50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代、人生後半をどう迎えるか考え始めた女性へ。定年前後の働き方の迷いや、仕事・つながり・学び・暮らしを見渡したセカンドライフ準備について発信しています。
セッション5,900時間以上。迷う時間を、納得のいく準備期間に変えるサポートをしています。

※本日は「ネタバレ上等」の映画鑑賞シリーズです。

「ハムネット」を観てきました。

ハムネットのポスター

 

シェイクスピアの息子の死と、
その悲しみの中から戯曲『ハムレット』が生まれていく物語。
アカデミー賞主演女優賞を受賞したジェシー・バックリーの演技が、圧巻でした。

観終わった瞬間、「ブラボー!」と叫びたくなったほど(笑)。

表情だけで、すべてを伝える

最も心を動かされたのは、終盤の劇中劇の場面でした。

夫のウィルが舞台に立ち、自分が書いた『ハムレット』を演じている。
それを観客席で観ているアグネス(ジェシー・バックリー)。

息子を失った悲しみ。
家にいなかった夫への怒り。
やがてその怒りが、同じ悲しみを抱えていた者同士の理解へと変わり、
最後には昇華されていく。

この感情の移り変わりを、
ジェシー・バックリーはセリフを一言も発さずに、
表情だけで伝えてくるのです。

言葉で説明されたら、たぶんあそこまで深くは届かなかった。
「悲しい」「苦しい」「許せない」と語られた瞬間に、
感情はその言葉の枠に収まってしまう。
でも、表情だけで差し出されたものは、
観ている側の心の中で、何倍にもふくらんで立ち上がる。

描かないことが、こんなにも豊かな世界をつくるんだなと、
改めて思いました。

image
*お気に入りの109シネマズ新宿プレミアムで

本物に触れる時間を持ちたい

若い頃に観ていたら、たぶん私はこの映画の良さを今ほどには受け取れなかったと思います。

人生の中で何かを失った経験、誰かを見送った経験、
語りきれないまま胸にしまっていること。
そういうものを少しずつ抱えてきた今だからこそ、ジェシー・バックリーの沈黙が痛いほど分かる。

年齢を重ねた良さ、をこういう時に感じます。

本物の仕事に触れる時間は、自分の感覚を整える時間でもあるなと思いました。
慌ただしい日常の中では鈍ってしまう感受性が、
優れた表現に触れることで少しずつ戻ってくる。

image
*一人分です。ポップコーン食べ放題、フリードリンクなので欲張ってます(笑)
(お腹が空いていたのでポテトも注文)

シェイクスピアは、観るもの

この劇中劇の場面を観て、「あ、シェイクスピアって読むものじゃなくて、観るものなんだ」と腑に落ちました。

日本ではあまり機会がないと思っていたら、今ちょうど、東京の日生劇場で舞台『ハムレット』が上演されているんですよね。
市川染五郎さん主演、デヴィッド・ルヴォーさん演出。
チケットがまだあるなら観に行きたいなあと思っているところです。

生きている間にあと何本観れるかな!

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無料ガイダンスについて、こんなご質問をいただくことがあります。

「まだ申し込むか決めていないのですが、無料ガイダンスを利用しても大丈夫ですか?」

答えは、はい、大丈夫です。

無料ガイダンスは、ノートやセッションを受けることを無理に決めるための時間ではありません。

今、何に迷っているのか。
何を整理したいのか。

お話を伺いながら、今の状況を一緒に整理していく30分です。

最初に、気になっていることをお聞きします

無料ガイダンスでお話を伺っているところ

無料ガイダンスでは、最初に

「今、何を解決したいと思っているのか」
「どんなことに迷っているのか」

をお聞きしています。

たとえば、

  • 同期や先輩が相次いで退職し、急に焦りを感じた
  • 実家に帰省したとき、親の老いを感じて、自分のこれからも気になり始めた
  • 週末の過ごし方が、ドラマと家事の往復だけになっていることが、ふと気になった
  • 退職したら今の友人との関係も変わると気づき、社外のつながりが急に欲しくなった
  • 「やりたいことを書き出してみて」と言われ、思いつかなかった自分にショックを受けた

うまく言葉にならなくても大丈夫です。

話しながら、「本当に気になっていたのは、ここだったのかもしれない」と見えてくることもあります。

その場でできるアドバイスは、できる範囲でお伝えします

お話を伺ったあと、30分でお伝えできることは、できる範囲でお伝えしています。

たとえば、

  • 今の状況なら、どこから整理するとよさそうか
  • 何を急がなくてもよさそうか
  • どんな視点を持つと、少し考えやすくなるか

ひとりで考えると堂々巡りになっていたことが、誰かに話すだけで少し整理されることがあります。

「何から考えればいいのか」が見えるだけでも、次の一歩はずいぶん変わってきます。

ノートやセッションが合いそうなら、ご説明します

生き方Reデザイン®ノートをご紹介しているところ

お話を伺ったうえで、生き方Reデザイン®ノートやキャリア設計セッションがお役に立てそうな場合は、内容をご説明します。

たとえば、

  • 働き方の迷いが中心なら、キャリア設計セッション
  • 仕事だけでなく、つながり・学び・暮らしも含めて整えたいなら、生き方Reデザイン®ノート

大切なのは、「どのサービスを受けるか」を先に決めることではなく、今のあなたにとって、何を整理することが必要なのかを見ることです。

そのうえで、お役に立てそうなものがあればご案内します。

「話しやすかった」とおっしゃる方が多いです

ガイダンスを受けてくださった方から、よくいただくお声があります。

「話しやすくてよかったです」
「楽しみです」

無料ガイダンスのあとにお申し込みくださる方は多いのですが、それは無理におすすめしているからではありません。

お話しする中でご自身の中にある必要性が整理され、「今の自分には、これが必要かもしれない」と感じてくださるからだと思っています。

もちろん、その場で決めていただく必要はありません。

ひとりで考え続ける前に、少し話してみませんか

これからの働き方や人生後半のことは、ひとりで考えていると、答えを出す前に疲れてしまうことがあります。

まだはっきり決まっていなくても大丈夫です。
うまく話せなくても大丈夫です。

今、気になっていることを言葉にしながら、これから何を整理するとよさそうか、一緒に見ていきましょう。

必要ないと感じた場合には、ご遠慮なく見送ってください。

まとめ

  • 無料ガイダンスは、申し込む前に今の悩みを整理する30分です
  • お話を伺ったうえで、ノートやセッションが合いそうならご説明します
  • まだ決めていない段階でも、安心してお話しください

無料ガイダンスをご希望の方へ

無料ガイダンスは、各サービスのお申し込みフォーム内で選択できます。

今のお悩みが、転職・定年・再雇用・働き方の変化など、キャリアや働き方に関することでしたら、キャリア設計セッションのページをご覧ください。

▶ キャリア設計セッション

仕事だけでなく、つながり・学び・暮らしも含めて、人生後半全体を見渡して整理したい方は、生き方Reデザイン®ノートのページをご覧ください。

▶ 生き方Reデザイン®ノート

どちらを選べばよいか迷う場合は、今いちばん気になっているテーマに近い方からお選びください。

無料ガイダンスでお話を伺いながら、必要に応じて一緒に整理していきます。

 

50代から始める、セカンドライフ準備の5日間 無料メール講座のご案内

 

50代から、人生後半の準備をはじめる女性へ

「これからの人生、自分らしく充実させたい」

「仕事だけじゃなく、つながりや楽しみも、これから広げていきたい」

「60代を楽しみに迎えるために、今のうちから何か始めたい」

 

50代に入ると、こんな思いが浮かんでくることはありませんか?

 

仕事や家事に追われる毎日。
立ち止まって考えたいけれど、その余白が取りにくい。

 

このメール講座は、
そんな思いを抱える50代の女性のために、
仕事・つながり・学び・暮らしの4つの領域から、
これからの人生を整えていく5日間です。

 

無料メール講座

「50代から始める、セカンドライフ準備の5日間」

のご案内です。

 

 

50代は、人生後半の準備をはじめる、ちょうどいいタイミング

セカンドライフ準備というと、
定年後の働き方やお金のことを思い浮かべる方も多いかもしれません。

 

もちろん、それも大切です。

 

でも実際には、人生後半を考えるときには、
仕事だけでなく、つながり、学び、暮らしも関わってきます。

 

50代は、まだ動ける気力と体力がある時期。

 

新しいことに触れてみる好奇心。
新しい人とのつながりを育てる柔軟さ。

 

これらがある50代のうちに準備を始めることで、
その後の5年、10年の景色は、少しずつ変わっていきます。

 

セカンドライフは、ただ待って迎えるものではなく、
今の自分に合う形で、少しずつ整えていくもの。

 

このメール講座は、
その準備の最初のステップです。

 

メール講座の内容

5日間にわたって、毎日1通ずつお届けします。

 

【Day1】セカンドライフ準備、なぜ50代から始めるのか

なぜ50代の今、人生後半の準備を始めるとよいのか。
焦りと希望、両方を抱えた揺れる気持ちが、出発点になります。

 

【Day2】仕事・つながり・学び・暮らしの4つの領域

セカンドライフは「定年後の働き方」だけではありません。
人生後半を作る4つの領域を見渡し、自分が今いちばん気になる領域を見つけます。

 

【Day3】何を大切にしたいか、何を増やしたいか

大切に思うことを、大切にしていますか。
日々の中で「したい」をつかまえ、小さく選び直す視点をお伝えします。

 

【Day4】セカンドライフの働き方、準備を始めませんか?

これからの働き方のヒントは、3つの切り口の中に隠れています。
お金と心の充足、両方を大切にした働き方への第一歩を見つけます。

 

【Day5】セカンドライフをReデザインする

5日間のまとめとして、セカンドライフの準備をどう進めていくかを整理します。
これまでを土台に、これからを描き直していく作業がReデザインです。

 

毎日、最後に「今日の小さなステップ」をお届けします。

 

頭で考えるだけでなく、
その日のうちに、ほんの少し動いてみる。

 

その積み重ねが、これからの景色を変えていきます。

 

戸田くにこからのメッセージ

このメール講座は、
「生き方Reデザイン®ノート」のエッセンスを、
5日間でお届けするものです。

 

人生後半は、待っていれば自然に整うものではなく、
今のうちから少しずつ準備することで、
変わり始めていきます。

 

仕事、つながり、学び、暮らし。

 

どこから整え始めるかは、人それぞれです。

 

まずはこの5日間で、
今の自分の思いや、これから大切にしたいことを、
少しずつ見つめてみませんか。

 

ご一緒に、最初の一歩を踏み出してみましょう。

無料メール講座

「50代から始める、セカンドライフ準備の5日間」

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戸田くにこ|オフィスドリームパレット代表・ライフコーチ

▶ 戸田くにこプロフィール

オフィスドリームパレット代表。
ライフコーチ/国家資格キャリアコンサルタント。

会社員経験20年を経て49歳で独立。
個人セッション累計5,900時間以上。
仕事・つながり・学び・暮らしを見渡しながら、人生後半の生き方・働き方を一緒に整理しています。

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前回は、
ゴールデンウィークにキャリアの棚卸しをしませんか というお話をしました。

 

書き出してみようかな、と思われた方もいるかもしれません。
ただ、いざ紙に向かうと、多くの方がつまずくポイントがあります。

「書けることが、あまりない気がする」

セッションでも、ほぼ毎回このつぶやきに出会います。
でもそれは、強みがないからではなくて、
見えにくくなっているだけなんです。

今日は、見えにくい強みを整理するための2つの視点と、
それがどうして次の道を選ぶヒントになるのかを、
書いてみたいと思います。

キャリアの棚卸しで、紙に向かって考える女性

棚卸しで、多くの方が最初につまずくこと

セッションで、これまでの経験やスキルを書き出していただく場面があります。

資格や業務経験のような、書き出しやすそうなところから始められる方が多いのですが、ここでもすぐに手が止まります。

「これって、専門知識と言えるほどじゃないし」
「実務経験と書くには、大したことやってないし」

そんなふうに、ご自身の中で基準を高く設定して、
書こうとしたものを削ってしまう。
書き始めでもう止まってしまう場合もあります。

でも、実際にお話をじっくり伺っていくと、
ちゃんと書けるものが見つかるんです。
ご本人が、「これはスキルと呼んでいいのかな」と思って手を止めていたり、
「こういうのは当たり前だから」と流してしまっていたり。

書き出せない理由は、実はシンプルです。
スキルの物差しが少し高すぎるのと、
もう一つ、見落とされがちな種類のスキルがあること。

ここから順にお話ししますね。

スキルの物差しを、少し変えてみる

「スキル」という言葉には、なぜか高いハードルのイメージがつきまといます。

経理のスキルと書くには、簿記1級くらい持っていないとダメじゃないか。
語学力と書くには、ビジネスで流暢に話せないとダメじゃないか。
人を育てる力と書くには、何人も育て上げた実績がないとダメじゃないか──。

そんなふうに、自分の中で高い基準を設けて、
「これはスキルと呼ぶほどじゃない」と削ってしまう。
とても謙虚で誠実な姿勢なのですが、
棚卸しの場面ではそれが邪魔をしてしまいます。

セッションでお伝えしているのは、とてもシンプルな物差しです。

その仕事を担当する前にはできなかったことが、
今できるようになっているなら、それはもう立派なスキルです。

誰かに比べて優れているかどうかは、関係ありません。

自分の中で「できなかった → できるようになった」という変化があれば、
それは強み。
この物差しに変えるだけで、書けることがぐっと増えていきます。

もう一つの視点|テクニカルとポータブル、2種類のスキル

前回の記事にも書きましが、
スキルには、2つの種類があります。

テクニカルスキルは、職種や業界に紐づく力。経理の知識、語学力、業界特有の実務経験など、肩書きや資格で説明しやすいもの。わりと書き出しやすい側のスキルです。

ポータブルスキルは、場所が変わっても持ち運べる力。段取り、調整、人を育てる、場を整える、状況を読む──こういう力は、毎日の仕事の中で「当たり前にやっていること」なので、自分では気づきにくいんです。

セッションでも、ポータブルスキル側を言葉にしていく作業で、
ご本人は見過ごしているものが多くあります。

たとえば、

  • 「後輩のフォローを頼まれることが多くて」と話していた方
    → 育成・伴走する力
  • 「新しい制度が入る時、いつも現場で馴染ませる役割で」と話していた方
    → 変化を現場に翻訳する力

ご本人にとっては、ずっと「当たり前の仕事」として流してきたこと。
それが言葉を変えると、外でも通用する「資産」として見えてくる。
そんな瞬間に、何度も立ち会ってきました。

私自身、同じです。
今、ライフコーチとキャリアコンサルタントとして、
お話を伺う仕事をしていますが、
これは会社員時代に企画部門で制度を設計したり、
物事を伝え、広めていた経験と、繋がっています。

それに加えて、昔から本や映画が好きだったことも、
人や人生への興味がベースにあり、
今の仕事に関わっていると感じます。

「仕事で身につけた力」だけでなく、
人生の中で自然に育ててきたものも、
気づかないうちに資産になっているんですね。

2つの視点で強みを整理し、次の道を選ぶ様子

2つの視点で見えてきた強みは、次の道を選ぶヒントになる

棚卸しのゴールは、これからどう働くかを選ぶ時の判断材料を揃えることです。

たとえば、ポータブルスキルとして「調整力」が浮かんできた方なら、
再雇用でも転職でも複業でも、
「人と人の間に立つ役割」がある場所を選ぼう、
という見立てが立ちます。

「語学力」と「育成する力」の両方が強みだと見えた方なら、
2つの強みをかけ合わせられる場はどこだろう、
という視点で選択肢を見直せます。

セッションでは、こうして書き出した強みを前にしながら、
ご本人が「あ、じゃあこういう方向で考えてみようかな」と、
次の道の輪郭を描き始める瞬間があります。

棚卸しは、過去を振り返るだけの作業ではなくて、
これからを選ぶための作業
そう捉えると、書き出す時間が、
ぐっと意味のあるものになっていきます。

まとめ

  • 棚卸しでつまずくのは、強みがないからではなく、
    スキルの物差しが高すぎるのと、視点が片方しか使えていないから。
  • 「できなかった → できるようになった」は、もう立派なスキル。
    テクニカルとポータブル、2つの視点で見ると、
    自分の当たり前が資産として見えてきます。
  • 見えてきた強みは、これからの道を選ぶ時の判断材料になります。

    あなたの「当たり前」の中には、どんな資産が眠っていそうですか?
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自分の経験・価値観・優先順位を整理することで、選択肢が具体的に見えてきます。

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ゴールデンウィーク、もうすぐですね。
まとまった時間が少し取りやすい時期。
せっかくなら、自分のこれからのために時間を使ってみませんか。

このまま今の会社で働き続けるのか、転職を考えるのか、
それともセカンドライフに向けて何か始めるのか。


そんなことが少し気になっている方に、
今日ご提案したいのがキャリアの棚卸しです。

キャリアの棚卸しとは?

キャリアの棚卸しというのは、これまで自分が経験した業務や役割、
身につけてきたスキルを一つひとつ書き出して、見える形にしてみることです。

セカンドキャリアのご相談を受けた時に、
私がまずは最初にご提案するのが、この「キャリアの棚卸し」


頭の中ではなんとなく分かっているつもりでも、いざ書き出してみると、
「意外とこんなこともやってきたな」
「これは自分でも気づいていなかった強みかも」
と発見があるものです。

多くの方が「私には特別なスキルはない」と感じがちです。
でも、それは一部の見方だけで見ているから。
視点を変えて見直すと、長年積み重ねてきた「自分の当たり前」が、
外でも通用する「資産」だったと気づくことがあります。

たとえば、こんな視点で見ていきます

■ テクニカルスキル

経理の知識
語学力
パソコンを使った実務
資格・専門知識
業界特有の実務経験

■ ポータブルスキル

段取り力
調整力
人を育てる力
場を整える力
状況を読む力

自分ができることや得意なことを一覧にしてみることは、
これからの働き方を考えるうえで欠かせないプロセスです。

再雇用・転職・複業・働き方を変える・・・
いろんな選択肢がある中で、
「自分には何ができるのか」「何を大切にしたいのか」が見えていないと、
判断がしにくくなります。

棚卸しは、過去を整理するための作業ではなく、
これからを選ぶための材料を手元に揃える作業。

転職の場合には業種や職種選びの大きなヒントになります。

ちょっとまとまった時間の必要な作業でもありますので、
ゴールデンウィークは、絶好のタイミングなのです。

まとめ

キャリアの棚卸しは、これまでの経験とスキルを見える化する作業。

2つの視点で見ると、「自分の当たり前」が外でも通用する資産に変わることがあります。

棚卸しは過去の整理ではなく、これからを選ぶための材料を揃える作業です。

一人で取り組んでみて「難しい」「第三者の視点が欲しいな」
と思った方はこちらでご一緒します。

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