50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備 -21ページ目

50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代、人生の転機にいる女性へ。定年を待たずに人生の土台(役割・つながり・収入源・心の持ち方)を整えませんか?辞める/続けるの二択で終わらせない視点を発信しています。セッション5,900時間以上。迷う時間を納得のいく準備期間に変えるサポートをしています。

 

「また比べちゃった」
「やめたいのに、やっぱり落ち込んでしまう」

 

SNSを見たあと、心がざわざわする。
誰かの活躍を見たあと、自分がちっぽけに感じる。

 

そんなふうに、人と比べて自信を失ってしまう瞬間ってありませんか?

 

 比べてしまうのは、あなたのせいじゃない

 

まずお伝えしたいのは、

「人と比べてしまう」のはごく自然なことだということ。

 

脳には「社会的比較」という機能があり、
自分の立ち位置を知るために、

無意識に周りと比べてしまうのは当然の反応なんです。

 

しかも人間の脳には、

「ネガティビティ・バイアス」という性質もあります。


これは、できていないこと、

足りないものに目が向きやすいクセ。

 

つまり──
人と比べちゃう
自分のダメなところばかり見える

 

…それ、あなたの脳が今日もちゃんと働いている証拠なんです。

 

 でも、なぜこんなにしんどいの?

 

それは、比べたあとに──
「優劣のモノサシ」を自分に当ててしまうから。

  • あの人より劣ってる
  • 私はできていない
  • このままじゃダメだ

こうやって、

無意識に勝ち負けを決めるクセがあると、
自信が奪われ、自己否定がぐるぐると回り始めます。

 

「優劣をつけるクセをやめたいのに、やめられない…」


そんな苦しさに悩む人は、本当に多いのです。

 

 そのモノサシ、いつから持ってた?

 

子どもの頃、こんな言葉を聞いたことはありませんか?

  • もっと頑張りなさい
  • 1番じゃなきゃ意味がない
  • 〇〇ちゃんを見習いなさい

言葉だけでなく、
大人の態度や表情、空気の中にあった「あるべき姿」を、
わたしたちは無意識のうちに受け取ってきました。

 

その“他人のモノサシ”を、
いま大人になった自分が、自分に向けてしまっている。

 

──そう思うと、少し切なくなりませんか?

 

 じゃあ、どうすればいいの?

 

「優劣をつけるのをやめたい」と思っていても、
頭の中で勝手に始まってしまう“比べグセ”。

 

ここからは、そんな習慣に気づき、

そっと手放していくための具体的な方法をご紹介します。

 

ステップ1:モノサシに「気づく」

 

「自分を責める言葉」が出てきたときは、
それが“モノサシのサイン”だと思ってください。

例:

  • 私って何もできてない…
  • あの人に比べて、全然ダメ
  • もっと〇〇じゃなきゃ

→ その瞬間に、「あ、またモノサシ持ってきたな」と

心の中でつぶやいてみてください。

 

ステップ2:「言い換えフレーズ」で自分にやさしく

 

その後は、こんなふうに考え方をちょっとだけ言い換える練習をしてみましょう。

もとの思考 言い換えフレーズ
私って全然ダメだ 今ちょっと落ち込んでるだけ
あの人はすごいのに私は… あの人にはあの人の道。私は私のタイミング
また比べてる…ダメだな私 比べちゃうのは人間らしいこと。気づけてえらい

 

ステップ3:「これは誰のモノサシ?」と問いかける

 

自分を責めそうになったときに、

こんなふうに問いを投げてみてください。

 

この基準って、本当に私のもの?


これ、昔お母さんがよく言ってたな…
“こうあるべき”って、誰が決めたんだろう?

 

気づくだけでも、モノサシの力はゆるみます。

 

 実際に変わっていった人のストーリー

 

あるクライアントさんは、
いつも人と比べて「私なんて…」と口にする方でした。

 

SNSを見るたびに落ち込み、
職場でも「私には何の強みもない」と自信を失っていた彼女が、
ある日ふと、こんなことを言いました。

 

「このモノサシ、私のお母さんのだったんですね。
ずっと、あの人の“正しさ”を守ってきたんだって気づいて…」

 

気づいたからといって、

すぐに変われたわけではありません。

 

それでも、「また比べてるな」と気づく回数が少しずつ増えて、
自分を責める前に、立ち止まる余裕が持てるようになっていったんです。

 

彼女は今も「揺れる日」はあるけれど、
以前より、自分のペースで生きる選択ができるようになったと

話してくれました。

*ブログに書かせていただく許可をいただいてご紹介しています。

 

 自己受容って、「あきらめ」じゃない

 

「今のままでいい」と言われると、
「じゃあ努力しなくていいの?」と感じる方もいるかもしれません。

 

でも、自己受容って──
「できない自分もいる」ことを認めながら、
それでも「進みたい自分」も大切にすることなんです。

 

行ったり来たりしながら、
ときには立ち止まりながらも、
そのすべてが、あなたの“等身大の歩み”。

 

完璧じゃなくていい。
完璧を目指さなくてもいい。
それでも、ちゃんと進んでいます。

 

 わたしはわたし。
何者かにならなくても、しあわせになっていい。

 

優劣のモノサシを手放していくと、
少しずつ、自分の人生に目が向いてきます。

 

もちろん、
「比べてしまう日」「責めたくなる日」がゼロになるわけじゃない。

 

でもそんなときこそ、
自分に問いかけてみてほしいんです。

 

「そのモノサシ、本当にまだ必要かな?」

 

そう問い直すだけでも、
心のなかに小さな余白が生まれるはずです。

 

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  1. 本物のしあわせには“やり方”がある
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  3. 捉え方をつくる「ビリーフ」に気づく
  4. “しあわせSelf-Question”で心を整える習慣を
  5. 素のわたしでつながる「ご縁」のヒント
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 【受講者の声】

 

「毎日の小さなことに感謝できるようになり、人間関係も驚くほど良くなりました」
(50代・女性)

「人と比べるのをやめたら、自然と心が軽くなりました」
(40代・女性)


 

 

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 最後に

 

私自身も、ビリーフという考え方を知らなかった頃は、

 「もっと頑張らなきゃ」と自分を責めてばかりいました。
 

でも、
ココロの習慣――つまり「ものごとの受け取り方」を変えたことで
自分の人生を、自分で選べるようになったのです。

あなたにも、
「誰かのしあわせ」ではなく
「わたしのしあわせ」を歩いていく力を、そっと手渡したい。

そんな思いで、この講座をつくりました。
小さな気づきが、きっと未来を変えていきます。

 

ライフコーチ 戸田くにこ

 

 

戸田くにこプロフィール

オフィスドリームパレット代表 
ライフコーチ/キャリアコンサルタント
 

40代で生き方迷子になったことをきっかけに、

コーチングと心理学に出会ったのが人生の転機となり、
25年間の会社員生活を経て、2014年49歳でライフコーチとして起業。

以来、価値観と持ち味を活かした
「その人らしく輝く生き方・働き方・楽しみ方」の道筋づくりや、
考え方や捉え方を変えて“しあわせ感度”を高めるサポートを
個人セッションやワークショップを通じて提供している。
 

2023年、これまでのセッション経験を詰めこみ、
50代を最高に楽しみながら自分らしく輝くover60sへの生き方を設計する
「生き方Reデザイン®ノート」を作成。
心の持ち方が前向きに変わるから実際に行動できる!と好評をいただいている。


延べ個人セッション5000時間超(2023年末)

リピート率は9割を超える。

ワークショップ開催実績多数。
 

2016年から緩くつながるコミュニティ型ワークショップとして

『ドリパレ(ドリームパレットクラブ)』を主宰

宝石紫活動理念:価値観を大切に、人生を選択できる、幸せに年齢を重ねる女性を増やす
宝石紫楽しみ:夜な夜なの映画鑑賞、美味しいものを食べながらの語り合い、喫茶店巡り
宝石紫得意:昭和ネタ
宝石紫目標:心に残る景色を一つでも多く見ること

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大人になってから友達ができないと感じる50代女性へ。

それは「できない」のではなく「選んでいる」のかもしれません。
SNSで友達と楽しそうにしている写真を見て
取り残された気持ちになる日もあるけれど、
本当は質の高い関係だけを求める心の声かも。

人生の後半にふさわしい“つながり方”を、いっしょに見つけていきませんか?

 

 「大人になると友達ができない」は本当?
50代からの“新しいつながり方”という視点

 

SNSを開くと、
ランチや旅行、集まりの写真がたくさん流れてくる。

みんな楽しそう。

……私だけ、取り残されてるのかな?

そんなふうに感じる日、ありませんか?


「大人になると、友達ができない」
そう悩むのは、あなただけではありません。

むしろ、50代前後の女性にとっては、とても自然な感覚なのかもしれません。


でも、本当に「できない」だけなんでしょうか?
もう少し、ゆっくりと見ていきませんか。

 

 「できない」ではなく、「選んでいる」のかもしれません

 

私がコーチングで多くの方と関わってきて感じるのは、
「これからは自分の心に正直でいたい」


そんな思いを大切にし始めている人が、

とても多いということ。

 

たとえば、

  • 職場の飲み会は気が進まないけれど、読書会には喜んで参加する
  • 今日はひとりで過ごしたいな、と思ったら誘いを断れるようになった
  • 一緒にいて疲れる関係とは、少しずつ距離を取っている

これは、「できない」のではなく、
“心がしっくりくる関係だけを、選ぶようになっている”証かもしれません。

 

あなたも、ふとこんなことを感じる瞬間、ありませんか?

  • 「この人となら、じっくり話せる気がする」
  • 「あの集まりは、なんとなく気が重い」
  • 「一人で過ごす時間、意外と嫌いじゃないかも」

それは、消極的になったのではなく、
自分にとって大切なものを、丁寧に選んでいるということ。

 

 「友達が多い=幸せ」は、本当?

 

「友達100人できるかな」
そんな歌もありましたよね。

 

私たちの世代は、
「友達が多い人=素敵な人生」
「ひとりで過ごす=寂しい人生」
という価値観を、

知らないうちに刷り込まれてきたのかもしれません。

 

でも……それって、本当に、

私たち自身の望みだったのでしょうか?

 

もし、大人になってから100人の友達がいたら。
LINEの通知が止まらないかも(笑)

 

そろそろ、“量”ではなく“質”へと、

つながり方を見直すときなのかもしれません。

 

 質が変わる、人とのつながり

たった一人でも、
心から信頼できる人がいれば、人生は豊かになります。

 

「でも、そんな一人すら見つからない」

 そう感じている方もいるかもしれませんね。 

 

それもまた、自然な気持ち。

 

 今は出会いの時期ではなく、

 「自分自身と出会い直す」大切な時間なのかも。 

 

そして、いつか心から通じ合える人と出会えたとき、 

その関係は、あなたを穏やかに満たしてくれるでしょう。

 

 

 自分らしい友人関係を育む、やさしいヒント

 

ここからは、「どうしたらいいの?」と感じたときの、小さなヒントです。
 

どれも、“無理に動く”ためではなく、

“自分らしさを大切にする”ためのヒントとして、

受け取ってみてくださいね。

① 自分の価値観を知る

  • どんな時間が心地いい?
  • どんな人といるとき、自分が自然でいられる?

小さな「好き」や「ほっとする感覚」を拾い集めていくと、
あなたの“居心地のよさの地図”が、少しずつ見えてきます。

② 出会いの場を、ちょっとだけ選んでみる

  • 興味のある学びの場(ワークショップや読書会など)
  • 自然に動ける場所(ウォーキング、アート、カフェなど)

大切なのは、“心が動く”こと。
義務感ではなく、「この空間、なんか好き」

出会いのきっかけになることも。

③ 会話のなかで、ゆっくり深めていく

  • 「なんでそう思ったの?」と少しだけ聴いてみる
  • 「〇〇って、どう思う?」と価値観に触れてみる

心を開くタイミングは、人それぞれ。
急がず、ゆっくりで大丈夫です。

 

 ひとりでいる時間も、楽しめるようになると…

 

誰かと話すことも楽しいけれど、
ひとりで過ごす時間も「悪くないな」と思えるようになると、
人との関係が、もっと楽になります。

 

ひとりで笑ったり、気ままに過ごしたりできるって、
実は、とても豊かなこと。

 

そんなふうに“自分との時間”を楽しめるようになったとき、
自然と、しっくりくる人と出会うようになった・・・
 

そんな声を、これまでたくさん聞いてきました。

 

 焦らなくていい。比べなくていい。
自分のペースで、大人のつながりを

 

「大人になってから、友達ができない」
そう感じる時間があってもいいんです。

 

でも、それは「できない」のではなく、
あなたが「ちゃんと選んでいる」ということかもしれません。

 

50代前後は、価値観のアップデートの時期。
 

過去に合わせるのではなく、

今のあなたに合った“心地よいつながり”を見つめていきましょう。

 

ゆるやかに、自分のペースで。
 

ひとりの時間も、人との時間も、

どちらも味わえるこれからへ。

 

 

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なんだか胸がざわっとするのです。

 

挑戦している人のことを、
「うまくいってるのかな?」とか、

「ちょっと無理があるかもね」とか。

 

そんなふうに語る声を聞くたびに。

 

いや、わたしだって。


一度もそんなふうに思ったことがないわけじゃない。

 

うまくいってない誰かを見て、
 

「やっぱり難しいのかもね」って、
つい心の中でつぶやいたこと……たぶんある。

 

でも、そのあとに、
必ず、じわっと湧いてくる感覚があって。

 

わたしは、それがいや。


「評論家」のような立ち位置でいる自分のことは

好きじゃない。

 

挑戦って、結果が出るかどうかじゃなくて、


「やってみよう」と思った、

その気持ちがもう尊いんだって。
 

わたしは、そう思いたい。

 

わたしは、
自分でやってみたことしか、

語れないと思っていて。

 

その人がどんな気持ちで始めたのか、
どれくらいの勇気を出して踏み出したのかなんて、
外からじゃ、わからないじゃないですか。

 

なのに、
失敗したように見えるだけで、
「ほらね、やっぱり」なんて。

 

そんなふうに言葉にしてしまうのって、
すごく、もったいない気がするんです。

 

 

「ドリームキラー」という言葉があります。

 

やってもいないのに否定すること。
経験していないのに、知ったように語ること。

 

わたしも、そうなりかけたこと……あったかもしれない。

 

だって、挑戦するのって、
やっぱり怖いですもん。

 

うまくいかなかったらどうしよう。
 

「ちゃんとやってるの?」って思われたくない

という気持ちはある。

 

だから、もしかしたら、
人の挑戦を横目で見ながら、


「うまくいってないみたい」なんて言って、
自分を安心させたくなるときも……あるのかもしれないなって。

 

だけど、
わたしは、やっぱりそういうふうに、なりたくない。

 

結果が出てなくても、

途中で止まってしまっていても、
 

「動こう」としたその一歩って、やっぱりすごい。

 

その一歩に、
冷たい水を浴びせるようなことはしたくないし、
心のなかでさえ、見下すような目は向けたくない。

 

わたしは、評論家ではなく、実践者として。

 

うまくいかなくても、自分の足で歩こうとしてる人でいたい。

 

そして、そんなふうに誰かが一歩を踏み出しているときは、

その一歩に、
そっと寄り添える人でいたいな、って思うんです。

 

 

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ライフコーチの戸田くにこです。はじめましての方は、よかったらこちらもどうぞ ➡

誰かになろうとすればするほど、
本当の自分が遠くなる。

 

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

 

たとえば、SNSで
完璧な朝食の写真とか、
おしゃれなカフェ巡りや、
家族と過ごす幸せそうな休日の投稿を見たとき。

 

「ステキだなぁ」と思う反面、
なんだか置いてけぼりにされたような気持ちになること、

ありませんか?

 

 

それってまるで、
自分の心の中のかすかな声が
外からのにぎやかな音にかき消されていくような感覚。

 

ちゃんとここにいるのに、
“わたし”の存在感だけが、少しずつぼやけていくような。

 

でもね。
 

誰かの靴を履いて歩くよりも、
自分のサイズの靴で歩いたほうが、
足取りはずっと軽くなるものです。

 

「誰かのように」じゃなくて、
「わたしのように」生きていく。

 

そんなふうに思えたとき、
ほんの少し、息がしやすくなる気がしませんか

 

 

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