これが最後、

生成AIの話の続きPart4になります。

前回はこちら。

 

 

ChatGPTでAI生成した凛紅ちゃん。

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PixAIでAI生成したミランダ姫。

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PixAIでAI生成した葉月さん。

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それぞれタッチの異なる3キャラを作り、

コマ漫画の可能性が広がったところから。

 

 

6月14日。

相変わらず凛紅ちゃんは

ベースをChatGPTで出しながら

PixAIで育てたり、

葉月さんを脱がせて遊んだり、

そんな毎日を繰り返すうちに

ミランダ姫の存在感が薄くなってきていた。

 

 

姫騎士ミランダの弱点

 

この頃になると

ミランダ姫の弱点が明確になる。

 

まず姫というキャラ設定が使いにくい。

王宮やパーティー会場で

華やかなドレスを着るか、

白い甲冑姿で勇ましく戦う姿か。

ドレスはまだしも

戦闘モードの鎧姿が安定しなかった。

とくにランスと盾の大きさが安定しない。

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ミランダは顔が幼くなりすぎる傾向にあるので

この華奢な体つきでランスや

重い甲冑は無理があるなと思ったし、

コンセプトが定まってないまま作成したので

徐々に欠点が目立ってきてしまった。

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それとミランダの瞳の色。

正直、黄色にしたのは間違いだった。

青や緑のありきたりな色を避けたくて

黄色にしたんだけど、

黄色の光彩は瞳孔(黒目)が

飛びやすいらしい。

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黒目がないと目が光ってるみたいでホラー。

ちょっと怖く見えるから

あとで自分で瞳孔を描き足したこともある。

でも毎回それは面倒くさい。

 

普段着のミランダも作ってはみたものの、

やっぱり瞳孔がちゃんと出てくれないので

なにか良い方法はないものかと悩んでいた。

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そうだ、

アニメ調だから違和感があるのかもしれない。

リアルな実写にしたらどうか?

そう思ってGrokで

実写化して生成するとこうなった。

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なるほど。

ミランダはリアル系の方がいいなぁと気づく。

しかし顔は典型的なFlux顔。

Grokを使うと

みんなこの顔になるから個性が無い。

 

今度はChatGPTで出してみた。

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瞳は普通に茶色に変える。

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おお~。

これならいいかも。

 

そしてここで神の一手。

「アイドルの衣装を着せたらどうか?」

これが後に大きく方向性を決定付けた。

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決めたよミランダ。

いや、君は今日から
MIRA(ミラ)」と名付けよう。

K-POPのガールズグループで活躍する

日本人のアイドルだ。

 

グループ名もAIに考えてもらい、

いくつかの候補から

「AURYM(オーリム)」という

名前を選んだ。

「AURORA(オーロラ)」と

「HYMN(賛美歌)」をかけた造語です。

5人組のグループで、

それぞれの頭文字を合わせているという設定。

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しかしこのままではAI臭がすごい。
少しずつ顔の造形を
俺の好みに変えていく必要がある。
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最終兵器「meitu」

「meitu(メイツ)」という
画像加工アプリがある。
有名なのでどこかで聞いたことがあるはず。
芸能人がよく写真の加工に使っていて、
AIで加工するのもお手の物。
一部で流行ったAI化のトレンドも生み出した。
ただ中国製のアプリなので
嫌ってる人も多いと思います。
 
俺はmeituの画像加工は昔から使っていて
ワイルズの凛紅ちゃんの画像も
meituで調整したり微加工していた。
さすがにここらへんで課金して
その機能をフルに使いたいなと思い、
年間VIPで登録した。
もう何も怖くない。
 
meituに課金すると
高画質化が制限無く使えるので便利だし、
顔の調整も体型すらも
自由に変化させることができる。
 
よくChatGPTでポン出しした
AI美女の画像を
そのまま投稿している人がいるが
あれは俺には理解できない。
化粧もせずに
街を歩いているようなもんです。
ちゃんと化粧させてあげてください。
それにポン出しでは
誰でも同じ顔の女性を
真似して生成されてしまいますよ。
他人が真似できないオリジナル顔に
加工したほうがいいと思うのは俺だけ?
 
俺はMIRAは
IVEのREIちゃんとか
ILLITのウォンヒみたいな
バブ系の顔にしたかったので
「とにかく丸い顔」
「顎は尖らないように」言い聞かせて生成。
しかしこれがかなり難しい。
MIRAがK-POPアイドルなのが影響してるのか
韓国風のシャープな顔付きに
AIが勝手に寄せてしまうのだ。
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そのたびにmeituで顎を削って
「これを参照して」と渡すが、
やっぱり生成されたものは顔が長くなったり
口元のドレープ(縦シワ)が目立ったりして
思い通りの顔にならない。
凛紅ちゃんのマフラーやツインテールで味わった
あのイライラが再び蘇る。
MIRAの顔は今も試行錯誤の途中です。
 
 
双剣使いの「霞(カスミ)」姉さん
 
凛紅ちゃんには3人の姉がいる。
弓使いの三女の紫綺(シキ)
双剣使いの次女の霞(カスミ)
チャアク使いの長女・翠星(スイセイ)
 
前に霞は凛紅と相性が良くて生成しやすかったから
MIRAの試行錯誤と同時期に味変で
霞さんだけ作ってみようと考えた。
(同じことやってるとすぐ飽きる)
 
まずは凛紅と同じくChatGPTで
元になる霞の顔や衣装を作成した。
それを20枚くらいPixAIのLoRAにぶち込んで
霞さんを徐々に作り上げていく。
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やってる途中に
「あれ?これニーアの2Bっぽいな」と
思いながらやってた。
 
凛紅ちゃんで苦労したマフラーも
ノウハウが貯まっているから
今度は制御できる自信があった。
やっぱり俺のワイルズキャラは
マフラーがトレードマークなので外せない。
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やっぱり1番苦労したのは武器。
霞さんは「マスターセーバー」という
武器を使っているんですが、
片方が緑で片方が青色なんです。
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この形で出れば最高にかっこいいんですが、
なぜが片方の刀身の根元が緑で先端が青とか
色が混ざることが多かった。
しかも両手持ちだから
腕をクロスさせると
「それ絶対刺さってるよね」みたいな
事故画も多く生成されましたね。
 
さらに困ったのが納刀状態。
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双剣は背中の同一方向に2本背負うんですが
なぜがクロスに背負うことが多い。
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プロンプトで「同じ方向」とか
「クロスさせるな」と命令しても無駄だった。
なので通常時は武器が消える
「ブレードオブオメガ」方式でいきます(笑
 
ちなみに背中に剣を背負うのは
現実ではあまりなくゲームや漫画的。
なぜならば剣が長すぎると
鞘から抜けずに困るからだ。
抜こうと思ったら反対側の手で
鞘を引っ張って剣を抜きやすくするしかない。
もちろん双剣の場合は2本あるから
この引っ張る技が使えないため
実際のモンハンの双剣は抜き身の状態で
背中にペタッとくっついている。
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とまあ完全な余談でした。
霞姉さん、よろしくおねがいします。
 

 

 
モーション特化の動画生成AI「Kling」

リアルAI美女は
人間味を感じさせることが大事なので
静止画よりも動画の方が良いと思う。
Grokで動画化するとこんな感じ。
 
音楽番組のエンディング妖精。

 

簡単に動かすだけなら

Grokがかなり優秀ですが、

セリフは棒読みだし

語彙力が少なくて同じ言い回しが多い。

だからBGMメインが良さげ。

 

これはSeedance2.0で作ったライブ動画。

Seedanceは音と動きのバランスが良い。

しかし動かすと顔が若干変わる。

あとコストが高い。

 

AI美女を作って

俺がやりたいと思っていたのは

TikTokで踊らせること。

AI美女を踊らせることができたら
また可能性が広がりそう。
 
そこでモーションを忠実に
動画化してくれるアプリはないかと
Grokに聞いたら
KlingAI(クリングエーアイ)」を教えてくれた。
 
たしかにKling3.0を使えば
「モーションコントロール」という機能で
踊っている動きをAI美女にトレースできた。
しかしここに著作権の壁が立ちはだかる。
TikTokにはバズってるダンスを
いろんな人が踊っているが、
音源はTikTok内なら使用OKだが、
ダウンロードは基本グレーで、
その踊っているモーションは
その人の許可が無いと著作権侵害となる。
当たり前と言えば当たり前の話。
 
誰かにMIRAのモーション役をやってほしいが
断言するが100%断られる。
仕事として依頼しても無理。
AIに自分のモーションを自由に使わせるなんて
逆の立場なら絶対に嫌ですからね。
だからモーションは自分で作るしかない。
 
俺はスマホスタンドを買って、
自分でTikTokで流行のダンスを
自ら撮影することにした。
まさか50過ぎてこんなことをするとは……。
そしてモーションをMIRAに移植して
その出来映えに心底悲しくなった。
 
やっぱり年齢の衰えは隠せない。
加齢のせいで目はうまく開いてないし、
表情も固い。
見た目は美女なのに動きがジジイすぎる。
アイドルのみんなが普段あんな笑顔で
ファンサービスできていることが
これほどすごいことだとは思わなかった。
とても真似できない。
 
以前マイナンバーカードを申請する時に
ネット申請で自分の写真を撮ったが、
その時と同じ気持ち。
こんなにシワがあったのか、
左右のバランス悪いなとか……、
あの惨めな気持ちが蘇る。
 
それでも新しいことに挑戦したいと思って
始めたことだから
やってやろうと自分を奮い立たせる。
『葉桜の季節に君を想うということ』
じゃないけど、
桜が散って枯れたとて頑張って生きて
やることをやって力尽きたらそれでいいやと。
 

 
 
振り返れば、
もう2ヶ月も経ったかという気持ちと
まだ2ヶ月しか経ってないのかという
両方の感覚がある。
それだけ毎日考えることばかりで
知らないことを勉強してを繰り返して
すごく充実した2ヶ月でした。
 
MIRAの顔はまだ未完成だし、
これからも試行錯誤しながら続けていく。
そのうち音楽も自分で作るかもしれないな。
SUNOも使ってみようかなと思ってる。
では、また――。
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これはPart2からの続きです。

 

 

ChatGPTとPixAIという

生成AIを使って、

戦闘モードの凛紅ちゃん、

私服の凛紅ちゃん、

姫騎士ミランダの3キャラを作成できた。

 

とくにミランダ姫は

PixAIのtsubaki2が

エロもいけることを利用して

様々な要求に応えてくれた。

レースクイーンにしたり、

バニーガールにしたり、

学生服を着させたり。

全裸にしたり……。

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これは断言できるが、

PixAIでtsubaki2を使ってる人は

絶対にエロ画像を大量に生成しています。

「ヌード、正常位、汗だく」

絶対入れてエロエロな画像でムフフしてます。

俺なんて調子に乗って

プラスプランからプレミアムプランに

アップグレードしてしまったもん。

やっぱりエロパワーは強えや。

IPPAI OPPAI ボク元気~だわ。

 

 

そして6月6日。

AIユーザーをフォローしたことで

俺のXのおすすめ欄に

他のAIユーザーの投稿が

流れてくるようになり、

その中で「sousakuAI」という存在を知る。

 

 

万能AI製造機「sousakuAI」

 

「sousakuAI」はアプリではなくて

webの生成AIサービス。

スマホアプリでAIを生成してる俺には

ちょっと使いづらい。

でも機能はとても魅力的だった。

ChatGPTじゃなくても

「GPT Image2.0」が使えて複数枚出せる。

(ChatGPTは1枚だけ)

「Hotgen Image」を使えば

けっこうエロいのもいける。

 

以前GeminiやMidjourneyも触ったが、

アニメ系はしょぼかったのでスルーしたが

リアル系をやるときには

お世話になるかもしれないと思っていた。

そのGeminiの「Nano Banana」も使えるし、

「Midjourney」も使える。

これは課金しておこうと思った。

 

そして動画を生成するという選択肢もできた。

sousakuAIは「Seedance2.0」という

現在最強とされる動画モデルが使えること。

そういやGrokも動画化できると思い出して

久しぶりにGrokを触ってみたけど、

この路線のリアル凛紅ちゃんも

なかなかアリだなと思った。

(もちろんGrokはエロいけます)

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Grokは実写の人物の顔がだいたい一緒になる。

これは以前のブログで触れたFlux顔というやつ。

ChatGPTも同じ。

生成AIでオリジナルの顔を作るのは難しいです。

 

 

リアルAI美女オーディション

 

昔はChatGPTはアニメキャラが強くて

実写キャラは苦手と言われていた。

しかし6月頃からChatGPTの

実写機能が強化されたと噂になり、

試しにChatGPTで

リアル美女を作ろうと思った。

「日本人が好きそうなアイドル顔の美人を出して」

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ふ~ん。これは優勝しそうな顔。

乃木坂にいたらセンター候補です。

ただし「整いすぎてる」

自分でAI生成してきたからわかるけど、

この顔がTLに流れてきたら、

今の俺なら一発でAIだと見抜けます。

AIは静止画の最高点を出してくる。

だから見た瞬間は強い。

でも何枚も見ると「またこの顔か」になる。

顔のパーツが完璧に整いすぎてるから

AI臭を消すことができない。

 

AIが出したがる人気顔はかなり限られている。

世界中の人が可愛いと感じる

平均顔に収束しやすい。

例えば女優の小芝風花さんとかは

失礼だけど美人というより愛嬌のある顔。

彼女の笑顔に魅力を感じる人が多いと思う。

 

SNSには自分だけの「AI美女」を

作っている人をたくさん見かける。

俺もアイドルをプロデュースしたいと

本気で思った事があったが、

現実だとハードルが高くて難しい。

でもAIならアイドルや美少女を

プロデュースできるかもしれない。

そこでChatGPTにこう頼んでみた。

「どこにでもいそうなアイドル志望の20歳の日本人の女の子を生成して」

出てきたのがこれだ。

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かなりいいじゃ~ん。

まず出てきたのは

元STU48の瀧野由美子っぽい女の子。

これは合格しそう。

とりあえずキープで次の子を面接する。

 

じゃあ次の方どうぞ。

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さっきの子と同じ顔?

「AKBはクラスで○番目の子を集めた」

という秋元康の都市伝説(デマらしい)を

見習ってほしいもんだ。

AIはクラスで1番の子を集めすぎる。

西野七瀬が良い例で、

なーちゃんは際立った美人でも

トークが上手いわけでもない。

「守ってあげたい感」がファンを動かして

ファンの熱意が秋元康の心を動かして

乃木坂のセンターをやらせてみようと

心を動かしたらしいからね。

 

次のアイドル志望の21歳の子、どうぞ。

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おいおい。

ここまで同じ顔が来るとホラーだよ。

もしかして俺、

『世にも奇妙な物語』に迷い込んだ?

タイトル「アイドルオーディション」

彼が面接したアイドル候補者は

奇妙な事にどこか似ていた……。

オチでタモリが登場。

「人間は多様性を求める。しかし、AIは最適解を求める。その違いが生んだ奇妙な世界だったのかもしれません」

――なんじゃそりゃ。

 

 

今度は顔の平均値を下げた

20歳の子を出してもらった。

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溢れ出る主婦感。

ほんとに20歳?

まあブスをプロデュースするのも

アリだと思うが。

 

今度は直球で

「若いブスを出して」とお願いした。

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……なかなかの逸材だな。

AIは「ブスにする=肌のハリを無くす」

と解釈しているらしい。

だからブスを生成すると

肌のくすみ、疲労感、老け感を増やして

やたら老けた顔になるようです。

 

じゃあ逆転の発想で

美人をダサい恰好にしたらどうか?

顔素材を1人目の子にして、

髪型と眼鏡でダサくして

口元にホクロを足してみたらこうなった。

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これはわりと良いじゃん。

 

中身が堀北真希の『野ブタ。』と同じ手法。

この子ならプロデュースしてもいい。

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ただしアイドル路線は無理だ。

アイドルになると眼鏡を外して

コンタクトにするのが常識。

するとデビュー時点で美人なのがバレる。

だったら、

匿名の同人作家とかにして

普通の日常風景を描いて

この姿をキープした方が現実的だな。

 

そんな感じでリアルAI美女の方向性も

少し考えたりしていた――。

 

 

「葉月さん」誕生

 

6月9日。

PixAIでも実写の美女が出るかどうか

少し試してみた。

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ChatGPTとは少し違う美女が出る。

この実写AI美女を脱がせてみたら

おっぱいがどこか不自然なアニメっぽくて

これじゃない感じがした。

Grokもそうだが、

AI実写のおっぱいは作り物感がすごい。

もっと垂れたり乳輪大きめにしたいが

そんな直接的な言葉を入れたらアウト。

だから実写AIのエロは興奮できないです。

PixAIは実写も少しはいけそうだが、

アニメの方が強いと思う。

 

今度はPixAIでアニメタッチの

「普通の女子高生」を出してもらった。

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この時にいろいろなモデルも試してみた。

そして「葉月さん」の

原型になったモデルと出会う。

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こ、これは俺の大好きだった

『けいおん!』の秋山澪っぽい。

 

一目で好きになったこのキャラを

いくつかのパターンで生成して

それをLoRAに学習させて

tsubaki2で生成する。

これで出た画像をまたLoRAに学習させて

さらに顔や服を固めていく。

こうして出来たのが「葉月さん(仮)」だ。

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軽い遊びで作ってみたものの、

まだ名前も決めていなかったし

このキャラをどう運用するかも

まだ考えていなかった。

俺のメインはあくまでも凛紅ちゃんで、

このJKはちょっとした息抜き程度の

お色気要員という立ち位置。

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とりあえず直感で

「葉月さん」という名前が浮かんだが

それが名字なのか名前なのかも決めてない。

だったら葉月さんは

本名不詳の謎キャラにしよう。

そう思いついたら設定も次々と浮かんだ。

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とあるサラリーマンが

朝の通勤電車で見かける謎の女子高生。

めちゃくちゃ美人だが

話しかけることはできない。

名前すらわからないけど

「葉月さん」と

勝手に名前を付けて

「おそらく○○だろう」と

いろいろな姿を妄想していく

というのはどうか?

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電車内だけでなく学校での姿や

水着や寝起きや休日の姿も

男の想像ならバリエーションが広がる。

これは面白そうだと思い、

ここから

「おそらく葉月さん」シリーズが始まった。

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スカーフ問題

 

葉月さんで困ったことは

セーラー服のスカーフ問題。

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葉月さんの基本のセーラー服は

紺色の襟に赤いセーラースカーフ、

白い長袖ブラウスになっている。

しかしこれが完全に一致することが少ない。

なぜかというと、

「赤いセーラースカーフ」を

プロンプトに入れたら、

赤い冬用マフラーを巻いてしまうから。

AIは「スカーフ」と書いたら

「首に巻く冬用マフラー」と解釈してしまうんです。

 

「セーラーリボン」にすると

まんまリボンになってしまう。

「セーラータイ」にすると

ネクタイ式の巻き方やネクタイになる。

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ちゃんとセーラースカーフになっても

色が青色になることもあり、

赤色にしたくても

スカーフ自体を指定できないため

ガチャで赤いセーラースカーフが出るのを

お祈りするしかなかったんです。

(後に英語のプロンプトで

「a red sailor tie」にすると

赤いセーラースカーフが

出ることがわかった)

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コマ漫画の作成

 

6月13日。

葉月さんを使って

なにかやれないかなぁと考えていた時に

ふと「1ページのコマ漫画」

描かせてみたらどうか?と考えた。

 

アニメタッチの漫画なら

GPT Image2.0が1番上手いだろうから、

ChatGPTに頼んだら、

「センシティブ判定」で生成できなかった。

なぜ!?

どうやらChatGPTは

参照画像で読み込ませた

葉月さん自体がアウトらしい。

「巨乳」で「女子高生」という

ダブルでアウトな画像がダメ。

わかったよ。

もうお前には頼まん!

 

ここで「sousakuAI」を思い出した。

こっちならGPT Image2.0も使えるし、

複数同時に出せば、

1枚くらい生き残ってくれるだろう。

そこで試しに葉月さんを題材にした

「葉月さんがクラスのみんなに

モテモテなエピソード」を作成。

 

プロンプトは超簡単に、

画像を参照して、漫画風のコマ割りで1ページ描く。場所は教室。

学園の人気者の葉月さんを周りの学生たちが「綺麗」とか「付き合いてぇ~」と言いながら、見つめる様子

たったこれだけで出てきた漫画がこれ。

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もちろんこれは

2枚ずつ4回生成して、

合計8枚のうちの1番良い物です。

正直、他の漫画は文字化けしたり

フキダシの位置がおかしかったり、

いろいろ惜しいところがあって

使い物にならなかった。

セリフをしっかり指定しないと

滅茶苦茶になるようです。

 

次に葉月さんに男子が告白して

フラれる様子を漫画にしてみた。

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これも2枚×3回やって

合計6枚のうち

良さげな物は1枚くらいでした。

 

 

こうやって1ページのネタ漫画を見ると

昔ゲーム雑誌に投稿して

ハガキ職人だった頃のことを思い出す。

『ドリマガ(後のゲーマガ)』

というゲーム雑誌の

読者投稿コーナーにコピック使って

好きなゲームキャラを描いたり、

リルルとワルルという

ドリマガのマスコットキャラがいて

その2人をネタにした「リルワル劇場」に

ギャグマンガを描いて送っていました。

採用率はわりと高かったと思います。

 

元々お笑い好きだから

一度ネタが思い浮かぶと止まらない。

セリフやコマの構成も自分で考えて

オチも面白くなるように考えるのが好きなんです。

 

そうして凛紅ちゃんの漫画では

コマ割りもセリフも全部考えて

ワイルズやったことのある人なら

クスッと笑えるものにできたかなと思う。

 

●スライディング編

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●ジャストラッシュ編

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ハガキ職人だったあの頃、

50個くらいネタを考えていても

結局は10枚くらいしか送れなかった。

あの時に投稿できなかった

下書き状態のハガキは

今も引き出しの中に眠っています。

※嘘だと思われたら嫌なので実物。ボーボボの影響受けすぎです。

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でも生成AIを使えば

50個すべて形にできる。

形になるっていうことが大事なんだと思う。

 

 

――Part3はここまでにします。

葉月さんが登場して

漫画の可能性も広がった。

まだまだ生成AIでやれることは多い。

 

Part4へ。

 

前回Part1の続きです。

 

本題の前にネガティブなことを言うけど

この時期ぐらいから俺は、

ChatGPTに苦手意識を持ち始めていました。

 

ChatGPTに

「ファンタジー世界の噴水公園でベンチに座っている私服の凛紅ちゃん。周りでは街の人たちがそれぞれ生活している。走っている少年たち、話し込んでいるおばさんたち」

こんな簡単なプロンプトで出てきたのがこれ。

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次は

「ファンタジー世界の果物屋さんの店先で果物を眺める、私服の凛紅ちゃん」

たった3分でこれが出る。

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凛紅ちゃんというキャラを

完成させるまでの時間は置いといて、

たった数分でこの絵を出されたら

真面目に絵を描いてる人が報われない。

 

俺も昔は絵を描いていたし、

漫画家にもなりたかった。

だからよくわかる。

この絵を人が描くとしたら、

余裕で10時間かかるよ。

それを3分で奪われる時代が

来たのかと悲しくもなった。

 

それでいて、

AIイラストを投稿している人の中には

なにか勘違いしてる人もいる。

AIイラストを投稿して

「もっと上手く描けるようになりたいです」

とか言ってる奴もいた。

それお前の実力じゃねーから!

描いてもいねーから!

AIに指示して出してもらってるだけだから!

お前のAI絵は誰でも出せるんだ!

もっと謙虚であれよ!

俺たちはAIの出した絵を

「検品して出荷してるだけの人」だよ。

俺はずっとその認識でいる。

 

ちょっと前に

「AI絵師」のことが話題になった。

俺は「絵師」という言葉は

自分で描いてる人に使うべきだと思う。

AIでイラストを投稿してる人は

ただの「AIユーザー」ですよ。

 

それと同時に

ChatGPTの描き込み量にキモさを感じた。

背景を緻密に描き込みすぎ。

最初は中二病ですげーと思っていたが

今は「ああChatGPTね」くらい。

背景の情報量が多すぎると

人物が死んでしまうことがある。

それとChatGPTは

キラキラした装飾をこれでもかと付けたがる。

気持ち悪いくらいびっしりと

金の装飾が纏わり付いてることもあった。

ChatGPTは人物の顔もみんな同じだし。

個性が出せないから

ChatGPTはもういいかなと思い始めていた。

 

 

PixAIとの出会い

 

5月29日頃。

凛紅ちゃんの生成に

一応の目処がついたとはいえ、

まだリアルに寄ったり衣装がブレることで

ChatGPTと何度も喧嘩したこともあり、

他に生成AIが出来るアプリはないかと

apple storeを見ていたら

「PixAI(ピクスエーアイ)」

というアプリが目に入った。

 

これは最初から課金しないと生成が使えない。

仕方なくスタートプランで開始。

ここで初めて「LoRA(ロラ)」の存在を知る。

PixAIは「モデル」と「LoRA」を

自由に組み合わせることで

様々なタッチのイラストを生成できる。

モデルというのが「作家さん」で

LoRAというのが「絵の具」という認識。

どのモデルさんに絵を頼むかで

タッチが変化して、

どのLoRAを使うかでさらに絵柄が変化する。

まずはLoRAは無視してモデル選びからスタート。

 

いろいろなモデルを試した結果、

俺は最新のおすすめモデル

「Tsubaki.2」を選んだ。

ただしこれは他と互換性が無いモデルなので

画像を参照することができない。

しかし画風がかなり俺好みだった。

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最初はChatGPTで作った

凛紅ちゃんのプロンプトを試したが

なんじゃこりゃな物しかできなかった。

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だから全然別のキャラを作ろうとして

ここで姫騎士ミランダを作成。

ミランダというのは、

俺がワイルズで使っている

ランスのキャラクターです。

 

ざっくり言うと

ワイルズのモチベを上げるために

それぞれの武器に重ね着を紐付けて

それぞれ名前を付けて遊んでいました。

  • 片手剣「凛紅」
  • 弓「紫綺」
  • 双剣「霞」
  • チャアク「翠星」
  • ライトボウガン「メランコリー」
  • ヘビィボウガン「ユーフォリア」
  • ランス「ミランダ」
  • ハンマー「せかい」

ワイルズで主に使えるのがこの8種類です。

ランスはあまり出番が無いのですが、

たまにタマミツネ用に担いで行く。

ミランダのキャラ設定は作ってないけど、

じゃあAIの方で作ってみようかなと思った。

 

お姫様キャラで金髪の凜々しい女性。

ここでミランダ姫が誕生した。

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さらにこのtsubaki2というモデル、

かなりエロい画像が出せることを発見。

直接的なワードを回避すれば

余裕でヌードいけます。

(他のモデルは厳しい)

ミランダ姫には申し訳ないが

こうなったらとことん脱いでもらって

どこまでいけるのか試しまくった。

結果、スタートプランから

プラスプランに課金することになりました。

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俺の中の発情期が落ち着いて、

tsubaki2には

モードというものがあることに気づく(遅っ

ずっと安いライトモードを使っていたが

スタンダードモードにすると

画風がリアルに寄ってさらに良くなった。

プロやウルトラは高いわりに

画風が好みじゃなかった。

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この間、

ChatGPTでは凛紅ちゃんを生成していたが、

気持ちはもうミランダ姫に傾きつつあった。

それにPixAIは1度に4枚生成してくれるのに、

ChatGPTは1枚だけ。

しかもちょっとセンシティブだと出ないし。

もっと頑張れよチャッピー。

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ミランダ姫のLoRAも作成した。

LoRAとは

「参照画像と固定プロンプトの省略」

ミランダの画像を20枚くらい学習させた

LoRAを1個作っておけば、

生成時にそのLoRAを選ぶだけで

画像を参照する手間が省ける。

これは本当に便利だし顔が崩れにくい。

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ただしPixAIは背景がゴミ。

ChatGPTの精密な背景と比べたら

PixAIの手抜き背景に溜息が出る。

 

 

作詞・作曲・編曲

 

そんなこんなで

6月の初めはミランダ姫を

形にしていく作業を繰り返していたが、

ふと思いつき、

凛紅ちゃんもLoRAで読み込んで

PixAIで生成したらどうなるか試してみた。

ん?イケてるかもしれない。

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pixAIは人物の顔とポーズが綺麗で

顔も衣装もLoRAで安定しているが

背景がゴミ、

ChatGPTは人物が見飽きた量産型で

顔も衣装もブレまくるが、

背景は美麗。

じゃあ2つを組み合わせたらどうか?

PixAIで生成した凛紅ちゃんを

「画像の顔と衣装と構図を維持して、背景を○○に変えて」

こうして出来たのがかなり良かった。

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楽曲には作詞・作曲・編曲がある。

俺がプロンプトを作詞して、

PixAIがメインの人物を作曲する。

ChatGPTが背景を編曲する。

それぞれいいとこ取りすれば

個性も出せて良い絵ができそう。

誰でも出せる絵なら必要無い。

俺しか作れないものに挑戦したい。

自分の中で少しずつ目指すものが見えた気がした。

 

 

不要なプロンプトは消す

 

この時期に悩んだことは

構図が同じになる現象だ。

 

PixAIを使うと

何度出しても俯瞰視点になる。

何度出しても座った構図になる。

上半身アップや顔のアップが見たいのに

思い通りに生成できない……。

そんな経験がありませんか?

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この壁に俺もぶち当たった。

最初は学習させたLoRAに

俯瞰視点が多かったから

その影響かと思ったが、

LoRAを外しても同じ俯瞰視点で出た。

「全身、ワイドショット」を入れたら

なんとか全身の立ちポーズは出たが

なにが原因だったのかよくわからない。

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これの結論から言うと、

プロンプトの中に不要な指示があるから

邪魔をしているんです。

例えば

「凛紅ちゃんの上半身アップを出したい」

しかしプロンプトに

「ショートブーツ」を入れていると

AIは「ショートブーツも入れなきゃ」と思う。

だから無理矢理アングルを俯瞰視点にして

靴も画面に入れてしまうんですね。

これが最初わからなかった。

 

PixAIで上半身アップを出したい時は、

プロンプトから下半身の情報を

全て消すのが有効です。

1個でも下半身の情報が残ってると

マジで邪魔してきます。

ChatGPTは「上半身アップ」は

不要なプロンプトを無視してうまくやってくれるけど、

(ココは優秀)

PixAIは馬鹿正直に全部拾おうとするので

こんな現象が起きてしまうようです。

 

 

Xでの交流

 

6月からは

Xでも他のAIユーザーさんと交流を始めた。

とはいえ積極的に絡んだり

自分からフォローはしないけど、

衣装プロンプトを公開している方がいるので

興味のある衣装を

引用ポストで使わせてもらうことで

少しずつ交流しようと考えています。

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俺が元々、

生成AIで凛紅ちゃんを生成したのは

ただの自己満足だった。

商用利用して稼ごうとか

ズルして人気者になりたいわけじゃない。

同人誌の二次創作と同じで

そのコミュニティだけで盛り上がって

好きな人同士が楽しむジャンル。

手描きした絵とAIの絵を

わざわざ比べる必要はないと思う。

だからといって、

「AIで作った絵に価値が無い」とは思わない。

 

 

ちょい真面目な話――。

今までゲームをしてきて

俺は何人もの主人公に名前をつけて

何度も世界を救ってきたし、

時には恋愛をしたり

事件の謎を解いてきた。

 

その主人公たちは

今どこでどうしているのだろう?

ゲームをプレイしなくなって

時間が経ったら名前すら思い出せなくなる。

モンハンはP2ndから始めて2ndG、

3Gと4と4Gはやったがそのハンターに

どんな名前を付けたのかもう思い出せない。

 

俺はワイルズで

自分のハンターに凛紅と名付けた。

自分で言うのもなんだが

とても可愛くて素敵な女性だ。

でもいつかワイルズをプレイしなくなり

凛紅ちゃんを忘れてしまう日が来るだろう。

それはなんだか寂しい。

 

しかし今はこうやって

生成AIの力で凛紅ちゃんを

「外の世界」へ連れ出すことができた。

Xやブログで誰かの目に入ることで

凛紅ちゃんの良さを共有できた気がしてる。
俺にとってAIとの出会いは
とても大きいことなんだ。
「AI絵は価値がない」
なんて絶対に言わせない。

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そして、
Xでこんなひっそりと絵を投稿して
見てもらえてることに感謝です。
 
 

 

まだまだ冒険は続く
 
ChatGPTで作った凛紅ちゃんの画像を

PixAIのLoRAで学習させて

完成形に近づいた戦闘モードの凛紅ちゃん。

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私服の凛紅ちゃんもPixAIで作成。

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ミランダ姫という

セクシーキャラも出来た。

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6月5日。

生成AIの可能性を求めて、

俺は次の段階へと進む――。

 

 

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