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2016年07月06日(水)

「一番思い出に残る旅の上位に必ずモンゴルあり。」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅
   つくるときの「初心」も大事だけれど、 
   知ってもらいたいという「初心」も大事にしよう。 

水曜定休日の今日
 
去年の「外モンゴル騎馬隊結成」の旅の写真を整理して 
隊員たちのアンケートをじっくり読んだ。 
旅の記憶がよみがえってくる。
 
心から「良い旅だったなぁ」 
今年は、どれだけの人をモンゴルの草原で笑顔にできるかな・・・

今年の外モンゴルも楽しみで仕方ない。 
まずは探検隊歴10回目のリピーター隊員わじのアンケートをシェアしたい。 

Q1:今回あなたが参加した現地発着ツアー
 
ツアー名:外モンゴル騎馬隊結成 
2015年8月5日~8月10日まで 
年齢:30~39歳 
地球探検隊ツアー参加歴:10 回目
 
Q2:参加者11名 (男性4名・女性7名/隊長含む)  
医療介護系・SE系・社長etc

Q3:ツアー中の宿泊場所について
 
ゲルがめちゃくちゃいごごち良し! トイレやシャワー室はスタッフが 
逐一掃除をしていて、臭わないし清潔(これはすごい!) 
ただゲルなだけに、周囲が盛り上がっていると筒抜け 
敷地内にプレーリーやナキウサギの穴があって何度も足をとられることに・・・
 
夜は照明があって移動しやすく、ゲルを1歩でれば星空が!それも幻想的



Q4:ツアー中の食事について
 
羊肉メインと行く前にさんざん言われていたので、野菜もでる米やパンはおいしい、 
日本人用にできているのか?と思ったくらい。 
量もちょうどよかった

Q5:スタッフ(ゲルレ、ミッチェ、隊長)の感想
 
ゲルレ:とにかくかわいいし、よく動くし、気はきくし、ユーモア抜群。 
ガイドにも一生懸命だけど、何よりみんなと一緒に楽しんで動いてくれていたのが
嬉しかった。ガイドであるとともに、仲間の1人という感じ。
 
日本人にモンゴル語、モンゴル人に日本語で話していたのには
びっくりだったけどかわいかった。
 
ミッチェ、ユウスケと少年、おじちゃん:Booさんはミッチェの馬?なのか 
よく鐙やお腹の紐を調整してくれたり、乗り降りを手伝ってくれた。 
前の方に走っていることが多かったから、馬の乗り方を後ろからみていて学べた
(師匠!)Booさんは後方にいる時が多くて、
自分の道を行く子だったので、よく「大丈夫?」とみんな聞いてくれて安心した。
 
少年も馬や乗り手みんなや紐(鐙)を気にしてくれているのをよく感じた。 
英語が少し話せるのかな?モンゴル語以外で少々会話できた。
将来有望なガイドだなーと。
 
ユウスケはちらほら日本語okだった 
おじちゃんは笑顔で「チョー」の発音をちょいちょい教えてくれていたのだけど、 
何回言っても言えてるんだか・・・
 
Booさんが後方すぎて鞭をふるってくれるんだけど、
初日の慣れていない時はいきなり走るし、
 
横っ飛びするし落ちないかすごくびびった。 
(いつ鞭をふるってるのが見えないから準備ができなかった) 
翌日からは慣れてきて後ろにおじちゃんいる=Booさんあんまり遅い=鞭ふるう 
=走るの予想ができたため、ちょっとありがたい感じになった
  
隊長:モンゴルには絶対隊長と来たいと思ってたので、
予想通り約1週間の旅がめちゃくちゃ楽しかった。
 
12年来てて初めてがいっぱいって隊長が言っていたのは新鮮に感じたし、 
乗る馬がみんな隊長に調教されていたのには、やっぱりモンゴルの血だなと思った。
 
そして初日のバイキングで「俺の卵ー、俺のEggはー?」っていう
悲痛な叫びはこの旅名言上位のツボです(笑)


Q6:ツアー中の出費は  
主な内訳は? 
5000円 お酒飲まないから20ドルをトゥグルグへ(水・ホルホグ)
あとのドルはガイドへのチップが主


Q7:持ち物
 
役に立った物 
100均でかったサポーター、トイレットペーパー、サングラス
 
不要だった物  
行動食(少しあれば十分、お昼にもおやつついてくるし)
(あると便利だと思った物)  
時計:携帯offにしていたから、ゲルに戻ったとき時間がいまいちつかめなかった。 
日没が日本と違うからあった方がよかった



Q8:旅の思い出/感想
 
参加するきっかけ:探検隊の隊員に聞く一番思い出に残る旅の上位に必ずモンゴルあり。 
去年北海道でどさんこで外乗した時、あまりにも心地よくて(その時は並足) 
モンゴルで馬とともに草原を走れたらどんな感じなんだろうか?と考えるようになり。 
去年秋に隊長に予定でたら連絡くださいとメッセージをおくり、 
今年モンゴルの予定がでて速攻申し込み!

旅の初日の成田から名言はでるし、飛行機内ではモンゴルの大草原に
虹がでての歓迎感動したな。
 
ハゲワシを掲げたり、アーチェリーをしたり、みんなで朝日・夕日・星空を眺めたり、 
乗馬の合間の休憩時間も、岩の上の絶景でみんなで何気ない時間を
共有できているのは最高だった。
 
もちろん4日間同じ馬に乗れたことで馬と息があってくるのが分かって、 
日々馬と一緒に走るのがこんなに気持ちいいものなのかと感動した。 
もっと馬と一緒に走りたい、またモンゴルに来たいと思った。

ホルホグも命をくれた羊やミッチェの家族や羊をさばくおじちゃん達あってこそ、
 
おいしくいただきました。言葉は通じない部分が多かったけど、
 
なんだかみんなが心からつながってるように感じて、
あの空間がとても心地よかったのを覚えている。

失敗したと思ったのは、最近日本ばかり旅していたので
現地の言葉の簡単なあいさつを覚えていくのを忘れたこと。
結局ゲルレにありがとうとか教えてもらったけど、
 
現地の言葉で簡単な挨拶ができるだけで、みんないい顔してくれていたので 
何も言えなかった初日ちょっともどかしかった。

あーまた青い空と緑の大地で馬と走りたい、あの岩の上でみんなと語りたい、  
あの星空を眺めたい、プレーリー・ナキウサギの穴にはまりたい、
ゲル気持ちよかったな・・・
 
みんながリピートしたくなるのが分かる!
またモンゴルに行きたい!

ワジ


今年、一緒に行こうよ! 
2016年8月2日(火)~2016年8月7日(日) 6日間  催行決定!! 
 
   アイディアって、 
   生まれたときに小爆発が起こって、 
   実行されたときに爆発する。 
   そして、伝わるときに大爆発するんだ。
 
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2015年09月10日(木)

「チーム@鷹! モンゴル騎馬隊結成」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅

   新しい何かを手に入れたいとき、
   いま自分が執着しているものを
   手放さないと、それを
   手に入れることはできません。
   「晴れの日に、傘を売る。」林秀信


旅から帰ると

旅仲間のFBヘッダー画像や
プロフィール写真が旅の写真に変わるのが嬉しい!


チーム@鷹! 「外モンゴル騎馬隊結成」の11人の隊員の
実に7人が鷹の写真に(笑)!


俺も12年間、モンゴルに通い続けて、これは初体験!













鷹匠ポースにも個性が光るね!



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2015年02月05日(木)

「外モンゴルと内モンゴルの違い」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅
   失敗を覚悟すると、心は軽くなる
   「1分間ジェフ・ベゾス」西村克己

オレがもっとも、オレらしくいられる場所、それがモンゴルだ。
ここにいると全力少年でいられるのだ。
「世界50カ国以上周って、どこか一番好きか?」と
問われれば、モンゴルと答えるかな。

今年は初めて10月に冬の「内モンゴル騎馬隊」を実施予定だが
夏までのモンゴルが出揃った。

よく外モンゴル(ウランバートル郊外)と内モンゴル(中国)の違いを聞かれるが、
外モンゴルはウランバートル郊外テレルジのツーリストキャンプに
宿泊するので水洗トイレ、熱いシャワー、レストラン、ゲル内に
蒔きストーブなど何でも揃ってるのに対して、
内モンゴルは、青空トイレでシャワーも蒔きストーブも何もない。

※外モンゴルのツーリストキャンプ。薪ストーブ付きのゲル、レストラン、シャワー、
水洗トイレ完備。

※内モンゴル(ホンゴルアイル)のゲル。ある一家におじゃまするので、周りには何もない。

外モンゴルは寝袋不要だが、内モンゴルは寝袋必須、
外モンゴルは基本、西洋料理で内モンゴルは中華料理だ。

外モンゴルはウランバートルまで、内モンゴルは北京までの往復航空券で、
航空券代込みの総額は、6日間の外モンゴルも7日間の内モンゴルも
ほぼ同じくらいの料金になる。
「隊長はどっちが好きですか?」って良く聞かれるが
オレはどっちも好きなので今年は両方いく。

それは、モンゴルにいくと、こんなふうに思えてくるからだ。
人を見るのは「足し算」、仕事は「かけ算」、
でも人生に必要なことは「引き算」がいい。
本当に大切なものしか残らないと思うようになったからだ。

モンゴルにいくと、それがよく見えるのだ。


※今年は探検隊貸切だけでなく2名以上で好きな時にアルシャーント牧場ゲル泊5日間の旅を
個別手配します。


   人間の心は不思議だ。
   たとえ状況は何一つ変わらなくても、
   考え方を少しチェンジするだけで
   生きる力がわいてくるんだ。

   やがて、その生きる力によって、
   閉ざされていた扉が押し開かれ、
   つらかった状況も
   ちょっとずつ変わっていく。
 
   「人間らしくヘンテコでいい」鎌田實
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2014年11月12日(水)

「一度きりの人生 絶対に行きたい夢の旅 50」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅
   どこかで、驚くべき何かが、あなたに見つけられるのを待っている。
   カール・セーガン(科学者)

新刊が出版された。
『地球を遊ぼう!』『DREAM ACTION』に続いて
地球探検隊の「内モンゴル騎馬遠征隊」を取り上げてくれた!

歩、洋平いつもありがとう!


2015年6月から8月、また隊員たちと
モンゴルの大草原を馬で大疾走する!

来年の夏が待ち遠しい!年内に発表予定!
お楽しみに!

モンゴルの星空もやばい!

写真は今年8月の「外モンゴル騎馬遠征隊 キャンプの旅!」
初めていくウランバートルの南に拡がる大草原は
限りなく内モンゴルの風景に似ていた・・・。


撮影:隊員あっきーこと、Masaki Akiyama


   たとえ、
   私たちが、大きな絵のほんの小さな一部分に過ぎないのだとしても
   違いを創りだすことわできるわ。
   私たちの行動のすべては、それがどんなにささやかなものであっても
   さざ波のように広がって、全宇宙に影響を及ぼすの。
   マドンナ(ミュージシャン)
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2014年07月22日(火)

「大人が輝けば子供が輝く」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅
   ひとりでも、闘う。
   それを見て、誰かが加わる。
   気づくと五人になり、十人になり、
   いつか一千二千になっている。
   そういう闘い方はないのか。
   力を蓄えている間に、
   燃え尽きてしまうものも、あるのではないのか。
   「水滸伝 1 曙光の章」北方謙三

探検隊 初参加にして、誰よりもムードメーカーだった、
みんなの人気者バティのアンケートをシェアしたい。
これで9回連続、ブログネタがモンゴル!

モンゴルのこと、どれだけ好きなんだ!
って、いうよりモンゴルが好きな人が好きかも。


バティ

地球探検隊 ツアー参加歴: 1回目

ツアー名:「外モンゴル騎馬隊結成」
2013年8月21日(水)~8月26日(月)6日間

<参加者について>
今回は20~30代の女性が中心で、みんなとっても心が純粋で
愛にあふれたメンバーばかりでした。
たくさん勇気をもらい、また刺激になる話ばかり。
旅の内容もそうですが、地球探検隊 に集まるメンバーはほんとに輝いてる人が多い♪
<ツアー中の宿泊場所について>
宿泊場所は草原だけでなく、ダイナミックな岩がたくさんあり、
たくさん登らせていただきました(笑)
ゲルの中もほんとに綺麗で「こんなに快適な生活なのか!」と印象と全然違いました。
ゲル内にはベットと、暖炉があり、不自由なく生活できました。

夜中は懐中電灯があるといいですね。
それに、夜中は虫も人の声も全くしない「無音」を存分に体験できます。
僕は満月の中、夜中の3時に自分と向き合う時間ができ
最高に感覚が研ぎ澄まされました。

<スタッフ(ニマー、ミッチェ、隊長)について>
隊長:こんなに遊び心がある社長はいません!昼間の乗馬は誰よりも
どう走れば早く走れるか、心が踊るかを常に探求し。夜の飲み会では、
誰よりも熱く自分の思いや仲間への思いを語り。
クラブでは僕と隊長二人だけ最後までモンゴル人と踊ってました(笑)
今回の旅でもっとも僕が影響を受けた人物です。
ほんとに熱くて今を生きてて最幸な男でした。

ニマー:初日、隊長が苦戦した馬を最終日まで代わりに乗ってくれたり、
日本語をモンゴル語に訳してたくさんの交流を助けてくれたり、
クラブでは自家用車でわざわざ僕たちの事を送迎する為に朝まで一緒にいてくれたり。
ほんとに優しくて素敵なお母さんでしたヽ(´▽`)/

ミッチェ:シャイで純粋で遊び心があって馬に乗ると誰よりも頼りになって。
ミッチェの自宅にまでお邪魔して愛ある家族の中で男の子として
すくすく育って素敵な男になったんだな~というのがヒシヒシ伝わりました!
僕の鳩や、トトロにも茶目っ気たっぷりな笑顔で反応してくれたミッチェありがとう!
<旅の思い出>
●旅の内容
<乗馬>馬に乗って草原を駆け抜ける。その景色がどれだけ、
気持ちよくて魂を揺さぶってくるか。
僕は毎日ほとんど違う馬でしたが、(ほとんどの人は同じ馬ですよ)
乗りこなすことができたのは、モンゴルの遊牧民だった頃の魂が蘇ったからだと
本氣で思いました。
生命あるものの上に乗って走る事、馬と対話して一体になる事、
ほんとに人馬一体になった時、僕たちは遊牧民だった頃の記憶が蘇る感覚です。
ほんとに言葉には言えない景色と、感覚を思いっきり味わえます(*´ω`*)

<羊の料理見学>
命のいただき方を学んだ貴重な見学。
生きている羊のお腹を割いて、動脈を指で切り、皮と内蔵を綺麗にはいで
血まで腸詰めにして一切無駄なく、全ていただく事。
僕はなぜかそれをみて「覚えたい!」と思いました。
農業にも通じる「食」のとっても大事なルーツを感じることができる見学。
もちろん美味しくいただきました(*´ω`*)

<クラブ>
トトロの衣装で参上(笑)
現地のクラブは日本で言うと代官山のUNITなどに近いような音楽も
客層もイケイケであり、若すぎないメンバーがいてドキドキワクワクしました!
むちゃくちゃ楽しかったです!最終日なので翌日は帰るだけだから
思いっきりはっちゃけちゃってくださいヽ(´▽`)/

●仲間
今回、このメンバーといけてベストだったと心から思えるメンバー。
誰ひとりかけても今回の帰国後のジワジワとくるこの感動と喜びはなかったなぁ~
と思います。

帰国2日後、ひとりの女性メンバーが僕の主催したフリーハイタッチに
飛び入りで参加してくれました!嬉しくてたまらなかった(>_<)

着いてそうそうどでかいダイナミックな山に登って(隊長は高所恐怖症ですよー)、
馬に一頭ずつ名前をつけてはキャッキャッして馬をみんなで愛して、
僕のコスプレとシャボン玉のコラボで色んな写真をとって、
仲間が落馬したり体調が悪くなったら自然とみんな出来ることをして本氣で心配して、
夜隊長の話を中心にみんなで熱く語って、
3日目くらいには家族みたいになってて、
ガイドのニマーとミッチェも乗馬や旅を通して仲間になって、
最終日にはホントに「また会おうね!」って約束して日程も決めて、
僕も帰ってから「地球探検隊ツアー」を組んだりして賛同してくれて
もうほんとに素敵な愛を持ってる仲間たち。

●全体を通じて
広大なモンゴルの地で「遊牧民の魂」「仲間の絆」「シンプルな生き方」
この三つが強烈に残りました。
普通の旅は「連れて行ってもらう」感覚ですが、地球探検隊は「作る」旅。

みんながそれぞれ輝いて旅を楽しみきる事で、こんなにもキラキラした思い出に
なるのかと学ばせてもらいました。

大人が輝けば子供が輝く。
隊長を筆頭に、みんなを見て感じました。

僕にとって旅とは・・・・・「故郷に帰る」感覚です。

また地球探検隊で旅をします! ほんとにありがとうございました!
バティ


   自分に与えられた天分を完全に生かすことが、
   真の意味の成功であり、ここに人間としての
   成功がある・・・人間はこの天分に生きることによって
   初めて、真の幸福というものを味わうことができる

   「松下幸之助の哲学」 松下幸之助、PHP研究所
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2014年07月22日(火)

「まさかのお祝いサプライズ」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅
   「どうしたら空の彼方へ行けるかって?
   問題は
   そこに君が行きたいかどうかってことだ
   本当に行きたければ
   行く方法は、あちらからやってくる 本当だよ!」
   葉祥明 『風にきいてごらん』より

昨年、一緒に外モンゴルに行った旅仲間で唯一の
リピーター隊員かよ。
探検隊 貸切ジープ島、南米ボリビア・ウユニ塩湖に続いて
3回目の旅となった。3回の旅、すべて同行はオレだったけど、
初めてアンケートを書いてくれた。

結婚、出産、この1年で人生という旅を一歩ずつ確実に登っている様子を知って、
まるで家族のように嬉しい。おめでとう!かよ。

かよ
地球探検隊 ツアー参加歴: 3回目

ツアー名:「外モンゴル騎馬隊結成」
2013年8月21日(水)~8月26日(月)6日間

<スタッフ(ニマー、ミッチェ、隊長)について>
ニマー:日本語がすごく上手な、気遣いが素晴らしい現地女性ガイドさん。
女性ならではの困ったことというのは特になかったのですが、
それでもやはり女性の現地スタッフがいるというのは、それだけでも心強く、
安心して旅ができました。

ミッチェ:照れ屋で優しい、でも頼りがいのある乗馬ガイドさん。
日本語はしゃべれないけど、いつも「ダイジョブ?」と声をかけてくれて、
乗馬中はミッチェがいるから大丈夫、と思えました。
ミッチェの馬頭琴の演奏、聴きたかったです。
隊長:いつもパワフル、いつも全てに真っ直ぐ、いつも誰よりも
旅を楽しんでいる隊長。今回も隊長と一緒に旅ができて良かった!
苦しいこともつらいことも、楽しいことも感動することも、
すべてに真っ直ぐに向き合ってみんなとシェアして大きな力に変え、
より良い未来に向かって前に進む、そんな姿を見ながらの旅は、
いろいろと得られるものが大きいです。

<旅の思い出>
モンゴルの景色はどこを見ても飽きませんでした。広い草原もあり、岩山もあり、
川もあり、そこにいるだけで気持ちが良くて心と身体が喜んでいるのが分かりました。

仲間と、馬と、緑の大地と青い空。馬で少し歩けば牛や羊がいて、ゲルで暮らす人々
がいる。

もちろん、多少の車や舗装された道もあったけれど、おそらく根本的なものは
変わらずに、何百年も前から続く暮らしがそこにある。生きていることの素晴らしさ、
本当に大切なことって何なのかを素直に正面から考えてストンと納得してしまえる
心の開放感、日本で生活していると気づかない自分の身体の内側から聴こえる声。
いろんなものがないようである、そんな場所でした。
乗馬は10年くらい前に日本で少しだけやっていたことがありましたが、モンゴルでの
乗馬は全然違いました。やっぱり自然の中を馬との信頼関係を築いて走るのと、
小さな柵の中を義務的に走らされる馬に乗っているのとは、馬との関係も
自分の気持ちも違います。4日間同じ馬に乗れたのですが、初日の最初の頃は
首を上下に激しく振ったり、わざと横の方に歩いていこうとしたりと、なかなか
言うこと聞いてくれずに反発が多い個性的な馬でしたが、初日の後半から段々と
気持ちが通じ合ってきたのが分かりました。

2日目、3日目には、馬がなでてほしいところを寄せてきたり、
特に合図を出さなかったのに私が行きたいなと思って見ていた方向に
進んでくれたり(行き先と方向が違ったので、それはそれでちょっと困りましたが、
馬の気持ちは嬉しかったです)。

最終日のお別れの時、馬に向かって手を振りながら、ゲルの方に歩いて行ったら、
ずっと私の方を見て最後まで見送ってくれました。

3日目までは見送りよりも草を食べるのに夢中だったのに、最後なんだって
分かっていたんだと思います。
たった4日だったけど、馬とのお別れは本当に切なかったです。

そして、今回の旅の仲間。地球探検隊 の旅は3回目でしたが、今回も仲間に
恵まれました。みんな初めて会ったのに、それぞれになくてはならない役割があり、
そして不足もない。

ムードメーカーで楽しいバティ、頼りになるみんなのパパだったあきら、
可愛くて優しいいつも前向きなまりこ、しっかりしていてよく気のつくふみしー、
いつも笑顔で癒してくれるあっこ、全力で力強く生きる隊長、みんながいたから
忘れられない旅になりました。

最終日の夜、みんなからもらったサプライズ。
10月に結婚するとは伝えていたけれど、まさかのお祝いサプライズ。
本当に全然気づいてなくて、予想もしていなかったサプライズ。
すごくすごく嬉しくて、気がついたらぼろぼろ泣いてました。
今このアンケートを書いていて、あの時の嬉しさを思い出したら
また嬉しくて泣いてしまいました。

テレルジで摘んだ花で作られた花束、みんなからのメッセージ、みんなの笑顔、
おめでとうという声、全てが一生の宝物です。花束は持ち帰れなかったけど、
押し花にして7輪持ち帰りました。
絶対に幸せになります。みんなに出会えて最高に幸せです。
みんな大好きです!本当にありがとうございました!!
かよ


   「瞳に涙がなければ、魂に虹はかからない」
   ネイティブ・アメリカンの言葉
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2014年07月21日(月)

「ずっと大自然に癒されていました」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅
   「世界一強くて、世界一みんなに好かれるゴルファーになりたい」と
   石川遼さんが作文に書いたのは有名です。
   「リーダーが身につけたい25のこと」鈴木義幸著
   ディスカヴァー・トゥエンティワン

昨年の「外モンゴル騎馬隊結成」参加、26歳女子、探検隊初参加、
3人目は今、世界一周中の隊員まりこ。




まりこの世界一周は、GWオレと一緒に行った【大人の修学旅行】南米ペルー・
インカトレッキングの旅から始まった・・・。
世界一周前に、モンゴルの旅仲間全員で壮行会をした。
「まりこLOVE」のハチマキを贈った。彼女が世界一周の旅に出るきっかけは、
この外モンゴルの旅だった。再会できるのは、いつになるだろう。
成長したまりこに会うのが楽しみだ。

まりこ
地球探検隊 ツアー参加歴: 1回目

ツアー名:「外モンゴル騎馬隊結成」
2013年8月21日(水)~8月26日(月)6日間

<スタッフ(ニマー、ミッチェ、隊長)について>
二マーはしっかりしてて、馬から落とした落し物を拾ってくれたり、
私が落馬した次の日も心配して声をかけてくれたりしました。
サプライズ企画に協力してくれたり、最後のクラブにも空港にも送り迎えに来てくれて、
すごく感謝しています。

ミッチェには、偶然にも私のあおぞらトイレの真っ最中を目撃されてしまいましたが、
普段は恥ずかしがりやで、いつも「大丈夫?」って気にかけて声をかけてくれる優しい人。
馬に乗りながらよく歌を歌って和ませてくれて楽しかったです。

隊長は、いくつか大きなことを抱えていたけれど、馬でも馬以外でも全力疾走で
楽しませてくれました!隊長自らいろいろなことを私たちに話してくれたのも嬉しかったです。
隊長はこれまでもたくさん旅をしているけれど、私にとっては初めての地球探検隊の旅。
隊長のすてきな旅話をたくさん聞けて刺激を受けました!

帰りは体調不良になって隊長にもみんなにも心配をかけてしまったけれど、
最後は隊長もパパみたいで本当に心強かったです。隊長、本当にありがとう!
また一緒に旅がしたいです。もっともっと話がしたいです。
隊長には、とっても感謝しています!

<旅の思い出>
青空と大草原と丘と岩山と川と太陽と月と…とにかく景色がものすごく綺麗で、
ずっと大自然に癒されていました。

初日から岩山にみんなでよじ登って見下ろした景色も最高だったし、
乗馬しながら見ていた景色も、どれ一つとっても、最高でした(^O^)/
馬もわりとおとなしめだったのかな(?)乗ってる人に合わせて、歩いてくれたり
走ってくれたりして頭がいいなぁって思いました。私は毎日馬がかわって、4頭に乗ったけど、
よくストライキを起こすジャジャ馬オハナちゃんに乗った時は二進も三進も行かなくなって、
隊長が見かねて馬を交換してくれました。隊長、ありがとう( ; ; )!!
初めての乗馬の初日にギャロップしてたら鐙が外れて、馬がパニックになって暴走して
落馬したけれど、落馬して痛みとともに見上げた青空、草原に倒れながら見上げた
一瞬の青空がすっごく綺麗で「あぁ、生きてる。生きてるんだなー!」って感じました。

落馬してからしばらくは馬に乗るのが怖くて、馬と自分を信じきれずにブレーキを
かけていたけれど、隊長•あっこ•バティー•ふみしー•かよ•あきら•二マー•ミッチェ
それぞれが優しくてポジティブに声をかけてくれたから、
「私もみんなと一緒に最高の思い出を作りたい。自分に負けないぞ!」って
前を見て、駆け抜けることができました。怖さも痛みも、生きているから感じる。

生きているんだから、これからの人生も、苦しみも楽しみも思いっきり感じて、
全力で挑戦していこうって思いました。みんながいなければ、
絶対にこんなに素敵な日々を過ごすことはできなかったと思います。
たくさん支えてくれて、本当にありがとう。

毎晩ゲルでみんなと語り合って、流れ星をみて、夕焼けと朝焼けをみて、
大自然の中を馬でギャロップして、たくさん笑って。
ホルホグでは今の今までお腹いっぱい草を食べて、元気に生きようとしていた
羊の命をいただいて、命の重みを心に刻んだ。
最高の仲間と旅した6日間。ずーっと忘れません。

そしてこのモンゴルへの旅は、来年の世界一周旅行へ向けての第一歩。
自分の過去•現在•未来を改めて考えるきっかけとなりました。

暗闇と必死に向き合い続けた中高生の頃、やっと笑えるようになった20代前半、
そしてたくさんの宝物が心の中にある今。まだうまくは言えないけれど、
この仲間たちとの出逢いとモンゴルでの日々で、
自分の中の「迷い」が「覚悟」に変わりました。

今日も明日も、また前を向いて生きていける気がします。
ありがとう、隊長!トトロ10モンゴルの仲間たち!だいすきです。

   全力で走る人は、
   足がもつれて転ぶだろう
   でも
   そうなったら起き上がればよい
   その姿がまわりの人に
   走る勇気を与えるのだから

   福島正伸
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2014年07月21日(月)

「全て想像以上のことばかり」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅
   「一生懸命取り組むこと」がホスピタリティの原点
   福島文二郎(著) 中経出版

26歳女子、探検隊初参加2人目は、ふみしー!

ふみしー、
地球探検隊 ツアー参加歴: 1回目

ツアー名:「外モンゴル騎馬隊結成」
2013年8月21日(水)~8月26日(月)6日間

<ツアー中の宿泊場所について>
行くまでは完全なるアウトドア生活をイメージしていましたが、
ウランバートルは都会で初日と最終日に泊ったホテルはアメニティーも付いている程で
普通のホテルでした。

2日以降のテレルジもゲル泊ですが、電気がつくし冷え込む朝夕は薪ストーブを
つけてもらうこともできたので快適に過ごせました。
トイレ・シャワー室、レストランは別の建物ですが近くにあります。
トイレは水洗でシャワー室も清潔でした。キャンプ場スタッフの方が定期的に掃除や
トイレットペーペーの補充をしてくれていました。
テレルジのシャワー室は水と熱いお湯が交互に出たりすることはありましたが、
支障はありませんでした。
特に脱衣所があるわけではないので、濡れても良いサンダルとかがあると
楽かもしれません。荷物は椅子が置いてあったのでそこに置くことができました。

<ツアー中の食事について>
主に羊肉(マトン)がメインで初めは味に慣れませんでしたが、すごく食べやすく
調理されていて美味しくいただけました。
野菜やパスタも出たし、デザートでアイスが出たこともありました。

朝:パン・卵料理・ソーセージ・野菜・紅茶
昼:肉料理 お弁当の時はサラダとパスタ、サラダとご飯(チャーハンのようなもの)
夜:サラダ・パスタ・肉料理
こんな感じのものが出ていた気がします。

最終日に行った鉄板焼き屋さんでは、キムチがあったり白米があったり味付けに
醤油があったりもして、自分で具材をチョイスして焼いてもらうので自分好みの
ご飯をそれぞれが食べていました。

<スタッフ(ニマー、ミッチェ、隊長)について
ニマー:日本語がとても上手で、自由でゆったりな私達を怒りもせずいつも笑顔で
案内してくれて旅を進めてくれました。モンゴルのことを教えてくれたり現地の人と
私達を繋げてくれて、スムーズに旅をすることが出来たのもニマーのおかげです。

メンバーのお祝いをサプライズで計画した時も協力してくれて、おかげで成功する
ことが出来ました。乗馬も上手で乗馬中はミッチェと共に私達をサポートしてくれました。
優しいお姉さんのようで、お別れするのがとても寂しかったです。

ミッチェ:ミッチェは、先頭で走っていたかと思えば一番後ろからフォローしてくれたり
乗馬中はいつも私達のことを気にして動いてくれていました。
照れ屋なミッチェだけど、最後の休憩時間にはホーミーを披露してくれたり
一緒に写真をとっりたりして遊んでくれ、照れて笑うミッチェは乗馬中の印象とは
また違って可愛かったです。
ミッチェの家族の方にもホルホグの際にお世話になりました。皆さん優しい方達で、
馬の乳しぼりを見せてくれたりおもてなしをして頂きました。

隊長:一番年上なのに誰よりもパワフルできっと誰よりも若かったと思います!
私は今回の旅が初めての参加でカフェバーでしか隊長に会ったことがなかったけど、
それでもものすごいパワーを感じ凄いなぁと思っていましたが、一緒に旅をして更に
そのパワーを感じました。
初めは馬に乗ることも不安でしたが、率先して楽しそうに馬と一緒に駆け抜けていく
隊長をみて自分も思いきって走ることが出来たし、隊長ならなんとかしてくれるだろう
という安心感もあり思いっきり遊ぶことも出来ました。
スタッフのみんなはきっと責任とか規則とか気にかけることがあったり大変なことも
多くあったかと思うのですが、そんなことを感じさせないくらい一緒に旅を楽しんで
くれていたように思うし、スタッフというより一緒に旅をした仲間という言葉の方が
合うと思いました。

<旅の思い出>
今回のモンゴル騎馬隊結成は内モンゴルに参加した友達に進められて
参加を決めました。
話を聞いていただけでもとても魅力的でしたが、実際に行ってみて見るものや
感じるものは全て想像以上のことばかり。

ウランバートルは都会ですが、少し車で走ると辺りは広い空と草原。
普段の生活では見ることのできない風景ばかりで自然と自分の気持ちも
開放的になりました。

最初は知らない人と知らない場所に行って初めての乗馬をするなんて、
楽しみだけどそれなりに不安もありました。でも、一緒に行ったメンバーとは
緊張もせずに話すことができて行きの空港で既に前から知り合っていたんじゃないか
と思う程で、不安な気持ちはすぐになくなりました。

今までの旅行とも違う、仲間とつくる旅ってこういうことをなんだと行ってみて
分かりました。

時間を気にせずに過ごして、気にかけることも何もない。馬と一緒に走って
ふと見上げると大自然が目の前にはあって、充実感というのか感動というのか
何とも言えない気持ちで毎日を本当に楽しく過ごしました。

体力的に疲れたり膝が痛かったりすることもあったけど、それでも本当に楽しかったです。
なにがそんなに楽しかったのかと言われてもうまく答えられないのですが、
大人7人がシャボン玉だけであんなに楽しめるものなんだっていうことも
日本に帰ってきてから気付きました。

きっとすごくシンプルに生活出来ていたから、普段の生活では気づけないことに
気づけたんだと思います。
そこに気づくことが出来たのは、あの大自然と一緒に旅したメンバーの温かさなんだ
と思います。

帰ってきた今でも思い浮かべるのはモンゴルで過ごした日々やメンバーのこと。
みんながそれぞれ頑張っているんだと思うと自分も頑張ることができるし、
またあの場所に戻りたいとも思います。
きっとあの瞬間はあの時あの場所でしか経験できなかったことで、すごく貴重な
経験ができたんだなと改めて感じています。

「旅の思い出」は沢山あるのですが、どれも言葉にまとまらず・・・
でも、このような経験ができたこととみんなに出会えたことに感謝しています。
本当にありがとうございました。
ふみしー

   天来の才能とは
   どこから生まれてくるのか?
   一番やりたいことからでも
   大好きなことからでもない
   全く望んでもいない試し練られる苦々しい経験
   「なぜ、こんな目に合うのか」と思うような不遇
   どうしてもうまくいかずに涙を流す悔しい日々
   それらの人生の着火剤に
   熱い志(スピリット)が加わったときに
   一気に燃え上がり
   その中から道を切りひらく剣(真の強み)が現れる

            小田真嘉
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2014年07月21日(月)

「すごく自然体になれた6日間だった」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅
   食事をするのは、生きるためではなく、社会に貢献するため
             福島正伸

ここ最近、内モンゴルの記事ばかりアップしていたが、
もともとオレがモンゴルにハマッたのは、外モンゴルに惹かれたからだ。

昨年8月の「外モンゴル騎馬隊結成」のアンケートをシェアしたい。
偶然にも26歳女子で、探検隊初参加が3人も揃った。
あっこも、その一人。
あっこ
地球探検隊 ツアー参加歴: 1 回目

ツアー名:「外モンゴル騎馬隊結成」
2013年8月21日(水)~8月26日(月)6日間


<ツアー中の宿泊場所について>
イメージとしては清潔感がなく、お湯も出ないだろうなーと
思っていましたが、ホテルもキャンプサイトもゲルもとても清潔で、
お湯も出ましたし、トイレも問題なく、快適に過ごすことが出来ました。
<ツアー中の食事について>
基本的に羊のお肉を使った料理ばかりでしたが、日本で食べるよりも臭みがなく、
味もおそらく外国人向けにアレンジされていてとても美味しかった!
乗馬で体を動かしていたのもあって、毎食モリモリ食べていました。笑

<スタッフ(ニマー、ミッチェ、隊長)について>
二マーとミッチェの優しさと頼もしさのおかげで、初めてのモンゴルでの生活も、
乗馬も、安心して快適に過ごすことができました。
二マーは日本語がとっても上手で、色んなことを教えてくれて、
私たちの旅がよりよくなるように沢山動いてくれて、別れがとてもさみしかったです。
ミッチェは照れ屋で笑顔がかわいいけど、馬に乗ってる姿はとてもかっこよくて、
乗馬中はいつも優しく、大丈夫?と声をかけてくれ、サポートしてくれました。
最初は乗馬にだいぶ不安があった私でしたが、彼のおかげでだいぶ心強かったです。

そして、隊長!
いつも大きな心で、優しい眼差しで見守ってくれて、、と思いきや、
隊長自身もめっちゃ旅を楽しんでいて、乗馬ではいつの間にかものすごいスピードで
草原を駆け抜けていて、そんな少年のようであり、安心感のある隊長と一緒に
モンゴルに行けて、とっても楽しかったです☆ありがとうございました。

<旅の思い出>
想像以上の草原がありました。空も広かった。毎日毎日感動しました。
馬の体温とモンゴルの風を感じながら走ったこと、そこで見た素晴らしい景色、
この旅に参加したから出会えた大切な仲間、毎晩語り合ったこと、
全部全部私の宝物です。

すごく自然体になれた6日間だった。
ありがとうございました。
あっこ

   何であれ、はじめはみな素人です。
   新しいことに挑戦することに、
   年齢の上限などありません。
   失敗を恐れるばかりでは、
   やがて人は小さくまとまってしまいます。

   「続・生きかた上手」 日野原重明
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2014年05月30日(金)

「乗馬経験者限定!外モンゴル騎馬遠征隊!」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅
「地球探検隊」号外メルマガです。新たな旅、続々発表です◎

■重要 「大人の修学旅行」の定義25カ条
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 大人の修学旅行 探検隊初!外モンゴル騎馬遠征隊、発表(乗馬経験者限定)!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
乗馬経験者限定5日間でいける旅。
初日からギャロップします!!
外モンゴルをキャンプしながら未踏の大草原を3日間かけて100km以上、
馬で駆けぬけます◎

もう10年以上もモンゴルに行っているのに、なぜ飽きないのか?
横一列になったときの隊員(お客さん)の表情を見るのが好きだからだ。
「オレの言ったとおりだろ!メッチャ気持ち良いだろ!?」って
共感できた瞬間がたまらないのです。

あの心地良い風が頬をなでる感覚、天にも昇りそうな疾走感、
人馬一体感を味わい尽くしてほしい・・・

あなたの最高の笑顔と一緒に走りたい!!


探検隊初!外モンゴル騎馬遠征隊
詳細は→ http://expl-tokyo.jp/20140826/
(現地発着ツアーではなくチャーター便、往復航空券代込み)

<外モンゴルと内モンゴルの違い>  ※昨年ブログに書いた記事です。
これで、6月、7月、8月の内モンゴル、
8月の外モンゴル・・・すべて出揃った!

一緒に心を解放する旅へ出かけよう! 

   <乗馬のススメ>
   馬 乗ってみない?
   太もも ひきしまるよ。
   マジ!?
   乗りたい!
   あと、姿勢が良くなる。
   体幹バランスが鍛えられて
   歩きが美しくなる。
   ゆさぶり運動によって
   体内深部筋まで鍛えられる

   内臓にもとても良い!
   すごい!乗馬っていい事ずくめじゃん!
   やろうかな?

   ぼそっ
   あと、尻の皮がむける。

   漫画コミック「銀の匙(5)」荒川弘
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