会計事務サポート 瀬戸口智子 個人事業主がやりたいことに専念できる会計管理と事務管理のサポート オフィスちすい

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個人経営の会計事務サポート オフィスちすい 瀬戸口智子


◎ 営業時間:9:00~20:00


◎ 2019年分の事務サポートの新規受付は終了しました。

 

前回のブログの記事を書いた時には、いつものように確定申告の準備に入り、クライアントの方と2月の日程の打ち合わせをしていました。

 

そう、いつもの年の初め、いつもの春がやって来るものだと思っていました。

 

 

お疲れさまです。 

個人経営の会計事務サポート 瀬戸口智子です。

 

 

毎年のことですが、1月下旬から1ヶ月間は確定申告のためのサポートで、あっという間に

月日が過ぎていきます。

 

今年もそんな日々を送り、ニュースで流れるコロナ感染は遠い地での話だとばかり思っていました。

 

今年は確定申告のためのサポートも順調で、2月下旬からはいつもと違うスタイルでのお仕事にもご縁があり、春から初夏にかけて忙しくなると楽しみにしていました。

 

同じようにいろいろな事業計画を立てて、これからを楽しみにされていた方もたくさんおられたのではないでしょうか。

 

まさか、こんな異常事態が起こるなんて、想像もしていなかったと思います。

 

 

今、本当にフリーランスで頑張っている個人事業主の方は、どなたも苦境に立たされています。

 

仕事柄、いろいろな方からお話をお聴きしますが、いちばんは先のことを考えなければならないのに、先の見通しがないことが苦しいとおっしゃいます。

 

誰も経験したことがない事なので、指針すらない状態の中で、日々判断をしていかなくてはいけない重圧は、本当に苦しいとしか言いようがないでしょう。

 

 

4月に入り、異常事態宣言が発せられた頃から、いろいろな支援情報が出始めましたが、どれも「詳細はお問い合わせください」となっているけれど、窓口には電話がつながらない状況。

 

もちろん対応されている方々も、感染リスクがある中での業務で、人員も最小限の確保すらされていない状況だと容易に推測できます。

 

 

そんな中でも、お話をお聴きしていると、動ける限られた範囲でオンライン対応に切り替えたりと、今できる最大限の努力をされていて、その度に勇気をいただきます。

 

業種的にすぐに方針転換ができない方は、これまでの見直しをしながら、数値を基に今後の対応を思慮されている方もいらっしゃいます。

 

 

 

状況は持久的な自粛という方向に向かっているようです。

 

先が見えない時は、変化が生じた時にどう動くかを瞬間に判断していく対応力が必要。

 

あまり情報や他の人の動向ばかりに気を取られ過ぎずに、冷静に判断して動ける体制を維持できることが大切だと思います。

 

資金のことなど決断することが続く時期だからこそ、睡眠や食事などをしっかり取って、自分の力のすべてを発揮できるように頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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発行する領収書のことも確認しておきましょう [その1]で、ご紹介した領収書の準備はできましたか?

 

当日に料金をいただくセッションや施術をされているなら、いつもサロンに領収書を準備しておきましょうね。

 

講座やworkshopの場合も、当日に参加料いただくなら、領収書を用紙することも大切な事前準備ですよね。

 

 

 

お疲れさまです。 

個人経営の会計事務サポート 瀬戸口智子です。

 

 

 

 

 

基本的な領収書の書き方 [手書きの領収書編]
 

 

今日は領収書の書き方を確認しておきましょうね。

 

何気なく受け取っている領収書ですが、いざ自分が発行する立場になったら、迷う点が多いようです。

 

基本的なことだけは、意識しておくとイイですね。

 

発行する領収書のことも確認しておきましょう [その1] でご紹介したように、複写タイプの領収書がおススメです。

 

 

 

 

 

※分かりやすく表示する為にPCで入力していますが、手書きで記入します。

 

 

複写タイプの領収書の場合、「領収書(控)」と「領収書」を重ねて、その下に下敷きの厚紙を敷いてから記入します。

 

 

 

① 宛名 (お客さまのお名前を書く欄)

 

お客様の法人名または個人名を省略せずに記入します。

 

個人のお客様の場合は、屋号でも氏名でもOKです。

 

誤字を防ぐためにも、宛名はご希望を伺うためにも、お客様にメモ用紙などにご希望の宛名を書いていただくのがイイと思います。

 

 

 

② No 

 

どの領収書にもNoの記入欄がありますが、必要なければ記入しなくてもOKです。

 

領収書の発行が多い場合は、同じ月や同じ日に何枚も発行するので、連番で管理するために設定します。

 

Noを記入せずに管理するためには、1冊の領収書のすべての「領収書(控)」を切り離さずに保管します。

 

よくある質問で、「書き損じはどうすれば良いか」ですが、「領収書(控)」と「領収書」を重ねたまま、大きく×を記入して、「領収書(控)」と「領収書」の両方を切り離さずに保管します。

 

 

 

③ 受領した金額 (お客さまからいただいた金額を書く欄)

 

金額の先頭に「¥」、3桁毎に「,」、最後に「-」または「※」を記入します。

 

数字は見間違いが起こらないように、丁寧に記入しましょう。

 

特に「0」と「6」や「0」と「9」、「1」と「7」や「5」と「6」などはクセによっては見間違えやすいので注意が必要です。

 

 

 

④ 但し書き (お支払いいただいた内容を書く欄)

 

講座やサービス名や商品名を記入して、最後に「として」と記入します。

 

場合によっては、行き違いを避けるために数量なども記入します。

 

 

 

⑤ 受領日 (お客さまからいただいた日付を書く欄)

 

お金を受け取った日を記入します。

 

西暦でも和暦でもOKです。

 

 

 

⑥ 住所と氏名 

 

受領者である自分の住所と氏名を記入します。

 

お店の名前や屋号でもOKです。

 

氏名の場合は、代表者の氏名を記入します。

 

お客様がお問い合わせする際の電話番号も記入すると、お客様にとっては安心ですね。

 

 

 

 

 

 

①~⑥を記入したら、記入の誤りがないかを確認します。

 

 

※1 印鑑

 

「領収書(控)」をめくって「領収書」の氏名または屋号の右横に押印します。

 

印鑑は、氏または屋号、お店の印鑑でもOKです。

 

押印のない領収書を見かけますが、会社によっては経費の精算がスムーズではない場合もありますので、押印するようにしましょうね。

 

 

 

※2 印紙

 

受領金額が5万円以上の場合は、印紙を貼る必要があります。

 

ほとんどの領収書には、印紙を貼る枠があるので、その枠内に印紙を貼付けて、割印を押印します。

 

 

 

その他

 

領収書を発行する頻度が高い場合は、発行者であるご自分の住所や氏名などは事前に記載して、すぐに発行できるようにしておきましょう。

 

手書きが苦手な方は、ご自分の住所や氏名などのオーダースタンプを作ると便利です。

 

みなさんもよくご存じのシャチハタや、その他にも安価な物もあります。

 

ただシャチハタのオーダースタンプは、住所や氏名が変わった時に、印面だけの販売はしていないそうなので作り直しが必要です。

 

また安価な物も印面のみの交換ができないものが多いと思います。

 

インクの補充ができなかったり面倒だったり、補充インクが高価だったりする場合もあるので、よく検討して購入するとイイですね。

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

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事業用と私用の区別は、個人事業主にとっていちばん大切なことですよね。

 

特に女性の場合は、事業用のお金も取り扱いながら、家計も預かっている方も少なくないので、ここを混同していると自分の仕事で利益が出ているのか否かが分からなくなったりします。

 

お金が入ってくる時も、お金が出ていく時も、ちゃんと事業用と私用の区別がつくようにするために、最低限やっておくことをご紹介。

 

 

 

お疲れさまです。 

個人経営の会計事務サポート 瀬戸口智子です。

 
 
 
事業用と私用の区別 準備編 事業専用の銀行口座を持つ

 

お客さまからのお支払は、事業専用の銀行口座にお振込みいただきましょう。

 

経費となる振込での支払は、事業専用の銀行口座から振り込みましょう。

 

個人事業主なので、口座名義は自分の氏名で大丈夫です。

 

 

 

 

事業用と私用の区別 準備編 事業専用のクレジットカードとICカードとETCカードを持つ
 

 

経費となる支払は、事業専用のクレジットカードとICカードとETCカードだけを使いましょう。

 

特に交通費は専用のICカードを1枚決めて、コンビニや自販機で私用はもちろんのこと、事業用でも物品購入に使わないことが大切です。

 

事業用の物品購入にICカードを使いたい時は、交通費とは別に事業用物品購入専用のICカードを用意して使いましょう。

 

 

 

 

事業用と私用の区別 準備編 事業専用のお財布を持つ
 

 

お客さまからいただいた現金売上と、経費となる現金での支払は、事業専用のお財布に入れてそこから払いましょう。

 

事業専用口座から引き出したお金を事業用に使う時も、このお財布に入れましょう。

 

 

 

 

事業用と私用の区別が大切な理由①
 

ここでご紹介した内容は、会計事務サポートをさせていただく際に、最初にお話しています。

 

理由はいろいろありますが、いちばんの理由はご自身の管理をラクでカンタンにしていただくためです。

 

 

お金の動きは、事業をしていれば毎日のようにどこかで起きます。

 

実際にお金に触れていなくても、自動決済や口座振替などでお金は動いています。

 

それを記録するのが帳簿、それを集計したものが貸借対照表や損益計算書

 

そして、それを基に収支の申告をするのが確定申告

 

 

こう書くとあまりにザックリした表現になっちゃいますが...

 

お金の動きって、日々生活していると本当にたくさん発生します。

 

しかも現金だったら、お金に事業用とか私用とか書いてあるわけではなく、区別する準備をしておかないとすぐにゴッチャになりますよね。

 

すると、気づかないうちに事業用に家計のお金を使っていたり、事業用のお金を自分用に使っているのに、その意識があまりなくて、頑張って売上を上げているのに、いつも事業用の経費の支払が苦しいと感じたりということになります。

 

 

 

 

事業用と私用の区別が大切な理由②
 

それから現金でも、銀行口座でも、クレジットカードやICカードやETCカードでも、事業用と私用の準備をしておかないと、使った後に通帳やカード利用明細書やカード利用履歴控えなどに、細かく事業用と私用の区別を記録しないと、経費か私用で使ったものかが自分自身で分からなくなります。

 

人の記憶なんて儚いもので、先月のことも意外と覚えてなくて、手帳を見ても分からなくてメールやSNSで記憶を辿るなんてことありますよね。

 

みなさんご存じのように、経費になるか否かは、事業に必要であるか否かです

 

それを明らかにするための記録は不可欠です。

 

みなさんも会社で経費を精算する時に、いつ、どこで、だれと、どのような理由で使ったかを精算書に書いた経験ありますよね。

 

 

 

会計管理も事務管理も誰もが面倒だと思うし、ついつい後回しにしたくなるものです。

 

でも長く安定した状態で事業を続けていくためには、会計管理も事務管理も不可欠です。

 

会計事務サポートも、日々のすべてを代行することはできません。

 

日々いろいろなことを決定して、事業を進められるのは経営者のあなただけです。

 

だから、後でやることを最小限にする方法で、ご自身の管理をラクでカンタンにしていただきたいと思っています。

 

 

 あなたは事業用と私用の区別をしていますか?  

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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