50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備 -22ページ目

50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代、人生の転機にいる女性へ。定年を待たずに人生の土台(役割・つながり・収入源・心の持ち方)を整えませんか?辞める/続けるの二択で終わらせない視点を発信しています。セッション5,900時間以上。迷う時間を納得のいく準備期間に変えるサポートをしています。

ライフコーチの戸田くにこです。はじめましての方は、よかったらこちらもどうぞ ➡

家のすぐ近くに、高校があります。

 

このあいだの土曜日

その校門の前に、ちょっとした人だかりができていた。

 

新しい制服に、緊張した顔の新入生。 

その隣には、お父さんやお母さん。

 

桜の下で、写真を撮っていた。 

母と子、笑顔で並んで。

 

そんな光景を見て、 

ふと、40代の頃を思い出していた。

 

子どもがいないことに、心が揺れていた頃。

 

わたしは、 こういう節目の景色を思い浮かべては、

切なさを感じていた。

 

子どもがいたら行事を通して、

季節を味わえたのかもしれないって。

 

楽しみは、

そういう特別な日にあるんじゃないかって。

 

だから、わたしにはこの先、

何も楽しみがない。

 

そんなふうに、思っていた。

 

 

同じような言葉を、

今でもよくお聞きします。

 

相談に来てくださる方の中にも、たくさん。

 

「もう人生に楽しみなイベントはない」

「ずっとこのままなのかなって、不安になるんです」

 

わかるなあ、って思う。

 

でも、今のわたしが思うのはね。

 

楽しみって、 

何か大きな出来事の中にあるとは限らないんだってこと。

 

むしろ、 小さな日々の中に、そっとまぎれてる。

 

たとえば、 朝、窓を開けたら、

風が春のにおいだったとか。

 

お気に入りのマグカップで、

コーヒーをゆっくり飲めたとか。 

 

友人からクスッと笑えるLINEが来たとか。

 

見落としてしまうくらい小さなこと。 

 

でも、それが重なっていくと、

「ああ、今日も悪くなかったな」って思えたりする。

 

 

高校の校門を見ながら、 

わたしはもう、昔みたいに胸がざわつくことはなかった。

 

あの親子にはあの喜びがあって、 

わたしには、わたしの喜びがある。

 

比べる必要も、無理に埋めようとする必要もない。

 

わたしが、わたしの人生を、 

どう感じながら生きていくかだけ。

 

「わたしにとっての楽しみって、なんだろう?」

 

そんなふうに、自分にそっと聞いてみる朝も、 

悪くないかもしれません。

 

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「自分らしく生きるって、どういうことですか?」

 

ある日のセッションで、そんな質問を受けました。

 

よく耳にするこの言葉が、
どこか“ふわっとしていてつかみにくい”のだと。

 

一緒にことばを探しながら、

私自身も、あらためて考えました。

 

 

「自分らしさ」の正体って?

 

「自分らしい生き方」って、なんだろう。


私なりの答えを言葉にするなら、

「価値観」と「個性」を、大切にして生きること。

 

そう思っています。

 

価値観=人生の“地図”みたいなもの

価値観は、人生の選択をするときの“軸”のようなもの。

 

たとえば・・・

 

家族との時間を大切にしたい

  • 人の役に立つ仕事がしたい
  • 安定よりも、新しいことに挑戦したい

そんなふうに、「何を大事にしたいか」が見えてくると、
進む方向も少しずつクリアになってきます。

 

個性=その道をどう歩くか

一方の「個性」は、あなたならではのスタイル。

  • 一歩ずつ丁寧に進むのが心地いい人もいれば、
  • インスピレーションに任せて、流れに乗るのが合っている人もいる。
  • 論理で考えるほうが安心する人もいれば、
  • 感覚で動いた方がうまくいく人もいる。

人それぞれ、“しっくりくる”進み方が違うんですよね。

 

だから私は、


価値観は「行き先を決める地図」
個性は「その旅の仕方」

 

みたいなものだと思っています。

 

 

どこへ向かうか。
どうやって進むか。

 

この2つを自分でわかっていると、
生き方はずいぶん軽やかになる。

 

そんなふうに感じています。

 
 

「こうあるべき」に疲れていない?

 

でも私たちはつい、
「こうしなきゃ」「普通はこうだから」って、
誰かの地図や歩き方に合わせてしまう。

  • 期待される役割を演じ続けて、ふと自分を見失ったり
  • 周りと同じように生きようとして、息苦しくなったり
  • 「それはわがままだよね」と、自分の本音を押し込めたり

気づいたら、すり減ってしまっていた・・・


そんな経験、ありませんか?

 

 

 

じゃあどうすれば「自分らしく」いられる?

 

これは、

クライアントさんともよく話していることですが、

 

まずは、小さな「好き」を育てること。

  • 周りの評価より、自分の“好き”を優先してみる。
  • 無理にがんばるより、自分の“心地よさ”に耳を澄ます。
  • 苦手を克服するより、得意を活かせる場を探してみる。

小さなことからで、じゅうぶん。

 

「自分でいいかも」と思える瞬間を、

少しずつ増やしていくことが、
“自分らしさ”への回帰なのだと思います。

 

自分の価値観や個性って、どうやって見つけるの?

自分のことって、

自分では見えにくいんですよね。

 

だから私は、こんなツールも使っています:

 

🔹 VIA-IS(強みの診断)
 

ポジティブ心理学に基づいた、強みを言語化するツール。
思いがけない一面が見えて、びっくりする方も多いです。

 

🔹 生き方Reデザインノート
 

「人生で大切にしたいものって何だろう?」を、

じっくり整理するワーク。


選ぶ軸がクリアになると、迷いが減っていきます。

 

自分を知ることは、
“他人と比べる”世界から抜け出す、最初の一歩かもしれません。

 

 

 

「自分らしく」って、わがままじゃない

 

これだけは、声を大にして伝えたいのですが、

自分を大切にすることは、わがままじゃない。

 

むしろ、自分を満たせている人のほうが、

  • 周りに良い影響を与えられたり
  • 長く続けられる形で貢献できたり
  • 新しいアイデアが浮かびやすかったりするもの。

あなたの中の「これでいい」が、
これからの人生の土台になっていく。

そう思っています。

 

さて、あなたはどんな旅をしたいですか?

 

 

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前から友人と約束していた、春のお出かけ。


この日は「雨で寒くなるかも」と言われていたのだけれど、

*だからダウン姿!


超・はれ女の友人の予言どおり(笑)、

しっかり晴れてあたたか。

*何度もダウンを脱いだ(笑)

 

向かったのは浜離宮庭園。


あたたかな陽射しのなか、菜の花がちょうど見頃でした。

 

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菜の花畑で、思い出したチャップのこと

 

黄色い花が一面に咲く菜の花畑は、
思わず駆け出したくなるような光景で。

 

そう言ったら友人が

「くぅちゃん、チャップだね」って。

 

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亡き愛犬チャップ。
 

私の中ではいつも一緒にいる存在だけれど、
こうして覚えていてくれる人がいることが、
じんわり嬉しくて。

 

菜の花の明るさのなかに、
やさしい記憶がひとつ混ざったような、

そんな時間でした。

 

消えない寂しさ・悲しみとの付き合い方~愛犬の死から四十九日

愛犬の死からもうすぐ百か日を迎えて思うこと

 

浜離宮庭園って、こんな場所

 

浜離宮恩賜庭園は、

かつて将軍家の鷹狩り場として使われていた場所。
 

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今では都立庭園として整備され、
潮の満ち引きで変化する池や、

四季折々の草花が楽しめます。

 

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訪れた日は、外国人観光客の姿もちらほら。
 

でも混雑はしていなくて、ベンチに座って、
友人とのんびり話せるような空気が流れていました。

 

東京のど真ん中に、
こんな静けさが残っていることが、

ちょっと不思議でありがたい。

 

そして、水の上の移動も楽しみのひとつ

 

庭園をあとにして、

少し歩いて向かったのは「ウォーターズ竹芝」。

 

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劇団四季の劇場があるエリアにある「竹芝桟橋」から、
水上バスに乗って浅草へと向かいました。

 


 

水の上から見る東京の景色は、
ビルも橋も、いつもとちょっと違って見えて。

 

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ふだんは気づかない風が、

ここちよく頬をなでていく。

 

ふたりで静かな時間を過ごしました。

 

 

もんじゃ焼きと、しあわせな“しめくくり”

 

浅草に着いて、

お目当てのお店でもんじゃ焼き。
 

明太子とお餅のトッピングは、安定の美味しさ!

 

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*しそのトッピングが美味しい

 

おなかも心も、ほっこり満たされた気がしました。

 

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*ベビースターラーメンのジャンキーな味わいも捨てがたい(笑)

 

特別じゃない日にも、しあわせの種はある

 

何気ないお出かけ。

 

近場でOK。

 

いつもは見ない景色に会いにいく。
特に目的もなく話す時間に身をゆだねてみる。

 

そんな小さな行動が、
思っていたより深く、

自分を整えてくれることがあります。

 

あなたも次の晴れた日、

よかったら、ふらっと。

 

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 TODAY'S
 
思考の癖を変えるコーチングより自由に選べる「選択科目方式」へ

 

「頭では分かっているのに、気持ちがついていかない…」
「また同じことでグルグル悩んでしまう…」

 

そんな“思考の癖”を変えるためのコーチングプログラム

 

わたしは2014年にプロコーチとして活動を始めて以来、
ずっと提供してきました。

気づけば10年以上

多くの方々に受講いただき、

「考え方が柔軟になった」
「心が軽くなった」

といった変化を実感していただいてきました。

中には「人生が変わった」と

言っていただくこともあります。

今回、その内容を、

「思考の癖リセットコーチング」として

大幅にリニューアルしました。

 

 

 リニューアルのポイント:自由度を高めました

 

● プログラム方式から“選択科目方式”に変更
● 6回セット → 単発から受講可能に

 

これまでの「捉え方Reデザインコーチング」と、
新しくなった「思考の癖リセットコーチング」の違いを、

下記にまとめました。

 

従来の「捉え方Reデザインコーチング」
6回セット(3ヶ月)が基本
・決まった「時間割」に沿って進める
・すべてのテーマを順番に学ぶカリキュラム
・決まった期間での「卒業」がゴール
新しい「思考の癖リセットコーチング」
1回から受講可能(継続もOK)
・自分に合ったテーマを選べる“選択科目方式”
・必要な内容だけを自由に組み合わせ可能
・自分のペースで続けられる(卒業は自由)

 

 

 なぜ「選択科目方式」にしたのか?

 

「思考の癖を緩めるには継続が大切なのでは?」
「すべての科目を学ぶ方が効果的なのでは?」

そう思われるかもしれません。

たしかに、
長年築かれた思考パターンを変えるには

時間と根気が必要です。


でも最近はこう思うのです。

・今、困っている特定のテーマだけを解決したい
・自分に響く内容だけを深めたい
・1回ずつ、自分のペースで取り組みたい

 

そんな声に応えるため、
大学の「選択科目」のようなスタイルにしました。

必要なときに、必要な分だけ受講いただけます。

※継続したい方向けに
「60分×月2回×3か月」のコースもご用意しています。


 

 思考の癖リセットコーチングでできること

 

✔ オリジナルの「捉え方の柔軟シート」で思考のクセを可視化
✔ 7つの“思考グセ”パターンで自分の傾向がわかる
✔ より柔軟な捉え方を、実例を通じて一緒に練習


90分のセッションで、
あなたの思考の癖への気づきと、
それを緩めるための実践的な方法を得られます。

 

思考の癖を「見える化」し、
柔軟な考え方を一緒に練習していくこと。

 

この本質的なところは変わりません。

 

 

 

 思考パターンが変わるプロセス

 

思考パターンは「気合」や「根性」では変わりません。
自分にはない視点や捉え方を知ることで、扉がひらきます。

 

つまり「やり方」があります。


ステップ①: 新たな視点ややり方(心理学や自己啓発の考え方)を学ぶ

・ゼロヒャク思考(白黒思考)の緩め方
・リフレーミング(視点の転換)
・境界線(バウンダリー)の理解
・言葉と潜在意識の関係


ステップ②: 話すことで腑に落ちる、だから心が軽くなる


私のところに来てくださるクライアイントさんは、

ご相談に来られる前から、すでに独学や講座で学んでいる方が多いです。

 

でも「知っていると腑に落ちる」は別

 

自分の事例で照らすとスッと腑に落ちるもの。

 

「知っていたけど、腑に落ちていなかった」
「話せたことで軽くなった」
「整理できたらスッキリした」

 

そんな声をたくさんいただいています。

 



 

 わたし自身が思考の癖を変えて人生が変わりました

 

わたしが起業以来、

ずっと思考の癖を変えるコーチングを

提供しているのは・・・

 

わたし自身が助けられたからです。

 

考えすぎて疲れる日々。
いつも同じことで悩んでしまう。

性格なのかな?と半ば諦めていました。

 

なぜならば、

・「思考の癖」なんて概念を知らなかったから。

 

・成長過程で、

別の思考パターンに出会う機会がなかったから。

 

わたしは心理を学ぶ中で、

乾いたスポンジが水を吸うように新しい考え方を吸収しました。

 

今では「しあわせな考え方」の持ち主になり、

自分と自分の人生が好きになりました。

 

だから、同じ事で悩んだり苦しんだりしている人の

力になりたいのです。

 

今、あなたが苦しいのは、

環境や出来事のせいでもなく、

 

もちろん「あなたがダメだから」じゃなく、


「思考の癖」がグルグルを引き起こしているだけかもしれません。

少しずつ、
思考の柔軟性を高めていきませんか?
 

思考の癖を変える「無料メール講座」と「コーチングメニュー」です。

 

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サブスクで届いた最後の球根。 

 

 家に来たときはつぼみの状態だったのに

1週間で見事に咲いてくれました。

 

毎朝ちょっとずつ開いていくのを眺めながら、

 「今日はどうかな〜」なんて話しかけていたら

昨日、パッと咲いていて。 

 

 

 

なんだか、

 “咲くときは一気に咲くんだなぁ” としみじみ。 

 

 

 

 

そういう姿を見ていると、 

人の気持ちや、何かを始めるタイミングも、 

案外そんなふうに“ふいに”訪れるのかもしれませんね。 

 

 

ちなみにこのお花、

「ムスカリ」という名前。 

 

スに点々がつくと…「ムズカリ」?


なんだかちょっと不機嫌そうな子、

みたいな響きになります(笑)

 

そんなふうに言葉で遊んでいたら、

ひとりでニヤニヤしてしまいました^^

 

image

 

今回のサブスクはこれで一区切り。 

 

毎月3,531円

 

ちょっといいランチ食べたら

出ていく金額

 

たっぷり楽しませてくれたお花たちに

改めてありがとうを伝えたい気分です。

 

また何かのかたちで、

植物の変化を味わえる暮らし、

楽しんでいきたいなと思っています。

 

春はすぐそこ 

 

 

春のパワーはすごいですね!

 

バタバタしていても、

ちゃんと気づかせてくれる^^ 

 

・朝の空気

・スーパーに並ぶ春野菜

・カフェの新メニュー(笑) 

 

そんなところにも、

春の気配はこっそり忍び込んでます

 

🌸これまでの球根サブスクシリーズはこちらです
 

右春の球根リレー、ヒヤシンスからミニチューリップへ

右水苔で育てる新しい球根栽培、想像以上の楽しさ発見!

右水仙と原種系チューリップが咲いた!~植物のパワーはセッションルームに欠かせない

右母のためのバルブフラワーコース【50代から向き合う親の介護】

 

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