​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -43ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

▽▲▽

映画のスクリーンを観て、味わい、受け取り、

あなたの現実のスクリーンを彩る為の

これからの映画術。

▲▽▲





映画は 感情を扱うもの

その時 湧き上がる気持ちを

とことん味わい尽くす

 

 

 

どれだけ泣いてもいいし

思い出し笑いするほど 笑い転げていい

怖さに ビビりまくってて構わないし

怒りに とことん打ち震えてOK

 

 

何をどう感じても

誰も 何も 文句言わない

 

 

映画館で泣くのが 恥ずかしいなら

家で一人で 観たっていい

 

好きなだけ観て 好きなだけ

泣く、笑う、ビビる、怒る

 

 

 

理屈なんか後回し

その熱が冷めないうちに

湧き出た想いを 味わい尽くそう

 

 

 

 

実は 映画は嘘

その大嘘が リアルさを纏う時がある

 

それが

スクリーンの中で あなたが感情に浸る時

 




どんな映画でも

感情を吐露する 爆発させるシーンがある

お話が動き出すのは そこから




あなたは

スクリーンを見つめ

湧き上がった感情を 抑えもせず

ひたり

くさり

ながし

ふるえる

 

それは自慰

そこからしか 何も始まらない


どうぞ その気持ちに

好きなだけ寄り添って

どうぞ 自身をなぐさめて

 

…友に 肩を抱かれて

さめざめと泣く子のようにね






あなたが まず

観たかった 感じたかった世界は


感じ忘れていたものを

呼び覚まし 揺さぶり

ダイレクトに 見せてくれる世界




泣きたい

笑いたい

ムカつきたい 怒りを燃やしたい

恐れやビビりに浸りたい

歓びに 打ち震えたい


そこには ー も+も

ネガティヴもポジティヴもなく

ただ感じ切りたい感情があるだけ




エンドロールはもうすぐ

その熱が冷めないうちに

嘘がまだリアルなうちに

さぁ早いトコ 味わって





 

 

《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook

 

 

 

高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13

▽▲▽

映画のスクリーンを観て、味わい、受け取り、

あなたの現実のスクリーンを彩る為の

これからの映画術。

▲▽▲





映画は ココロの中を覗く旅

いつでも 観たかった世界が拡がってる

 

 

 

悲劇に泣き コメディに笑い

仕組まれる恐怖に 震え上がり

 

つまらなかったら ブーイング

見事などんでん返しに 思わず唸る

 

グッとくる台詞

見惚れる姿

耳に残る声とメロディ

 

 

 

あなたは 一番何に反応した?

 

何に泣いて

何に クスッと笑みがこぼれ

どこに 鳥肌が立った?

 

 

 

 

なぜ映画?それは

みんなが 主役だから

現実のスクリーンは 毎日がロードショー

 

 

 

誰もが

誰かの脇役で 誰かの敵役

誰かの恋敵で 誰かの通行人A

 

 

 

あなたは

誰かさんには 高嶺の花

誰かさんの恩師

誰かを笑かす コミックリリーフで

誰かにとっては やっかいなトラブルメーカー

 

 

 

あなたは

誰かさんのヒーローになり

他の誰かさんが見れば その他大勢になる

 

あなたは

誰かさんには 取るに足らず

誰かさんの 運命の人になる

そうしてみんな 主役を張っている

 

 

 

 

 

実は スクリーンはいつでも

目の前にある

いつだって上映中

 

だけど いつでも勝手に

上映中止にしてみたり

予告編ばかりで 本編始まらなかったり

 

復讐劇ばっか 繰り返したり

悲恋エンドレスだったり

迷宮入りミステリーだらけにもなれば

問題提起だけのドキュメントだったり

…してるだけ。

そうしていつでも 「今」を観てる

 

 

 

初めて観る作品も

何度目か 覚えてないくらいのリピートでも

映画はいつでも「今」を観てる

 

 

50年前の古典も 一万年後の未来SFも

その世界に浸りきって 観るのは「今」

 

今に還ってくるために 映画を観てる

 

 

 

なぜ映画?それは

あなたが主役だと 気づくため

 

 

 

選んで

観て

感じて

感じた気持ちのその先に

あなただけの気づきと

それを映した現実のスクリーンが待っているから

 

 

そこにつながる鍵は

繰り返し脳内ロードショーする

「お気に入り」

 

 

 

だから 映画を観よう

あなただけの

観たかった世界を 見に行こう

 

 

 

 

 

 

これからの映画術は

あなたの現実のスクリーンを

映す術。

 

 

 

 

それも、数の仕合わせ。

 

★★★☆☆

 

 

 

《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook

 

 

 

高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13




新しい相棒です。

コルク樫から作られた

二つ折財布。




まず軽い!

持ってるのを忘れるほど軽い!


綺麗な赤!

真っ赤、よりこれ位の深い赤がイイ♪


そして、コルク樫の

何ともいえない手ざわり!

ついつい、触っていたくなる^_^


二つ折財布といえど、お尻のポケットになんか入れず

バッグの中に鎮座させときたくなるわ^_^

取り出したらもちろん♪撫で撫でしながらw

お茶する間、目の前に置いてニヤニヤしながら飲んでるww^_^




映画に登場する財布といえば!

「LIFE!The Secret Life of Walter Mitty」






尊敬するカメラマンから届いたプレゼント革財布に刻まれたメッセージが 素敵でしたね^_^




お財布は相棒

色んな所に連れて行きたいです♪


ウォルターの財布に刻まれた言葉のように

それが、人生の目的だから。





それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13



過去記事

大いなる寄り道 ー 「LIFE! The Secret Life of Walter Mitty」

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12358409422.html





コルク樫のお財布はこちらから

Aasha

https://aasha.jp/

ちと早いけど、もうすぐ12月♪って頃になると、書きたくなる。


2018年に観た映画一覧。

ジャン!





希望のかなた

パターソン(3)

◇機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜

レッドタートル

聖者たちの食卓

◇ドリーム

インセプション

七人の侍

リトル・プリンス 星の王子様と私

北北西に進路を取れ

エミリー・ローズ

メッセージ

ゆれる人魚

LIFE!/ライフ

ベンジャミン・バトン

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星

ハウルの動く城

天空の城ラピュタ

15時17分、パリ行き

インビクタス/負けざる者たち

LUCKY ラッキー

幸せの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

グレイテスト・ショーマン

黄金のアデーレ 名画の帰還

ワンダーストラック

ベルリン・天使の詩

LION 25年目のただいま

THE SQUARE 思いやりの聖域

レディ・プレイヤー・ワン

インターステラー

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー

さすらいのレコード・コレクター

ワンダー 君は太陽

ショーシャンクの空に

知りすぎていた男

ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ☆アディオス(2)

マーサの幸せレシピ

めぐり逢わせのお弁当

バグダッド・カフェ

ラ・チャナ

プラダを着た悪魔

オーケストラ・クラス

リターナー

プーと大人になった僕(2)

オーシャンズ11

ボブという名の猫

素晴らしき映画音楽たち

太陽の塔 TOWER OF THE SUN(2)

ル・アーヴルの靴みがき

善き人のためのソナタ

フジコ・ヘミングの時間

ホドロフスキーのDUNE

ボヘミアン・ラプソディ(2)




◇:映画館鑑賞

カッコ内はリピート数




計52本。内、映画館23本。

週1ペース?

いや、あとひと月あります(ニヤリ)

てか、絶対これ以上観てるw

映画館は月2ペースね(*´艸`*)

ドキュメンタリーは9本。約2割。


てか、絶対これ以上観てるよなw

繰り返し観てるものは、カウントできてないのもあるわww




今年は、映画館で観た後に

自分の中でつながってる、違う映画を観たくなる、観てしまう。というパターンが多かったかな。




観ても何にも書けない(出てこない)のは、観て満足し切っているか

出したいけど、 ごちゃごちゃし過ぎてているかね^_^





これからは、その繰り返し観てしまう作品についても書いていこうと思います。




次は、開けたら何が入っているかしらん♪

ジブン詠みはつづく。

(´∀`*)





それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13


この週末、すごーく久しぶりに

ダラダラした3日間を過ごしましたわ^_^

眠りたくなったら寝る。

食べたくなったら食べる。

歌いたくなったら歌う。

踊りたくなったら踊る。




その三日間の締めに

「ボヘミアン・ラプソディ」胸アツ応援上映

というヤツに行ってみました。





(☆数秘術で映画を詠んでいます。

時折、数字が出てきますがお構いなく^_^)





何が違うったら、歌うも鳴らすもOK、スクリーンは字幕スペースに歌詞が

デカデカと表示されて

曲に合わせてカラオケ?みたいに色が変わってく


観てると、こっちが通常上映でよくね?

・・・と言いたくなるw




応援上映の方が

作り手側の意図を よく表している気がしました。


史実と違う、実際はこうじゃない、と

あれこれ検証記事なども出てますが

(あれはあれで楽しめるw)


正しい正しくない、だけで観てたら映画なんか楽しめない

(だって大嘘なんだから^_^)




ドキュメンタリーでさえ、作り手の切り取った世界なだけで。

それを観て、受け取る世界も、こちらの切り取り方次第で。




応援上映がいいのは、一緒に盛り上がろうぜ!だけじゃなく

“家族”というキーワードが

観てるこっちに一番響く鑑賞方法ね。この作品の場合。

ってこと。




…血縁、だけじゃなく

…性的嗜好、だけでもなく

…バンド、って括りだけじゃなく。




生まれる前から

生まれた後から

選んだ家族との、愛おしい時間。


(こう書いちゃうと、バンド連中の方は「うへっ、気持ちワリィ!」とか言いそうだけどねw)




メアリーと離れ、孤独を持て余すフレディは

寂しさからパーティを開く

集まったバンドメンバーを前に

まるで、来るのが当たり前♪みたいに「メアリーは?」と無邪気に聞く彼


「彼女の趣味じゃない」と斬って捨てるブライアンは、重ねてこう言う

「君は時々、本当にクズになるな」




・・・こんなセリフが出てくる関係ってなんだ?

と気になり、数字を見たらなんと!




バンド内でLPもDも二分してる!


フレディ、ジョン…LP7

ブライアン、ロジャー…LP11


フレディ、ブライアン…D1

ロジャー、ジョン…D6




そして、フレディ、ブライアン、ロジャーの三人までがS9(!)




7-1-9のフレディと11-6-9のロジャーが、お互い突っかかり合うのも納得w

前回記事で書いた“バンドマジック”も納得!

ブツクサ言い合う→なんだ、やるのか?から

なーぜーかー音合わせかセッションになっちゃうトコがウケる!

…主張の少ないS1ジョンが、うまく間に立ったんだろうなぁ。なんか分かるぅ^_^

(フレディの死後、表に出ないのも含めてね)



劇中、何度も「俺たちは家族だ」という、彼らのバンド美意識も、この三つ巴S9からかしらん?




突っかかっても。

揉めても。

離れても。

また戻ってくる、家族との時間。





(写真はイメージです)





それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




前回記事

バンドは定義できない。ー 「ボヘミアン・ラプソディ」

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12419725509.html




潜在数秘術についてはこちら

コイツ誰やねん?て方はこちら