Miwaちゃんからのポストカード、2枚目ですキラキラ
毎度ありがとう!ピンクハート


兵庫 明石市立文化博物館
『画家 安野光雅の世界展 文学、科学から歴史物語、風景画まで』(2013年)
安野光雅
《ウィンザーの町並》
風景写真 レンズ1


安野光雅氏の絵は素朴な色合いなんですが、とてもステキでした。
「細かい!!」と思う筆の使い方なんですけど、見てて目が寄るようなことはありませんでしたニコニコ

梅雨近し! 気をつけてお過ごし下さい。


風景写真 カメラ1

『画家 安野光雅の世界展 文学、科学から歴史物語、風景画まで』
◆2013年4月6日(土)-5月26日(日)
 明石市立文化博物館(兵庫)


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(兵庫県明石市上ノ丸2-13-1)

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(島根県鹿足郡津和野町後田イ60-1)

【安野光雅が描く「日本のふるさと情景」展@伊勢丹新宿店(2011年)】


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Miwaちゃんからポストカードが届きましたキラキラ


神戸ハーバーランドセンタービル
『フェルメール 光の王国展』(2013年)
ヨハネス・フェルメール
《聖女プラクセデス》
キャンバスに油彩 1655年 101.6×82.6
個人蔵
風景写真 レンズ1


おひさしぶりです~ハート

神戸ハーバーランドでの『フェルメール展』行きまして、一番「ドキ!!」とした1枚を送ります。
中々こわいガーン 美しい女性なのに…汗
明暗の表現が良いです。
ドレスのシルクっぽいのが好きハート


『フェルメール 光の王国展』
◆2013年3月23日(土)-6月2日(日)
 神戸ハーバーランドセンタービル 地下2階
(神戸市中央区東川崎町1-3-3)




Miwaちゃん、ありがとうございます音符

プラクセデスは、ローマ帝国から迫害を受けたキリスト教徒を看護し、看取り、埋葬したという2世紀のローマの聖人。
殉教者の血をスポンジに吸収させ、それをしぼって器に集めているところ…だそうな。

今回展示されてるのは、約350年前にフェルメールが描いた当時の色調と質感を推測し、最新の印刷技術でもって「再創作」した作品です。
本物と同じサイズなのはもちろん、額装も同じものが施されているとか。
「印刷」と言ってしまえばそれまでだけど、フェルメールの真作とされる全37点が一度に観られるのはすごいことかも?目


【フェルメール 光の王国展(神戸展)】


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愛知県美術館
『プーシキン美術館展―フランス絵画300年』(2013年)



こんちわ~、クマ太郎ですくま

愛知県美術館で開催中の『プーシキン美術館展』を観てきました。
やっぱり当時のロシアの経済力って凄かったんですね。
ここでもエカテリーナ2世と大富豪たちが、個人コレクションをどんどん増やしていく訳ですね。

オイラのお気に入りは、こちら。


ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
《突風》
キャンバスに油彩
1860年代半ば-70年代前半 48×66
プーシキン美術館


田舎のこうした何気ない風景は、同じような境遇で育った者にしか解らないところがありますね。
幼い頃の、自然に対する漠然とした恐怖感を呼び起こす一枚です。
日本の田舎にも、こうした原風景がまだまだあります。


モーリス・ドニ
《緑の浜辺、ペロス=ギレック》
キャンバスに油彩 1909年 97×180
プーシキン美術館


ケル=グザヴィエ・ルーセル
《ケレスの勝利(田園の祭り、夏)》
キャンバスに油彩 1911-13年 164×123
プーシキン美術館


この二枚に出合えただけでも、お金を払った意味がありました。
フォトショップでいうと「レイヤーをHard Lightで重ねた」ような…
こうした表現をしていた人がいたのを知ることが出来てよかったです。
もっとも、彼らは当時のメインストリームとは離れた存在だったとのこと。
これをコレクションするだけでも凄いですね。


モイズ・キスリング
《少女の顔》
キャンバスに油彩 1924年 41×33
プーシキン美術館
少女の顔


この画像では判らないんですが、陰影、ハイライトとシャドウのコントラストが素晴らしいインパクトを与えています。
それのみでなく、それが少女の内面にどう関わっているのかを想像させずにはおかない効果を与えています。
飽きない一枚です。

しかしねー、コレクターたちがせっかく収集したコレクションも、革命という名のもとに国にぶんどられてしまうわけでしょ?
ひどい話ですよね。
で、そんな泥棒をしたってことには平然としてるわけだから、国家というのは恐ろしいなぁ…ガーン


『プーシキン美術館展―フランス絵画300年』
◆2013年4月26日(金)-6月23日(日)
 愛知県美術館
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横浜美術館神戸市立博物館に回ります)


愛知県美術館 →
(名古屋市東区東桜1-13-2)

プーシキン美術館 →

「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『プーシキン美術館展』①(2013年)
・『プーシキン美術館展』③(2013年)
・『プーシキン美術館展』④(2013年)


【プーシキン美術館&クレムリン】


・テーマ「フランス」の記事一覧 →
4月に新潟から徳島まで、の~んびりと車で移動してきたんですが、色んな所に寄れて楽しかった車

桜前線とは逆に南下したので、あまり期待はしてなかったけれど見頃を迎えてる所もたくさんありました桜


これは高田城址公園(新潟県上越市)の桜音譜


1


2


お堀の周りがすべて桜\(゜□゜)/


3


4


平日の午後だったのでまだ人出は少ない方・・・とのことでしたが、結構居た(^▽^;)




小林古径邸

ここだけ静かな佇まいを見せてくれました。

本当は夜桜を見たかったのだけど、すぐに出発しました車

この日は途中の石川で一泊ホテル


そして翌日、こちらは彦根城(滋賀県彦根市)。


1


だいぶ散り始めていましたが、何とか間に合った感じσ(^_^;)


2


ここではひこにゃんに会いたかったのに、ちゃんと登場時間が決まっているようで、会えなかった(。>0<。)


そこから一路、奈良へ車




大神(おおみわ)神社に行きたかったのだけど、ナビの言う事を聞いてたらなぜか奈良公園に出て、鹿さんに会う事が出来ました(^_^;)

後で聞いたら、かなりの遠回りをしたらしいが汗

ま、それも楽しい思い出ですわ~


で、たどり着いた大神神社(奈良県桜井市)。

駐車場がはっきりわからなくて、かなり手前の方に車を置いちゃったのだけど、そのおかげでこの三柱鳥居を見ることが出来ましたヽ(゚◇゚ )ノ


1


参道の途中で見つけたものなの。

三柱鳥居は日本各地に何か所かあるのだけど、実物を見たのは初めてで嬉しかった音譜


2


大神神社は静かで趣のある神社でした。

空気が冷たくぴりっとして厳かな雰囲気が漂っておりました。


3


また来てみたい・・・そんな風に思える場所です。

この日は大阪で一泊致しました(^▽^;)


そして翌日・・・。

地震で目覚めた~(°Д°;≡°Д°;)あせる

淡路島を通らなくてはいけなかったので、かなり不安でしたが、50キロ規制がかかっていたにもかかわらず、みなさんガンガン飛ばしていらっしゃって(^▽^;)

思ったよりも早く徳島に着く事が出来ました。


明石海峡大橋

玉響 ~たまゆら~ →
(えちこちゃんのブログ)


高田城址公園 →
(新潟県上越市本城町44-1)

【高田城址公園の桜】



彦根城 →(滋賀県彦根市金亀町1-1)

【彦根城の桜】



大神神社 →(奈良県桜井市三輪1422)

【大神神社】


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3月の終わりだったかな、元職場の人達と食事に行ったり、あちこちを回ったりしたの。


1


国上寺(こくじょうじ)。

苔むした境内の雰囲気、趣があっていい感じでした。


国上寺2


日本人だからかな? こういう風景を見て落ち着くのは。

いつもは境内とかで写真を撮るのは失礼なのかしら?と思って遠慮するのだけど、庭園のようになっていたし、他にも撮影している人がいたのでパチリカメラキラキラとさせてもらいました≧(´▽`)≦


3


4


日本の風景って厳かな感じがしますね。


玉響 ~たまゆら~ →
(えちこちゃんのブログ)


国上寺 →
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(新潟県燕市国上1407)

【国上寺】


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愛知県美術館
『プーシキン美術館展―フランス絵画300年』(2013年)



モスクワにあるプーシキン美術館キラキラ
その67万点を超えるコレクションの中から、
17世紀~20世紀前半にかけてのフランス絵画を紹介する展覧会です。
(もともと2011年に来日する予定だったのが、
震災と原発事故の影響で2年後の開催となったものです)

展覧会の公式サイトでおおよその感じはつかめたんですが、、、
アングルの絵がどうしても観たくて出かけました~。


平日でも、開館直後に入場するとけっこう混雑しておりました。
今回、章ごとに展示室の壁の色が違ってますよ。
それでは、印象に残った作品をご紹介しますね音符
(全4章、60作家、展示総数66点)

まず、今回のイチ押しは……
印象派の展示室に潜んでいた、思わぬ伏兵爆  笑


ルイジ・ロワール
《夜明けのパリ》
キャンバスに油彩
1880年代後半-90年代前半 73×59
プーシキン美術館

初めて名前を知った画家さんの、
この絵にハートを撃ち抜かれましたっラブ

雨上がりの朝、
一日の最初の曙光が射しそめる前の街の情景。
しっとりとした雰囲気がなんとも言えず素晴らしい~~。
もう、この作品に出合えただけで観にきた甲斐がありましたよ!

【ルイジ・ロワール作品集】



そして、そのほかの展示作品ですキラキラ


◆ 第1章 17-18世紀―古典主義、ロココ

ジャン=バティスト・サンテール
《蝋燭の前の少女》
キャンバスに油彩 1700年頃 64×79
プーシキン美術館

やっぱり…というか、
作者はレンブラントの影響を受けた
最初のフランス画家の一人だそうな。


マルグリット・ジェラール
《猫の勝利》
キャンバスに油彩 1785年頃 60×48
プーシキン美術館

わんこには悪いけれど、
どちらを抱き抱きしたいかだったら、
にゃんこのほうにワタシも1票~にゃー


◆ 第2章 19世紀前半―新古典主義、ロマン主義、自然主義

ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル
《聖杯の前の聖母》
キャンバスに油彩 1841年 116×84
プーシキン美術館

この絵、ぜひともナマで観たかったのよピンクハート

聖母が見つめる聖杯と
その上に直立している聖餅(聖なるパン)。
両脇にある燭台とともに、
作品に厳かさ&神秘さを加えております。


アレクサンドル=ガブリエル・ドゥカン
《イタリアの街角》
キャンバスに油彩 1849年 45×58
プーシキン美術館

陰気で憂うつな、重たい画面が忘れられん……


◆ 第3章 19世紀後半―印象主義、ポスト印象主義

ピエール=オーギュスト・ルノワール
《ジャンヌ・サマリーの肖像》
キャンバスに油彩 1877年 56×47
プーシキン美術館

はい、今回の目玉です~キラキラ

ピンク色の背景が、女優ジャンヌ・サマリー(1857-1890)の夢見るような表情とベストマッチ。
こんなふうに描いてもらえたら光栄ですねぇ。
ただ、女性の肖像画の場合、
見た目よりも若く美しく描くのが暗黙の鉄則だとは思うんですが、、、
実際のジャンヌの容姿に、別の意味でちょっとびっくり目
会場入口に置いてある「鑑賞ガイド&作品リスト」に彼女の写真が載ってますので、そちらをご覧くださいね。


エドガー・ドガ
《バレエの稽古》
厚紙にパステル 1875-77年頃 50×63
プーシキン美術館


ケル=グザヴィエ・ルーセル
《ケレスの勝利(田園の祭り、夏)》
キャンバスに油彩 1911-13年 164×123
プーシキン美術館

先の章の《イタリアの街角》とは真逆、
正反対の、明るくド派手な画面がGoodグッ

ちなみに、この作品と対をなすのが
エルミタージュ美術館所蔵の、


ケル=グザヴィエ・ルーセル
《バッカスの勝利(田園の祭り)》(参考作品)
キャンバスに油彩 
1911-13年 166.5×119.5
エルミタージュ美術館
風景写真 レンズ8


◆ 第4章 20世紀―フォーヴィスム、キュビスム、エコール・ド・パリ

アンリ・マティス
《青い水差し》
キャンバスに油彩 1901-04年 59.5×73.5
プーシキン美術館


パブロ・ピカソ
《マジョルカ島の女》
厚紙にグワッシュ、水彩
1905年頃 67×51
プーシキン美術館

この2点は「青」に惹かれましてんピンクハート


フェルナン・レジェ
《建設労働者たち》
キャンバスに油彩 1951年 160×200
プーシキン美術館

展示のトリを飾る作品(サイズも一番大きいです)。
リズム感のある色づかい、画面構成がよいわ~。
おかげで楽しい気分で会場をあとにすることができましたグッ


実は、アングルの「聖母」とルノワールの「ジャンヌ・サマリー」以外はイマイチかなぁ、と予想してたんですねタラー
確かに、「うーん…」と悩んでしまうものも少なからずあるけど(作品名は書きませんが…)、「おおっ」と感動したものもちゃんとあります。

ワタシとしては、あまり期待していなかった分、
想像以上に楽しめたぞっ!という感じです音符


『プーシキン美術館展―フランス絵画300年』
◆2013年4月26日(金)-6月23日(日)
 愛知県美術館
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プーシキン美術館 →

「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『プーシキン美術館展』②(2013年)
・『プーシキン美術館展』③(2013年)
・『プーシキン美術館展』④(2013年)

・テーマ「フランス」の記事一覧 →
愛知県美術館
『加納光於―「骨ノ鏡」あるいは色彩のミラージュ』(2000年)

風景写真 カメラ1


今回のイチ押しは、
ワタシの印象に残った作家・Part9キラキラ

現代画家、版画家、舞台芸術家の
加納光於さん(かのう・みつお 1933-)です。

2000年に開かれた個人展の作品をどうぞ。
(展示総数約300点)


加納光於
《遠い手―時空を隔てて》PF-Ⅳ
紙にインタリオ 1992年
風景写真 レンズ1

月並みな表現ですが、とっても「不思議な」世界です。
「色彩のミラージュ」……
この個人展のサブタイトル通り、
幻のように掴みどころがありませんタラー

心理テストで使う図柄のように見えるものも……
(「これは何に見えますか?」という、あれです)


加納光於
《「波動説」―intaglioをめぐって No.1 》
紙にインタリオ 1984-85年
風景写真 レンズ2


加納光於
《「波動説」―intaglioをめぐって No.28》
紙にインタリオ 1985年
風景写真 レンズ3


加納光於
《風の―ルカ・パチオゥリに Ⅱ》
紙にインタリオ 1987年
風景写真 レンズ4


加納光於
《SOLDERED BLUE》
紙にインタリオ 1965年
風景写真 レンズ5

これらの作品は銅版画に分類されるようなのですが……
銅板よりもさらに酸の腐食を受けやすい亜鉛板を使い、
板の上に腐食液と防食剤を流して窪みを作ってます。
時にはガスバーナーの炎で亜鉛板を変形させ、
生じた亀裂や凹凸をプレス機で刷り上げることも。
(「インタリオ」という技法の詳しい解説はこちら →

ひとつの場所にとどまることなく、
技法の冒険(=革新)を続ける加納さん。
色彩への飽くなき探究心から自ら絵の具を調合し、
蜜ろうを用いて描いた油彩画は鮮烈!


加納光於
《繁み・運動・エレメント》―B
キャンバスに油彩 1988年
風景写真 レンズ6


加納光於
《「骨ノ鏡」あるいは色彩のミラージュ》
キャンバスに油彩 1999年
風景写真 レンズ7

この《「骨ノ鏡」…》、
ワタシには「竜宮城の入口」のように見えますよキラキラ

ほかにも水中の世界を彷彿とさせる作品がありました。
ぜひ、また個人展を見たいです~ピンクハート


『加納光於―「骨ノ鏡」あるいは色彩のミラージュ』
◆2000年9月15日(金)-11月5日(日)
 愛知県美術館
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神戸ドールミュージアム
『アルフォンス・ミュシャのグラフィック展』(2012-13年)

風景写真 カメラ1


ミュシャは大好き~!なのに、
かれこれもう17年近く個人展を見ていないワタシ…タラータラー

神戸ドールミュージアム(神戸市中央区)で彼のグラフィック展が開かれていると知り、
3月に実家へ帰った際、出かけてきました。
というか、ドールミュージアム自体、行くのは初めて音符

内容は、
・ミュシャが手掛けたデザイン
・『ココリコ』誌表紙
・『ル・モア』誌
・『装飾資料集』
・大衆に特化した商業デザイン

の5部構成で、
館内の階段部分と2階・3階に
70点ほどの個人コレクションが展示されています。
(注 : 以下に掲載した画像は、
実際に会場にある作品と多少異なります)


そのなかでのイチ押しは!キラキラ


アルフォンス・ミュシャ
《黄昏》
カラーリトグラフ
1899年頃 45×87.5


《黄昏》と対になってる、こちらも良いわ~ピンクハート


アルフォンス・ミュシャ
《夜明け》(または《曙》)
カラーリトグラフ
1899年頃 45×87.5
風景写真 レンズ2


そのほかの展示作品ですキラキラ


アルフォンス・ミュシャ
サロン・デ・サンの第20回展のポスター
カラーリトグラフ
1896年頃 44×28
風景写真 レンズ3


アルフォンス・ミュシャ
《ジスモンダ》
カラーリトグラフ
1896年頃 40×28
風景写真 レンズ4

よく見る《ジスモンダ》のミニサイズ版ですよ。


アルフォンス・ミュシャ
『イリュストラシオン』誌のクリスマス号の表紙
カラーリトグラフ
1896年頃 30×26.5
風景写真 レンズ5


アルフォンス・ミュシャ
『ココリコ』誌の表紙(1899年2月号)
リトグラフ
1899年頃 30×23
風景写真 レンズ6


ユディット・ゴーティエ著
『白い象の伝説』(アルマン・コラン社)
書籍
1894年頃 32×23
風景写真 レンズ7


アルフォンス・ミュシャ
『装飾資料集』図68
リトグラフ
1902年頃 34.5×26.5
風景写真 レンズ8


『ル・モア』誌と『ココリコ』誌の表紙は、
初めて目にするものがいくつもありました。

ほかには、モエ・エ・シャンドンのメニュー、
「ルフェーヴル=ユティル・シャンパン・ビスケット」のラベル……
珍しいところでは《ビザンティン風の頭部》(ブルネット&ブロンド)のブロンズ、
ミュシャの絵が印刷されたチェコの紙幣もあります。

ほんと、ミュシャはステキですねぇピンクハート
同ミュージアム所蔵の愛らしいアンティークドールともども楽しませてもらいましたグッ
みなさんも、ぜひ実物をご堪能ください!


ちなみに、、、
姉妹館の絵葉書資料館では、
『アルフォンス・ミュシャの絵葉書展』を開催中でーす音符


『アルフォンス・ミュシャのグラフィック展』
◆2012年12月6日(木)-2013年6月25日(火)
 神戸ドールミュージアム
・Instagram →


【2023年追記】
神戸ドールミュージアムは
2021年、垂水区に移転しました。


神戸ドールミュージアム →
(神戸市垂水区歌敷山1-7-20 絵葉書資料館西口)

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「ワタシのイチ押し」第301回ですキラキラ

ブログを開設してくださったそのリンさん、
記事を寄せてくださっているみなさま、
このブログに目を留めてくださったかた、
本当にありがとうございます。


で、今回は特別企画なんですが……
そういや「思い出の男性 Best10」というのを
まだやっていませんでしたね??
美女がモデルの作品に比べ、
美男がモデルの作品は少ないんじゃ……
と思ったけれど、
いやいや、意外とありましたっラブ

そんなわけで、これまでに掲載した記事の中から
ワタシの「思い出に残る・忘れがたい男性」のBest10、
いってみます!
あくまで個人的な好みによるものなので、
あしからずタラー

それでは、「男の子」「お兄さん」「おじさま」を
まとめてどうぞ!ピンクハート


チョコ『イタリア絵画名品展』(1990年)
ヴバルド・ガンドルフィ
《貨幣を持つ少年》
48×39


チョコ『ワシントン女性芸術美術館展』(1991年)
エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン
《少年の肖像》
1817年
ワシントン女性芸術美術館


チョコ『華麗なるオーストリア大宮殿展』(2010年)
ヨーゼフ・シュティーラー
《フェルディナント・マクシミリアン・ヨーゼフの肖像》
1840年頃
オーストリア王宮家具博物館


チョコ『ノーマン・ロックウェル展』(1992年)
ノーマン・ロックウェル
《夏 : 釣りをする少年》
1933年 78.5×58.5


チョコ『大英博物館 古代ギリシャ展』(2011年)
円盤投げ(ディスコボロス)
後2世紀(原作 : 前450-前440年頃) 
高さ169 幅105 奥行63
大英博物館


チョコ『バーン=ジョーンズ展』(2012年)
エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ
《メドゥーサの死 Ⅱ》―連作「ペルセウス」
1882年 152.5×136.5
サウサンプトン市立美術館


チョコ『版画に見るジャポニスム展』(1990年)
アンリ・ムーニエ
《静寂の時》(『エスタンプ・モデルヌ』誌より)
1897年 34.3×23.8
ジェーン・ヴーヒーズ・ジマーリ美術館
風景写真 カメラ1


チョコ『アンドリュー・ワイエス 創造への道程』(2009年)
アンドリュー・ワイエス
《幻影》
1949年 76.2×53.3
ニューブリテン美術館
2


チョコ『ヨーロッパ肖像画とまなざし』(2006-07年)
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ
《本を持つ男の肖像》
1540年頃 97.8×77.2
ボストン美術館


チョコ『シュルレアリスムと美術』(2007年)
チョコ『ドガ展』&ルネ・マグリット(2010年)
ルネ・マグリット
《王様の美術館》
1966年 130×89
横浜美術館


懲りずに次回へ続きまーす真顔
「ワタシのイチ押し」掲載300回突破記念・特別企画キラキラ

今回は、ずばり「異形」です。
個人的に一番惹かれるジャンルだったりしてピンクハート

これまでに登場した、
忘れがたい、愛すべきものたちをご紹介します!
(「怖い絵」ではありませんので、あしからず~)


チョコ『ドラクロワとフランス・ロマン主義展』(1989年)
チョコ『大エルミタージュ美術館展』(2012年)
オラース・ヴェルネ
《死の天使》
1851年 146×113
エルミタージュ美術館


チョコ『クノップフ展』(1990年)
フェルナン・クノップフ
《愛撫》
1896年 50.5×150


フェルナン・クノップフ
《眠れるメドゥーサ》
1896年 72×29


チョコ『ルドンとその周辺―夢見る世紀末』(2012年)
オディロン・ルドン
《翼のある横向きの胸像(スフィンクス)》
1898-1900年頃 71×54.8
岐阜県美術館


チョコ『イギリスの水彩 1750-1900展』(1991年)
エドワード・ロバート・ヒューズ
《夜が星を従えて》
1912年 76.2×127
バーミンガム美術館


チョコ『岡本太郎展』(2011年)
岡本太郎
《傷ましき腕》
1936/49年 
川崎市岡本太郎美術館


チョコ『シャガール展』(1990年)
マルク・シャガール
《軽業師》
1943年 100×79


チョコジェラール・ディマシオ(2010年)
ジェラール・ディマシオ
1988年 215×170
風景写真 カメラ1


チョコ『マグリット展』(2002年)
ルネ・マグリット
《幸福な前兆》
1944年 40×60


チョコ『ライオネル・ファイニンガー展』(2008年)
ライオネル・ファイニンガー
《魔狼フェンリル》
1954年 50.8×76.2
風景写真 レンズ2


そして、惜しくも次点で、

チョコ『中国 王朝の至宝』(2013年)
羽人(うじん)
戦国時代(楚)・前4世紀 高さ65.6
荊州博物館


おどろおどろしいというより、
うつくしい…ピンクハート

それでは、今後も
当ブログをよろしくお願いいたします!