「旅は人を優しくさせる・・・」
「マグロが捕れる日と、捕れない日で、
漁師のやる気が変わらないのですか?」・・・
「あー?いいことが起きたら喜んで、
嫌なことが起きたら暗くなる。それじゃ犬と同じじゃねーか。
人間はの、感情をコントロールできるんど
「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」
齊藤 正明(著)
漁師のやる気が変わらないのですか?」・・・
「あー?いいことが起きたら喜んで、
嫌なことが起きたら暗くなる。それじゃ犬と同じじゃねーか。
人間はの、感情をコントロールできるんど
「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」
齊藤 正明(著)
昨日、1ヶ月ぶりにメルマガ175号を発行
した・・・。時が経つのは早い!
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ: 旅は人を優しくさせる・・・
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自分でも他者でも、限界があることを知り、
それでもなお全力をつくすのが人間とわかれば、
人は自然に優しくなる。
塩野 七生
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
24日(月)にモンゴル・ウランバートルから帰国しました。
前号の174号発行から1ヵ月以上経ってしまいましたが、この1ヵ月、「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」 「家族で修学旅行in新潟」「モンゴル騎馬隊結成」 と毎週のように旅に出ていました。
「モンゴル騎馬隊結成」の旅に参加した隊員てらっちが早速、mixi地球探検隊コミュ「大人の修学旅行から、ただいまー」 トピに書き込みました。
とにかく、最高の旅でした。
モンゴルの大自然、満天の星空、大草原を馬で疾走、
本物の全力疾走ギャロップ、遊牧民との触れ合い、
命の尊さ、人と自然との関わり、ひとつになっていく
大好きな仲間、サプライズのお祝い、仲間の気遣い、
想像を遥かに超えたアクシデント、現地のすごい日本人との出会い、
ディスコではじけるエネルギー。
もう、とにかく言葉では伝え切れないような、世界や時間でした。
これも、最高の仲間がいたから、最高の仲間が、
どんどんひとつになっていったから。
てらっち
「想像を遥かに超えたアクシデント」とは、帰国後にわかったのですが、馬に踏まれた小指と落馬で鎖骨を骨折していたのです。
ブログ「モンゴルで小指、鎖骨 骨折!」
その状況を受け入れた上で「最高の旅」と投稿し、来年は内モンゴルにも行きたいと言ってくれました。
てらっちが
「隊長の言葉 で一番好きなのは
『旅を楽しめない人は、人生を楽しめない』なんです」
そう話してくれました。
旅も人生もいいことばかりじゃありません。むしろ上手くいかないことの連続です。逆に上手くいかないから面白いともいえます。事実をどう捉えるかで旅も人生も大きく変わっていくと思っています。
馬が穴に足を取られたら、どんな人でも落馬します。非日常空間である旅は常に危険が伴うのです。ですから仲間との共通の危機感や緊張感は必要だと思います。そんな中で、仲間を思いやり、ありのままの素の自分と向き合い、感情をコントロールし、自分を客観視した隊員てらっち。彼のような隊員を誇りに思います。
私は「旅をすればするほど、人は優しくなる」と信じています。
また、地球探検隊 の扉を開けてください。
扉の向こうには心躍る風景や素敵な仲間があなたを待っています。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
こじつけでいいから、
不運を幸運ととらえる発想をするといい。
「左遷」は「新しい仕事に挑戦する好機」、
「仕事におけるミス」は「目的に一歩近づくための、
あるいは大きく躍進するための経験値」、
「経済的な困窮」は「豊かさに向かう出発点」
「グズをなおせば人生うまくいく」 斎藤 茂太(著)
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■ 隊長からのメッセージ: 旅は人を優しくさせる・・・
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自分でも他者でも、限界があることを知り、
それでもなお全力をつくすのが人間とわかれば、
人は自然に優しくなる。
塩野 七生
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
24日(月)にモンゴル・ウランバートルから帰国しました。
前号の174号発行から1ヵ月以上経ってしまいましたが、この1ヵ月、「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」 「家族で修学旅行in新潟」「モンゴル騎馬隊結成」 と毎週のように旅に出ていました。
「モンゴル騎馬隊結成」の旅に参加した隊員てらっちが早速、mixi地球探検隊コミュ「大人の修学旅行から、ただいまー」 トピに書き込みました。
とにかく、最高の旅でした。
モンゴルの大自然、満天の星空、大草原を馬で疾走、
本物の全力疾走ギャロップ、遊牧民との触れ合い、
命の尊さ、人と自然との関わり、ひとつになっていく
大好きな仲間、サプライズのお祝い、仲間の気遣い、
想像を遥かに超えたアクシデント、現地のすごい日本人との出会い、
ディスコではじけるエネルギー。
もう、とにかく言葉では伝え切れないような、世界や時間でした。
これも、最高の仲間がいたから、最高の仲間が、
どんどんひとつになっていったから。
てらっち
「想像を遥かに超えたアクシデント」とは、帰国後にわかったのですが、馬に踏まれた小指と落馬で鎖骨を骨折していたのです。
ブログ「モンゴルで小指、鎖骨 骨折!」
その状況を受け入れた上で「最高の旅」と投稿し、来年は内モンゴルにも行きたいと言ってくれました。
てらっちが
「隊長の言葉 で一番好きなのは
『旅を楽しめない人は、人生を楽しめない』なんです」
そう話してくれました。
旅も人生もいいことばかりじゃありません。むしろ上手くいかないことの連続です。逆に上手くいかないから面白いともいえます。事実をどう捉えるかで旅も人生も大きく変わっていくと思っています。
馬が穴に足を取られたら、どんな人でも落馬します。非日常空間である旅は常に危険が伴うのです。ですから仲間との共通の危機感や緊張感は必要だと思います。そんな中で、仲間を思いやり、ありのままの素の自分と向き合い、感情をコントロールし、自分を客観視した隊員てらっち。彼のような隊員を誇りに思います。
私は「旅をすればするほど、人は優しくなる」と信じています。
また、地球探検隊 の扉を開けてください。
扉の向こうには心躍る風景や素敵な仲間があなたを待っています。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
こじつけでいいから、
不運を幸運ととらえる発想をするといい。
「左遷」は「新しい仕事に挑戦する好機」、
「仕事におけるミス」は「目的に一歩近づくための、
あるいは大きく躍進するための経験値」、
「経済的な困窮」は「豊かさに向かう出発点」
「グズをなおせば人生うまくいく」 斎藤 茂太(著)