​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -42ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

先週は繰り返し観ていた「インターステラー」^_^







今年6月に次いで2回目(^_^)v

山崎詩郎さんの「SF映画『インターステラー』で学ぶ相対性理論超入門」に参加しました♪


前回、人だかり過ぎて見れなかったコマタイム(?)今回はバッチリと^_^






(ガルガンチュアに吸い込まれるイメージ独楽)





お話も二度目ですが、興味は尽きない♪

座った席の周りがなんと!全員!映画を未見だと聞いて驚愕(*_*)

(違う意味で強者?未見でこの話を聞いて、理解できる気がしない私w)



今日はお子さん連れの参加者さんが多く、子どもの「なんで?」って声に問答無用で癒されたわ^_^





もう、何度観たかも忘れた「インターステラー」ですがw

いーかげん覚えるくらいに観たけどもww

それでもツッコミ含めて楽しめるのが素敵です。




愛を「観察可能な事象」と言い

「愛が未知の力でも信じていいと思う」と言ったアメリア


「愛が観察可能なら 何かで数値化できるはずだ」と言ったクーパー




時間も歪む宇宙で それが何か分からなくても

最後に拠りどころとするのは

やはし人間故に?愛なのね^_^


IMAX上映は、私も未見なの

どこかでやってほしいなぁ^_^




↓お話聞く前はこんな感じだった

父娘の幽霊ごっこ ー 「インターステラー」

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12381903603.html






↓前回のお話

歪むべきは時間 ー「『インターステラー』で学ぶ相対性理論超入門」

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12382613023.html




それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13

入場前のアナウンスを聞きながら




…コレ、永遠に彷徨えるわ~




と呟いて。

連れは「やめて~」と笑っていた^_^




順路のない場内。

好きに進み、流され、気になれば戻るもできる。

同じとこ何度も、もアリだし

ひたすら違うもの追いかけて全制覇もアリだ。



広大な敷地に~という解説もあるが

暗闇だけに広大さは感じない。

むしろ狭苦しそうにも見えて、人の多さがそれに拍車をかける。


ただ、光が見え色が溢れだせば

一気に広がり出す世界。









ヒトは

暗闇に追いやられると

自然と 光を求める




光があることに 安心すると

暗闇でも 好きに振る舞い始める

遊び始める




混み合い具合のせいか

没入感は正直、感じにくかった。

(土日祝ならもっとひどいのかもね)





携帯(つまりカメラ)なしの方が、没入するのしれないね。


大人たちは皆、写真を撮ろうと躍起になってるようにも見えて

…そんなこと はなから頭にない子どもの方が

楽しそうに見えちゃうな^_^




後からもらった、連れが撮った写真を観て

これは、人を撮る方が絶対面白いわ。

と感じました。

SNS界隈は自撮り流行りですけどね~




↑EN TEA HOUSEは長居するね

花茶だ^_^




音の光に触れる作品があって

真ん中立ちたいのに

ぎゅうぎゅう過ぎて行けないといふw^_^




広告ビジュアルや動画と同じ感覚を期待して行くと

人の多さにそれは無理、と分かって

がっかりする向きもあるかもね。






多くの美術館と同じく

何かを感じに 行くのは同じ

闇に放り込まれることで 一旦、外と切り離され

光を求め歩くことで 何かを見つける


出逢わなかった作品もOK

出逢った作品と 感じ見つけたものも

もちろんOK




体験こそがすべて。

おまえの感じ取ったものこそがすべてと

そう言われてるような気がしました。




それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13

世の中、戦う映画が多いのは


皆、何かと戦っているから




我慢する戦い方

蔑む戦い方

攻撃する戦い方

ひたすらスルーの戦い方

笑い飛ばす戦い方




戦法は千差万別

ただ、どれも誰かを脇に置いている


そうして映画のスクリーンに現れる敵との戦いに酔う

酔いしれもし、悪酔いもする




戦いを 終わらせる方法はひとつ


映画のスクリーンに現れた敵を

我が身に置き換えてみること

(相手の身になって考えろ、ではないので注意)



《 あれは、わたしなんだ。 》


と思ってみた時に 浮かんだことを

あなたの外に出してみるといい



怒りだろうか?

哀れみだろうか?





ちなみに、戦争を描いた映画は

必ず、その是非が問われるが



戦争は

戦いを理由に据えた殺し合い


争うことを理由に 殺し合っているのだ





我が身の中の戦いを

終わらせられたら

外に敵を作って 戦うことはなくなる


そのためには

一度は敵になってみる必要があって

映画はそのためにある




つまり、戦う映画を観る時

脇に置いているのは

他ならぬ自分、ということ。



※写真はイメージです




それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13

映画を観る人の

現実のスクリーンと 選んだ映画のスクリーン

映るのは それぞれ分離した片割れ



「泣ける」映画と

「笑える」映画

どちらも その場で消化が基本


大笑い!)^o^()^o^()^o^(

あースッキリ♪


泣ける~号泣(T ^ T)(T ^ T)(T ^ T)

こちらもスッキリ♪



…但し 観た後に

何もアクション起こせないなら

それは《自慰》

散々っぱらやればいい。どんどんやるべし^_^


「笑える」映画に 興味ない時は

ある意味必要ない

(つまり、現実世界でも充分に笑えてる、満たされてる)


「笑える」映画が 好きすぎる場合

映画のスクリーンで 笑うことで

現実のスクリーンからは 逃げている時もある

 (逃げといっても大方の場合、当人の実感は薄い、もしくは無)




現実のスクリーンで

泣きや怒りや恐れが大きいなら

《逃げ》確定。


映画のスクリーンで 笑い続けるか

現実のスクリーンでも笑えるよう

チャレンジするかは ご自由である^_^




また、

泣く映画に 興味ない場合

現実世界で 泣きたい時に 泣きたいだけ泣けているヒト。


但し、今までのオトナ社会は

おおっぴらに泣くことがとても難しく

泣きたい時に 泣きたいだけ 泣けているヒトというのは 皆無といっていい。



「泣ける」映画が 好きすぎる場合

映画のスクリーンで 泣くことで

現実のスクリーンでは 泣かずに頑張っていることが殆ど。

 (当人は、頑張ってる感皆無、または薄々気づいていても やめ方を知らない)


現実のスクリーンで 殆ど泣かずに

映画でだけ やたら勢いよく 泣けるなら《頑張りすぎ》確定。

 ↑過去の私は まさにこのパターン(T ^ T)


映画のスクリーンで 泣くように

現実のスクリーンでも泣けるよう

お試しになるかは こちらもご自由である^_^

↑「泣ける」映画で散々泣き散らした末に 現実のスクリーンでも泣けるようになって バランス取れるようになったのが私(´∀`*)^_^






また、

「怖がる」映画と

「怒る」映画がある


こちらも 「笑える」「泣ける」映画同様

観た後に何も アクションを 起こせないならば

それは《自慰》

散々っぱらやればいい。どんどんやるべし^_^



「怖がる」も「怒る」も

映画のスクリーンから持ち帰り自由なところ

「泣ける」「笑える」よりも

持ち帰りしやすいところが

非常にやっかいである






「怖がる」映画に 興味ない場合は

ある意味必要ない

(つまり、現実世界でやること決まってる)と言える


「怖がる」映画が 好きすぎる場合

映画のスクリーンで ビビることで

現実のスクリーンからは 逃げている

ともいえる

 (逃げと書いたが、大方の場合、当人の実感は薄い、もしくは無)


現実のスクリーンで

泣きや怒りや恐れが大きいなら

《逃げ》確定。


映画のスクリーンで 怖がり続け

現実のスクリーンは 観ないことにするか

ビビりつつも 現実の方を 変えようと

チャレンジするかは ご自由である^_^




「怒る」映画に 興味が持てない場合も

ある意味 やること決まってる

やることと、やらないことが 見えている


それでも 手をつけられない 進められない場合

消化不良の怒りを溜めてることが殆ど

その怒りでもって ジブン事すらヒト事にするという それはそれは強力なストッパー


だから

怒りを吐き出させるのが先決

但し その怒りの下には

哀しみや さみしさが 潜んでいることが大半。

それを拾う方が事は早い




「笑う」「泣ける」「怖がる」「怒る」のどれも

現実のスクリーンてばそれを抑え

映画のスクリーンだけ観て

「(だから)スゴイね!」で盛り上がってるのが

一番の逃げパターンだ。




そう、すべてはバランスであり

選ぶ映画とその見方に

ヒトの《分離》が見てとれる。






★注:笑う映画、泣く映画、怖がる映画、怒る映画というのは、作品のジャンルではない。

鑑賞者の感じ方次第。





それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13

◎一番最初は食べもの、食べることに関するドキュメンタリーが興味の対象でした。生きること直結だし、分かりやすいからね。



説明のない世界 ー 「聖者たちの食卓


ヒトの数だけカレーがあるー「聖者たちの食卓


日常の、旅ー「聖者たちの食卓 Himself He Cooks」



つくるものの先まで見てるー「天のしずく 辰巳芳子 いのちのスープ



生まれた土地の恵みー「ミツバチの羽音と地球の回転



概念の食べ物ー「フード・インク Food, Inc.」



忘れない味ー「未来の食卓



選ぶ為に知るー「おいしいコーヒーの真実 Black Gold」



思いのなさー「いのちの食べかた OUR DAILY BREAD」





◎そしてスゴイ人!もドキュメンタリーの入口だったな。こちらも分かりやすいから。唯一無二もここまでくるとキャラ立ちすぎ?現代の偉人伝?

…スゴイ人たちは、その凄さに驚く分だけ、1人のヒトとしてみる。スゴさに隠れた1人のヒトをね。




言葉と声 詩人と言葉 ー 「詩人 谷川俊太郎



信じるな、確かめて理解せよ ー「ダライ・ラマ14世



大丈夫であるように〜Cocco 終わらない旅




…亡くなられた方のドキュメンタリーは

これから沢山出るだろうなぁ。ドキュメンタリーか「ボヘミアン・ラプソディ」のように作り込むか?観る側としてはお楽しみ♪



やりたいことだけをやるー「DAVID BOWIE is


デヴィッド・ボウイ・イズ



共有した時間ー「THIS IS IT




◎表現者を描いたドキュメンタリーは

その表現よりも、その表現を生んだ背景を拾う。

同じことは 決して出来ないこと、それはわかってる。だから心意気を盗むのだ。佇まい、姿勢を。




永遠の16才 ー 「フジコ・ヘミングの時間



魂の音はコンパスにのって ー 「ラ・チャナ LA CHANA



人生との蜜月 ー 「ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ アディオス


老いの軽やかさ ー 「ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ



嬉し泣き。「SUPER FOLK SONG ピアノが愛した女




◎人の仕事っぷりを描いたドキュメンタリーは、真似するものではなく盗むもの

何が盗めるか?仕草ひとつ、発する言葉ひとつ、振る舞いひとつに目を凝らし、息を詰めて見てる。



☆カメラマンは、その視点、審美眼にも目が行くね^_^


見つける、見たものを伝える ー 「ビル・カニンガム&ニューヨーク


明日死ぬとしたら、何をする?ー「ビル・カニンガム&ニューヨーク



ビル・カニンガム&ニューヨーク


自由の定義 ー「ビル・カニンガム&ニューヨーク


仕事ではないー「ビル・カニンガム&ニューヨーク



☆教える人は、どこ見てんだろこの人?と思って観てる。

つくる人もそうね^_^



シーモアさんと、大人のための人生入門」に、教える人の健全なる孤独を観る。



熱は空を駆けるー「We love Television?



反応するのが仕事ー「オラファー・エリアソン 視覚と知覚


世界を決めているのはあなたー「オラファー・エリアソン 視覚と知覚



魂の仕事ー「ディオールと私


「好き」の中の、生きるちからー「ディオールと私



発想するだけー「ファッションを創る男 ー カール・ラガーフェルド



思いきれば、止まらなくなるー「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー




◎コレクターものはただ只、そのこだわりとエネルギーと愛に恐れ入る。

同じだけの熱量を、私が持てたら

何にそれを捧げるか?を妄想する^_^



こっちは本物 ー 「さすらいのレコードコレクター 10セントの宝物



☆ゼロから始めるコレクション♪

1日1個、1年間ー「365日のシンプル・ライフ



幸せコレクションー「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人




◎創り出したモノが主役!^_^

そこに込めた想いと 創り出されたモノに

出会う人たちが込めていく想いを観るわ。



スクリーンの音を聴け。魂の声を聴けー 「太陽の塔 TOWERS OF THE SUN


ぶつかり合うことを調和という ー「太陽の塔 TOWERS OF THE SUN




それはいつも私たちが感じているものー「もしも建築が話せたら




◎実録!ファッションがテーマ。

いまどき“おばあちゃんの知恵袋”と言ったら、姐さま方は怒るかしら?^_^




年齢に愛着を持つー「アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生


アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生



◎今しか撮れない!子ども追っかけモノ

子どもに対する周りの視点や目線も観ちゃいますね^_^



えらんだー「うまれる



ちいさな哲学者たち



子どもの孤独ー「ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ




◎スゴイ人、というより先に

問答無用で惹きつけられた人たち

黙って観るしかない!けど観りゃ言いたくなる書きたくなるw^_^



戦う人の涙ー「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳



理由はないー「マン・オン・ワイヤー MAN ON WIRE


痛みすら忘れるー「マン・オン・ワイヤー MAN ON WIRE




(映画のお供はポップコーン…ではなくメモとペン^_^)



◎二度三度と書きたくなる(観たくなる)のは、私にとってリアルタイム。大事にする。ほぼほぼ殿堂入り^_^

それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

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高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13