この過密スケジュールの中で

毎日SR配信を続けている。

しかもほとんど疲れた様子も見せず

しっかりコメントも拾うし

面白い返し方(つっこみ)もできる。

いやほんと根性がないと続かない。

山本杏奈って子はすごいです。

 

11月30日に20歳の誕生日を迎えて

その時のSR配信の時の言葉が

今も心に残っている。

彼女はファンの方にお礼の手紙を書いた。

“「ファンの皆さんへ。まずは今日、私の配信に遊びに来てくれてありがとうございます。私がイコラブとして楽しく活動できているのも、応援してくれるみんながいるから。私が大好きなステージに立てているのも、みなさんがいてくれてたくさんの声援をくれるからです。言葉だけじゃ伝えられないけど、本当にありがとうございます。最近ではSHOWROOMを毎日やる子というイメージもあると思いますが、最初はこんなにもするつもりは正直ありませんでした。でも毎日したいって思わせてくれたのはみなさんで、いつも優しいコメントをしてくれて私に元気をくれます。(中略)イコラブのファンのみなさん全員優しい人ばかりだなと最近改めて感じます。それぞれに推しメンはいても、イコールラブが好きって言ってくれる方が本当に多いんです。私はそんな素敵なみなさんが誇りです。イコラブを好きになってくれてありがとう。まだまだスタートしたばかりのイコラブですが、これからもイコラブについていきたいって思ってもらえるような最高の12人のグループでいたいなって思います。これからも……みりにゃ、はな、りさ、きあら、なーたん、まいか、のんの、しょうこ、ひとみ、いおり、さなのファンのみなさん、そして杏zooのみなさんよろしくお願いします。」”

 

杏ちゃんはメンバー全員のことを見て

ファンのことも考えている。

そして最後にこう言った。

「ファンのみなさんの言葉は、メンバーにとってすごく大切なことだし、それで救われることもあれば、もちろん落ち込んじゃうこともあるかもしれないから。みんな、だから私の大切な11人のメンバーを傷付けないでよ。うふふ。傷付けちゃ駄目だからね、杏が怒るからね」

 

俺はこの言葉を聞いた時、

ああ、この子こそ

リーダーにふさわしいなと感じた。

仲間を大切に思っているところが

とても素晴らしい。

 

だから今回のリーダー就任は

本当に嬉しい。

彼女がいままでやってきたことが

認められたんだなと思う。

 

今イコラブは

すごい勢いが出ている。

しかしながら

なーたんやみりにゃなどに注目が集まる一方で

杏ちゃんにはあまり注目されてなかった。

これを機に

山本杏奈に注目してもらえれば幸いである。

 

 

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「このアイドルソングがすごい!2017年版」

 

第30位から第11位までの

ランキング発表が終わりました。

結果はこちら。

 

→「このアイドルソングがすごい!2017年版」30位~21位。

 

→「このアイドルソングがすごい!2017年版」20位~11位。

 

 

 

いよいよ最後です。

第10位から第1位までを紹介します。

今年の俺のベスト10はこの曲だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

第10位

乃木坂46『いつかできるから今日できる』

(2017年10月11日発売)

作詞:秋元康

作曲・編曲:Akira Sunset、京田誠一

 

 

乃木坂46の19thシングル。

西野七瀬と齋藤飛鳥のWセンター。

西野七瀬が主演を務め

乃木坂メンバーが多数出演した映画

「あさひなぐ」の主題歌に起用された。

 

選抜メンバーも

映画版と舞台版の

「あさひなぐ」に出演した

メンバーが選ばれている。

 

少女の成長を描いた

前向きな応援ソングで

良い曲だけど

もう少しサビにインパクトが欲しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第9位

AKB48『シュートサイン』

(2017年3月17日発売)

作詞:秋元康

作曲:近藤圭一

編曲:佐々木裕

 

 

AKB48の47枚目のシングル。

卒業前の小嶋陽菜が

最後の表題曲センターを務めた。

 

「豆腐プロレス」を見ていたので

この曲が流れると自然に昂る。

また豆腐プロレスみたいな

思いきった企画やってほしい。

 

サビの歌詞の

「夢がいつかは終わるのなら

砕け散ったって構わない」

ここが好きなんです。

一応恋愛の歌ですが

理想ばかりを見てないで

全てを懸けて

現実に本気でぶつかっていけよという意味。

「Get Serious!」ですね。

これは何にでも当てはまると思う。

 

振り付けは欅坂でおなじみ

TAKAHIROがやっているが

意外とダサイ。

一応、振り付けに意味はあるらしく

(ゆきりんがSRで解説していた)

「桜の花びらたち」の振りを逆から入って

時を巻き戻す演出にしたり、

にゃんにゃんの「2」を描いたり

プロレスの組み合った時の

手の形を取り入れたり、

右手側のお客さんに感謝して

左手側のお客さんに感謝して、

シュートサインの決めは

左手がにゃんにゃんポーズ。

TAKAHIROはAKBも好きすぎるだろ。

ダサイのは変わらんけど。

 

※もちろん紅白の投票は

「シュートサイン」にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第8位

欅坂46『W-KEYAKIZAKAの詩』

(2017年4月5日発売)

作詞:秋元康

作曲:前迫潤哉、Yasutaka Ishio

編曲:佐々木裕

 

 

曲自体は2016年に

ワンマンライブで初披露されましたが

CD収録は4thの『不協和音』なので

2017年の曲として扱います。

 

このMVは欅坂の歩んだ歴史と

それぞれの関係性を表現している。

平手が歩いて欅坂の仲間と出会い

けやき坂と合流する。

サイマジョ、セカアイ、セゾンの

サビの振りが入っている。

「欅坂、けやき坂」のところは

シンボルマークの⊿を描く。

このMVが漢字欅とひらがなけやきの

初めて一緒の撮影だった。

 

バス停で1人置いて行かれた長濱ねるを

米谷奈々未が手を引いて連れてくる場面。

2人は番組の中の

「ねるとはすぐに仲良くなれないと思う」という

ちょっとした言葉がきっかけで

わだかまりが出来てしまった。

それ以来、

話すきっかけがなかった2人だが

お見立て会のステージ袖で

緊張のあまり泣いているねるを見て

米さんから声をかけて励ました。

それからやっと話をするようになり

「今までごめんね」と謝罪し

2人は親友と呼べる仲になった。

……というエピソードがあって

手を引いて連れてくるシーンは

ファンが泣ける演出になっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第7位

BiSH『プロミスザスター』

(2017年3月22日発売)

作詞:松隈ケンタ、JxSxK

作曲:松隈ケンタ

 

 

BiSHのメジャー2作目のシングル。

 

昨年の「オーケストラ」はちょっと響かず

なんで人気があるのかわからなかったが

この曲でやっとBiSHの良さに気付けた。

全員で歌うのではなく

ソロで繋げていくという

普通の口パクアイドルが

やらないことに挑戦しているのも好印象。

 

やっぱりメインボーカルの

アイナ・ジ・エンドの圧倒的な歌唱力と

ハスキーボイスに魅了される。

きつそうな顔なのに

可愛く感じるのが不思議。

芸能人にも彼女のファンが多く

すでにアーティストとして

認められているのがすごい。

声帯を手術して

さらに良くなったように思う。

 

欅坂46もそうだが、

こういうカッコいいアイドルが

今注目なのかもしれない。

 

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第6位

妄想キャリブレーション「桜色ダイアリー」

(2017年6月14日発売)

作詞:妄想キャリブレーション、沢井美空

作曲・編曲:本田正樹

 

 

妄想キャリブレーションが初登場。

14枚目のシングル曲で

アニメ「冴えない彼女の育てかた♭」の

エンディングテーマに起用された。

一応アニメソングですが

アイドルソングでもある。

 

「このアイ」には

でんぱ組が毎年ランクインしていたが

今年はいろいろあって活動がなく、

寂しい思いをしていたところに

後輩の妄キャリが現れた。

アニメやゲームといった

ヲタクなものが大好きな彼女たち。

その穴を埋めるのに十分な存在だ。

 

今までの妄キャリの曲は

あまり俺好みでは無かったが

この「桜色ダイアリー」は素晴らしい。

初めて聞いたのが

某ショップの店内だったが

サビの「お願い、お願い、止めないで」

「君と桜色ダイアリー」のフレーズが

めっちゃ耳に残っていて

これは良い曲だ!と、

ダッシュで店を出てすぐ検索して

CDを買いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第5位

=LOVE「=LOVE」

(2017年9月6日発売)

作詞:指原莉乃

作曲:渡辺尚

編曲:古川貴浩

 

 

「=LOVE(イコールラブ)」のデビューシングル。

センターは髙松瞳。

 

MVの冒頭で

「あなたたちは絶対に売れません!」

という牧野アンナ先生の

厳しい言葉から始まるのが衝撃的。

ここはグループ結成直後の

合宿の映像が使われている。

 

オーディションの

SHOWROOM配信から始まり、

ドキュメンタリーも見て

流した涙を見てきているから

この子たちにすごく感情移入している。

「イコラブ大特訓中!」と

「きっと君だ」も

毎回楽しく拝見しています。

 

指原が曲を厳選しただけあって

聞けば聞くほど良くなるスルメ曲。

デビュー曲としてはレベルが高い。

 

作曲が渡辺尚(SKE「キスポジション」)で

編曲は古川貴浩(乃木坂「大人への近道」)

さらに振付師は

牧野アンナ、武田舞香。

もうこれAKB48Gの布陣です(笑)

 

前奏の振りの

両手を組んで

右・左に振る動きが可愛くて好き。

イコールラーブのイコールポーズから

ハートを描いて指差す振りもよき。

 

MVの裏話では

波打ち際で踊る時に

後列の音嶋莉沙が波に足元をとられて

何度やってもこけてしまうから

転びかけているシーンが

そのまま使われている。

 

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第4位

J☆Dee'Z『MORNING HOPE』

(2016年12月7日配信/2017年3月1日発売)

作詞:SoichiroK

作曲・編曲:Soulife

 

 

先行配信は2016年12月7日。

CDでは

2017年3月1日発売の『Answer』の

カップリングに収録されている。

 

とにかくめちゃめちゃ良い曲よ。

1回だけでも聞いてほしい。

キャッチーな曲なので絶対に耳に残る。

俺この曲から

J☆Dee'Zにはまったし、

作曲のSoulife(ソウライフ)にも

注目するようになった。

『二人セゾン』と同時期に

こんな良い曲を作れるのが凄い。

 

MVはセルカ棒を使った

メンバーが撮影した

スマホの自撮り動画で

いろいろな姿が見れる。

これはショートバージョンだが

DVDに収録されているMVも

ショートバージョン。

フルは無いのかしら……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3位

SUPER☆GiRLS『スイート☆スマイル』

(2017年4月26日発売)

作詞:児玉雨子

作曲:多田慎也

編曲:板垣祐介

 

 

SUPER☆GiRLSの16thシングル。

女の子の等身大の気持ちを歌う

青春恋愛ソング。

 

これだよ!これ!

俺がスパガに求めていた

王道アイドル路線は

まさにこの曲みたいなやつだよ!

とくにサビがすごく良い。

多田慎也がついに本気を出してきたな。

(AKB「ポニーテールとシュシュ」の人)

 

振り付けもグッド。

カメラで「撮っちゃう撮っちゃう」

みたいな動きを繰り返すところが

超お気に入り。(ゆいゆい?)

 

ただし曲はいいけど

他で2つ残念に思うことがあった。

1つ目は

この曲の前に前島亜美が卒業したこと。

あみたのようなアイドルにこそ

この王道アイドル曲で

最後にセンターをやってほしかった。

これは誰もが思ったことだろう。

 

もう1つは

この曲を最後に

木戸口桜子ちゃんが卒業したこと。

彼女は3期生として加入するも

体調不良で休養し

そのまま復帰できず

わずか1年半ほどで

卒業することになってしまった。

ルックスが良くて

期待されていただけに残念です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位

私立恵比寿中学『なないろ』

(2017年5月31日発売)

作詞・作曲:池田貴史

編曲:池田貴史、山口寛雄

ホーンアレンジ:武嶋聡

 

 

2017年2月8日。

アイドル界に大きな衝撃が走った。

「私立恵比寿中学」の松野莉奈さんが

18歳という若さで亡くなりました。

これだけ有名な現役アイドルが

若くして急死するなんて……。

 

昨年の「このアイ」に

『まっすぐ』という曲を取り上げてから

エビ中に興味を持って、

彼女たちがメインのバラエティ番組

「エビ中++(たすたす)」を見るようになった。

ずっと仲の良い8人の姿が

見れるものだと思っていたから

俺もしばらくショックで

気持ちの整理がつかなかった。

 

りななんの死後に発売された

4thアルバム「エビクラシー」に

この曲は収録されている。

歌詞が松野さんに宛てたものだから

もうこの曲は涙なしに聞けない。

 

冒頭の全員で歩いているシーンで

彩ちゃんが「キミと」で

後ろを振り返っているのは

りななんに話しかけているとわかるし、

サビ終わりの

「キミとまた笑いあって くだらない話しようよ」

ここで涙腺崩壊する。

 

りななんがいなくなって

初めてのライブで彩ちゃんは言った。

「今回こうしてツアー初日を

迎えられなかったメンバーがいます。

でも私は形がすべてじゃないと思っていて、

たぶん今も空の上で

見守ってくれていたと思うし、莉奈が。

もしかしたら、

一緒に歌って踊っていたかもしれない。」

 

7人で歌っているけど

彼女たちの後ろには「青空」があって

りななんのイメージカラーの「青色」が

衣装のどこかにあって……

俺には8人で歌っているように見える。

などと言ったら大袈裟だろうか?

雨が降った後に、虹は架かる。

たくさん泣いて

悲しみを乗り越えた彼女たちを

「なないろ」の虹が

見守っているにちがいない。

 

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そして、

「このアイドルソングがすごい!2017年版」

栄光の第1位は……

 

 

 

 

 

 

第1位

J☆Dee'Z『Melody』

(2017年7月19日発売)

作詞:SoichiroK、Akira Sunset

作曲・編曲:Soulife

 

 

J☆Dee'Zの6thシングル。

夏の淡い思い出を綴った青春ソング。

アニメやゲームの

主題歌に使われても違和感がないほど

スピード感溢れる曲になっている。

 

やっぱり今年は

俺の中ではJ☆Dee'Zです。

彼女たちを抜きには語れない。

 

俺がとくに好きなのは

3人の声のバランス。

Nonoは独特な声質に魅力があり

MOMOKAは女性らしい声で声量があるし

amiはパンチのある高音が得意。

Nonoちゃんがメインで歌いながら

ハモリとユニゾンを

要所で聞かせる構成が良い。

 

普段大人びた

ストリート系のイメージのJ☆Dee'Zが

制服を着るとやっぱり

現役女子高生だなと感じる。

制服で踊るの見るのが好きなんすよ。

昨年の『サイレントマジョリティー』のMVで

制服姿のまま駅で踊るJKが

一瞬だけ映るのがポイントだと言ったが

非現実的なコントラストが

俺には刺激的に感じるんですよね。

 

 

 

<おまけ>

 

新曲の『ひとひらの涙』も候補にはあったが

ドキュメンタリー風の内容で少し重い。

もしかしてJ☆Dee'Z終わるの?と

不安になりそうなMV。

 

 

自分たちで振付を考えるために

行った合宿で

それぞれの考え方の違いから

壁を感じた3人。

これ以上やっても

報われないんじゃないか?

自信を失くしているんじゃないか?

 

最年長のMOMOKAは高校3年で

時間に対する焦りもあるだろう。

結成から7年かかっても

ライブ会場を満員にできない。

路上でミニライブをして告知しないと

お客さんが入らないのが現状。

決して売れているグループではない。

 

もっとアイドル寄りに売りだせば

お客さんも増えるかもしれない。

何が正解かわからず

試行錯誤を繰り返しながら

迷っているのが

今のJ☆Dee'Zではないか?

このまま終わりたくない

その気持ちをひしひしと感じる。

 

『ひとひらの涙』は

夢に挑戦する人が

壁にぶつかって諦めかけた時に

背中を支える応援ソングだが、

自分たちへの

エールの曲でもあるのだろう。

 

本当にこの子たちは売れて欲しい。

1人でも多くの人に

彼女たちの曲を聞いてもらいたいんだ。

 

 

 

 

 

 

<総評>

 

今年の「このアイドルソングがすごい!」は

松野さんの訃報もあって

エビ中の「なないろ」を1位にしようか迷ったが

曲自体の好みと

アルバム曲よりシングル曲を優先して

今年の年度代表曲は

J☆Dee'Zの『Melody』に決定。

 

J☆Dee'Zと共に

新風を巻き起こしたのが

=LOVE(イコールラブ)です。

1stカップリング曲の

「記憶のどこかで」と

「スタート」も良曲なので

是非聞いてほしい。

振付ダンス動画が

公式からYoutubeに上がってます。

 

イコラブはマジで恵まれている。

ミリオンとか売上関係ないから

新曲リリースも早く

指原が宣伝するから露出も多い。

AKBと同じ布陣で曲と振り付けが選べて

さっしーが曲を厳選して

クソなやつは

AKBグループに返せばいい。

 

スパガは新曲で

また変な路線に行っちゃった。

 

BiSHは勢いがすごいけど

王道アイドルが好きな人にはきつい。

好き嫌いが分かれそう。

 

 

 

 

ランク外だったが

惜しいと思った曲もある。

 

 

乃木坂46

『硬い殻のように抱きしめたい』

齋藤飛鳥のソロ曲で

直前まで30位以内に入っていたが

良曲に押し出されるかたちになった。

曲自体は平井堅っぽい。

 

『泣いたっていいじゃないか?』は

高山一実の初センター曲。

早口部分がオレンジレンジの

『ラヴパレード』かと思った。

 

アンダーメンバーには酷な歌詞の

乃木坂46『アンダー』は

ひめたんときぃちゃんの葛藤もあって

評価が難しい1曲。

アンダラで2人で歌ってから

切り替えができたみたいです。

 

欅坂46「避雷針」「エキセントリック」

早口がダメなんすわ。

字余りが多いとかっこいいと思えない。

MVはいいと思う。

 

かつて「このアイ」を2連覇した

Wake Up, Girls!も

新章のアニメが始まって

OP・EDともに聞いたが

なんとも言えない曲だった。

 

今年解散した℃-uteは

『ファイナルスコール』が良かったが

取り上げるか

迷った末に見送り……。

ハロヲタじゃないのに

最後だけ急にってわけにはいかない。

 

Task have Fun『3WD』

変なダンスに謎の中毒性。

3人ともルックスは可愛い。

あとは歌の問題。

 

「おそ松さん」OPのA応Pは

1期OP『全力バタンキュー』は好きだったが

今年の『君氏危うくも近うよれ』は微妙。

 

どうぶつビスケッツ×PPP

「ようこそジャパリパークへ」

今年大ヒットした「けものフレンズ」主題歌。

俺も大好きですが

さすがにこれを

アイドルソングに入れる勇気はない。

声優さんが歌番組に登場して

歌って踊っていても

彼女たちはアイドルではないし

この曲はアニソンですから……。

 

東池袋52「わたしセゾン」

クレディセゾンというクレジット会社が

欅坂46の「二人セゾン」に影響されて

女子社員が歌って踊っている曲です。

意外と良い曲なんですが

アイドルじゃないから外しました。

作曲は多田慎也。

変なところで本気を出すなぁ。

 

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……ということで、

2017年の「このアイドルソングがすごい!」は

このような順位になりました。

来年もまた幅を広げて

良い曲をたくさん紹介したいですね。

 

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テーマ:

「このアイドルソングがすごい!2017年版」

 

第30位~第21位はこちら

 

→「このアイドルソングがすごい!2017年版」30位~21位

 

 

続いて

第20位~第11位までの
ランキングの発表にいきましょう。

 

 

 

 

 

第20位

BiSH『My landscape』

(2017年11月29日発売)

作詞:JxSxK

作曲:松隈ケンタ

 

 

メジャー2ndアルバム

「THE GUERRiLLA BiSH」の中の1曲。

 

今年大きくブレイクしたBiSH(ビッシュ)。

解散した昔の「BiS」の

破天荒なイメージから離れ

今や立派なボーカルグループに成長した。

肩書は「楽器を持たないパンクバンド」だが

パンク色が薄くなって

万人受けしてきているのは

昔からのファンにとっては

寂しい部分かも。

 

この曲は「とにかくかっこいい」

そして「衝撃的」だ。
これがアイドル?っていう概念を

ぶち破られること間違いなし。

 

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第19位

乃木坂46『インフルエンサー』

(2017年3月22日発売)

作詞:秋元康

作曲:すみだしんや

編曲:APAZZI

 

 

乃木坂46の17thシングルで

白石麻衣と西野七瀬のWセンター曲。

 

この曲の音源だけ

初めてラジオで聞いた時は

「ブンブンブン」という歌詞に

くそダサイ印象しかなかったが、

振り付けにseishiroさんを起用して

高速な手の動きを加えることで

曲としてレベルアップした。

むしろかっこよく感じる。

 

このイントロの振りは

俺も練習したので

機会があれば披露したい(あるの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第18位

欅坂46『夏の花は向日葵だけじゃない』

(2017年7月19日発売)

作詞:秋元康

作曲:MARKIE

編曲:伊原シュウ、ツカダタカシゲ

 

欅坂46の1stアルバム

「真っ白なものは汚したくなる」の

Type-Bに収録されている

今泉佑唯のソロ曲。

(Bにしか入って無いのでお間違いなく)

 

なんといっても印象的なのが

体調不良で

およそ4ヶ月間休養していたずーみんが

サプライズで幕張のステージに登場し

涙の復活を果たした場面。

この曲を聞くだけで泣ける人も多い。

 

曲調はDEENに似ていて

夏の爽やかなバラード曲。

というか

DEENが歌っても違和感がない。

 

 

 

 

 

 

 

第17位

乃木坂46『未来の答え』

(2017年8月9日発売)

作詞:秋元康

作曲・編曲:板垣祐介

 

 

この曲は『逃げ水』の

Type-Dのカップリング曲。

乃木坂3期生が歌唱し

山下美月がセンターポジションを務める。

 

『逃げ水』がアレなので

こっちが表題曲でも良かった。

山下美月は

乃木坂のエースになりそうな予感。

見た目はほぼ前田敦子だ。

 

乃木坂3期生は

本当に可愛い子が多くて

推しが増えて困る。

 

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第16位

=LOVE『僕らの制服クリスマス』

(2017年12月6日発売)

作詞:指原莉乃

作曲:加藤大和

編曲:湯浅篤

 

 

指原莉乃が代々木アニメーション学院と

タッグを組んでプロデュースした

声優アイドルグループ

「=LOVE(イコールラブ)」の2ndシングルが

初登場で16位にランクイン。

 

クリスマスに好きな人と待ち合わせする

12人それぞれの恋愛模様を描いた

甘酸っぱいクリスマスソングになっている。

MVのラストで

12人が彼からマフラーを首に

かけてもらうシーンが萌えポイント。

 

マフラーを使った振り付けは

AKBでおなじみ新垣寿子さんが考案。

 

サビパートの1番でソロを歌うのは

野口伊織と諸橋沙夏。

イコラブの歌ウマな2人だ。

 

この曲で

今年・秋冬の流行の

グレンチェックを知りました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第15位

ふわふわ『恋花火』

(2017年6月14日発売)

作詞・作曲:LlFriends

 

 

ふわふわ4枚目のシングルは

「チアリーダー/恋花火」の両A面シングル。

 

「めちゃイケ」の出演で

今年初めて知ったグループ。

すぐに調べて驚いたのが

ビジュアルレベルが高くて

みんな可愛いこと。

 

この曲は

甘酸っぱい夏の恋を歌った恋愛ソング。

ちょっとGReeeeNっぽい。

サビの振付を

つい真似したくなりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

第14位

NGT48『青春時計』

(2017年4月12日発売)

作詞:秋元康

作曲・編曲:大河原昇

 

 

NGT48の

待望のデビューシングル。

センターは中井りかが務めた。

 

この曲は

前奏なし、間奏なし、後奏なし、

という珍しい曲です。

「よっしゃ行くぞー!」のミックスを

入れる隙間が無い。

 

俺がとくに好きなのは

この赤い衣装。

妖精っぽくてすげー可愛い。

さらにダンスも覚えやすくて

「チクータクー」のところとか

振りを真似したくなる。

 

余談だがMVのラストで

「振り返ったら青春~」のところ、

タタ、タ、タンの後で

みんなが首を左右に

1、2回振っているのは

実はMV撮影の時に

ここに「タンタン」と2回音が入っていたから。

それに合わせて動きを付けたのに

CDになった時に最後の音が削られて

謎の動きになってしまったらしい。

(りかちゃんのSR配信で聞いた)

 

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第13位

J☆Dee'Z『伝えたいこと、ちゃんと伝えなくちゃ』

(2017年7月19日発売)

作詞・作曲:Akira Sunset

編曲:ha-j

 

 

7月19日発売の『Melody』の

カップリング曲です。

 

この曲は3人のハモリも良いが

俺が好きなのは歌詞だ。

ずっと好きだった幼なじみに

告白したいけど、

顔を合わせると無視したり

素気ない態度で接してしまう。

嫌われたかな、と

落ち込んだり悩んだりして

自分に勇気が出ない女の子が

最後に「大好き」と告白するというストーリー。

もう青春すぎてキュンキュンします。

歌詞から妄想して楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

第12位

AKB48『#好きなんだ』

(2017年8月30日発売)

作詞:秋元康

作曲:伊藤心太郎

編曲:太田貴之

 

 

AKB48の49thシングル。

センターは「AKB48 49thシングル 選抜総選挙」

(第9回AKB48選抜総選挙)にて、

選抜総選挙3連覇を成し遂げたHKT48指原莉乃。

 

この曲はなんといってもサビの

ハッシュタグポーズ8連続ステップ。

「バーチャ」だったら

「→→P+K」で出る中段技。

8連続のヒップ攻撃中は

足の当たり判定が無くなり

途中で対空迎撃のパンチまで加わる。

攻撃後は避け性能のある

駆け足で距離を取るという

なかなか手ごわい技である。

(わかる人だけ笑ってくれ)

 

サビ頭の「ハッシュータグ」が

完全に「ガールズルール」ですが

ここ以外は似てないので

まあ許しましょう。

曲自体は良い曲です。

 

この曲も歌詞は青春してる。

仲間とグループで海に遊びに来ていて

僕は彼女と冗談も言い合える仲で

「#好きなんだ」と

SNSにつぶやくくらい好きだが

実は「さりげなく片想い」

って、片思いだったんかい!

付き合ってるのかと思ったわ。

 

それで最後に

SNSの僕のつぶやきに

彼女からリプライが来る。

スイカ割りで空振りした僕の写真に

「大好きな人となう」

って、両想いだったんかい!

くっそ羨ましい。

 

 

 

 

 

 

 

 

第11位

欅坂46『不協和音』

(2017年4月5日発売)

作詞:秋元康

作曲・編曲:バグベア

 

 

昨年『サイレントマジョリティー』で

覇者となった欅坂46の4thシングル。

作曲はサイマジョと同じバグベア。

 

攻撃的な歌詞と

激しいダンスによる相乗効果で

かなりハードな曲に仕上がっている。

その分サイマジョよりも

一般受けが難しい。

浜崎あゆみの「Startin'」に

似すぎているのもマイナス点。

 

ウッチャンナンチャンの内村さんが

この曲を気に入って

自分の舞台で披露したことで話題になった。

「僕は嫌だ!」からの

突然のダンスに爆笑。

さらにキンタロー。が

ものまね番組で

デブダンサーを引き連れて

踊ったことでネタ化した。

以来この曲を聞くと

どうしても笑ってしまう。

 

 

 

 

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第20位から第11位まで

10曲を紹介しました。

YouTubeの動画を正常に動かす為にも

10個までがよさそうなので

第10位から第1位は

次のブログで紹介します。

 

 

第10位~第1位はこちら

 

→「このアイドルソングがすごい!2017年版」10位~1位。

 

 

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