「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
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「小さな子供を持つパパ、ママ向けのトークライブ」

   ポジティブな人生は
   ポジティブな仲間がつくってくれる

   『心を強くする』サーシャ・バイン(著)高見浩(訳)
 
次回、「らくだば」一日店長は、7月29日(月)、8月5日(月)
予約受付中!


先週土曜日の「らくだば」一日店長に来店した5人のうち、3人が
「隊長のトークライブを主催します!」って言ってくれた。


海外インターンの学生団体に所属するシュン 新井 駿一 (Shunichi Arai) は、
 「隊長は、とびっきり面白い大人なので、みんなに知ってもらいたい!
 『人生を破天荒に生きる』をテーマに
 学生と対話形式のトークライブを主催したい」

学生とガチで質疑応答できる瞬発力が試される、
愉しくも緊張感のあるトークができたらと思っている。


シュンの友達のノエル 小松伸栄瑠 
探検部所属なので、また違った切り口の質疑応答になると思う。
「水曜どうでしょう!」的なノリでの対話が
できたら面白いな。
行き当たりバッタリじゃなくて、行き当たりバッチシな展開を期待したい。
久しぶりの学生団体向けトークライブ、どちらも楽しみだ。
 

ミヤちゃん 宮杉 明義 (宮杉明義) 
 「シングルマザーと小さな子供対象にやれませんか?」
 
最初、その話を聞いたとき、それは今まで15年のトークライブ歴の中でも
やったことないなって思ったけど、視点を変えて
「小さな子供を持つパパ、ママ向けのトークライブ」なら話せるなと
思った途端、止めどもなくなく、コンテンツが出てきた。
 

・今でも「世界一カッコいいパパ」と言ってくれる、
 今年21歳と19歳になる娘たちが 小学6年生、4年生の時、
 放った一言とは?
 「親の背中を見て育ってるな」と実感した言葉。
・「世界一受けたい授業」をやった小学6年生の感動の卒業式。
 「僕の、私の夢は・・・なぜなら・・・」
 先生もお父さんも泣いた!
・「うちの孫娘は勉強しろと言っても、まったくやらない。
 隊長なら、どうしますか?」と
 島根県隠岐の島海士町のお祖母ちゃんの質問の回答。
 学年トップになった小学6年生女子2人のストーリー、
 「なぜ、彼女たちは学年トップの成績になったのか?」
・友人、高橋歩との共通点。
 「なぜ、オモシロイ事、楽しいことを
 キャッチするアンテナが立ったのか?」
 人生を変える母親の大切な質問。
・父親とずっと確執があった。
 ガス会社の所長として認められ、
 ボーナスを現金でテーブルに積み上げていた親父が、
 可愛がってくれてた社長が急死、奥さんが社長、
 俺の同級生が専務取締役になってから
 会社を辞め、以後、職を転々とするようになった。
 24歳、俺が最初の離婚で落ち込んでたときに、
 「シン、お父さんに20万円貸してくれないか?」
 って言われたとき、
 俺は何を思い、どう対処し、
 29歳で「親父ありがとう」と思えるまで
 問題解決できたのか・・・
・2冊目の本、「感動が共感に変わる!」で書いた「娘たちへ」朗読。
・立派でカッコいい姿だけじゃなくて、
 ダメダメなありのままの父親の姿を見せることの効用。
・3年半前に亡くなった妻と同じ拒食症になった次女が、
 回復に向かった俺の行動とは?
娘たち2人の入社式に書いた、娘たちが泣いた手紙
・世界はもっと、もっと面白い!親子で日本を、世界を旅しようよ。
 高知県・四万十川カヌー、新潟県・魚沼スノーシュー、
 新潟県・小出雪合戦国際大会、江ノ島アウトリガーカヌー、
 親子でジープ島、アラスカ・オーロラの旅、モンゴルの旅、
 フィリピン親子留学・・・
 学校では学べない旅を通じて学んだこと
 (ex フィリピン最貧困層にホームステイして感じた本当の幸せ)
 モンゴルの大事故で泣きながら家族と本人と会話したこと、
 それは、自分の人生を自分で選択していくことの大切さ。
 地球何周もして感じたこと。
 旅をすると料理の腕が上達する?!
 動けば動くほど夢に近づく、インプットよりもアウトプットを!
 

どうしよう!伝えたいことがありすぎて90分じゃ時間が足りないな・・・
1回じゃなくて、何回かに分けて話すと、それぞれのトピックをじっくり語れそうだ。
伊達に波乱万丈な人生、歩んでないからな・・・コンテンツあり過ぎ。笑
 

全て、俺のギャラは、参加者1人1,000円~でOKした。
今後も次々と主催者が現れる、持続可能なトークライブにしたい。

 

そして、新刊「引っぱらないリーダーが強いチームをつくる」

「My Life Story」を手売りしていきたい。

明日からの九州トークライブツアー
 7/23(火)佐賀県 初上陸!
 7/24(水)長崎県上陸!初開催!
 7/25(木)再び長崎県トークライブ決定!こういうテーマ、好きだなー。
 7/26(金)福岡県、近日発表!
 7/27 (土)福岡県(太宰府)
 7/28(日)福岡県(小倉)近日発表!

 

   自分が何者で、どんな能力を持ち、何をなしとげたいと
   願っているのかを知れば、あなたはもはや将来を恐れることもなく、
   人生に背を向けることもないはずだ。
   人生は新しい顔をあなたに見せてくれるだろうから

   『心を強くする』サーシャ・バイン(著)高見浩(訳)

 

「人と地域を応援すること、繋げること」

   本気とは
   楽しむこと
   福島正伸

 

ずっと人から応援されてきたけど、
人を応援するのは、もっと好きだ。
誰かの役に立ててると思えることは、気持ちいい。
人を、地域を応援し、子供たちを喜ばすことに繋げて行く。
 

すべてを手放すと、そんな想いに合致した、
新たな仕事が舞い込んできた。
 

※娘たちが小学6年生と4年生の時、四万十川カヌーに行ったときに撮影。

 

先月、友人からコンサルの依頼があった。

「世界中の子供たちを笑顔にする」事業だ!
コンサルは初めての経験だったが、話は3時間にも及んだ。

 

 これから考える事業に旅行業の登録が必要か否か。
 旅行業の定義、イベントか旅行業か、

 旅行業の未来!
 どんな人に来てほしいか、ターゲット以外を遠ざける方法
 共感を生む情報発信、
 外国人誘致について、英訳(翻訳)依頼承諾、
 ホームページやチラシに何を書くか、どう書くか
 メルマガ・ブログの書き方、
 持ってる武器を最大限活かすプロフィールの書き方、
 本の出版について、
 編集者から言われたこと、学んだこと、
 コミュニティのつくりかた
 講演について、講演エージェントの登録について
 

今後も新たな事業が立ち上がるまで、
継続してコンサルの仕事を受けることになった。ありがたい!
 

そして、昨日、「はじめまして」の人から、こんな問い合わせがあった。
 

 はじめてご連絡申し上げます。
 現在、ある地域にて、子供を対象とした地球資源をテーマとして、
 遊び(体験)を通じて、
 学べるプログラム企画をしたいと考えております。
 つきましては、本事業のアドバイザー(or監修者等)としての
 ご依頼を申し上げるようなことは可能でしょうか?
 突然、不躾なご連絡にて恐れ入ります。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

即行で電話すると、おもしろそうだ!
俺が35年間、「旅学、旅育」をやってきたことが活かせそうだ。
「この人と組んで仕事がしてみたい」と思わせる何かを持っていた。
これからの展開が楽しみだ。

  

   返事はひとつ
   喜んで!
   福島正伸

今は20歳と、もうすぐ19歳となる娘たち。いまでも親子仲はいいが、

これは高2と中3のとき、江ノ島アウトリガーカヌーに行ったときに撮影したもの。

「いっしょに働くのではなく、いっしょに生きていく」

   いっしょに働くのではなく
   いっしょに生きていく
       福島正伸
 

こんなライフスタイルがずっと夢だった。
この関係が成立するのは、お互いがリスペクトし合ってることが大前提だ!


3月30日(土)から、店主らくだ店長 井之口 豊 (Yutaka Inoguchi) 
と一緒に始めた「らくだば」一日店長、
「らくだば」定休日の毎週月曜日5月27日(月)から、
妊娠5ヶ月の美香と2人だけで営業開始した。


今月20日(土)、初めて2人で土曜日に営業する。
初回のように、たくさんの人と会えたら嬉しいな

 

いつも料理を仕込みすぎて、毎回余らせてしまうので、
15日(月・祝)、それぞれ2人前ずつ用意したら、全ての料理が完売した。
全ての料理が「売切れ御免」となったのは初めてだ。
みんな、ありがとう!


だから20日(土)は、売切れ次第、料理は終了予定。

集合写真に、またしても、隊員けいすけ 岡野 圭介 (Keisuke Okano) が写っていない。
今年の正月の集まりも、早く帰ったケイスケだけが写真に写っていなかった。
今回、新婚の奥さんを連れてきてくれたのにも関わらず、
写真撮り忘れた。ごめん!
前日の朝まで熊本在住と長崎在住のリピーター隊員2人だけの予約だったのに、
熊本在住の隊員タカヒロが南米ボリビア・ウユニ塩湖、
アラスカ・オーロラ旅の仲間たちに
声掛けしてくれたのだ。一気に7名の来店となった。嬉しい!
 

何の宣伝もしていないのに、美香と2人で最も売りたい旅、多国籍ツアーの
問合せ・申込もある。やっぱトレックアメリカの旅が俺の旅学、旅育の原点だ。
会社が無くなった今でも申込があるのは、嬉しい。
手配料を取って事業をするなら旅行業のライセンスは必要だが、
手配料を取らずに現地からの紹介料だけで運営するのなら
ライセンスはいらない。
もっと、もっと、この旅を体験してほしい。
 

昨日は、末広町で「ゆめのたね放送局」ラジオ運命図書館の収録があった。
オーロラの旅に参加した隊員じゅんべい Junko Kamiya 
が2年前、パーソナリティだったが、
今回は15年前からの友人、なおとが呼んでくれた。


「ゆめのたねラジオ放送局」の出演は、これで2回目。感謝!
10月27日に産まれる予定の息子、「風馬」が7歳になる、
7年後の未来日記を読んだ。お楽しみに!
8月8日(木)早朝、放送予定。詳しくは後日に発表する!


高校時代の親友、山下 山下 信一 (Shinichi Yamashita) とランチして、
午後は9月21日(土)居酒屋トークライブを主催してくれるトシ 立川 寿大 (Toshihiro Tachikawa) と合流。


「ポジティブ居酒屋 思いやり」店主ティーチャーこと、
福地 智史 (Fukuchi Satoshi) と初めて会った。
メチャクチャ愉しい居酒屋トークライブになりそうな予感!

様々な出会いが俺の新たな人生をつくっていく。おもしろい!

新宿御苑、「関西酒場らくだば」一日店長day

   人間の幸せか・・・・・・難しいね。俺の幸せでいい?
   俺は人が喜ぶことをしたい。
   そして、“この人のために自分はいる”っていう気持ちで
   生きられる場所を探したい。
   人間の幸せって、誰かと共鳴し合うことだ。
   喜びも悲しみも怒りも。
   それが多ければ多いほど幸せだと思う。
   「長渕語・録」ぼちぼちしてらんねえ 長渕剛

 

毎週月曜日にやってる新宿御苑、「関西酒場らくだば」一日店長。
妊娠6か月の妻、美香と2人だけで営業してる。
アクセス

今日、15日(月・祝)は熊本県と長崎県から、リピーター隊員が来店する。
今月末23日(火)から九州トークライブツアーで、佐賀県、長崎県、熊本県、
福岡県を巡る予定があるので、グッドタイミングだ。
しかも2人には共通項がある。繋げるのが楽しみだ。

 

 九州トークライブツアー 7月23日(火)佐賀県 初上陸!
 

 九州トークライブツアー、7/24(水)長崎上陸!初開催!

 

 7/25(木)再び長崎トークライブ決定!こういうテーマ、好きだなー。

 

 7/26(金)福岡、近日発表!

  7/27 (土)福岡(太宰府)
 
 7/28(日)福岡県(小倉)近日発表!
 

「らくだば」一日店長day 当日、ドタ参、大歓迎。俺と面識のない人も全然OK!
友達連れて遊びに来て!
当日の連絡は090-1203-4567 俺の携帯まで。

 

参加費1,000円+飲食代。

18:00~22:30(LO22:00) 
月曜限定メニュー、10人限定の完全予約制につき、
だいたいの来店時間と人数を予約してください。
予約はFacebookメッセンジャーメールかコメント欄まで!

 

今月の限定オリジナルメニュー
冷製チェリートマト 350円
たらこを包んだ出汁巻き卵 400円
特製ポテトサラダ 500円
隊長‘sバッファローチキン 500円 
隊長‘sマーボー豆腐 600円
 

今月は特別に、20日(土)も一日店長day!だ。
トークライブで会った人の予約が入っている。

 

22日(月)は一般予約がガッツリ入ったみたいなので、
通常営業。俺は助っ人として普通にバイトやってます。
なので、限定メニューで営業する一日店長の時のように、
カウンターで話す余裕は、ない。笑

たぶん知らないドリンク注文いっぱい入ると思うので。


29日(月)美香と「らくだば」一日店長day
九州トークライブツアー、やっと全講演が決定!

7/23佐賀・7/24長崎・7/25長崎茂木・7/26福岡・7/27太宰府・7/28小倉 

そして29日(月)には東京に戻るので、29日(月)「らくだば」一日店長ができる。

カナダ・バンクーバー在住の隊員keiko Kei Chan と久しぶりに会えるのが楽しみ!

 

8月5日(月)も予約が入ったので「一日店長」営業します!


※前日まで予約のない日は一日店長の営業はありません。

「ほぼ3時間ぶっ通しで全身全霊で話した出版記念パーティー」

  「人は奇跡のような確率で生まれてきて、100%の確率で死ぬ。
  今この瞬間を丁寧に味わいながら生きないと、もったいないよね。」
           森沢明夫(小説家)


夢の共演だった小説家、森ちゃん 森沢 明夫 (Akio Morisawa)とのトークライブを含む
出版記念パーティーが終わった。

 

「なぜ森沢明夫氏をスペシャルゲストに選んだのか?」


森ちゃんとのコラボトークの後、
ちょっと休憩入れて、共著相手の花子さん Hanako Miura と、
ほぼ3時間ぶっ通しで全身全霊で話したから、今日はグッタリ。笑 



当日参加も結構あって、高額のパーテイーにも関わらず、
20名近くが参加。
唯一の学生参加者だったシュンから、こんなメッセがあった。


 隊長、本日は本当にありがとうございました!
 ものすごくワクワク最高な時間を過ごさせて頂きました。
 15日(月・祝)か20日(土)か22日(月)、
 新宿御苑「らくだば」一日店長dayに伺います。
 しゅん 
新井 駿一 (Shunichi Arai)


先週の御徒町ワロスロードカフェのトークライブに来てくれたミヤちゃん 宮杉 明義 (宮杉明義) 
くらちゃん 石田 健一郎 (Kennithiro Ishida) の2人も来てくれた。

2月の横浜・関内「Mirai」トークライブや「らくだば」一日店長に来てくれた、

ワタさんRyuichi Watabe も、再び来場。

リピーターが多いのも
嬉しかった。そして、「今度は僕が隊長のトークライブを主催します!」って
何人からも言われた。


いつもイベントをやるときに考えているのは、「次につなげること」
投じた一石が波紋のように広がっていく。

驚いたのは、カリフォルニア・ロサンゼルスから一昨日帰国したばかりの
会社設立当時の学生アルバイトをしていたテッシ Tesshi Nakagawa が友達連れて、

いきなり途中参加。
このサプライズには、ホント驚いた。
受付をしていた美香が、「テッシ=トレックアメリカツアーで人生変わった人」
なので、テッシを見た途端、泣き出した。ちょうど、ほぼ宣伝をしていないのに
秋のトレックアメリカツアーの予約があったばかりのタイミングで、
テッシと再会したのは
「これは、やっぱりトレックアメリカを本格的に私がやるべき啓示」と思えたらしい。
(現時点、多国籍ツアーの予約が新規2名、リピーター1名の予約が入っている)

アットホームな雰囲気で会場からもどんどん質問があって、有意義な時間を過ごせた。
話は多岐にわたった。

「ボクシング日本チャンピオンの中で世界チャンピオンになれる人は?」
「その先を見る!」
「それぞれのデビュー作、裏話」
「予祝のススメ」
「幸せの沸点を下げる」
「小説家になるためには」
「失敗を恐れないでチャレンジすること」
「人生とは」
「今まで会った中で一番スゴイと思った人は?」
「隊長は小説になりますか?」
「反発する部下にどう接したらいいか?」
「どこにフォーカスして人を見るか?」
「学生に一言だけメッセージするとすれば?」
「何があっても、大丈夫!」

森ちゃんから普通に、吉永小百合、角川春樹、秋元康などの名前が出てきて・・・
交友関係のレベルが違うなって思えた。

原稿の締め切りがいくつもある多忙な中、コラボトークライブをやってくれた
森ちゃんに感謝!
森ちゃんと繋げてくれて、11年前の2冊目、

そして今回、3冊目の出版記念パーティーを

ほぼ一人で仕切って主催してくれた、つよぽん 石原剛 に多謝。
応援隊として援護射撃をしてくれたシンマさん 新間 竹彦 (Takehiko Shimma)

おばたさん 小幡 英司 (Eiji Obata)あずみん Toshiaki Miyatake、ありがとう!

花子さん、ありがとう!


慣れないトークに引っ張り出しちゃって良かったのかな?でもね、ホント思ったよ。

なぜ、花子さんの下で働く子は伸びるのか?俺もマジで花子さんの下で働きたくなったもん。

出版社 現代書林の松島常務 松島 一樹 (Kazuki Matsushima) に感謝。

そして会場にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました。


集合写真撮れば良かったな・・・

「いよいよ明日、出版記念パーティー with 森沢明夫」

やっぱテレビは侮れない。俺たちの新刊、テレビ放映後、売れているようだ。
今、現在 癌と闘病中の友人、おばたさん 小幡 英司 (Eiji Obata)が、
今日のテレビ放映を活かして、書店回りのためのPOPをつくってくれた。
嬉しくて嬉しくて・・・何度も泣いた。
 

明日の出版記念パーティーのために
もう一度、新刊「引っぱらないリーダーが強いチームをつくる」を
再読し、初めてコラボトークライブをする、
森ちゃん 森沢 明夫 (Akio Morisawa) の本を、もう一度読んだ。
パッと開いたぺージを読んで、同じところで、また泣いた・・・
 

俺の苦しかった5年を支えてくれた小説、「虹の岬の喫茶店」より引用。
 

 「いろいろあって、自分の未来に夢も希望もないんだったら、
 他人の未来を祈ればいいじゃない。あなたにだって、大切な人の
 一人や二人、いるでしょう。
 そういう人の未来が少しでもいいものになりますようにって
 祈って、そのために行動していれば、人はそこそこ素敵に生きていけるのよ」
  大切な人ーーー。
 私の脳裏に、妻と娘の顏が浮かんだ。浮かんだのは、まだ私が借金を抱える前の、
 幸せそうな笑顔だった。我が家は裕福とはいえない家庭ではあったが、
 いま思えば、人並み以上に笑顔に溢れていた気もする。
 「自分は、大切な人のために生きてきたのに。でも、ことごとく失敗して・・・」
 そこまで言って、ハッとした。
 間違いを犯す自由が含まれていないのであれば、自由は持つに値しないーーーー。
 ガンディの言葉を思い出したのだ。
 「そうか。失敗しても、いいんでしたね」

 「虹の岬の喫茶店」森沢明夫(著)
 

俺が、なぜ、森ちゃんのこと、好きなのか、コレ読んだだけで、
分かる人にはわかるよね?
みんなに、もっと彼の小説を読んでほしいし、彼に会ってほしい。
 
たぶん、後にも先にも、これが彼との最初で最後のコラボトークライブ。
明日、最高のトークライブ、最高のパーティーにする!
現時点、出版記念パーティーの参加者10人だ! 笑 ロッケンローーール!
俺の人生、ロックだぜ!

  「ひとつだけ、俺にも分ってることはあるよ」
  「・・・・・・・・・・・」
  「迷ったときはよ、ロッケンロールな道を行くとおもしれえぞ」
  「ロッケンロール?」
  「ようするによ」
  「いつも、わくわくする方の道を行くんだよ」

  『虹の岬の喫茶店』森沢明夫(著)

7月12日(金)フジテレビ情報番組「ノンストップ!」で新刊が紹介される!!!

昨日、1万人に「地球探検隊」メルマガを発行した。最近、「メルマガが届かない」って人も多いので

迷惑メールもチェックしてくださいね。

 

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

新刊は毎日200冊出版され、1ヶ月で6,000冊以上になる。
そんな数ある本の中で、
テレビ局が
俺たちの新刊を選んでくれたことに感謝!



FOREVER YOUNG「今日は人生、最良の日。」

南極料理人、篠さん 篠原 洋一 (Youichi Shinohara) との会話で、
人生の流れを大きく変える一言をもらった。
自分の視点で物事を小さく捉えていると、凹むような出来事も
それこそ神の視点に近づいて、自分自身を捉えて俯瞰すると、
つまり客観的に捉えられれば、全く違う視点で物事を受け取れること。
だから、「今日は最悪の日」も受け取り方を変えれば、
実は、誰にとっても「人生、最良の日」となれるんだってこと。
ここ最近の会話で、ここまで腑に落ちたことはない。

そのことに気づけたのは、こんな会話からだった。
「篠さんって、
 いつも、お客さんに対してサプライズを用意してますよね?」
「それは数あるお店の中から、うちのお店を選んでくれてるから。
講演も同じです。
数多くの講演家から、自分を選んでくれているわけですから」


その謙虚な姿勢と感謝の気持ちを忘れていない一言に
全身身震いするほどの衝撃が走った。
だから、篠さんの店は選ばれ、講演依頼がくるのだと。

俺も上手く流れに乗って、絶好調でいた時って、その気持ちを
持っていた時だったんだって、ハッとした。
その気持ちが「当たり前」みたいな気持ちに変化した時、
俺は上手くいかなくなったんだと。
大変だった、この5年、迷走したのは、シンプルに、
謙虚、許容、寛容、感謝、そんな気持ちから離れていたからなんだと、
すべてを説明できるほど、合点がいった。これが腑に落ちるってこと。

そこに気づけたとき、大きく流れが変わる出来事が舞い込んできた。
続きはブログで!

7月12日(金)フジテレビ情報番組「ノンストップ!」 9:50~11:25。
 司会はバナナマンの設楽統さん。
 金曜の「ノンストップ!サミット」という討論コーナーで
 新刊「引っぱらないリーダーが強いチームをつくる」が取り上げられ放送される。

7月13日(土)共著の三浦花子さん、小説家の森沢明夫さんを迎え、
 出版記念パーティー 
 申込は 

7月15日(月・祝)20日(土)、22日(月)「らくだば」一日店長 with 美香

 18:00から22:30(LO22:00)参加費1,000円+飲食代
 予約受付中!※予約のない日は営業しません。 

 15日(月・祝)は予約が入っているので営業します。

7月16日(火)ゆめのため放送局「ラジオ 運命図書館」収録
 
7月23日(火)佐賀県から始まり、24日(水)長崎県・・・
 熊本県、福岡県もめぐる九州トークライブツアー、もうすぐ発表!
 九州の皆さん、この機会に会いましょう!

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「地球探検隊」中村 伸一隊長
nakamura1217taicho@gmail.com
携帯:090-1203-4567

■【中村隊長】講演サイト
https://bit.ly/2kUrcB7
■中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
http://ameblo.jp/expl/
■Facebook(フェイスブック)
http://www.facebook.com/nakamura.taicho

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FOREVER YOUNG「今日は人生、最良の日。」

新刊は毎日200冊出版され、1ヶ月で6,000冊以上になる。
そんな数ある本の中で、
テレビ局が俺たちの新刊を選んでくれたことに感謝!


南極料理人、篠さん 篠原 洋一 (Youichi Shinohara) との会話で、
人生の流れを大きく変える一言をもらった。
自分の視点で物事を小さく捉えていると、凹むような出来事も
それこそ神の視点に近づいて、自分自身を捉えて俯瞰すると、
つまり客観的に捉えられれば、全く違う視点で物事を受け取れること。
だから、「今日は最悪の日」も受け取り方を変えれば、
実は、誰にとっても「人生、最良の日」となれるんだってこと。
ここ最近の会話で、ここまで腑に落ちたことはない。


そのことに気づけたのは、こんな会話からだった。
「篠さんって、
 いつも、お客さんに対してサプライズを用意してますよね?」
「それは数あるお店の中から、うちのお店を選んでくれてるから。
講演も同じです。
数多くの講演家から、自分を選んでくれているわけですから」

 
その謙虚な姿勢と感謝の気持ちを忘れていない一言に
全身身震いするほどの衝撃が走った。
だから、篠さんの店は選ばれ、講演依頼がくるのだと。
 

俺も上手く流れに乗って、絶好調でいた時って、その気持ちを
持っていた時だったんだって、ハッとした。
その気持ちが「当たり前」みたいな気持ちに変化した時、
俺は上手くいかなくなったんだと。
大変だった、この5年、迷走したのは、シンプルに、
謙虚、許容、寛容、感謝、そんな気持ちから離れていたからなんだと、
すべてを説明できるほど、合点がいった。これが腑に落ちるってこと。
 

そこに気づけたとき、大きく流れが変わる出来事が舞い込んできた。
令和元年、ミラクルな出来事が続いている。
 

※写真は、アフリカ・タンザニア、セレンゲティ国立公園、熱気球から見たミラクルな初日の出!

 

出版社、現代書林の松島常務 松島 一樹 (Kazuki Matsushima) から連絡がきた。
13日(土)つよぽん 石原剛 、あずみん Toshiaki Miyatake が主催する、
俺たちの出版記念パーティー前日の12日(金)
フジテレビに今回の新刊「引っぱらないリーダーが強いチームをつくる」
取り上げられるのだ。テレビ出演するのは、新刊の出版プロデューサーであり、
インタビュアーであり、共著相手の中山マコトさん 中山 マコト (Makoto Nakayama)
 

新居にTVがないから、俺は見られないけど・・・
多くの人に録画して観てほしい。
今回の本が44冊目となるマコトさんにとっても、
3冊目となる俺にとっても、
ましてやデビュー作となった花子さん Hanako Miura にとっても、
大きな転機の日となる放送になると思う。
  

 放送は7/12(金)を予定。
 ※ただし、突発のニュースなどあった場合、延期の可能性あり。
 番組の詳細は下記です。 
 フジテレビ情報番組「ノンストップ!」 9:50~11:25。
 司会はバナナマンの設楽統さん。
 金曜の「ノンストップ!サミット」という討論コーナーで放送。

 

企画内容は、
時事ニュースや教育、夫婦、友達関係など、あらゆるテーマについて
スタジオにいるゲストが意見を交わしあうスタイルの番組で、
今回、「引っぱらないリーダーが強いチームをつくる」を導入して
「イマドキ求められるリーダーの資質とは?(仮)」というテーマで
放送するらしい。
 

組織で責任者となった娘に、俺の波乱万丈な体験が活かされるように、
娘に直接語りかけるつもりで綴った。
それが、きっと、突然リーダーを任された人の不安な気持ちを
払拭できることに繋がると信じて書いた。
一人でも多くの人が、気持ちがラクになるように、
「肩の力抜いていこうぜ!」
って気持ちと、

11年ぶりに執筆の機会をくれた人、すべてに感謝しながら書いた。
一人でも多くの人に、この気持ちが届きますように!
 

また、調子に乗って、大きく迷走しそうな、このタイミングで、
そんなことを思い出させてくれた、篠さんに感謝!

新刊は毎日200冊出版され、1ヶ月で6,000冊以上になる。
そんな数ある本の中で、テレビ局が俺たちの新刊を選んでくれたことに感謝!


「今日は人生、最良の日」。
誰もが、みんな「毎日が人生、最良な日」。
 

   今日も明日も、毎日が、新しい君の「はじまりの日」。
   FOREVER YOUNG by ボブ・ディラン

※写真は、江ノ島アウトリガーカヌー、サンセット&サンライズツアーでミラクルな朝日を見た瞬間!

「今 過去書いた2冊も売れている!」

   「生きるって、祈ることなのよ」

   「虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)」森沢明夫(著)
 

新刊の出版記念イベントをやるたびに、過去書いた2冊も売れていくのは嬉しい。 

 

でも、11年ぶり、1年かけて書いた3冊目の新刊、
「引っぱらないリーダーが強いチームをつくる」よりも
13年前のデビュー作、たった10日間で書いた「感動を売る!」のほうが、
今、アマゾンでは、売れている・・・なぜ??? 

 

人生って、おもしろい!

※撮影:隊員ヤス(やっくん) Yasunori Yokoyama

 

13年前のデビュー作、「感動を売る!」は、俺の人生を変えた一冊だ。

だから、今になって再び売れていくのは嬉しい。

 

でもね、やっぱ新刊、「引っぱらないリーダーが強いチームをつくる」と、

会った人しか手に入れられない「My Life Story」を読んでほしいな。

※撮影:隊員さき さ き (Saki Px) 

「音信不通だったジープ島の吉田宏司さんから電話があった!」

朗報!
ミクロネシアの奇跡の島、ジープ島。


JEEP島、開島者の吉田宏司さんから、突然、携帯に電話があった。
 

「まだ、中村隊長と行くジープ島って、やってもらえる可能性って、ありますか?」
 

吉田さんとは、この1年、音信不通だった。
メールも電話も繋がらなかったのは、体調を崩して入院し、自宅療養をしていたらしい。

20年以上、海に潜り続けたことが原因とのこと。
良くなったので、これから仕事に少しずつ復帰できると連絡がきたのだ。
 

俺も昨年10月、会社倒産、自己破産して一文無しになって、令和の時代になって、
3冊目の新刊を出版し、3人目の奥さんもらって、10月には3人目の息子も
産まれる予定で、相変わらず波乱万丈な人生送っていることを一気に話した。
 

俺も今月には債権者集会も終了し、
8月からは、晴れて海外解禁、旅の仕事も復帰できるタイミングだ。

 
これからも「中村隊長と行くジープ島」は続けていきたい。
興味のある人は連絡ください。

貸切は8人以上、Max15人なので、7人集まらないと俺は行けないけど・・・
グループで俺と行きたいって人だけでなく、混載でもいいなら、
ハネムーンで行きたいとか、友人同士で行きたいって人も、
1人で行きたいって人もOK!


 

今の日本人には、心穏やかになれる場所が必要だと思う。

俺自身、3年も行ってない・・・また、みんなで行きたいな。

ココ最近でアクセスの多かった俺のブログをピックアップして吉田さんにメールすると・・・
  「講演をジャンジャンやったらいいんじゃないでしょうか?
  倒産や破産なんかは、すべて乗り越えられるものなんだ!

  人生とはそんなものじゃ終わらないんだよ!!
  というような話をしたら面白いし、旅を続けていくなら、いずれ映画になるかも?(笑)
  何だかアラスカ辺りの上流で生まれた鮭の幼魚が川を下り、

  大海に出て五大洋を周って成長して、また同じ川を傷だらけになりながら生まれた場所に

  戻って行く姿をみているようです。」って、吉田さん、表現がうまい!

俺を鮭に例えるとは・・・ 

今晩も上野のカフェで出版記念トークライブ!ドタ参、大歓迎!

主催するのは隊員さき さ き (Saki Px) 。

 

「らくだば」一日店長やトークライブ、出版記念パーティーに予定が合わないから、

「自分で主催して呼んでみた!」って、スタンスがいい。 
早速、ミクロネシアにある、奇跡の島、JEEP島の話もしよう!タイムリーだ!

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