「境界線を引いてジブンの時間を守りたい」
「周りに流されず、
信念をもってブレずに過ごしたい」
と、大切なものを守ろうとしているあなたへ。
「ブラック」は、
保護、自己防衛、意志、境界線、
そして強固なジブン軸を象徴する色です。
自己肯定感が下がっているとき、
ブラックという色を通じて
ジブンが向き合うポイントは2つあります。
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ポイント1.
ジブンを守るために壁を作るジブンを許す
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「ジブンの心や大切なものをしっかり守りたい」
「外部からの影響を遮断して集中したい」
ブラックを選んだジブンのシチュエーションです。
意志が強くてジブンを守ろうとする
防衛心がしっかりあるからこそ、
知らず知らずのうちに周囲に対して壁を作り、
心の中に孤独感や緊張を抱えてしまいがち。
だからといって、
警戒心が強いことや、
殻に閉じこもってしまうジブンを
攻め立てる必要はありません。
「ジブンを守るために必要な時間だったんだ」と、
ガードを固めているジブンを優しく許可してあげる。
この自己受容が、自己肯定感を育む大切な第一歩となります。
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ポイント2.
小さな「ジブンの境界線」をひく
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ブラックは、
「不要なものを遮断し、ジブン軸を確立する力」
をサポートしてくれます。
何でも受け入れようとするのではなく、
「ここからはジブンの大切な時間」
「これは引き受けない」
といった日常の小さな境界線を
ジブンの感覚で決めてあげる。
ジブンの「大切な軸」や「意思決定」を尊重し、
守っていく習慣をつけていくと、
身体の奥からじわじわと
ジブンが望む凛とした強さと揺るぎない自信
が湧いてきます。
それでも、
「心を閉ざしてで張り詰めているな」と感じたら、
ジブンの大切な軸を守り、
しっかりとプライベートな境界線を保つ
財布やカードケースなどのブラックな小物を
視界に入れてみてください。
ジブンはジブンの芯の強さで、
ジブンの意志で進めばいい
ブラックのエネルギーが、
ジブンの中にある守る力と自己肯定感を
優しく呼び覚ましてくれます。
ジブンにないものを取り込むのではなく、
すでにジブンの中に存在するものを使うことを
ジブンが許可して、呼び覚ましてあげる。
ジブンの存在そのものも、
ジブンが存在している意義も、
ジブンがいちばんに認めてあげる。
その自己肯定感という土台から、
”ジブンならできる”という自己効力感が
ドンドン広がっていきます。
そのために、ブラックのエネルギーで、
日常の小さな行動や考え方の習慣を少しずつ
変えていきましょう。



