「楽しいー!!最高っ!!」
その人の口から出てくる言葉が、
温かく明るくて、人を励まし力づけるものであれば、
あなたは、さらにまわりから<よろこばれる存在>になる
「すべてを味方 すべてが味方」
小林 正観、三笠書房
つづいて、たかちゃんと同じく探検隊の旅
、初参加のみえ。定員15名中、最後の15枠目を手に入れた隊員だ。
以前にも、このブログに登場していた。
「わたし、隊員!」
「ワクワクが繋がるキーワード」
ツアー中の食事について:
予想していたよりおいしくて、普通に食べられました。トマトたまごはさいこー♪でも、油っぽいものが多いので、徐々におなかがゆるくなりました。味の濃いものと、極端に薄いものがあるので、みそ、しょうゆ、しお、ふりかけなどが役に立ちました!
本当に「楽しいー!!」「最高っ!!」というコトバが毎日尽きなかった9日間。
まずは、馬。
出発前には、本当に乗れるか不安だった。でも、彼の背中に乗った瞬間、不思議な安心感があり、不安も恐怖もどっかへいっちゃった!初日からヒョウが降り、いきなり30キロ以上の大冒険。初めて、早足からギャロップになった瞬間は、ただ感じていた風に「乗った」感覚。大興奮でした。
2日目には、計70キロの大移動。最後、雷と雨の中30分以上ギャロップ!!「とにかく急いで!」の声に、ペースはバラバラとなり、私の周りには誰もいなく、体力も限界で恐怖心との戦いだった。でも、自分の馬を信じて走り続けた。結果、怖さはなくなっていた。ここで馬との信頼関係が一気に強まり、自分への自信にも繋がった。仲間と距離が一気に縮まったのもこの日だったな。過ぎちゃえば、結局「楽しい!!」って思い返せる“あってよかったなぁっ”ていう経験(笑)ここからは、さらにスピードを増して、風に「乗る」から 風に「なった」!!
日が経つにつれて、どんどん気持ちが通じ合い、みんな相方(馬)となんとなく似てくるのがおもしろかった!実際に走った距離は、合計200キロ。今でも信じられない。完走しきった後のみんなは、満面の笑みでキラキラしてた。
雷が過ぎ去った後の満天の星空が最高に綺麗だった。
みんなで一列になって、見た天の川。そして、人生で最大級の流れ星。でも、なによりも、みんなでつくった その【空間】がステキだった。
そして、何よりも『出逢い』
この旅でしか出逢えなかった、年齢も性別も個性もバラバラの16人。スチンさん、ハスさん。お世話をしてくれた馬飼いのみんな、そして馬たち。いったい何人(匹?)でこの旅を作り上げたのだろう??
みんなとじゃなければ、こんなにステキな旅は成り立たなかった!みんなと過ごした9日間は、ヒョウで馬に乗っても、停電で円卓を囲んでも、MAXで疲れ果ててたはずのキャンプファイヤーでも、大雨の中でさえ、子供のようにはしゃいで、毎日心から笑ってた。楽しくて、楽しくて、その空間が、本当に心地よかった。どんなに辛くても、みんなといれば笑顔になった。
こんな仲間、社会人になったらできないと思ってた。でも、違ったんだね。結局、すべてジブン次第。自分さえ求めれば、必然的に出逢い、繋がってゆける。みんなから、そしてこの旅自体からも、多くのことを学んだ。
私は、この旅で、一生もののかけがえのない宝物を手に入れたよ!!みんなに出逢えたことに、大、大、大感謝! これを読んでいる、1人でも多くの人の「最初の一歩」を踏み出す力になれたら幸いです♪
みえ
喜べ!喜べ!
人生の事業、人生の使命は喜びだ。
空に向かって、太陽に向かって、
星に向かって、草に向かって、
樹木に向かって、動物に向かって、
人間に向かって喜ぶがよい。
トルストイ
「草原でお茶を点てる朝のひととき・・・」
とにかく、自分の口から嘘でもいいので
「よかった」と言うのです。
「怪我をしてよかった」
「失敗してよかった」
「財布をなくしてよかった」
そして、そこから自分に問いを立てます。
「なぜ?」と自分に聞くのです。
理由を見つけてから「よかった」と
言うのではなく、先に「よかった」と言ったあとに
理由を探すのです
『人生を好転させる「新・陽転思考」』
ポプラ社 和田裕美(著)
先週、どんどん痛みが酷くなったので整形外科に行った。モンゴル騎馬隊結成の旅で、乗馬ガイド、バギーとモンゴル相撲をして痛めた胸を診てもらうためだ。最初は筋肉通だったのが、痛みが拡がって肋骨まで痛くなったのでレントゲンを撮ってみた。どうやら骨には異常はなかったが、強打したら3週間くらいは痛むだろうと言われた。
内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)の旅で鍼治療をしてくれた隊員たかちゃんにMLで「あぁ~たかちゃんに鍼打ってもらいたい・・・」と独り言のようにつぶやくと、昨日、台風の近づく雨の中、たかちゃんが来社してくれた。
スタッフもビックリ!オフィスで針治療+お灸して煙もくもく・・・すると拡がっていた痛みが、見事にすっきり!ありがとう、たかちゃん。その後、隊員のお店 「こころむすび」
「らくだば」
とはしごして旅で話せなかった話もできて、「怪我して良かった!」とさえ思えた。
これで明後日から四万十川でカヌーとMTB
ができそうだ。
報告が途中になっていた、「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」の旅
、アンケートをまとめて紹介したい!
まずは、定員15名中14枠目をゲットした隊員たかちゃんから・・・
ツアー中の宿泊場所について:
○草原の民家(一般のゲル)に宿泊させていただいた時に、ちゃんと「お世話になります」という挨拶と、「ありがとうございました」の挨拶ができなかった事が自分として残念!挨拶は大切なのに~。「Let`s go !」の声で何となく出発してしまった事に後から気付いて、申し訳ない気持ちになりました。ご飯の仕度やいつも使っているゲルを使わせていただいたのに…。反省。
○フリータイム…。
私は朝に野点(お抹茶を点てる)ができました。草原をバックに馬を眺めながらのお茶を点てる朝のひとときは思った以上に皆に喜んでもらえて嬉しかった!それにモンゴル人スタッフにも「おいしいです」と言ってもらえた事が興味深かく感激しました。お茶の文化は万国共通なのかもしれませんね!裏千家の前家元が「一碗からピースフルネスを」というスローガンで世界各国にお茶のすばらしさを広められたお気持ちに少し触れられた気がしました。
忘れられない思い出:
○たくさんありすぎて書き切れません!ただ一言。まだ地球探検隊の旅
に参加した事のない人は、是非!自分の中の知らない自分に出会える事間違いなし。そして得難い友がもれなく付いてきます!
たかちゃん
仕事をする上で3つの喜びがある。
発見の喜び、創造の喜び、上達の喜び。
特に、発見の喜びというのはものすごく大きい。
優秀な上司は部下に発見の喜びを教えるが、
駄目な上司ほどそれを失わさせる。
田中 邦彦
「探検隊スタッフが行く・・・」
目的地ではなく、
道中を楽しむこと、
そして人生には予行演習はなく、
毎日が本番だということです。
「世界一小さなアドバイス 幸せへの扉」 アナ・クィンドレン
いつものことだが、夏・・・オフィスにスタッフが揃うことはほとんどない。
今週、モンゴルから帰国したばかりだが、オレは来週9/2(水)から高知入り、3日(木)四万十川でカヌーの旅 が始まる・・・。旅の連続でアウトプットが追いつかないのはオレだけじゃない。
南雲直樹(nagu) http://naoki7979.exblog.jp/
冨永奈穂子(tommy) http://hanamichi.seesaa.net/
熊谷郁(iku) http://ameblo.jp/iku21620/
菱川尚駒(koma) http://naokoma76.jugem.jp/
青崎涼子(betty/非常勤) http://aonodokutsu.blogspot.com/
ブログへのアップと同時に報告ページを作成中!
今週アップした旅はコレ!
昨年10月の旅、アメリカ西部グランドサークル「ロッジ版!グランドキャニオンを谷底から見上げる」の報告ページ。 10ヶ月経ってしまった! おそっ!
今年のGWに行った旅、
「岐阜・雪解けの長良川でラフティング&洞窟探検3DAYS」報告ページ。
9月の連休、同ツアー募集中!
GWに岐阜・長良川、そして飛騨高山に行って、すっかり岐阜が好きになった。
<岐阜・長良川の旅ブログ>
<岐阜・飛騨高山の旅ブログ>
11/1~3 飛騨・高山の「森づくり・モノづくり」の旅実施予定!只今募集準備中!
僕は、就職学生に話をするのが好きです。
話をすると、彼らの瞳がキラキラ輝いているのがわかります。
残念ながら、あれほどあった瞳の輝きが、
会社に入ってしまうと、なくなってしまう人が多いのです。
どうして、電車に乗っているサラリーマンは、
死んだ魚のような目をしているのでしょうか。
死んだ魚のような目になるのは、緊張感がないからです。
就職学生は、追い込まれています。緊張感を持っています。
夢が、緊張感を与えてくれるのです。
緊張感が、夢を与えてくれるのです。
中谷 彰浩
「旅は人を優しくさせる・・・」
漁師のやる気が変わらないのですか?」・・・
「あー?いいことが起きたら喜んで、
嫌なことが起きたら暗くなる。それじゃ犬と同じじゃねーか。
人間はの、感情をコントロールできるんど
「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」
齊藤 正明(著)
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ: 旅は人を優しくさせる・・・
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自分でも他者でも、限界があることを知り、
それでもなお全力をつくすのが人間とわかれば、
人は自然に優しくなる。
塩野 七生
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
24日(月)にモンゴル・ウランバートルから帰国しました。
前号の174号発行から1ヵ月以上経ってしまいましたが、この1ヵ月、「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」 「家族で修学旅行in新潟」「モンゴル騎馬隊結成」 と毎週のように旅に出ていました。
「モンゴル騎馬隊結成」の旅に参加した隊員てらっちが早速、mixi地球探検隊コミュ「大人の修学旅行から、ただいまー」 トピに書き込みました。
とにかく、最高の旅でした。
モンゴルの大自然、満天の星空、大草原を馬で疾走、
本物の全力疾走ギャロップ、遊牧民との触れ合い、
命の尊さ、人と自然との関わり、ひとつになっていく
大好きな仲間、サプライズのお祝い、仲間の気遣い、
想像を遥かに超えたアクシデント、現地のすごい日本人との出会い、
ディスコではじけるエネルギー。
もう、とにかく言葉では伝え切れないような、世界や時間でした。
これも、最高の仲間がいたから、最高の仲間が、
どんどんひとつになっていったから。
てらっち
「想像を遥かに超えたアクシデント」とは、帰国後にわかったのですが、馬に踏まれた小指と落馬で鎖骨を骨折していたのです。
ブログ「モンゴルで小指、鎖骨 骨折!」
その状況を受け入れた上で「最高の旅」と投稿し、来年は内モンゴルにも行きたいと言ってくれました。
てらっちが
「隊長の言葉 で一番好きなのは
『旅を楽しめない人は、人生を楽しめない』なんです」
そう話してくれました。
旅も人生もいいことばかりじゃありません。むしろ上手くいかないことの連続です。逆に上手くいかないから面白いともいえます。事実をどう捉えるかで旅も人生も大きく変わっていくと思っています。
馬が穴に足を取られたら、どんな人でも落馬します。非日常空間である旅は常に危険が伴うのです。ですから仲間との共通の危機感や緊張感は必要だと思います。そんな中で、仲間を思いやり、ありのままの素の自分と向き合い、感情をコントロールし、自分を客観視した隊員てらっち。彼のような隊員を誇りに思います。
私は「旅をすればするほど、人は優しくなる」と信じています。
また、地球探検隊 の扉を開けてください。
扉の向こうには心躍る風景や素敵な仲間があなたを待っています。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
こじつけでいいから、
不運を幸運ととらえる発想をするといい。
「左遷」は「新しい仕事に挑戦する好機」、
「仕事におけるミス」は「目的に一歩近づくための、
あるいは大きく躍進するための経験値」、
「経済的な困窮」は「豊かさに向かう出発点」
「グズをなおせば人生うまくいく」 斎藤 茂太(著)
「料理の鉄人 道場六三郎と 永田雅乙の≪美味しい時間≫ 」
幸運の女神を待つよりも
幸運の女神になればいい
小田真嘉
フードビジネスコンサルタントの友人、永田雅乙さん
から、興味深いメールが届いたので転載する。北京オリンピックでも「世界の食卓」を仕切っている様子がテレビに写っていて驚いた。彼は世界を舞台に活躍するフードコンサルだ。同じアメブロ仲間
でもある。
「美味しい時間」
とは
外食産業専門コンサルタントの永田がプロデュースやコンサルタントを手掛けたお店やおすすめのお店で、"永田のプチセミナー付"の食事を楽しむ会です。
講演会やセミナーよりも気楽に参加できますので、初めての方にもおすすめです。美味しい食事とお酒が心から楽しめる 「美味しい時間」、参加者同士の交流もあるので"ご縁"もあります。食べること、飲むこと、話すことが大好きな方、どうぞご参加ください。お会いできるのを楽しみにお待ちしております。
永田お薦めのお店を巡る
永田プチセミナー付食事会 ≪美味しい時間≫
のご案内
今回の永田お薦め店は、
永田の著書『「旨い」仕事論』にご出演いただきました最強の鉄人、そして現代の名工 道場六三郎氏がオーナーの“銀座ろくさん亭”
です!
誰もがその名を知る、和食界の大家、道場六三郎氏も当日は特別にお店にいらっしゃいます!とてもとても貴重です!永田の力の入ったプチセミナーもどうぞお楽しみに!恐れ入りますが、申込者多数の場合は先着順とさせていただきます。お手数ですがご希望の方はお早めにお申込みください。みなさまのご参加を心より楽しみにしております。
▽▽▽≪美味しい時間≫だから実現!!▽▽▽
★道場氏ご本人ご登場!!
「最強の鉄人」道場六三郎氏と一緒に写真撮影も。カメラ持参で記念に是非♪
『「旨い」仕事論』をお持ちの方は当日サインをお願いできるカモ♪
★道場氏と親交のある永田だから叶う“特別コース料理”
なんと!特別コースをご用意していただけるとのことです!!和の真髄をご堪能ください。しかも!通常ではありえない“飲み放題”にしていただきました!美味しい食事とお酒を召し上がり素敵なひとときをお過ごしください。
☆──銀座ろくさん亭──☆
日ごろから「食材に国境なし」と発言されている通り、和食でありながらキャビアやフォアグラなどの西洋料理食材、皮蛋などの中華料理食材なども積極的に取り入れるなど、型にとらわれない、自由な発想の料理が特徴です。
盛り付けにも注目!例えば、桶に大量に砕いた氷を入れその上に刺身やうどんを盛り付けるなど、大胆で男のいさぎよさを感じさせますがその中にも繊細さを魅せてくれます。
「献立を考えていると楽しくなる!器のふたを取ったときのお客様の顔が浮かんでくるんだもの。」「食材の方から自分をどう調理して欲しいか語りかけてくるんだよ」とおっしゃる料理人、道場六三郎氏。日本料理の伝統を踏まえながら、その枠にとらわれない自由な発想で生み出される感動の一皿。旬の魚や野菜の旨みがきわだつ、銀座の名店。思いがけない味との出会いが堪能できるお店です。
永田のプチセミナー付食事会
≪美味しい時間≫
日時 2009年9月17日(木)
19:00~
(19:00から、2~30分程度永田のプチセミナー)
会場 「銀座ろくさん亭」
住所:中央区銀座8-8-7 第三ソワレド銀座ビル8・9F
電話:03-3571-1763
地図 http://www.rokusantei.jp/rokusan.nsf/doc/access-map
JR線新橋駅 徒歩5分
地下鉄銀座線新橋駅 徒歩5分
HP http://www.rokusantei.jp/
定員 24名
参加費 22,000円
<お申込方法>
以下にご記入いただき相原までご返信ください。
(aihara@bugler-m.co.jp
)
===≪お申込みフォーム≫================
お名前:
ご住所:〒 -
携帯電話:
同伴者:
=====================================
ご参加が確定しました方にこちらからご連絡させていただきます。その後お手数ですが参加費の事前振込みをお願いさせていただきます。
◇道場六三郎氏プロフィール
1931年 1月3日石川県山中温泉に生まれる。
1948年 家業の茶道具漆器の座り仕事が合わなかった事もあり知り合いの魚屋の手伝いに入り、初めて包丁を握る。
1950年 本格的に料理人を志し、銀座「くろかべ」で料理人としての第一歩を踏み出す。その後、神戸「六甲花壇」、金沢「白雲楼」と修行を重ねる。
1959年 「赤坂常盤家」で、チーフとなる。その間、衆議院議員会館、総理官邸、明治記念館等へ出張に赴く。
1971年 銀座「ろくさん亭」を開店。
1993年 から始まったフジテレビ「料理の鉄人」では、初代「和の鉄人」として27勝3敗1引分けの輝かしい成績を収め、有明でのワールドカップを始め香港決戦、1995年1月事実上の引退試合となった最強鉄人決定戦等、全てのタイトルを手にした。
2000年 銀座にプリフィックスを取り入れた、新しいスタイルの和食「懐食みちばを開店。
2005年 厚生労働省より卓越技能賞「現代の名工」受賞。
2006年 宮内庁より園遊会に招かれ、天皇陛下よりお言葉を賜る。
2007年 旭日小授賞授賞(勲四等)
現在、仕事にゴルフにバリバリ元気!
趣味 ゴルフと小唄
著書 「一本立ちできる男はここが違う」新講社
「おかず指南」中央公論社
「味の極意を教えよう」主婦と生活社 他多数
日本にいれば行きたかったなー。
この日はすでに妻と多国籍ツアー
でトルコに行っている予定。なかなかないチャンスだと思うので、都合がつけば是非!
明日は会社を休んで、アウトドア料理の達人、市川琢也ファミリーといくつかの家族が集まってBBQキャンプ。娘たちも楽しみにしている。夏休みも、もうすぐ終わりだ・・・。
この目で見なければ
その世界は
存在しないのと同じことだし、
その世界を
自分の言葉にできなければ
獲得したことにならない。
「あしたはドロミテを歩こう」角田光代
「モンゴルで小指、鎖骨 骨折!」
あなたが苦しいときは、
自分の安全に対するこだわりが強いとき
あなたが楽しいときは、
自分の安全に対するこだわりがないとき
「自由な人生のつくり方」
伊藤 守 (著)
表現力のある隊員は多い。今回「モンゴル騎馬隊結成」で一緒だった隊員てらっちも、その一人。てらっちのストレートな文章が好きだ。まさに感動が共感に変わる瞬間が何度もあった。
てらっちが探検隊
で海外に行くのは「モンゴル騎馬隊結成」が初めてになる。今まで行った国内の旅は・・・
●長良川でラフティング&洞窟探検3days
●13周年記念!沖縄:やんばるの森ウォーク&探検隊の運動会
そして、旅先で出会う多くの隊員たちと触れ合う中で、モンゴルに強く惹かれていった・・・。この長良川の旅でモンゴルの旅に思いを馳せていた
、てらっち。
そんな、てらっちが掲示板に書き込む・・・
みんな
はいさい。てらっちです。
最高の旅だったね!モンゴルの余韻と、充電されたエネルギーで、新しい毎日を、わくわく行けちゃうね。
まず、みんなに心配や気遣いや手当をしてもらった怪我の報告です。隊長には、昼間、直接電話で伝えたんだけど。そうそう。ねっちは大丈夫だったかな?
昨日、旅の帰りに、そのまま整形外科に寄ってきました。結果。小指、鎖骨共に、折れてました。今日、紹介された大きな病院でもう一度見てもらった結果、折れた骨がズレていて、そのままではくっつかないみたいなので、金具で固定する手術をすることになりました。31日に入院して、1日に手術予定です。経過が順調なら、2日には退院できるかもしれないらしいです。よかった。昨日、見てもらった時には、手術後、最低でも一週間くらいは入院になるなんて言われていたので。
これだけ言うと、心配させちゃうかな。
旅の間の様子を見てもらえばわかると思うけど、まず、精神的には、ものすごく元気です。
乗馬初日の最後に、馬に手を踏まれて、小指の先がやばいことになっていたけど、まさか折れているとは。確かに、その夜と、翌日いっぱいくらいは、小指の先がパンパンで、ジンジン痛かったけど。が、気にせずサッカーやってたし、乗馬2日目の後半は、指が痛くてもへっちゃらな最高の鞭を手に入れて、血がにじんでも鞭打ってギャロップしていたし、チョーチョーいいながらヘルメット軍団を抜き去って、隊長とワッキーとしげがトップスピードのギャロップで、俺とサラを抜きさった後、サラと一緒に、馬もつられて、そのスピードに加速して追いかけたり、ギャロップで河越えしたりしてたけど、まさか、指を骨折しながら、どんだけ、鞭を振り回して、ベシベシ打っていたんだと^^;
そして、乗馬3日目のギャロップ中の落馬で、鎖骨もいっちゃっていたみたい。たしかに、右肩だけ北斗の拳のケンシロウみたいに、こんもりしていたし。河原からのリタイアと、次の日のリタイアの判断は、正解みたいでした。さすがに、動かし方によっては、めちゃめちゃ痛かったから。が、最後のディスコでどんだけ踊ってんだって感じ^^;
そんな様子だったので、今の状況も受け入れた上で、最高の旅でした。旅に行ったことに、何一つ後悔していないし、誰よりも印象に残るすげー旅が出来たんじゃないかなって思えるくらい。むしろ、やっぱり内モンゴルにも行きたいし、そう思えちゃう、探検隊の旅
の魅力を、実体験を通じて人に伝えられる経験が出来たのも嬉しい、なんて思えちゃうんだよね。
それに、みんなが心配して声を掛けてくれたり、手当をしてくれたり、そういうのも、ホントすごい嬉しかったし、変に雰囲気が盛り下がらずに、みんなで楽しい旅をできたのが、何よりも嬉しい。やっぱり、チームみんなの旅のテンションが下がるのだけは嫌だったし、俺自身、最高に今を楽しんで、盛り上がる旅でいたかったから。
旅の2日前に風邪を引いて熱出すし、持参したワイヤーロックの番号が変わって、ゲルの入口が開かなくなるし、指は馬に踏まれて折れるし、爪は宇宙からの物体Xみたいに黒くなるわ、ギャロップ中に馬ごと転けて鎖骨は骨折して、最後の1日半はみんなと一緒に走れないし、なんか自分も凹むし、みんなにも迷惑かけて、テンション下げちゃうんじゃないかって思っちゃうようなことも、ありすぎだろってくらい、たくさんだったんだけど。それでも、凹む気持ちもわずかで、それも含めて、こんなにみんなと楽しく旅が出来て、「それでもお前は今を最高に楽しめるんだぞ」って、神様のプレゼントのようにも思えちゃうし。
なんだろうね、モンゴルの大自然パワーも、探検隊の感動共感パワーも、みんなのエネルギーも、なんか、ホントすげーなって感じで、こんなに、素敵で忘れられない思い出になる旅になるなんて。
モンゴルの大自然、新月の満天の星空、大草原を馬で疾走、本物の全力疾走ギャロップ、遊牧民との触れ合い、命の尊さ、人と自然との関わり、ひとつになっていく大好きな仲間、サプライズの誕生祝い、仲間の気遣い、想像を遥かに超えたアクシデント、現地のすごい日本人との出会い、ディスコではじけるエネルギー、色々。もう、とにかく言葉では伝え切れないような、世界や時間でした。
隊長の言葉で言うなら、
旅を楽しめない人は、人生を楽しめない。
旅は、どこへ行くかではなく、誰と行くか。
ほんと、そう思った。
旅を通じた、今の自分の気持ちでみんなに伝えるなら、このメンバーや俺のチョーチョー人生は、
これくらいのハプニングで、盛り下がるほど、蒼くねぇし!最高のみんなとの出会いと旅を、ありがとう!
バイラルラー。
てらっち
そしてmixi探検隊コミュ
にも書き込んでくれた。
てらっち、ありがとう!
オレが地球探検隊を世に生み出したのも、こんな仲間をつくりたかったからだ。何度読んでも泣けてくる・・・。
今回の旅はケガ人続出だった!
モンゴル人とのモンゴル相撲対決で、アタマを怪我して出血した隊員ねっち、そして、このオレもモンゴル相撲で胸を強打、全体重+勢いで相手の肩がオレの胸にのしかかったのだ。今でも、ちょっと息苦しい。最近、怪我が絶えないねー、オレ。今年で48歳になるのに・・・。
それでも最高の旅になった。今回も最高の仲間に恵まれ、かけがいのない時を過ごした。やっぱり旅は誰といくかだ。
結果が最初の思惑どおりならなくとも、
そこで過ごしてしまった時間は確実に存在する。
そして、最後に意味を持つのは結果ではなく、
過ごしてしまったそのかけがいのない時間である
「モンゴルに暮らす日本人 松本創」
自分の使命が隠されている
福島正伸
小学校5年生で学校をドロップアウト
日本中旅する。
演劇をする。
大工をする。
プログラマーをする。
NGO的な活動をする。
会社を作る。
::過去::
山田洋次監督映画「学校Ⅳ」原案
NHK教育「真剣10代しゃべり場」第一期レギュラー
単行本「しょうがねぇじゃん 俺生きてるし」執筆
単行本「しゃべり場の人達」共著
別冊JUNON「Teen's Real Life」企画連載
園子温映画「自殺サークル」出演(トオル役)
二人芝居「両A面」プロデュース・主演
考える高校生の為のサイトにて「水曜コラム」連載中
mixi プロフィールより抜粋
夕食の後、前述の隊員ワッキーにサプライズを仕掛けることにした。探検隊の旅は海外も国内も現地集合解散型の旅。探検隊手配もしくは同じモンゴル航空の人は出迎えが付いているが、それ以外のフライトの人はタクシーでホテルまで行くことになっていたのだ。ところが空港には両替所が到着階にはなく、2階にあってわかりにくい。また22:40と到着が遅いためクローズしている可能性が高い。US$ではタクシー代は払えない。タクシーでホテルへ行き到着後、ホテルのカウンターで両替してから支払うことも可能だが、探検隊に初めて参加するワッキーが旅慣れているかどうかもわからない・・・。
白タクを乗ってオレたちの泊まるツーリストキャンプまで来たこともあった。その行動力とバイタリティーには感服。モンゴルで暮らす日本人というよりもモンゴルで生きる日本人を見た。小学校5年でドロップアウトした彼の生き様を見ているようだった。
「隊長、モンゴルで一緒に会社つくりましょうよ!」
って創から熱いラブコールをもらったが、いくらモンゴルが好きでも、オレにとってベースは日本、あくまで拠点は日本なのだ。 それでもきっと、また会える!そんな再会だった。創、いろいろ世話になったね。ありがとう!今度は東京で飲もうよ!今度はオレが奢るよ!
「ただいまー!モンゴルから帰国!」
「HELLO」と「GOOD-BYE」が、ものすごいスピードで
繰り返される旅の日々。
オレに、魂の喜びを伝えてくれた、たくさんの人々。
オレは、「ありがとう」を伝えるだけで
精一杯の毎日を生きている。
─ 高橋歩著『WORLD JOURNEY』
昨日、モンゴル・ウランバートルから帰国した。
北海道・釧路川カヌー、内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)、家族で修学旅行in新潟、そしてモンゴル騎馬隊結成の旅と旅三昧の日々。来週からは四万十川カヌーの旅
が始まる。
今日は「モンゴル騎馬隊結成」に参加した隊員たちの掲示板の書き込みをみる度にPC前で泣いていた・・・。一番に書き込みをしたのは、みんなより一足早く大韓航空で帰った山口県のワッキー。
探検隊の旅は今回が初めてだ。
帰国中、独りになってすごく楽しかった時間をくれた仲間にとても感謝する自分がそこにいた。
○しげ&ねっちへ
おしゃれさんで元気な二人がムードメーカーになってくれて、みんながとても楽しい時間を過ごせたと思う。ホントにありがとう。
しげとは一緒に走ってる時間が長くて、しげの駆けっていく姿が今も目に浮かぶよ。また一緒に走りたいな。
ねっちはしげという友達に誘われて、人生得してると思うよ。バスカとホイガ達と一緒に楽しそうに戯れてたのが一番印象的。今のナイスキャラがオレはすげぇ好き。そうそう頭の傷は病院に行って一応見てもらいなね。
かなり歳の離れたおじさんじゃけど、3兄弟にまた入れてな。
○ひでもりへ
酒飲みの体育会系、いいよ。その割に仕事もやり手みたいだし、乗馬、モンゴル相撲、水泳と・・何でも起用にこなすから意外にかっこいい。東京行く時は一緒に飲もう。
○たにへ
ナイススープレックス!!良いもん見せてもらいました。まさかバギー隊長を倒すとは。いつも楽しい雰囲気に誘う『たにトーク』にかなりハマってた。
○てらっちへ
今回は乗馬の時間も短く残念だったけど、白ヘルメットの前をチョーチョー言いながら走る姿は一生忘れられないと思う(笑)。
○いずみへ
もっと話したかったな。すげぇ仲良くなりそうな気がするし。いずみはサバサバ感が良い。近いうちにトム隊長
といずみと会える日を楽しみにしてるよ。福岡では『うまかっちゃん』だよぉ。
○つっちーへ
馬、暴走させちゃってゴメンね。でも、つっちーが上手で良かった。また、ホイガの成長を一緒に見に行けると良いね。
○ようこへ
ナイス誕生日。みんなが一つの事をするっていうきっかけをくれたね。いつもニコニコしているようこが『鞭に目覚めた』モンゴル恐ろしや。職場では、チョーチョー人生控え目にね(箱根帰りだし)。
○ヒトミ(チームSリーダー)ヘ
てらっちとねっちが怪我したおかげ?で、ヒトミとは少し会話時間が増えたかな。改めて看護師になった話を聞いて、内に秘めているものは人一倍強いんだなって思った。一見、癒し系でおとなしいからすごいギャップを感じた。これからもっといっぱいお話しよう。
○クーさんへ
果敢にチャレンジするクーさんはすごい!オレもクーさんみたいに子供が独り立ちしたときにチャレンジする精神を持っていたい。モンゴルで厨房に入ったのも、ラーメン作ったのも地球探検隊初ですよ。この際、モンゴルの厨房の使い方をネット上で紹介しちゃいましょう♪
○鹿さんへ
同室だったからいろいろなこと話せたね。鹿さんが頑張ってること、よくわかった。これからもっともっと自分自身が楽しんで♪モンゴルでは、鹿さんが仕掛けて、みんなが駆け抜けて行けた。仕掛け役ありがとう。
○りょうへいへ
自己紹介は衝撃でした。すごくアグレッシブで、前を見つめているのがよく分かった。りょうへいには、このままずっと前を向いて、1年後、2年後、、、5年後をもっとリアルに想像しながら進んでいってほしい。一生懸命に生きてるりょうへい素敵だよ。
○隊長へ
隊長、馬上での最高の4日間をありがとう。隊長と走ったモンゴルは一生忘れられないし、何度もリアルに思い出すと思う。旅の前は、こんなに気持ちよく走れるとは想像してなかったから、何よりも最高のサプライズ!!
旅中は馬上だけでなく、ずっと楽しい時間があった。独りでなくみんなで感じるから、それが生まれる。その時々によって、笑いの中心は変わっていくが、みんなが笑顔。それが本当に嬉しかった。
まだ5年以上も先になるけど、僕は独立開業し、楽しい病院運営を目指してる。隊長の周りには、笑顔がたくさんあって信頼が生まれてる。これ以上ない見本を見せてもらいました。僕が隊長の歳になった時には、今の隊長のように周りのみんなを笑顔にさせる自分でありたい。これからもいろいろ盗ませてもらいますっ♪
今回、快く送り出してくれた嫁には感謝でいっぱいです。こんな生涯の友に出会える旅はきっと無い。今度、嫁を旅に参加させてくださいね。
隊長、山口県のトークライブ
に来てくれてありがとう。隊長に出会えたことは僕の人生の宝。今後ともよろしくです。
隊員 ワッキー(海響)
泣けた・・・
この書き込みにみんなが続く・・・また泣けた。
いつもオレと一緒に先頭で草原を疾走していたワッキー。モンゴル式の鞍をあそこまで乗りこなした隊員は初めてだ。高い鉄棒では誰もが苦戦して出来なかった逆上がりもさらりとやってみせた。
カッコいいパパ、ワッキーに乾杯!
出会いに感謝!
夢を信じる人に
夢が近づいてくる
福島正伸
「明日からモンゴル騎馬隊結成の旅!」
つまらない仕事なんてない
楽しくするかつまらなくするかは貴方次第である。
よしだまさき
先週末、一人オフィスで留守番のオレ。
スタッフtomi
と隊員たちは、こんな旅(大人の夏休み)
を満喫していた。
オレは「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅から戻ったばかりだが、明日から「モンゴル騎馬隊結成」 の旅だ。定員13名満席(男性8名、女性5名)。
女性の多い探検隊の旅には珍しく男ばっか・・・。しかも13人中、8名が探検隊、初参加なのだ。
ここ3年間、内モンゴルばかりに行っていた。
「内モンゴル騎馬遠征隊」ブログ
外モンゴルは2006年8月
に行って以来、実に3年ぶりだ。イギー、バギー、バスカ・・・10代だったモンゴルの少年たちは、どんなふうに成長しているんだろう。
2004年7月から3年間で5回も行ったモンゴル・ウランバートル郊外・テレルジ地区。今回で6回目になるが、初めて行くようなワクワク感がある。
「モンゴル騎馬隊結成」ブログ
に、どんなドラマが加わるんだろうか・・・。
2年前の東京の講演、今年の京都の講演
や山口の講演
で知り合った人、オレの本
を読んだ人、イベント「地球探検隊を知る夕べ」
参加者・・・初めてでも価値観
を同じくする仲間たち。楽しいに決まってる!
人生、長く生きると、
人の価値は「何ができるか」ではなく
「何を楽しめるか」にかかっているのだとわかってくる。
「いい言葉は、いい人生をつくる」
斎藤茂太(著)
「一天地六の法則 カカトコリ(林 俊之)」
相手の好きな本を
読むというのは、
その人を知る、というのと
近いのかもしれません。
雑誌「AneCan」、押切もえ
友人、「カカトコリ」こと林俊之さん
の「一天地六の法則」がアマゾン総合一位になった。
サンマーク出版の編集担当者のお気に入りは「石ころだって、立派な漬け物石になれる」という項目らしい。
83項目からオレのお気に入りはタイムリーなコレかな
「旅の達人は『道草の食べ方』がうまい
もしかしたら、旅の途中で道に迷うこともあるかもしれません。新幹線ではなく在来線を選んだら、二時間も接続待ちをさせられることだってあるでしょう。
それでも旅人がその道のりを楽しんでいる限り、大丈夫。旅にムダはひとつもありません。むしろ、ムダがたくさんあるほうが、いろんな風景を見ることができます。
そんなふうに考えて過程を楽しむのが、旅の達人です。
そう人生も同じ。最短距離で成功を目指したくなりますが、たまには寄り道したり、立ち止まったりすることがあってもいいでしょう。(中略)
人生という「トラベル」の中で起こるたくさんの「トラブル」が、あなたの人生をよりドラマチックに、豊かなものにしてくれるはずです。
「一天地六の法則」カカトコリ(著)
より抜粋
旅のプロセスを楽しみトラブルを楽しめる人が集まる地球探検隊
。今回の「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」の旅も、ずいぶん道に迷ったなー。そもそも大草原には道がないし・・・。
アマゾンキャンペーンには協力できなかったが、見事アマゾン総合一位を獲得。アマゾンキャンペーンって今までどれだけ仲間を応援してきたのかが問われる。彼の初めての出版とアマゾン一位獲得を心から嬉しく思う。
彼とは6年くらいのつき合いになるだろうか。オレが代表幹事をやっていた東京非凡塾時代からの仲間で同い年。探検隊オフィスで語り合い、このオフィスにも泊まったことがある。友人の頑張りは刺激になるが、同世代なら尚更だ。
贈られた本と一緒に入っていた手紙には、こんな言葉が綴られていた。
「これでアメブロ仲間に加え、著者仲間です。次はモンゴル仲間になりたいですね」カカトコリ
カカトコリさん、来年は一緒にモンゴル行こうよ。
答えはこの本にはない。
読んでいる君のなかにある。
トム・ストッパード
