「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
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「永遠の一瞬」を切り取った家族写真

俺にとって、「永遠の一瞬」を切り取った家族写真。
3年半前、病気で亡くなった妻との写真は、美香との生活を機に、
娘たちに預けた。唯一手元にあるのは11年前に撮った写真だ。

※越谷レイクタウンに飾られてたブルース・オズボーン氏が撮影した写真。


「世界一カッコいいパパ!」って、娘たちが育ったのは
妻、礼子のおかげだ。
今見ても、いい写真だと思う。なんだか泣けてくる・・・

妻が拒食症で亡くなったときは無力感でいっぱいだったけど、

ゼロリセットしたら、すべてが受け入れられて、すべてが肯定できた。

本気で愛してたから22年間も妻と一緒に拒食症と闘えたんだって。

心からすべてに「ありがとう!」って思えたら、泣けてきた。

ゼロリセットしたら、失ったものより、今あるものにフォーカスして

感謝しながら生きる決心がついた。

会社倒産、自己破産ですべてを失ったかのように思えたが、

実は大切な人やモノにあふれていることに気付けた。

幸せの沸点がメッチャ下がったら、生きてるだけで幸せな毎日なのだ。

拒食症だった妻に不妊治療の末、奇跡的に2人の娘を授かった。

こんな家族を持てたからこそ、

今年57歳にして生まれてくる3人目の息子を、より愛しく感じる。

俺たちを選んでくれた娘たち、「未空」、「七海」、

そして息子、「風馬」に「ありがとう!」 

 

「これがやりたかった!学生が主催した対話形式のトークライブ」

   危険を冒して前へ進もうとしない人、
   未知の世界を旅しようとしない人には、
   人生は、ごくわずかな景色しか見せてくれないんだよ。
           シドニー・ポワチエ


昨日は、学生シュン 新井 駿一 (Shunichi Arai) が主催した
対話形式のトークライブ
さすがシュンが集めた学生たち。意識も高くて
将来が楽しみな学生ばかりで、気持ちよく話せた。
楽しかったなー。
学生とガチで質疑応答できる瞬発力が試される、
愉しくも緊張感のあるトークができたと思う。
本もたくさん買ってくれた。
楽しすぎて、ちょっと飲みすぎたかな 笑
 

圧倒的に早稲田大学の学生が多かったが、
会社を立ち上げた1996年当時、多国籍ツアーをメインでやっていた頃、
やっぱり早稲田大学の学生が多かったことを思い出した。
 

早速、感想が届いたのでシェアしたい。
 

隊長、今日はありがとうございました!
何度も質問させて頂き、G adventure に参加した、ゆうとです。
隊長とお話しできて、とても楽しかったです!
ゆうと
 

今日は本当にお会いできて良かったです!
僕ももっと人生楽しんでいくために行動していきます!!
ありがとうございました!
りゅう
 

トークイベントに参加させていただいた、「いか」です。
素敵な時間をありがとうございました!
早速今日のバイトへのやる気が10倍程になりました。
本当にありがとうございました!
いか
 

本日のイベントに参加させていただきました、かずやです。
本日はありがとうございました!! とても楽しかったです!
おもしろくないのは中途半端だからだよという言葉と、
リアルな体験談がすごい響きました!
これから毎日本気で生きて、
知識や理論ばかりで頭でっかちにならずに
リアルな体験を積み重ねます!
また何か機会があればよろしくお願い致します。
かずや
 

たかふみです。
今日は来てくださって本当にありがとうございました!
旅も人生も予定調和じゃつまらない、という話にとても共感しました!
高校までは特に主体的に動いたりすることもなく、
言われたことをやって周囲の期待に応えられるようにやってきていましたが、
大学に入って、自分はヒッチハイク旅を経験したおかげで勇気を出して
主体的に行動すれば助けてくれる人がいて、
望む場所にたどり着けるんだと学びました。
自分で選択して生きることの楽しさも学びました。
お話を聞いていて、この時の経験が想い出されたりして、
改めて他人の目ばっかり気にせずに
自分の心に従って生きていこうと思いました!
たかふみ

 

トークライブの目的は「やる気」のスイッチを入れること。

その後の行動が変わるのを見るのが好きだ。

主催者のシュンが、早速動いた。

こういうのを知るのは、嬉しいねー。

 

今日の「アウトプットを~」という話を踏まえて

ずっと考えていた、note投稿始めました 笑 
南極への想い、きっと観測隊に参加するまでの過程を
記していこうと思います!

是非読者になってほしい


シュン、来てくれたみんな、ありがとう!

俺がやりたかったトークライブを学生が企画してくれた!」

最近、知り合った学生シュン 新井 駿一 (Shunichi Arai) 
即行で俺のトークライブを企画してくれた。
この初動の速さが、彼を大きく成長させると思う。
今後が楽しみな20代だ!
しかも、俺がやりたかった、全く新しいタイプのライブ
双方向性の質疑応答、フリートーク時間が盛り沢山なのだ。
若干名、席もあるみたい。
 

夏休みは大学生にとって、

楽しい期間であると同時に「サマーインターン」の時期ではないでしょうか。
僕自身ずっと大学に通って、武者修行プログラムに参加したりしつつ、

周りのみんなと同じような就活をしようと思っていました。

ただし、胸の中に「南極観測隊になりたい」という想いをひた隠しながら・・・。
 

シトシトと雨降る6月に、横浜関内にあるレストランにて運命的な出会いによって、

その隠していた想いを一気に掘り当てて、強い力で背中を押してくれる人とであったのです。
それが地球探検隊隊長の中村伸一さん。
地球探検隊だけでなく、
著書に「引っぱらないリーダーが強いチームをつくる」(現代書林)や、

FM YOKOHAMAのラジオ出演(2019.8.3)など幅広く活躍もされています。
 

隊長は業界でもレアな旅を提供する旅行会社「地球探検隊」を長年経営していたけれど、

色々な出来事が重なり自己破産。
そして、
57歳にして3人目の奥さんとの間に3人目の息子さんが生まれようとしている
そんな普通の人とは違う
破天荒な人生を歩まれています。
ずっと馬に乗り続けているモンゴル人に乗馬で勝ったなんて逸話も 笑

 

そんな隊長の話を聞くことで、違和感を感じながらも就活している大学生や、

自分だけの人生を歩みたいと思っている人が、

僕と同じように勇気をもてる機会を作りたいと思い

隊長とトークイベントを実施させていただくことにしました!
 

悩める大学生の皆さん、是非中村隊長と話してみませんか?
きっと隊長の話を聞くことで「それでも死なないんだ」、

やりたいことなんでもやってみよう!そう思うようになります。
 

【日程】
8月16日 19:00-22:00
19:00-19:20 大学生代表と隊長のトーク
19:20-22:00 参加者全員でのフリートーク
【場所】
早稲田大学近くのシェアハウス
(詳細は参加者の方にお伝えします)
【費用】
大学生:2000円
社会人:3500円
アルコール、ソフトドリンク、軽食などのご用意をします。
ただご飯になるかは不確かなので何か食べてきていただけると幸いです。
 

【参加方法】
このイベントページに「参加予定」を選択

メッセンジャーグループに追加します。料金は当日いただきます。
会場の関係で人数は先着10名までとさせていただきます。

PC、スマホがあれば【全国で聴取可能】調布FM出演!

今月はラジオ出演が多い。

同時に新刊「引っぱらないリーダーが強いチームをつくる」が紹介され、

アマゾンでずっと売れ続けている。ありがたい!
それに、最近、関わる人の笑顔がどんどん広がっている。


8月1日(木)「ゆめのたね放送局」ラジオ運命図書館
by パーソナリティ 友人なおと 下田 直人 (Naoto shimoda)


8月3日(土)FMヨコハマ DJ 小山薫堂、柳井麻希
8月10日(土)FMヨコハマ 
3日の放送で4冊目の出版が決まったことが放送された。


そして、8月10日(土)宮ちゃんがトークライブに9人も集めてくれた。
10日から3連休で13日からお盆休みという、もっとも集客が難しい時期に
宮ちゃんの熱量がスゴイ!
それに応えようと、2次会含めて気が付くと6時間も話し続けた俺。
酒も入ってほろ酔い気分で21:30から方南町で調布FMの収録。
もうヘロヘロ。


そのとき収録したものが、今晩、放送される!
調布FMに推薦してくれたのは隊員さき。@さ き (Saki Px)
そのまま、スタジオに宮ちゃんも連れてって収録した。
何でも場数だね。宮ちゃん、だいぶラジオ慣れしてて嬉しかった。


宮ちゃんがリクエストした矢沢永吉の一曲に続いて、
俺がリクエストした一曲は、FMヨコハマに続いて、PureWellRight(P.W.R)
FMヨコハマでは「天空へ続く道」、
今回は、それぞれの夢に願いを込めて、「WISH」」。

 

放送時間
13日 火曜 20時半から21時
放送局:調布FM 83.8MHz

 

番組名
GSMチャンネル
情熱をもって、勢力的にご活動されている方をお招きし、
日々の活動やメッセージをお送りする事で
世の中の活力提供を!がテーマ。
MC>>は、「まもらじ」こと楠本あゆ美
 
エリア外からでもPC、スマホがあれば
【全国で聴取可能】

 

受信可能エリアは、東京都調布市と狛江市、および両市の周辺地域である狛江市、
三鷹市、世田谷区、稲城市、府中市、小金井市、武蔵野市、
神奈川県川崎市多摩区の各一部

エリア外の方は、PC、スマホがあれば【全国で聴取可能】です。
PCからは
リッスンラジオ→全国のラジオ局→調布FM
サイマルラジオ→下記欄から調布FMを選択


スマートフォンからは
リッスンラジオアプリ※無料をインストール
android
iPhone
インストール後全国のラジオ局から、調布FMを選択!
※放送時間になったら開いて聴取下さい。
 

今月末、沖縄で「海馬(うみうま)」やろうよ!

山口県で動物病院を経営する院長でもある隊員わっきーが
高校三年の息子と親子で沖縄「海馬」に参加したいと連絡があった。
   「隊長の宿泊代や飛行機代も出しますよ
   他にも楽しい隊員達がいたらもっと楽しいかもですが、
   何にせよ、隊長と海馬をしたいっ

   8/26に牧場に入って、8/28の朝に夢有民牧場を出発します」

これだよね、俺のやりたかったことって。
たった一人の「したい!」を叶えること。

「モンゴ騎馬隊結成」の旅を一緒に経験したワッキーだからこそ、
息子と一緒に「永遠の一瞬」の思い出をつくりたいと思ったのがわかる。

一人でもツアーを催行するために、会員組織に業態変更させようと考え、
実行したが、会費が思ったように集まらず失敗した。
そこで今、試行錯誤の上に、一人でも催行する方法を思いついた。
それは、俺が現地に長く滞在して、一人でも申込を受付けるのだ。
この仮説を検証するため、沖縄オーシャンライド(海馬・うみうま)を
実施したい。俺と一緒に沖縄で遊ぼうよ!

 

日帰りから申込を受付けることにした!

モンゴルの騎馬トレックにハマり、15年モンゴルに通い続けた俺が
新鮮に感じてワクワクした、「海馬(うみうま)」。
美しく透き通った沖縄の海岸で、みんなと体感したい。

協力してくれるのは、俺が惚れた爺さん、夢有民(むうみん)さん。
強くて優しい、頑固オヤジ。化石のような彼と馬に触れて欲しい。
何もかも一人で創り上げた夢有民牧場。
きっと、「生きる力」が身につくよ。

 

  沖縄リトリート2019「海馬(うみうま)」申込はコチラ! 


   今の時代に一番大切なことは「触れる」ということです。
   情報化社会になればなるほど、
    触れないものが増えてしまっています。
   英語では、触れるは、タンジブルといって、注目されています。
   「触れる」ということは「触られる」という2WAYでもあります。
   触ることでしか、感じることができないことがいっぱいあるね。
              中谷彰宏


昨年、妻の美香と一緒に体験した沖縄「海馬(うみうま)」

2年前、娘の誕生日にプレゼントした三浦海岸の「海馬」

 

「昨年入院し、生死を彷徨った次女が19歳の誕生日を迎えた!」

7月31日は次女、七海(なつみ)、19歳の誕生日。
今まで「ときわ食堂」巣鴨本店と駅前店で働いている娘たちの
休みがバラバラだったが、偶然にも今月から2人の休みが木曜日になった。
 
そこで8月1日(木)、2人で初めて横浜まで遊びに来た。
七海の誕生日を一緒に祝うためだ。
あまりの猛暑に、妊娠7か月の美香は自宅待機。
家族3人で横浜散策。


ランチはいつもの中華街、「七福」の食べ放題。
山下公園を抜けて赤レンガ倉庫まで歩いた。
 

今は誕生日プレゼントも買えないし、
ランチもご馳走できないパパだけど、
久しぶりに会う時間は、何とも心温かく過ごせた。
パパの娘に産まれてくれてありがとう!
 

夜は山手の自宅で美香と合流。
シングルベッド、一人用の小さな冷蔵庫に洗濯機、
プロパン用のガス台もなくて、
2人で持ち寄ったカセットコンロが2台。
テレビもない、そんな暮らしだけど、
娘たちは、「綺麗でいい部屋。なんか落ち着くぅー、いいなー」

って言ってた。
 

近所で評判の商店街にある立ち飲み屋で俺は生ビール、
美香も娘たちもトマトジュースで乾杯。
ここの串焼きとハラミステーキは安くて絶品だ。
 

※4年前、2015年、七海15歳の誕生日。懐かしい。

 

最後に娘たちとハグして別れた。
七海の誕生日祝いで集まったのに、
パパが最高の一日をプレゼントされた気分だ。
ありがとう!未空、七海、そして美香。

※7年前の春、2012年、七海(なつみ)11歳、未空(みく)13歳 キッザニア東京にて、思い出の一枚

「九州トークライブツアーで、こんなこと考えた」

今更ながら、7日間の九州トークライブツアーを振り返ってみたい。

帰ってからイベント続きでアウトプットが追い付かない・・・


イベントぺージがなかなか立ち上がらず、
ほとんどの会場が、イベントの告知が開催数日前だった。


その状況を受け入れて、
「一人でも来れば御の字」って感覚で臨んだトークライブ。
どの会場でも基準を引き下げていたから、
「これしか」じゃなくて、
「こんなにも来てくれた」って感謝の気持ちで話ができた。


また、大人数よりも、少人数のときのほうが、本が売れた。
この6日間でリピーター含めて参加者のべ44人(リピーター4人)、
つまり40人中、新刊と「My Life Story」が30冊も売れたのだ。
これでトークに自信が持てた。
ありがたい。


この旅で、できなかったこと、ネガティブなことより、
できたこと、良かったことに、
ますますフォーカスする習慣ができた。


久しぶりの仲間との再会も果たせた。
コラボトークライブをやった、アキラ(長崎県)
Akira Nakamura 


久ちゃん(福岡県) 石田 久二 (久二石田)


栢野さん(福岡県)栢野 克己 (Katsumi Kayano)
会えて嬉しかった。


最後の小倉で出会った西方さんのHafHへの提案が素晴らしかった。
俺がHafHの提携先のゲストハウスを転々としながら
トークライブをやった中で、唯一提携していないゲストハウスが
小倉のTanga Table - Hostel and Dining。
だから、
「HafHが、どんなことをやったら、提携するのか?」って、
前向きな話ができたのだ。


6日間、HafHの営業をする隊員せんとくんの話を聞いて、
正直「もったいない」と、思っていた。
まず、仕組みの話やビジョンだけでは、人はワクワクしない。
だから、利用客も提携先も当初の計画通りに増えていないんだと思う。


そこへ西方さんが「行政を巻き込んで、利用客にもゲストハウスにも
雇用を生み出すような仕組みができたら、魅力的になるのでは?」

と提案した。
実現できるかどうかより、「雇用創出」に真剣に取り組めば、
キラーコンテンツになり得るとビビッときた。
「それって、どこもやってないことだよね」って、俺はワクワクした。
それが実現できれば、利用客やゲストハウスや地域を喜ばすから、
すべての地方を巻き込める。一気に全国展開が加速すると思う。


そして、実現できれば、営業する必要はなくなる。
「会員になってください。提携先となってください」と、こちらから
懇願するのではなく、向こうから、「会員にならせてください。
提携させてください」ってやってくるはずだ。


さらに、すでに旅をしながらゲストハウスで仕事をしている人から
「海外も視野に入れるなら、アジアを旅した経験から毎月82,000円は
高すぎるから料金に魅力を感じない。
ゲストハウスかシェアハウスかも区別できない利用客の質を
上げるためにも、啓蒙、教育活動が必要なのでは?」
という意見も出た。
料金を安易に下げることには賛成できなかった。
それは、安い方に流れていくお客は、
継続的に会員になってもらうことに繋がらないからだ。
ただ、「啓蒙・教育活動」は、重要なポイントになると思えた。
つまり「雇用創出」「啓蒙・教育活動」を利用見込み客と
提携先であるゲストハウスを一同に集めて、「HaFH]をより良い会社、
真に世界を変える会社にするための説明会・いや激論会にして、
みんなの力を結集できれば、きっと輝かしい未来の道は開けると思う。


そこで、今回のツアーで初めて会った、若手のホープに期待したい。
一人は、「できる人」千明ちゃん 佐藤 千明 (Chiaki Sato)


う一人は「熱量のある人」はるくん 小浦 悠 (Haruka Koura)
自分一人で抱える必要はない。「一緒にやりませんか?この業界を革新しませんか?
新たな世界を一緒に創りませんか?」って、1人ずつ仲間を増やしていけばいい。


「地球探検隊」が、なぜ、22年間で隊員登録数3万人を超えたのか?
それは、隊員たちの声を集めて、ありとあらゆる媒体に載せただけでなく
隊員をヒーローにする発表会・交流会を開催し、お客さんがお客さんに
説明する場をどんどんつくって、良いことも悪いことも全てOPENにし、
ファンを劇的に増やしていったからだ。
みんなで「地球探検隊」をつくったという意識を共有できたから、
みんな「地球探検隊」隊員として誇りを持っていた。


これからのHafHに期待したい。HafHに集まる人は素敵な人が多い。
一人一人のパフォーマンスはあるのに、上手くかみ合っていないのが残念だ。
それは、リアルで膝をつき合わせて、とことん話合ってないからだ。
「おまえらの本気って、その程度なのか?」
「もっと、もっとやれるだろ、もったいない」って思った。
だから、彼ら、彼女らの力を良い方向にエネルギーを集中できれば、
きっと、誰も成しえなかったことを実現できると思う。


とりあえず俺の提案は
「HafHをもっと魅力的にするには?
HafHを広めることで、どんな未来がイメージできる?」なんてイベントを
やってほしい。それに人を巻き込めないとしたら、HafHの未来はないよ!
すべては共感者を増やすことから始まる!
結局さ、どの組織も団体もカタチや仕組の前に、関わる人の心と心を
繋げられるかがキモだと思う。
HafHには、関わる人の心繋がる組織になってほしい。


そして、いつの日か、
「あの中村隊長のトークライブから火がついたんだよね」って、
HafH関係者から「ありがとう!隊長」って言われる日がきたら嬉しい。


HafHが世界を変えるためにできること、激熱討論会と、俺のトークライブを
コラボできたら、おもしろいと思うんだけどな。笑

「プレゼンターになる!いくつになってもチャレンジャーであり続けたい!」

初回より11年間、ずっと10分で夢を語るプレゼン、
「ドリプラ」コメンテーター(審査員)をやってきた。

 

9月7日(土)初めて向こう側の舞台にあがる。

「ドリプラ」ではないが、プレゼンターになるのだ。

見てるより、やるほうが断然、おもしろいと思う。

 

DAF17(ドランクアカデミーフェス17)。
持ち時間は「ドリプラ」と同じ10分。
しかも、照明をふんだんに使った、
まるでプロレス会場のような
エンタメ要素たっぷりの世界のようだ。
初めてで、場違いな アウェー感も感じなくはないが、
空気を変えて見せる。いや新たな空気を創ってみたい。

 
相手はプロの講師たちじゃなくて、相手はいつも自分自身!
いくつになっても、得意なことで勝負するチャレンジャーであり続けたい!
そして、その分野で高みを目指したい。 

 

ゼロリセット後、多くの「初めて」を経験して、本当に
多くの学びがあった。
21歳、会社に入社して半年後に経営陣になって、
34歳で会社創業。自分で経営してた22年間を含め、
ほとんど35年間、労働者側に立ったことがなかった俺。
57歳でゼロリセット後、ガテン系肉体労働の現場作業員の派遣や
いくつかの店の飲食業のバイトを経験して、

「どんなリーダーだったら、ついていきたくなるか?」
「何が足りなくなると上手くいかなくなるのか?」
「人は、どういう気持ちになって、黙って去っていくのか?」
 

全く立ち位置が変わると、今まで見えなかった世界が見えた。
人はリーダーに感謝の気持ちがないと感じると、
「やる気」が失せるのだ。
頭でわかったつもりになっていたが、何事も経験しないと
本当のところはわからないものだ。

会社のトップのままではわからなかった。使われる立場に

なって初めてわかった。全部、自分がやってたこと、

言ってたことって。

これが「わかる」ということ。皮膚感覚で知るということ。
体現するということ。

 

ゼロリセット後、幸せの沸点は極端に下がって、どんな小さな
ことにも幸せを感じている自分がいる。
朝目覚めるだけで幸せを感じるくらいだ。
それは、5年もの間、何もかも上手くいかなくて、
何度も「死」がよぎったからだ。
3年半前にママを亡くし、
その上、パパまでこの世からいなくなったら・・・
娘たちの存在が、「死」をとどめさせた。
 

そんな俺が、舞台に上がって、誰かを勇気づけられたり
元気にさせることができたら、幸せだ。  
きっと、立ち位置を変えれば、また違った世界が見える。
好奇心でいっぱいの少年のようにワクワクしている。
主催者のにっしー 西澤一浩 からは
「レジェンド枠」って、言われてるけど、
一チャレンジャーとして、自分を試してみたい。
「10分で、どこまで相手の心に刺さる話ができるのか?」
「テーマは何に絞るのか?」
「入場に使う曲は何にするのか?」 
 

そうそう、あなたがカッコいいって感じる曲、
元気が出る曲、または俺の入場シーンに、
「この曲いいんじゃない?」なんて
推薦曲があればFacebookコメント欄かメッセンジャーメールに書いて欲しい!
マジメに書いてよ!笑 
 

そうそう、俺が大勢の人を前にスベルかウケルか見届けに、
応援に来てくれる人は8月8日(木)までの申込
超割料金が適用されるみたいだから、申込はお早めに!

「凄い反響!ラジオ生出演!with 小山薫堂」

今まで何度もラジオ出演しているが、これほど反響のあったことはない。


ラジオで聴いていたDJの2人、
小山薫堂さんと柳井麻希さんとトークできてるのが、
楽しくてしかたなかった。
それがリスナーにも伝わったんじゃないかな・・・
ほとんど打ち合わせと違う話の展開、アドリブ全開でトークできた。

 

新刊「引っぱらないリーダーが強いチームをつくる」も紹介してくれた。


番組Facebookページには、リスナーからの熱いコメントが嬉しい!


 ・中村さんのトーク同世代として沁みました。

 

 ・中村さんっとても感動しました!
 響きました!
 「永遠の一瞬」
 「ここには何もないけど全てある」
 「幸せの沸点」
 「盟友の明日を生きている」
 だらけた日々の自分にとって、
 間違いなく、これからの人生を動かす大きな言葉でした。
 こんなに心動かされるなんて。
 本当にありがとうございます!


8/3(土)FMヨコハマ、聴き逃した方、8/10(土)まではRADIKOのタイムフリーで聴けるよ。

FUTURESCAPE | FMヨコハマ | 2019/08/03/土 | 09:00-11:00 

番組が始まって40分後くらいが推薦者の宮ちゃん(宮杉さん)、1時間後、俺が生出演しています。

反響例・・・

 

番組終了後からアマゾンで、

新刊「引っぱらないリーダーが強いチームをつくる」が売れた!

 

新刊「引っぱらないリーダーが強いチームをつくる」、
FMヨコハマスタジオのあるランドマークプラザ5F、
「くまざわ書店ランドマーク店」でFMヨコハマ出演のPOPをつけて
飯田店長が追加注文してくれた。出版社、現代書林から連絡あれば
俺のサイン会も開催してくれるっぽい。メッチャ感じのいい飯田店長!

新たな出版社から問い合わせがあった。

毎週ラジオ「FUTUTRESCAPE」を聴いている編集部ディレクターからメール。
もちろん自費出版ではなく、商業出版。来週、編集者と打ち合わせする。

 

小山薫堂さんの遠戚の隊員と今回の推薦者、宮ちゃんがタッグを組んで
熊本県天草で小山薫堂さんと俺のコラボイベント立ち上げを計画中。

次々と俺のトークライブ企画が立ち上がった・・・

 8/10(土)13:00〜15:00

 8/16(金)19:00~22:00

 9/7(土)12:30~ (超早割料金は8月8日、申込まで)

 9/21(土)19:00~22:00
ガンガン新刊と「My Life Story」を売っていきたい!


なんかいい風が吹いてきて、完全に潮目が変わった感!
これからも、全力で走るぜ!

「祝!明日3日(土)10:00am FMヨコハマ 生出演!」

祝!!!明日3日(土)、Fm yokohama「Futurescape」生出演!!!
(FMヨコハマ 横浜のFMラジオ 周波数84.7MHzの放送)
関東一円、聴けると思う。
土曜 朝9時〜11時 DJ:小山薫堂 / 柳井麻希

 

番組のテーマは「挑戦、旅」。
  

たぶん、俺の出演は10:00くらいになると思うけど
推薦者の宮ちゃん 宮杉 明義 (宮杉明義) の出演が
ちょっと前からなので、9:30くらいから聴いてほしいな。
今まで、ラジオ出演は、元フジテレビアナウンサー、
平井理央さんの番組に、2年連続出演したりしたけど・・・
放送時間が早朝だったり深夜だったりだった。
土曜の午前10:00 生放送なんて初めてだ!
今までのラジオの反響を考えると、今日は興奮して眠れない!笑
 

しかも、一番会いたかった小説家が出版記念パーティーで
コラボトークした森ちゃん 森沢 明夫 (Akio Morisawa) なら、
一番会いたかった放送作家、脚本家、ラジオパーソナリティが小山薫堂さん。

あの「くまモン」産みの親で、「おくりびと」の脚本家だ!
 

バッチリ現代書林、松島 一樹 (Kazuki Matsushima) 
からの新刊、3人の共著、@中山 マコト (Makoto Nakayama) @Hanako Miura 
「引っ張らないリーダーが強いチームをつくる」
も取り上げてくれる。
これで、「重版出来」になれば著者として、
こんなに嬉しいことはない。
本当に、自分の分身、我が子のようなものが著書だから。
 

共著相手の花子さんから、
こんなメッセが届いた。「こんなブログ見つけました!」
新刊が少しずつ、見知らぬ誰かの役に立っているようで嬉しい。
新横浜店って、横浜・山手の自宅から近いじゃん。笑
いつかリアルで会えるかな・・・書評ありがとう!
 

何だ!この良い流れは・・・
ゼロリセットしてから、この苦しかった5年が嘘のように、
夢がどんどん叶ってる。
 

今回の流れをつくったのは、隊員さき さ き (Saki Px)
「自分がなかなか隊長のイベントに参加できないから、
隊長のトークライブを主催してみた!・・・」
そこに集まったのは、たったの4人。


でも、4人全員が俺のトークライブを主催してくれることになって、
その一人が、今回ラジオ番組宛てに俺の本を送って,
熱いメールを書いてくれた宮ちゃんなのだ。
なんと、宮ちゃんと会ったのは,
隊員さきが主催した俺のトークイベントで10年ぶり。
さき、素敵すぎる再会の機会をありがとう!

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