「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
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2019年04月18日(木)

「ついに、新刊の装丁(カバーデザイン)が完成!」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

ついに、新刊の装丁(カバーデザイン)が完成!
出版予定日は5月22日。
 
出版社からカバーデザインの添付メールが送られてきたとき、
テンションが上がった。
POPな感じで情熱の赤・・・イラストもイメージ通り、
インパクトあるデザインだ。
3人の共著、俺のプロフィールは、表紙裏に決まった。
 

今まで多くの著者仲間が共通して言っていたことがある。
「出版社も大事だけど、担当編集者は、もっと大事だね」

「出版って、どこで出すかよりも、誰と組むかだ」
俺にとって3冊目の今回、それを実感した。
編集担当は現代書林・松島常務、企画部部長。松島 一樹 (Kazuki Matsushima)
一つ一つの仕事が丁寧で、しかも秘めた情熱を持っており、
「本が、著者が、本当に好きなんだなー」って、いつも気持ち良く
本がつくれた。
俺史上、最も尊敬できる素敵な編集者と組めて、本が出せることが嬉しい。
繋げてくれたマコトさん 中山 マコト (Makoto Nakayama) には感謝でいっぱいだ。
インタビュアーとなったマコトさんの言葉の裏にある「愛情」を
いっぱい感じてしまって、泣きながら原稿読んだから、なかなか進まなくて
校正には、ずいぶん時間がかかってしまった。
 

共著って、中身が薄まってしまうイメージがあったが、
3人の共著で、それぞれの個性が光って、3倍おもしろい本になったと思う。
良いチームのおかげで、3人にしか書けない本になった。
花子さん、@Hanako Miura ありがとう!

 

本文に写真を提供してくれた、まなぶ、 Manabu Eva Takekawa

もとなお、 金子 素直 (Motonao Kaneko)、サラ Sarah Namsrai 、ありがとう!

モノクロでも、旅の写真が入ったことで、グッと読みやすくなったよ。デザインって大事だね。

おっと、レストランの写真を提供してくれたザビさん ザビエル カトー (Xavier Katoh) にも感謝です。
 

一日200冊以上の新刊が出るという出版業界。
その中で、売れる本にするのは容易ではない。
11年ぶり3冊目の新刊の販促は、できることは全てやって、
ベストセラー、ロングセラーを目指したい。
 

11年ぶりの出版は嬉しいけど、
出版することがゴールじゃない。問題は出版後、何をして、何をしないかだ。
出版関連のイベント、パーティーなど主催してくれる人、販促のアイデア、
協力してくれる人、どんどん声をかけてほしい。
 

去年クラウドファンディングしてくれた人には、
全国書店に並ぶ前に郵送する。
できれば、全国書店に並ぶ前に、出版パーティーやって、
アツシ 小林 敦 (Atsushi Kobayashi) が俺の半生をインタビューして
綴った本、「My Life Story」と一緒に手売りしたいな。
 

新年号となる「令和」。人生、再出発だ! 
ただでは転ばない。「逆転人生」の伝説は、もう始まっている・・・
 

20日(土)、27日(土)、
出版後の販促イベントの話が直接できると嬉しい。
また、一日店長やるから、「らくだば(新宿御苑)」で会おうよ!

2019年04月16日(火)

「立ち止まって、こんなこと、考えた」

テーマ:仕事・取材・メルマガ

最近、メルマガを送っても、受け手側が賢くなりすぎて、迷惑メールのフォルダーに入ってしまうらしい。

有料のメルマガ配信システムを使うようになって、少しは到達率も良くなったようだが・・・

みんな迷惑メールもチェックしてみて! 昨日、1万人に「地球探検隊」メルマガ発行した!

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

日雇いガテン系の肉体労働のバイトは先月で卒業。
今月は11年ぶり、3冊目の新刊の校正に集中している。
来月出版予定!「引っぱらないリーダーが強いチームをつくる」(現代書林)

長い時間をかけて、社会人としての自分史を作ってブログに公開したところ、
ここ最近で最もアクセスがあった。

長いけど、まだ見てない人は是非時間のある時にじっくり読んで欲しい。
<中村隊長(中村伸一)~Short History~21歳~57歳までの軌跡。 ※敬称略>

4月1日、新元号が「令和」に決まり、5月1日から、いよいよ「令和」の時代 が始まる。
今月は、移行期、走り続けてきた俺が、一度立ち止まって振返ってみた。 
今までチャンレンジして、できなかったことはたくさんある。俺の人生、失敗の連続だ。
自分を棚卸して、21歳から57歳まで、人生の転機となったことを年表にしてみた。

失敗も含めて、自分を受容し、自分を許し、自分を愛せないと前に進めない。
だから、「やれなかったこと」にフォーカスするんじゃなくて、「やったこと」に焦点を絞り、
想定外の不測の事態も、失敗も明文化することで、気づけたことがあった。
たくさんの人に応援・支援されて今があるってこと。人の縁とはおもしろい。
人生に「もし」はないが、「あのとき、もし、あの人に会っていなければ今の俺はない」って、
心から感 謝の気持ちが湧いてきた。つくづく出会いに偶然はなくて必然と思えた。
改めて書き出したことで、誰と出会い、何をやってきたかが明確になって、
明るい未来がイメージできたのだ。


出版が俺の人生を劇的に変えたことが分かった。
それについて綴ったのがコチラ
【57歳の決意(1)講演・執筆について】

じゃあ、これまで続けてきた旅とイベントは今後どうなるのか。
誰とどんなふうに展開していくのか、ここを読んで欲しい。
【57歳の決意(2)旅とイベントについて】

30年以上、毎日通っていた新宿御苑がすでに懐かしい。
今月御苑に出没するのはOnly 2 Days! 

20日(土)、27日(土)「らくだば(新宿御苑)」で一日店長できることが嬉しい。
今回もリアルでみんなに会えると思うとワクワクする。


増刷したMy Life Storyも販売するよ。
来月の出版に向けて、たくさんの人に手に取って欲しい。

起業も出版も、本当の勝負は世に出てからだ。

今後ますます精力的に前進していきたいから、みんな応援よろしく!

2019年04月15日(月)

「来月の出版が待ち遠しい」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

次女、七海(なつみ)が休みの日。
もうすぐ売却する越谷の実家に、
大きなカラのスーツケースを持ってやってきた。
身一つで引っ越しをしたので、まだ私物が残っているのだ。
 

4月からピカピカの社会人1年生だが、
2月からバイトをやっていたから、仕事にも随分慣れてきたという。
 

そんな中、5店舗の店長が評価する細かな検定試験の結果が
発表されたらしい。
声だし、あいさつ、ホールを歩く速度、3つの項目で
自分の名前が載ったことに自信を持てたと嬉しそうに話す七海。
社員の向上心を上げる、こんな工夫をしているんだな。
だから、「ときわ食堂」は、どの店舗も、入店と同時に気持ちいいんだ。
スタッフが気持ちよく働いているのは、お客さんに伝わるから。
 

そして、嬉しかったのは、「パパ見て!」と見せられた写真。
まかないをペロリと平らげてる写真を、何枚も見せられた。
美味しいからというのあると思うが、七海にとって環境が変わったことが
一番良かったのだと思う。
去年、拒食症で入院してたときとは、大違いだ。
 

今は七海が良く食べ、良く働いているのが、何よりも嬉しい。
 

去年、入院してても一向に良くならなかった七海のために、
俺ができることで、少しでも良くなってもらいたいと、
「娘のために本を書く!」と、出版を誓ったが、
おそらく入院中の娘には、何を読んでも、何も響かなかったと思う。
電話する度に、見舞いにいく度に、体重は減り続け、
弱々しく声も小さく無気力になっていたからだ。
 

社会人となって、病気も完治に向かっている今なら、
学生のときにはピンとこなかったことも、よくわかるんじゃないかな。
どこで働いていても、結局、人間関係がすべてだ。
1年も出版が遅れたが、
結果的に本を出すタイミングとしてはバッチリになった。
行き当たりバッタリじゃなくて、行き当たりバッチシだ。笑
 

新刊「引っぱらないリーダーが強いチームをつくる」(現代書林)は、
リーダー論だけでなく、チーム力、仲間力について、
今までパパが何を想い、どう動いたかを、良いことも悪いことも経験したことを
総動員して書いた。だから、きっと、そのリアルを感じ取ってくれると思う。
 

3年目、ホール責任者の長女、未空、そして、未来の責任者となる次女、七海。
2人に読んでほしい本が書けた。来月の出版が待ち遠しい。

2019年04月14日(日)

【57歳の決意(2)旅とイベントについて】

テーマ:仕事・取材・メルマガ

頻度は下がっても、大好きな旅とイベントは続けていく。
俺が今、病気をすることもなく、心身ともに健康でいられるのは、
自然と接し、アクティブな旅を続けてきたからだ。
 

フリーランスとなった今も

「地球は教室、体験が教師」という創業当時から変わらぬ理念がある。
 

旅行業のライセンスがなくてもできる多国籍ツアー「トレックアメリカ1社のみ」はこれからも手配する。
英語に自信がなくて不安な人、英語をブラッシュアップしたい人の背中を押し続けたい。
ツアー前後のコンサルタントもやっていく。
 
松岡 良彦 (良彦松岡) の学校とタイアップして紹介するフィリピン(ドゥマゲテ)留学は、

ただ英語を学ぶ場ではない。
体験を通して未来を担う次世代リーダーを育成している。
多国籍ツアーもフィリピン留学も、これが本当の教育だ!と確信しているから、これからも紹介していく。
 

国内外の「中村隊長と行く旅シリーズ」は、友人の旅行会社、

風の旅行社&ピース・イン・ツアー・高嶋達也 高嶋 達也 (Tatsuya Takashima)
ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ・高萩徳宗 高萩 徳宗 (Noritoshi Takahagi)と準備中だ!
 

「中村隊長と行く1dayイベント」、江ノ島アウトリガーカヌー、アーバンカヤック in みなとみらい、
「海馬」など体験乗馬 in 沖縄、日本百名山のトレッキング、酒蔵見学&試飲ツアーなどは随時募集中!
1dayイベントでも、受け身ではなく、自分から主体的、能動的に動ける、「やりたい人」とやっていきたい。
だから、今までのように決められた日程で募集するのではなく、イベントづくりのやり方も変えていく。
まずは、たった一人の希望者、またはグループから生まれるイベントの日程を設定し、
後から募集するカタチをとっていく。どのイベントも催行させたいからだ。
 

上記の希望者は、ツアー・イベント名、開催希望日、人数などを添えて問合せてほしい。


既成の旅やイベントではなく、「中村隊長と一緒にこんなことをやりたい」という企画も随時募集中!
ただし、軽い気持ちで企画を出されても困る。
何回か話が浮上しては消えていった企画が、たくさんあるからだ。
夢の実現のために、一緒に本気になれる人だけ企画案を送ってほしい。
旅やイベントを一つのカタチにして実現するには、もの凄い時間とエネルギーが必要なのだ。
時間と労力をかけても、その努力が報われる保証もない。
新たな旅を生み出しても、人が集まらなければ結果はでない。むしろ結果の出ないことのほうが多い。
そのプロセスを楽しめる人、他人の喜びが自分の喜びに直結できる人、実現したら感動を分かち合える人と
取り組んでいきたい。
それが、最終的な夢、学校では教えてくれない教育の実践、「学校づくり」の礎になると思っている。


問い合わせはコチラ

【57歳の決意(1)講演・執筆について 】

 

2019年04月12日(金)

【57歳の決意(1)講演・執筆について】

テーマ:トークライブ

 

4月1日、新元号が「令和」に決まり、5月1日から、いよいよ「令和」の時代が始まる。
今月は移行期。 走り続けてきた俺が、一度立ち止まって振返ってみた。
 

今までチャンレンジして、できなかったことはたくさんある。俺の人生、失敗の連続だ。
自分を棚卸して、21歳から57歳まで、人生の転機となったことを年表にしてみた。
「中村隊長(中村伸一)~Short History~」
 

失敗も含めて、自分を受容し、自分を許し、自分を愛せないと前に進めない。
だから、「やれなかったこと」にフォーカスするんじゃなくて、「やったこと」に焦点を絞り、
想定外の不測の事態も、失敗も明文化することで、気づけたことがあった。
たくさんの人に応援・支援されて今があるってこと。人の縁とはおもしろい。
人生に「もし」はないが、「あのとき、もし、あの人に会っていなければ今の俺はない」って、
心から感謝の気持ちが湧いてきた。つくづく出会いに偶然はなくて必然と思えた。
改めて書き出したことで、誰と出会い、何をやってきたかが明確になって、
明るい未来がイメージできたのだ。

 

俺が旅行業界に入って35年。会社を創業して22年やってきたことは、単なる旅行業ではなく、
旅、講演、執筆、blog、Twitter、Facebook、取材、ラジオ出演・・・
すべて世界を変えるためにアウトプットすることだった。
世界を変えるとは、誰かの人生を変えること。
アウトプットとは、経験を伴った自分の言葉で情報発信すること。
人に、社会に、地球に貢献すること。

俺の人生はアウトプットそのものだ。
 

「旅で日本を元気にする」という夢のもと、
「旅に出る」という行動を起こさせ、良き仲間を増やしていった交遊録の証でもある。
「大人が本気で遊べば仕事になる」を実践してきた。
 

アウトプットすればするほど、動けば動くほど、人との出会い力が増し、
出会いによって人生を劇的に変え、俺流の世界を創り出してきた。

旅も誰と行くか、仕事も人生も誰と一緒にやっていくかが大事だと思う。
何より後悔しないために、自分で選び取っていくことが大切だと思っている。
覚悟を持って決めていけば、すべては動き出す。
 

会社、自宅、車、貯金・・・今、何もかも失って「Simple is Best 」を実感する日々。
失ったものにフォーカスするのではなく、残った本当に大切なものを見つめたい。

だから、これからも、想いと行動の情報発信を続けて、
「あのオッサンおもしれえー」って、人に面白がってもらえれば、それでいい。
人生は足し算だとキリがないから、引き算がいい。
家族や良き仲間に恵まれて、断捨離の達人、移動生活をするモンゴル遊牧民のように、
本当に大切な人と、大切なものに囲まれて生きていきたい。
 

その手段が今までは「旅」がメインだったのが、2019年から、「講演・執筆」に変わっていく。
手段は変わっても、俺の仕事は未来を変えていくために、アウトプットを続けていくこと。

「大好きすぎる旅をビジネスにしなきゃいけない矛盾」をかかえながら、
飲食業に参入し、7年間も人間関係に悩み、迷走し、失ったものも小さくはなかったからこそ、
たどり着けた場所があった。
本当にやりたいことは何かを追求できた。


妻を病気で亡くし、父子家庭になって3年。娘たちは20歳と18歳になった。
情報溢れる今の時代、本当に大切なのは、やり方ではなく、在り方だ。
これからもブレない生き方を、自立した娘たちにも行動で見せて、生涯、背中で語っていきたい。
「毎日、辛いことや悲しいこと、トラブルの連続だけど、生きてりゃ、いいことあるよ」。
「おもしろいことを待ってんじゃなくて、自分からおもしろくしていこうよ」。
「何があっても、心配すんな、気にすんな、無理すんな、明日があるさ」って。

 

Beyond Your Limit !!! 「人生は冒険の旅だ!」
自分で勝手に思い込んだ枠や限界を跳び越え、執着を捨て、
失敗を怖れず、自ら考え、判断し、行動する人を増やし、次の世代につなげていきたい。

よりハッピーな未来にするために、一緒に新しい世界を創っていこうぜ!

2019年4月吉日 中村伸一こと、「地球探検隊」中村隊長
 

※普通と逆だね。普通は中村隊長こと中村伸一だけど・・・
今や名前が「隊長」みたいになってる。笑 
初めて会う人も「隊長」って呼んでほしい。
 

交通費・宿泊費実費、+講演料(要相談)で、全国どこへでも行くよ!
講演・出版(自費出版ではなく商業出版)依頼はコチラ


【57歳の決意(2)旅とイベントについて】
 

2019年04月11日(木)

「中村隊長(中村伸一)~Short History~」

テーマ:トークライブ

<中村隊長(中村伸一)~Short History~ 

   21歳~57歳までの軌跡。 ※敬称略>

1983年4月   旅行会社の国際体験プログラム部門で留学・ホームステイ、オーペア、ワークキャンプ、

          多国籍ツアーを手配・斡旋をする。
           入社半年で会社設立スタッフとして、部長と2人で独立・起業して1996年2月まで13年間勤めた。


1987年11月  途中、いったん会社を辞めて、3ヶ月の海外放浪の旅ヨーロッパ、北アフリカ20ヵ国)に出る。

          後に復職。


1996年3月   旅で日本を元気にする、「日本で唯一旅行を売らない旅行会社」株)エクスプローラを創業。
            取り扱っていたのは、現地集合解散、世界の仲間と旅する多国籍ツアーのみ。

             参加者はほとんどが学生。
            ブランド名の「地球探検隊」として、創業後、間もなく発売された「Maid in USAツアー」をはじめ、
            数々の雑誌に取材を受け、記事として無料掲載され急成長。創業すぐに年商一億円突破。


1999年~    インターネットの普及により、広告や記事を掲載していた旅行情報誌「BLANCAブランカ」、

          「海外生活体験旅行」、 「ABroadエイビーロード自由旅行」などが次々と休刊。

          一般誌の広告媒体がなくなる。


2001年5月   隊員の体験談をまとめた会報誌「EXPLORER PRESS」送付先リストが1万人超でコスト割れ、
            無料の「地球探検隊」メルマガ発行に切り替える。

          最初の記事は、「世界の仲間と旅する本。」告知。


   6月        月刊誌『ソトコト』を発行する木楽舎より、多国籍ツアーの体験談をまとめた

                      「世界の仲間と旅する本。」監修・出版。
            木楽舎、代表取締役、小黒一三と交渉、出版に協力してくれたのは、

          休刊した旅行情報誌、元「BLANCA」代表取締役 野田昌之。
            全国書店で販売され、多国籍ツアー参加者急増(特にアメリカ)!

2001年9月11日 米国同時多発テロ勃発。

             旅行業界に激震!アメリカだけでなく海外旅行者が激減!

              旅行会社の倒産が相次ぐ。

    12月~     現地集合解散、日本人同士で行く「大人の修学旅行」販売開始
             最初のツアーはテロ直後の「NYカウントダウン」、

           翌年は「キャンピングカーでフロリダ一周」、

             その後、「オーロラを観ながら星野道夫を語る会」、

                      「グランドキャニオンを谷底から見上げる1日20kmトレッキングの旅」、

                      「東南アジア最高峰4,095mキナバル山登頂」、
             「南米ペルー、マチュピチュ目指して3泊4日44kmのインカトレッキング

                      (最高標高4,215m)」、


            「ユーコン川を160km下るカヌーの旅」、「モンゴル騎馬隊結成」・・・


            「ミクロネシアの無人島、JEEP島貸切」、「ケニア・タンザニアサファリ・キャンプの旅」

                     「アフリカ大陸最高峰5,895mキリマンジャロ登頂」など、

             次々と体験型の旅が大ヒット。


           学生が中心の長期ツアー、世界の仲間と行く「多国籍ツアー」から、
           社会人が中心の短期ツアー、日本人同士で行く「大人の修学旅行」に販売シフト。

2002年11月16日  中国でSARS(重症急性呼吸器症候群)発生、翌年7月まで流行。

            米国同時多発テロから1年。平和産業である旅行業界は、

          さらに疲弊、多くの旅行会社が倒産。

2003年4月   大人の修学旅行、「キャンピングカーでフロリダ一周」で
            TIA(全米旅行産業協会)主催「USAツアープランニングコンテスト」特別賞入賞 


    8月     メルマガ「がんばれ社長・今日のポイント」武沢信行発行の読者から

          自発的に生まれた、異業種交流会「東京非凡塾」代表幹事に就任。
            幹事のパートナーは、すでにベストセラー作家となっていた香取貴信、加賀屋克美。
            メルマガ「百式」田口 元、メルマガ「営業マンは断ることを覚えなさい」石原 明、

                     メルマガ「経営戦略考」森英樹の読者、

                     新間竹彦主宰「21時から倶楽部」メンバーも加わり、1年で塾生数・1,000人突破。
            著者、講師、経営コンサル、メルマガ発行人の集まる、

          日本一熱い異業種交流会となる。
            メンバーは、「夢をかなえるゾウ」水野敬也、「鏡の法則」野口 嘉則、

          「魔法の質問」マツダミヒロ、 「小さな会社★儲けのルール」栢野克己、

          「メルマガ成功のルール」高橋浩子、「サービスの教科書」高萩徳宗、

          「売れる仕組みはこう作れ」岡崎太郎、

             「営業マン必見!小心者の私ができた年収1,200万円獲得法」木戸一敏、

          メルマガ「平成進化論」鮒谷周史、メルマガ「ビジネスブックマラソン」土井英司など。


     12月     「ファン(継続読者)が増えるメルマガ 消えるメルマガ」高橋浩子(著)

          メルマガ成功者7人衆に選ばれ、地球探検隊メルマガが掲載。

          読者5,000人から10,000人に増加。


2004年10月    新間竹彦主催「出版しようぜパーティー」開催。

             「出版している著者」「出版社」「出版希望者」をマッチングさせる企画。
           このパーティーで、企画書が出版プロデューサーの目に留まり、

          初めての出版決定。


2005年9月~   「WORLD JOURNEY」高橋歩(著)に地球探検隊が掲載され、

               以後10年間、フェス「旅祭」に出展、高橋歩とのトークライブを皮切りに、

          池田伸、小林崇、ロバートハリスらとコラボトークライブが実現。


2006年4月   「感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術(ナツメ社)」出版デビュー


            アマゾン・ビジネス書ランキング1位獲得。

            出版パーティー参加者には、初めて会うクリス岡崎&奈々夫妻の顔もあった。

          そしてオールアバウトジャパンの取材に来ていた君塚由佳。


       8月   新間竹彦主催、「キラキラ輝く大人の見本市~10代を真剣に考える一日~」

          高橋歩、本田晃一と3人でトークライブ。ナビゲーターは小田 真嘉。来場者は1,000人。 


2007年1月   国内の旅の販売開始!第一弾は沖縄を歩く旅<オキナワ探検隊>、大ヒット。

                     1年で7回沖縄に行った。


   6月      第34回JC青年の船「とうかい号」で600人の船内講演鬼丸昌也と共演。
        

   12月~     福島正伸・実行委員長のもと、「ドリームプランプレゼンテーション大会(通称ドリプラ)」に、

                     初回よりコメンテーター(審査員)として参加以後11年間、一度も休まず審査員を務める。

            審査員の面々は、ひすいこたろう、野口 嘉則、鬼澤慎人、原田 隆史、松山真之助 、

               平本あきお 、本田晃一、永田雅乙、中野信治、香取貴信、大嶋啓介、鈴木惣士郎、

                     仲山進也、上田祐司 、上村光典 、中澤清一 、大山峻護 、野坂 英吾、宮城治男、小田 真嘉、

                     篭池哲哉、鬼丸昌也、てんつくマン、中村文昭、栗城史多、

          秋田稲美、須子はるか、石原奈津子など。各界で活躍する審査員やプレゼンターと交友を深める。


2008年4月   2冊目の著書、「感動が共感に変わる!」(こう書房)出版。


             石原剛、吉武大輔、古瀬正也主催、中村隊長出版パーティー。本のオビに推薦文を書いてくれた、
              「ガイアシンフォニー(地球交響曲)」龍村仁監督とトークライブ開催。
            主催者がサプライズで、マイミク1,000人からのお祝いメッセージとビデオレターのDVD作成。
            映っていたのは、福島正伸、てんつくマン、吉井 雅之、大嶋啓介、高橋歩、全国の隊員たち、

                     そして妻と娘たち。


       9月    鈴木惣士郎主催「ドリームワークフェスティバル」

                      夢を実現する8人のドリームワーカーに選ばれ
              「名言セラピー」ひすいこたろうとコラボトークライブ。
             出演した講師は、勝本昌希 、村田早耶香、マツダミヒロ 、望月俊孝、山本時嗣 、

                      そして鈴木惣士郎 。     


2009年4月~  青山華子主宰、「わくわくパワーブロガーの会」

                       アメブロのパワーブロガーとして招待された。
              参加者は、臼井由妃 、はるひなた、藤沢あゆみ、内藤みか、下川 真由美、只石 昌幸、

                       桑原浩二、福田剛大など。 


   7月        NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に同姓同名の中村伸一医師が

                       出演したことがきっかけで、高城永地主催、同姓同名、中村伸一3人の奇跡のトークライブ開催


2010年1月    「地球を遊ぼう!(A-Works編集)」執筆・写真提供協力、多数掲載。


        
2011年3月11日 東日本大震災発生。

   6月~     地球探検隊15周年を機に「旅するカフェバー」OPEN。
             のべ50人の隊員(旅のお客さん)が、内装工事をボランティアでサポート。
             「中村隊長公式ブログ」のデザインを一新してくれた大山旬が、

                       オープニングパーティーでFaebookの個人アカウントと「地球探検隊」FBぺージを作成。


   9月~    メルマガ「日刊スゴイ人」に旅行業界を代表する唯一無二の異端児・革命児・カリスマとして

                      取材される。         
          後に取材された人の交流会に、「日刊スゴイ人」櫻井智之編集長、

                      理事・只石 昌幸から誘われ参加。
           「ドラクエ」創設者、堀井雄二、「Dr.コト―診療所」山田貴敏らとつながる(2015年5月)。


2012年10月   「人生で最高の1日 〜極上のハッピーに包まれる旅のストーリー88選〜」

           A-Works (編集)に家族で行ったジープ島が掲載。


2013年6月    ピースボート、トリッピース、海図なき船出、旅のから騒ぎ、地球探検隊、

           5団体が共催、A-Works協力、「旅の魅力を伝えるイベント 旅ダチ」でトークライブ出演。


     6月    旅客スタッフ、カフェバースタッフ全員から「退職宣言」。

 

    10月    カフェバー内から、旅客部門、オフィス移転。

           旅オフィスは新スタッフと2人体制に。

 

    11月    カフェバーは新たな店長で「旅するカフェバー」から「Polder  Cafe新宿店」に。


2015年3月     「地球探検隊」19周年パ―ティーにミュージシャン金丸文武が歌う中、

           高橋歩、EXILE USAが来店サプライズ!
           2次会に山崎拓巳 、 四角大輔 、山川 咲が合流。

 

    5月    カフェバーは再び店長が変わり、「Polder  Cafe新宿店」から「テルミナ」に。
        
    11月      亀山 恵主催、「旅のから騒ぎ」トークライブ出演。山崎拓巳が一緒にステージで応援トーク。

 

2016年1月    飲食業に参入して5年、カフェバー CLOSE

               (株)エクスプローラ傘下で店長は3回変わり、リニューアルオープンを繰り返したが・・・

           「旅するカフェバー」2011年6月~2013年10月(2年4か月)➡旅客部門を分け、旅オフィス移転

           「Polder Cafe新宿店」2013年11月から2015年4月(1年半)

           「テルミナ」2015年5月から2016年1月まで(9か月)

 

     3月     旅オフィス移転(寿退社したスタッフに変わって、新たなスタッフと2人体制に)。


      8月     会社始まって以来の大きな事故。隊員が内モンゴルで落馬して緊急手術。

           1ヶ月現地で付き添い、飛行機が乗れるまで回復した隊員と一緒に帰国。

2017年2月    突然、スタッフが退社、以後ボランティアスタッフと運営。

 

    3月     ボランティアスタッフたちと、クラウドファンディング、Readyfor(レディーフォー)で初チャレンジ

                       → 目標標金額達成するもリターンで失敗。

           一人の申込でもツアーを催行できるように、会費で運営する組織にしようと新業態にチャレンジ。

           会費が思うように集まらず、会員組織「みんなの旅」失敗。
        
2018年3月   「地球探検隊」22周年パーティーで中山マコトとコラボトークライブ。司会は新間竹彦。
          10年ぶりの新刊、出版後の販促費用をクラウドファンディングすることを発表!
          クラウドファンディング、CAMPFIRE (キャンプファイヤー)で再チャレンジ

                       → 目標金額達成ならず。
        
         10月   (株)エクスプローラ倒産、旅行業「旅学・旅育」22年6か月の歴史に幕!

          会社の銀行からの借入、リースの連帯保証人になっていて自己破産。

      

2019年1月~  学校では教えない「教育」をテーマに、「地球探検隊」中村隊長として

                      講演、執筆活動でロックに生きるゼロスタート。

 

          イベントに参加した人だけが手に入れられる、

                     小林敦が俺の半生をインタビューして綴った本、

          「My Life Story」販売開始。      


2019年2月   井之口豊店主、「らくだば(新宿御苑)」で一日店長開始。
        
2019年3月    8年ぶりの新刊「億万長者のすごい習慣」著者、岡崎太郎主催、

                      中村隊長トークライブ120分、「いろんなこと、エネルギッシュに!」

          東京・渋谷、福岡・博多で開催。
        
2019年5月1日   改元政令が公布 施行。「平成」から「令和」に!

2019年5月    11年ぶり3冊目の新刊出版予定!

                       「引っぱらないリーダーが強いチームをつくる」(現代書林)
                    中村伸一(著)、三浦花子(著)、中山マコト(著)3人の共著


        


この年表に「なぜ?」「そもそも、どうして?」って、質疑応答するだけで、トークライブ(講演)が成立すると思う。
実際、文章に残せないことも公私共にあって、オフレコで話せる。
俺をトークライブに呼んでよ! 

きっと、明日を生きる勇気と元気をギフトできるはず。

「どんなことがあって、どう対処してきたか」
俺の経験が少しでも、誰かの役に立てれば嬉しい。

 

【57歳の決意(1)講演・執筆について】

【57歳の決意(2)旅とイベントについて】
 

2019年04月01日(月)

「次女、七海の入社式。娘への手紙」

テーマ:家庭

今日は次女、七海(なつみ)の入社式。
長女、未空の時と同じように、今まで育ててきた親の思いを託した手紙が入社式で読まれた。
未空は人目もはばからず大泣きしたが、七海は涙を必死でこらえたけど
左目からポツリと一すじの涙がこぼれたらしい。社長は共感して鼻をすすっていたという。
 

 七海(なつみ)、就職おめでとう!

 高校を卒業できたことも、就職できたことも嬉しかったけど、
 「ときわ食堂」でアルバイトを始めた初日、
 「社員さんもアルバイトさんも、みんな素敵ないい人ばかりで、
 本当に温かい良い職場だよ」って、話してくれた時は、
 どれだけ嬉しかったことか。パパは飛び上がって喜びを
 表現したかったくらいだよ。

 

 七海にとっては、この3年、挑戦の連続だったね。
 最愛のママの死の直後、受験勉強に集中できない中の高校受験、
 亡くなったママと同じ病気で入院、そして、なかなか決まらない
 就活。どれも頑張ったね。


 合格、退院、内定と、すべて努力は報われて良かった。

 でも、これからは、報われない努力もいっぱいある。
 それでも、努力を続けてほしい。

 

 だって、亡くなったママの希望の中を、今 七海が生きているから。
 意識不明でママが倒れたのは、クリスマスまで、あと少しの時、
 ママが、どれだけ七海と未空(みく)と祝いたかったか。
 2人にプレゼント、たくさん買ってたよね。
 どれだけ七海の高校合格を、そして就職を一緒に祝いたかったか・・・
 ママがあれだけ生きたかった明日を、七海は生きているんだよ。
 生かされているんだよ。

 

 だから、七海、健康だけは注意してほしい。
 パパは七海が健康なら、あとは、何をやってもいいと思っている。

 

 人生は選択の連続だ。
 親が期待した人生を歩むのではなく、
 七海は七海らしく、自分の人生を選んで、自分の道を歩んでほしい。

 

 七海は、大丈夫!
 パパは七海を信じて見守り、七海の幸せを願い続けるよ。

 今は何もかも初めてで不安でいっぱいだろうけど、
 心配すんな、気にすんな、無理すんな、明日があるさ。

 父 中村 伸一
 

   Love the life you live. Live the life you love.
   Bob Marley (ボブ・マーリー) 
   自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。

2019年04月01日(月)

「らくだば(新宿御苑)」一日店長、第二弾!

テーマ:トークライブ

3/30(土)「らくだば(新宿御苑)」一日店長、第二弾!

2月の1回目は、ほとんど男性だったが、
2回目は女子ばかりだった。


天気は、あいにくの雨。それでも思った以上に来てくれた。
ありがたい。
俺も5年間だけ飲食店をやっていたから、よくわかる。
年度末で雨の日って、ほとんど人が来ないのだ。

 

一番に来てくれたのは、隊員さとめぐ。

10年以上前に多国籍ツアートレックアメリカ、
アメリカ西部21日間に参加後、多国籍ツアーにハマり
卒業旅行は多国籍ツアーG アドベンチャーの中南米だった。
 
さとめぐとの出会いは、2006年8月、
「キラキラ輝く大人の見本市、10代を真剣に考える一日」。
「ホンモノの旅とは」をテーマに歩 高橋 歩 (高橋歩)、こーちゃん 本田 晃一 (Koichi Honda)

俺の3人でトークライブ、ナビゲーターは小田くん 小田 真嘉だった。
13年前かぁ・・・みんな若いな~笑
「高橋歩、本田晃一・・・素敵な仲間」
「キラキラ輝く大人の見本市2006」

 

あの1,000人イベントから、多くの隊員(旅の参加者)が生まれ、
出版したばかりの「感動を売る!」が売れて、講演に呼ばれることが増えた。


トークを終えると俺の本を買った人の長打の行列に驚く娘たち。
本にサインして握手する俺をニコニコしながら見上げて
「パパ、すごーい!」って、眩しそうに見ていたのを
昨日のことのように覚えている。


今から思えば、大きな転機となった大イベントだった。
主催してくれたシンマさん 新間 竹彦 (Takehiko Shimma)、本当にありがとう!

 

俺にとって、人生の目的は、
「どこにいても、自分らしく生きて、最高の仲間たちに囲まれていること」
だから、人生100年時代、孤独なんてなくしたい。
もっと言うなら、この日本から自殺をなくしたい。


この7年、何度も「死」がよぎりながら、前を向いて生きてこられたのは
仲間のおかげだから。

その時々で役割を終えて去っていく仲間もいた。当時「裏切られた」と嘆き悲しんだ仲間さえ、

今の俺には必要だったんだと思える。

ベストなタイミングでいつも素敵な仲間に囲まれていると思う。


出会いは偶然ではなく必然だ。

そんなことを感じた夜だった。


今月の「らくだば」一日店長は、20日(土)と平成最後の土曜日、27日(土)。

ちょっとだけでも顏みせてよ!

2019年03月29日(金)

「My Life Story~旅育の原点をみつめる~」嬉しい感想が届いた!

テーマ:トークライブ

イベントで会った人だけに手売りしている、
アツシ 小林 敦 (Atsushi Kobayashi) が俺の半生をインタビューして綴った本、
「My Life Story~旅育の原点をみつめる~」
初版100部完売!追加注文した!
 

隊員みっちー 大道 卓矢 (Omichi Takuya) が、
本人の感想だけでも嬉しかったのに、お母さんの感想まで
送ってくれた。みっちー、ありがとう!

 

 ありがとう。面白かったです。
 柔道や介護で、相手の力を活用して
 相手を動かすと聞きますが、
 中村さんの旅願望を“旅好きな人達のエネルギーを活用して”
 着々と実現する本能的な知恵を感じました。動物のような。
 時として、知性や情緒が人間本来の美徳とか言いますが、
 ”生き抜くために”草原に君臨するライオンのような強さを、
 したたかさを、中村さんに感じました。

 

 ああ、人間という動物本来の生き方をくよくよ悩まず
 真っ直ぐ歩けば、こんな気負いのない人生を描けるんだな~と、
 そんな読後感でした。
 余計なことを考えなければ強く生きられるんですね。
 きっと、参考にします。
 2019年3月1日

 

偶然にも、5年前の今日が隊員みっちーと初めて会った日。

去年初めて、みっちーと一緒に旅をした。

モンゴルの大草原を馬でかっ飛ばしたのだ。


人の縁とは、おもしろい!
今年も一緒に草原を走りたい。

 

実は、「ライオン」って書かれたのは、これで2度目。

 
みっちーからの感想も追記したい。
【感想 - My Life Story】
「好きを仕事にしてはいけない」 と、隊長はよくおっしゃいます。
たしかに隊長は旅が好きで、それを仕事にしました。
しかし本を読んでみて、仕事としての旅は、隊長にとって個人の「好き」というよりも、
参加者との「喜び」なのではないかと思いました。

ウィーンでツアー参加者に出会って「ありがとう」と言われるまで、
旅の仕事は「仕事」だったものが、そこから「喜び」になった。
個人的な収入を会社につぎ込んだのも、旅する人を喜ばせたい、
そして参加者が喜ばしい体験をするという事を
何よりも知っているからなのだと思いました。

そしてたぶん隊長は、旅以外の仕事をしていたとしても、
おそらく同じような心意気で取り組んでいたのではないでしょうか。
素晴らしい事ですが、とても損な性格かもしれません。

でも隊員との様々なエピソードを読んで、
だからこそハンパなく幸せな時間を過ごしてきたのだ、
ということが、じんわりと伝わってきました。
隊長に本のサインをしていただいた後、メッセージの不思議さに、同席のみんなへ、
それぞれ違うサインをしているのか聞いてみました。
「自分との約束まもろうよ!」 みんな同じだという事で、
いちように何の事やら首をひねっていました。

けれども実は「答えはいつも、自分の中にある」事に、帰りの道々で気づきました。
今回の隊長のトークライブに向けて、わたしはある「自分との約束」を立てて、
心と身体を作り直す事をしました。 そして、隊長のメッセージを読んでからは、
その「自分との約束」を守り続けてきています。 わたしは隊長のメッセージのおかげで、
より人生を素敵なものにしていこうと考えを巡らせはじめました。ここに感謝させてください。
隊長、ありがとうございます。 またお会いできることを楽しみにしています。
みっちー


明日のイベントでも、「My Life Story」持っていきます!
土曜日の夜!一緒に楽しいひと時を過ごしませんか?
「らくだば」で一日店長やります。
 

店主、 井之口 豊 (Yutaka Inoguchi)が、
しっかりフォローしてくれるから食事もOKです!
「My Life Story」買って、大好物のプレモル生、角ハイ
奢ってもらえると喜びます。笑 
メニューに「中村隊長へ 俺にご馳走ビール、ハイボール」
しっかり入ってる。笑


年度末の飲食店は、どこもガラーンとしてるから、
お店の売上に協力できたら嬉しい。

2019年03月27日(水)

東京・秋葉原「PUSHUP」トークライブ

テーマ:トークライブ

福岡講演から戻った翌日、東京・秋葉原「PUSHUP」でトークライブ。
少人数ながら、盛り上がった。


今年4回目のトークライブ参加者、久しぶりの再会、初めて会う人と
さまざまな参加者だったが、心がけたのは、ただ一つ。
「今日、ベストなトークライブにしよう!」
今月作ったパワポは毎回手を加え、3回目にして、ようやく慣れてきた。

 

栃木から駆けつけてくれたキヨタカからトークライブの感想が送られてきた。

 こんばんは。本日トークライブでお世話になりました、キヨタカです。

 本日はありがとうございました。久しぶりにお会いできて本当に嬉しかったです。

 大変な時間を過ごされていながら、それを微塵と感じさせない、

 以前と変わらない隊長の姿を見て、なんだか勇気づけられました。

ありがとう!キヨタカ。

 

先日、一緒にコラボトークをやったプロギャンブラーのぶき
プロギャンブラ のぶき (Nobuki Arai) 
「一人でも10人でも100人でも1,000人でも、基本一緒っす。
人数に関係なくベストを尽くすだけッス」
このセリフで心が一つになって、
「今日もハイテンションでいこうぜ!」ってなった。


それで思い出した。
何度も一緒にトークライブをやったロバートハリスさん
ハリス ロバート (Robert Harris) 
大学の学園祭に行ったとき、2,000人と聞いていたのに
昼時で集まったのは、わずか50名にも満たない。
「ハリスさん ごめん!こんな遠くまで連れてきて、
これしか集まってなくて」
「隊長、こんなにいるじゃない。代々木公園でやったトークイベントなんて
こんにちは!ってステージに出て行ったら、スタッフしかいないときもあったよ」

って、笑い飛ばしていた。
 
このセリフでハリスさんが、ますます好きになった。
「これしか」じゃなくて、「こんなに」
事実は一つでも、解釈は無限大だ。
見方を変えれば味方が増える!

 
次のイベントもベストを尽くす!
次は今週末「らくだば(新宿御苑)」で一日店長だ。


 

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