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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

【昭和隧道 / 津和野町】

 

記事リスト~島根県(自治体別/五十音順)

 

・出雲市

島村橋《全3回》

奥井谷隧道

朝山隧道

 

・雲南市

川上橋

中原橋

八雲橋

 

・大田市

湊隧道&五十猛隧道

 

・江津市

引込線橋

 

・津和野町(鹿足郡)

フォトジェニック建造物図鑑【55】

蕪坂隧道(廃?)《全5回》

追憶の青原橋

 

・益田市

紙祖の名称不明廃橋

飯田橋

屛風隧道

路傍の廃マイクロ。

 

・安来市

東切川橋

母里村道路元標

弘鶴橋

 

・吉賀町(鹿足郡)

坂折隧道(廃) 

夜打原取水堰堤のコンクリート円弧橋 

夜打原の吊り橋

上畑隧道

深谷大橋《全2回》

 

 

【前回】より続く。

 

 

 

今回はコチラ、前回見えていた吊り橋をご紹介。

 

 

国道側(手前)の桁部分がビミョーな長さなので橋脚が。よって三径間ということで。

 

 

 

 

 

最初はこの吊り橋が目に入ったので停まろうと思ったのだが、次の瞬間にコンクリート円弧橋に気づいてそっちに持っていかれた。

 

なので、

 

 

先にそちらを鑑賞してから吊り橋へ。ここの堰、いい感じだったな~。

 

 

 

 

 

てな流れで、正対。

 

最初目に入った時は、なぜか結構古そうに見えたのだが、実際はそうでもなかった。

 

 

 

 

 

ただし…

 

 

ここだけは(笑)。

 

 

 

 

 

国道側桁部分はなぜか?このようなサビサビな縞鋼板で、

 


 

踏むと、凹んでから「バコーン!」という大音量とともに元に戻る仕様(爆)。なかなか目立つ。

 

 

 

 

 

吊り桁部分になると、

 

 

一転してピッカピカの真新しい縞鋼板。なぜに手前は直さない?(笑)

 

 

 

 

 

橋上から望む上流側。ちなみに、川の名は高津川。

 

 

いい感じの堰堤ではあるが、近すぎて全体が入らない。左に見切れたところに例の円弧橋がある。

 

そうそう、書き忘れたが、堰堤の名称は調べてもわからなかった。なので、地理院地図に書かれていたこのあたりの小字「夜打原」を採用したが、今考えればこれ実は吉賀町小水力発電所の取水堰堤なので、素直にそう書けばよかったなって(笑)。

 

 

 

 

 

で、こちらは

 

 

下流側。

 

 

 

 

 

ド逆光だったため、

 

 

ほぼ渡りきったここまで写真無し。

 

 

 

 

 

渡って右方向は

 

 

こんな感じで、

 

 

 

 

 

左方向はこんな感じ。

 

 

いずれにも道はあったが、深追いはせず。

 

 

 

 

 

堰堤の水の感じとか大変きれいだったのだが、

 

 

撮影下手くそ&見通しが悪く、写真になるといまいちだな~。

 

 

 

 

 

では、戻ろう。

 

 

コントラストつきすぎて、撮りづらかったな~ここは。

 

 

 

 

 

この写真も、

 

 

もうちょい右に振って円弧橋をちゃんと入れればよかったのに。中途半端~。

 

 

 

 

 

最後に今一度、

 

 

橋上から円弧橋及び取水堰堤を。

 

魚道と、その右の…名称がわからないが扇形の滝みたいになっている部分、実にいいね~。ずっと見てられる。

 

 

 

 

 

…とも言ってられないので、しばし鑑賞後にここを後にした。

 

 

 

 

 

最後に…記事にしてみて今さらながら写真がいまいちだったので、ストリートビューを貼っておく。

 

 

これをぐりぐりしていただいたほうが、よりロケーションのいい雰囲気が伝わるかと。

 

 

 

 

以上。

 

 

2021年9月25日、初の長州遠征初日。この日のネタで記事にしているのは、坂折隧道平安橋。今宵(と次回も)ご紹介するのは、坂折隧道から25分後に通りすがった物件。

 

 

 

 

いきなり核心で、

ドン!

国道187号を北上中、これを見つけて緊急停止。ひと目でやられた。場所こちら

 

 

 

 

 

堰堤保守用と思われる、

コンクリート製の…なんと呼べばいい?円弧桁橋?リブアーチ橋?


ここはわたくしの好みで「円弧橋」と形容させていただくが、素晴らしい造形美!

 

 

 

 

 

まあ立入禁止とは書かれていなかったけど、

国道真横&付近住民の人目ありまくりでは到底無理~。めっちゃ渡りたかったが。

 

 

 

 

さて、一枚目写真をどこから撮ったかは一目瞭然ですな。【次回】はあちらをご紹介する。

 

 

 

骨折もほぼ癒えかけた昨日、2022年3月20日、かねてからお会いしたかったブロ友のchinuさんが二ノ瀬橋調査に来られるということで、ぜひにと同行させていただいた。

 

 

 

 

 

その後は、僭越ながら近隣でいくつかの物件にご案内。次の物件では、さすがの観察眼で素晴らしい発見をされた。いや~お連れしてよかった(笑)。途中、わたくしのプチ探し物にお付き合いいただいたりとか。

 

 

なんとなく想像してた通りの…いや、想像を上回って(笑)気さくな方で、人見知りなわたくしもすぐにお話しできた。わたくしは思ってたのと違ったそうですが(笑)。

 

 

いや、大変楽しい一日だった。chinuさん、改めてありがとうございました。またぜひご一緒しましょう!

 

 

 

 

追1:

またしてもテーマを整理。これまで「ダイジェスト、オフ報告」と「同好の士」という分類だったのを、「ダイジェスト」と「オフ報告、同好の士」に再編、記事の移動を行った。

 

 

 

 

 

2016年5月3日、石川県シバキまわしツアー最終日。この日のネタで記事にしているのは、手取川第三ダム旧・瀬波橋新旧・濁澄橋と豪華オプションライントンネルと珍?現象百合谷橋暮見のスノーシェッド

 

 

 

現在地はこちら。…って、マピオン地図にはまともに描かれてない。

 

 

 

 

 

ということで、地理院地図も。

現在地、わかりますよね。この集落からのアプローチ線形もいい感じ。

 

 

 

 

 

ああいう線形で高度を上げてくるので、

隧道前からはこのように、三ッ屋野の集落を見下ろせる。こういう隧道好きだなあ。

 

 

 

 

 

ポータルは、

無骨なコンクリート製。

 

 

 

 

 

お名前は、

一文字ずつのパネル?にて、「三ッ屋野隧道」。このパターン、北陸に特に多い気がする。

 

 

 

 

 

覗き込む洞内は、

無照明&まあまあ長い。地図読みだと200mほどだろうか。

 

この道は市道ではなく林道鷲走線という。よってQ地図にもデータは掲載されていない。もちろん現場にも銘板の類はなし。見た目的には昭和40年代くらいの建造かという印象だが。

 

 

 

 

 

こういう、

斜めに陽が射した鉄板の構図、大好き。

 

 

 

 

 

それでは、

車で抜けるとする。

 

 

 

 

 

その前に、

記念写真。

 

こうして車を入れてみると、隧道って案外デカいんだなあと気づくのよね~。

 

 

 

 

 

洞内には、

 

素掘り部分はなく、

 

全面コンクリ巻き立て。

 

西側半分くらいからは路面中央に溝が現れたが、なんで途中から?

 

 

 

 

 

他には特に、

トピックはなかったかな。

 

 

 

 

 

で、抜けまして、

いきなり洗い越しみたいなのがあるとか珍しい。あ、隧道は正面右奥っす。

 

 

 

 

 

はい、こちらが、

三ッ屋野隧道・西側坑口。

 

こちらもポータルはコンクリート製だが、陽当たり具合の印象で一転、ちょっと陰鬱な雰囲気。これまた嫌いじゃない。

 

 

 

 

 

立地や前後の線形、洗い越しの存在含め、

小粒ながらも、個人的にはけっこう面白かった。

 

 

 

 

 

以上だが、おまけとして、戻り(隧道~集落まで)の林道の動画を撮ってたので、それを。

 

 

フロントガラスが汚くって雑音が激しい…つまりいつも通りのお見苦しい動画だが、楽しめるアプローチ(動画だと後半)と隧道の雰囲気は感じてもらえるかと。

 

 

 

 

 

以上。