奥野隧道 (神奈川県相模原市緑区鳥屋) | 穴と橋とあれやらこれやら

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初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

2012年2月18日、神奈川県中部~北部徘徊。この日のネタで記事にしてるのは、最初に訪れた天神森隧道山神隧道清川村の未成村道若柳トンネル三井大橋&三井そよかぜ橋。今宵のネタは、清川村の未成道の40分ほど後に訪ねた物件。小ネタであります。

 

 

 

この時は厳しい寒波がやってきていて、

神奈川県でさえもこの状態。

 

そういえば本日から全国的に非常な寒波が居座るそうですな。皆様重々ご注意を…。

 

 

 

 

 

つうわけで今宵のネタ、奥野隧道。現在地はコチラ

ここまでの二枚の写真でわかるように、土被りは撮っても薄い。地形的には、ほぼ洞門(シェッド)と呼んでもおかしくないレベル。

 

 

 

 

 

銘板と…

 

 

 

扁額。

 

 

 

 

 

抜けて、南側より。

こっちからだと少々土被りが確認できるが、ここってもしかしてもともとはもっと短い隧道だったんだろうか?銘板にあった昭和58年に改築されたとか?

 

切り通しであったなら、こういう隧道にはならないように思う。ボックスカルバートを置いて土を被せりゃいいだけなのだから。まあ…知らんけど。無責任って、いいよねー(笑)。

 

 

 

 

聖なる夜にこんなネタとか。まあ、ホワイトクリスマスになりそうなので、それにちなんでってことで。

 

 

 

 

以上~。