「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
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2018年06月08日(金)

「フィリピンで一番ストレスがない場所、ドゥマゲテ」

テーマ:フィリピン・ドゥマゲテ留学&ツアー

現地コーディネーターまっつんのFacebookの投稿を読んで、ますますドゥマゲテに行きたくなった。

その投稿をシェアしたい。

 

今年の夏、一緒に初めてのフィリピン・ドゥマゲテを楽しもう!


 久しぶりの横浜。港湾都市は潮風が爽やかでいいな〜。ハマっ子の私はやはりこの雰囲気が好き。

 ドゥマゲテもこんな雰囲気なんだよな〜。

 ドゥマゲテのいいところは、多分「フィリピンで一番ストレスがない場所」かもしれない。

 外国人だからといって、特別扱いされずに、すーっと受け入れてくれる。そんな町。

 だからこそ、フィリピンセブ島在住者も虜になるのかも!?

 「ドゥマゲテのストレス無いリスト!」

 ①渋滞がない
 ②治安が良い
 ③小さいけどなんでも揃う
 ④空気が良い
 ⑤町では交渉ごとがほぼない
 ⑥とにかく笑顔が多い
 ⑦いろんな国の人と友達になれる。
 松岡良彦



住みたくなる人続出!
「米紙フォーブスで移住したいエリアに!」

2018年06月02日(土)

フィリピン留学&ミステリーツアー!!!

テーマ:フィリピン・ドゥマゲテ留学&ツアー

新しいメルマガシステムで「地球探検隊」メルマガを配信した。

ところが探検隊サイト・リニューアルに伴い、昨日から一時的にホームページが見られないし、

@expl.co.jp にメールの送受信ができない状況になっている。

一時的に連絡は tankentai0304@gmail.com へお願いします。

 

メルマガ配信直後から、「夏休み、ミステリーツアーに子供と参加したい」

「夏休みに親子留学したい」と問合せメールが届いている。

 

「地球探検隊メールマガジンvol.257」

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

「共通認識と目的が合致するって、こんなにも気分を高揚させるんだ」
そう思わせてくれた一人の男と出会った。


フィリピンから「まっつん」こと、松岡良彦が来店したら、
心にメラメラと燃え上がる炎を感じた。共感するって、凄いパワーをくれる。
「彼と一緒に日本を、世界を変えたい!」そう思わせてくれたのだ。
俺もフィリピン・ドゥマゲテに行きたくなったし、娘たちにも勧めたい。
実際、フィリピンの親子留学は、どんどん増えているらしい。

「ミステリーツアー」
「世界中が注目する日本人だけが知らない街、フィリピン留学経験者を魅了する街 ドゥマゲテ」
そんな街ドゥマゲテに中村隊長と一緒に行って、モニターとして黒魔術の島、
ウミガメの島に行ったり、そしてよく当たる占い師に鑑定してもらったり、お試し英会話レッスンなどをして
3泊4日のオリジナルのツアーを企画する。これぞ、ミステリーツアーを一緒に体験しよう!
※現地集合解散ツアー(航空券代別)
興味のある人は、希望日程、人数などを明記の上、tankentai0304@gmail.com までお問合せください。
 件名は 「ミステリーツアーについて」
出発日から一緒に決めていきましょう!
参加人数によって料金は異なります。

以下は、まっつんからのメッセージ。
きっと熱量は熱風になって伝わると思う。


多分感情のないビジネスベースだけであれば、きっとあのような話にはならなくて、
話の中でお互いが交差しているポイントって、
「人の可能性を掘り起こして選択肢がたくさんあるということ」
僕はそれを英語学習というところを通じて体現をしようとしています。

旅と留学という別ジャンルで動いている中で、こうやって交差をしようとしているのは、
何か大きな流れを(日本人の動き)を変えようとする動きをするための
共同戦線なのではと考えています。


地球探険隊 隊員の皆様へ

【フィリピン留学のススメ】

「世界中から注目を集めるけど、日本人だけが知らない街から」

こんにちは。私は松岡良彦と申します。
現在37歳、独身、大学中退、26歳から英語 も喋れない中、ツテもないなか
フィリピン英語教育ビジネスに関わっています。

もともと、私の家が貧しいこともあり、幼少期はたくさんの経験をさせてもらいました。
学生時代はバンドに明け暮れ、プロを目指すも鳴かず飛ばず。22のころにリクルートに入社をし
社会に飛び出しました。営業を通してたくさんの人と社長と出会い、日本での生き方や
自分本来性の生き方を模索しました。結果的に世界に飛び出してしまいました。
20代の頃にスタートをしたビジネスは順調に成長しました。

今は、フィリピンのドゥマゲテという場所で英語の学校を運営しています。

私は言ってみれば、完全な落ちこぼ れでした。でも働く場所、生きる場所を選択したことで
今このように楽しく人生を送れています。それが英語というものがあったからこそでした。

ドゥマゲテという街は、世界中から注目を集めるのに、日本人だけが知らないそんな素敵で不思議な街です。
そこで、私は英語の学校をしているのですが、この学校には世界中を旅する人や、これから海外での生活を考えている人、はたまた、人生をカラフルにするために英語を学ぼう!というような素敵な人たちが集まる学校です。

「旅をするよりも、貴重な体験を」
旅は人生を変える大きなチャンスがあります。同時に留学もまた人生を変える大きなチャンスを秘めています。
私たちの学校は、英語を道 具としてしか見ていません。問題はこのの道具をどう使うか?ということに重点を置いています。

「体験を通して英語を学ぶ」
英語の学習と聞くと、難しそうとか、面倒くさそう。というのが本音だと思います。しかしながら皆さんは旅を通して「英語が話せたらな~」なんて気持ちを感じたことがありませんか?私たちは、この素敵な街を全て使って体験を通しながら英語を学ぶというカリキュラムを展開しています。


「気軽に来れる値段」
最短1週間から留学ができて、ホテルも食事も、掃除も洗濯も、そしてマンツーマンレッスンも込みでなんと、

30000円(税別)〜留学ができちゃうんです。これって旅をする感覚で留学ができちゃうんです。

「探検隊の皆さん」
世界にはたくさんの美しい景色や、素晴らしい人たちとの出会いがあります。その出会いは人生を、この地球という場所で旅をする1番の楽しみなのかもしれません。でも英語が話せたら、もっと語り合えたら、旅はもっともっと楽しいものになると思いませんか?

まずは、「ちょっと留学行ってみるか!」そんな気軽なノリでお試しいただけたら幸いです。

もしも直感的に少しでも気になった方がいらっしゃいましたらぜひともご検討して見てください。

留学はもはや旅行や、旅と同じ感覚で行う 時代です。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

松岡 良彦

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2018年05月19日(土)

リスペクトする友人、「埼玉の鉄人」が逝った。

テーマ:モロッコ

超リピーター隊員であり、旅仲間だった「埼玉の鉄人」こと
マサさんが5月10日、亡くなった。


75歳の彼を知っている人は信じられないと思う。
いつまでも若く、体力も充分、人並外れて元気だったからだ。


「地球探検隊」の旅には何度も参加して、
マサさんの影響で走るようになったスタッフや隊員(お客さん)は数えられない。
 

マサさんと初めて旅をしたのは、奥様しげちゃんと2人で参加した、
2002年、「キャンピングカーでアメリカ・フロリダ一周の旅」。
キーウエストのセブンマイルブリッジ、11kmを元旦マラソン。
マサさんは一番で走り切った。
その後、娘さん・せっちゃんも旅に何度か参加して、
家族3人が隊員となった。
 

それから5年後の2007年、「オキナワ探検隊」として
一緒に沖縄を64km歩いた。
いつもマサさんと2人で先頭を歩いて、
2人だけでランチに中ジョッキを飲んでも、
歩くペースは変わらなかった。
いつも前を歩くマサさんは俺の目標だった。
 

そして、10年後の昨年11月、一緒に「モロッコ・サハラ砂漠」をラクダで旅した。
「隊長、70代の山仲間3人と4人で参加するからね」と、
「催行決定」に導いてくれて
「来年アメリカ・ルート66を自転車で旅した後、また旅に参加するから・・・」
今月、その自転車旅から帰国して、直後のことだったらしい。
 

モロッコ・カサブランカからアブダビ(アラブ首長国連邦)に
途中降機してフリータイムになったとき、
「今日は隊長にずっとついていくよ」って笑顔で言ったこと、


モロッコから帰国して成田空港で
「本当に思い出に残る良い旅をありがとう!」
満面の笑みで、そう言ってくれたシーンが思い出される。
 

参加者限定のFacebookページへの書き込みは、
「帰宅後、フィトネスグラブに行き汗を流す。
非現実的ラクダの旅を思い出すと、今でもワクワクするね!!マサ」

 

今も信じられないが、きっと天国でも彼は笑顔だと思う。
あっ晴れ、マサさん。大往生だと思う。
人生を謳歌することを背中で教えてくれたマサさん、本当にありがとう!

2018年05月13日(日)

10年前のブログに「地球探検隊」の原点を見た。

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅

10年前のブログに「地球探検隊」の原点を見た。
「旅が俺の人生を変えたように、旅で誰かの人生を変えたい」
そう思って、この仕事をして35年。

 
こんな隊員の言葉を読むと、あの時の立ち位置に戻りたいと思う。
やっぱり、出版、トークライブ、多国籍ツアー、交流会の流れをつくりたい。
隊員たちの背中を押して、喜ぶ顔を見続けたい。
多国籍ツアー・トレックアメリカに行って、
交流会でスピーカーとなった隊員さとめぐの10年前のブログより抜粋。

 「地球探検隊」
 この言葉、初めて聞いた時から今も変わらず魅了させられている。

 この会社の名前を知ったのは、去年の8月。


 たくさんの偶然が重なって、中村隊長という
 今までのわたしの考えを覆えす人に出会った。


 こんな人生あるんだ…こういう生き方があるんだ…
 隊長の話すこと、全てが新鮮で聞き入っていた気がする。
 今も、たまに遊びに行くあのオフィスにいる隊長のお話を聞くの、すごい好き。

 

 こんな小さな、たったひとつの出会いで、
 あたしの生き方は確実に変わったと思う。
 (大袈裟かもしれないけど)

 

 一人でアメリカに行くきっかけをくれたのも、
 聞いたことない旅のスタイルを提供してくれたのも、
 スピーカーという大勢の前で話す機会を与えてくれたのも、 
 旅好きの数えきれないステキな人たちに会えたのも、
 全部、地球探検隊のおかげ。


 本当に有難いことだなーってつくづく思う今日この頃。。。

 なんて、ちょっとしみじみしちゃいました?(笑)

 

 今週日曜日は、待ちに待った「旅祭」!!!
 もうちょーーーーー楽しみ♪ 
 だからちょっと考えてみた、このきっかけもくれた探検隊について。

 

 出会いってホント不思議だね。
 あの時行ってなかったら、
 やってなかったら、
 話さなかったら、
 今出会えてる人達とは会えなかったんだから。

 

 いつもありがとう、地球探検隊!隊長!そして、ミナさん!!

 これからもよろしくですm(_ _)m
 さとめぐ

2018年05月01日(火)

「高3の次女、七海と横浜デート」

テーマ:家庭

昨日は今月、退院した高3の次女、七海(なつみ)と横浜デート。


ちょっと前まで生死をわけていたとは思えないほど回復している。
入院中は院外への外出禁止、階段の上り下りも禁止・・・
そんな管理された生活が2か月以上も続いていた。
 

だから、七海にとって自由に歩けることが、どれだけ嬉しかったか・・・

 
入院中、「やりたいことリスト、行きたいところリスト」に
「横浜に行く」って、書いてたらしい。
「今日ひとつクリアになった」と喜んでいた。
 

中華街、山下公園、赤レンガ倉庫、みなとみらい21・・・
晴天の中、一通り横浜の名所を散歩できた。
 

夕飯は、生まれも育ちも横浜の探検隊スタッフ美香と合流して
中華街で食事した。
いかにも中華街というロケーションと食べ放題と思えないくらい旨い、
コスパの良さに驚いた。
「北京ダック」「エビチリ」「五目おこげ」「茄子の四川風炒め」
が絶品の「七福」、また、来よう・・・
 

娘の病気の完治には、まだまだ時間はかかると思うが、これからも
娘を信じて、じっと見守っていきたい。
そして、何より、まずは俺が元気を取り戻す!

2018年05月01日(火)

次回、俺の本は、「娘たちのために書く」って、こういうことだ。

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

次回、俺の本は、「娘たちのために書く」って、こういうことだ。

「君たちは望まれて産まれてきたんだ」って、心からわかってほしい。

君たちは、パパとママの夢だったんだよ。

実は今までトークライブでも話していない、
本にも書いていない、21年前の1997年3月、妻とトレックアメリカで旅した、
その後のエピソードがある。

俺と出会う前から、妻は拒食症で、とても子供を産める状況ではなかった。
それでも「子育てがしたい」という夢をあきらめきれず不妊治療に励んでいた。
結婚して4年、両親や周りの親戚から「子供を生まないことにしたのね」と言われて
酷く妻は傷ついていた。
当時の俺は「妻の夢を実現すること」が夢だった。
それは、「妻の病気を治す」ことに繋がるからだ。

妻と出会った頃の俺は、21歳から、ずっと手配だけをしていたトレックアメリカに
初めて参加、帰国後はトレックアメリカの話ばかりをしていた。29歳だった。

「好きな人とトレックアメリカ・グランドサークルの旅に参加する」
それが俺の夢になった。
結婚して、それが妻の夢にもなっていたと知った。起業して1年、ようやく仕事を
任せられるスタッフも育成できて、妻とトレックアメリカに行ったとき、俺は
35歳、妻は31歳になっていた。6年越しの夢が叶ったのだ。

でも、ツアー中は「どうして、そうなの?なんで、そう考えるんだ?」と、
性格が真逆の妻と喧嘩ばかりしていたが、一緒に感動して涙する瞬間があった。
「この一瞬のために、この旅があったんだ」と思えた。
俺にとって、忘れられない「永遠の一瞬」となった。
※「感動が共感に変わる!」23ページ;「涙のスイッチ」が入る瞬間、参照ください。

で、帰国後のエピソード。
トレックアメリカで2週間、大自然と接し、一日3食を食べ、適度な、時に酷な運動
(トレッキング、乗馬、MTB)して心が浄化され、生活のリズムが整うと、
なんと、妻が妊娠する奇跡が起きたのだ。それが、長女、未空(みく)。

2年後、次女、七海(なつみ)のときは、もっと過酷な状況だった。
「みくが一人では可哀そう!」と兄弟・姉妹がいた方が良いと不妊治療を続け、
妊娠したが、摂食障害のため食事ができなくて体重は減り続け、
何度も流産や切迫早産の危機を乗り越えて、七海が生を受けた。
2人共、望まれて望まれて、産まれてきたのだ。

2年前に栄養失調で妻は亡くなってしまったが、2人の娘を育て上げるという
彼女にとって、人生で一番の夢を成し遂げた事実がある。
妻が真っ直ぐに育てた娘たち・・・だから妻の人生は幸せだったのだと思う。
「今でも娘たちを、職場へ、学校へハグして送り出す」仲の良い父子にしたのは
妻のおかげだ。

初めてトレックアメリカを知った21歳、俺は起業することを決めた。
35歳、トレックアメリカに参加したことがきっかけになって子供を授かり、
2度までも俺の人生を劇的に変えたのだ。
だから、トレックアメリカを35年も紹介し続けている。

一人でもカップルでも家族でも、「永遠の一瞬」をつくってほしい。
グランドサークルがみんなのパワースポットとなり、
「地球探検隊」」が隊員と共に創り上げる旅が、
あなたの人生を劇的に変えることができたら、俺も嬉しい。

「地球探検隊」中村隊長

2018年05月01日(火)

「トレックアメリカに参加して、その後のエピソード」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅

多国籍ツアー、トレックアメリカ・グランドサークルの旅を、なぜ、勧めるのか?
トレックアメリカを日本人で貸切る「大人の修学旅行」を、
今年、初めてファミリー向けにも対応できる旅にしたのか?


実は今までトークライブでも話していない、
本にも書いていない、21年前の1997年3月、妻とトレックアメリカを旅した、
その後のエピソードがある。

俺と出会う前から、妻は拒食症で、とても子供を産める状況ではなかった。
それでも「子育てがしたい」という夢をあきらめきれず不妊治療に励んでいた。
結婚して4年、両親や周りの親戚から「子供を生まないことにしたのね」と言われて
酷く妻は傷ついていた。
当時の俺は「妻の夢を実現すること」が夢だった。
それは、「妻の病気を治す」ことに繋がるからだ。

妻と出会った頃の俺は、21歳から、ずっと手配だけをしていたトレックアメリカに
初めて参加、帰国後はトレックアメリカの話ばかりをしていた。29歳だった。

「好きな人とトレックアメリカ・グランドサークルの旅に参加する」
それが俺の夢になった。
結婚して、それが妻の夢にもなっていたと知った。起業して1年、ようやく仕事を
任せられるスタッフも育成できて、妻とトレックアメリカに行ったとき、俺は
35歳、妻は31歳になっていた。6年越しの夢が叶ったのだ。

でも、ツアー中は「どうして、そうなの?なんで、そう考えるんだ?」と、
性格が真逆の妻と喧嘩ばかりしていたが、一緒に感動して涙する瞬間があった。
「この一瞬のために、この旅があったんだ」と思えた。
俺にとって、忘れられない「永遠の一瞬」となった。
※「感動が共感に変わる!」23ページ:「涙のスイッチ」が入る瞬間、参照ください。

で、帰国後のエピソード。
トレックアメリカで2週間、大自然と接し、一日3食を食べ、適度な、時に酷な運動
(トレッキング、乗馬、MTB)して心が浄化され、生活のリズムが整うと、
なんと、妻が妊娠する奇跡が起きたのだ。それが、長女、未空(みく)。

2年後、次女、七海(なつみ)のときは、もっと過酷な状況だった。
「みくが一人では可哀そう!」と兄弟・姉妹がいた方が良いと不妊治療を続け、
妊娠したが、摂食障害のため食事ができなくて体重は減り続け、
何度も流産や切迫早産の危機を乗り越えて、七海が生を受けた。
2人共、望まれて望まれて、産まれてきたのだ。

2年前に栄養失調で妻は亡くなってしまったが、2人の娘を育て上げるという
彼女にとって、人生で一番の夢を成し遂げた事実がある。
妻が真っ直ぐに育てた娘たち・・・だから妻の人生は幸せだったのだと思う。
「今でも娘たちを、職場へ、学校へハグして送り出す」仲の良い父子にしたのは
妻のおかげだ。

初めてトレックアメリカを知った21歳、俺は起業することを決めた。
35歳、トレックアメリカに参加したことがきっかけになって子供を授かり、
2度までも俺の人生を劇的に変えたのだ。
だから、トレックアメリカを35年も紹介し続けている。

一人でもカップルでも家族でも、「永遠の一瞬」をつくってほしい。
グランドサークルがみんなのパワースポットとなり、
「地球探検隊」」が隊員と共に創り上げる旅が、
あなたの人生を劇的に変えることができたら、俺も嬉しい。

「地球探検隊」中村隊長

2018年05月01日(火)

「グランドキャニオンを歩くのが夢だった・・・」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅

「グランドキャニオン・ブライトエンジェルトレイルを歩くのが夢だった」


「モニュメントバレーで伝統的住居ホーガンに泊まって満天の星空の下、

寝袋で寝るのが夢だった」

「光の射すアンテロープキャニオンで撮影されるのも夢だった・・・」

俺にとって夢リストがいっぱい詰まっているのがアメリカ西部国立公園、
グランドサークルで、何度行っても元気をもらえるパワースポットだ。

 
今度は誰かの夢を実現させるために渡米する!
 

多国籍ツアートレックアメリカを日本人貸切にしていく「大人の修学旅行」。
日本人のために旅程を短縮、
ツアーリーダーだけが日本語がわからないオリジナルな旅。
 
今年から、こんなファミリー向けツアーも始めた。
今 4人家族の申込があるんだけど、十数年前に女性一人で多国籍ツアートレックアメリカに参加した隊員が、

今度は子供にも体験させたいと、家族を引き連れての申込だ。22年やってきて本当に良かった!
 

あと一家族か二家族で催行決定!もちろん、いつも通り一人参加も可能!
あなたの予約待ってます!
 

※写真は、旅程にないアンテロープキャニオンを現地で加えて行けた。
この、しなやかな柔軟性がトレックアメリカの魅力でもある。

 

2018年04月28日(土)

「人生を変えた旅、トレックアメリカ」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅

すでに来年の夏の申込もある多国籍ツアー、トレックアメリカ
人気のツアーなので、今年の夏の予約が取れなかったからだ。
世界中から申込があるのに定員は13名なのだ。

1983年トレックアメリカとの出合いが、俺の人生を劇的に変えた。

「こんな旅があったのか?」


会社設立当初、20年以上前、19歳でトレックアメリカに参加した
隊員あっきーから、「人生を変えた旅」と、メールがあった。
最近の気持ちの流れとして、常に「原点回帰」がある。
あっきーからのエールをシェアしたい。


 隊長、応援しています! 
 僕にとっても隊長、そして
地球探検隊
 人生を変えてくれた大切なもの。 


 僕がもっとビッグになって、
 人生を語れるくらいの人間になれた時、
 その原点として必ず語るであろう話が、
 地球探検隊、
TREK AMERICAでの経験です。


 たった1ヶ月足らずアメリカに行っただけで、
 こんなにも大きく考え方が変わり、生き方が変わる。 
 そんな素晴らしい体験を提供出来るのは
 地球探検隊しかないと思います!


 違う旅行会社が、仮にTREK AMERICA
 取り扱ったとしても、同じにはならないと思いますよ。
 僕も実際に、帰国してから地球探検隊には
 帰国報告に行かなかった気がしますが、
 その事がずっと心残りで気になってた。


 いつか隊長に成長した姿を見せに行きたいって
 思っていました。 
 そんな会社ないんですよ。
 旅を決めた瞬間から、まるで自分の家族のように
 しっかりサポートされて送り出してもらったから
 そういう気持ちになるんだと思います。


 今は、旅行業界も大きく変わって、
 ますます厳しい世界になっていくのかもわかりません。 
 誰でも個人で手配して、勝手に行けてしまう時代。 
 そんな中で、地球探検隊が違いを見出せるとしたら
 そこなんじゃないかと思っています。
 いくら時代が変わっても、変わらないもの、
 そこにしかないものは人の心だと思います。
 地味だけど隊長や、スタッフが隊員ひとりひとりと
 家族のような輪になっていく。 
 いちばん手間がかかってお金にならない、
 大変な方法かもわからないですけれど、
 たぶん隊員誰もがそれを望んでいる気がします。 
 家族の元へは必ず帰りますからね(^ ^) 
 そんな場所をこれからも作っていって下さい!


 多国籍ツアーあっての大人の修学旅行だと思いますからね! 
 一人で冒険してきた事をみんな誰かに聞いてもらいたいんですよ。 
 そんな人と人を横で繋いでいって、輪が広がっていく。 
 そんなイベントを提供して、そこから大人の修学旅行へ
 昔の探検隊ってそんな流れだった気がします。 

 この流れは今でも通用する気がするんです。 
 頑張ってください!
 あっきー

※写真は、3年前、19周年パーティーで、サポートスタッフちっちと

2018年04月26日(木)

「カウントダウンが始まった!クラファン募集終了まで残り17時間」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

クラウドファンディング、募集終了まで残り17時間。


今回2度目のチャレンジでクラファンの捉え方が変わった。
どうしても目標金額に囚われがちだけど・・・
これだけの仲間が応援してくれている事実。
このプロセスで「最高のチーム」が出来上がりつつある。
揺らいだ自信がシャキンとした。


そこに気づかされた15年来の付き合いになる親友(心友)
からのメッセージ。
結果はどうあれ、これからもチャレンジを続ける勇気をもらった。
このクラファンはゴールじゃなくて通過点だから、
大事なのは「これから」だ。
 
 心が折れそうな時、色々なことが上手くいかないとき、
 隊長の輝きにどれだけ励まされ、
 勇気を貰ったかわかりません。
 ご本は、大切な娘さん、二人の為に書いてあげてください!
 中村隊長、数も金額もだけど、
 これだけの仲間が隊長を無条件に尊敬し、
 応援している事実。素晴らしいことです。
 誰にでも出来ることではありません。
 これからもよろしくお願い致します。
 高萩 徳宗 
高萩 徳宗 (Noritoshi Takahagi)

 

 
そして、この本は、多国籍ツアーのことも書く。
「地球探検隊」の考え方のベースは多国籍ツアーにあるからだ。
支援者から嬉しいメッセージがあった。
 

 17年前にキャニオンアドベンチャー
 (トレックアメリカ)に参加し、
 素晴らしい経験をさせて頂きました。
 参加するかどうか迷っていた時に電話したとき、
 中村隊長が自分の体験から
 おすすめのツアーだと薦めて頂いたお蔭です。
 その後、私のツアー写真をパンフレットの表紙に使って頂き、
 嬉しかったです。
 今もそのパンフレット持っています。50歳になりましたが、
 また是非いつかツアーに参加したいと思っています。
 頑張って下さい!応援しています!sunyoko

 

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