裏旋の超絶☆塩レビュー

主にアイドル・推理小説・スポーツ・ゲームについて日々感じたことを毒を交えて熱く語るブログ。

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ついに……というかやっとクリアしました。

『ドラゴンクエスト11(イレブン)』

 

発売日に買ったのに

仕事が繁忙期に入ってほとんどプレイできず、

少しずつ進めてきましたが

他にもやることがあって中断したり

いざやろうと思ってもモチベーションが上がらず

後回しになってしまったりの繰り返し。

 

それでもプレイし続けたのは

会社の中で一緒にプレイしている人がいるから

話のネタになるし

やっぱりドラクエぐらいやっておかないと

人生損してる気がするからで……。

 

さてここから長くなりそう。

今回のドラクエ11の感想を語ります。

自分が忘れないための備忘録でもあるので

詳しく内容に触れているから

当然【ネタバレ注意】です。

興味の無い方や

未プレイの方はお帰りください。

 

 

 

 

------------------------------

 

実は『ドラクエ11』はやるつもり無くて

発売日の朝までスルーでした。

ところが今回のドラクエは

3DSだと「ドット絵」でもプレイできると聞いて

少し興味が沸き、

PVを見たら

主人公が左手に紋章のアザがあるから

これは俺の好きなやつだ!と直感。

 

コナミの『幻想水滸伝2』が大好きで

あのシリーズも主人公たちが

選ばれし紋章を持って仲間になるRPGです。

中二病なかっこいい設定に惹かれて

これは「買わなきゃな」と

急いでゲームショップに走りました。

 

さっそくプレイ。

主人公は「アシュマル」という

あしゅ&ななせまる的な名前にした。

昔ロードス島戦記にアシュラムという

凄腕の黒騎士がいて……

それはどうでもいいですね。

 

■ストーリーについて

 

今回の舞台は「ロトゼタシア」という世界。

ロトとは何の関係もありません(が実は……)

主人公の生い立ちは不幸の連続です。

どこかの国の王子として生まれますが

生まれてすぐ魔物に襲われます。

お姉さんっぽい女の子が

必死に主人公を抱えて逃げるが

魔物の追撃を受けて場面は暗転する。

その後、川に流されていた主人公を

テオというお爺さんが拾い、

イシの村で育てられる。

 

16歳になった主人公。

やたらサラサラヘアーを

いじられるのが面白い。

すげー無口ですが

目で迫真の演技をします。

 

同い年のエマという可愛い幼なじみが登場。

主人公大好きオーラ出過ぎていて

とってもリア充です。

実は彼女と結婚することができます。

 

16歳になった主人公は「勇者」として

隣国のデルカダール王国に旅立つのですが

なぜか「災いを呼ぶ悪魔の子」と呼ばれ

地下の牢獄に閉じ込められる。

な、なぜだ~!?

この時、デルカダール王の言う

「勇者こそが邪悪なる魂を復活させる者!

勇者と魔王は表裏一体なのじゃ!」という台詞は

クリアした今になってなるほどと思える深い台詞だ。

それにしても

デルカダール王って

誰が見ても悪人顔すぎるだろ。

(左:グレイグ、中央:デルカダール王、右:ホメロス)

 

地下牢でカミュという謎の青年と出会う。

こいつがかっこいいんだよ。

主人公が一言もしゃべらないゲームだから

無口な主人公を引っ張る

語り手みたいな役割をしてくれる。

髪型でいえばこっちが主人公。

 

2人で脱獄して

追いつめられて崖から川に飛び込む。

ここのシーンで俺は

「幻想水滸伝2だ!」と歓喜。

『幻想水滸伝2』も追いかけられて

幼なじみのジョウイと川に飛び込むシーンがある。

いつかまたここで逢おうと約束して。

その後オープニングムービーが入るのも

これまた幻水2と同じでびっくり。

これはリスペクト?

 

盗賊カミュとイシの村に行くと

勇者を匿っていた村として村は焼き払われていた。

ここで主人公は「命の大樹」の根っこから

過去の記憶を見ることができるという

特別な力を発動。

大樹の根が他にもないか

世界各地を探して歩くことになる。

 

聖地ラムダから

勇者を護るためにやって来たという

2人の少女と出会う。

双子の姉のベロニカは攻撃呪文、

妹のセーニャは回復呪文を操る。

(左:セーニャ、右:ベロニカ)

ベロニカの姿は小学生みたいだが

実際は16歳くらい?

魔物に魔力を奪われた時に

歳が逆行したらしい。

ここまでロリコンじゃないけど

キャラの中ではベロニカが一番好きです。

オープニングムービーの

この美少女がベロニカだとは

最初は気づかなかった。

 

サマディー王国では

へっぽこなファーリス王子に笑わせてもらった。

ここで旅芸人シルビアが仲間に加わる。

オネエ言葉を話すが見た目は普通の人。

 

グロッタの仮面武闘会で

美人の格闘家マルティナ登場。

お供のジジイが「姫」と呼ぶ、

なにやらワケありな2人組。

やがてマルティナはデルカダールの姫で

16年前に主人公を抱えて逃げて

死んだと思われていたが

ロウに助けられたとわかる。

そのロウは主人公の祖父で

主人公はユグノア王家の末裔だと判明。

お、おじいちゃん?

マルティナさんはセクシー担当で

エロい技が多い。

コスプレもセクシー。

16年前、主人公を守れなかったことから

何かと主人公を気にかけていて

結構イイ感じになるんだけどなぁ。

彼女とは結婚できません。

 

冒険を重ねて行くうちに

魔王ウルノーガという存在を知る。

魔王に対抗するために

6つのオーブを集めて

いざ命の大樹に向かう主人公たち。

「勇者のつるぎ」を手にしようとしたその時、

闇の力をまとったホメロスが現れて

主人公たちは手も足も出ない。

闇のオーラの前では

全ての攻撃が無効なので

どうやっても勝てないっス。

 

そしてついに魔王ウルノーガが正体を現す。

デルカダール王にとり憑いていたのだ。

やっぱりあの悪人顔め。そうだと思ったよ。

ウルノーガは主人公の勇者の力を奪い取り

「勇者のつるぎ」が「魔王の剣」に変化する。

命の大樹が枯れて暗黒の波動が世界中に広がる。

そう簡単に終わるとは思わなかったけど

一度世界が闇に覆われるのは想定内だった。

だって命の大樹で「せかいじゅのは」や

「せかいじゅのしずく」が取れて

いいアイテムが出過ぎるから

これはもうここには来れないのかな?と思ったし。

懐かしのFF6を思い出した。

 

しかしその後の主人公については想定外。

なんと「魚」になってしまう(!?)という。

 

世界に異変が起こった後、

主人公の命を守るために

海底王国のセレン女王が魚の姿にしてくれて

勇者の気を探られないようにしたためだ。

あ、ありがとうございます。

このセレン女王も美人ですな。

「勇者とは!最後までけっして……あきらめない者のことです!」

という名言を放ってくれます。

 

それでも魔王の脅威は忍び寄る。

海底王国は崩壊し、

主人公はなんとか地上へ釣り上げられる(笑)

世界はどうなったかというと……。

 

デルカダール周辺は崩壊し、

空を闇が覆って太陽が見えない。

魔物もパワーアップした。

そんな中で

かつてデルカダール王の側近として活躍した

「英雄」グレイグ将軍が1人で魔物と戦っていた。

主人公を悪魔の子として追いかけていたが

本来は忠誠心の塊みたいな優しい人だった。

 

主人公はグレイグと一緒に

魔王ウルノーガと戦うため

再び仲間を集める旅に出る。

 

世界を巡って

ロウとシルビアを再び仲間にする。

おいおい、男ばっかの

4人パーティーはむさ苦しいって。

早く女の子戻ってきてくれ~と思ったのは

俺だけじゃないはず。

あ、ドゥルダ郷のニマ大師(年齢不詳)も

美人でしたな。

実は老齢なんだけど不思議な気力で

若く見えているのだとか。

ニマ大師も魔王復活によって命を落とした。

死してなお霊界から力を貸してくれる凄い人。

 

このあたりで

「勇者の星」という巨大な星が落下してくる。

星の表面には「ニズゼルファ」と書かれていた。

ヨッチ族みたいな変な生物が星を呼ぶところに

謎の人物が飛んできて

その星を真っ二つにして去っていく。

いったい誰なんだろう?と思っていたが……。

ここ、伏線が張り巡らせてあってすごい。

 

ユグノア城の嘆きの戦士のイベントは

グッと来ましたね。

ネルセンの宿屋に泊ると

不思議な夢を見るというから

主人公たちも泊まってみると、

「くちおしい……」と嘆く甲冑姿の亡霊が見える。

ここはBGMがホラーで怖かった。

 

あの鎧はユグノア王家のものだとロウが言い、

ユグノア城跡地の地下に向かうと

嘆きの戦士の正体は

ユグノア王、つまり主人公の父アーウィンでした。

彼は息子を守り切れなかったと思い

死に切れずにさまよう。

16年前になにが起きたのかを知るため

主人公が過去に意識を飛ばすと

デルカダール王に殺されるアーウィンが見えた。

もちろん王に乗り移ったウルノーガが犯人だ。

 

アーウィンの絶望を餌にしていたバクーモスを倒し、

主人公が生きていたことを知ったアーウィンは

これで安心して成仏できると……

大きくなったな、と主人公を抱きしめる。

夢の中で主人公たちを

導いていたのは母エレノアだった。

最後に母の声が聞こえる。

「わたしのかわいい○○(主人公の名前)。

あなたにはこれからも多くの困難が立ちはだかるでしょう。

それでもそのまま、まっすぐ進みなさい。

あなたの中にある希望の光が

きっとあなたを導いてくれるはず。

父と母もいつもあなたを見守っていますよ。

さようなら○○……。

ずっとあなたのことが大好きよ……。」

こんなこと言われたら泣いてしまうやん。

 

ここでウルノーガに奪われた「勇者の力」が蘇る。

よーし、待ってろウルノーガ。

強い決意を胸に戦う主人公は

次にマルティナとカミュと再会する。

しかしマルティナは魔物に操られてたり、

カミュは記憶喪失になっていたり、

世話が焼けるぜ、まったく。

 

カミュの妹マヤの登場で

カミュの過去も明らかになる。

マヤとカミュの兄妹の絆も良かった。

 

ラムダでセーニャと再会し

ベロニカは?と思ったら

実はここで最大の衝撃が……。

 

実はベロニカは

みんなを助けるために

自らを犠牲にして

全員をバリアで包みながら逃がしてくれていた。

ベロニカは死んでいたのです。

 

ま、まさか……嘘だろ?

って一瞬疑った。

メインキャラが死亡して

本当に戻って来ない衝撃は

FF7のエアリスが有名ですが

(有名だからネタバレしてもいいよね?)

それ以来のショック……。

ドラクエだから生き返ると思ってた。

 

「芽吹く時も散る時も一緒」と誓った姉妹。

いつも妹の先を行く天才だったベロニカに対し、

セーニャは出来そこないの自分の方が

残ってしまったと泣く。

ベロニカがセーニャに言った

最後の言葉を思い出す。

「セーニャ、約束して……。

この先、あたしの身に何かあっても

ひとりで生きていけるって」

 

ベロニカの葬式の後で

セーニャは決意のために髪を切り、

もう泣かないと誓う。

するとセーニャを不思議な光が包み込み、

ベロニカの攻撃魔法を継承する。

 

ここでベロニカは離脱して

本当に最後まで帰って来ません。

 

 

そうだ、『幻想水滸伝2』もだった!

ちょっと脱線するが、

そしてネタバレになるが、

『幻想水滸伝2』もメインキャラの

ナナミが終盤で死亡して

そのまま帰って来ないのだ。

 

ナナミは主人公の姉で、

幼なじみのジョウイと3人仲良く育った。

(左:ナナミ、中央:主人公、右:ジョウイ)

いつもすぐ主人公のおせっかいを焼くナナミ。

危険な戦いにもついてきて

男勝りの腕前で活躍するが

終盤の戦いで矢を胸に受けて倒れる。

 

さきほどジョウイと滝に飛び込んだと書いたが

ドラクエ11のカミュと違ってジョウイとは

それっきり敵として争うことになる。

主人公は反乱軍のリーダーで

ジョウイは帝国軍のエースとして。

その2人がようやく再会した目の前で

ナナミが矢で倒れてしまうのだ。

 

それを見た主人公とジョウイは

敵味方関係無く共闘し、

2人で合体技を出すと言う熱い展開になるのですが、

残念ながらナナミは本当に死亡していて

ジョウイともその後は戦うこともなくエンディングへ。

(真エンドについては後で)

あれもショックでかかった。

 

 

ドラクエに戻ります。

 

いよいよ大詰め。

神の乗り物ケトスを呼びだすのだが

今回の空の乗り物は「空飛ぶクジラ」

気球、不死鳥、天空城、天馬、

絨毯、ベッド、飛空石、天の箱舟(列車)など

ドラクエは空の乗り物が毎回

ぶっとんでいて良い。

クジラまで飛ばすのか……。

 

勇者のつるぎが魔王に奪われたので

新しく「勇者のつるぎ」を作って

いざ魔王の待つ天空魔城へ!

六軍王とかいう

魔王の手下6人(他の5人は忘れた)の最後は

悪魔の魂を売ったホメロス。

前から顔色が悪かったけど

とうとう魔物になってしまいましたか。

 

天空魔城の奥で

ついにウルノーガと決戦。

ラストバトルで正体を現すウルノーガさん。

通常と変形の2回戦あります。

わりと余裕だった(レベル上げ過ぎ

 

賢者になったセーニャが強いし

主人公の両手持ち「つるぎのまい」が強力。

倒されたウルノーガは「魔王の剣」を落とす。

これが後に……。

 

こうして世界に平和が戻った。

ロトゼタシアに笑顔が戻った。

そしてエンドロール。

 

1人ずつ故郷へ戻る様子が描かれる。

上画面で3Dモード、

下画面で2Dモードで同時に見れる。

さらに「おお!?」と思った演出が

スタッフロールの出し方。

3DSの下画面に

下からスタッフの名前がローマ字で上にスクロールして

上画面に入ったら

その名前が漢字に変わるというもの。

よく考えてあるなぁ。

 

エンディングの最後に

何か光る歯車のようなものが映し出され

ヨッチ族のような生き物が

意味ありげに見つめる。

 

あれ?続きがある?

そう思って始めると

クリア後の世界を見て回れる。

街の人のありがとうという感謝と笑顔に

嬉しくなる主人公たち。

世界は平和になった。

しかし心残りが1つある。

ベロニカのことだ……。

 

とある遺跡で

失ったものを復活させる力があることを知る。

もしかしたら、

ベロニカを生き返らせることが?

神秘の歯車を入手し

時の番人と出会い

ここで主人公は大きな決断を迫られる。

 

時のオーブを壊せば時空の流れが乱れ、

すべてが過去に巻き戻る。

ベロニカを蘇らせることはできないが

過去に戻ってやり直すことは可能だという。

ただし過去に遡ることができるのは

勇者である主人公1人だけ。

過去に戻ったら主人公は

二度とここに戻れない。

もしかすると時の渦にのまれて

永遠にさまようことになる可能性もある。

 

世界が崩壊するあの瞬間に戻って

ベロニカや多くの人を救うことができたら……

失われた時を求めて

主人公は過去に戻る決意をする。

しかしそんな危険な行動を

黙って見ていられない仲間たち。

一度は全員反対するが

主人公のマジな目で仲間は理解する。

 

カミュ「お前の手でもう一度世界を救うんだ。頼んだぞ」

 

グレイグ「過去で出会う俺は、おそらく以前のようにお前とは敵対する身だろう。だが、しかし……お前が望んでくれるなら、俺はふたたびお前に命を預けるだろう。何度だって、勇者を守る盾になる!」

 

シルビア「サヨナラなんて言わないわ。だってまた、過去で会えるしね!」

 

マルティナ「○○なら大丈夫よ。きっと、どんな困難にも打ち勝てるわ。でももしダメな時は……。もう一度、私たちを頼ってね」

 

ロウ「立派な顔つきになったのう。なあに。ちょっとの間、お別れするだけじゃ。わしはおぬしを信じとるよ。今度こそ、みんなを救ってくれるとな!なんたって、このわしの自慢の孫じゃからのう!ほっほっほ!」

 

セーニャ「私はあなたを守る使命のため、必死にここまで歩いてきました。あなたと一緒に冒険した日々は、私にとってかけがえのない時間。私、絶対に忘れません……。だから……だからっ……。また私のこと……探しだしてくれますか?」

 

時のオーブを壊し、

振りかえる主人公にカミュが言う。

カミュ「オレたちは、もう一度お前と旅をするからな!また会おうぜ……!!」

 

ここは泣いた。

いま思い出してまた泣いている。

ほんと良いシーンだよね。

ここにいる仲間とはもう二度と会えない。

それなのにみんな「ちょっと」とか

「また」とか「もう一度」とか言うから……

優しすぎて泣いてまうやろ。。。

 

 

 

こうして主人公は

命の大樹に向かう直前のラムダに戻った。

今なら最悪の過去を変えることができる!

 

何も知らない仲間の中に

ベロニカの姿をみつけて

思わず泣きそうになる主人公を

「変なの」とベロニカが笑う。

いろいろあったんだよ。

 

この時の主人公が

壊れて失った「勇者のつるぎ」の代わりに

「魔王の剣」を持っているのが超重要。

仲間から「なにそのゴツイ剣は?」と

いじられるのが笑える。

「ずいぶんぶっとんだ剣持ってるな。

そんなの持ってたら

悪魔の子って言われても仕方ねえぜ」

確かに(笑)

急にいなくなって変な剣を持っているのに

主人公は未来から来た説明を一切しない。

言わんのかい!

 

過去に戻ったために

全員レベル60あったのが

自分以外レベル40くらいに戻ってた。

ま~たやり直しかぁ。

 

再び命の大樹で

勇者のつるぎを取ろうとした時

主人公の脳裏に過去の映像が蘇る。

そういえばこの時、

後ろからホメロスが闇の力で攻撃して来たはずだ。

と思って振りかえった瞬間、

ホメロスの攻撃が来たので

とっさに魔王の剣ではじき返す。

「なっ……貴様!今何をした!?」と驚くホメロス。

てめえの行動なんかお見通しなんだよ!

と無口な主人公は絶対言わないけど

心の中では思っていたはず。

 

前回は闇のオーラで攻撃が無効だったが

魔王の剣は元々「勇者のつるぎ」だったので

闇のオーラを切り裂くことができる

ふう、この剣持ってきて正解だったぜ。

ホメロスを倒すと

黒幕デルカダール王登場。

しかしここでは正体を現さず

ウルノーガの手先となったホメロスを切ってしまう。

(結局ホメロスは助けられなかった)

そして勇者を歓迎すると言い出し

城で宴会を開くのだが……。

 

その夜、

ウルノーガと城の玉座で戦闘になります。

杖を出しまくって魔術師らしく戦うウルちゃん。

倒された後、

「時を遡って来たのが

お前だけだと思うなよ……」と謎の捨て台詞。

意識を取り戻したデルカダール王が

マルティナと主人公を見て

すぐに状況を理解するのすげえなと思った。

 

これで歴史は変わった。

でも、あの世界は?

一度崩壊した世界はどうなったの?と

誰もが疑問に思っているはず。

ここがパラレルワールドの難しさですね。

 

主人公がいなくなった世界(A)と

今の世界(B)が別の次元に存在しているとするなら

あっちの世界(A)は悲しいことになる。

主人公もベロニカもいない世界だから。

 

一方で歴史が上書きされたとするなら

あっちの世界(A)は消滅し

今の世界(B)に統合されたことになる。

 

俺は後者の可能性が高いと思う。

なぜなら、

崩壊前に会ってない人に

「あなたとはどこかで会ったような」と

言われるからです。

さらに2本目の勇者のつるぎを作った後で

セーニャと話すと

「私、同じことをした記憶があるんです。

そんなことあるはずないのに不思議ですね」と言う。

これは崩壊後の世界で助けた「記憶」が

うっすら受け継がれているのではないか?と。

同じ世界に上書きされているから

この現象が起きていると推測できます。

そう考えないと

主人公のいない世界で

ずっと心配しながら生きている彼らが

可哀想でもあるからね……。

 

そして、

何度も引き合いに出した『幻想水滸伝2』でも

死ぬはずのナナミを助ける方法がある。

このトゥルーエンドに入るには

イベントまでに108星という仲間を揃えて

矢が放たれた時「あぶない!」の選択肢を選び

最後に約束の場所に行くとジョウイが待っていて

決着をつけようと勝負を挑んでくる。

この戦いに一切手を出さず防御し続け

「どうして戦わないんだ」というジョウイに

「それでも僕は(君と戦えない)」と答えると……

2人を生きていたナナミが出迎えるというストーリー。

という余談でした。

 

 

 

さてさて

長々と書きましたが

世界崩壊前にウルノーガを倒して

無事に歴史も変えたけど

まだまだドラクエ11は終わりません!

 

この直後に

「勇者の星」が落下してくるのです。

あっ!でも確か誰かがぶったぎって……

実はぶったぎったのはウルノーガでした。

しかしもうウルノーガはいない。

あの変な生き物が

「勇者の星」と合体して復活を遂げる。

ニズゼルファ。

こいつが真のラスボスだった。

 

ドラクエ11長すぎるとよく聞くけど

一応物語としてはウルノーガ倒して

そこで終了してもいいと思います。

そこからは「おまけ」として

世界を変えたい人の為のやり込み要素。

 

ベロニカ復活はもちろん、

セレン女王もニマ大師も神の民の人たちも

復活しているから嬉しい。

おそらく勘違いだと思うが

人魚ロミアもサービスで復活してしまっている。

ロミアは崩壊前に死亡してますよね。

 

ベロニカたんが(一瞬だけ)

大人に戻るイベントもあるよ。

 


 

■謎のエンディングムービー

 

裏ボスを倒した後に

エンディングムービーで

今までの1~10の映像が流れて

DQ11の「勇者のつるぎ」が

DQ1に繋がるという展開になるのですが

このムービーの意味に

ネットでも疑問が続出している。

 

ここから考察。

 

この流れは

11の主人公がドラクエ1の主人公?と

一瞬誤解しそうな映像だ。

しかし11の主人公が

エマちゃん置いてローラ姫と

いちゃいちゃするとは考えにくい。

あれは後のイメージ映像で、

命の大樹=聖竜(の子孫)が

闇に堕ちてDQ1の「竜王」となり、

それを討ち果たすべく

勇者が登場という意味だろう。

 

では紫髪の女性が

ベッドで眠る息子に

「今日はお前が

はじめてお城に行く日だったでしょう」と

呼びかけていたがあれは誰か?

 

あの女性は髪の色から見て

セニカ、もしくはその子孫。

息子の髪型はローシュそっくりだから

2人の息子、または子孫。

あの台詞はDQ3だから

この息子が後のDQ3勇者=勇者ロトになる。

これはセニカが過去に戻って

変えた世界の未来であると思われます。

 

おや?なんか矛盾が。

11の主人公がいる未来は完結している。

彼は勇者の紋章をセニカに渡したから

もう勇者として戦うことはないはず。

 

俺は基本的に時のオーブが壊れたら

その世界は残らないと考えていた。

主人公の世界は上書きされて

すでに消えた……はずだが、

もしかすると

時のオーブを割ったのが

勇者じゃないセニカだったし

勇者のつるぎも壊れなかったから

この世界が残った可能性がある。

赤い本の隣によく似た緑の本があったのも

世界が分かれたことを意味するのか?

2つの本は

同じ「勇者の紋章」が描かれている。

つまり、

赤い本(セニカ本)

 →このゲームで体験したDQ11の世界。

  ニズゼルファを倒して平和を取り戻した。

緑の本(ローシュ本)

 →セニカがローシュを助けて変化した世界。

  紫髪の女性が息子を起こす。DQ3へ。

 

 

これらを総合した俺の考察は……

DQ11の物語→ウルノーガを倒し、

ニズゼルファを倒して平和になった(世界A)。

時の番人セニカが過去に戻って

ローシュを助けたので世界が分岐した(世界B)。

本当の勇者ではないセニカが

時のオーブを壊したため

DQ11の世界Aはそのまま残る。

 

世界Bはセニカとローシュの子孫が

DQ3の勇者を産み、

彼が「勇者ロト」と讃えられる存在になる。

その数百年後がDQ1へ繋がる。

今まで「ロト伝説」として知っていたのは

この世界Bの方だった。

「11セニカ・ローシュの世界→3→1→2」ではないか?

と、解釈しておきます。

 

DQ11主人公も最後に

「ロト(ゼタシア)の勇者」と呼ばれたので

こちらの世界でもロト伝説が派生している。

もしかすると

DQ1の勇者はDQ11の子孫かも?

そうなると

DQ3とDQ1は別世界の話になり

今までの概念が崩されることになるのだが……。

 

 

■システムについて

 

結局3DSの売りのドット絵でプレイすることは

ほとんどなかった。

2Dは表現が拙いから回顧厨しか需要がない。

最初のオープニングまでの数時間と

エンディングだけ上下2画面で

2Dと3Dの表現の違いが楽しめたのはグッド。

 

すれ違い通信もほとんどしなかった。

「時渡りの迷宮」は最初は難しくて

攻撃力の高いヨッチ族が必要だったから

強いのをもらえた時は嬉しかったけど、

やる気に制限がかかるので

自前でそろえた方が有効だった。

 

■キャラクターについて

 

最強キャラはカミュ。

カミュは二刀の極意で2倍

分身で3倍になって(6倍)

心眼一閃や会心必中が出せるという

ウォーズマンみたいな強さだった。

みかわし能力も高く

攻撃を回避することも多い。

アイテムを盗むことができる唯一のキャラ。

HPが少ないことだけが欠点。

 

マルティナはデビルモードで

ばくれつきゃくや全体攻撃が強い。

次点はグレイグ。

天下無双と超はやぶさ切りが強かった。

高い防御力を活かした

におうだちも役立つ。

 

ベロニカは攻撃魔力上げまくって

イオグランデまで覚えると強くなる。

クリア後のセーニャは回復専門で

スクルトやキラキラポーンをかける役。

シルビアは強い攻撃がないから

レディファーストで女性再行動したり

バイキルト要員だった。

ロウはジジイだから魅力がなく

ほとんど使わなかった。

 

主人公は中盤まで

両手持ちのつるぎのまいで攻撃の要。

常にゾーン必中でゾーン状態で戦闘していた。

ギガブレイクや覇王斬の全体攻撃は使えるが

単体の火力が足りない終盤は

ベホマズンでサポートへ。

 

 

■総括

 

いや~面白かった!

久しぶりにがっつりゲームしたなって気分。

最後の方は

「まだ終わらんのか」と長く感じたけど(笑)

これは同じ世界を3回もやり直しているから

ちょっと飽きてしまったのでしょうね。

 

「過ぎ去りし時を求めて」というタイトルの意味が

エンディング後にわかるというのは上手いし

今回の11はストーリーが良い。

結構泣けるシーンが多かった。

上に挙げた別れの場面に

人魚ロミアの恋とか

テオの「人をうらんじゃいけないよ」とか。

セニカとローシュが再会するところも。

 

ドラクエ11は

過去のドラクエ要素を詰め込みまくっていて

エマと結婚することもできる。

1~10の集大成みたいな作品だったので

次回のドラクエは

かなり長く待たされる予感がする。

それだけにドラクエ11を

今プレイできて良かったです。

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広島東洋カープ

2年連続8度目のリーグ優勝!

おめでとうございます。ありがとうございます。

 

今日は仕事だったので

優勝決定の瞬間は見れなかったですが

6時からのニュースで

試合の中継や

歓喜に沸く広島の様子、

7時からの祝勝会のビールかけを見て

ああ優勝したんだなと実感。

37年振りの連覇です。

J SPORTSのビールかけ中継では

昨年ヘーゲンズが監督にヒャッハーしていたが

今年のヒャッハー役は広輔だった(笑)

 

広島には浅田真由っていう

美人のローカルタレントがいるんだけど

(実はあまり好きじゃないんです……)

ビールかけインタビュー中に

ぶっかけられまくってて草。

そんな中で

ビールかけに参加するのが何回目かとか

きちんと把握していて、

適度な長さで要点を突いて

インタビューできていたのは

ちょっと見直したかも。

 

まだ終わりじゃないけど

やっと長い戦いが一息ついた感じ。

とりあえず、ほっとしました。

 

昨年25年振りに優勝したのが

本当に嬉しくて……

もう今年は優勝しなくていいやと

少しだけ思っていたんですが、

緩むことなく練習し

厳しい展開でも最後まで諦めることなく

逆転勝利を積み重ねてここまで来た。

カープの選手たちは本当に立派です。

 

当たり前のことを当たり前にやる。

これが徹底されているのが

今のカープの強さだと思う。

バントをきっちり決める、

それができなくても進塁打を打つ。

相手の守備位置や体勢を見て

1つでも先の塁を狙う走塁意識の高さ。

数字上は打線が打ちまくっているから

強いんだろうと思われていますが

カープの本当の強さは

こういう小技で相手の隙をついて

接戦をものにするところでしょうね。

 

オープン戦はブービー(下から2番目)で

正直今シーズンの期待値は高くなかった。

今年のスローガンが

「カ舞吼!(かぶく)」というのも

意味がわからなくて嫌だった。

カ=カープらしく(わかる)

舞=舞い(まあわかる)

吼=吼える(わからない)

カープ(鯉)がなぜ吼えるんだよ?という

ツッコミどころ満載でしたから。

 

黒田が抜けた穴は大きいし

岡田が10勝してくれたら、とか

加藤・高橋昂也・床田の3人で10勝とか

そう上手くいかないけど期待だけして

いざシーズン始まったらジョンソン離脱

おいおいもう無理だと諦めていたら

開幕して1敗の後、10連勝で

一気にスタートダッシュを決めてしまった。

 

その後も

九里や中田が便利屋で踏ん張ったり、

鈴木誠也が4番として成長し、

安部と西川と野間が与えられた仕事をこなし、

エルドレッドと松山が例年以上に活躍、

そして何と言っても薮田投手の覚醒が大きい。

 

亜大ツーシームという

SB東浜や山﨑康晃

そして薮田が使う謎の変化球。

実際は薮田は深く握っているから

フォークボールと同じなんですが

この球を投げることで

150キロを越えるストレートが活きるようになり

ここまで14勝をあげる大活躍。

あの投げ方に不安を感じる人もいるようですが

怪我をして痛くない投げ方を模索して

辿り着いた投げ方なのであれでいいのです。

 

 

印象に残った試合は多すぎて

どれが1番か選べない。

 

交流戦では鈴木誠也が2年連続で

オリックス戦でサヨナラホームランを放ち、

代打で連続ホームランデビューのバティスタ、

7月7日には

9回表に5点差を逆転した

「七夕の奇跡」と呼ばれる

新井さんの逆転スリーランがあり、

阪神との首位攻防3連戦の初戦

ルーズベルトゲームを制した

ドリスから打った安部のサヨナラツーラン、

菅野と投げ合って1-0で勝った薮田、

数々のピンチをファインプレーで救った菊池など

どの試合も印象に残っている。

 

その裏で今年は

屈辱も味わいましたね。

阪神に9点差を大逆転され、

田口と菅野にマツダで2試合連続完敗、

DeNAに3試合連続サヨナラ負け。

しかも3者連続ホームランという

漫画みたいな負け方で。

俺は大差で負けても

サヨナラ負けも同じ1つの負けと

割り切れる方だから「こんなこともあるよ」と

ネガることなく応援できましたが、

球場に通う現場のファンには

きつい試合だったでしょう。

 

その悔しさをバネに勝ち続け

2位の阪神の甲子園で

胴上げを見せつけるという結果になったのは

これもまた運命というやつでしょうか。

今年も地元で優勝決定の

胴上げが出来なかったけど

それはまた日本シリーズの楽しみにとっておこう。

 

 

最後にカープファンの有名人の

おめでとうコメントを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:

乃木坂46のエース西野七瀬さん。

彼女は大のジョジョ好きで、

テレビ番組などで

たびたび「ジョジョ立ち」を披露している。

(Mステの登場シーンは恒例)

 

「ジョジョ立ち」とは

荒木飛呂彦先生の漫画

『ジョジョの奇妙な冒険』

単行本表紙などに代表される、

独特なセンスや人間観に基づいた

特異なポーズのこと。
ちなみに「立っていない」ポーズも

総じてジョジョ立ちと呼ばれる。 
(構図の元ネタは

ファッション雑誌や

CDジャケットなどがあるが

ここでは割愛する)

 

俺は説明できるほど

ジョジョに詳しくないが

より西野七瀬を知るために

「ジョジョ立ち」を

“知ったか”程度ですが

一緒に勉強していきましょう。

 

ネットで「ジョジョ立ち」を調べると

「ジョジョ立ち」を普及させようとしている

「ジョジョ立ち教室」なるものが見つかります。

 

その「ジョジョ立ち教室」で

レベル1とされている

入門編のようなポーズがこちら。

 

●単行本4巻の「ジョナサン立ち」

 

左手を顔の前に広げて、

人差し指を鼻筋に沿わして

その指の隙間から両目で前を見る。

右肩を上げて左わきを締めて

角度をつけるのがポイント。

全体だとこんな感じになる。

 

西野七瀬の場合。

※GIF

 

●似たものに

「シーザー立ち」がある。

 

人差し指を鼻筋に沿わすか

中指を鼻筋に当てるかで違います。

右手はグーで。

 

●単行本3巻の

「ジョナサン立ち」

手の角度が難しい。

左手が上で右手が下で

「S」のような奇妙な形になっている。

レベル6の難度。

 

●これとよく似たものは

「カーズ立ち」

 

西野七瀬の場合。

 

●さらに似たポーズに

「ジョセフ立ち」がある。

 

左手は曲げて上に、

右手をクロスさせる。

ウルトラマンが

スペシウム光線を出す感じで(古っ

左手の指の形が複雑すぎる。

「ジョジョ立ち教室」によると

レベル4だそうで。

 

●単行本13巻の

「承太郎立ち」

右手の手の角度が直角。

ここがきつい。

「ジョジョ立ち教室」レベル3。

 

西野七瀬の場合。

 

●「承太郎立ち」には、

ゲームから派生した

「やれやれだぜ立ち」もある。

 

思いっきり背中をそらして

相手を指差す。

 

西野七瀬の場合。

さゆにゃん、飛鳥、若月も加えて。

後で紹介するDIO立ちも

混ざっています。

 

●単行本36巻の

「仗助立ち」

 

左手を水平に胸の前に当て、

右手をパーにして頭の上にかざすだけ。

かなり簡単なポーズに見えるが

実は下半身がこう捻っているらしい。

 

西野七瀬の場合。

※GIF

 

 

 

「仗助立ち」をもうひとつ。

 

西野七瀬の場合。

本当は

ワンダーウーマンポーズですが

ファンにはジョジョ立ちに見える?

 

 

●岸辺露伴のこのポーズは

「露伴立ち」

 

両手を前に突き出す。

腰のひねりがポイント。

 

西野七瀬の場合。

※GIF

 

●なーちゃんが

特に好きなのが第5部なので

そこに登場する

ジョルノ・ジョバァーナの

「ジョルノ立ち」かもしれない。

 

●ジョルノといえば

こちらの方が有名な

「ジョルノ立ち」

 

別名「ギャング・スター立ち」

右手でグッと服を引き、

左手で太ももの当たりに

上着の裾を押さえつける。

 

西野七瀬の場合。

※GIF

『インフルエンサー』では

Dメロの「距離は縮まらない」の

各自がフリーで決めポーズをするところで

ジョルノ立ちをしている。

 

 

「DIO立ち」

「きさま!見ているなッ!」

 

右手は人差し指を立てて顔の前に

左手で相手を指差すポーズ。

 

西野七瀬の場合。

※GIF

 

※GIF

 

 

●第6部より

「徐倫立ち」

左手をあごに添えて

右手を左の腰に回す。

 

西野七瀬の場合。

※GIF

 

「アナスイ立ち」

「祝福しろ」と言いながら

ポーズすると良い。

 

●これも特徴的なポーズ、

「花京院立ち」

右手は人差し指を伸ばして

左手は人差し指と小指で、

腕を抱えるようにする。

 

西野七瀬の場合。

※GIF

 

●ブチャラティの

「スティッキーフィンガーズ立ち」

 

西野七瀬の場合。

これは無理矢理でした。

 

●吉良吉影のスタンド、

「キラークイーン立ち」

 

指は人差し指と小指を立てて

右手と左手を直角に曲げつつ

直線のように合わせて

背中を反らす。

 

西野七瀬の場合。

↑これは隣の高山が

「きさま見ているな」をやっている。

 

このように他のメンバーも一緒に

ジョジョ立ちすることも多い。

 

若月佑美の「アナスイ立ち」

 

 

 

ここで<問題>です。

 

「NOGIROOM5」の第4夜では

乃木坂メンバーが

ジョジョ立ちしています。

それぞれ何をやっているか

皆さんももう

おわかりですよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

<答え>

 

なーちゃんが「ジョナサン立ち」

かずみんが「花京院立ち」

ひめたんは「リゾット立ち」

 

きぃちゃんは「ポルナレフ立ち」

 

さゆりんごは「承太郎立ち」

 

えっ?

そんなの習ってないって?

まあまあ。

ここまで理解できたら

もう十分ですよ。

 

ついでに言うと

リゾット立ちと似たポーズに

「ジョセフ立ち」

8巻バージョンがある。

こちらは

頭上にまわした左手の手のひらが

こちらに見えないといけない。

このひめたんの場合は

後ろに回しているから

「リゾット立ち」であろう、と判断しました。

 

 

おわかりのように、

シビアなジョジョ立ちマニアが見たら

指が違う、角度が違う、

向きが逆とか指摘はあるでしょうが、

なーちゃんの場合は

誰に強要されるでもなく

テレビの限られた時間の中で

「さりげなく」

やっていることなので

大目に見てあげてほしい。

 

なーちゃんのジョジョ立ちを

楽しみにしているファンもいるし、

なーちゃんきっかけで

ジョジョに興味を持つ人も多いので

相乗効果は高いと思います。

 

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