50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備 -23ページ目

50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代、人生の転機にいる女性へ。定年を待たずに人生の土台(役割・つながり・収入源・心の持ち方)を整えませんか?辞める/続けるの二択で終わらせない視点を発信しています。セッション5,900時間以上。迷う時間を納得のいく準備期間に変えるサポートをしています。

ライフコーチの戸田くにこです。 はじめましての方は、よかったらこちらもどうぞ 

 

 「このままでいいのかな」と思うとき

 

先日、こんなメッセージをいただきました。

(ブログに書く許可はいただいてます)

 

「くにこさん、変なんです。

特に何も起きてないのに、夕食作りながら

『私、このままでいいのかな』って急に思っちゃって。

 

なんだか怖くなりました...」

 

日常の中で、ふと湧き上がる

「このままでいいのかな」という気持ち。

 

あなたも感じたことがありませんか?

 

洗濯物を干しているときとか、

駅のホームで電車を待っているときとか。

 

家族のこと、仕事のこと、自分の時間のこと...

 

私も経験があります。

 

30代の頃。

 

外から見れば順調だった仕事の合間に、

カフェで「私、本当にこのままでいいのかな」と

ボーッと考え込んでしまったことがあります。

 

あなたには、

そういう時はありませんか?

 

「あれ?私って、今、どこに向かってるんだっけ?」

 

急に不安になる。

そのモヤモヤは、“立ち止まるサイン”かもしれません。

通常、

この感覚に対する対応としては、

2つのパターンがあります。

 

1.見て見ぬふり

→「考えすぎだよね」と自分に言い聞かせる

 

(わたしの場合、そうしました。

この気持ち、潜在意識からの大切なメッセージだった、

と気づくのはずっとぞっと後から。)

 

2.すぐに何かで埋めようとする。

→新しい趣味を始めたり、

思い切った決断をしたり。

でも、そんなときに

私がおすすめしたいのは、別のアプローチ。

 

なにか新しいことを始めることでも、

大きな決断をすることでもありません。

 

もちろん、

見てみない振りをすることでもない。

 

 

 ただ自分に問いかけてみる

 

わたしはどうしたい?と問いかける


私たちは普段、

外側の世界とばかり対話しています。

 

でも、時には、

内側に耳を傾けることも大切です。

たとえば、

こんなふうに問いかけてみてください。

「私、いま、何に違和感を感じてるんだろう?」
「本当は、どうなったらいいと思ってる?」
 「そもそも、私、何が好きだったっけ?」
「今の生活で、エネルギーをもらえるものは何だろう?」
 「逆に、エネルギーを奪われているものは?」


答えは、すぐに出なくてもいいんです。

 

でも、こうやって

「問い」を持つことで、

少しずつ、自分の"本音"に

近づいていくことができます。

 

 ノートに書いてみる

 

そして、

できればその問いや気持ちを

ノートに書いてみてください。

人って、

「考えてるだけ」だとぐるぐるしがち。

 

でも、言葉にしてみると、

意外と「本当はこう思ってたんだな」って

自分でも驚くような気づきが生まれたりします。

朝の5分間、

何も考えずに思いつくままを書く「モーニングページ*」

もおすすめです。

 

書くことは何でもOK

思考でも感情でも。

ネガティブでもポジティブでもフラットでも。

 

「今日も寒いな」とか

「ワンコのお散歩に行かなくちゃ」

とか、日常的なことでもOK。

 

でも続けていくうちに、

少しずつ自分の奥底にある思いが

言葉になっていきます。

 

*ジュリアン・キャメロン著

「ずっとやりたかったことを、やりなさい」に

「脳の排水」の方法として紹介されているやり方

 

 

 「小さな一歩」を見つける

 


自分の気持ちが少し見えてきたら、

無理のない小さな一歩を考えてみる。

「もっと創作する時間が欲しい」と気づいたなら、

週に一度、30分だけでも何かを作る時間を確保してみる。

「人とのつながりが薄れている」と感じたなら、

久しぶりに友人にメッセージを送ってみる。

新しいコミュニティを探してみる。

 

大きな変化は必要ない。

小さな調整から始めてみる。

 

 前向きなサインとして受け止める

 

「このままでいいのかな」って思う気持ちは、

決してネガティブなことじゃありません。

それは、「自分を生きたい」というサイン。

自分の内なる声に耳を傾けることは、

自分自身との大切な対話の始まり。

 

あなたの中に、きっと答えがあります。

 

 

「変わりたい」でも「何から始めたらいいかわからない」
そんなふうに感じているあなたへ。

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「生き方Reデザインノート講座」
受講者の声をデータでまとめてみました。

 

参加の理由にも、
受講後の変化にも、
共通して見えてきたものがあります。
 

今回は、実際の受講者アンケートをもとに、

  1. 参加の理由(=受講動機)

  2. 受講後の変化

を、データ+リアルな声でご紹介します。
 

それぞれ、上位5つをピックアップしました。

 

1.受講動機

 

「生き方Reデザインノート」を

書きたいと思った理由&期待していること

 

 

 

 

1位: 自分の価値観や強みを明確にしたい

「自分の価値観、好き、強み、長所などがよくわかっていないので

自分をわかりたいです」

(40代女性)

多くの方が「自分自身のことがよくわからない」という思いを抱えています。日々忙しく過ごす中で、自分自身と向き合う時間を持てずにいた方が、自分の価値観や強みを知りたいという思いで参加されています。

 

2位:これからの人生の方向性を見つけたい

「これから数年後を想像した時に何も浮かびませんでした。
『このまま消化試合のように人生を終えていくのかな』と思ったので」

(50代女性)

 

将来を考えた時に具体的なイメージが湧かない、このままでいいのだろうかという漠然とした不安を感じている方が多いようです。この先の人生に希望を持ち、自分らしい方向性を見つけたいという思いが伝わってきます。

 

3位: 50代という節目で生き方を見直したい

「50代になり「還暦」を意識する様になりました。
更年期や親の介護問題など、現実と向き合う時間が増えた中で、
まさに『生き方Reデザイン』が必要なタイミングでした。」

(50代女性)

50代は身体の変化、親の介護、子どもの独立など、様々な変化が訪れる時期です。こうした人生の節目に、自分の生き方を見直したいという思いで受講される方が多くいらっしゃいます。

 

 

4位: 自分らしく生きるための軸を持ちたい

「自分がしっくりくる生き方に悩んでいます。

これは私、と胸張って生きて行きたいのですが」

(50代女性)

「これが私の生き方だ」と自信を持って言える、

自分らしい生き方の軸を持ちたいという思いが強く表れています。

周りの評価ではなく、

自分の内側から湧き上がる基準で生きていきたいという願いです。

 

 

5位: 日々の忙しさから離れて自分と向き合う時間が欲しい

「日々に追われ生きる上で大事にしたい思いと向き合えていない」

(50代女性)


毎日の忙しさに追われ、

自分と向き合う時間を持てない方が多いようです。

このノートを通して、

立ち止まって自分自身を見つめ直す貴重な時間を持ちたい

という思いが見えてきます。

 

 

 

 

2.受講者が語る変化

 

「生き方Reデザインノート」で変わったこと


 

1位: 自分にとって大切なことが明確になった

「自分が幸せでいること、自分がごきげんでいること、毎日ワクワクすること。

これが一番大切だと知ることができた」

(40代女性)

「日々の小さな幸せに沢山気付けるか、

日々の暮らしをいかに心地よく過ごせるかのほうが、

私には大切だと気づきました」

(50代女性)

自分にとって本当に大切なことが明確になったという声が最も多く寄せられました。他者や社会の評価ではなく、自分自身が何を大切にしたいのか、何に価値を置くのかが見えてきたようです。

 

2位: 自己肯定感が高まった

 

「自分の人生なんて薄っぺらだと思っていましたが、

振り返ることで初めて自分自身の頑張りや苦労を感じて、

自分を労いたいと思えました」(50代女性)

「私のこれまでへの承認をたくさんいただけて、

まるごと受け止めてもらえる安心感がありました」

(40代女性)


自分の人生を振り返り、

これまでの頑張りや乗り越えてきた困難に気づくことで、

自己肯定感が高まったというご感想が多く見られました。

 

「自分の人生になんの価値もない」と感じていた方が、

自分の人生に誇りを持てるようになっています。

 

3位: 心が軽くなり前向きな気持ちになれた

「モヤモヤ→ドキドキ→ウキウキになり楽しくなれそうな気がする」

(50代女性)

「『今と同じ生き方の延長線上にどんな未来が待っているか?』

という問いから、心の声に従い、退職を決断できました」

(40代女性)


漠然とした不安や迷いから解放され、

前向きな気持ちになれたという変化も多く見られました。

 

中には、このノートをきっかけに

大きな決断を下された方もいらっしゃいます。

 

4位:他の参加者からのヒントや気づきを得られた

「参加者の皆さまの言葉に共感したり、

意外な価値観にビックリしたり、

もしひとりでこのワークに取り組んだら

気がつかなかったことがたくさんありました」

(50代女性)


グループで受講された方からは、

他の参加者との交流から得られた気づきや共感の声が

多く寄せられています。

 

同じ年代の方々が抱える悩みや

価値観を共有することで、

自分自身への理解も深まったようです。

 

5位: 将来への不安が希望に変わった

「漠然とどのように生きて行きたいのか

見当もついていなかった中で、

回を重ねるたびに、

どうしたいのか、何が好きなのか、ヒントが得られました」

(50代女性)

これからの人生への不安や迷いが、

希望や期待に変わったという声も多くありました。

 

自分の価値観や望みが明確になることで、

これからの人生に自信を持って

歩んでいけるようになったことがうかがえます。

 

*その他にも「転機を迎えて」

「これからの人生をより良くしたい」など、

さまざまな思いが寄せられました。


共通しているのは、

どの方も「これまでの延長線ではなく、

“これから”を自分で選び取りたい」

と感じていたことです。

 

他の受講者のリアルな声も、こちらでご紹介しています

右体験談はコチラ

 

生き方Reデザインノートは、


✔ 答えを与えるものではありません。
✔ 誰かの正解をなぞるものでもありません。

 

あなた自身の中にある“軸”に気づくための時間です。

 

まずは無料相談から、お話してみませんか?

 

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 「準備のワナ」にはまっていませんか?


読みかけのビジネス書が本棚に並んでいる。
 

「いつか役立つ」と

保存した記事がたくさんのブックマーク。

講座の修了証はどんどん増えるのに、
「もう少し準備してから」
そう言って、実践は先送り。

心当たり、ありませんか?

 

 

 なぜ、私たちは「もっと学ぶこと」に安心感を覚えるのか

 

それは、学ぶことには失敗がないから。

本を読んでも、批判されない。
セミナーを受けても、評価されない。


資格の勉強は、

「まだ挑戦中」という、安心ラベル。

でも、行動すれば。
評価される。
批判されるかもしれない。
失敗するかもしれない。

だから、つい。

「もう少し準備してから」と、

安心な場所に逃げ込む。

 

 

 行動をためらう理由

 

組織で働いている経験が長いと、

評価や批判を避けたい思考が

自然と育ちます。

 

わたしにも経験があります。
 

だから、やる前に、考える。
考えて、また立ち止まる。

でもね。
起業はちょっとちがう。

極論を言えば、

大切なのは

お客様の満足だけ
 

あなたの思う通りに、あなたらしく。
 

誰かの基準じゃなくていい。
あなたの想いで、動いていい。

 

 

 一流を目指して行動しない人にはなりたくない

 

私には、

元々完璧主義なところがあります。
 

ストレングスファインダーは「最上志向」

VIA-ISは「審美眼」

がそれぞれトップ

 

でも、

(いや「だから」かな)

 

こう決めています。

 

一流を目指して行動しない人ではなく、

例え二流でも行動する人で在りたい。

 

そうすれば一流に近づく

 

「動くことが成長につながる」

 

どの成功哲学の本を読んでも

諸先輩たちも

そう教えてくれた。

 

だから、動く。

(自分のペースではあるけど)

 

そう決めて今日まで進んでいます。


 

あなたにも、ありますか?

まだやってないけど、気になってること。

小さな一歩でいい。
準備万端じゃなくて、ぜんぜんいい。

その一歩が、きっと何かを動かしはじめるから。
 

立ち上がるおまけの一言
起業って、こわいものじゃない。
自分の“好き”や“得意”を、誰かのために活かせる場所。
そして、自由に働ける人生のスタート。

 

右インプット(学び)から活動(アウトプット)に踏み出すタイミング

右【好きを仕事に】SNSでの発信を人からどう思われるか気にしない理由

右50歳の起業で現れたドリームキラーの正体は・・・

 

 

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本日の「ぶらり喫茶店巡りの旅」は、

2軒はしごでお届けします。


今回はソロ活ではなく。

 

古き良き、

“昭和のかほり”の喫茶店を愛する仲間たちと一緒。


まず向かったのは、

神保町のミロンガ・ヌオーバさん。

 

 

 

1953年創業。

知る人ぞ知る老舗のようです。

 

今の店舗は2023年に移転されたそう。

 

なるほど、

店内は新しくて清潔感があります。

 

 

お目当ては手作りピザ

 

 

 

 

サラミのいかにも

香ばしそうな焦げ目に

そそられます。


そしてもう一品はドライカレー

 

 

 

 

細かく刻んだ……ハム?ベーコン?いや、ソーセージ?


何とも言えない味の決め手になっています。

 

お料理は、3人で2品をシェア。

2軒目にお腹の余力を残そう、

 

という作戦です。

 

 

もちろん、珈琲も文句なし。
一杯の中に「きちんとした流儀」がある、

そんな味わいでした。


そしてここは、“音楽喫茶”

(アルゼンチンタンゴが聴けるお店として有名だそう)

 

image
 

メニューには

「会話は小さな声で」と書かれています。

自然と声のトーンもゆるやかになって、
なんだか、時間もゆっくり流れているような感覚。

そのあとは、電車で移動

 

 

腹ごなしを狙いつつ

清澄庭園をのんびりお散歩。

桜はまだだったけど、

梅の花がふんわり咲いていて、

 

 

 

 

 

水鳥が泳ぐ池のほとりで

ぼーっとする時間もまた、良きかな。

鯉やカメもいたのだけれど、

気づけば写真を撮りそびれ…

 

 

でもそののんびり感こそが、

春の庭園の魅力かもしれません。

 

 

 

 

 


そして最後にたどり着いたのが、

森下の小野珈琲さん。
 

 

 

ここでのお目当ては、

ホットケーキ!

 

ホットケーキファンには
「銅板で焼き続けて39年」

というフレーズで有名だそうです。

 

 


分厚くてふんわり


「蜜をたっぷり染み込ませてくださいね〜」

と運ばれてきます。

実際、スポンジのように

ぐんぐん蜜を吸い込んでいきます。

 

固くはない

でも、柔らかくもない

(どっちやねん!)

 

ちょっと言い表せない食感です。

 

 


やっぱり喫茶店はいいな。

ただの“飲食の場”じゃなくて、
 

その時の空気感とか、

話したこととか・・・。

 

身近なような

それでいて非日常のような・・・

 

不思議な余韻を

残してくれる場所だなあ

 

とあらためて思います。


また、ふらりと。


次回の“ぶらり喫茶店巡りの旅”

乞うご期待!

 



宝石紫過去の「ぶらり喫茶店巡りの旅」はこちらからどうぞ

 

右酸味ゼロの甘いコーヒー!「カフェハイチ」で懐かしい味

右エクレアに込められた老舗のこだわり~銀座トリコロールで秋のひととき【ぶらり喫茶店巡りの旅】

右喫茶店好きには有名な「新宿らんぶる」さんへ【ぶらり喫茶店巡りの旅】

右40年越しではじめて入った喫茶店で胸がキュンとした理由

 


 

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予定が立て込んでくると

心がカサつくもの。

 

時間に追われて、

思考が細かくなって、

余裕がなくなってくる。 

 

そんなときこそ、

あえて必要な"わたしのソロ活タイム"。

 

ソロ活の始まりは、お腹と心を満たすこと

 

まずは何か食べよう。

と、とんかつ屋さんに入る

 

メニューを見て

 

そういえばこの冬

カキフライを食べてなかった

(もう春だけど)

 

 

生で食べられる牡蠣を揚げているそう!

噛むとプシューと汁が出ます。

 

そして意外な感動ポイントが、

付け合わせのナポリタン。

 

これをおかずにご飯が

食べられちゃう

 

こういう"脇役の実力"って、

なぜこんなに嬉しいんでしょうね。

 

映画館での思わぬ「休息」

 

お腹も満たされたところで、

映画館に移動。

 

観たのは『教皇選挙』

 

 

 

10分に一度は「えっ!?」と驚く展開がある、

と聞いていた。

 

かなりのエンタメ作品らしい。

 

楽しみだ

 

…なのに。

 

寝ちゃったんですよね。

 

10分に一度ぐらい、目が覚めては

「もう寝ないぞ」

と思うんだけど、

気がつくと繰り返している。

 

ストーリーの展開じゃなくて、

「寝てた自分」にびっくりするという、

まさかの展開(笑) 

 

登場人物の関係も、

ストーリーの流れも、

ほとんどわからず。 

 

ただ、最後の30分くらいは

ちゃんと観られたので、

オチだけはわかってしまった。

 

つまり、

「途中はわからないのに結末だけは知ってる」という、

なんとも惜しい鑑賞体験になりました。

 

「ゆるさ」こそが心の栄養

 

でもね、これはこれで、

意味があったと思うんです。

 

忙しい日々の中で、

わざわざ映画館まで行って、

寝落ちするなんて。 

 

それはそれでいいじゃないかな。

 

ソロ活は、心の余白を作る時間。 

 

何かを達成したり、

有意義に過ごさなきゃ、

なんて思わない。

 

それが今のわたしには、

いちばんの栄養になっている。

 

寝ちゃった映画は、

また観に行けばいい。 

 

ちなみに、寝たのは

映画がつまらなかったわけでは

決してありません。

 

極めて現代的なテーマを扱った、
かなり面白そうな作品です。

 

今度こそちゃんと観たいと思ってます。

 

「忙中閑あり」

というか

閑は作るもの

 

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