50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備 -29ページ目

50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代、人生の転機にいる女性へ。定年を待たずに人生の土台(役割・つながり・収入源・心の持ち方)を整えませんか?辞める/続けるの二択で終わらせない視点を発信しています。セッション5,900時間以上。迷う時間を納得のいく準備期間に変えるサポートをしています。

 

 

 

普段はあまり観ないジャンルの映画だけど、
めちゃくちゃ評判がいいので。
 
夜7時過ぎの回だったけどほぼ満席で、
女性も多かったです。
 
香港映画にはあまり詳しくありませんが、

ブルース・リーがハリウッドに大きな影響を与えたことや、

ジャッキー・チェンが香港映画の国際的な評価を高めたことは

映画史の知識としては知っています。

 

今回、コアな香港映画ファンにとっては、嬉しい作品みたいですね

(ただ、今はスタントマンの後継者がいないことが課題らしい)

 

 

*フライドポテトがお供に似合う作品でした(*^-^*)

 

 

えっ?気功ってそんなことできるの?(笑)

 
なんて話もあったり、
あくまでも娯楽に徹して見られるタイプの映画でした。

 

格闘シーンはややキツめで、時々目をそらすこともあったけど、

それでも最後まで夢中になれました。

 

頭を空っぽにしたい時があったらオススメですよ~

 

 

やっぱり映画はいいな・・・

 

生きている間にあと何本観れるかな!

 

サービスメニュー一覧

 

ご提供中のサービス

 

無料相談のご案内

宝石紫無料相談をお受けしています!(45分間)

「今の自分にはどのサービスが合っているの?」「そもそもコーチングとは?」その他どんなことでもご相談・ご質問をお受けしています。
無理なセールスなど一切ありませんので安心してご利用くださいね。

▼▼画像をクリックしてご希望の日時をお知らせください


 

 

募集中のグループグワーク

 

無料タイプ診断

 

無料メール講座/メルマガ

 

プロフィール・HPのご案内

私たちは日々、「思い込み」や「決めつけ」の中で生きています。

 

それは脳のデータ蓄積の仕組み上、

仕方ないことなのですが

 

「私はこういう人間だから」

「あの人はこういう性格に違いない」

「〇〇するのは大変」

 

こうした考えが、知らず知らずのうちに

自分や他人の可能性を狭めて、

時には自分のことだけではなく、

他人を傷つけていることがあります。

 

最近、わたし自身が人からの発言で、

傷つく出来事がありました。

 

と同時に、自分もこういう発言している場面も思い当り、

「自分も気をつけたい」という自戒を込めて今日は書いています。

 

 

 

 1. 思い込みと決めつけの違い

 

◆思い込み :過去の経験から生まれるもの

 

例えば、

 

・過去に人間関係で傷ついた経験があり、                 
 それ以来「私は人付き合いが苦手」と思い続けてしまう
・過去の一つの出来事を、これからのすべてに当てはめてしまう

 

*思い込みは心理では「ビリーフ(信念)」とも呼ばれ、知らないうちに自分を縛ることがある。

 

◆決めつけ :実際に経験していないことを、外部の情報や想像で判断すること

 例えば、

 

・「この業界は未経験者には厳しいと聞いた → 私にはできない」
・「起業はリスクが高いと聞く → 自分には無理に違いない」
・「あの人は内向的だから、きっとリーダーには向かない」
・「この人は几帳面そうだから、雑なことはしないはず」

 

「思い込み」と「決めつけ」はどちらも、

自分自身や周囲の可能性を制限し、

時には人を傷つけることもあります。

 

 2. 「思い込み」と「決めつけ」が生む制約

 

(1)自分の可能性を狭めてしまう

☑「どうせできない」と思い込むと、チャレンジする前に諦めてしまう。
☑「私は人見知りだから」と決めつけると、新しい出会いのチャンスを逃してしまう。

☑「普通はこうするもの」という考えが、選択肢を狭めてしまう。
☑自分を縛るルールを自ら作ってしまい、生きづらさにつながることも。
☑自分を苦しめる思考のクセになる


(2)他人との関係を歪めてしまう

☑「この人はこういう人だ」と決めつけると、その人の本当の姿を見られなくなる。
☑無意識の先入観が、関係性を築く妨げになることもある。

 

 

 3. 思い込みや決めつけから解放されるには?

 

 

(1)「本当にそうなのか?」と問いかける

「私は〇〇が苦手」と思ったとき、
 
「本当に?」
「過去の経験だけで決めていない?」
 
と振り返る。
 
※「本当にそうなのか?」と問いかけるのは、
認知行動療法(CBT)的なアプローチでもあり、
思考の偏りに気づくための有効な方法です。

(2)視点を増やす

自分とは異なる考え方や価値観に触れることで、視野が広がる。

☑「みんなそう言っている」ではなく、「違う意見もあるかもしれない」と思うクセをつける。
☑まずは一歩試してみる
☑「できない」と決めつける前に、小さく試してみる。
(例えば「人前で話すのが苦手」と思っていたら、少人数で話す場を作る。)
 

 

 まとめ

 

思い込みや決めつけは、気づかないうちに私たちの自由を奪い、
自分の可能性を阻み、 
場合によっては人を傷つけることもあります。

 

でも、「本当にそうなのか?」と問いかけることで、

その枠を少しずつ外すことができる。

 

今日はそんなことを書いてみました。

 

ひとつ付け加えると、「思い込み」は100%悪だ!

と言いたいわけではありません。

 

冒頭にも書いた通り、過去の体験を信念体系に取り込むのは、

人の脳のメカニズムですし、

思いこみの強さがプラスに働くこともあります。

 

何事もバランスなんですよね

 

ただ、思い込みや決めつけが強いことは、

今日書いたようなマイナスを生む場合も多い

 

あなたは、「思い込み」や「決めつけ」に

気づいた経験はありますか?

 

お互いに時には自分を俯瞰し、

バランスが崩れている時は修正していきましょう!

 

 

 

【関連記事】

リンク→r「敵か味方か」思考を手放すと人間関係は楽になる

リンク→r白黒思考を改善すると人付き合いは楽になる

 

 

 

サービスメニュー一覧

 

ご提供中のサービス

 

無料相談のご案内

宝石紫無料相談をお受けしています!(45分間)

「今の自分にはどのサービスが合っているの?」「そもそもコーチングとは?」その他どんなことでもご相談・ご質問をお受けしています。
無理なセールスなど一切ありませんので安心してご利用くださいね。

▼▼画像をクリックしてご希望の日時をお知らせください


 

 

募集中のグループグワーク

 

無料タイプ診断

 

無料メール講座/メルマガ

 

プロフィール・HPのご案内

昨日は、思い出のあるものを整理する中で、

「手放すことは忘れることではない」と気づいたお話を書きました。

 

 

大切な思い出は、物がなくても心に残るもの。

 

でも、今日は少し違う話を。

 

なんとなく取っておいた袋が溜まる

 

ショップのロゴ入りのちょっとおしゃれな布袋や、

シフォンのような透明なキラキラした袋たち

 

image

*まずは全出し

 

最近はサステナブルの観点からか、

 

こういう袋が増えていますよね。

 

みなさんはどうされていますか?

 

わたしは素敵だな、と思うものは保管します。

 

プレゼントのラッピングに使うのにいいんですよね。

 

でも、これもたまに処分しないと、

気づかないうちに、かなりの量になります。

 

image

 

残す?手放す?の基準を決める

 

昨日のペットたちのモノと違って、

今回は決めるのは楽ちん。

 

「2つの基準」を決めました。

 

1.引き出しにスムーズに入る分だけ
→ 開け閉めのときに引っかからない、余裕のある収納ができる量をキープ

 それ以外は処分

 

*クローゼット内の小引き出し。ニトリで買ったもの。CDサイズです

 

 

 

 

2.どんな場面で使うかイメージできるものだけ残す


→ 例えば、旅行時に使う袋は活用頻度が高いので残します

  • 1泊分の下着を入れる小袋

  • ブラウスやTシャツ、ニットを入れる大袋

逆に、「なんとなく取っておいたもの」や

「具体的な用途が思い浮かばないもの」は手放すと決めました。

 

image

*1泊分ずつ袋に詰めてキャリーバッグに入れておくと便利

温泉ならこのままお風呂場に持っていけるし

 

 

 

「もったいない」を乗り越える考え方
 

断捨離の時に大なり小なり浮かぶのは

「モッタイナイ」という思い

 

これは自然な感情だと思うんです。

 

でもね・・・

 

「モノ」に対するもったいないという思いが

逆にモヤモヤを呼び起こしているとしたら・・・

 

もっとモッタイナイ!

 

「取っておくと決めて嬉しいか?

VS

「手放して爽快な気分になるか?

 

これを天秤にかけると、意外と手放せるものが見えてきます。

 

 

 

小さな断捨離で、暮らしと心がラクに

 

不要な物を手放すことは、

 

新しい可能性を受け入れる準備

 

そう私は考えています。

 

引き出しの中の「いつか使うかも」を整理することは、

私たちの心の中の

「いつかやりたい」を見つめ直すきっかけ

にもなるのです。

 

スッキリとした収納スペースを見るたびに感じる「小さな達成感」

 

その感覚は、次の一歩を踏み出す自信にもつながっていきます。

 

物を整理することで、心も整理される。

 

そんな体験をぜひ味わってくださいね!

 

 

[関連記事]

リンク→r「水筒の置き場所が定まった」の巻【暮らしを整える】

 

 

サービスメニュー一覧

 

ご提供中のサービス

 

無料相談のご案内

宝石紫無料相談をお受けしています!(45分間)

「今の自分にはどのサービスが合っているの?」「そもそもコーチングとは?」その他どんなことでもご相談・ご質問をお受けしています。
無理なセールスなど一切ありませんので安心してご利用くださいね。

▼▼画像をクリックしてご希望の日時をお知らせください


 

 

募集中のグループグワーク

 

無料タイプ診断

 

無料メール講座/メルマガ

 

プロフィール・HPのご案内

片付けをしていたら、思いがけないものが出てきて・・・。

 

「思い出との付き合い方」と「未来に向けた準備」のバランスを

考えるきっかけになりました。

 

image

 

今回は家具をひとつ手放すつもり。

それが、この小物を整理できるタンス。

普段使わないものを「物置」的に使っていました

 

 

せっせと引き出しを空にしていたら、

出てきたのが

 

プレイステーションの『ぼくのなつやすみ2』の攻略本と、

 

ニャンコたちの映像が入ったビデオテープ

 

 

 

プレステ、懐かしい!(笑)

 

他にも攻略本は持っていたはずなのに、

なぜ、これだけとって置いたか???

 

理由は不明

 

夢中になっていたのは多分30代の頃

 

 

もう一つ、出てきたのがニャンコたちのビデオテープ

 

 

不思議なんですよね。

 

ペットたちと暮らしている時って

頭のどこかに 「いつかいなくなったときのために」

と思って写真をいっぱい撮ります。

 

 

でも・・・

 

結局、ほとんど見返さない。

 

見たら嬉しい気持ちもあるはずなのに、

胸がぎゅっとなるのがわかっているから、

無意識に避けているのかもしれません。

 

 

 

今回の片付けは立春に向けて

 

新しい一年の運気が本格的に動き出す前に

新しいエネルギーを迎え入れる「余白」を作ろうと思ったのがきっかけ。

 

物も、気持ちも、抱えすぎると新しいものが入ってくる余地がなくなる。

 

手放すことは、忘れることじゃない

 

大切なものは、手元になくても、ちゃんと心の中に残っている。

 

必要なときには自然と思い出せる。

 

image

 

今回の断捨離は、

「持ち続ける意味」を改めて考える機会になりました。

 

立春を迎える前に、過去と未来のバランスを整える。

 

それだけで、新しい一年を迎える準備ができた気がします。

 

やはり、片付けや断捨離は、

自分のこれからを見つめ直す大切な時間になりますね。

私は明日も朝からものと向き合う予定です

良かったら一緒にいかがですか(*^-^*)

 

 

右冬至に断捨離を始めよう ~エネルギーを整え、心豊かな暮らしへ~

 
【ご案内】

右やりたい事探しは卒業!まずは「自分を知る」一歩を踏み出しませんか?

 

 

右未来を支える『引き出し』を今から準備しませんか?

 

サービスメニュー一覧

 

無料相談のご案内

宝石紫無料相談をお受けしています!(45分間)

「今の自分にはどのサービスが合っているの?」「そもそもコーチングとは?」その他どんなことでもご相談・ご質問をお受けしています。
無理なセールスなど一切ありませんので安心してご利用くださいね。

▼▼画像をクリックしてご希望の日時をお知らせください

 

無料メール講座/メルマガ

 

プロフィール・HPのご案内

 

50代は、人生の大きな転換期。

 

 

子どものいる人は子育ての手が離れ、

仕事の役割も変わり、

セカンドライフを視野にいれながら、

これからの新しい生き方を模索し始める時期です。

 

だからこそ、同じ価値観を持つ仲間、

互いの人生を応援し合える友人の存在が欲しい!

 

そんなお話を伺います。

 

では、どうすれば長く付き合える、

心から分かり合える友人関係を築けるのでしょうか。

 

今回は心の持ち方とコミュニケーション

そして、わたしの体験も交えながら、

大人の友達作りで大切な3つのポイントをお伝えします。

 

 

1. 「理想の友情」の定義を見直す

 

私たちは無意識のうちに、

「親友なら何でも話せるはず」

「いつでも会える関係が理想」といった、

 

若い頃の友達像を引きずっていることがあります。

(頭では違うとわかっているのにね)

 

でも、大人の友情に必要なのは、

むしろ「お互いの境界線を尊重する関係」

 

それぞれの生活リズムや価値観の違いを尊重することから、

実は関係は深まっていくものです。

 

 

2. 「与えること」から始める勇気

 

友情を望みながら、私たちは往々にして受け身になりがちです。

 

「相手から声をかけてくれない」

「深い話を振ってくれない」

 

と感じることはありませんか?

 

実は、関係性を深めるきっかけは、

自分から作れることが多いのです。

 

・自分から誘ってみる
・相手の話に心からの興味を持って聴く
・一歩踏み込んだ質問をする

 

小さな「与える」行動が、友情を深める第一歩となります。

 

 

3. 「時間」という投資の見直し

 

「忙しくて友達と会う時間がない」という悩みは、

とても一般的です。

 

しかし、ここで考えたいのは、

本当に時間がないのか、それとも優先順位の問題なのか

 

ということです。

 

例えば、ご自分に問いかけてみて欲しいのです

 

 

ルーティンの家事や仕事を完璧にやるのと

豊かな人間関係を楽しむのと、

あなたにとってどちらが幸せ?

 

家事や仕事には、「完璧」も「終わり」もありませんが、

人との関係を育むには、意識的な時間の確保が必要

 

定期的に相手とコンタクトを取る習慣が大切です。

 

 

これからの人生を豊かに彩る友人関係を築くのに、

遅すぎることは決してありません。

 

わたし自身、40代に大きな転機(退職と不妊治療を諦めたこと)を経験し、

深い孤独を感じた時期がありました。

 

でも、50代になって自分の興味のあることを学びに行く中で、

かけがえのない友人たちと出会うことができました。

 

今では一緒に笑ったり、応援し合える、

かけがえのない存在となっています。

 

もし、今、あなたが人とのつながりに物足りなさを感じているなら、

それは新しい扉を開く合図かもしれません。

 

完璧を求めすぎず、まずは今週、

気になっている友人に短いメッセージを送ってみませんか?

 

その小さな勇気が、あなたの望む深い友情への第一歩となるはずです。

 

では、また!

 

 

【関連記事】

右「大人になると友達ができない」それって本当に悪いこと?

右大人の友達の作り方~心地よいつながりを見つけて育てる6つのコツ

右もともとは知らない間柄同士なのに親しくなれる機会

 

サービスメニュー一覧

 

ご提供中のサービス

 

無料相談のご案内

宝石紫無料相談をお受けしています!(45分間)

「今の自分にはどのサービスが合っているの?」「そもそもコーチングとは?」その他どんなことでもご相談・ご質問をお受けしています。
無理なセールスなど一切ありませんので安心してご利用くださいね。

▼▼画像をクリックしてご希望の日時をお知らせください


 

 

募集中のグループグワーク

 

無料タイプ診断

 

無料メール講座/メルマガ

 

プロフィール・HPのご案内