それは、まだ暑い日が続いていたある日。
当然のごとく、「夏の涼味」を求めてふらふらと漂流・・・・・
気がつくと、たどり着いたのは「桃太楼鮨」さん(しかも、昼営業中)・・・・・・
ううむ、ロビンソン・クルーソー以上の幸運でしょう!!(意味不明)
大将!きょうの金曜定食は何ですか?
「あ、はい、握り寿司と冷やし中華です。」
・・・・・す、すごい意外な組み合わせですね∑(゚Д゚;)
・・・・・く、下さい・・・・・・・・(。・ω・)ノ
待つことしばし・・・・・・
来ました~
「麺を大盛りにしておきました」
さすが大将!心の友!!(>_<)
何も言わなくても、麺まで大盛りですよ!!!
さて、まずは主役級の「握り寿司」からレビューを行きましょう!!
この店は、基本的に「パートさん」はいますが、ご主人1人の切り盛りの店です。
ご主人しか「寿司」はできません。
なので、ランチに海鮮系の「丼」ではなく、「にぎり」を食べるのは夢と思っていました・・・・
では、その「システム」をどうしているか?
通常なら「あらかじめ作って(握って)おく」・・・当然でしょう!!
でも、さすがは誠実な「桃太楼」のご主人!!
効率と旨さを両立させる、解決策を見出していました!!!
寿司の5カン+1巻のうち、このマグロとヒラマサ以外を握っておくのです。
つまり、土産の寿司のようにちょっと握っておいても風味が変わらないのを、営業時間前に握っておき、
店の看板のマグロと、この日のおすすめ「ヒラマサ」を、注文を受けてから握るのです!!
すばらしい!!
大将!!客を値段と味の両点から「おもてなし」する、最高の姿勢ですよ!!
さて、寿司店が「冷やし中華」!?
冷し中華自体が、「エセ中華料理」なのに、どこまで妖しいんだ?
・・・・そう思うのは当然でしょう!!
わたし、真っ先にそう思いましたから!!(爆)
具を見てみましょう・
錦糸卵と・・・・タレに軽く着けたニラ・・・・・
細切りにしたキュウリに、茹でた豚肉のマヨネーズソースがけ・・・
(いや、ひょっとしたらこの豚肉、マグロのアラを茹でたものかも・・・・・)
そして、冷やし中華のバックグラウンドは、サラダに加え、
炒った干しエビ、砕いたピーナツと、驚きの手法!!!
これがですね!タレがちゃんとしてまして、普通に美味しいのに加えまして、
そうした、干しエビや、ピーナッツなど「香味」「歯ざわり」が加わりまして、
一口ごとに「旨さ」発見です!!!!
いや、わたしはアマチュアなので、こういう手法はチャレンジするのですが、
これほどの正統派な店で試すことに、ひたすらびっくりです!!
ああ~びっくり&美味しかった~!!
ご馳走様でした~
★★★★★★ 過去の記事 ★★★★★★
金曜日桃太楼定食(白身魚の松茸蒸し、ヒラマサとヒラメの刺身)
昼が金曜日桃太楼セットなら、夜は特急セット
金曜日 桃太楼セット(カツオのづけ丼、そうめん、エビフライ)
特急セットと刺身盛り合わせ
特急セットから始まる幸せ
金曜桃太楼定食(エビフライ・カンパチとサーモンのサラダ)
特急セット(やっぱり夜もすごかった)
冷やし稲庭うどん・ミニ丼(海鮮丼)セット(大盛り)
広島産牡蠣フライ定食(ご飯大盛り)





