$「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

$「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年09月19日(火)

「みんなの旅」を語る青空ピクニック!

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   人生に夢があるのではなく、

   夢が人生をつくるのです。

   宇津木妙子(元ソフトボール監督)   

 

新宿御苑でやってる「みんなの旅」を語る青空ピクニックも3回目。
毎回、2時間の予定が4時間くらいになって、
みんなで「やりたいこと」を話し合って白熱教室となる!
今まで俺が話してきたことをランダムに綴った。

好きなこと、得意なことでつながり、「〇〇倶楽部」をつくろう!
その倶楽部からイベント、ツアーをつくっていこう!


一緒にいて楽しい人、嬉しい人、元気になる人と一緒に過ごそう!
自分にない経験をした人と尊敬しあおう!
心から信頼できる友と、もたれあわずに、支え合おう!
社会人になってもバカが言い合える学生時代のような友をつくろう!
新しい友、自分とは違う世界を生きてきた友を持とう!
年の離れた友達をつくろう!
子供と過ごす余裕を持とう!

 

不便、不自由を楽しもう!
予定調和よりも「予定不調和」を楽しもう!
皮膚感覚でわかるを知り、頭でっかちをなくそう!


生きる実感を取り戻そう!
「死」を意識し、「生」を活きよう!
生きる力、生きる喜びを体感しよう!

閉塞感、窮屈感をぶっ飛ばそう!
心通い合う温かな居場所を作ろう!
お互い様、おかげ様、ありがとう!を育もう!

価値観を共有できる仲間を増やそう!


一人一人の顏を「見える化」しよう!
オーケストラのように「バラバラで一緒」を目指そう!
批評家でなく、常にプレーヤーを目指そう!
誰もが自分ができることが見つかるウツワを持とう!


共に「創る」でつながり全員が「今より良くなる」を目指そう!
みんなで喜びを分かち合おう!
「増やすこと」より「続けていくこと」を大切にしよう!
今を犠牲にするのではなく、今 この一瞬を楽しもう!

 

平日だけど、水曜定休日の明日新宿御苑で青空ピクニック!
遊びに来てよ!

「みんなの旅」会員募集!

 

共感できた方だけ、会員組織「みんなの旅会員権」を
「地球探検隊」オンラインショップで購入してください。

「みんなの旅」発足までの経緯をサポートスタッフ目線で追記した。

  

 

  やり方は三つしかない。

  正しいやり方。間違ったやり方。

  俺のやり方だ。

  マーティン・スコセッシ(映画監督)

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年09月12日(火)

「地球探検隊」22年目の挑戦!

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   「(中略)・・・だから”アー・ユー・ハッピー?”

   という言葉には”アー・ユー・ファイティング?”

   という意味が隠れていると思う。

   だからメシがうまい、酒がうまい、家族がいとおしい。

   これは観客席にしがみついて言葉の遊びだけで

   なんのかんのと言っているやつには永遠にわからない喜びだ。」 

   矢沢永吉(著) 『アー・ユー・ハッピー?』

 

「地球探検隊」22年目の挑戦!
~会員組織「みんなの旅」始動!地球をテーマパークに~

 

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

会社設立22年目の「地球探検隊」は、今月より生まれ変わります。
会員組織「みんなの旅」を始動します。
これからの「地球探検隊」はツアーの利益で運営する旅行会社から

会費で運営する会員組織に変えていきます。

今までのように、一つ一つのツアーが催行されるか
催行されないか、一喜一憂していた地球探検隊の運営方法では
先が見えなくなってきました。
つまりツアーに利益を乗せて販売、最少催行人数に
満たない場合は赤字となるので、催行中止にして
全額返金する方法です。


昨年8月の事故で、ハイシーズンの1か月、
私が日本にいなかったことで、
私が同行予定だったツアーが催行できず、
帰国後はツアー代の返金、返金、また返金で、
あっという間に経営危機に陥って、
その影響は今年4月、クラウドファンデイングを成功させた今でも続いています。
ジェットコースターのような22年、
つくづく経営に向かない「中村ダメ社長」を実感しています。

以下、社長らしくない「中村隊長」として綴ります。
そんな状況の中、「みんなの旅」が開始したら、
「こんな旅をやってみたい!」というイベントを
7月、8月に実験的に開催しました。
その一つが会員でありサポートスタッフで
ホースセラピスト美香が企画した「馬旅」です。
1回目は九十九里浜の初心者向け乗馬体験ツアーは
定員オーバーの16人が集まりました。


ツアー自体は初心者向けでしたが、
下見に行ったときは、九十九里浜を馬で疾走することができ、
日本でもモンゴルのように隊員たちと一緒に海岸を走る
イメージができました。


2回目は三浦海岸の「海馬」、定員オーバーの10人、
3回目の「海馬」は定員8人が集まりました。
これは、海水浴客で賑わう海の外れで、馬と一緒に海に入って、
裸馬に乗ったり、仰向けやうつ伏せで馬の背中に寝ころんだり、
尻尾につかまってシッポサーフィンをやったり、
馬の背中で立って海に跳び込んで遊ぶイベントです。


落ちても海の中だから痛くないので、
子供も参加できるイベントになりました。


私は17歳の次女と一緒に参加、娘は初めての馬に大興奮でした。
馬上でうつ伏せになって「癒されるぅー」って微笑み、
馬のお尻で気持ちよさそうに目を閉じていた姿は
一生忘れられません。


私も手綱だけで、鞍なしの裸馬で走るのは初めての経験でした。
どんなアスリート選手でも海の中を走ることはできません。
ところが一馬力の凄さを体感しました。
海の中を力強く走ったのです。シッポにつかまって
シッポサーフィンをしていた娘は
「パパ 速過ぎーーー、水着が脱げるぅー」って
叫んで海水を飲んでしまったほどでした。
そう、夢中になって走ると乗馬倶楽部スタッフの誰よりも
速く駆けていたのです。


鞍に立って騎乗していた今までよりも、
裸馬でバランスをとって駆けられて、まさに人馬一体、
ケンタウロス状態を体感できたのです。
14年前、モンゴルの草原を始めて馬で疾走したときのように、
全身の細胞が喜んだ瞬間でした。

この体験から、たった一日でも、モンゴルの1週間に
匹敵するほどのイベントができると確信したのです。
次は、同じ三浦海岸で「海辺で暴れん坊将軍」体験を
初心者向けを10/8(日)、経験者向けを10/9(月・祝)に開催予定です。


そして、夏の「海馬」の次は、冬の「雪馬」。
山梨県辺りで雪中乗馬を計画中です。
また、夏しか開催していなかった海外乗馬ツアー、
「モンゴル騎馬隊」を、冬は日本と季節の真逆な
「オーストラリア・ニュージーランド騎馬隊」として
開催したいと思っています。


加えて「馬を語る」イベントも、たくさん開催していく予定で、
第一弾はオフィス近所で「ジンギスカン」を食べながら
10月21日(土)、詳細は近日中に発表します。

 

今年、「外モンゴル騎馬隊」同行スタッフをやった
会員まなぶは、来年は新月を狙って星空&天の川観察したい人と
撮影隊を組んでモンゴル乗馬に星空をテーマを加えて、
新たな旅を創りたいと言い出しました。


星空観察に興味のある人を集めて、
多くの人がいけそうな最大公約数の日程で開催、
当社で決めていた開催日程を隊員の中から決めていく、
今までとはまったく違う集客方法で
再び同行スタッフをやりたいと申し出があったのです。
彼が行った今年は満月で星空が見えなかったからです。

 

それができれば、日本中、世界中の「星空」をテーマにした旅もできそうです。
「あなたが死ぬまで行きたい日本、世界はどこですか?」
「死ぬまでにやりたいことは何ですか?」

私の「人生でやりたいこと100のリスト」の一つは、
「日本中、世界中の馬と触れ合って、乗ってみたい」
人と同じで同じ馬は一頭もいないから飽きることがありません。
馬が大好きです。
だから、どんなに派手に落馬しても乗り続けているのです。
馬で駆けている私の、右にも左にも娘たちや隊員たちの笑顔が
あれば最高です。
一頭でも多くの馬に癒されたい。その癒しの力を娘たちや
隊員たちに体感してもらいたい。
それが今の夢です。
ホースセラピスト美香との出会いで夢が加速しました。
たった一人の出会いで、人生は大きく変わります。

一人ひとりの夢を「みんなの旅」会員の力を借りながら
実現に導きたい。
独りで見る夢は叶わないかもしれません。
でも、みんなで見る夢は実現します。
仮に一人が100の夢を書いて、1,000人、5,000人、10,000人と
集まって、それを実現していく・・・
人生は思い出でできています。
あなたも新たな人との出会いが、人生を彩り、
かけがえのないものにしていくと信じています。

これは私の生涯をかけて取り組むライフワークです。


独りの夢を多くの人を巻き込んで、実現していきます。
そして、どの夢も旅もイベントも催行中止にはしません。

それを可能にするのが、「地球探検隊」がツアーの利益で
運営する旅行会社から
会費で運営する会員組織に変わることなのです。


「みんなの旅」で利益を得るのは、
「みんなの旅」会員プランナーで、
「地球探検隊」は会費のみを徴収して運営していく予定です。
1,000人の会員がいれば、
1,000以上の企画が生まれると思います。


「地球探検隊」と「みんなの旅」は別々のサイトを創って、
個別に成長していく展開、
これが私が構想する「レボリューション」です。


生まれ変わる気持ちで取り組みます。
それだけ価値のある活動だと信じているからです。

「みんなの旅」では「地球探検隊」でもできなかった
イベントや旅を会員たちと創っていきたいのです。


そこにあるのは、利益度外視のオモシロイこと。
ゆるくて、ふかいこと。今までにない、
親子でいけるイベントや旅もたくさん創ります。

80歳になっても、
「お前の夢って何?」
なんて粋な会話を楽しめる大人を増やします。

 

一緒に「みんなの旅」で実現しませんか?

 

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

・「みんなの旅」会員募集!
私が本当にやりたいことに共感できた方だけ、
会員組織「みんなの旅会員権」を
「地球探検隊」オンラインショップで購入してください。

「地球探検隊オンラインショップ」OPEN!
  

 

・「みんなの旅」実行委員(ボランティア)募集!
「みんなの旅」会員の中から
「学びと成長」を糧にできるサポートスタッフを募集します。
希望者は、tabimail@expl.co.jp までメール、
アポをとって来社してください。

 

   「一度冒険に出てしまったら、

   一生冒険を続けるのが運命ってもんよ。な、ガンバ、一緒にいこうぜ」

 

   「冒険を生きれば人生は変わる。

   だけど冒険は冒険だ。

   冒険に出るとそこには嵐がある。

   冒険に出るとそこには敵がいる。

   冒険に出るとそこには仲間との不和がある。

   冒険に出るとそこには切ない別れがある。

   冒険に出るとそこには絶体絶命の危機がある。

   でも、冒険に出ると、そこには心沸き立つ海がある。

   そこには苦しみも、喜びも、ともに分かち合う仲間がいる。

   そこには新たな自分がいる。

   そこには輝く明日がある。

   ガンバ、だから君はまた冒険に行くのかい?

   僕もさ。」

 

   斎藤惇夫 『冒険者たち』

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年08月24日(木)

奥多摩「キャンパソン」8/25(金)夜から参加しませんか?

テーマ:国内キャンプ「キャンパソン」

   景色を変えたいなら
   歩き出す
   福島正伸


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

「外モンゴル騎馬隊結成」の旅から帰国しました。
今回、初めて10歳(小学5年生)の少女と母親が参加しました。
ずっと3日間モンゴルの少年に引綱だった彼女が
最終日の4日目には、ムチを入れて駆け足をしているのを見たとき、
子供の吸収力の凄さを改めて感じ、母親が娘と一緒に喜ぶ姿を見て
感動しました。

上から目線で褒めることよりも一緒に喜び合うほうが、
子供にとって忘れられない体験になると思います。
私の娘が小学生の頃、
「パパと一緒にモンゴル行って一緒に草原を馬で駆けたい!!!」
そう言われていたのに実現できなかったので、その光景をみたとき
一組の親子の夢を実現するのをサポートできたことが、

いっそう嬉しくなりました。


「地球探検隊」は22年目を迎えて、最近 大きく変わってきていると
感じるのは、10代から70代まで参加者の年齢層の幅が拡がってきていること、
親子参加が国内外で増えていることです。

最近では、江ノ島アウトリガーカヌー、「海馬」に、リピーター隊員が
親子参加しました。
そして奥多摩キャンプ、「キャンパソン」には、

新規の親子参加があります。

そして、参加者限定ページでは、

「何かを与えられることを待っている受け身な人」より、
「自分に何ができるのか?何を与えられるか?」にフォーカスした人が

集まっています。
「楽しませてくれよ!」ではなくて、「自分が楽しみ、周りを楽しくする」
探検隊スピリットを持つ人がどんどん投稿しています。

伝説のキャンプになりそうです。

自分のために、未来の子供たちのために、
「地球探検隊」が何ができるのか?
「みんなの旅」会員たちと何を創り上げていくのか?

奥多摩の自然の中、
希望者で「未来」や「夢」を朝までトークしませんか?

金曜日は仕事が休めないという人のために、
新たに金曜日の夜から参加できるプランも用意しました。

新しい世界を一緒に創っていきませんか?

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

8月25日(金)奥多摩駅に14:45に集合!~8月26日(土)12:00解散
8月25日(金)夜から合流~8月26日(土)12:00解散
 ●第0回 キャンパソン~朝まで語り明かし企画をつくろう~
 夜から参加プランを追加!
 申込時に「その他特記事項」の欄に下記3点の記載お願いします。
 1.夜から参加申込、2.現地に到着予定時刻、3.移動手段(車or電車)
 入会隊員10,000円

国内キャンプ「キャンパソン」ブログ
 
「大人の修学旅行」11月のモロッコ・サハラ砂漠の旅、
12月のジープ島(もうすぐ発表)、年末年始のアラスカ・オーロラの旅、
来年2月のボリビア・ウユニ塩湖の旅も、親子参加、大歓迎です。
一人参加の多い探検隊ですが、

親子で一生忘れない思い出をつくってください。 
   僕はね、死を前にして、はっきり思ったんです。
   人生とは楽しいものだと。
   だから、どうか、楽しむために生きてください。
          鈴木ヒロミツ

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年08月20日(日)

「モンゴルから、ただいまー!」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅

   「この俺だって、馬で死にかけたことは何度かあったさ。
   わかるか、まりも。馬ってのはな、おとなしい時は
   そりゃあ懐っこくてめんこいけど、ただめんこいだけの
   生きものじゃないってことだ。
   犬や猫みたいなペットとはわけが違う。
   命の危険はいつだってそこにある。
   そのことをきっちり忘れないようにして付き合っていかない限り、
   馬と人間のどっちにとっても不幸なことになる」
   「天翔る(あまかける)」村山由佳(著)


モンゴルから、ただいまー!
 

「モンゴル騎馬隊結成」の旅を実施して14年目の今年、
落馬して、初めて怪我をした。
テレルジ国立公園の観光名所、亀石に向かう途中の道路だった。


ホースセラピストであり、「地球探検隊」サポートスタッフ美香が
初日、「隊長、この馬 こわい!飛んでいきそう!隊長の馬と交換して!」
その後、すっかり調教して主従関係を体で覚えさせ、
コントロールできる馬に変えたと思った2日目。

 


乗馬経験豊富な美香の直感が的中、飛ぶように走り大暴走した。
初めてショルダーバッグで騎乗したら、
そのショルダーバッグがギャロップ中、弾んで前に跳んだ瞬間、
左横向きにバッグを見た馬が白目になったように、
「恐怖と驚き」の表情に変わって猛スピードで走りだした。
馬は神経質で臆病な生き物なのだ。


さらに、弾んだバッグが右側に跳ぶと、
今度は右横向きに、こちらを見て
ギアがもう一速チェンジして止められるスピードではなくなった。
馬自身も制御不能で、何か魔物でも振り払うように突っ走る。
俺は思わず口にした。「この馬、狂ってる!」笑

前方に馬を引いたモンゴルの少年が見えた。
ギリギリで少年をかわすため急に減速、
俺は前にツンノメって馬の首につかまって落ちずに済んだが、
ここは観光名所。
このまま、車や人混みに突っ込めば、大惨事になると思った俺は
地面スレスレまで馬につかまり落馬した。


今まで激しい落馬は何度か経験したが、すべて草原。
砂利道での落馬は初めての経験だ。激痛でしばらく動けなかった。

立ち上がった瞬間、骨には異状はないとわかり、
その後も痛み止めを飲んで乗馬した。
眠くなるので落馬した翌々日からは薬を飲まずに騎乗した。
「えっ、隊長、今日も乗馬するの?」
隊員たちには驚かれたが、俺に迷いはなかった。

今回、初めて10歳の少女が母親と一緒に参加した。
特に語ることもなく、俺が大切にしていることを行動で示せたと思う。
きっと、彼女なら、バトンを受け取ってくれたと思う。
「人生、何があっても笑顔で乗り切ろうぜ!」

 

 

最終日は、
怪我した俺も含めて11人全員で雄叫びを上げながらギャロップ。
草原の風を全員で体感できた。気分は最高!


ずっとモンゴルの少年に引綱だった10歳隊員たまちゃんも
独りで走り、ムチをいれて疾走する成長を見せてくれた。
これが「地球探検隊」の旅だ!

ちなみに落馬したのは俺だけ。
俺が最初に落馬すると、隊員たちはリラックスして乗れるからだと思う。
俺だけ落馬したチームは、これで2組目。笑

俺はホースセラピーを信じている。
馬には人を癒し元気にする力があると思う。
また、馬上に揺られていると、
リラックスして脳が活性化され、様々なアイデアが浮かぶのだ。


俺の元気の素は、乗馬なのだ。


今回もゲルで静養する選択肢もあったが、あえて乗馬した結果、
心地よい揺れがマッサージ効果のようになって、
回復していくのを実感できた。ホースセラピーを実感できる旅、
これからも国内外で続けていく予定だ。



   「だけどな」
   「俺はまりもに、必要以上に馬を怖がってほしくはないんだ。
   こっちが怖がっていると、馬にはそれが伝わる。
   そうすると馬のほうも不安になってびくびくする。
   お互いがそんな状態じゃ、いい関係なんて生まれっこないべ?
   だから、まりもにはどうか、馬が危険な生きものにもなり得るって
   ことをしっかり頭に叩き込んだ上で、それでも怖がらないでいてほしい。
   どんな時もこっちからどーんと落ち着いて構えてることで、
   馬たちを安心させてやってほしいんだ。」
   「天翔る(あまかける)」村山由佳(著)


 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年08月02日(水)

今年もやります!東京から歩いて富士山頂を目指す【富士講】

テーマ:歩く旅シリーズ(国内)

   百の頂(いただき)に

   百の喜びあり

   深田久弥(作家・登山家)


みんなにリアルタイムで応援される旅は、
この旅だけかもしれない。
東京から歩いて富士山頂を目指す「富士講」の旅。

Facebook上に情報発信をしながら、見ている人に
応援されながら旅をするからだ。

 冨士講ツアーが冨士講ツアーであるために、
 下記のページで、道中、情報発信しながら、
 見ているたくさんの人に応援してもらいながら、
 歩こうと思います。
 
 このページにいいね!をして、フォローしてもらうことで、
 必然的に情報が届けられるという仕組みです。

 このページでは、基本、前向きな発言、プラスな情報発信ということで
 よろしくお願いいたします!

 うめ


一人の頑張りがみんなの頑張りにつながる。
一人の応援に力がみなぎってくるのだ。
歩いたものにしかわからない、あの感覚。あなたにも味わってもらいたい。


「富士講」ガイド梅ちゃんからの書き込みを見ると伝わると思う。


 現代によみがえる富士講 地球探検隊

 作成者: 梅井 雅行 · 2015年8月14日 ·

 今、一人、感極まり中。

 ただいま山小屋元祖室のベッドルームで七名仲良く枕を並べて寝ています。

 私、梅井以外は多分寝ています。

 実は、私、誰よりも早く6時すぎに寝かせてもらいました。

 恐らくは、恥ずかしながら、高度障害です。

 偏頭痛のような違和感は、いつものことと、あまり気に止めていなかったのですが、
 お鉢巡りして、山小屋に戻って来た頃から、それがズキンズキンに変わりました。
 水の摂取量がすくなかったかな、と思い、アクエリアスを投入。
 しかし、食事中には悪寒と吐き気が。
 懐かしい、子どもの頃はいつもこんな感じだった。

 で、一時間ほど爆睡させてもらったら、若干の偏頭痛は残るものの、元気に回復しました。

 なんだこの回復力。
 やはり神様のおかげなのか?

 と、言うわけで、今、一人目が冴えています。
 で、一人でぼーっとしてると感極まる訳ですよ。

 だって、みんな頑張ったもん。

 高尾山なんて、遠くて見えやしない。
 そんなとこから、歩いてよく着たよ。

 今日、山頂目指して歩いていても、
 まわりじゃ、死にそうな顔してる人が多いのに、うちら七人は比較的涼しい顔してるし。

 いや、実に頼もしいメンバーでしたね。結果的に。(笑)

 そりゃ、参加する方も、受け入れる方も、初めは不安しかないわけですよ。
 こんなに頼もしいメンバーだって、そんなことは、始めてみるまで、
 誰も思ってなかったんじやないかな。(笑)

 昨年は、自分自身にとっても、前例のないチャレンジ。
 本当にやりきれるものなのか、誰も答えを持ってない。
 だからこその達成感は半端なかった。

 でも、今年は今年で、昨年にはなかった女性の体力で本当になんとかなるものか、
 と言う命題は、いかんともしがたいものだった。

 「本当に女性の体力でも大丈夫なの?」
 と言う問いには、

 「そんなことはやってみなければわからないよ」
 としか、言えない。

 そんな根拠のない状態で、お客様呼んでツアー開催するなんて、どういうこと?と、
 思わなくもないが、でも、できちゃったもんね~!

 それが事実。

 悪天候の確率も決して低くない富士山中にしても、事実、天気予報に雨マークが
 あっても、全く雨にあたらなかったしね。

 運が良かっただけ、と言ってしまえば、それまでだけど、
 「神様、よ~見てはる!」と、思わざるを得ないです。

 そう思うと、ホント、この旅って、スゲーな、って、思いますよ。

 滝行の時、僧侶から言われた。

 修験道の修行は、本来的には「自利的」なものだと。
 でも、一方で、「利他的」な側面もあるんだと。「あいつ、スゲーな。」と
 他人に思ってもらうことで、その思った人の心にもなんらかの影響を及ぼすものだと。

 その意味で、この冨士講はまさにその両面あるんだなと。

 自分たちが勝手に旅しているだけなのに、本当に多くの方に見ていただき、
 有形無形の応援をいただける。

 ホントにこの旅は、我々参加者だけでは成り立たない、そんな不思議な旅です。
 ネット上で応援いただいた皆さんに改めて感謝申し上げます。

 いや、そんなこと考えて、これ、書いてたら、そりゃ眠くなんかならないね。(笑)

 あれ、みんなも、おきちゃったみたい。

 みんなはどんなことを思っているんでしょうね~。

 では、お休みなさい!

 By うめ


俺が「富士講」にチャレンジしたのは、2014年8月。
今年で4年目になる。
「てっぺん取ったぜ!」


俺は「富士講」にチャレンジした年の年末、
アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ登頂(5,895m)に挑戦、
仲間と一緒に登頂に成功した。
チャレンジはチャレンジを呼ぶ。

まだまだ旅仲間、募集中!
東京から歩いて富士山頂を目指す「富士講」の旅。

   目の前の

   山に登りたまえ。

   山は君のすべての疑問に

   答えてくれるだろう。

   ラインホルト・メスナー(イタリアの登山家、冒険家)

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年07月30日(日)

「娘17 歳の誕生日プレゼント!」

テーマ:国内乗馬体験ツアー

   「やる」と決めるか

   「やりたい」で

   終わるか

   福島 正伸

 

明日、7月31日は次女、七海(なつみ)の17歳の誕生日。
長女、未空(みく)は、本店移動になってから

日曜は休めなくなってしまったので、2人でランチデート。
 

「パパの手料理もいいけど、たまには外食もしたい」
「どこか行きたい店あるの?」
「受験前に行った星野珈琲店がいい!!!」
そういえば、「また来ようね」って約束してから、
あっという間に2年経ってしまった。

 

七海は「スフレドリア」、俺は「ガパオライス」を注文。
デザートには、「宇治金時のスフレパンケーキ」。


「おいしすぎぃー幸せー」って、満面の笑みの七海。

この笑顔のために、「パパ頑張るぜ!」って気になる。

 

最近、「変わりたい」っていうようになった七海。
いろんなことに思い込みがあって、自分で「自分の限界」をつくっているように思った。

 

そこで、「跳べなくなったノミの話」をした。
ノミは30cmくらい普通に飛べるが10cmくらいの高さで
フタをすると、何度かぶつかるうちに、フタをとっても
これ以上、跳べないって思い込んだかのように、
10cm程度しか跳ばなくなってしまうらしい。


でも、再び30cm飛べるようになる方法があるという。
それは、30cm以上跳べるノミと一緒の環境に置くのだそうだ。

 

「無意識に自分の可能性にフタをしてない?」って娘に聞いた。

 

なぜ、俺が「非日常の旅」を勧めているのか。
いつもと違った環境に身を置くと、いつもと違う自分に出会い、
いつもと違う人と出会うからだ。


出会う人が変われば、自分の人生を変えることができる。

 

人生は出会いでできている。
俺の人生も、この仕事を通じて、
また旅を通じて出会った多くの人に大きく影響された。


だから、娘にも、「地球探検隊」に集まる素敵な大人たちに
会わせたいと思っている。

 

モノより思い出!
娘、七海の17歳の誕生日プレゼントは、
最近発表したばかりの「海馬(うみうま)」にした。


三浦海岸で馬と海遊びをする新企画のイベントだ。


俺も初めて経験する海馬。娘と体験を共有したい。

きっと、喜んでくれると思う。娘の笑顔がイメージできる。


企画してくれたホースセラピスト美香 Mika Takeda に感謝!

 

   親のしつけ方が

   問題なのではない

   親の生き方が

   問題なのである

 

   福島 正伸

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年07月26日(水)

「こども英語キャンプ」

テーマ:国内キャンプ「キャンパソン」

「地球探検隊」の新たな挑戦、

第一弾が国内乗馬体験イベント
第二弾が国内・夢キャンプ「キャンパソン」
そして、第三弾がNAGANOせかい村・サマースクール


地域おこし協力隊とのコラボ企画、長野で多国籍英語体験キャンプだ。

 

親子で共通の体験もいいけど、「キッズ探検隊」として
子どもたちだけのサマースクールを開催することも夢の一つだった。


子どものときに体験した小さな冒険、「遊学」が、
一生使えるスキルを身につけられるかもしれない。

 

あなたの子供をサマースクールへ送り出そう!
緊急企画のためモニター料金で提供。


日程: 2017年7月27日(木)~7月30日(日)4日間
NAGANOせかい村・サマースクール。

 

  本当にさまざまな旅行者がいますが、
  自分の意志で旅を続けるすべての人にあてはまるのは、
  世界を経験する方法としての旅を、
  ほかのたくさんの選択肢の中から
  積極的に選び取ったということです。
  「いま生きているという冒険」 石川直樹

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年07月20日(木)

「新企画・国内キャンプにいこう!!!」

テーマ:国内キャンプ「キャンパソン」

   「想・創・奏」。
   想って創ってみんなで喜び合う。
   それができたら幸せ。
   地井武男(俳優)

 

「地球探検隊」メルマガを一万人に配信した。

3か月ぶりの発行だ!
__/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

あなたのチャレンジ精神を応援する 『地球探検隊』メールマガジン

2017/7/20  vol.284
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ http://www.expl.co.jp/ _/_/_/_/_/_/_/_/

   森の演出家の活動には、「食育」「森育」「人育」という
   3つのコンセプトがあって、
   そのすべてのベースに自然があります。
   いつでも大切にしているのは、体験や体感です。
   五感で感じることのアシストをするのが、僕の仕事なんです。
   「森の演出家」土屋 一昭


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

「クラウドファンディングの目標達成」以来、久しぶりのメールマガジンです。

「地球探検隊」の新たな取り組み、「第1回スーパーキャンプ」改め

「第0回キャンパソン~朝まで語り明かし企画をつくろう~」
8/25(金)~26(土)の1泊2日に決まりました。
友人・知人・家族連れで、是非お越しください。

キャンパソンとは?
キャンパソン(Campathon)はキャンプ(Camp)・キャンパー(Camper)と
マラソン(Marathon)を掛け合わせてできた造語です。
日本では地球探検隊が初めて使い始めました。
集まった人が短期間で集中してアイディアをだしあい、
企画を考え作ることを目的とします。
参加したメンバーが「自分の手でゼロから作り上げた!」という
達成感を味わえるのが醍醐味です。

私は、今回のサポートスタッフ・マスピが書いてくれた奇跡を起こします!

<キャンパソンに参加すると起こる奇跡。>
・意気投合し過ぎる友達が出来て、1週間以内に飲みに行っちゃう
・普段の生活圏を離れて旅に出る決断をしちゃう
・止まっていた自分の夢ややりたいことを一歩進める勇気のGET
・そうそう!こんな人と心行くまで語りたかったんだ!って出逢い
・あれ?そう言えば、幼い頃こんな事に夢中になってたよな、
 と本来の純真無垢な自分に気付く


さらに、特別ゲストに「東京最後の野生児」ツッチーこと、土屋 一昭さんを迎えます。
冒頭に引用した彼の言葉は、まさに私が「地球探検隊」を通してやってきた21年なのです。
私は「遊学」、「旅学」、「旅育」3つのコンセプトで五感に響く旅を提供してきたので、
彼にとても共感できました。
 「森の演出家」ツッチーのこれからの活動
 
ツッチーは21秒で火おこしができる「火おこしマスター」。
みんなで火おこしキットを使って「火おこし」にチャレンジしませんか?
彼からイワナを手づかみで捕れる話を聞いた時、自分の少年時代を思い出し
ワクワクしました。私も手づかみで魚を捕っていたからです。
あなたの「そうだ!それをやりたかったんだ!」を引き出します。
封印していた、あなたの心を解放して少年・少女の気持ちを呼び戻します。

レンタカーを借りて田舎に行って自然の中で今後の課題と解決案を
朝まで語り合っていた探検隊スタッフのオフサイト・ミーテイングを、
今度は、隊員や会員を巻き込んで復活させます。
オフィスで話すよりも自然の中で話すことで自由な発想が生まれるのです。

今回も「これから、みんなでどんなキャンプをやっていきたいのか」をはじめ、
希望者だけで朝までトークをしたいと思ってます。
「自然の遊びの達人」野生児と言われるツッチーの言葉に刺激されて
話が盛り上がること間違いなしです。

「自然の中で、こんな遊びができる!」
「もし、あなたが隊長なら、とんなイベントや旅を創りたい?」
「次にあなたが行きたい旅はどんな旅?」
「お金や時間の制約や制限を取り払って、なんでもできるとしたら、
あなたはどんなことがしたい?」


今回のスーパーキャンプで、そんなあなたの人生を変えることを
みんなで実現に向けて語り合うことで
「地球探検隊」第3ステージ(※)を創っていきたいのです。

完成されたものをなぞるのではなく、新たな旅をプロセスから一緒に創り上げる!
これこそが「地球探検隊」にしかできないキャンプです。
ゼロから少しずつカタチになっていく、このプロセスに、すでに楽しく感じています。

伝説に残る「キャンパソン」を創りましょう!
みんなでワクワクしましょう!


そして、数年後、
「地球探検隊や隊長は俺が、私が育てたんだよ」

って、言われたい・・・
まだまだ成長できる21歳の「地球探検隊」と55歳の私の切なる願いです

あなたの参加を、心からお待ちしてます。

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

■Facebook(フェイスブック)
 http://www.facebook.com/nakamura.taicho

●(※)「地球探検隊」第3ステージとは?
21年前地球探検隊は、アメリカ西部国立公園グランドサークルをメインとした
多国籍ツアートレックアメリカツアーの手配から始まり、
第2ステージは多くの出会いを作った「旅するカフェバー」のオープン、
そして、「地球探検隊」は今、第3ステージに入っています・・・
その第3ステージで挑戦しているのが、会員組織「みんなの旅」をつくる事です。

●クラウドファンディング、目標達成しました!
ありがとうございました。
「みんなの旅」会員になって、
安く旅やイベントに参加するだけでなく、
自ら旅やイベントプランナーになりませんか?
会員とのコラボ企画、実施中!
会員組織「みんなの旅」入会予約受付中!
「みんなの旅」ブログ、「55歳の挑戦!俺の夢」

   人生に夢があるのではなく、
   夢が人生をつくるのです。
   宇津木妙子(元ソフトボール監督)

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年07月20日(木)

「初の地球探検隊、国内乗馬体験イベント!」

テーマ:国内乗馬体験ツアー

先々週、土曜日に江ノ島アウトリガーカヌー
そして日曜日は探検隊初、国内乗馬体験ツアー
16人で九十九里浜に行ってきた。

参加者のほとんどが乗馬初心者だった。
モンゴルで15年の経験のある俺も含めて新しい世界を知った。
その喜びが参加者全員の表情から読み取れた。

(※写真撮影:フォトグラファー 竹川学 Manabu Takekawa)

 


参加者は20代から70代まで、
そして今年、「外モンゴル騎馬隊結成」参加者

A日程、B日程の多くが、顔合わせを兼ねて参加した。

遠く長野県から参加した隊員(会員)もいた。


こういうイベントをどんどん増やしていきたい!

一つひとつのイベントの利益は小さいが隊員や会員にとっては
大きな転機となる一日イベント。

 


こういうイベントを増やすためにも、
一刻も早く会員組織「みんなの旅」をスタートさせたい

と思う今日この頃。

「必ず催行してください!」と
国内外の「大人の修学旅行」申込者の声が毎回脳裏でリフレインする・・・
すべてのツアーを催行させたい!

「みんなの旅」構想から早1年半。
多くの壁が立ちはだかっているが、夢は諦めたら終わり。

 


「みんなの旅」ブログ、「55歳の挑戦!俺の夢」
俺は成功するまでやり抜くぜ!必ず!


一緒に「地球探検隊」のワクワクの旅へ!
国内外の「大人の修学旅行」・イベントスケジュール

   種をまき続ければ
   いつか芽が出る
   夢を語り続ければ
   いつか出会いがある
   福島正伸

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年07月07日(金)

<俺んちの食卓シリーズ>

テーマ:家庭

   最も大切なことは、

   最も大切なことを

   最も大切にすることである。

   「7つの習慣」スチィーブン・R・コビィー

<俺んちの食卓シリーズ>

「パパ ジャガイモ買ったばかりだけど・・・
学校から、二種類のジャガイモたくさんもらってきたの。
ジャガイモ料理、何かつくれる?」

と、農業高校に通う16歳の次女、七海(なつみ)。
各20個ずつ40個くらいあったから
買ったジャガイモと合わせると50個・・・。

2種のジャガイモで2種の料理をつくることに挑戦。
考えてみたら、ジャガイモを使った料理はほとんど作っていない。

<俺のアスパラ・ベーコン・ジャーマンポテト>
まずは、ニンニクを炒めて香が立ってきたら、
ベーコン、玉葱、しめじ、椎茸をバター醤油で炒め、
茹でたジャガイモ、アスパラを投入、
最後にバジル&塩・コショウで味を調えて完成。
ビールに良く合う。

<俺のジャガイモのホワイトクリームシチュー>
ジャガイモ、キャベツをみりん、牛乳で茹でて、
バターで炒めたベーコン、玉葱、しめじ、椎茸を加え、
生クリームを惜しみなく使ってコクのあるホワイトクリームシチュー完成。

<俺の特製・明太子スパゲティ>と七海が作ったベーコン&キノコ炒め
明太子の辛さと味りんの甘さが絶妙にマッチ。
特製ホワイトソースを絡めた明太子スパゲティも絶品に仕上がった。
最後にキザミ海苔と大葉をトッピングして出来上がり。
「パパ 今までのパスタで一番おいしいかも」って
毎回、「一番」が更新される。

<俺のネギトロ丼&海老ワンタンスープ>
未空の働く巣鴨の「ときわ食堂」特製ネギトロに
ハチミツを入れて俺流にアレンジした漬け醤油ダレをかけて完成。

<俺の焼きそば>と七海の作った漬け卵かけごはん

<俺のキノコたっぷりクッパと豆苗のニンニク炒め>

<俺の鎌倉丼>
スーパーで特売だったエビフライを卵でとじて
江ノ島アウトリガーカヌーのランチ「江ノ島亭」の味を再現。
ミントの葉と揚げ玉をトッピングして香りとサクッとした食感を楽しんだ。

明日は江ノ島アウトリガーカヌーだ。

クラウドファンディングのリターンだけでなく
一般向けにも少人数で開催する<第1回 俺の飯ランチ会>
9/23(土・祝)決定!イベント参加者、募集中!
食べに来て!
 

   しんのすけ。

   とーちゃんが人生で

   一番幸せだと思ったのは、

   おまえとひまわりが

   生まれたときだ。

   だからしんのすけ、

   死ぬな。

   「クレヨンしんちゃん」野原ひろしの言葉

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>