裏旋の超絶☆塩レビュー

主にアイドル・推理小説・スポーツ・ゲームについて日々感じたことを毒を交えて熱く語るブログ。


テーマ:

広島東洋カープ

2年連続8度目のリーグ優勝!

おめでとうございます。ありがとうございます。

 

今日は仕事だったので

優勝決定の瞬間は見れなかったですが

6時からのニュースで

試合の中継や

歓喜に沸く広島の様子、

7時からの祝勝会のビールかけを見て

ああ優勝したんだなと実感。

37年振りの連覇です。

J SPORTSのビールかけ中継では

昨年ヘーゲンズが監督にヒャッハーしていたが

今年のヒャッハー役は広輔だった(笑)

 

広島には浅田真由っていう

美人のローカルタレントがいるんだけど

(実はあまり好きじゃないんです……)

ビールかけインタビュー中に

ぶっかけられまくってて草。

そんな中で

ビールかけに参加するのが何回目かとか

きちんと把握していて、

適度な長さで要点を突いて

インタビューできていたのは

ちょっと見直したかも。

 

まだ終わりじゃないけど

やっと長い戦いが一息ついた感じ。

とりあえず、ほっとしました。

 

昨年25年振りに優勝したのが

本当に嬉しくて……

もう今年は優勝しなくていいやと

少しだけ思っていたんですが、

緩むことなく練習し

厳しい展開でも最後まで諦めることなく

逆転勝利を積み重ねてここまで来た。

カープの選手たちは本当に立派です。

 

当たり前のことを当たり前にやる。

これが徹底されているのが

今のカープの強さだと思う。

バントをきっちり決める、

それができなくても進塁打を打つ。

相手の守備位置や体勢を見て

1つでも先の塁を狙う走塁意識の高さ。

数字上は打線が打ちまくっているから

強いんだろうと思われていますが

カープの本当の強さは

こういう小技で相手の隙をついて

接戦をものにするところでしょうね。

 

オープン戦はブービー(下から2番目)で

正直今シーズンの期待値は高くなかった。

今年のスローガンが

「カ舞吼!(かぶく)」というのも

意味がわからなくて嫌だった。

カ=カープらしく(わかる)

舞=舞い(まあわかる)

吼=吼える(わからない)

カープ(鯉)がなぜ吼えるんだよ?という

ツッコミどころ満載でしたから。

 

黒田が抜けた穴は大きいし

岡田が10勝してくれたら、とか

加藤・高橋昂也・床田の3人で10勝とか

そう上手くいかないけど期待だけして

いざシーズン始まったらジョンソン離脱

おいおいもう無理だと諦めていたら

開幕して1敗の後、10連勝で

一気にスタートダッシュを決めてしまった。

 

その後も

九里や中田が便利屋で踏ん張ったり、

鈴木誠也が4番として成長し、

安部と西川と野間が与えられた仕事をこなし、

エルドレッドと松山が例年以上に活躍、

そして何と言っても薮田投手の覚醒が大きい。

 

亜大ツーシームという

SB東浜や山﨑康晃

そして薮田が使う謎の変化球。

実際は薮田は深く握っているから

フォークボールと同じなんですが

この球を投げることで

150キロを越えるストレートが活きるようになり

ここまで14勝をあげる大活躍。

あの投げ方に不安を感じる人もいるようですが

怪我をして痛くない投げ方を模索して

辿り着いた投げ方なのであれでいいのです。

 

 

印象に残った試合は多すぎて

どれが1番か選べない。

 

交流戦では鈴木誠也が2年連続で

オリックス戦でサヨナラホームランを放ち、

代打で連続ホームランデビューのバティスタ、

7月7日には

9回表に5点差を逆転した

「七夕の奇跡」と呼ばれる

新井さんの逆転スリーランがあり、

阪神との首位攻防3連戦の初戦

ルーズベルトゲームを制した

ドリスから打った安部のサヨナラツーラン、

菅野と投げ合って1-0で勝った薮田、

数々のピンチをファインプレーで救った菊池など

どの試合も印象に残っている。

 

その裏で今年は

屈辱も味わいましたね。

阪神に9点差を大逆転され、

田口と菅野にマツダで2試合連続完敗、

DeNAに3試合連続サヨナラ負け。

しかも3者連続ホームランという

漫画みたいな負け方で。

俺は大差で負けても

サヨナラ負けも同じ1つの負けと

割り切れる方だから「こんなこともあるよ」と

ネガることなく応援できましたが、

球場に通う現場のファンには

きつい試合だったでしょう。

 

その悔しさをバネに勝ち続け

2位の阪神の甲子園で

胴上げを見せつけるという結果になったのは

これもまた運命というやつでしょうか。

今年も地元で優勝決定の

胴上げが出来なかったけど

それはまた日本シリーズの楽しみにとっておこう。

 

 

最後にカープファンの有名人の

おめでとうコメントを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

乃木坂46のエース西野七瀬さん。

彼女は大のジョジョ好きで、

テレビ番組などで

たびたび「ジョジョ立ち」を披露している。

(Mステの登場シーンは恒例)

 

「ジョジョ立ち」とは

荒木飛呂彦先生の漫画

『ジョジョの奇妙な冒険』

単行本表紙などに代表される、

独特なセンスや人間観に基づいた

特異なポーズのこと。
ちなみに「立っていない」ポーズも

総じてジョジョ立ちと呼ばれる。 
(構図の元ネタは

ファッション雑誌や

CDジャケットなどがあるが

ここでは割愛する)

 

俺は説明できるほど

ジョジョに詳しくないが

より西野七瀬を知るために

「ジョジョ立ち」を

“知ったか”程度ですが

一緒に勉強していきましょう。

 

ネットで「ジョジョ立ち」を調べると

「ジョジョ立ち」を普及させようとしている

「ジョジョ立ち教室」なるものが見つかります。

 

その「ジョジョ立ち教室」で

レベル1とされている

入門編のようなポーズがこちら。

 

●単行本4巻の「ジョナサン立ち」

 

左手を顔の前に広げて、

人差し指を鼻筋に沿わして

その指の隙間から両目で前を見る。

右肩を上げて左わきを締めて

角度をつけるのがポイント。

全体だとこんな感じになる。

 

西野七瀬の場合。

※GIF

 

●似たものに

「シーザー立ち」がある。

 

人差し指を鼻筋に沿わすか

中指を鼻筋に当てるかで違います。

右手はグーで。

 

●単行本3巻の

「ジョナサン立ち」

手の角度が難しい。

左手が上で右手が下で

「S」のような奇妙な形になっている。

レベル6の難度。

 

●これとよく似たものは

「カーズ立ち」

 

西野七瀬の場合。

 

●さらに似たポーズに

「ジョセフ立ち」がある。

 

左手は曲げて上に、

右手をクロスさせる。

ウルトラマンが

スペシウム光線を出す感じで(古っ

左手の指の形が複雑すぎる。

「ジョジョ立ち教室」によると

レベル4だそうで。

 

●単行本13巻の

「承太郎立ち」

右手の手の角度が直角。

ここがきつい。

「ジョジョ立ち教室」レベル3。

 

西野七瀬の場合。

 

●「承太郎立ち」には、

ゲームから派生した

「やれやれだぜ立ち」もある。

 

思いっきり背中をそらして

相手を指差す。

 

西野七瀬の場合。

さゆにゃん、飛鳥、若月も加えて。

後で紹介するDIO立ちも

混ざっています。

 

●単行本36巻の

「仗助立ち」

 

左手を水平に胸の前に当て、

右手をパーにして頭の上にかざすだけ。

かなり簡単なポーズに見えるが

実は下半身がこう捻っているらしい。

 

西野七瀬の場合。

※GIF

 

 

 

「仗助立ち」をもうひとつ。

 

西野七瀬の場合。

本当は

ワンダーウーマンポーズですが

ファンにはジョジョ立ちに見える?

 

 

●岸辺露伴のこのポーズは

「露伴立ち」

 

両手を前に突き出す。

腰のひねりがポイント。

 

西野七瀬の場合。

※GIF

 

●なーちゃんが

特に好きなのが第5部なので

そこに登場する

ジョルノ・ジョバァーナの

「ジョルノ立ち」かもしれない。

 

●ジョルノといえば

こちらの方が有名な

「ジョルノ立ち」

 

別名「ギャング・スター立ち」

右手でグッと服を引き、

左手で太ももの当たりに

上着の裾を押さえつける。

 

西野七瀬の場合。

※GIF

『インフルエンサー』では

Dメロの「距離は縮まらない」の

各自がフリーで決めポーズをするところで

ジョルノ立ちをしている。

 

 

「DIO立ち」

「きさま!見ているなッ!」

 

右手は人差し指を立てて顔の前に

左手で相手を指差すポーズ。

 

西野七瀬の場合。

※GIF

 

※GIF

 

 

●第6部より

「徐倫立ち」

左手をあごに添えて

右手を左の腰に回す。

 

西野七瀬の場合。

※GIF

 

「アナスイ立ち」

「祝福しろ」と言いながら

ポーズすると良い。

 

●これも特徴的なポーズ、

「花京院立ち」

右手は人差し指を伸ばして

左手は人差し指と小指で、

腕を抱えるようにする。

 

西野七瀬の場合。

※GIF

 

●ブチャラティの

「スティッキーフィンガーズ立ち」

 

西野七瀬の場合。

これは無理矢理でした。

 

●吉良吉影のスタンド、

「キラークイーン立ち」

 

指は人差し指と小指を立てて

右手と左手を直角に曲げつつ

直線のように合わせて

背中を反らす。

 

西野七瀬の場合。

↑これは隣の高山が

「きさま見ているな」をやっている。

 

このように他のメンバーも一緒に

ジョジョ立ちすることも多い。

 

若月佑美の「アナスイ立ち」

 

 

 

ここで<問題>です。

 

「NOGIROOM5」の第4夜では

乃木坂メンバーが

ジョジョ立ちしています。

それぞれ何をやっているか

皆さんももう

おわかりですよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

<答え>

 

なーちゃんが「ジョナサン立ち」

かずみんが「花京院立ち」

ひめたんは「リゾット立ち」

 

きぃちゃんは「ポルナレフ立ち」

 

さゆりんごは「承太郎立ち」

 

えっ?

そんなの習ってないって?

まあまあ。

ここまで理解できたら

もう十分ですよ。

 

ついでに言うと

リゾット立ちと似たポーズに

「ジョセフ立ち」

8巻バージョンがある。

こちらは

頭上にまわした左手の手のひらが

こちらに見えないといけない。

このひめたんの場合は

後ろに回しているから

「リゾット立ち」であろう、と判断しました。

 

 

おわかりのように、

シビアなジョジョ立ちマニアが見たら

指が違う、角度が違う、

向きが逆とか指摘はあるでしょうが、

なーちゃんの場合は

誰に強要されるでもなく

テレビの限られた時間の中で

「さりげなく」

やっていることなので

大目に見てあげてほしい。

 

なーちゃんのジョジョ立ちを

楽しみにしているファンもいるし、

なーちゃんきっかけで

ジョジョに興味を持つ人も多いので

相乗効果は高いと思います。

 

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

フジテレビの「爆笑そっくり

ものまね紅白歌合戦スペシャル」

AKBと乃木坂のものまねが放送。

歌を真似るんじゃなくて

顔がそっくりな人を集めた感じのやつです。

 

イントロで今田さんの前振りが入る。

「中にはちょっと首をかしげる子が

いるかもしれませんが

我慢して楽しんでください」には笑った。

こういうバラエティのものまねは

似てる人ももちろんいますが

似てない具合を楽しむのがコツ。

笑ってもらう為に

わざと「ひどい」ものまねをしているので

「ひどい」は褒め言葉です。

腹を立てず我慢して楽しみましょう。

 

 

 

まずはAKB48のものまねで

「恋するフォーチュンクッキー」

 

指原莉乃……ハハハ。

可も無く不可も無く。

 

渡辺麻友……んん?

一瞬みるきーかと思ったわ。

 

山本彩……あれ?わりと似てる。

 

松井珠理奈……これはひどい。

さっきからチョイチョイ見えてたけど

誰だこいつは?と思ってたよ。

 

入山杏奈……似てる似てない以前に

あんにんが入る意味がわからない。

顔は永尾まりやっぽい。

 

横山由依……これは笑った(笑)

意外と似てたのが面白くて。

 

ちなみに

渡辺麻友=小日向くるみ

松井珠理奈=ヨーコ

という方らしい。

 

 

続いて登場したのが

乃木坂46のものまね。

「制服のマネキン」

 

 

生駒里奈……背がでかいし

ずいぶんゴツイなと思ったら

「伊藤瞬」という男性でした。

 

秋元真夏……雰囲気はわかる。

だが笑うと伊豆田っぽい。

ダンスは本家に忠実?

 

白石麻衣……え?可愛いぞ。

出て来た時は

なーちゃんかと思ったけど。

調べたらこの人、「嶋村瞳」という方で

別名「松浦ほよよ」だった。

松浦ほよよって、

どこかで聞いた名前だ。

確か「スター名鑑」で松浦亜弥の

ものまねをしていた記憶がある。

(あと、この写真だと真夏似てるな)

 

生田絵梨花……一番似てる。

少し山下美月寄り。

この人は「山内芹那」さん。

Rの法則で「せりぃな」として出演。

ものまねアイドルユニット「オリーブ48」で

先ほどの白石、秋元と

一緒に活動しているらしい。

 

真夏役の「立花このみ」さんも

この自撮りだと真夏に激似なんだけどなぁ(笑)

 

やっぱり生駒ちゃん1人だけ

男が混じってるのが惜しい。

生駒の背が高いのは違うなぁ。

 

そして最後は

キンタロー率いる欅坂46のものまねで

「不協和音」

 

これは反則や。

元々ダンスが面白い曲なのに

キンタローのキレキレのダンスと

迫真の顔芸が加わったら

そりゃ笑ってしまいますって。

 

しかもわざと太めの

ダンサー連れて来るんだもん。

この人たちは

松竹の女性芸人集団「松木坂46」

みなさん重量感があって迫力満点です。

 

「僕は嫌だ!」

こんな顔で言われるこっちも嫌だよ。

内村さんがこの曲を

舞台のコントに使ったから余計に笑えてくる。

会場は大盛り上がりでした。

 

しかし毎度のことですが

キンタローがここまで

振りきってやってくれるのは

ファンとしてありがたいと思うが、

平手ちゃんを馬鹿にされているようでもあり

知らない人に

変なイメージを与えかねないから

賛否両論ありそう。

 

ものまねって

悪意のさじ加減が難しいと思う。

悪意とはつまり、

オーバーにやり過ぎること。

悪意が少なすぎると「笑えない」が

その分「似てる」ものまねになる。

悪意が多すぎると「笑える」が

その分「似てない」ものまねになる。

 

上手な人はそのバランスが絶妙で

顔で笑わせておいて声が激似だとか、

細かすぎる仕草を仕込んだり、

ものまね本人をリスペクトしながら

お客さんを楽しませようという

サービス精神をすごく尊敬します。

俺はものまねを見るのが大好きなので

こういうのが批判されるのはすごく悲しい。

 

 

最後に……

消えるかもしれませんが一応動画を。

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(1)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。