「このアイドルソングがすごい!2020年版」

 

「このアイドルソングがすごい!2020年版」50位~41位

 

「このアイドルソングがすごい!2020年版」40位~31位

 

「このアイドルソングがすごい!2020年版」30位~21位

 

「このアイドルソングがすごい!2020年版」20位~11位

 

「このアイドルソングがすごい!2020年版」10位~1位

 

 

<最終順位>

第1位 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会『NEO SKY, NEO MAP!』

第2位 =LOVE『青春“サブリミナル”』

第3位 真っ白なキャンバス『桜色カメラロール』

第4位 こぶしファクトリー『青春の花』

第5位 すし娘『ああ、幸せな恋でした。』

第6位 26時のマスカレイド『二人だけの初めてをもっと』

第7位 最高じぇねれーしょん『愛でんてぃてぃ!』

第8位 PARADISES『終わらない旅』

第9位 SUPER☆GiRLS『忘れ桜』

第10位 FES☆TIVE『心拍白昼夢(シンパクデイドリーム)』

 

第11位 Task have Fun『星フルWISH』

第12位 STU48『僕らの春夏秋冬』

第13位 meme tokyo.『モラトリアムアクアリウム』

第14位 群青の世界『夢を語って生きていくの』

第15位 私立恵比寿中学『23回目のサマーナイト』

第16位 CROWN POP『真っ白片思い』

第17位 バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI『ゴッドソング』

第18位 NiziU『Make you happy』

第19位 ザ・コインロッカーズ『仮病』

第20位 豆柴の大群『大丈夫サンライズ』

 

第21位 ラストアイドル『どれくらい好きになれば』

第22位 EMPiRE『Have it my way』

第23位 乃木坂46『アナスターシャ』

第24位 Jewel☆Neige『Snow Memories』

第25位 DIALOGUE+『好きだよ、好き。』

第26位 SKE48『恋の根拠』

第27位 さくらシンデレラ『Daydream』

第28位 リルネード『もうわたしを好きになってる君へ』

第29位 RINGOMUSUME(りんご娘)『りんごの木』

第30位 NELN『オレンジ』

 

第31位 Neat and clean『Dear…』

第32位 Ange☆Reve『Dear Dream』

第33位 SKE48『渚のイメージ』

第34位 Cheer song project 1st unit『エール』

第35位 DIALOGUE+『大冒険をよろしく』

第36位 アイドルカレッジ『青春ライナー』

第37位 Chu-Z『ブンブンタオル』

第38位 NEO JAPONISM『Spica』

第39位 虹ヶ咲スクールアイドル同好会『虹色Passions!』

第40位 アップアップガールズ(2)『愛について考えるよ』

 

第41位 パピプペポは難しい『charm』

第42位 QUE!(AiRBLUE)『beautiful tomorrow』

第43位 手羽先センセーション『ニコピの方程式』

第44位 BiSH『TOMORROW』

第45位 ukka『恋、いちばんめ』

第46位 わーすた『四季ドロップス』

第47位 最高じぇねれーしょん『ハローグッバイ』

第48位 NiziU『虹の向こうへ』

第49位 サンダルテレフォン『Step by Step』

第50位 RY's(アイオケ)『真っ白』

 

 

ちなみに51位からは100位は……

 

第51位 POP TUNE GirlS『Better love』

第52位 神宿『在ルモノシラズ』

第53位 Cheer song project 2nd unit『From here』

第54位 Run Girls, Run!『ランガリング・シンガソング』

第55位 CARRY LOOSE『COLORS』

第56位 アンジュルム『限りあるMoment』

第57位  QUEENS『もしもボクらに歌が無かったら』

第58位 燃えこれ学園『Re-START』

第59位 GEMS COMPANY『ゴールデンスパイス』

第60位 たこやきレインボー『恋のダンジョンUME』

 

第61位 手羽先センセーション『ハロー、ブランニューミー』

第62位 NMB48『恋なんかNo thank you!』

第63位 ZOC『SHINEMAGIC』

第64位 われらがプワプワプーワプワ『ベランダから始めるセカイセイフク』

第65位 君に、胸キュン。『好きすぎてごめん。』

第66位 LADY BABY『endless end Hello』

第67位 NGT48『シャーベットピンク』

第68位 Neat and clean『Twinkle☆Day』

第69位 手羽先センセーション『Goodbye, graduation!』

第70位 虹のコンキスタドール『サマーとはキミと私なりっ!!』

 

第71位 =LOVE諸橋沙夏『My Voice Is For You』

第72位 22/7『風は吹いてるか?』

第73位 わーすた『清濁あわせていただくにゃー』

第74位 Juice=Juice『ポップミュージック』

第75位 アメフラっシ『メタモルフォーズ』

第76位 mirage2『咲いて2』

第77位 ダブルハピネス『ドラマティック』

第78位 littlemore.『Stop the rain』

第79位 NiziU『Step and a step』

第80位 超ときめき♡宣伝部『トゥモロー最強説!!』

 

第81位 =LOVE『君と私の歌』

第82位 Silly°Honey『Distance』

第83位 透色ドロップ『やさしさのバトン』

第84位 RABBIT HUTCH『ダイスキ!』

第85位 ≠ME『君と僕の歌』

第86位 乃木坂46『じゃあね。』

第87位 meme tokyo.『スーサイドボーダレス』

第88位 虹色のコンキスタドール『Snowing Love』

第89位 真っ白なキャンバス『共に描く』

第90位 アクアノート『アクアソニック』

 

第91位 Appare!『約束の続き』

第92位 HKT48『3-2』

第93位 IZ*ONE『Beware』

第94位 PassCode『STARRY SKY』

第95位 POP TUNE GirlS『恋花火』

第96位 乃木坂46『世界中の隣人よ』

第97位 かみやど『スーパーヒーロー』

第98位 NELN『ころがる』 

第99位 ラストアイドル『愛を知る』

第100位 プランクスターズ『雨、あの日見たニョロゾ』

 

 

 

●その他の楽曲

 

ランキング外でも

選考基準に合わずに外した曲や

アイドルソング以外の良曲を

最後に紹介したいと思います。

 

 

MyDearDarlin'

『MyDear』

 

 

FES☆TIVEの姉妹グループとして

今年誕生したアイドルグループ

MyDearDarlin'(マイディアダーリン)

略してマイディア。

 

その名を冠した

代表曲ともいえる『MyDear』は

キラキラした王道アイドルソングで

ニューヒロインの始まりを予感させる。

 

この1曲の印象がすごく良くて

かなり注目していたのですが

すでに2名が卒業したり

大きなアイドルイベントの延期など

まだ実績の無い今年デビュー組には

本当に難しい環境だったと思う。

 

この曲の音源が

まだ発売していないので

今年は対象外になってしまったが

1stシングル『FLOWER』が15日に発売。

こちらも抜群に良くて

来年のアイドルソングの

ランキング上位に必ず入って来る。

 

 

 

CARRY LOOSE

『COLORS』

 

 

第55位で紹介できなかったが

最後なので

触れておかなければなるまい。

WACK所属の

4人組アイドルCARRY LOOSE

最後のデジタルシングル。

 

7月20日より

メジャーデビューするまで

メンバーが共同生活し

24時間ニコ生中継される

「CARRY OF MAJOR」が始まったが

10月16日に突然の解散発表があり

10月31日をもって解散した。

 

その時の映像も使われていて

視聴者のアンケートで

70%がふざけんなという意味の

「5,良くなかった」を押していたが

メンバーたちは

「1、とても良かった」を

押しているのがまた泣ける。

 

CARRY LOOSEから

『COLORS』の文字を抜くと

A・R・Y・E

並び変えると「YEAR」(年)

2019年9月の改名から

ほぼ1年で終わってしまった……。

 

 

 

TRINITYAiLE

『Aile to Yell』

 

 

声優ユニット「TrySail」の3人が

「TRINITYAiLE」名義で参加する

声優アイドルプロジェクト

「IDOLY PRIDE(アイドリープライド)」

もちょ(麻倉もも)が可愛すぎるんじゃ。

 

 

 

櫻坂46

『なぜ、恋をして来なかったんだろう?』

 

 

欅坂46が櫻坂46に改名して

再スタートの1stシングル

『Nobody's fault』

『なぜ、恋をして来なかったんだろう?』

『Buddies』の3曲では

この曲が1番初見の印象がよかった。

映像も曲もセンター藤吉夏鈴も

欅路線の延長線上という感じ。

 

12月9日という中途半端な時期の発売で

今年でカウントするか来年にするか迷い

現時点では正しく評価できないため

今年は保留にしておきます。

 

 

 

安斉かれん

『僕らは強くなれる。』

 

 

浜崎あゆみの曲にまつわる

裏側の人間関係を描いた

土曜ナイトドラマ

『M 愛すべき人がいて』で

歌姫アユ役を務めて注目を集めた

安斉かれん。

この曲は5枚目のシングル。

 

数々の賞を受賞している名門

京都橘高校吹奏楽部とのコラボは圧巻。

安斉自身も吹奏楽部だったので

サックスを演奏できる。

作曲が元ELT五十嵐充なので

これぞエイベックスだっていう楽曲。

 

 

SARD UNDERGROUND

『これからの君に乾杯』

 

 

ZARDの意思を継ぐガールズバンドで

ZARDの名曲をカバーしている。

この曲は故・坂井泉水の未公開歌詞に

ZARD『Forever』『Ready,Go!』などの

川島だりあが作曲した。

 

初めて聞くのに懐かしいこの感じ。

『Don't you see』風のサビのメロディーに

ZARDが令和に蘇ったような気がして

泣きそうになりました。

ボーカルの神野友亜は

坂井泉水とは違う声質だけど

大事に歌い継いでほしい。

 

 

 

リリー楽綺団

『Carry on』

 

 

こちらもアイドルというより

ガールズバンドなので

ランキング外にしましたが

曲のかっこよさ半端ない。

ツインボーカルも魅力で

演奏も上手いし

昨年デビューと思えないくらい

仕上がってる感がある。

 

 

 

 

YOASOBI

『夜に駆ける』

 

 

この1stシングル『夜に駆ける』は

2019年12月15日に発売しているので

一応今年の曲。

YouTubeで1億再生を達成した。

この曲は今年何度も話題になったし

多くの有名人がカバーしていた。

 

一言で表現すると「オシャレ」

音程がコロコロ変わる難しい曲。

この歌を歌ってるikuraが

19歳の女の子だと信じられないくらい

大人びて魅力的な声です。

3rd『ハルジオン』も好き。

 

 

 

LiSA

『炎』

 

 

『鬼滅の刃』主題歌

『紅蓮華』で大ブレイクし

もはやアニソン歌手と呼ぶことすら

憚られるほど大きな存在になった。

 

原作でも人気のエピソード

「無限列車編」の映画も

記録的な大ヒット。

歌詞が煉獄と重なるから

猗窩座との死闘

煉獄の最期を思いだして

泣けるという人も多い。

 

 

 

Uru

『あなたがいることで』

 

 

日曜劇場『テセウスの船』主題歌。

Uruのささやくような

吐息混じりの歌声は

涙腺を刺激してきます。

 

MVがとにかくいい。

母が亡くなった後

母子手帳を読んで

女手一つで必死に働いて

自分を育ててくれたことに気づく。

これはさすがにウルッときた。

Uruだけに。(すみません)

 

 

 

ナナヲアカリ

『チューリングラブ feat.Sou』

 

 

アニメ「理系が恋に落ちたので証明してみた。」

エンディングテーマ。

 

今年の春

TikTokで爆発的に流行った曲。

振りも可愛くてみんな真似した。

カラオケで歌おうとしたら

歌詞が早くて難しくて

撃沈した記憶がある……。

 

 

 

ひらめ

『ポケットからきゅんです!』

 

 

「ポケットからきゅんです」

これもTikTokで流行ったなぁ。

“ポケットからきゅんです え?何落としたの?きゅんです

君がくれたきゅんです でも君にあげられなくてしゅんです”

なんでそんなに流行ったのかも

わからないほど不思議な曲。

 

 

 

OH MY GIRL

『Dolphin』

 

 

タ・タ・タ・タ・タータタ・タッタターの

サビのフレーズがクセになる曲。

これもTikTokやSNSで

話題になって人気が出た。

 

齋藤飛鳥っぽい子は

YOOA(ユア)というそうだ。

それくらいしか知らない。

 

 

 

IZ*ONE

『FIESTA』

 

 

昨年までIZ*ONE(アイズワン)は

韓国母体のK-POPだから

ランキングに入れない方針でした。

しかし今年は

NiziUという対抗馬が誕生し

境界線が崩れたのと

日本1stアルバムの発売もあり、

日本語で歌った曲は対象としたので

『Beware』が第93位にランクイン。

 

今年のIZ*ONEの曲で

1番好きな『FIESTA』は

日本語バージョンもあるが

和訳バージョンを入れるのは

ライン越えてるなと思ったので控えた。

 

 

 

BLACKPINK

『How You Like That』

 

 

今や世界的スターになった

韓国のガールズグループBLACKPINK。

MVの再生回数、6億はえぐい。

 

サビでほとんど歌わずに

ダンスメインで構成する楽曲だと

『BOOMBAYAH』の印象が強く

アラビアンな曲調もあって

続編的な印象を受けた。

やっぱり強烈な中毒性がある。

 

 

 

ユン・ミレ

『Flower』

 

 

俺の中で今年1番は

韓国ドラマ『愛の不時着』だった。

事故で北朝鮮に不時着した韓国の令嬢と

それを命懸けで助けてくれる

北朝鮮の将校の許されない恋愛に

もう大号泣しました。

ただの韓流ゴリ推しと言われても

本当に傑作だったので何度でもおすすめする。

 

この『Flower』動画は公式じゃなくて

ファンが編集したダイジェスト映像なので

少しネタバレもあるのですが

この動画を見てからでも余裕で泣ける。

まさに『愛の不時着』の

メインテーマといえるくらい代表曲だが

個人的には後半の代表曲

IUの『Give You My Heart』も好きです。

 

 

 

ヘラヘラ三銃士

『私たちの元カレ達を紹介します。』

 

 

90万フォロワーのYouTuber

ヘラヘラ三銃士の9thシングル。

 

「Boy meets girl」と「Fall in love」

完全に『ロマンスの神様』だし

カラオケみたいなテロップだし

歌詞は危ないし

どうしたらいいのこれ。

面白すぎる。

 

 

 

SCANTY4 from 恵比寿マスカッツ

『パンチラリズム』

 

 

往年の珍曲

『だってパンツだもんっ!』が脳裏をよぎる。

あ、検索しなくて大丈夫です。

動画の概要欄にて。

男も女も、大人も子供も関係なく、みんなでパンチラリズムで盛り上がろう!

さすがに?

 

 

 

Her knuckle

『メウリー』

 

 

Her knuckle(ハーナックル)

元BiSのムロパナコが

現在は葉菜子として

ソロ活動している。

 

あのパナコがいろいろあった中で

それでも芸能界に残って

それっぽい歌詞を書いて……

しかも「ザマアミロ」って

BiSの解散ライブで

ミュークラブ(MEW)が叫んだ言葉なのが

すごい深い。

 

 

 

ChamJam

『ずっとChamJam』

 

 

今年1月のTVアニメ

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』より

メンバー紹介的な劇中歌。

「サーモンピンクの舞菜」の尺の短さと

詰め込み方でつい笑ってしまう。

 

岡山の地下アイドル「ChamJam」の

古参の女ヲタえりぴよが

1番人気が無い舞菜を推していて

舞菜もえりぴよに好意を持っているけど

えりの熱量がやばすぎて

いつも空回りするというストーリー。

主人公が不快すぎる限界ヲタなので

序盤で見るのやめたけど

これ最後武道館いったら

本当に死ぬの?

 

 

 

YuNi

『ココロノック』

 

 

VTuberのYuNiは

透明感のある声が魅力。

この曲はアニメ

『宇崎ちゃんは遊びたい!』の

エンディングテーマ。

アーティスト系VTuberとして

関ジャムにキズナアイと

共に出演して話題にもなった。

 

 

 

HIMEHINA

『Mr.VIRTUALIZER』

 

 

ヒメヒナも有名なVTuber。

この曲はTikTokでよく流れる

EDGE『Ggaggung(feat.IMDA)』に

よく似た曲調のEDM。

月ノ美兎や富士葵など

バックダンサーが豪華。

第2回VTuber楽曲大賞MV部門2位。

 

 

 

ときのそら

『Step and Go!!』

 

 

ホロライブ最初のVTuber

ときのそらのオリジナル楽曲。

作曲が多田慎也、

編曲が島田尚という

完全に王道アイドルソングの布陣。

ダンスも歌声も可愛くて

これぞバーチャルアイドルって感じ。

TIFオンライン2020にも出演。

 

 

 

宝鐘マリン

『Ahoy!!我ら宝鐘海賊団☆』

 

 

ホロライブのVTuber宝鐘マリンの

オリジナル楽曲。

もうこれエロゲOPの

静止画MADなんですが(笑)

つまり俺の大好物です。

サビに『Only my railgun』がいるし

『サクラ大戦』の雰囲気がある。

この動画は1番しかないけど

実は2番以降の歌詞が強烈で

無茶苦茶すぎてかなり面白い。

第2回VTuber楽曲大賞では第5位でした。

 

『アイキス2』OP曲も良かったが

12月7日発売の『ぽっぴんキッス』では

KOTOKO大先生の『さくらんぼキッス』を

船長が見事にカバーしていた。

 

 

 

GEMS COMPANY

『ゴールデンスパイス』

 

 

スクウェア・エニックスがプロデュースする

バーチャルアイドルグループ

「GEMS COMPANY(ジェムズカンパニー)」

言われて見れば

スクエニっぽいCGモデリングで

すごく「バーチャルアイドル」してる。

ディアステージに所属していて

先輩の虹コンが

踊ってみた動画を投稿しているので

比較してみるのも面白い。

ジェムカンもTIFオンライン2020の出演組。

 

他のVTuberより現実のアイドルに

より近い歌とダンスで

楽曲自体も良かったので

今年の第59位にランキングしています。

第2回VTuber楽曲大賞は

MV部門で第7位でした。

 

 

 

水崎うき

『BLACK DREAM DAY』

 

 

エレクトロスウィングという

音楽のジャンルを知り、

まだ日本人に馴染みの少ない

エレクトロスウィングを

広めようとしている

女性シンガーがいることを知った。

 

それが水崎うき。

まだチャンネル登録や

再生回数も少ないが

知られてないだけで、

OH OH OHのサビとか

TikTokにありそうな間奏とか

この音楽が好きな人も多いはず。

きっかけさえあれば

すぐブレイクしそう。

 

 

 

 

●総括として

 

今年初め

乃木坂46白石麻衣

SKE48松井珠理奈

欅坂46平手友梨奈

Juice=Juice宮本佳林と

各グループのエースが

次々と卒業発表し

こぶしファクトリーも解散……

今年はアイドル界大変な時期に

来ているぞと思ったものだが、

さらに新型コロナウィルスが重なり

緊急事態宣言に自粛という

誰も予想しなかったような

世界中が大変な1年間だったと思います。

 

満足にライブやイベントも行えず

撮影や新曲のリリースも遅れに遅れ

正直今年の状況で

名曲と呼べるような楽曲は

誕生しないんじゃないかと心配でしたが

こんな時でも

クオリティーの高い楽曲が出揃い

さすがプロだなと感心しました。

 

虹ヶ咲のアニソンが第1位とは

正直白けたと言う人もいるかもですが

「TIFオンライン2020」にも出演したので

アイドルとして実績がある。

2021年2月にはバンナムフェスで

東京ドームのライブ出演が決定していて

アニメも終盤で斜め上の方向にいって

ある意味でかなり話題になっている。

 

声優アイドルの動きとして

「IDOLY PRIDE」のアニメが

来年1月にスタートする。

スフィア、TrySailなど豪華声優に加えて

神田沙也加が伝説のアイドルとして

キャスト参加する大型プロジェクト。

さらに大人気中国人コスプレイヤーの

Liyuu(リーユウ)がキャストされて話題の

「ラブライブ!スーパースター!!」もある。

どちらも要チェックの存在だ。

 

ところで最近の秋元康の

「WOW」「YEAH」の乱用に

ほとほと困っている。

WOW WOW言わせとけば

秋元ソングと思ってもらえるから

別人が歌詞を書いてんじゃねーかと

疑ってしまうくらい病的です。

 

以前ブログでこの病気を

馬鹿に指摘したが

あの時よりもひどくなった。

もう「ウォウ・ヘイ・フー」じゃなく

「WOW YEAH HEY OH FUU」

(ウォウ・イェイ・ヘイ・オー・フー)ですね。

使用頻度からいうと。

 

2017年の『11月のアンクレット』が

「WOW WOW WOW Yeah Yeah」

『法定速度と優越感』が

「Yeah Yeah Yeah よりも WOW WOW WOW」

 

今年はというと

SKE48『ソーユートコあるよね?』(OH HEY HOO FUU)

乃木坂46『I see…』(WOWとYEAH多用)

乃木坂46『Route246』(とにかくWOW多用)

日向坂46『アザトカワイイ』(WOWとYEAH多用)

欅坂46『誰がその鐘を鳴らすのか?』(OH連呼)

日向坂46『君のため何ができるだろう』(OH)

ラストアイドル『壁は続く』(WOWとOH連呼)

ザ・コインロッカーズ『仮病』(合いの手にHEY)

 

ワンポイントならともかく

せっかく曲が良くても

ウォウウォウイェイイェイが聞こえた途端に

はあ~またかよと白けてしまう。

歌詞がこれじゃ評価する気になれん。

「秋元康」で検索すると「WOW」とか出て

みんなに馬鹿にされて

お前は悔しくないんか……。

 

コロナで家にいることが増え

YouTubeに公式が

MVやライブ動画を

無料で見られるように

出してくれたのは嬉しかったです。

 

 

■最後に今年チェックした

アイドルソングのMVをまとめたリスト。

 

 

今年はさらに増えて約1900曲。

これ以外にアルバム発売したら

Apple Musicでダウンロードして

聞けるだけ聞いたので

2000曲は超えている。

今回紹介した上位50曲(or100曲)は

2000曲の中から選りすぐって

好きな順で紹介しただけなので

「どの曲もすごい!おすすめ!」

ってことは間違いないです。

 

 

……長くなりすぎました。

以上、

「このアイドルソングがすごい!2020版」

長時間おつきあいありがとうございます。

また来年会えたら会いましょう~。

 

 

 

第11位までの

ランキング発表が終わりました。

前回はこちら。

 

「このアイドルソングがすごい!2020年版」20位~11位

 

 

いよいよ最後。

第10位から第1位までを紹介します。

 

 

今年の俺のベスト10はこの曲に決めた!

 

 

 

 

 

第10位

FES☆TIVE

『心拍白昼夢(シンパクデイドリーム)』

(2020年9月30日発売)

作詞:DJ金魚、8utterfly

作曲・編曲:KOJI oba

 

 

お祭り系アイドル

FES☆TIVE(フェスティブ)の

11枚目シングル。

 

昨年の「このアイ2019」の

第10位だった手羽先センセーションの

『君キミ、恋病』にも似た

ロックテイストな青春バンドソング。

大好きな気持ちが止まらない

君のことばかり考えてしまうという

ストレートな歌詞が共感するし、

駆け抜けていくような疾走感が

学生時代の儚い青春を思わせる。

 

ん?待てよ……

と思って調べてみたら

『君キミ、恋病』も

作詞:DJ金魚、8utterfly

作曲・編曲:KOJI oba

なんと全く同じ布陣だった。

どうりで似てると思ったし

知らずに10位にしていたので

この偶然の一致にはびっくり。

 

FES☆TIVEらしい

お祭り感のある曲がよかったのに……

というファンの声もあるけど

それとは別に

このようなかっこいい曲も持っているのは

絶対強い武器になると思う。

少なくとも俺は

この曲に出会わなかったら

FES☆TIVEのこと知らなかったので感謝。

 

 

 

 

 

 

 

第9位

SUPER☆GiRLS

『忘れ桜』

(2020年3月18日発売)

作詞・作曲:杉山勝彦

編曲:杉山勝彦、谷地学

 

 

SUPER☆GiRLSの

初の桜ソングとなる24枚目シングル。

渡邉幸愛と阿部夢梨が

Wセンターを務めた。

 

めっちゃ良い曲です。

なんと言っても

作詞・作曲が杉山勝彦。

別れ際の友人を見送る歌詞が

乃木坂46『サヨナラの意味』と重なって

姉妹作のようにも思えてしまう。

“サヨナラなんて大嫌いだよ

でも未来は悪くない そう信じたい”

カタカナで「サヨナラ」にしてるのは

やっぱり意識しているからでしょうか。

ちなみに振付がCRE8BOYなので

ほぼ乃木坂コンビという布陣。

 

毎年「このアイ」では

必ず上位に入ってくるスパガ。

12月23日には10年分の楽曲が詰まった

オールタイムベストアルバムが発売。

このブログを始めた頃

スパガが好きという理由で

SUPER☆GiRLSの「超絶少女」から

「超絶」と「☆」をブログタイトルに入れた。

あの時に好きになったメンバーたちは

もういないけど……

10年の歴史を思い出しながら聞くと

ちょっと感極まってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

第8位

PARADISES

『終わらない旅』

(2020年7月22日発売)

作詞:松隈ケンタ、JxSxK

作曲:松隈ケンタ

編曲:SCRAMBLES

 

 

今年3月にGANG PARADEが

PARADISESと

GO TO THE BEDSの

2グループに分裂した。

 

PARADISES(パラダイセズ)は

ロック・ポップス寄りの歌を担当。

月ノウサギ

テラシマユウカ

ナルハワールド

キラ・メイの4人が所属。

通称は「楽園ズ」

 

この曲は1stアルバム

『PARADISES』に収録。

重厚なストリングスで幕を開け

サビで一気に突き抜けて

歌声が壮大な宇宙を駆け巡るような

幻想的なMVにすっかり魅了されました。

WAggから加入したキラ・メイの歌声が

かなり良いアクセントになっていると思う。

動画コメントにもあるように

“積み重ねてきたもの 輝かせたい”

ここの歌詞で前に所属していた

ギャンパレとWAggのポーズをしているのが

かなりエモい。

 

1つ困ったことに

『終わらない旅』で検索すると

必ずミスチルの『終わりなき旅』が

先に候補に出てしかもサムネが

狙ったように似ているため紛らわしい。

 

 

 

 

 

 

 

第7位

最高じぇねれーしょん

『愛でんてぃてぃ!』

(2020年4月29日配信販売)

作詞・作曲:つるうちはな

編曲:タカユキカトー

 

 

今年の「このアイ」の隠し球。

最高じぇねれーしょん

12ヶ月連続リリースのラストを飾る

第12弾シングル。

 

「identity」にかけたタイトルを

繰り返すキャッチーなサビに加え

他人と違っても自分に自信を持って

生きていけばいいんだと

背中を押してくれる歌詞が素晴らしい。

とくにラスサビが泣ける。

“愛でんてぃてぃ! 愛でんてぃてぃ! 

生まれた時から世界一よ 私は私を生きてゆくと決めたの”

「生まれた時から世界一よ」って

言われたらすごく嬉しいし

前向きに頑張ろうと思える。

そしてラスサビで走るMVは名作。

 

新型コロナの自粛の影響で

このような手作りの

自宅リモートワークMVになり、

録音もメンバーが自宅で録音したので

音質バラバラだけどそれが逆に

「完璧じゃなくてもいいんだ」って

後押ししてくれているみたいで良い。

 

正直楽曲とMVの完成度では

『ハローグッバイ』の方が上だと思う。

でも俺はなぜかこちらの方が好き。

自分のハートには嘘つけなかった。

落ち込んだ時に聞きたい1曲です。

 

 

 

 

 

 

 

第6位

26時のマスカレイド

『二人だけの初めてをもっと』

(2020年12月2日発売)

作詞・作曲・編曲:koma'n

 

 

26時のマスカレイド新体制初のシングル

『二人だけの初めてをもっと』は

メンバー主演のドラマ

「君の名前を好きって書いた」主題歌。

 

ついにニジマス登場。

これだけ有名なアイドルなのに

実は「このアイ」では

まだ1回も取り上げていないグループ。

残り1ヶ月を切ってもうランキングも

ほぼ固まっていたところに

突然この曲がやってきたから

順位が大きく変動し

ちょっと大変なことになってしまった。

それほどインパクトのある楽曲でした……。

 

まず楽曲の構成が面白い。

普通の落ちサビは

Cメロの後にあるものだけど

この曲は1サビ・大サビと2回入っており

1B・2Bも落ちがあって

しかも2サビに行かず転調する。

 

とくに鳥肌なのが

大サビ最後の

演奏が止まってからのハモリ。

ここが抜群に良かった。

アイドルソングでこういう

聴かせるハモリは

意外だったのでやられたなぁ。

そしてスローアレンジで締める。

メリハリが効いていて素晴らしい。

 

ルックスはもはや言うに及ばず、

お嬢様風の衣装で

可愛さが溢れすぎている。

8ミリフィルム映写機の音と

オルゴールのイントロがいい味を出して

物語風MVに途中の台詞も入って……

つまり最高です。

 

 

 

 

 

 

 

 

第5位

すし娘

『ああ、幸せな恋でした。』

(2020年1月29日発売)

作詞・作曲:浜岡和

 

 

すし娘の4thシングル。

MVは1番だけのショートバージョンのみ。

公式アカウントが1度削除されたため

サブアカウントで再投稿されています。

 

フルバージョンはこちら↓

 

この曲は上半期

好きで好きでずっと聞いていた。

サビのメロディーラインが抜群に美しくて

実力派ボーカル2人のハーモニーが最高。

別れた恋人たちの哀愁が漂う名曲です。

 

すし娘というグループは

元々は大阪のローカルアイドルとして

誕生したけど人数が減ってしまい

現在はシンガーとして活動しているので

アイドルとして見てもいいのか?

という疑問もありますが、

実は昨年の「このアイ2019」では

『じゃあまたね。』がランクイン。

すし娘を好きな層も

アイドル兼任が多いと思うし

某アイドル楽曲大賞にも名前がある。

良い曲なので是非聞いて欲しい

という想いもあって

今回も無事にランクインしました。

 

すし娘は今年8月に

尾崎マネージャーがDJを退いて

(マネージャーに戻った)

現在はYUANと紅谷ゆきのの2人。

来年から新メンバーを加えた

新体制でスタートを切ろうとしている。

 

 

 

 

 

 

 

第4位

こぶしファクトリー

『青春の花』

(2020年3月4日発売)

作詞・作曲:星部ショウ

編曲:宮永治郎

 

 

ハロープロジェクトのアイドル

こぶしファクトリーの8thシングル

『青春の花/スタートライン』

このシングルを持って

こぶしファクトリーは

3月30日に解散した。

 

今年1月に突然発表された

こぶしファクトリーの解散。

かなりショックでした。

しかもコロナの影響で

無観客でのラストライブに

なってしまったのが悲しい。

 

“la la la…”のところは

『シャララ!やれるはずさ』と

同じメロディーで

MVは『辛夷の花』MVを思わせる。

街を歩きながら集まって

円陣になって

みんなそれぞれの道へ歩き出し

最後に夢に向かって駆け出していく。

“歩ませてくれてありがとう”

“見守ってくれてありがとう”

歌詞がファンとの会話に思えて

MVの最後に辛夷の花びらが

舞い散って落ちていくのも

こみ上げてくるものがあります。

アイドルに青春を捧げてくれて

歩んでくれて、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

第3位

真っ白なキャンバス

『桜色カメラロール』

(2020年3月18日発売)

作詞:山崎あおい

作曲:志村真白

編曲:生田真心

 

 

真っ白なキャンバス

待望のメジャーデビューシングル。

高校を卒業して

好きなバレエの道に進むか悩む

MVのヒロイン役を演じたのは

スターダストの新人女優・吉田美月喜。

 

せっかくのメジャーデビューなのに

ストーリーメインのMVなので

メンバーがほとんど登場しないことや

王道すぎる楽曲ゆえに

一部の沸きたいオタクには不評のようだが

楽曲もMVもかなりの完成度。

 

“サクラ、さよなら 動き出せ、夢”

初めて聞いてもサビのメロディーが

耳に残るほどキャッチーで

“将来はひとりひとつさ”

後半で転調して

ドラムが追いかけてくるのも

感情が昂ぶる仕掛け。

パッヘルベルのカノン風の落ちサビや

大サビで音に合わせて

1人ずつカットが入る見せ方は上手い。

やっぱりラスサビで走り出すMVは名作。

 

未来に向かって

頑張る勇気がもらえる

春の卒業ソング。

この曲は「王様のブランチ」のEDにも起用され

かなり注目度の高さを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

第2位

=LOVE

『青春“サブリミナル”』

(2020年11月25日発売)

作詞:指原莉乃

作曲:塚田耕平

編曲:古川貴浩

 

 

指原莉乃が代々木アニメーション学院と

タッグを組んでプロデュースする

声優アイドルグループ

「=LOVE」の8thシングルで

センターは5th以来3作ぶりに髙松瞳。

 

昨年9月12日から休業していた

髙松瞳が3周年ライブで復帰した。

やっぱり12人の中心で輝くのは

「イコラブの太陽」

髙松瞳、なんだよなぁ。

今作のMVではメンバーそれぞれ

髙松とペアのシーンが作ってあって

砂浜に1人立つ髙松を

みんなが呼びに駆け寄ってくるところは

ファンには感涙の演出だ。

つまりラスサビで走るMVは(以下略

 

曲調もまさに原点回帰。

1st『=LOVE』を思わせる

まっすぐな王道恋愛ソングです。

それもそのはず編曲の古川貴浩は

『=LOVE』『届いてLOVE YOU♡』など

イコラブの王道アイドル系の曲に

携わっているおなじみの方で、

作曲の塚田耕平は

SKE48『恋の根拠』

=LOVE『君と私の歌』も作曲されている。

 

サビの駆け上がってくる疾走感、

ソロパートで歌い繋いでいっての

ラスサビの

“鼓動早くなり Ah 周りの温度が上がる”

「いかりんぐ」佐々木舞香と野口衣織の

ハモリパートは聞き惚れてしまう。

1stのMVラストシーンを連想させる

12人のバックショットもいい。

 

それにしてもこれでイコラブは

「このアイ」では初登場から

4年連続TOP10入りになりました。

2017年が第5位『=LOVE』

2018年が第2位『手遅れcaution』第7位『Want you ! Want you !』

2019年が第9位に『探せ ダイヤモンドリリー』

単純に俺の好みに

合ってることもあるんだけど

本当に楽曲が強い。

MVは爆速で100万いくし

来年1月には日本武道館2daysも決まって

着々と夢を実現させている。

ますます目の離せない存在に

なったんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

そして……

 

 

 

 

今年のアイドルソングの

 

 

 

 

第1位は……!???

 

 

 

 

 

 

 

第1位

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

『NEO SKY, NEO MAP!』

(2020年11月4日発売)

作詞:畑亜貴

作曲:小高光太郎、UiNA

編曲:小高光太郎、谷ナオキ

 

 

TVアニメ『ラブライブ!

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』

エンディングテーマソング。

 

この曲を最初に聞いたのは

たまたま検索で見つけた

1番だけのED映像で

すごく良い曲だと素直に感動し

そしてこの曲きっかけで

アニメを見始めました。

 

アニメの視聴者コメントでも

この曲が流れると「神曲来た」とか

「歴代ED曲で1番好き」とか

「いい曲すぎて泣く」と

とても高評価だった。

ローソンの店内放送で

不意に良い曲が流れて

気になった人もいるようだ。

 

そして

11月4日にCDが発売。

歌詞を見ながら

フルサイズで聞いてみました。

1番だけだと「普通にいい曲」

という印象だったのがフルだと

後半の盛り上がり方がすごくて

アニメのワンシーンとか浮かんで

一気に評価が上がった。

 

 

マジで楽曲として完成度が高い。

マーチ風の心弾むイントロに始まり、

2番のサビ前には一拍止まるG.P、

Cメロの転調の三連符を

学年ユニットの3人組で歌い繋いで

ストリングス&ピアノの締め、

最後にタイトルを2回大合唱で叫ぶところ、

その裏で流れる裏旋の美しさ、

そしてアウトロでまた気持ちよく終わる。

とくにサビの

“夢見て憧れて また夢が見たいんだ”

ここの歌詞とメロディーラインが良すぎる。

アニメ本編だと本当に

いいタイミングでこの曲が流れるので

毎回目がウルウルです。

 

ED映像に仕込まれた意味として

  • 最初の傘が開く順番はメンバー個人回の順番
  • ジャケ写も右から個人回の順番
  • 後半の傘をさして歩く順番は1stライブのソロ曲を歌った逆の順
  • メンバーのいる場所は挿入歌のステージになっている
  • 歌っていない侑の「黒」だけ虹に入って無い
  • 「黒」い傘は男性も持ちやすく主人公的
  • 9色全部の色を混ぜたら「黒」になる
  • 最後に歩く侑が全体を見守りながら雨があがったのを最初に確認
  • みんな前を見てるのに歩夢は侑の方を見ているのが暗示的

オーケストラ風なのは指揮者としての

侑の存在を表現しているとか

ジャケ写は侑が撮ったオフショットとか

2番のサビ前の静寂は

地図を持って未来に歩き出そうとして

一瞬迷って立ち止まってしまう表現だとか、

13話のラストに侑がピアノに向かったところで

エンディングに入ったのが

転科試験で弾いたように見える粋な演出など、

そういう考察も加えると

本当に奥深い曲だと思います。(ヲタク特有の早口で

 

コロナがいつ終息するか

不安な毎日が続き

ライブや会える機会も少なく

どこに向かうかまだわからないけど

面白そうな未来をみんな待っている。

そんな気持ちもこめて

今年のナンバーワンは

『NEO SKY, NEO MAP!』に決定しました。

おめでとうございます!

 

 

次回は

惜しくも選外となった楽曲や

アイドルソング以外の曲紹介、

2020年アイドルソングの感想など書きます。

 

「このアイドルソングがすごい!2020年版」その他の感想

第21位までの

ランキング発表が終わりました。

前回はこちら。

 

「このアイドルソングがすごい!2020年版」30位~21位

 

それではランキングの続き。

20位からカウント~ダウン!

 

 

 

 

 

第20位

豆柴の大群

『大丈夫サンライズ』

(2020年3月4日タワーレコード限定販売)

作詞:松隈ケンタ、JxSxK

作曲:松隈ケンタ

編曲:SCRAMBLES

 

 

「豆柴の大群」は昨年末

TBS系『水曜日のダウンタウン』の

「MONSTER IDOL」で誕生したアイドル。

安田大サーカスのクロちゃんが

名付け親でありメンバーも選考した。

 

1stシングル『りスタート』の

3種類の売り上げによる枚数で

クロちゃんの今後が精査され

解任&罰バージョンが1番売れたため

1度はクロちゃんが解任となったが、

WACKプロデュース『大丈夫サンライズ』と

クロちゃんの『ろけっとすたーと』の

MV再生回数対決で

『ろけっとすたーと』が勝利し、

クロちゃんはアドバイザーとして

今後も豆柴の大群に関わることになった。

 

てゆーか、

面白がって解任させたのはよくない。

クロちゃんがプロデュースしていなければ

ここまで人気は出なかったと思う。

『りスタート』の

「スキップしながらツバかけて」とか

あのワードセンスを捨てるのは

あまりにも惜しいから残ってくれて良かった。

 

ただし楽曲は

やっぱりWACKの方が上。

可愛い系を好むクロちゃんに対し

渡辺淳之介が豆柴のカラーを黒に染め

ミユキエンジェルに中指立てさせたりして

批判を浴びる形になったり

クロちゃんに戻ってきて欲しい票も加わって

楽曲対決では負けたが

この曲はイントロのワクワク感や

サビの盛り上げ方など

まさに松隈ケンタが仕事したなという感じ。

それと合宿の時

ほぼ目立たなかったミユキがここまで

ボーカル力があるとは驚きだった。

 

 

 

 

 

 

 

第19位

ザ・コインロッカーズ

『仮病』

(2020年10月9日配信販売)

作詞:秋元康

作曲・編曲:YU-JIN

 

 

秋元康プロデュースのガールズバンド

ザ・コインロッカーズの配信限定シングル。

ドラマ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』の

エンディングテーマに起用された。

 

コインロッカーズは

大人数ガールズバンドだと思っていたが

いつの間にか

「#アイドル」のタグがついていて

いやアイドルだったの!?と思い

昨年末からコンセプトを

リニューアルしてメンバーが

13人に減っていたことを知った。

大人数は難しかった……ということか。

しかも絹本夏海のルックスを

前面に推してきたか。助かる。

 

仮病というネガティブなワードを

ポジティブに解釈して

現代社会に落とし込むという

よくある作詞法はどうでもいいとして

作曲が神懸かってる。

後半の転調と

ラスサビの盛り上がり方がすごい。

前半のだるくて無表情で

必要最小限しか動かない

コミカルなポーズから一転して

後半で躍動的に演奏する

ギャップもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

第18位

NiziU

『Make you happy』

(2020年6月30日配信販売)

作詞:J.Y.Park“The Asiansoul”、Yuka Matsumoto

作曲:J.Y.Park“The Asiansoul”、Lee Hae Sol

 

 

今年のアイドルソング教えて?

何おすすめ?って聞かれたら

NiziU(ニジュー)の『Make you happy』と

答えておけば大丈夫です。

(“ニジユー”と間違えるとニワカがばれる)

 

YouTubeの動画再生回数は

1.8億回を突破。

サビの特徴的なダンスは

「縄跳びダンス」として一生を風靡した。

 

正直言うと最初に聞いた時は

サビでガツンとアガる系が好きなので

この曲なんか平凡だなぁという印象で

『虹の向こうへ』の方が好きだった。

そんな時にTikTokを開いたら

みんな縄跳びダンスをやっていて

AKBや乃木坂など他のアイドルにも伝染し

お、俺が遅れているのか?と戸惑う。

友人もNiziUにハマってしまい

とうとう「Nizi Project」を見ることになった。

汗と涙でつかんだデビューまでの道程は

素直に感動しました。

 

そしてメンバーの

顔と名前が一致してからMV見ると

別の感情が加わって

評価が急上昇した。

いや決して情に流されたわけでは

ないんですけどね……。

 

そして12月2日に1stシングル

『Step and a step』が発売されました。

こちらのMVはそれぞれの扉が

デビューまでの道程を表現してあって

みなさんの考察と併せて観ると

さらに感動が深まります。

時計の2時(ニジ)→20時(ニジュー)とか

そんな意味があったのかと。

 

 

 

 

 

 

 

第17位

バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI

『ゴッドソング』

(2020年6月10日Mカード販売)

作詞:鈴姫みさこ

作曲:田中秀和(MONACA)

 

 

「バンもん!」は

メンバー6人が自由に活動し

アイドルの枠にとらわれない

「ポスト・アイドル」がキャッチフレーズ。

 

アニソン界で知らぬ者はいない

田中秀和が作曲した

中毒性のあるメロディーと

鈴姫みさこの

全肯定の歌詞に元気がもらえる。

“「父(パパ)に母(ママ)に運命に 愛されても 憎まれても 「オギャー」って産まれたときから ずっと 世界は君のもの!」”

みんな神様に選ばれたから

この世に生を受けて

今を生きているんだもんね。

 

音楽詳しくないので

コード進行よくわからないですけど

このラスサビ前の

気持ち悪い変態的な音の上げ方(笑)

これが「イキスギコード」というやつですか。

YouTubeのコメントで

「秀和かと思ったら秀和だった」は

さすがに笑った。

 

アウトロにサビの旋律を繰り返すのも

ものすごく余韻があって

いつの間にか口ずさんでいた。

MVも可愛くて面白い。

バラエティ番組『ゴッドタン』や

太鼓の達人にも採用されたらしいし

これはキテますね。

 

 

 

 

 

 

 

第16位

CROWN POP

『真っ白片思い』

(2020年1月21日発売)

作詞:NOBE

作曲・編曲:イイジマケン

 

 

スターダストの次世代ダンスアイドル。

CROWN POP(クラウンポップ)3rdシングル。

 

クラポが贈る冬の王道恋愛ソング。

“「右手が君のポケットにお邪魔できますように」”

お邪魔できますって表現

ちょっと古いなと思いつつも

映画の『いま、会いにゆきます』のシーンが

思い浮かんでしまいジーンときてしまった。

 

作曲はイイジマケン。

サビのメロディー浮かんだ時

勝ったわーって思ったろうな。

「キ・ミ・に」で溜めて

「真っ白な」で大ジャンプ。

K点超えて胸に飛び込んで来た。

(うまく言ったつもり)

 

YouTube動画の音量が小さいのが

すごくもったいない。

これだと本当の曲の良さが

伝わらないと思うので

CD音源で聞くのをおすすめします。

かなり印象が変わると思う。

 

 

 

 

 

 

第15位

私立恵比寿中学

『23回目のサマーナイト』

(2020年8月21日配信販売)

作詞:児玉雨子

作曲:猟平、めんま

編曲:ヒロイズム、U-KIRIN

 

 

私立恵比寿中学の

デジタルリリースされたEP盤

『FAMIEN'20 e.p.』に収録。

 

昭和風J-POPサウンドに

女の子目線の

可愛らしい歌詞と台詞に萌える

何度聞いても飽きの来ない楽曲。

途中でクラップやイエーイなど

オタが沸けるポイントも押さえてある。

 

デートしている気分になれる

MVの発案はメンバーからだそうで

コロナ過の現状で密にならず

自分たちで出来ることを

やろうとする姿勢がいい。

 

YouTubeのコメント欄でも

「みんな大人になったなぁ」

「綺麗になったね」と

感慨に浸る人たちでいっぱい。

アイドルの道を選ばなかったら

こういう恋愛もしたかったのかなと

ちょっと切なくなってしまったよね。

この子たちは辛い経験もして

乗り越えてきたから

絶対幸せになってほしい……。

 

 

 

 

 

 

 

第14位

群青の世界

『夢を語って生きていくの』

(2020年4月14日発売)

作詞:ヒナタミユ(ヒナタとアシュリー) 

作曲・編曲:大西俊也(BIG ISLAND RECORDS) 

 

 

群青の世界の2ndシングル

『青空モーメント』に収録。

この映像は新メンバーを加えた5人だが

リリース音源は初期メンバー4人で歌唱している。

 

昨年の「このアイ2019」では

デビューシングルの

『アンノウンプラネット』を

第8位に推すほど

個人的に注目していた新人アイドル。

高く評価しすぎたかと思ったけど

今年もきっちりヒットを飛ばしてくれた。

どうやらフロックではなかったようだ。

 

この曲は疾走感があって

スタイリッシュなかっこよさが魅力。

先に公開されたリリックビデオもあるが

歌詞を読ませなければいけないのに

エフェクトにこだわりすぎて

文字が読みにくいうえ光るため

ポケモンフラッシュで気持ち悪くなるかも。

あまり視聴はおすすめしません。

 

 

 

 

 

 

 

第13位

meme tokyo.

『モラトリアムアクアリウム』

(2020年7月29日発売)

作詞:海猫沢めろん

作曲・編曲:中村瑛彦

 

 

meme tokyo.(ミームトーキョー)は

でんぱ組.incの妹グループとして誕生した

ディアステージ所属のアイドル。

元BiS2期のMEW(ミュークラブ)が加入し

サポートメンバーで一時期

鹿目凛が参加していたこともある。

この『モラトリアムアクアリウム』は

3rdシングルとして発売された。

 

すっとぼけたようなイントロから

超攻撃的な歌詞とラップで

ぶん殴られたような衝撃を受けた。

初見のインパクトが抜群で

だんだんクセになって中毒に。

なにこれ。

エレクトロスウィングという音楽ですか?

「ショットガンぶっぱ」

「マイクはいどうぞ」って耳から離れん。

YouTubeに字幕機能があるので

聞き取れなかった

ぶっとんだ歌詞も見てほしい。

 

韓国人や男装のメンバーがいたり

地雷系メイクとか派手な衣装なのに

話してる映像を見ると

意外とみんな大人しくてギャップ萌え。

かなり個性的で面白い存在になりそう。

 

 

 

 

 

 

 

第12位

STU48

『僕らの春夏秋冬』

(2020年1月29日発売)

作詞:秋元康

作曲・編曲:A-NOTE、T.INOUE

 

 

STU48の4thシングル

『無謀な夢は覚めることがない』の

Type-Bに収録された

2期研究生による楽曲。

センターを務めたのは

AKB48チーム8高知県代表の

立仙愛理の妹・立仙百佳。

 

aokadoの青葉紘希が

A-NOTE名義で作曲。

(『365日の紙飛行機』や

『奇跡の流星群』や『暗闇』の方です)

アイマス楽曲やゲーム音楽を手掛ける

井上拓とタッグを組んで作った楽曲。

欅坂46『二人セゾン』を思わせる

歌詞とメロディーに

なんともいえない懐かしさを憶えた。

 

AKB48福岡聖菜が

2番の歌詞でめっちゃ記憶に残ったという

“ここから見える道の先に 昔愛した君の物語”

確かに深い。

季節と人の心は移りゆくもの。

2人で歩いた桜並木の思い出を

君の物語に例えるか……。

花は散ってもまた咲くから

新しい出会いに向かって歩き続けよう。

っていう康のメッセージかな。

知らんけど。

 

 

 

 

 

 

 

第11位

Task have Fun

『星フルWISH』

(2020年2月12日発売)

作詞:MIZUE

作曲:すみだしんや

編曲:華原大輔

 

 

美少女3人組アイドルユニット

タスク・ハブ・ファンの11枚目シングル。

 

真っ白な衣装で踊る爽やかな夏曲。

作曲がすみだしんやなので

つりビット『真夏の天体観測』や

『プリマステラ』っぽい感じ。

ターンテーブルで踊るMVは

Perfume『ねぇ』を連想させる。

タスクと言えば

ガニ股の変な振付が多かったが

この曲は珍しく

可愛らしい感じにまとまっている。

 

最近はつんく♂とタッグを組んで

「つん♂タス♀」プロジェクトが

盛り上がってるけど

正直つんく♂の楽曲が

「このアイ」に入ったのはほぼ無くて

俺の好みと微妙にずれてるんです。

だいたい児玉雨子と

星部ショウなんだよなぁ。

 

 

 

 

 

第20位から第11位まで

10曲を紹介しました。

個人的に10位~20位がとくに悩む。

要注目の個性的なアイドルが多いので

ここのブロックが

毎年1番熱くて面白いと思う。

 

第10位から第1位は

次のブログで紹介します。

 

 

「このアイドルソングがすごい!2020年版」10位~1位