今のジブンに

 ぴったりな色はどれだろう?



ふと目にとまる色や、
なぜか心惹かれる色。

 



前回の

今のジブンを表す色はどれ?|今この瞬間のジブン色から届く色彩心理メッセージⅠでは、
直感で選ぶ「心の入口」として

15色のメッセージをお届けしました。

 



今回の「メッセージⅡ」では、さらに一歩深く。
色が持つ色彩心理や、

私たちの五感(視覚・触覚・心身の感覚)に届く

色の効果を踏まえたメッセージをお届けします。

 



色はただ綺麗なだけでなく、
光の波長としてジブンの心や身体や五感に

優しく働きかけています。

 



心が落ち着く色、
背中をそっと押してくれる色、
見るだけでじんわり温かくなる色。

 



それらはすべて、
あなたの五感が今必要としている

エネルギーのサイン」かもしれません。

 



思考で難しく考えず、
今この瞬間に

なんだか目が留まるな

心地いいな」と感じる色を
15色の中から直感でひとつ選んでみてくださいね。

 

 

 

レッド オレンジ イエロー グリーン
ブルー インディゴ バイオレット ターコイズ
マゼンタ ブラウン ピンク ホワイト
ブラック ゴールド シルバー

 

 

 

選んだ色のメッセージを読んでみて、

いかがでしたか?

 



「あ、今の私はこんな感覚を求めていたんだな」
「だからこの色を見るとホッとしたんだ」と、
五感で感じた思いと

やさしく答え合わせができたなら嬉しいです。

 



色は無理にジブンを変えようとするものではなく、
今のそのまんまのジブン

を教えてくれる心強いパートナー。

 



今必要な色のエネルギー

暮らしや身近なアイテムに取り入れて、
五感から心地よくジブンを

整えてあげてくださいね。

 



また、それぞれの色を

さらに深く暮らしに取り入れるヒントは、
色で心の声を聴く不思議

の中でも順次お届けしています。

 



もっと詳しくジブンの心の声を聴いてみたい
選んだ色からジブンの想いを紐解きたい

と感じた方は、
ぜひスピリチュアルカラーセッション

お会いできるのを楽しみにしています。



ジブン色を上手に暮らしに調和させて、
ジブンの氣を心地よく整えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ありがとう〜感謝ばい
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先祖供養って、
  何をどこまでやればいいのだろう?


立派なお墓や豪華な法要をしないと、

  良くないことが起きるのかな?

そんなふうに難しく考えてしまい、
心が重たくなっていませんか?

 

 



昔からですが、年代問わず、

供養の「形」や「お金」のことで
不安や焦りを抱えている
方に

たくさんお会いしてきました。

 



少しだけ視点を変えて考えてみましょう。



 

 


人生の最期を迎えて魂が体を離れたとき、
もしジブンが亡くなった側だとしたら、
どんなことが、いちばん嬉しいでしょう。

 



立派なお墓を建ててもらうことでしょうか。
大金をかけて供養してもらうことでしょうか。

 



残された家族や友人がジブンのことを思い出し、
「あの時こうだったよね」

と笑顔で語り合ってくれたり、
「ありがとう」

と心を寄せてもらえることでしょうか。




私は迷うことなく、

ジブンのことを思い出してほしい

笑顔で思い出話をしてほしい

居なくなってからも心を寄せてほしいです。

 



供養で本当に大切なのは、
形式や金銭ではなく、「まごころ」です。

 

 

 

もちろん、

お墓を建立したり、法事を執り行うことも大事。

ただし、それは故人を想うことの先にあるもの

と、思います。

 

 


 


私が父を亡くしてから大切にしている供養の形があります。

 

それは、
父が生前好きだった食べ物やお酒を

お仏壇にお供えするだけでなく、
集まった家族や友人みんなで、

父の話をしながら、一緒にいただくこと。

 



「おおちゃん、これ好きだったよね」と
思い出話をしながら、笑顔で囲む食卓こそが、
何より温かいご供養になると感じています。

 



そしてもうひとつ、
私がとても大切にしていることがあります。

 

 



それは、亡くなった先祖を想うこと以上に、
「今、この時に生きている母に喜んでもらうこと」

を優先するということ。

 



形ばかりのお参りに囚われて、
今生きている家族とのお互いを思いやる時間を

失ってしまったり、意見の食い違いが生じたりは、
ご先祖さまにとっても

いちばん悲しいことかもしれません。

 



ご先祖さまを大切に想うからこそ、
残された私たちが仲良く
今生きている人をいちばんに大切にしながら、

毎日を笑顔で過ごすこと。

 



こうしなきゃ

という重たい枠をひとつ手放して、
想う気持ち」と「今目の前にいる人への愛

をいちばんに届けていきましょう。

 

 

 

 

60代から人生をエンジョイするためのしおり|『ジブンの一歩シリーズ』全25記事

 

 

 

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なんだか仕事が進まない

いつも何かに追われている気がする

 

 

そんなとき、

お使いのパソコンのデスクトップ画面

どんな状態になっているでしょうか?

 



アイコンが画面いっぱいに並んでいたり、

いつダウンロードしたかわからない

ファイルが散乱していたりしないでしょうか。

 

 

 

実は、

パソコンのデスクトップが散らかっていると、

無意識のうちに脳へ大量の情報が流れ込み、

気持ちまで急かされてしまいます。

 



今回は、ひとりビジネスを営む方が

ジブンのペースを取り戻し、

仕事の効率と心のゆとりを両立させるための

画面の整え方」についてお話しします。

 

 

 

 

 

 

 

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見える情報が多いほど、心は落ち着かなくなる

 

 

人間の脳は視界に入るものを

自動的に処理しようとします。

 

 

 

デスクトップ上に無数のファイルや

フォルダが広がっていると、それを見るだけで

あれもやらなきゃ

このファイルは何だっけ?」と、

無意識に集中力を削がれてしまうのです。

 



作業スペースである

デスクの上が散らかっていると

作業に集中できないのとまったく同じで、

デジタル上の空間の乱れ

心のノイズになります。

 



見える情報を最小限に抑えることは、

脳の余計なメモリ消費を防ぎ、

今取り組むべき仕事に

静かに集中するための第一歩です。

 

 

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デスクトップを整えることは“氣を整える”こと

 

 

東洋の考え方や住まいの整頓において

空間を整えて良い氣を通す

という感覚があります。

これはデジタル空間においてもまったく同じです。

 



画面上がすっきりと整理されていると、

PCを開いた瞬間の気持ちが一変します。

滞っていた流れがすーっと通るように、

心に余白が生まれ、

思考もクリアになっていきます。

 



ひとりビジネスにおいて、

ジブン自身の「」である、

エネルギーや気持ちの状態を整えておくことは

仕事のパフォーマンスや判断力を保つために

とても大切な事務習慣です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日からできる!画面を整える3つのステップ

 

 

いきなり完璧に整理しようとせず、

まずは次の3つの工夫から始めてみてください。

 

 

一時保管フォルダ(Inbox)を1つだけ作る
 

デスクトップには直接ファイルを置かず、

「仮置き」というフォルダを1つだけ作成し、

迷ったものはすべてそこに入れます。

 



デスクトップのアイコンは1列までに絞る
 

よく使うフォルダやゴミ箱以外は画面から消し、

壁紙の余白が見える状態を保ちます。

 

 


「画面の片付け」を習慣にする
 

仕事や作業の終わりに、

その仕事で、またはその日使ったファイルを

しかるべき場所に振り分け、

デスクトップをきれいにしてからPCを閉じます。

 

 

 

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クリアな画面で 心地よく仕事を始めよう

 

 

パソコン画面を整えることは、

単なるファイルの整理整頓にとどまらず、

心と作業環境を健やかに保つ、

ジブン自身のための「儀式」でもあります。

 

 

デスクトップの乱れをリセットし、

澄んだ氣の中で気持ちよく仕事を進めていきましょう。

 

 

 

 

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