邦楽新曲レビュー -231ページ目

RADWIMPS『ふたりごと』

ふたりごと
メジャー3rdシングル。メジャーデビューアルバム『RADWIMPS3』が大好評!ロングセラーの兆し。驚異的成長を続ける彼らの今シングルはこの人にしか書けない笑い泣ける?ぞっこんラヴソング。
『25コ目の染色体』に続く、究極のラブソング。切なくて、優しい曲です。言葉のひとつひとつがしっかり聞き取れて、ほんま個性的ですね。一度聴いただけで、撃ち抜かれた(ノ´∀`*)歌詞に「六星占術」とか「大殺界」が出てきたのがすごく印象的でした。「♪一生で一度のワープを」がいいな。カップリング『ラバボー』は母の日に向けた曲でしょうか。母への感謝の気持ちを歌った曲で、これも優しい。激しいRADが好きなんですが、優しいのもいいですね。試聴はコチラiTMSでも。またまた次の新曲『有心論(ユウシンロン)』が7/26リリース決定。
今回から5/17以降の発売曲になります。

THE イナズマ戦隊『五月雨』

五月雨
“ダサ格好いい”男像を追求するTHEイナズマ戦隊が、痛いほどストレートに「男の悲しみと強がり」を歌い上げた7thシングル。恋を失った男の傷心を切ないほどに高らかに歌い上げる、珠玉のロック・チューン。
半年ぶりとなる新曲。無骨で熱いロックはそのままに、落ち着いた曲です。雨の日にぴったりですね!切ないくて熱い胸キュンソングです。PVでの雨に打たれるシーンが印象的。試聴はコチラやBARKSのコチラです。『孤独の王様』はしみじみできる応援歌です。イナ戦ってこんな曲も歌えるのね。『新・下剋上でやんす』は私のイメージ通りのイナ戦って感じです。

Janne Da Arc『HEAVEN/メビウス』

HEAVEN/メビウス
5月9日で結成10周年を迎え、ビジュアルシーンのトップを走る、Janne Da Arcの27thシングル。夏を先取り感たっぷりのパンッキッシュなロックナンバー『HEAVEN』、ちょっと大人っぽいミディアムナンバーの『メビウス』はテレビ東京系アニメ「妖逆門」の主題歌。
今回もそれぞれのビデオクリップ収録のDVD付き初回盤が2パターン。『HEAVEN』は真夏の砂浜をイメージさせる歌詞が爽やかなジャンヌには珍しいラブソング。爽やか過ぎて、個人的には好みではなかったです。PVで水着ギャルが並んでるのは違和感ありますしね。『メビウス』はちょっとダークな感じで、こちらの方が合ってます。こういう全然違った曲を両A面にするの得意ですよね。試聴はコチラです。

アナログフィッシュ『Living in the City』

Living in the City
世界がその実力を認めたロック・トリオ、アナログフィッシュの2006年第1弾シングル。春にぴったりのさわやかな疾走感と、彼ら最大の魅力であるコーラス・ワークも健在の、最高の新生活応援ソング。
キラキラのポップソング。ゆるゆる感が和みますねー。元気になれる不思議な曲。くるり『Birthday』『Baby I Love You』みたいなハッピー感に溢れてます。カップリングには、もうすでにライヴでお馴染み、ファンの間で音源化希望の声多数の『City』を収録。『City』もいいですね。「♪ラーラララ」とか「♪パッパーパラッパ」が好き。ベースもかっこいい。徐々にハマりそうな予感がします。真心とかくるりとか奥田民生が好きな人にオススメ。コチラで期間限定でPVメイキング映像+フルコーラスが見れます。

FictionJunction YUUKA『Silly-Go-Round』

Silly-Go-Round
テレビ東京系アニメ「.hack//Roots」OPテーマ。作曲家でSee-Sawの梶浦由記がヴォーカリストのYUUKA(南里侑香)を迎えたFictionJunction YUUKAによるオープニングにふさわしいアッパーなナンバー。
アニソンと嫌煙するなかれ、なかなかのポップロックでかっこいい曲ですよ。胡弓を途中で取り入れたりして、アレンジが好きです。タイトルは造語で「愚か者が回る」という意味。ちなみにアニメは全然知らないです。オフィシャルのコチラでPVフル試聴してますよ。コチラでもPVフル試聴とインタビューが見れます。PVでのガラスのピアノが印象的ですね。昔、小室さんとYOSHIKIしか持っていないと自慢していたやつかな?カップリング『angel gate』は、しっとりしたバラード。ミュージカル「ANGEL GATE 春の予感 」テーマソングらしいです。アニソンといえば、ハピマテに続く動きがとある曲でありましたね(;゚д゚)試聴してみたんですが、こちらは完全なるアニソンでした…。

Skoop On Somebody『How We Do It!!!』

How We Do It!!!
映画「陽気なギャングが地球を回す」主題歌&EDテーマ。SOS初の映画主題歌タイアップ!アルバム『Pianoforte』からのシングルカット曲、SOSの新境地を感じさせるアッパーソング。カップリングにはSOS夢のコラボレーション、"The Goddess Of R&B"であり、映画のエンディングテーマでもある和田アキ子さんとのスペシャルユニットによる『(Everything Will Be) All Right』を収録。
まず映画に合わせてあるジャケットがかっこいいですね。アルバムをレンタルしようかと思った程、ため息が出るぐらいかっこいい曲です。爽快な気分になれます。なんかワクワクしますね。「ロマンはどこだ?」にグッときました。映画も見てみたいです。そして、一応両A面である『(Everything Will Be)All Right』は話題のSOS+AKIKO WADA。m-floに引き続き、紅白の白組出場を狙ってんのかと思った、あっこさんとのコラボ。全英語詞で、あっこさんのパート多いです…。3曲目『soul river』は前作のシングルのclub SOSバージョン。ライヴにぴったりな感じで、優しくなってます。試聴はコチラです。

plane『Slow Express』

Slow Express
1 飛行機
2 バックバーナー
3 グランドライン
4 夏の終わり
5 優しい人に会えたなら
6 秋
7 ついておいで・・・
8 virtual world
9 桜はまだ咲いている
10 波
11 ランダム
1stフルアルバム。シングル『グランドライン』『桜はまだ咲いている』を収録した本作はバラエティ豊かで独創性に満ちたサウンドが聴ける。
昨日、planeが出演した某イベントに仕事で行けなくなり、悔しくて(つД`)フラゲしたのに、昨日まで3回しか聴いてませんでした。ということで、本日は一日中、外でも家でも聴いてましたよ。とあるレビューに「藤原基央、後藤正文に匹敵する力強さを見せる菊地祐介(Gu&Vo)の表現力」だってさ(ノ´∀`*)確かにライヴでの菊地さんの眼力が恐かったなー(;・∀・)そして、菊地さんの歌詞は本当にハッとさせられます。リード曲となってるM1は最初から引き込まれました。これを最初にもってきたのは大正解ですね。いきなりヤラれました。M2もイントロがいい。M3はシングルですね。大好きです。M5は菊池さんがお気に入りらしいです。最初は聴き流してたんですが、歌詞が素敵ですね。優しい感じでジーンときます。M6はすぐに大好きになった一番のお気に入り。もう心に響きまくりです。私はこれぐらいの激しいのが好きみたいです。M7もゆっくりなんですが、熱い思いが伝わりますね。シングルの両A面だった『どう思う?』に似てます。M8も壮大なイメージがする激しくてかっこいい曲です。M10も優しいのに熱い。M11も最初は良さに気付かなかったのですが、じわじわ響く曲です。シングル以外ではM1、M2、M6、M7、M8がお気に入りです。ほんま捨て曲なし。結成10年のキャリアが1stで貫禄すら感じます。ちなみにこのタイトルは彼らがバンドを結成して飛び乗った「夢」という急行が、様々な経験(停留場所)を経てようやく一番最初の目的に辿り着く過程を「遅い急行」という言葉で表現したのだそう。試聴はコチラで。インタビューはコチラです。

THC!!『LITTLE BIRD』

LITTLE BIRD
5thシングル。CMJKをサウンド・プロデューサーに迎え、トリノオリンピックスノーボードハーフパイプ(HP)日本代表選手、國母和宏、中井孝浩、村上史行ら昔からの大切なスノーボード仲間に、そして夢に向かって闘っているアスリートへの応援歌。果敢に羽ばたく小鳥をイメージした楽曲。
『雪』もそうですが、ボードにぴったりな曲ですね。疾走感があって爽やかでかっこいい!ワクワクする曲になっています。『Chu-Chu-Summer』はノリノリのパーティーチューン。夏を先取り気分になれます。『Hello!!-おしゃべり4分50秒ver.-』は『Hello!!』のまったりバージョンですかね。魅力的な3曲入りです。試聴はコチラです。
神輿ロッカーズPresents~island live in okinawa 2005~
神輿ロッカーズ presents~island live in OKINAWA 2005~
これも欲すぃな(´ρ`)

広沢タダシ『右手に夕焼け 左手に朝焼け』

右手に夕焼け 左手に朝焼け
TBS系テレビ「世界・ふしぎ発見!」のEDテーマ。移籍第1弾となるシングル。自分の存在を問う奥の深い歌詞と彼ならではの独自のポップ・センスが魅力。誰もが一度は経験するする「自分って...?」という永遠のテーマに対する広沢タダシ流アンサーソング。
過去の曲を試聴したら『スーパースター』は知ってました。『スーパースター』は亀田誠治プロデュースだったんですね。作家としても多くのアーティストへ楽曲・歌詞を提供してらっしゃいます。1回聴いただけで、実力をヒシヒシと感じとれました。ポップで疾走感があって、気持ちいい曲です。ちなみに、この曲はあの織田裕二様が『天国への道』というタイトルで歌ってるそうです。カップリング『四月の風』も爽やかで、柔らかい曲です。『紙飛行機』もアコースティックで落ち着く曲です。短いですが、まったりできますよ。3曲全てがお気に入り!試聴はコチラiTMSでも。

Sowelu『Dear friend』

Dear friend
フジテレビ系月9ドラマ「トップキャスター」主題歌。前作『to YOU』から3ヵ月という早いペースで届いた2006年第2弾シングル。女の子同士の友情をテーマにしたSowelu史上もっとも軽快なポップナンバー。
今までのSoweluらしくないポップな曲ですね。歌いやすい曲を歌いたかったそうです。確かにカラオケではSoweluの曲は難易度高いしなぁ。私としては、大人っぽい今までの方が好きで、ポップ過ぎてらしくないのが気に入らなかったのですが、だんだん口づさんじゃってます。「♪あたし Help! Help!!!」のところに激しく感情移入してしまうし。「アイボリー」の意味の無さもいいですね。(意味は後付けらしいです。)ただ、デコが広いからか、顔が小さ過ぎるからかもしれませんが、歌番組でのキャップが似合ってない理由が気になって、曲が耳に入らない…(;・∀・)カップリング『夢』はスローナンバーで、あんまり印象に残らなかったです(-人-;)試聴はコチラです。