そばもと(立ち食いそば)
遊座大山商店街の山手通り側に、新しく立ち食い系のそば屋がオープンした。
以前は串まるという串揚げの店が入っていたテナントで、木林森 なんかのすぐ近くにある。
新しい事もあって店内はキレイで、およそ立ち食いそば的ではない。また、立ち食いと言いながら立ち食いスペースは3人分程度しかなく、4人掛けのテーブル席が4つ置いてある。
こりゃピークタイムに来たら相席だなあ。
この店は立ち食いといいつつ、一番安い 「かけそば・うどん」 「もりそば・うどん」 が400円するため、一見すると 「おいおい高ぇな!」 と思うのだが、よくよく見てみると 「トッピング無料」 というちょっとステキな言葉が。
「ほほぅ?」 と思いつつ無料トッピングコーナーをチラ見してみると、海苔・わかめ・大根おろし・揚げ玉は当たり前として、生卵や温泉卵まで入れ放題だった。
あ~~、確かにこれなら400円のかけそばも高くはないかも。
かけそば(400円)
中央に温玉を配置し、その周囲にわかめ・海苔・揚げ玉を散りばめてみた。
つゆは醤油が立っている関東つゆで、そばは茹で上がったら一度冷水で〆め、それを温め直してから出すという一手間を加えている。そのため立ち食いと呼ぶのをためらうような食感の良さ。
やべ、オレ様の大好きな 「しみじみうまい」 系のお店だ!
かけうどん(400円)+春菊天(100円)
翌日、今度はうどんを食べに来てみた。個人的に醤油つゆに大量の海苔を入れた 「海苔うどん」 が大好きなので、これまた大好物の春菊天と共に食す。天ぷらが別盛りになって出て来る点も好印象である。
うどんは (悪口ではなく) シマダヤの冷凍麺を思わせるクニクニ食感で、関東つゆの醤油味に非常に合う。(といっても関西つゆにも合うだろうがな!)
この冷凍麺っぽいうどん好きだなあ。
で、天ぷらは軽めでサクサク。つゆに浸してもいいし、サクサクのまま食べてもいいし、これもこれでいい仕事してらっしゃる。
■総評
味:☆☆~☆☆☆(立ち食いとして考えたら文句なし)
値段:☆☆(トッピング無料をどう見るか)
品揃え:☆☆(ご飯物とのセットもあり)
店の雰囲気:☆☆☆
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆
DQN率:?
備考:暖簾に立ち食い処と書いておきながら 「立ち食いが出来ない」 というチャームポイントがたまらない。普通のそば屋よりはお値段抑えめで、メニューを絞っているから提供も早い。それに一手間かけた調理をしているので、凡百の立ち食いそばよりはずっと美味しい。これを良いとこ取りと考えるか、中途半端と考えるか悩むところではある。
だがオレは気に入った。つゆが辛めだから海苔うどんwith温玉がうめえ。朝早くからやっているので、出勤前にササっと食べて内臓を温めるのに最適である。
■そばもと
住所: 東京都板橋区大山東町38-6
TEL:不明
営業時間:07:30~15:00 17:00~20:00(土日祝08:00~20:00)
定休日:木曜
■板橋区リンク
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正しい板橋区の歩き方 大山編その3
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あ~~、確かにこれなら400円のかけそばも高くはないかも。
かけそば(400円)
中央に温玉を配置し、その周囲にわかめ・海苔・揚げ玉を散りばめてみた。
つゆは醤油が立っている関東つゆで、そばは茹で上がったら一度冷水で〆め、それを温め直してから出すという一手間を加えている。そのため立ち食いと呼ぶのをためらうような食感の良さ。
やべ、オレ様の大好きな 「しみじみうまい」 系のお店だ!
かけうどん(400円)+春菊天(100円)
翌日、今度はうどんを食べに来てみた。個人的に醤油つゆに大量の海苔を入れた 「海苔うどん」 が大好きなので、これまた大好物の春菊天と共に食す。天ぷらが別盛りになって出て来る点も好印象である。
うどんは (悪口ではなく) シマダヤの冷凍麺を思わせるクニクニ食感で、関東つゆの醤油味に非常に合う。(といっても関西つゆにも合うだろうがな!)
この冷凍麺っぽいうどん好きだなあ。
で、天ぷらは軽めでサクサク。つゆに浸してもいいし、サクサクのまま食べてもいいし、これもこれでいい仕事してらっしゃる。
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味:☆☆~☆☆☆(立ち食いとして考えたら文句なし)
値段:☆☆(トッピング無料をどう見るか)
品揃え:☆☆(ご飯物とのセットもあり)
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TEL:不明
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さんまのペペロンチーノ
被災地支援活動
の際に、被災地の窓口として協力してくれた大船渡の浦嶋商店さんが、仮設事務所での営業を再開したそうで、ご丁寧にお礼状を添えてさんまの冷燻を送ってくださった。
「燻製伝説 さんまの冷燻」
なんでも浦嶋商店のさんまの冷燻は、水産庁長官賞を受賞したそうで、スモークサーモンがさんま風味になったような酒好きにたまらない逸品である。
だがしかし、こいつは酒のアテとしても優秀だが、料理に使っても非常に便利。塩気も風味も充分なので、食塩なんかを殆ど足さずともバッチリな味に仕上がるのである。
というわけで、今回は超シンプルにペペロンチーノを作ってみる。
<さんまのペペロンチーノ>
さんまの冷燻 1パック
ニンニク 1~2片
玉ねぎ 半分
バター 小さじ2杯程度
まずは大さじ2~3杯のオリーブオイルでみじん切りにしたニンニクと鷹の爪を炒める。油の温度が上がるまでは中火くらいでいいけれども、ニンニクがジュワジュワし始めたら弱火にした方がいい。
ニンニクに色が付いたらみじん切りにした玉ねぎを入れ、水分が飛ぶまで炒める。
その間に鍋に湯を沸かし、塩を大さじ1杯ほど入れ、パスタを茹でる。この時にパスタの袋に書いてある標準茹で時間通りにタイマーをセットしておく。
茹で上がりまで残り2~3分ほどになったら、フライパンにバターを入れ、満遍なく混ぜ合わせつつ溶かす。
バターが溶けたらパスタの茹で湯を大さじ1~2杯程度入れて混ぜ混ぜ。念入りに乳化させたら、味を確認してみて、ちょっと塩気が足りないくらいに調整。
パスタは残り1分の辺りでフライパンに移し、タイマーが鳴るまで炒めて馴染ませる。(茹+炒で標準茹で時間になるようにする)
そして仕上げ。火を止めてから食べやすいサイズにカットしたさんまの冷燻を入れ、身に熱が入って脂が染み出す程度まで温める。さんまから出た脂は、味が偏らないように全体に絡めましょう。(冷燻は炒めすぎ注意)
最後に皿に盛りつけて、彩りで小ネギやシソを散らして完成!
青魚が苦手な人には辛いかもしれないが、オレ様のようなお魚スキーにはたまらないペペロンチーノである。上でも書いたけど、冷燻から出る旨みと塩気で充分なので、必要以上に塩分が入らないように注意したい。(途中で風味付けにバターが入るので、その分の塩分も考慮すること)
油を減らしたい場合はオリーブオイルだけでも美味しく作れるが、さんまとバターって相性いいんだよねえ……。油を抑えたいならば、いっそオリーブオイルの方を抜くか減らすかすべきかもしれん。
というわけで、被災地支援だとか何だとか言いつつ、普通に美味い物を食ってるだけという夢の様なレシピである。
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なんでも浦嶋商店のさんまの冷燻は、水産庁長官賞を受賞したそうで、スモークサーモンがさんま風味になったような酒好きにたまらない逸品である。
だがしかし、こいつは酒のアテとしても優秀だが、料理に使っても非常に便利。塩気も風味も充分なので、食塩なんかを殆ど足さずともバッチリな味に仕上がるのである。
というわけで、今回は超シンプルにペペロンチーノを作ってみる。
<さんまのペペロンチーノ>
さんまの冷燻 1パック
ニンニク 1~2片
玉ねぎ 半分
バター 小さじ2杯程度
まずは大さじ2~3杯のオリーブオイルでみじん切りにしたニンニクと鷹の爪を炒める。油の温度が上がるまでは中火くらいでいいけれども、ニンニクがジュワジュワし始めたら弱火にした方がいい。
ニンニクに色が付いたらみじん切りにした玉ねぎを入れ、水分が飛ぶまで炒める。
その間に鍋に湯を沸かし、塩を大さじ1杯ほど入れ、パスタを茹でる。この時にパスタの袋に書いてある標準茹で時間通りにタイマーをセットしておく。
茹で上がりまで残り2~3分ほどになったら、フライパンにバターを入れ、満遍なく混ぜ合わせつつ溶かす。
バターが溶けたらパスタの茹で湯を大さじ1~2杯程度入れて混ぜ混ぜ。念入りに乳化させたら、味を確認してみて、ちょっと塩気が足りないくらいに調整。
パスタは残り1分の辺りでフライパンに移し、タイマーが鳴るまで炒めて馴染ませる。(茹+炒で標準茹で時間になるようにする)
そして仕上げ。火を止めてから食べやすいサイズにカットしたさんまの冷燻を入れ、身に熱が入って脂が染み出す程度まで温める。さんまから出た脂は、味が偏らないように全体に絡めましょう。(冷燻は炒めすぎ注意)
最後に皿に盛りつけて、彩りで小ネギやシソを散らして完成!
青魚が苦手な人には辛いかもしれないが、オレ様のようなお魚スキーにはたまらないペペロンチーノである。上でも書いたけど、冷燻から出る旨みと塩気で充分なので、必要以上に塩分が入らないように注意したい。(途中で風味付けにバターが入るので、その分の塩分も考慮すること)
油を減らしたい場合はオリーブオイルだけでも美味しく作れるが、さんまとバターって相性いいんだよねえ……。油を抑えたいならば、いっそオリーブオイルの方を抜くか減らすかすべきかもしれん。
というわけで、被災地支援だとか何だとか言いつつ、普通に美味い物を食ってるだけという夢の様なレシピである。
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ひなた大山店
以前 上板橋に野方の秋元屋から独立した人がひなたという店を開いた
と書いた事があった。
ひなたはあっという間にシャレにならない混雑店になってしまい、数少ない席を巡って熾烈なイス取りゲームが繰り広げられていたのだが、なんと今年に入って地元・大山に支店を出してくれたのだ!
※閉店後に撮影
店は大山駅から徒歩1~2分の路地にあり、以前は 「川口屋」 という焼きとんのお店だった場所である。
「近い!ここなら毎日でも通える!」 と喜んだのもつかの間、オープンから日が経っても開店と同時に満席になってしまって入れないという日が続いた。
それもそのはず。なんと現在は大山店の経営に専念するために、上板橋の方を閉めてしまっているそうなのだ。
ダメじゃん!それじゃ客が分散しないじゃん!むしろ上板橋店のお客と大山の飲兵衛がかち合ってより混むじゃん!!!
……が、夜遅くに買い物に出たついでに店内の様子を伺ってみると僅かに空席が!もしこれがアーティストのコンサートチケットだったら転売ヤーが湧いて出そうな貴重な空席である!
ラストオーダーまで時間はないが、このチャンスを逃したら次が当分先になってしまいそうな予感がしたため、急遽入店。
メニューは基本的に上板橋店とさほど変わらず。
焼きとんは基本的に1本100円、1品料理なんかも100円台~300円台が中心になっており、中にはバーニャカウダーやパテ・ド・カンパーニュ、シーザーサラダといった洋風メニューも紛れ込んでいる。
この辺は枠に囚われず、「自分の好きなメニューを並べりゃいいじゃねえか!」 という、秋元屋 から続く 「ボクのかんがえたさいきょーのいざかや思想」 である。
飲み屋たるもの自由であるべし。
この店の焼きとんは種類が多く、よく聞く部位はひと通り揃っている。1本100円ながら焼き加減も味も良く、間違いなく主力商品はコレなんだろうなと納得。(ちなみにオレが個人的に一番好きなのはテッポウの味噌ダレ焼き)
焼きとんを中心に据えて、その周囲に何を散らばせるかという技の組み立てを考えればよろしい。
モツばっか食べてると色々と気になってしまう乙女心の現れ、それすなわちバーニャカウダー。四十路が見えてきた身としては、こういう細かい言い訳が非常に重要である。
しかしソースがオリーブオイル(油!) とアンチョビ(塩分たっぷり!) なんだから、冷静に考えてみると全く言い訳として通用しない気がしなくもない。
しかも実は内臓に地味に負担のかかる生野菜っていう。大人しく根菜の煮物でも食ってろよという話なんだが、彩りもキレイだし、バランスの良い食事をしている気になれるし、プラシーボ効果が期待できるんだからいいじゃないか。
とかなんとか言いつつ、LOが来てしまったので〆に唐揚げ。もう色々と台無しである。
だってさ~、この店の鶏唐って280円なんだぜ?それでこの標高なんだぜ?どこの組み合わせパズルだよってな盛り方してくるんだぜ?
付け合せに千切りキャベツが付いてくるからいいじゃん。たっぷりマヨネーズまみれにして食べたっていいじゃん。
超言い訳がましくカブの串焼きを1本だけ頼んでみたよ。
■総評
味:☆☆~☆☆☆
値段:☆☆☆(板橋でも安さで勝負できるレベル)
品揃え:☆☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆☆☆(秋元屋と秤にかけてもいいレベル)
デート:☆☆☆(入れるかどうかだけが問題)
DQN率:?
備考:上板橋のひなたがそのまま大山に引っ越して来たも同然なのだから、店のクオリティには文句なし。また、上板橋店よりもゆったりしているため、快適度は大山店の方が高い。上板橋店の方は今月中にも再開する予定だそうなので、そうなれば客がバラけてもっと気楽に入れるようになる……はず。
外食産業激戦区の大山で、スタートと同時に超人気店になっちゃうんだから、やっぱこの店は本物である。
■ひなた大山店
住所:東京都板橋区大山町8-8
TEL:03-3955-0086
営業時間:火~金PM17:00~PM24:00(土日祝は16時開店で日曜のみ23時閉店)
定休日:月曜
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それもそのはず。なんと現在は大山店の経営に専念するために、上板橋の方を閉めてしまっているそうなのだ。
ダメじゃん!それじゃ客が分散しないじゃん!むしろ上板橋店のお客と大山の飲兵衛がかち合ってより混むじゃん!!!
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メニューは基本的に上板橋店とさほど変わらず。
焼きとんは基本的に1本100円、1品料理なんかも100円台~300円台が中心になっており、中にはバーニャカウダーやパテ・ド・カンパーニュ、シーザーサラダといった洋風メニューも紛れ込んでいる。
この辺は枠に囚われず、「自分の好きなメニューを並べりゃいいじゃねえか!」 という、秋元屋 から続く 「ボクのかんがえたさいきょーのいざかや思想」 である。
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この店の焼きとんは種類が多く、よく聞く部位はひと通り揃っている。1本100円ながら焼き加減も味も良く、間違いなく主力商品はコレなんだろうなと納得。(ちなみにオレが個人的に一番好きなのはテッポウの味噌ダレ焼き)
焼きとんを中心に据えて、その周囲に何を散らばせるかという技の組み立てを考えればよろしい。
モツばっか食べてると色々と気になってしまう乙女心の現れ、それすなわちバーニャカウダー。四十路が見えてきた身としては、こういう細かい言い訳が非常に重要である。
しかしソースがオリーブオイル(油!) とアンチョビ(塩分たっぷり!) なんだから、冷静に考えてみると全く言い訳として通用しない気がしなくもない。
しかも実は内臓に地味に負担のかかる生野菜っていう。大人しく根菜の煮物でも食ってろよという話なんだが、彩りもキレイだし、バランスの良い食事をしている気になれるし、プラシーボ効果が期待できるんだからいいじゃないか。
とかなんとか言いつつ、LOが来てしまったので〆に唐揚げ。もう色々と台無しである。
だってさ~、この店の鶏唐って280円なんだぜ?それでこの標高なんだぜ?どこの組み合わせパズルだよってな盛り方してくるんだぜ?
付け合せに千切りキャベツが付いてくるからいいじゃん。たっぷりマヨネーズまみれにして食べたっていいじゃん。
超言い訳がましくカブの串焼きを1本だけ頼んでみたよ。
■総評
味:☆☆~☆☆☆
値段:☆☆☆(板橋でも安さで勝負できるレベル)
品揃え:☆☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆☆☆(秋元屋と秤にかけてもいいレベル)
デート:☆☆☆(入れるかどうかだけが問題)
DQN率:?
備考:上板橋のひなたがそのまま大山に引っ越して来たも同然なのだから、店のクオリティには文句なし。また、上板橋店よりもゆったりしているため、快適度は大山店の方が高い。上板橋店の方は今月中にも再開する予定だそうなので、そうなれば客がバラけてもっと気楽に入れるようになる……はず。
外食産業激戦区の大山で、スタートと同時に超人気店になっちゃうんだから、やっぱこの店は本物である。
■ひなた大山店
住所:東京都板橋区大山町8-8
TEL:03-3955-0086
営業時間:火~金PM17:00~PM24:00(土日祝は16時開店で日曜のみ23時閉店)
定休日:月曜
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中華八番
オレ様は板橋の女帝ことロザリー
の 「昭和味アンテナ」 には絶大な信頼を寄せている。
そんなロザリーがつい先日、環七沿いにある何の変哲もない中華屋の記事 をアップしていたもんだから、「昭和の街の中華屋」 が大好物なオレ様はもう気になって気になって。
気が付いたら店の前にいた。
板橋ブログ界隈ではよくある話。
見てください、この由緒正しい街の中華屋っぷり。
ランチタイムを外した変な時間だったにもかかわらず、地元民と見受けられる中年層が入れ替わり立ち代わりしており、これはもう信じていい要素だなと。
というわけで、初見なので無難に半ちゃんラーメンを頼んでみた。ビジュアルからして正しい昭和の街の中華屋を存分にアピールしていやがる。
もうね、この薄い水色の食器なんてこういう店でしか見ねえよと。
ラーメンは昔ながらの素朴な東京醤油味で、具もチャーシュー・刻みネギ・メンマ・わかめと少数精鋭。そうそう、東京ラーメンなんてのは具はシンプルであるべき。
麺は細すぎず太すぎず、モチっとしていて中々うまい。
っていうか、あまりにど真ん中すぎるラーメンスープに癒されまくり。こいつに胡椒を振り掛ければ、いつでも子供時代にタイムスリップできそう。
いつもこの店の環七を挟んだ向かい側にある江戸っ子 にばかり目が向いてたけど、ここのは更に素朴な昭和味ラーメンで、これはこれで好きだなあ。(福しんや日高屋っぽいともいう)
バカにするわけじゃないけど、ラーメンなんて500円程度で食べられるこういう味でいいと思うんだよね。アホみたいに高いラーメン専門店があれだけ繁盛するなら、こういう昔ながらの中華屋が同じくらい繁盛したっておかしくないはずなんだが……。
そしてラーメンだけじゃなくチャーハンも昭和味。「ラードで炒めて塩味を強めに付けました!」 っていうあのまんまの味である。米は若干しっとりめだが、パラパラに拘らなければこのコクのある風味だけで大満足。うめえ。昭和味ってうめえ。
これならチャーハンをオカズに白いご飯が食べられるし、酒のアテにもなる飲兵衛味だ。
勢い良く食べ進めていると、厨房から無愛想なお父ちゃんが出て来て餃子を置いていった。これがサービスなのかセットで付いてくる物なのかは不明だが、何より無愛想なんだけど人の良さそうなお父ちゃんがたまらん。店の主人まで昭和のテンプレみたいだ。
■総評
味:☆☆(ハズレない昭和味)
値段:☆☆(セットのCPが良い)
品揃え:☆☆(1品料理も色々ある)
店の雰囲気:☆☆
接客:☆~☆☆
遠征:☆
デート:☆
DQN率:?
備考:今回は無難に半ちゃんラーメンにしたけど、地元民情報によるとこの店が真価を発揮するのはラーメンと丼物(ご飯物) のセットらしい。なんでも1,000円しない金額で、通常サイズのラーメンとご飯物が出て来るそうな。今となってはそんなもんを食べたら一日の食事が終了してしまいそうだが、このヤケっぱちなサービス精神はさすが板橋だなと。
単品で頼むとラーメンが500円でチャーハンが600円という相場なので、大食漢ならば800~900円払ってセットで頼んだ方がずっとお得という事になる。今回頼んだ半ちゃんラーメンも、餃子も付いて充分すぎる量なのに750円だったし、若い奴にこそオススメしたい店だ。
こういう店こそ応援したいよねえ。
■中華八番
住所:東京都板橋区稲荷台20-11
TEL:03-3963-0008
営業時間:11:30~21:30
定休日:木曜
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そんなロザリーがつい先日、環七沿いにある何の変哲もない中華屋の記事 をアップしていたもんだから、「昭和の街の中華屋」 が大好物なオレ様はもう気になって気になって。
気が付いたら店の前にいた。
板橋ブログ界隈ではよくある話。
見てください、この由緒正しい街の中華屋っぷり。
ランチタイムを外した変な時間だったにもかかわらず、地元民と見受けられる中年層が入れ替わり立ち代わりしており、これはもう信じていい要素だなと。
というわけで、初見なので無難に半ちゃんラーメンを頼んでみた。ビジュアルからして正しい昭和の街の中華屋を存分にアピールしていやがる。
もうね、この薄い水色の食器なんてこういう店でしか見ねえよと。
ラーメンは昔ながらの素朴な東京醤油味で、具もチャーシュー・刻みネギ・メンマ・わかめと少数精鋭。そうそう、東京ラーメンなんてのは具はシンプルであるべき。
麺は細すぎず太すぎず、モチっとしていて中々うまい。
っていうか、あまりにど真ん中すぎるラーメンスープに癒されまくり。こいつに胡椒を振り掛ければ、いつでも子供時代にタイムスリップできそう。
いつもこの店の環七を挟んだ向かい側にある江戸っ子 にばかり目が向いてたけど、ここのは更に素朴な昭和味ラーメンで、これはこれで好きだなあ。(福しんや日高屋っぽいともいう)
バカにするわけじゃないけど、ラーメンなんて500円程度で食べられるこういう味でいいと思うんだよね。アホみたいに高いラーメン専門店があれだけ繁盛するなら、こういう昔ながらの中華屋が同じくらい繁盛したっておかしくないはずなんだが……。
そしてラーメンだけじゃなくチャーハンも昭和味。「ラードで炒めて塩味を強めに付けました!」 っていうあのまんまの味である。米は若干しっとりめだが、パラパラに拘らなければこのコクのある風味だけで大満足。うめえ。昭和味ってうめえ。
これならチャーハンをオカズに白いご飯が食べられるし、酒のアテにもなる飲兵衛味だ。
勢い良く食べ進めていると、厨房から無愛想なお父ちゃんが出て来て餃子を置いていった。これがサービスなのかセットで付いてくる物なのかは不明だが、何より無愛想なんだけど人の良さそうなお父ちゃんがたまらん。店の主人まで昭和のテンプレみたいだ。
■総評
味:☆☆(ハズレない昭和味)
値段:☆☆(セットのCPが良い)
品揃え:☆☆(1品料理も色々ある)
店の雰囲気:☆☆
接客:☆~☆☆
遠征:☆
デート:☆
DQN率:?
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単品で頼むとラーメンが500円でチャーハンが600円という相場なので、大食漢ならば800~900円払ってセットで頼んだ方がずっとお得という事になる。今回頼んだ半ちゃんラーメンも、餃子も付いて充分すぎる量なのに750円だったし、若い奴にこそオススメしたい店だ。
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2012年の板橋の桜
毎年この時期になると 「板橋は桜の名所だ!」 と言い張って更新している気がするのだが、今年もご多分に漏れずそれをやります。
板橋は都内で最も無名な桜の名所なんです。
というわけで、これまた例年通り石神井川沿いを中板橋駅方面へ歩いてみる。
ここは川に沿って数kmに渡って延々と桜並木が続いている割に、他の桜の名所と比べると圧倒的に人通りが少ないという素晴らしい穴場である。
おそらく地元民以外で桜の季節にここを訪れる人間はいないんじゃなかろうか?(実にもったいない)
何度か説明した覚えがあるのだが、この川沿いの桜並木の何が素晴らしいって、桜との距離の近さである。川っぺりに殆ど無防備な状態で桜が乱立しているため、このように冗談みたいな接写がいくらでも可能っていうユーザーフレンドリーすぎる仕様。
おまけにこの日は 「THE満開!」 という最盛期だったようで、気持ち悪いくらい丸々と肥えていらっしゃった。あまりに満開すぎて雪でも積もってるのかと錯覚しそうなほどである。
石神井川には途中何本か橋が架かっているのだが、それらはどこもこのような構図が取れる絶好の撮影スポットである。
ここは板橋区の地名の由来になったとされる 「板橋」 で、仲宿商店街と本町商店街の境目にあたる。ここも特に風情のあるお花見スポットなんだが、旧中仙道で車の往来があるため、座り込んで酒を呑むといった暴挙は慎むべき。
今年は近所の小学校の生徒が作った鯉のぼりが飾られていた。
なんというか、今年も板橋はのどかで平常運転だなあと。
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石神井川には途中何本か橋が架かっているのだが、それらはどこもこのような構図が取れる絶好の撮影スポットである。
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