田坂真菜です。
ここ1,2週間この手紙に悩まされています(笑)
息子が字を読めるようになった頃からお誕生日には手紙を書いています。
去年も誕生日に書いたのですが。
改めてこういう機会を学校からいただくと緊張します。
便箋が2枚あるので、主人からと私から1通ずつにします。
その主人の手紙の下書きを読んだのですが、もう号泣で。
主人のこの10年のそのときどきの想いが書いてありました。
そう言っていたなぁ~と手紙をみて思うのですが、改めてそう思っていたんだなーって。
私は息子に何も期待することは何もないです。
この世に生まれてきてくれて、笑っていてくれる。
もうそれだけで十分彼には存在価値がある。
笑ってくれなくてもこの世にいてくれるだけでいい。
あとは自分の人生、自分の望みを自分でどんどん叶えていってほしいな。
たくさん色んな経験をして、いろんな世界をみたらいいんじゃないかな。
失敗もたくさんしていいし、犯罪や殺人とかでなければ、トライしてみていいんじゃないかな。
それで私に迷惑がかかることはないし、困ることもない。
いきいきと我が道を行ってほしいです。
21で結婚して22で彼を産んだので。
10年後は彼も結婚していてもおかしくないし、私はおばあちゃんでもおかしくないw
って思うと不思議でおもしろいなと思う。
私の10年後も自分を追及しているんじゃないかな。楽しみ。
さて、清書を書こう。

