「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
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2018年07月28日(土)

2泊3日の「富士講」新コース設定!

テーマ:歩く旅シリーズ(国内)

「富士講」を企画したガイドの梅ちゃんが、2泊3日の新コースを設定した!

 

いやぁ、世の中、暑い、暑いの大バーゲンですね。

不要な外出はお控えください、だなんて言われていますが、
そんななか、今年もやります冨士講ツアー。

この炎天下、アスファルトの上を歩く。
高尾山から富士山を自分の足で歩いて目指す。
考えただけでも、辛いっす。

でも、そんな辛さを越えて、
もし、やりきっちゃったら、凄いですよね。
考えただけでも、凄いっす。

今年も4名の参加者とともに歩きます。
男性1名、女性3名に対し、同行スタッフは3名。
20代から50代まで幅広く。
今年は中村隊長も一緒に歩きます。

 

本当に大丈夫なんだろうか・・・。

ま、ダメなときはダメだし、行けるなら行ける。

その時、その時の状況を判断しながら、
自分たちにできること、精いっぱいやりきります。

 

で、そんな冨士講ツアーに、
おいしいとこだけ同行しちゃおうというプランを追加しました。

8/13(月)夕方以降、富士吉田市の富士山駅に集合し、
江戸時代から続く「御師の家・筒屋」に宿泊。
翌朝、浅間神社0合目からの登山道で富士山を目指し、
7合目の山小屋まで。


8/15(水)に山頂を目指し、下山するプランです。

富士山は五合目までバスで行って、そこから往復するのが王道です。

でも私は、なんと言っても、
この浅間神社の鳥居をくぐってから富士山を目指すのが正統な富士登山であり、
それこそが冨士登拝だと思っています。

実際、五合目に行って、いきなり森林限界を迎えるよりも、
0合目から登って、森の中から徐々に高度をあげていくこの行程のほうが、
間違いなく富士山を何十倍にも味わえます。
五合目までの道中は、江戸時代からの古道であることも感じられ、
「ここを知らずに、冨士山を語るな!」と言いたくなる登り方です。

ちょうどお盆休みの頃ですし、こんな富士山の登り方、ご一緒しませんか~。

ガイド うめ

2018年07月20日(金)

「原点回帰の旅、ミステリーツアーのススメ」

テーマ:フィリピン・ドゥマゲテ留学&ツアー

 

俺が目標にしているのは、永遠に終わらない進化していく旅。
だから、予定調和よりも「予定不調和」がいい。
「行きあたりばったり」じゃなくて「行きあたりバッチシ!」な旅、
「いいかげん」じゃなくて、
ちょうど良い湯加減で風呂に入る感じの「良い加減」な旅がいい。
皆が心地よく、お互いを尊重し、大地の様な広い心で楽しめる旅。

自分はどうしたら心地良く時間を共有できるのか、自分は何が好きで、何が嫌いで、
結局、俺は何をしたいのか?それを自問自答しながら、それを体現できる旅を
参加者と一緒に考えながら、カタチにしていきたい。

~すべき、~しなきゃ、~しなければならない
旅しているときぐらい、「無理して頑張る」を、できるだけ取っ払いたい。
だから「私がこれだけやってるのに・・あなたたちもやってよ!」なんて
発言があれば、「それを求めるなら、最初から何もやらなければいい」と思う。
その一言が、せっかくの和やかな空気を一瞬で壊す、そんな体験が何度もあった。

自分は自分、心からやりたいと思った人がやればいい。
承認欲求が強い人と旅をしたくない。
自由な空間でないと心地良い空間は生まれない。
みんなが「良い加減」な楽しい時間を共有したい。
他人軸ではなく自分軸で動くけれども強制のない、ゆる~い時間を過ごしたい。
楽しい旅じゃなきゃ旅じゃない。
でも、ただ楽しいだけじゃなくて、その楽しさの先にある学びや成長を目標に、
本当の絆づくりをしたい。
だから、完璧な旅じゃなくて、ちょっとした失敗も笑い合える仲間と一緒の
未完成の旅がいい。「みんなで創る旅」って、そんなイメージだ。

他人の目や他人の事を気にしすぎな日本人が多いように思う。
ある意味、自分勝手に行動しても、きちんと他人を思いやり、過干渉も過保護に
なることもせず、他人に優しい外国人とたくさん旅をしてきた。

たとえば、多国籍ツアーでは、実にフレキシブルに対応する。
カウボーイたちが集まるBARでホンモノのカウボーイたちと踊りたい」
「雨の中のテントより、今日はホテルに泊まりたい」
「旅程にはないけど、アンテロープキャニオンに行ってみたい」
「雑誌で紹介されてた、あの店に立ち寄ってみたい・・・」
そんな参加者の要望に、みんなで決めて、現場でどんどん旅が創られていった。
次に何が起こるかわからないから、参加者みんながワクワクしていた。

多国籍ツアーで経験してきた、あの居心地の良さやワクワク感を
日本人同士の旅でも体験してみたい、
そんな思いから生まれたのが「大人の修学旅行」なのだ。

「大人の修学旅行」は米国同時多発テロがあった数か月後の
年末年始、「NYカウントダウン」から始まった。
テロ直後からお客さんの動きがピタリと止まった。そんな中、ほとんどの旅行会社は
「安くするから行ってください」とお客さんに媚び懇願した。
俺は「それは違うだろ」と違和感を持った。


「テレビ、ラジオ、雑誌などのメディア情報よりも、自分の目で見て、そこで感じた事を
日本に帰国して家族や友人に自分の言葉で伝えることが大切なのではないか?
もしかしたら、その小さな活動が大きなウネリを創れるかもしれない。だから俺は行く。
あのワールドトレードセンターがあった、あの思い出の地に立ってみたい。
トレックアメリカと出会ってなければ、今の俺はない。だからアメリカに俺ができる恩返しをしたい。
一緒にNYへ行かないか?」
そうメルマガで呼びかけると200通を超える返信があった。「飛行機をチャーターできるかも・・・」
そう思った矢先、企業が海外への渡航禁止令を発表し、最終的には23人がNYへ飛び立った。


タイムズスクエアでカウントダウンをすること。
ブルックリンブリッジが見える眺めのいいレストランで夕食をとること、
普段泊まれない五つ星のプラザホテルに安く泊まること、マンハッタン・ウォーキングツアーをすること
決まっていたのは、それだけだった。


リーダーシップをとる数人が、「○○したい」と言うと、いくつかのグループが出来上がった。
それを毎晩、みんなで集まって「今日 一日何をしたか」を語り合いながら飲んだ。
そんなミステリーツアーだった・・・。

そんな「自分が本当にやりたい」究極の旅のスタイルを突き詰めていくと、
ほとんど中身の決まっていないミステリーツアーになった。
何が起こるかわからない大冒険のミステリーツアー。一緒に楽しめる人は是非。

フィリピン・ドゥマゲテ・ミステリーツアー
モンゴル人シャーマンと未来を語る旅(モニターツアー)

子連れでオーストラリアケアンズに行こう!

明日7月21日(土)は青空ピクニック
新宿御苑、新宿門に11:00集合!
途中参加、ドタ参、大歓迎!猛暑が続くけど日陰で熱く話そ!
無料イベント(入園料200円のみ)なので気軽に友達誘って遊びに来てね。
申込待ってます!
希望者で2次会、行きます!
 

2018年07月13日(金)

「富士山の見方が180度変わりました!」

テーマ:歩く旅シリーズ(国内)

10数年前、登山家の友人、小西浩文と初めて富士山に登った。
下山時の砂利道で土埃、砂ぼこりが舞い上がって、
鼻の孔や耳の穴が真っ黒になった。


1回目の富士登山で「もう二度と富士山には登らない」そう思った。
 
それなのに、5年前、ガイド梅ちゃんから電話をもらったとき、
「東京から歩いて、富士山参拝にいきませんか?」の一言にワクワクした。
ワクワクした直感に従って東京・明大前から富士山登頂目指して隊員たちと歩いてみた。
 
実際に歩いてみると、知らなかったことがいっぱい見つかったし、
旅の人情にも触れることができた。
コンビニのおばちゃんから、「あんた達、これ持っていきな」って、
ペットボトルのお茶をプレゼントされたこともあった。
プロセスを変えれば、それが旅の魅力になる。 

今までと違ったアプローチで見えてくる富士山の新たな価値を発見して、
そこに感動できるはず。

 

俺はモンゴルから帰国するのが9日だけど、11日から「富士講」へ行く。
 
「東京から歩いて富士参拝する」
「ビビッときたら」というより「ビビりました!」と言われたことがあったが、
少しでもワクワクしたら、その感情に従って、一緒に歩いてみない?

きっと、一生忘れない体験になる! 


【日本一の山】

富士山を眺めることは
山登りの楽しみの1つでもあります。

富士山は遠くから眺めるもので
登るところではない!

って、思っていました。

昨年、高尾山から歩いて富士山を
目指したことで富士山の見方が
180度変わりました!

富士山って面白い!

富士山が世界遺産に登録されたのは

『信仰の対象と芸術の源泉』

山という自然ではなく
文化遺産として登録されています。

それがわかると
改めて富士山って素晴らしいなと思うんです。

ただ山頂からの御来光を観るために
登ったらもったいないです!

日本の文化と芸術の源泉に触れる
唯一の旅をぜひ体験してください!

 

山学コーチ 西川史晃(ふーみん)

※今年はサポートカー・スタッフとして参戦!

 


<現代によみがえる冨士講>

 

 

2018年07月03日(火)

「亡くなった栗城史多の魂と歩く」

テーマ:歩く旅シリーズ(国内)

「ドリプラ」スペシャルステージで
エベレストで亡くなった栗城に「感謝する会」が行われた。
8年前からコメンテーター(審査員)だった彼は、本来なら俺と一緒にコメントしていた・・・


栗城の意志を引き継いで、
彼が伝えたかったことを隊員たちと一緒に体現していきたい。
 
誰もが簡単にできそうなことばかりやっていては、
そこにワクワクもドキドキもない。
「やれるか、やれないかわからない」から面白いのだ。
 

楽しめるかどうかは、自分で決めてるかどうかだ。
 

俺はドMなんかじゃなくて、仲間と何かをやり遂げた時、
歓喜を分かちあう瞬間が好きなんだよね。
人生に「永遠の一瞬」を刻みたい。
冷えた生ビールの乾杯が好きだ。


まずはお盆の「富士講」に、
「NO LIMIT」 Tシャツを着て、栗城が自筆で書いた「夢」バッチを胸につけて、
東京(高尾山)から富士山頂を目指したい。

 

 

そして、今年の年末年始、 
アフリカ大陸最高峰キリマンジャロに2度目のチャレンジ
今度は高所順応しやすいマチャメルートで挑む。
57歳のチャレンジだ。

 
3年前のマラングルートは
通常、高所順応するための1泊のない速攻アタックだったからだ。
5,895mの登頂記録は変わらないが、
初めて高山病になった記憶を塗り替えたい。

2018年06月28日(木)

「ただ英語を学ぶための学校ではなく・・・」

テーマ:フィリピン・ドゥマゲテ留学&ツアー

今、何組もの家族がフィリピン・ドゥマゲテの親子留学や

フィリピン・ドゥマゲテのミステリーツアーを検討中だ。

家族向けに作ったわけではないが、夏休みということもあって

小・中・高校生の子供と一緒に行く旅になりそうだ。

 

申込者から、
「息子の夢が貧困地域の人たちを救う医者になることなのですが、
もし可能であれば、フィリピンの現状を知れるような企画を!」
とのリクエストで
現地宿泊がゲストハウスではなくホームステイになった。
このミステリーツアーに参加する小・中・高校生が未来を変えるきっかけを
ホームステイ先で見つけてくれたら嬉しい。
「地球探検隊」中村隊長

現地コーディネーター、「まっつん」こと松岡良彦が思いを熱く語った。

Speaはただ英語を学ぶための学校ではなく、
コミュニケーションの方法の一つとして英語を学ぶ学校です。 
コミュニケーションとは物事の捉え方や、自分の幸せ、相手の幸せを知り
お互いを理解して進めていくための方法。 

まずは自分にとってどんな環境が快いのかを知り作っていくことが大切です。
その目的のための手段として英語を学んで行きましょう。 
そのために安全で街の人とも関わりを持てる街、ドゥマゲテを選びました。 

私たちの学校は、ガワカリンガというフィリピン最大級のNGO団体を応援しています。
この団体では、2024年度までに500万人の貧困層を助けるミッションを掲げています。 
そのためには国民一人が一人の学校に行けない子供を救うことで、

貧困層を救い出すことができると考えています。
(フィリピンは公立学校は無料だが、文房具屋筆記具を買えずに学校に行かず就労につく)


私たちの学校もこのような取り組みの一助となるような活動をしていこうと思っています。 

その中でフィリピンの中でも抜群の治安を誇るドゥマゲテの街を活かした、

体験学習の提供 街の生活を知り学ぶことで、世界を広げる学習。

 

そして日本人の英語学習に必要な、会話をする。という状況をリアルに作りだしました。 

さらに、フィリピンのご家庭へのホームステイを提供し地元の経済にも貢献できるような

取り組みをしてまいります。 私たちの学校のあるドゥマゲテは東ネグロス州に属していますが、

この州はフィリピンの中でも裕福な州ではありません。

一般的な家庭でも満足な生活が保障されているわけではありません。

私たちの活動を通して地域にも還元をし、周りの人たちとも幸せを分かち合うことで

その連鎖を広げることができると考えています。 

大きなことをできるとは思っていませんが

少しでも現状を認知することで世界の見え方捉え方は変わっていくと考えています。 
松岡良彦

2018年06月28日(木)

「時間がかかっても、良い本をつくろう!」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

新刊出版に向けて、出版プロデューサー、フリーライター、出版社の編集担当者との

3対1のインタビュー、ミーティングの時間を重ねている。


初めての共著ということもあって、

自問自答して12年前に一人で10日間で書き上げたデビュー作とも、

10年前に15日間で書いた2冊目とも、まったく違う展開で新鮮だ。

 

チームの一人一人が「時間がかかっても、良い本をつくろう」と本気で取り組んでいる。

だから、どんどん3人から突っ込みが入るのだ。

一言一言に、こんなに集中する時間も珍しい。

娘たちに伝えたい言葉がどんどん綴られていく・・・。

 
たとえば、ビジネス書にありがちな、コンセプト、ビジョン、USPなどの

カタカナや英語表記をできるだけ排除して、わかりやすい言葉で書こうということになった。 
「コンセプト」は「こだわり」と言い換えて細部にもこだわっている。

 
水曜定休日の昨日は隊員主催の「お別れの会」
10年20年経って後悔するのはやらなかったこと、冒険しなかったこと。
彼から今も「隊長、後悔しない人生を!」と言われている気がする。
あなたも「後悔しない人生を!」
共に歩みたい!
 

2018年06月22日(金)

「モンゴルへの思い。これから始まる一日にワクワクする」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅

すべて自分が招いてしまったことだが、
この5年、あまりに多くのトラブルがあって、自分で自分を縛り付けて
がんじがらめにしていた。「ちっちゃいな俺」って、自分を責めて
自信を失いメンタルがどんどん弱って、迷走してブレればブレるほど、
多くの負の連鎖を引き寄せてしまった。
自分で勝手に作りあげた何者かに「支配」されていたのだ。
だからこそ、モンゴルに溢れる「自由」が好きだ。


モンゴルの濃いブルーの空も、真っ白な雲も、真っ赤な夕陽も、

天の川がくっきり見える満天の星も、大地にかかるデッカイ虹も、みんな好きだ。

心が浄化されて純白になったように感じるからだ。


純真なモンゴル人との触れ合いや繊細な馬との一体感も大好きだ。
でも、一番好きなのが、モンゴルの朝だ。

一人、星空や月明りを楽しんだ隊員たちもいる。
俺は早起きして、ゲルの前で朝焼けを楽しむ一人時間が好き。

東京・新宿で仕事をしていると救急車のサイレンや人の怒鳴り声など、
ノイズがストレスになる。

スズメのさえずりで目覚め、モンゴルの風を頬に感じながら、
ゲルの前にちょこんと座って、レストランや周りのゲルの煙突から
煙りが立ち上っていく静寂が心地いい。
すべてが目覚めていく、あの感じ。
これから始まる一日にワクワクする贅沢な時間だ。
時間に管理されることも、時間に追いかけられることもない自由。
「今、この瞬間」に集中できる自由。


そこで、心整い、心を解放していく朝の空気を全身で感じたい。
そんなモンゴルで得たエネルギーを日本に戻ってから爆発させたい
それが心地よさや楽しさの先にある学びや成長なんだと思う。

モンゴルを一時的な現実逃避の場所にしたくない。
「楽しかった」の一言で終わらせたくない。
明日への活力を得る場所。それが俺にとってのモンゴルなのだ。

だから、どんなに落馬して大怪我しても、隊員がケガしても、
俺はモンゴルに行き続ける。
乗馬をやめようとは思わない。
時には命のやり取りをしていると感じるくらい緊張が走ることもある。
一馬力って想像を超えるパワーだ。
でも怖がっていると、馬にすぐに伝わってしまう。

主従関係をはっきりさせることは、自分で自分の命を守るためなのだ。
馬を安心させるには、こちらが常に落ちついて、
馬よりワンステージ上の心構えでないといけない。
それは簡単ではない。だから乗馬は奥が深いのだ。
それに馬は一頭一頭違って、相性もある。
乗馬は終わりなきチャレンジの連続だ。
リスクのない人生がないように、まったくリスクのない乗馬はない

俺は去年派手に落馬して大怪我しても、その後一日も休むことなく馬に乗り続けた。
馬が大好きで、乗馬が楽しくて仕方ないからだ。
最終日、恐怖心を克服するため、落馬させた馬に、もう一度乗った
恐怖心を乗り越えて、完全にコントロールできたとき、体中の細胞が喜んだのを実感した。
これが腹の底から感じた「俺の生きる力」。


「私は今まで守りの人生でした。これからの人生、攻めていこうと思います」
そういって申し込んだ親子の2人が笑顔で俺を見ていた・・・。

これからも誰かの人生を変えるために、
俺は体張って旅を続けて、思いを背中で語っていきたいし、

誰かの背中を押していきたい。

 

自分で思い込んだ限界を超えて、
人生、攻めていこうぜ!

「地球探検隊」隊長 中村 伸一


・2018 モンゴル騎馬隊結成
~ ウランバートル郊外テレルジ国立公園~
草原の風になるコース 催行決定!!!】 
※初心者向けお盆に予定していたB日程が催行されないのでA日程も初心者、大歓迎!
7月31日(火)~8月5日(日) 6日間 *日本発着

※新宿御苑で開催した「モンゴルを語る会」。日本語通訳ガイド、モンゴル人ガイド、

サラを囲んで盛り上がった。今年の「モンゴル騎馬隊結成」も、モニターツアーも

サラがガイドとして同行する。


・8月6日(月)~8月9日(木)4日間 *日本発着  催行決定!!!】  
今回、「モンゴルのシャーマンと未来を語る」モニターツアーも実施する。
そこはウランバートルから500kmも離れているらしい。大冒険の旅だ。
何が起こるかわからないミステリーツアー。一緒に楽しめる人は是非。

 

2018年06月08日(金)

「フィリピンで一番ストレスがない場所、ドゥマゲテ」

テーマ:フィリピン・ドゥマゲテ留学&ツアー

現地コーディネーターまっつんのFacebookの投稿を読んで、ますますドゥマゲテに行きたくなった。

その投稿をシェアしたい。

 

今年の夏、一緒に初めてのフィリピン・ドゥマゲテを楽しもう!


 久しぶりの横浜。港湾都市は潮風が爽やかでいいな〜。ハマっ子の私はやはりこの雰囲気が好き。

 ドゥマゲテもこんな雰囲気なんだよな〜。

 ドゥマゲテのいいところは、多分「フィリピンで一番ストレスがない場所」かもしれない。

 外国人だからといって、特別扱いされずに、すーっと受け入れてくれる。そんな町。

 だからこそ、フィリピンセブ島在住者も虜になるのかも!?

 「ドゥマゲテのストレス無いリスト!」

 ①渋滞がない
 ②治安が良い
 ③小さいけどなんでも揃う
 ④空気が良い
 ⑤町では交渉ごとがほぼない
 ⑥とにかく笑顔が多い
 ⑦いろんな国の人と友達になれる。
 松岡良彦



住みたくなる人続出!
「米紙フォーブスで移住したいエリアに!」

2018年06月02日(土)

「フィリピン留学&ミステリーツアー!!!」

テーマ:フィリピン・ドゥマゲテ留学&ツアー

新しいメルマガシステムで「地球探検隊」メルマガを配信した。

 

メルマガ配信直後から、「夏休み、ミステリーツアーに子供と参加したい」

「夏休みに親子留学したい」と問合せメールが届いている。

 

「地球探検隊メールマガジンvol.257」

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

「共通認識と目的が合致するって、こんなにも気分を高揚させるんだ」
そう思わせてくれた一人の男と出会った。


フィリピンから「まっつん」こと、松岡良彦が来店したら、
心にメラメラと燃え上がる炎を感じた。共感するって、凄いパワーをくれる。
「彼と一緒に日本を、世界を変えたい!」そう思わせてくれたのだ。
俺もフィリピン・ドゥマゲテに行きたくなったし、娘たちにも勧めたい。
実際、フィリピンの親子留学は、どんどん増えているらしい。

「ミステリーツアー」
「世界中が注目する日本人だけが知らない街、フィリピン留学経験者を魅了する街 ドゥマゲテ」
そんな街ドゥマゲテに中村隊長と一緒に行って、モニターとして黒魔術の島、
ウミガメの島に行ったり、そしてよく当たる占い師に鑑定してもらったり、お試し英会話レッスンなどをして
3泊4日のオリジナルのツアーを企画する。これぞ、ミステリーツアーを一緒に体験しよう!
※現地集合解散ツアー(航空券代別)


興味のある人は、希望日程、人数などを明記の上、までお問合せください。
 件名は 「ミステリーツアーについて」


以下は、まっつんからのメッセージ。
きっと熱量は熱風になって伝わると思う。


多分感情のないビジネスベースだけであれば、きっとあのような話にはならなくて、
話の中でお互いが交差しているポイントって、
「人の可能性を掘り起こして選択肢がたくさんあるということ」
僕はそれを英語学習というところを通じて体現をしようとしています。

旅と留学という別ジャンルで動いている中で、こうやって交差をしようとしているのは、
何か大きな流れを(日本人の動き)を変えようとする動きをするための
共同戦線なのではと考えています。


地球探険隊 隊員の皆様へ

【フィリピン留学のススメ】

「世界中から注目を集めるけど、日本人だけが知らない街から」

こんにちは。私は松岡良彦と申します。
現在37歳、独身、大学中退、26歳から英語 も喋れない中、ツテもないなか
フィリピン英語教育ビジネスに関わっています。

もともと、私の家が貧しいこともあり、幼少期はたくさんの経験をさせてもらいました。
学生時代はバンドに明け暮れ、プロを目指すも鳴かず飛ばず。22のころにリクルートに入社をし
社会に飛び出しました。営業を通してたくさんの人と社長と出会い、日本での生き方や
自分本来性の生き方を模索しました。結果的に世界に飛び出してしまいました。
20代の頃にスタートをしたビジネスは順調に成長しました。

今は、フィリピンのドゥマゲテという場所で英語の学校を運営しています。

私は言ってみれば、完全な落ちこぼ れでした。でも働く場所、生きる場所を選択したことで
今このように楽しく人生を送れています。それが英語というものがあったからこそでした。

ドゥマゲテという街は、世界中から注目を集めるのに、日本人だけが知らないそんな素敵で不思議な街です。
そこで、私は英語の学校をしているのですが、この学校には世界中を旅する人や、これから海外での生活を考えている人、はたまた、人生をカラフルにするために英語を学ぼう!というような素敵な人たちが集まる学校です。

「旅をするよりも、貴重な体験を」
旅は人生を変える大きなチャンスがあります。同時に留学もまた人生を変える大きなチャンスを秘めています。
私たちの学校は、英語を道 具としてしか見ていません。問題はこのの道具をどう使うか?ということに重点を置いています。

「体験を通して英語を学ぶ」
英語の学習と聞くと、難しそうとか、面倒くさそう。というのが本音だと思います。しかしながら皆さんは旅を通して「英語が話せたらな~」なんて気持ちを感じたことがありませんか?私たちは、この素敵な街を全て使って体験を通しながら英語を学ぶというカリキュラムを展開しています。


「気軽に来れる値段」
最短1週間から留学ができて、ホテルも食事も、掃除も洗濯も、そしてマンツーマンレッスンも込みでなんと、

30000円(税別)〜留学ができちゃうんです。これって旅をする感覚で留学ができちゃうんです。

「探検隊の皆さん」
世界にはたくさんの美しい景色や、素晴らしい人たちとの出会いがあります。その出会いは人生を、この地球という場所で旅をする1番の楽しみなのかもしれません。でも英語が話せたら、もっと語り合えたら、旅はもっともっと楽しいものになると思いませんか?

まずは、「ちょっと留学行ってみるか!」そんな気軽なノリでお試しいただけたら幸いです。

もしも直感的に少しでも気になった方がいらっしゃいましたらぜひともご検討して見てください。

留学はもはや旅行や、旅と同じ感覚で行う 時代です。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

松岡 良彦

□SPEAの存在理由
まずはこちらを読んでください

□SPEAブログ
留学前のお役立ち情報発信中

□SPEAスタッフブログ
日々の楽しいとか、感動したこととか

□LINE@で聞いてみよう!

 

2018年05月19日(土)

リスペクトする友人、「埼玉の鉄人」が逝った。

テーマ:モロッコ

超リピーター隊員であり、旅仲間だった「埼玉の鉄人」こと
マサさんが5月10日、亡くなった。


75歳の彼を知っている人は信じられないと思う。
いつまでも若く、体力も充分、人並外れて元気だったからだ。


「地球探検隊」の旅には何度も参加して、
マサさんの影響で走るようになったスタッフや隊員(お客さん)は数えられない。
 

マサさんと初めて旅をしたのは、奥様しげちゃんと2人で参加した、
2002年、「キャンピングカーでアメリカ・フロリダ一周の旅」。
キーウエストのセブンマイルブリッジ、11kmを元旦マラソン。
マサさんは一番で走り切った。
その後、娘さん・せっちゃんも旅に何度か参加して、
家族3人が隊員となった。
 

それから5年後の2007年、「オキナワ探検隊」として
一緒に沖縄を64km歩いた。
いつもマサさんと2人で先頭を歩いて、
2人だけでランチに中ジョッキを飲んでも、
歩くペースは変わらなかった。
いつも前を歩くマサさんは俺の目標だった。
 

そして、10年後の昨年11月、一緒に「モロッコ・サハラ砂漠」をラクダで旅した。
「隊長、70代の山仲間3人と4人で参加するからね」と、
「催行決定」に導いてくれて
「来年アメリカ・ルート66を自転車で旅した後、また旅に参加するから・・・」
今月、その自転車旅から帰国して、直後のことだったらしい。
 

モロッコ・カサブランカからアブダビ(アラブ首長国連邦)に
途中降機してフリータイムになったとき、
「今日は隊長にずっとついていくよ」って笑顔で言ったこと、


モロッコから帰国して成田空港で
「本当に思い出に残る良い旅をありがとう!」
満面の笑みで、そう言ってくれたシーンが思い出される。
 

参加者限定のFacebookページへの書き込みは、
「帰宅後、フィトネスグラブに行き汗を流す。
非現実的ラクダの旅を思い出すと、今でもワクワクするね!!マサ」

 

今も信じられないが、きっと天国でも彼は笑顔だと思う。
あっ晴れ、マサさん。大往生だと思う。
人生を謳歌することを背中で教えてくれたマサさん、本当にありがとう!

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