昨日は春の嵐山に行って、しんどくなった理由を話すよという話をしていました。
春の奈良・吉野に行った時と同じ感覚でしんどくなりました。
それは、決して吉野の地が悪いからとか、嵐山が悪いからという話ではありません。
それを今からご説明いたします。
以前、ブログで神格化された白蛇さん方と、天照大神様との話し合いの仲介役をしたという話をしていました。
その論点というのが、神様方がこの世でいられる場所が本当に無くなってきている!!という話でした。
それは私も、様々な場所で感じていました。
ですが、危機感までは覚えていなかったのです。
それが、今回、嵐山に行くことで、身を持って知ることとなったのです。
その理由は…
このしんどさを、自分で何とかしろと言われたので、私は思いつく限りの浄化や結界などでなんとかしようとしました。
ですが、一向によくなる気配はありません。
そこで、私は最終手段に出ることにしました。
それが…
舞を舞って、神様に入っていただくこと
そう。
巫女が舞を舞う一番の目的は、本来古代から神様の依代となることなのです。
入ってもらい、ご神託を述べる。
なぜなら、話すのは神様だから。
私は普段、舞を舞うことはありません。
むやみやたらとするものではないからです。
ですが今は事がこと。
助けてもらうしか、方法は無かったのです。
私は髪の毛を結いました。
舞うのに、黒髪で髪を結うことが必須条件であることを、この時初めて自覚した事です。
そして、私が小さい頃からなぜか内側から流れてきた調べと共に、これもまたなぜか知っている舞を舞いました。
きっと、古代から、この調べと舞であったのだろうなと思います。
現代で舞われている近代に作られた舞とは全く別物です。
…
そして、舞の最後に大きく口を開けたら、神様が入ってこられました。
口を大きく開けるのは、いつも魂である姫巫女が出入りする時と同じですね。
舞が終わる頃、私の中には神様がおり、しんどさも落ち着きました。平穏が、そこにはありました。
それは、無です。
以前、伊勢神宮で天照大神様が入られた時の感覚を綴っていましたが、この夜はことさら、無でした。
…
そして何を見て、何を思ったのか、何を知ったのか。
続きを明日、お話していきます。
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