国立市にあるアトリエ ルーチェ クラッシカのデザイナー・光田みどりです。

 

 

アトリエでは次の製作にとり掛かり、集中する時間はあっという間で「気がついたらもうこんな時間...」といういつものパターン。

 

そこでちょっと一息。今週のお休みの日に撮った写真をアップしたいと思います。

 

 

 

下北沢に住んでいた頃に毎週通っては、目をつぶっても歩けるくらいにお気に入りの場所だった新宿御苑。

 

今週のお休みの日、仲良しのmimiちゃんとお花見に訪れました。

 

久しぶりの御苑は、入場の際にスイカが使えるようになったり、売店がスタバに変わっていたり、レストランがあった場所に知らないお店ができていたりと驚くポイントがいくつもありましたが、樹齢の長い樹木たちに触れて心は静まるけれど気分は高まり頭がスッキリ。やはり最高でした。

 

 

 

お花見シーズンということもあり御苑内には大勢の人がいても、樹木の数の方が多いくらいなので全くストレスを感じません。

 

 

桜といえば可憐な花びらに注目が集まりますが、黒い幹が描くシルエットはまるで舞う乙女。天女?宇宙人にも見えてきます。

 

 

一本の桜の木にこれだけのお花が咲くなんて! 毎年お花見シーズンは心がそわそわして落ち着かないのは、この奇跡を見逃したくないからかも。

 

 

お昼過ぎまで雨模様だったこの日。午後から青空が出てくれて嬉しい。

 

新宿御苑の桜の美しさは、枝がカットされ過ぎずに行きたいところに自由に伸びているところだと感じています。

 

立体裁断の恩師・近藤れん子先生の「布が行きたいところに行かせなさい」この教訓を思い浮かべました*

 

 

やっぱり桜色と青空のコントラストは最高です。

 

 

新宿御苑の桜で一番の花形スター(人気)は一葉(いちよう)↓↓

 

染井吉野ほどの派手さはないけれど、少し濃いめのピンクと楚々としている感じがなんとも言えない魅力です。

 

 

おおらかな自然体の美しさを誇るのは大島(おおしま)桜↓↓

 

桜餅の葉っぱはこの大島桜の葉っぱが使われてます。

 

お花が終わりかけた頃に葉っぱが出てくる染井吉野とは違い、開花とともに葉が出るのも特徴です。

 

 

奥が染井吉野&手前が大島桜。

 

よく通っていた頃は、大島桜の下にあるベンチに座って寛ぐのがお気に入りでした。

 

 

「新宿御苑また来たい」「うん絶対来ようね!!」とmimiちゃんと意気投合。

 

染井吉野を見逃したという方まだまだ八重桜が楽しみたいという方も、これから咲く八重桜の品種が豊富な新宿御苑のお花見、ぜひオススメです。

 

image
 

勝手に「横綱」というニックネームをつけ心の中で呼んでいるイチョウの木(笑)

 

王様のような威厳と風格を感じます。

 

小さな扇形の赤ちゃん葉っぱが出てきていて可愛い。

 

この葉っぱが出揃う頃には本当に横綱級のお見事な姿になるんですよ。

 

 

語り尽くせないくらい思い入れのある新宿御苑の樹木たちは、雨上がりでマイナスイオンも豊富だったこともあり、いつもに増して身も心も浄化してくれました。

 

次に行ける日が楽しみです。

 

 

 

最後まで読んでたくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちのアトリエではウェディングドレスの制作の経験を活かし、着物リメイクをスタートしました。眠っている着物をとっておきの一着にしませんか。

 

 

 

人やものとの繋がりを大切にすることで未来と繋がる。

守られているような安心感や生きる力が湧いてくる。

本当に好きなもの、捨てたくないもの、長持ちするもの。

そんなものづくりを目指しています。

 

 

  

花嫁衣装の黒留袖・江戸褄(えどづま)をドレスに 

 

花嫁衣装の黒留袖と赤い長襦袢をケープドレスに

 

家紋入りのメンズ・パンツ

 

付け下げが、大人可愛いドレスに変身

 

パンク風のチェック柄パンツ

 

帯から生まれたビスチェドレス

 

家族を思う原点の言葉「忘れないでね、思い出してね

 

 想う気持ちを形に・・・着物リメイクを始めるきっかけになったこと

 

和とフレンチの融合・・・大島紬をドレスワンピースに

 

目に見えない力を感じた着物リメイク・・・小紋と羽織りが引き寄せた偶然とパワー

 

ふりかえり・2022・・・駆け抜けた撮影までの道のりと自分の変化

 

思い出いろいろ・・・浴衣地をメンズシャツに

 

お守りのような存在・・・長襦袢をアロハシャツに

 

未来とツナガル・・・着物リメイク料金のご案内について

 

 

 

 

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私たちのアトリエでは

 

もっと楽しく

もっとステキに

 

をテーマに自分らしさにこだわり表現するフォトウェディングをご提供しています。

 

modelは、お客様のKo様&Tomomi様

 

心豊かになるようなウェディングフォトを残して、この先の人生をさらに豊かに喜びあふれるものにしてみませんか。

 

 

お二人やご家族の皆様にとって心に残る最高のお写真をご提供しています。

 

 

フォトウェディングでご提供しているウェディングドレスは、厳選された素材とこだわりのデザインのものをオートクチュール仕立てで仕上げた一点もの。

 

 

男性用の衣装は上質な日本製とイタリア製のウールをシンプルなデザインで老舗テーラード屋さんが仕立てた上質なロングタキシードです。

 

 

洗練されたヘアメイキャップアーティストによるヘアメイク、感性豊かなフラワーデザイナーによる生花のブーケなど、クオリティの高いお仕事をモットーにお客様の個性に合わせてご用意しています。

 

 

お手元にデータが残るだけではなく、撮影の当日も素敵な思い出に残るお時間になりますように、ドレス作りと同様心を込めて準備を重ねています。

 

 

ご縁のあるお客様との出会いを心から楽しみにスタッフ一同お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

私たちのアトリエがテーマにしている

「100年経っても色褪せない結婚写真」

プランの詳細はこちらから

 

 

 

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