玉置成実『Result』

特番「機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界」EDテーマ。主題歌として起用された6thシングル『Reason』に続く世界観で制作され、軽快なリズムが印象的。
総集編でもきっちり新曲をテーマソングにするんですね。『Reason』の理由に対して『Result』の結果ということで、『Reason』の続編となっています。なんか、夏休みの宿題、自由研究を思い出しました (。・x・)ゝスピード感のある勢いのあるナンバー。最後がゆっくりになるのが、『Reason』に似てますね。2曲目『Making the pride』もまったりしたミディアムソングで、かっこいいですね。3曲目『Stay Gold』はカップリングにするのはもったいない感じで、ライヴで盛り上がりそうですね。全体的に影がある曲が多いような気がしました。
YOUR SONG IS GOOD × BEAT CRUSADERS『BOOOOTSY』

1 FOOL GROOVE (YSIG×BECR 共作)
2 NOTHING TO LOOSE (BECR)
3 "2.4.6.6.1.64"number (BECRによるYSIGのカヴァー)
4 HIT IN THE USA (YSIGによるBECRのカヴァー)
5 JUMP UP! SHIMBASHI! JUMP UP! (YSIG)
6 OUR MELODY (YSIG×BECR 共作)
企画盤の第一弾。ユアソン×ビークルの異色コラボのスプリット・ミニ・アルバム。ビークルの対戦相手は、インディ界でも一際異彩を放つ6人組オルガン・インスト・バンドのYOUR SONG IS GOOD。
共作はもちろん、互いのカヴァー、そして新曲と仲良く2曲ずつ計6曲収録されています。とにかく楽しそうでワクワクする曲が満載の1枚になってます。M1やM6は聴いてたけど、やっぱりどの曲もいいので、予想以上でした。M1とM6は共作で大所帯な感じがいいですねぇ。M2はビークルの新曲ですが、初夏っぽくて爽やか。日本語詞です。M3はビークルによるユアソンのカヴァーです。かっこいい!M4はあの『HIT IN THE USA』をユアソンがカヴァーしてるんですが、完全にユアソンの曲になってますね。日本語詞が面白いです。M5はユアソンの新曲で、あんまり知らない私でも楽しめました。そしてエンディングのM6はこれで最後なのがちょっと物足りないというか、いい感じに余韻が残りますよ。試聴はコチラです。
愛内里菜『MIRACLE』

テレビ東京系アニメ「メルヘヴン」EDテーマ。今作は『GLORIOUS』に引き続き、作曲を大野愛果、編曲を葉山たけしが手掛けた楽曲で、軽やか&キュートなポップチューン。
いろいろとタイアップが付きますが、なかなか売れませんね。これはコナンくんに助けてもらった方がいいと思いますよ、GIZAさん。確かにポップで元気な感じがしますが、曲調が似てるので、飽きてきたような(;・∀・)カップリング『Especial thanks』の方が寂しげなバラードで、しっくりきますね。こっちの方が断然いいです。リミックスも90年代風です。試聴はコチラです。
元ちとせ『青のレクイエム』

約2年ぶりの3rdアルバムのリードシングルで復帰第3弾。 宮崎あおい主演映画「初恋」主題歌。「Pioneer ピュアビジョン」TVCMソング。
優しい控えめな感じの曲です。「♪それは夢のように~」とか、けっこう印象に残りますね。しんみりバラードでポップ調なんだけど懐かしい感じがします。そして、恒例のカヴァー『遠くへ行きたい』は今までのカヴァーよりは合ってると思いますよ。有名な旅番組のテーマソングでしたね。永六輔さんの作詞だったんだ。初めて知りました。今は森山さんですが、元ちとせバージョンでは拳がポイントですね。最近、めちゃイケで替え歌が流れてて、日曜の朝を思い出す曲です。アルバムが発売するので、あまり売れてないようですが、アルバム未収録のこの曲を聴きたい人はけっこういると思いますよ。試聴はコチラです。
りんぶーの4月BESTソング♪
音丼屋さんの 『月間音楽BEST 2006年4月の巻』企画に参加!
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ今回は4月リリースのみで選出してみました。今の気分でカウントダウン!ちなみに3月はコチラ。(♪←試聴先だす)
楽曲部門
1位 SEAMO『マタアイマショウ』♪ 記事
2位 BEAT CRUSADERS『DAY AFTER DAY』♪ 記事
3位 AYUSE KOZUE『boyfriend』♪ 記事
4位 lecca『Shopping』♪ 記事
5位 SOUTH BLOW『春風』♪ 記事
6位 バブル青田『ジーザス』♪ 記事
7位 シュノーケル『旅人ビギナー』♪ 記事
8位 hare-brained unity『ソライロ』♪ 記事
9位 天上智喜『Sweet Flower』♪ 記事
10位 WALKABOUT『桜風』♪ 記事
11位 AI『Beautiful feat. Trey Songz』♪ 記事
12位 柴田淳『花吹雪』♪ 記事
13位 ビアンコネロ『西へ西へ』♪ 記事
14位 FUNKY MONKEY BABYS『恋の片道切符』♪ 記事
15位 ajapai『声をかさねて…』♪ 記事
16位 mink『Could It Get Better』♪ 記事
17位 ランクヘッド『すべて』♪ 記事
18位 宮川愛『Here I am!』♪ 記事
19位 D.L『盲目時代~BLIND AGE 2006~』♪
20位 Base Ball Bear『GIRL FRIEND』♪ 記事
1位の塾長は歌いやすい。曲に入りやすい。とシンプルな感じが要因ですかね。5位のSOUTH BLOWは関西ローカルの音楽番組「West21」にゲスト出演した時に、奄美出身のVo碩さんの超純粋な人柄に応援したくなりました。再生回数では1位だったりします。今回はAIとminkはリード曲ではなく、カップリングも候補にしてみました。新曲ばかりですが、やはり選出は苦労して、これでも10曲ぐらいはお気に入りの曲を削ったり。
アルバム部門
1位 Akeboshi『Yellow Moon』♪ 記事
2位 Caravan『Wander Around』♪iTMS 記事
3位 DOPING PANDA『DANDYISM』♪ 記事
4位 馬場俊英『人生という名の列車』♪ 記事
5位 シュノーケル『SNOWKEL SNORKEL』♪ 記事
6位 メレンゲ『星の出来事』♪ 記事
7位 Def Tech『Catch The Wave』 ♪ 記事
8位 SUEMITSU & THE SUEMITH『Man Here Plays Mean Piano -A New Edition 4 Sony Music-』♪
9位 藍坊主『ハナミドリ』 ♪
10位 10-FEET『6-feat』♪ 記事
男性ヴォーカルばっかりになっちゃいました…o(・_・;紹介してないアルバムだとサンボとかHYDEとかも聴いたんですが、選出よりランキングが難しかった。ということで、男前な歌声ランキングということでランク付け。Akeboshiはやはり救われたように気持ちが軽くなったので。SUEMITSUのアルバムは買ってなかったりするんですが、昨年リリースしたインディーズアルバムに新録を含むボーナストラック4曲を加え、『Man Here Plays Mean Piano -A New Edition 4 Sony Music-』というかたちでメジャーデビューしたもの。インディーズのアルバムは持ってたので、日本語詞の2曲だけ音楽配信で買ったんですが、やっぱりよかったです。FM802の802 MUSIC RESEARCHで新曲がフル試聴できますよ。(~5/10まで)田中ロウマも一緒に要チェック。
月間MVPアーティスト
AYUSE KOZUE
現役女子大生シンガーソングライター。独自の世界観で作詞、作曲、アレンジ、ボーカルをクリエイト。ダンスも得意とマルチな才能に恵まれた21歳。早くも2ndシングル『Pretty Good』がFM802のヘビロテになってます。豪華プロデューサーが話題ですがPodcastingでは、ほとんど本人がやってるので、いじる必要はなかったみたいなコメントがあって感心。ということで、選出してみました。『Pretty Good』もまぁまぁだし。
4月はアルバムが豊作だったような気がします。声フェチだったりするので、歌声って重要でした。最近は入浴中が主な音楽タイムになっているので、AYUSE KOZUEとかはぴったりだったのかもしれません。長々と読んでいただいた方、ありがとうございます。木津健さん、素敵な企画をありがとうございました。
TBさしていただきました。→
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ今回は4月リリースのみで選出してみました。今の気分でカウントダウン!ちなみに3月はコチラ。(♪←試聴先だす)
楽曲部門
1位 SEAMO『マタアイマショウ』♪ 記事
2位 BEAT CRUSADERS『DAY AFTER DAY』♪ 記事
3位 AYUSE KOZUE『boyfriend』♪ 記事
4位 lecca『Shopping』♪ 記事
5位 SOUTH BLOW『春風』♪ 記事
6位 バブル青田『ジーザス』♪ 記事
7位 シュノーケル『旅人ビギナー』♪ 記事
8位 hare-brained unity『ソライロ』♪ 記事
9位 天上智喜『Sweet Flower』♪ 記事
10位 WALKABOUT『桜風』♪ 記事
11位 AI『Beautiful feat. Trey Songz』♪ 記事
12位 柴田淳『花吹雪』♪ 記事
13位 ビアンコネロ『西へ西へ』♪ 記事
14位 FUNKY MONKEY BABYS『恋の片道切符』♪ 記事

15位 ajapai『声をかさねて…』♪ 記事
16位 mink『Could It Get Better』♪ 記事
17位 ランクヘッド『すべて』♪ 記事
18位 宮川愛『Here I am!』♪ 記事
19位 D.L『盲目時代~BLIND AGE 2006~』♪
20位 Base Ball Bear『GIRL FRIEND』♪ 記事
1位の塾長は歌いやすい。曲に入りやすい。とシンプルな感じが要因ですかね。5位のSOUTH BLOWは関西ローカルの音楽番組「West21」にゲスト出演した時に、奄美出身のVo碩さんの超純粋な人柄に応援したくなりました。再生回数では1位だったりします。今回はAIとminkはリード曲ではなく、カップリングも候補にしてみました。新曲ばかりですが、やはり選出は苦労して、これでも10曲ぐらいはお気に入りの曲を削ったり。
アルバム部門
1位 Akeboshi『Yellow Moon』♪ 記事2位 Caravan『Wander Around』♪iTMS 記事
3位 DOPING PANDA『DANDYISM』♪ 記事
4位 馬場俊英『人生という名の列車』♪ 記事
5位 シュノーケル『SNOWKEL SNORKEL』♪ 記事

6位 メレンゲ『星の出来事』♪ 記事
7位 Def Tech『Catch The Wave』 ♪ 記事
8位 SUEMITSU & THE SUEMITH『Man Here Plays Mean Piano -A New Edition 4 Sony Music-』♪
9位 藍坊主『ハナミドリ』 ♪
10位 10-FEET『6-feat』♪ 記事
男性ヴォーカルばっかりになっちゃいました…o(・_・;紹介してないアルバムだとサンボとかHYDEとかも聴いたんですが、選出よりランキングが難しかった。ということで、男前な歌声ランキングということでランク付け。Akeboshiはやはり救われたように気持ちが軽くなったので。SUEMITSUのアルバムは買ってなかったりするんですが、昨年リリースしたインディーズアルバムに新録を含むボーナストラック4曲を加え、『Man Here Plays Mean Piano -A New Edition 4 Sony Music-』というかたちでメジャーデビューしたもの。インディーズのアルバムは持ってたので、日本語詞の2曲だけ音楽配信で買ったんですが、やっぱりよかったです。FM802の802 MUSIC RESEARCHで新曲がフル試聴できますよ。(~5/10まで)田中ロウマも一緒に要チェック。
月間MVPアーティスト
AYUSE KOZUE現役女子大生シンガーソングライター。独自の世界観で作詞、作曲、アレンジ、ボーカルをクリエイト。ダンスも得意とマルチな才能に恵まれた21歳。早くも2ndシングル『Pretty Good』がFM802のヘビロテになってます。豪華プロデューサーが話題ですがPodcastingでは、ほとんど本人がやってるので、いじる必要はなかったみたいなコメントがあって感心。ということで、選出してみました。『Pretty Good』もまぁまぁだし。
4月はアルバムが豊作だったような気がします。声フェチだったりするので、歌声って重要でした。最近は入浴中が主な音楽タイムになっているので、AYUSE KOZUEとかはぴったりだったのかもしれません。長々と読んでいただいた方、ありがとうございます。木津健さん、素敵な企画をありがとうございました。
TBさしていただきました。→
風味堂『クラクション・ラヴ~ONIISAN MOTTO GANBATTE~』

ピアノバンド、風味堂の真骨頂ともいえる、超アッパーなイケイケソング。ハジけた歌とピアノ!バンドのグルーヴがまさに、レッドゾーンにふりきれるまで、最初から最後までアクセル全開、スピードオーバー注意なキラー・チューン!
ホーン・セクションを導入した、キャッチーなメロディ全開の超ゴキゲンなパーティーチューン。最近の曲調とは違いますね。「♪スキ スキ スキッスしようぜ」が印象的で耳から離れなくなります。遊び心ある歌詞が素敵。女性コーラスによる合いの手の「♪お兄さんもっと頑張って~」がレンジの『お願い! セニョリータ』の「エチゾティック 胸キュン ファンシー」を思い出しますね。スキッスダンスはラッキィ池田さんの振付らしく、現在マスター中。レーベルサイトのコチラ(音が出ます)でPVフル試聴ができますよ。(~5/20まで)PVではオープン・カーで踊るメンバーが楽しそう。ぜひ、スキッスダンスをマスターしましょう。カップリング『パーティー・ナイト feat.ナイス橋本』では風味堂初!巷で話題のHIP HOPアーティスト、ナイス橋本とのコラボ。ナイス橋本さんは、デビュー前にもかからずTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」でOAされるやいなや、問い合わせが殺到し、翌日には着うた化が実現。OA翌日には3000弱のダウンロードを記録した事で話題となったアーティスト。今年大注目しているナイス橋本さんが、こんな所で出てくるとは(ノ´∀`*)こちらも風味堂のスピーディーでジャジーな演奏と切れ味鋭いナイス橋本のラップが絶妙のパーティーチューン。渡さんのジャジーなピアノが効いてます。癖になりそうで、こちらもオススメ。
ボーナストラックとして、丸大食品CMソングで今年2/1から配信限定シングルとしてリリースした『LAST SONG』をリマスタリングして収録。明るい曲調なんですが、とても悲しい曲で、心に沁みますよ。以前紹介したので、よかったらこの記事で。
試聴はコチラ。iTMSで試聴できます。
mihimaru GT『気分上々↑↑』

キュートなhirokoとクールなmiyakeの2人で構成されたユニット、mihimaru GTの8thシングル。2人で出演中のダリヤ「Palty」CMソング。今作は『ユルメのレイデ』以来となる久々のディスコ調アップナンバー。ノリのいいリズムに思わず踊り出したくなるような作品。
『ユルメのレイデ』が大好きだったので、嬉しいですね。本領発揮のHIP-POPなノリノリのパーティーチューン。CMの度に「矢口や!」のツッコミは忘れない妹のおかげで、CMはよく見ました。たまたま音楽戦士で歌ってるのを見たんですが、急にmiyakeさんが前に出てきて踊り出したのには笑ってしまいました。「♪最悪な日にキック」の時のhirokoの足上げがかわいい。カップリングにはインディーズ時代にリリースしたアナログ盤『mihimaru GT』(現在は廃盤)に収録されていた『The 7 Wonders』をリテイクして収録。こちらもアップテンポで頭に残るようなリズミカルなサウンドが印象的。歌詞は深いのに、淡々とラップ調で進む明るめの曲。歌詞には考えさせられます。ユニバーサル公式サイトのコチラで5/9までの期間限定で「Palty」のCMと連動した内容となっているPVフル視聴ができます。「Palty」CMのパロディ・ヴァージョンも特別公開中ですよ。iTMSでも試聴できます。
今回から5/3以降の発売曲になります。
TRIPLE-P『どこまでも!!』

2枚の沖縄限定シングルで話題となった3人組ユニットの全国デビューシングル。女性ヴォーカルと2MCという編成が特徴的で、歌謡風メロディによる親しみやすいサウンドが魅力。DJ KAORIによる『どこまでも!!』club mixバージョンを収録。
MCの1人は現役のキックボクシングUKF L.ミドル級王者で、K-1にも参戦した格闘家、照英似のアメリカ人。すごいユニットですね。歌パートはイマイチなんですが、ラップがかっこいいです。聴くごとに違うなとは思ってきましたが、ラップがDiggyに似てるような気がしたんだけどな。『失うもの...』は哀愁たっぷりで、サビがなかなか心地いい曲です。注目したきかっけでもあるあのDJ KAORIのリミックスは、やっぱりかっこいいです。試聴はオフィシャルのコチラで、PVフル試聴もできます。沖縄限定シングルだった『夢』と『Change the World』がリマスターバージョンで5/17に同時リリースするそうです。あ、iTMSでも試聴できます。
Yellow Cherry『一歩目』

1 イントロ(ヨロシクチェリー)!
2 一歩目
3 倍の力
4 WEEKEND and START
5 君を想う
6 アウトロ(ブリッ子チェリー)!
青森出身の3人組REGGAE/HIP HOPユニット、Yellow Cherryのメジャー・デビュー・ミニ・アルバム。ゴスペルあり、ビッグ・バンドあり、バラードありのジャンルレス・ミュージック満載。『一歩目』が漫画「テニスの王子様」の実写映画の主題歌。
紹介するのは初めてじゃないのですが、すっかり忘れてました。メジャーデビューしたんですね。やっぱりM2『一歩目』はいい感じなんですが、ちょっと飽きが早そうです。トラックがイマイチかな。ケツメの『若気のいたり』のトラックの方が断然かっこいいと思う。M4のゆるいノリはいいですね。M5は切なくて、親しみやすい感じです。試聴はコチラです。
