「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
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2018年10月28日(日)

「高3の次女、七海(なつみ)から置手紙」

テーマ:家庭

朝 目覚めるとテーブルの上に、農業高校へ通う、
高3の次女、七海(なつみ)から置手紙があった。

朝から感動!


 パパへ
 おはよう!
 昨日も遅くまでお仕事、お疲れ様!
 もし食べられそうだったら、朝ごはんとして
 私が課題研究で作った「もちもち麦ごはんパン」を
 試食もかねて食べてみて!
 パパの口に合うかわからないけど、良かったら、どうぞ。
 じゃあ いってきます。
 パパも行ってらっしゃい!
 七海より

2018年10月28日(日)

「隊員からのメッセージに毎日、涙」

テーマ:仕事・取材・メルマガ

隊員たちと飲んで、オフィスに泊まるのも今日が最後かな・・・


ふと目覚めて、メールをチェックすると、懐かしい隊員(お客さん)からのメッセージがあった。

嬉しくて、涙が止めどなく溢れた。
最近、隊員からのメッセージに毎日、感動して泣いている俺。
みんな、本当にありがとう。
隊員からのメッセージが俺の背中を押してくれる・・・

 
 中村隊長

 昨日、香川に住所を移してから久しぶりに東京を訪れ、新宿御苑前にさしかかりました。

 その時ふと、中村隊長の顔が脳裏をよぎりました。
 もし、エクスプローラオフィスにたどり着けたとしても、滞在はほんの10分程度しか

 許されていないスケジュールでしたが、昨日はそれでも隊長に会いたい。

 久しぶりにアポ無しで訪れて驚かせたいと思いました。

 

 googleマップを頼りに迷いながらもたどり着いたオフィスの入り口には、

 懐かしい地球探検隊のロゴの入った看板が置いてありました。
 これで一安心。これで隊長に会えると思いましたが、チャイムを鳴らしても人の気配がしません。

 なんだか様子が変だなと思いながら、オフィスを後にしました。


 電車の中で地球探検隊のHPを探したところ、衝撃の事実が。
 
隊長のブログに綴られた一字一句を丁寧に辿りながら、

 私の地球探検隊での歴史を重ねつつ、とても感傷的な気持ちで読みました。


 しかし、読後、私は以前に増して中村隊長のことが好きになっていました。
 この局面に対峙したからこそ深まる人間的魅力を、すでに中村隊長から感じ取れたからです。

 隊長がおっしゃるように、エクスプローラは閉じられても、地球探検隊というブランド、

 そして、地球探検隊のお陰で繋がった人脈と思い出は、今でも生き続けています。


 私は地球探検隊だからこそ、モンゴルを旅しようと思いました。

 地球探検隊だからこそ、成田と羽田を間違えても笑いに変えることが出来ました。
 少なくとも私の中で、中村隊長は隊長のままです。


 より深みを増した隊長と旅することを楽しみにしています。

 

 私は今、雇われる仕事は月に数日しかしておらず、

 かと言って自分で何か事業をしているわけではないのですが、ほぼ毎日自分の生きたいように生きています。

 最近は特に、自分のことを絶好調男だと自負しています。


 時間的スペースは限りなくあるので、今度こそ中村隊長に会いに行きます!

 

 人生の恩人中村隊長に愛と感謝を込めて......。

2018年10月09日(火)

「22年間、ありがとうございました。(株)エクスプローラの歴史に幕」

テーマ:仕事・取材・メルマガ


<22年間、ありがとうございました。(株)エクスプローラの歴史に幕>
会社設立から22年、多くの人に支えられ、応援されて
(株)エクスプローラ「地球探検隊」は事業を続けてこられました。
長年に渡る並々ならぬご愛顧に心から感謝します。

旅行業のライセンスをはじめ、新宿オフィスも、すべてを手放す決断をし、
(株)エクスプローラを2018年10月3日付けでクローズしました。
この数日、様々な思いが沸き起こって、なかなか言葉にできませんでした。

この22年、皆さんのおかげで、数々の壁を乗り越えられました。
登録隊員(お客さん)は3万人超、何人もの顔が脳裏に浮かんできます。
今まで本当に支援、応援ありがとうございました。
一番の学びは、感謝が足りなくなると、仲間を失い、組織は疲弊し、
衰退するということです。

<カフェバーを創ってから、特に、この7年は激動でした>
「旅するカフェバー」をつくったり、会費で運営する会員組織に変えようとしたり、
2年連続クラウドファンディングにチャレンジしたり、
この7年、挑戦の連続でしたが、それは同時に成功と失敗を味わい尽くすことでもありました。
50代に入ってから、初めて人間の裏と表を垣間見て、人間不信に陥りそうになりながらも、
損得だけで近づいてくる人がいたからこそ、
損得を超えて支えてくれる人と出会うことができました。

22年間、「会社=俺」だと思っていたので、何度も「死」がよぎりました。
でも、「会社がなくなっても、隊長は隊長だよ」そう言ってくれる仲間の
おかげで、会社を無くしても、前に進む勇気をもらいました。
この経験からの学びは、たった一人でも、そばにいてくれる人がいるだけで、
「希望」が生まれ、人は「死」を選択することはないということ。

うわべだけの1,000人の友より、本当に大切な10人程度の友がいれば、いいということです。
だから、これからも真の仲間づくりのきっかけを創っていく仕事をやっていきます。

<なぜ、この仕事を始めたのか>
ビジネスの究極の目的は、「人を幸せにすること」だと思っています。
俺は、「旅で日本を元気にすること」を人生の目的に掲げ、35年、旅行業界で生きてきました。
会社を旗揚げしてからの22年、目の前のたった一人を笑顔にする、温度を上げる、そんなことを
目標に日々過ごしてきました。それは、人を元気にすると、自分が元気になって、
モチベーションが上がるのを毎日実感していたからです。
隊員(お客さん)の喜びは俺の喜びでした。

それが、生き甲斐になりました。「おまえは生きるに値する使命を持って生まれてきたんだ」
そんなふうに自己肯定できて、仕事をすればするほど、自分のことが好きになれました。
自己嫌悪になっていた時期もあったので、自分の良い面もブラックな面もすべて受け入れて
自己受容できたことが、その後の人生を大きく変えてくれました。
それも、たった一人のお客さんの言葉が、きっかけでした。
<25歳の転機>

だから、お客さんへの恩返しのつもりで、仕事に取り組んできました。

そして、気づきました。自分が幸せを実感しなければ、感動しなければ、
人を幸せにも感動させることもできないと。まずは、自分が幸せになることが一番だと。
それに、最も影響を与えるのが、身近な家族やスタッフでした。

旅を通じて、感動、歓喜は仲間との絆を強くすることを経験し、
いつの間にか、「地球探検隊」の旗印の下、多くのコミュニティが生まれていました。
そう!「地球探検隊」コミュティは、俺のものじゃない。
隊員たち、みんなのものです。

12年、「地球探検隊」を支えてくれた元スタッフ・トミーの結婚式で、
「地球探検隊」を通して、多くの隊員(お客さん)同士が結婚し、子供を授かっている現実を
見た時、俺の想像を超えた世界が、そこにありました。
「この子たちは、探検隊がなければ産まれてこなかったんだ」と。
この子たちと旅をすることが、俺の夢になりました。


だから、確信しています。(株)エクスプローラはなくなっても、
ブランドの「地球探検隊」は永遠に不滅です。
隊員同士で拡がった、「地球探検隊」コミュニティは継続し、
「地球探検隊」ホームページ、Facebookも、俺のblogも、そのまま活用し、次に繋げていきます。


<フリーランスとして旅マイスター宣言!これからも中村隊長として生きていく>
個人的には当面は拠点を持たず、場所を選ばず、日本中、世界中を飛び回る、
自由なミニマリストを目指し、
「地球探検隊」中村隊長として「旅マイスター(匠)」になります。

「中村隊長と行く旅シリーズ」は、友人たちの旅行会社で一般募集、
また、一般募集でなく、クローズドで、あなただけのために、
あなたの会社だけ、世界でたった一つの旅企画と同行もしていきたいと思っています。
新たな門出を一緒に祝ってくれる方、
また、あなたを元気にする人生相談を兼ねたサシ吞み、サシ旅も大歓迎!
「子供をしばらく隊長に預けたい!」なども相談に応じます。
出版、講演など、書くこと、話すことも積極的にやっていきます。
出版企画(商業出版)、トークライブ、コラボトーク、取材依頼もお待ちしています。


<夢は、学校では教えてくれない授業を展開しながら、世界で唯一無二の学校創設>
将来的には「地球が教室、体験が教師」を理念の基、体験学習を中心とした
学校創設を目標に歩んでいきます。インプットだけのセミナーではなく、
講師と一緒に旅やイベントを創るアウトプット、表現力を学び、アーティストのように
オリジナルな世界観を仲間と一緒に創っていく学び舎をつくっていきます。

でも、俺が何をするかではなく、俺が何をしても、どんな状況でも信じてくれる
仲間と一緒に、やりたいことだけをやって生きていきます。

今まで何人もの人生を変えてきたように、
目の前の一人を笑顔にすることが、世界をよりよくすることに繋がると
本気で信じて、背中で生き様、語っていきます。
映画のような人生の自分を面白がって。

これからも変わらぬ応援をいただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

今後の連絡、お問い合わせは、tankentai0304@gmail.com にお願いします。

(株)エクスプローラ 代表取締役隊長 中村 伸一

 

2018年09月27日(木)

「沖縄で暮らしたい!夢有民(むうみん)牧場」

テーマ:国内乗馬体験ツアー

沖縄で暮らしたい!
初めて行った沖縄にハマって、隊員たち(お客さん)と4回、家族と3回、
1年で7回も行ったことがあった。

先週 沖縄に5日間、行ってきた。
5月に仲間と行ったとき、初めて夢有民牧場の主、
夢有民(むうみん)さんと出会った。


直感で運命的なものを感じた。
かつて俺が世界一好きだった頑固で優しい爺ちゃんと夢有民さんが被った。
小学生時代、俺を海へ、山へ、川へ連れて行ってくれたのが、
爺ちゃんだった。そんな幼少期の体験が
今の俺をつくったといっても過言ではない。

それにしても夢有民さんの乗馬を教える方法がユニークすぎる・・・
テレビ出演時のビデオ鑑賞、掃除機に座布団で乗馬疑似体験、
ダジャレを交えてレッスン後、初心者に、いきなりアスファルトの道をトロット(速足)笑

 


去年やった三浦海岸の「海馬」とは海がまったく違う。超おススメ。
鞍なしの裸馬で海を駆ける・・・アドレナリン大放出!そして癒されるのだ。
モンゴル乗馬経験者にも、
草原とは、まったく違う醍醐味を味わえるのが魅力だ。

高3の次女、七海の拒食症も、この環境なら完治するんじゃないかとも思った。
学校へ通うことよりも、原始の森のような今帰仁(なきじん)の自然の中、
馬と共に暮らす牧場生活が良いように思うが、
真面目な七海が学校を休むことに、まだまだ抵抗があるようだ。
俺が決めるんじゃなくて、七海自身が決めることが何より大事だ。

 


まずは、「海馬」やホースセラピーを交えた夢有民牧場ファームステイ、
探検隊オリジナル企画で隊員たちを迎え入れたい。


興味のある人は、Facebookメッセンジャーメールか、
nakamura1217taicho@gmail.com にメールして!

早速10月から実施したい。というか沖縄に帰りたい!

2018年09月26日(水)

娘と鎌倉デート・長谷寺「和み地蔵」

テーマ:家庭

   この国以外の、風の中に立ちなさい。
   世界を自分の目で見ることからはじめなさい。
   そこには君がインターネットやテレビで見たものとは
   まったく違う世界がある。
   目で見たすべてをどんどん身体の中に入れなさい。
   そこに生きる人が何を食べ、何を見つめ、何を喜び、
   何のために汗をかき、なぜ泣いているのか見なさい。
   ともに食べ、ともに笑い泣きなさい。
   それだけで十分だ。
   『伊集院静の流儀』より


ようやく同じ場所に立てたね。


娘の成長は早い。


ちょっと前まで、小学生だった次女、七海が
今は高校生で18歳、就活中だ。

 



    もしかすると、歳をとるのは楽しいことなのかもしれない。
   歳をとればとるほど、思い出は増えるのだから。
   そしていつかその持ち主があとかたもなく
   消えてしまっても、思い出は空気の中を漂い、
   雨に溶け、土に染みこんで、生き続けるとしたら...
   いろんなところを漂いながら、また別のだれかの心に、
   ちょっとしのびこんでみるかもしれない。
   時々、初めての場所なのに、なぜか来たことがあると
   感じたりするのは、遠い昔のだれかの思い出のいたずらなのだ。


   「夏の庭」湯本香樹実

2018年09月25日(火)

「娘と鎌倉デート ~なみまちベーグル~」

テーマ:家庭

「パパ 鎌倉のカフェ巡りをしてみたい」
と高3の次女、七海(なつみ)に言われて昨日は鎌倉デート。
 
「そういえば、あっきー、まっきーが鎌倉で
なみまちベーグルってOPENしたの知ってる?」
早速、スマホで検索して興奮する七海。
「めっちゃ雰囲気いいー、テンション上がるぅー、行ってみたい」

 
先月、七海は箱根園 動物ランド「だっこしてZOO」で
夏休みのバイトを経験してから、接客に目覚めた様子。
まだ、本当に何がやりたいか決まっていないけど、
「古民家カフェで働けないかな・・・」って、考えていたらしい。
 

なみまちベーグルは、まさに古民家カフェ。
しかも、オーナーあっきーは22年前からのリピーター隊員で、
「なみまちベーグル」プロデューサーの洋平とは12年の付き合いだ。
  

 

到着すると店はテイクアウトのお客さんもいて大盛況。
あっきーと、ゆっくり話せない。会えると思っていた洋平とも会えなかった。


3年前「地球探検隊」19周年パーティーに友人、高橋歩と一緒に来場した、

EXILE USAから贈られた花も飾ってあった。
 
進化するベーグル・・・。
俺がオーナーだった「旅するカフェバー」で出していた頃よりも、

ベーグルはもちろん、スープ、サラダ、ドリンクに至るまで、すべてが旨くなっていた。
まず、ニンジンと玉葱のポタージュスープに驚いた。
自然な甘みはポタージュの概念が変わる味だった。
 
七海は、スモークサーモンとバジルクリームチーズのベーグルに
「私の好きなものが、すべて入ってる!一口食べるたびに超感動!」
俺は生ハムとブルーチーズのベーグルを注文。うんまい!
 

七海が逗子あたりに一人暮らしを始めて・・・
なんて親子で妄想がとまらない・・・
人手は足りてないようだが・・・
もしかすると、七海の人生が変わるかもしれない。
 

1年以上も病気と闘いながらの就活・・・。
昨日の一日が小さな一歩になったのは間違いない。
自分のペースで前に進め、七海。

2018年09月06日(木)

トークライブツアー・ファイナル「旅祭」

テーマ:書評(本・絵本・漫画・写真集)

先週の土曜日、久しぶりに「旅祭」に行ってきた。
友人 高橋歩の47都道府県+韓国.台湾でのトークライブツアーの
ファイナルが「旅祭」だったのだ。

 

あゆむ、まっちゃん、まよ、ひちょん、お疲れ様。
これから、一緒にタッグを組んで、いろいろ展開していく予定の
隊員まよも、すっかり有名人になって戻ってきた。

 
一緒にトークライブもやったツリーハウスクリエーター コバさん 小林 崇 (Takashi Kobayashi) 、

民間宇宙飛行士 大地さん 山崎 大地 (Taichi Yamazaki) とも久しぶりに再会。
友人たちとの再会が嬉しかった一日になった。

3年ぶりに、大輔  四角大輔|Daisuke Yosumi と会ったら、
明後日6日発売の新刊 NZガイドブックをプレゼントされた。
「LOVELY GREEN NEW ZEALAND 未来の国を旅するガイドブック」

 
「そろそろ何か一緒に企画したいですね」ってメッセをもらっていたから
「旅祭」には、大輔に会うのも目的の一つだったのだ。
今まで見たこともないガイドブックだ。超おススメ。


NZ愛全開の大輔が書いている。
 「仕事に追われ、忙しい毎日を送りながらも、
  自分を見失わないようにがんばってる」
  実はぼくは、そんな人のことを思いながら
  このガイドブックを創った。

  
ライフスタイルを変えてしまうほど
インパクトのあるガイドブックに仕上がっている。
NZに行きたくなるのはもちろん、
俺は大輔と隊員が一緒に旅してるのをイメージしただけで
ワクワクした。そう、NZの楽しみは無限にあるのだ。


もう一冊、紹介したい。


「ATANI HAROS アタニハロス」
「松井一家」こと家族4人で極貧世界一周をした、
まっちゃん&カナが書いている。
どこまでも真っ直ぐで熱い、まっちゃんのストレートな表現を優しく補い、
寄り添うようにカナが書いている。夫婦愛、家族愛に満ちている温かい一冊。
この本を手にすると、きっと、家族で旅がしたくなる。

2018年09月06日(木)

「江ノ島でカヤック!」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

先週の日曜日 目覚めると外は雨。台風が近づいていた。
「さすがに、今日はないか・・・」
そんなネガティブな感情が生まれながらヘッドコーチ
小林俊に電話すると、
「何とかやれそうですね」
 

参加者全員にイベント催行の連絡をして、
電車に飛び乗って、しばらくすると
「隊長、凄い雷で雨が強くなってきたんで、できないかもしれません」
「えぇー、もう全員、電車に乗って、江ノ島に向かってるよ。
とにかく現地でやれることをしよう!」
 

藤沢駅に近づくと、どんどんと雨は強くなっていった。
ところが、片瀬江ノ島駅に到着するとピタリと雨が止んだ。
また、奇跡が起きた。
 
5人全員揃ってから、俊に電話すると、
「さっきまで大雨だったんですよ。さすが隊長 もってますね 笑
天気が不安定なんで午後からじゃなくて、今からやりませんか?」
現場でどんどん旅程を変えていくのが、地球探検隊流。
 

全員に「ちょっと遅いランチになるけど、今なら確実にやれるから」と、
急遽、予定変更。
これでランチから、生ビールが飲める。笑
 
朝の段階で、台風に備えて、200kgの巨体のアウトリガーカヌーを
倶楽部メンバーで片付けてしまっていた。なので、カヤックに切り替えた。
全員がカヌーをやるのが初めて。でも、安定感のあるカヤックで
白波が立ち、台風が近づいてる感覚を味わいながら、グングン進む。
海のコンディションが良かったので、江ノ島一周できた。
 
みんな満足顔。
「今日はカヤックがやれて良かったです」
最近、「地球探検隊」の旅に、家族参加が多くなってきたように思う。

今回初めて参加した中学生には
できない理由を探すのは誰でもできる。でも、まず「やる」と決める。
どのように何をやるかは、あとで考える。
考えすぎて行動しないより、行動することで、そこに学びと成長が生まれる。
そんなことを伝えたかったけど・・・
伝わったかな。俺は背中で語ったつもりだけど・・・
 

今週末は江ノ島でサンセット&サンライズカヌーだ!
年に2回のチャンス!
ダイヤモンド富士が見られるかもしれない。


いや、見る!
参加者受付中!


2018年09月03日(月)

「今年もサハラが呼んでいる!」

テーマ:モロッコ

モロッコの申込がちょこちょこ入ってきた。
今年もサハラが呼んでいる。
砂漠で見る満天の星空、ヤバイんだよね。
 
11月、今年も行くぜ!モロッコ・サハラ砂漠。
もっとラクダが好きになるかも。

ひかる 岩間 ひかる (Hikaru Iwama)  ヨロシク!

2018年09月01日(土)

「急に大人っぽくなった娘」

テーマ:家庭

高3の次女、七海(なつみ)が最近、急に大人っぽくなった。
先月18歳になってから、2年前に亡くなった妻に益々似てきたのだ。
 
この夏休み、親友が経営する箱根園の動物ランド「だっこしてZOO」で
親元離れてバイトしたら、自立心が芽生えたのか、内面の変化が表情に現れてきた。

病気が完治するには、まだ時間がかかりそうだが、少しずつ
良くなっているのは間違いない。

モンゴル人・シャーマンにも、フィリピン・ドゥマゲテで
良く当たる占い師にも、「七海の病気は治って幸せになる!」
と断言された。
占いは、良いことを言われた時は信じるようにしている。
 
ドゥマゲテの占い師には、
「稀に見る、実にいい家族だ!」って言われたよ、
って、今朝、娘たちに話すと
20歳になる長女、未空(みく)も、七海(なつみ)も、声を揃えて
「それは間違いないね!!!」
 
いつものように、2人の娘とハグして出社!

 

 

懐かしい!

夏休み、家族で四万十川カヌーに行った時、小雨の朝の散歩シーン。

妻が写した隠し撮りの一枚。

川の畔を歩いてYHに向かって歩いている好きな写真だ。

七海(なつみ)が小学4年生、未空(みく)が小学6年生。

基本的に今も親子関係は変わっていないな。

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