多くの県で緊急事態宣言が解除されました。



今回、緊急事態宣言が出されたことで、公私ともに多大な影響が出ましたが、悪いことばかりではなかったように思います。


「ピンチはチャンス」ということで、チャレンジできたことがあります。



それは、禁酒です。



私は大の酒好きですが、コロナの影響で飲み会が完全になくなりましたので、外で飲むことはなくなりました。



また、これまでは自宅でも晩酌する習慣がありましたが、「コロナで飲酒量が増えている人がいる。危険!」という情報を見て「ならいっそ完全にやめてみよう」と思い立ったわけです。



お酒を飲まない人からすれば、禁酒なんて大したことないと思われるでしょうが、酒飲みからするとそれなりに大変です。



長年の習慣を変えるわけですから。



ですが、結果的に1ヶ月以上にわたって一滴もアルコールを口にすることはありませんでした。



禁酒できたポイントは3つあります。



ひとつは、「置き換え」です。



これまでアルコールで気持ち良くなっていたことを何か別のものに置き換えるわけです。



私が主に置き換えに利用したのはチョコレートやらケーキやらの甘い物でした。



口寂しいときはレモン味の炭酸水も重宝しました。



別にダイエット目的で禁酒したわけではないので、置き換える物は無制限にしました。



そうすれば、ノンストレスです。



2つ目のポイントは、「心身の良い変化を感じとる」ということです。



禁酒すると、ストレートに体調に良い影響がでました。



朝起きたときの快調さがこれまでとは比べものになりません。



食欲も増えて胃腸がめちゃくちゃ活発に働いているような気がします。




体調だけでなく、メンタルにも良い影響があったように思います。



何やら元気です。



このことを酒飲み友達何人かに言いましたが、信用してもらえませんでしたが。。



しかし、実際にメンタルいい感じなんです。



コロナでろくに外出もできませんでしたが、前向きに勉強の時間にあてるなどできました。



コロナ鬱なんて言葉もあるようですが、無縁でしたね。



とにかく、禁酒によってもたらされた心身の良い反応に目を向けてそれを素直に喜ぶことがいいんじゃないかなと思います。



禁酒すげー、もっとやめてみたらどうなんねん、みたいな感じでしょうか。。



こう思うことで禁酒へのモチベーションが上がります。



最後は「とにかく早寝早起き」です。



基本的にはお酒を飲むのは夜ですから、夜の時間を短くすればいいわけです。



早起きすれば、自然と眠くなります。



平日も休日も関係なく朝5時〜6時に起きるようにすると、自然とそのくらいの時間に目が覚めるようになりました。



そうなればこっちのもんで、夜もすぐに眠くなってお酒のことなんて考える間も無くさっさと寝てしまいます。




ということで、以上をまとめると、夜は炭酸水を飲みながら甘い物を食べて、今日も元気に1日過ごせたなぁと思って、さっさと寝る!


これでお酒はやめられるはず。




大阪でも近いうちに緊急事態宣言が解除されると思いますが、そうなったら飲み会も復活することでしょう。



そのため、お酒の誘惑も増えることとなります。



今後も一滴もお酒を飲まないかと言われるとそれは現実的に難しいかもしれませんが、今回の禁酒生活でお酒を飲まない生活も悪くないどころか、プラスしかないと感じましたので、少なくとも節酒はしていきたいと思いますひらめき電球