田坂真菜です。

今日は親子でお勉強でした。


「認知症とは?」を子どもたちにもわかるように、紙芝居をしてくださいました。
そしてお話しがあって、寸劇。

壱岐の人口は26000人。
65歳以上は3人に1人。
そしてその5人に1人が認知症の可能性があるとのことでした。
結構身近な話しなのかな?と思いました。

祖父母、そして私たち親もいつか認知症になる可能性があるということを知っておいてね、と子どもたちにお話しされていました。
もし身近な人が認知症になったら『心の杖になりましょう』
本人も不安やもどかしさがあるので、些細な日常会話でいいので、話してあげてね。とおっしゃってました。

家族みんなで学べて、体験できたのはよかったです!


田坂真菜です。


今日はこちらでお勉強してきました。



「自らの人間力を高め」というところを目標に参加しました。


まずPTA活動とは、

「保護者同士が子どもをどう育てていくのかを、共に学びあい、共に成長する場」だそうです。

最初の何人か挨拶があった中のお一人が話されていました。


"保護者同士"がポイントなのかなって。

学校という組織とは別に、親同士も連携して、共に子どもたちを育て、子どもたちと共に成長していく。


あとPTA活動をする根本となるのは、「家庭教育」

ここに入っていくことが1番難しい。

だから、学校とPTAが連携して子どもを育てていく。



あとこういう会で挨拶をされる代表の方のお話って、「ただ字を読んでいるのか」と「想いを持って話しているのか」で、きこえ方、伝わり方が違うように感じました。緊張されていたとしても。"想い"があれば、こちらも「ききたい」という気持ちになるなと。


講演内容は"ファミリープログラム"というものを使った、

「親子のコミュニケーションを考えよう

    〜幼少期からの親子のつながり〜」


最初にリラックスするために、「テレパシーじゃんけん」

テーブル内で相談なしに全員があいこになれば座れるというゲーム。

私のテーブルは男性1人パー、他はグー。

一回で座れたグループは「グー」で座ったとアナウンス。

そして二回目。見事「グー」で座れました。

それでも座れないグループが3組ほど。

3回目でも1組は座れませんでしたw

これって面白いですよね(笑)

わたしはそんなことする勇気ないです😂


次にテーブル内で自己紹介がありました。

話す内容に「宝くじで100万当たったらどうする?」というのがありました。

6名中4名は旅行。ディズニー、オリンピックへ行きたい。

1名男性は買い替えの車の頭金。

私はじっくり眺めたり、お財布に入れたり、子どもたちに見せたいと言いましたw

私以外はみなさん「何かに使う」でした。



講演内容は子供の接し方の話し。


「愛着」

無条件の愛を注いでくれる存在=養育者

この養育者との情緒的な絆のこと。

これがなければ、情緒は安定しない。


この愛着は、なくても生命維持はできるため、生きていくことは可能。

しかし"幸せでいる"ために必要。

だから形成されていないと、後の思春期などに変容をみせやすい。


社会生活の一歩を踏み出すために、

家庭が「安全基地」であろう。


幼少期は無条件に抱きしめる。

匂い、肌の温もりなどの感覚で愛情を受け止め、安心する。

泣いていなくても、語りかけ、あやし、要求に無条件で応えよう。

微笑んできたら、微笑み返す。それが安堵感を覚える。

目と耳と心で、ていねいに聴こう。

しっかり見つめよう。こちらを見てくれているか確認し、自分の安全基地を確かめている。


「心の土台」

しっかり眠り、しっかり食べる。

愛情は、言葉と態度で伝える。

親が周りの大人などに対してどんな風に関わっているのか、その態度からも愛情を感じている。態度で示していこう。

子どもの考え、気持ち、行動は一旦受け止める。

でも言いなりになるのは違う。

いけないことはいかないと伝える。


「コミュニケーション」

言語と非言語がある。

非言語がすごく大事。(表情、雰囲気、声の調子、声色、ジェスチャーなど)

今は「顔の見えない社会」へ

これは非言語の部分が見えないから、誤解やトラブルになりやすい。(LINE、メール)

顔をみてコミュニケーションをとることが大事




親が我慢して子供のためって堪えてこれらをやるのは違うと思う。

いつもできなくても、そう接せられるように親の方の心持ちに余裕を持たせられたら、自然とそうできる。笑顔で接したいし、手を止めてきいてあげたい。親はみんなそう思っていると思います。


校長先生や他の小学校のお母さんたちのテーブルで、初めましての方とのお話、楽しかったです。



私も愛着を育んでいきたいし、家族は安全基地でありたいし、よりよいコミュニケーションをとっていきたい。


そして、幸せでいてほしいなと思います。






 

田坂真菜です。

 

今日から2月ですね。

1月の自分のアメブロを振り返ってみました。

 

〇記事数:28

〇全体アクセス合計:426(14/日)

 

〇書いていた内容

・本のこと:2

・まとめ:2(松浦ゆかさん、八木さやさん)

・アージュスタイル:4(プロ事務基礎コース、お年玉企画)

・子ども、家族:7

・自分のこと:13

 

〇一番アクセスの多かった日

1/19土)58アクセス(12時:46、21時:8、17,22時:2ずつ)

 アクセスが一番多かった記事

 2018/5/2 感情をきちんと感じることが、幸せで豊かな未来への第一歩 13%

 

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こんな感じでした。

こんな風に振り返ったことがなかったので、ふむふむという感じです。

でもアクセスの一番多かった日の一番みられた記事が過去の記事なのはなんでなんだろ?

 

だいたい毎日書けていたので、

2月はお仕事の記事も増やしていきます。

 

 

田坂真菜です。

松浦ゆかさんの1/30 Igライブ配信の自分なりアウトプットです。

 

『不安があるから成功できる、不安を胸に抱きながら次々と夢を叶えていく方法』

 

①自分の未来を自分で設定する、つくる

・未来がどうなるかわからないことが不安

→未来を決めればいい

 

・『決めた未来しか実現しない』本田健さんが良書でオススメ

 

・行動しないのは決めてない

 

・不安があるのは成功の証

 

・どんなに小さな行動でもいいからやる

 ex.ブログ1記事書く、未来のための本1ページ読む

→できた!とチェックしていくことで、自分に自信がつく

 

 

②うまくいくかどうかは考えない

 

・行動しないとわからない。やってみて決める!

 

・チャンスは先着順。早く来た人ほど選べる

 

・わかるためには、行動するしかない

 

 

③感じる80~90%は起こらない、考える必要はない

 

・考える時間の無駄

 

・人の脳は実際より大きく不安感じる

→命の防衛本能

 

・決めるだけで人生変わる。決めたら脳が必要な情報集めてくれる

 

 

④できるかどうか考える暇があったら、”できる”と決める

 

・脳は勝手にその答え探してくれる

 

・うまくいくわくわくした未来決めよう。脳みそに決めてあげる

 

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不安は消えない。というか、不安があるのは成功のランプが点灯しているということ。

だから不安を感じながら、進む。

”やる”と決める。

やってみるからわかる。

考えるより行動を。

できる未来を決める!

 

 

田坂真菜です。

 

子宮委員長はるちゃんの引退本。

『恋と愛の進化論』

 

 

帯の応募マーク切り取って応募すると、バスソルトが200名に当たるバスソルトが200名に当たるのですが、それが今日の消印締切。

ようやっと読み切りました。

応募間に合ったー!

当たりますように♪

 

最初から最後まで通して読みたかった。

ぶわーって感じで一回じゃやっぱりダメだから、何回も読みたい。

そしてこの本はDVD特典だったバスソルトの湯船につかって読みたかった。

この香りに包まれながら読むと、なんだか不思議な感覚だった。

はるちゃんが読んでいるようで、字もきらびやかにみえて。

 

はるちゃんを知ったのはたぶんじゅんせいくんを妊娠した頃FBで。

そこから時がたって、1年半ぐらい前からブログや書籍を読んだり、買ったりして、宮殿にも昇殿していただいたり。

そして今は同じ壱岐島に住んでいることが不思議。

いつかガーデンにも行ってみたいし、お店にも行ってみたい。

 

「器用でなんでもすぐに達成してしまう優等生タイプ」と、はるちゃんになる前の自分のことを書いていた。そんな自分に納得いかず、自分にとって一番難しいこと、世間のタブーをおかし、自分を開示し、必死でそのままの自分を生きることを徹底していた。

私も同じタイプで、そういう生き方をしていたから、だから気になっておっていたのかなと思った。

 

最後の「おわりに」は、断感謝のはるちゃんの漏れ出た感謝で感動した。

 

自分に相談し、自分で解決する。

こわいこわい言いながら、私も進む。

 

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書籍より抜粋

「「子宮の声」に耳を傾け、

 徹底的に自分の本音に忠実に生きてください。

 あなたから見える人生の景色が、

 クリアになっていくはずです。」

「孤独は自分と 2人きりになれる 優雅な時間」

「本当の自由は制限の中にある」

「女は家族の真ん中で笑っているだけでいい」

「女は、自分に集中して、自由に生きる」

「自分の命の最高責任者は「私」」

「見たい未来、行きたい未来に生きる覚悟を決めるのは自分」

「自分こそ、最高で最愛のパートナー」