「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -3ページ目
2018年04月23日(月)

「たった一人のイベント参加者に教わったこと」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

4月21日(土)予祝イベントとして開催した花子店長とのトークライブ、

関係者以外の参加者は、たった一人だった。

イベントをキャンセルしようとしたが、何かを感じ開催した。

参加したのは6年ぶりに会うリピーター隊員だった。
数年前、癌を患い全摘出手術は成功したものの転移していた。
いつ発症してもおかしくない状況の中で、イベントに参加してくれた。
発症すれば現代の医療では治療できないらしい。

 

そんな彼が、50代になって転職した。
もちろん会社側は病気のことは知っていた。
「ありがたいことに、50過ぎの経過観察中の僕を雇ってくれたんです」
彼は感謝で生きていた。

 

さらに言う。
「6年前のモンゴルの旅、最高でした。ありがとうございました。応援してます」
彼は今回のクラファン支援者の一人だった。

このタイミングで彼に会う意味を考えた。
今 一番俺に欠けていること。感謝の気持ちを行動で示すこと・・・。
それを彼は身をもって俺に教えてくれた。

 

座談会のような5人のイベントは、
「どこにフォーカスするか」という話題になった。

隊員のように、癌になってしまった運命を悲観するのではなく、
「こんな自分を好条件で雇ってくれた」
「隊長とモンゴルの旅ができて良かったです」
と、
良かったところ、ラッキーな点にフォーカスして生きていた。


「『人生楽しんだもん勝ち』 隊長のセリフが癌を患って初めてわかるようになりました」

今回の共著相手、花子店長は悩んでいた。
「こんな私が最高のチームを語れる資格があるのか・・・自信がない」
「それを言ったら、俺なんて、5年前にスタッフ全員辞めてるけど・・・」と、俺。

 

でも、「だからこそ語れることがある」って前向きに考えている。

 

イベントに同席していた出版プロデューサーが「地球探検隊」22周年祭で言った。


「中村隊長の真価が問われるのは、旅に出た時。
見ず知らずの人が集まる旅の参加者を家族のようにまとめあげていく力を持っている。
だから、どこにフォーカスするかだよ。
誰だって、長所も短所もある。得意、不得意もある。完璧な人間なんていないよ。
どこに焦点を当てて人を見るかが大事だよ。


だから、「カフェ ラ・ボエム」でも「モンスーンカフェ」でも
花子店長が繁盛店に変えた実績がある。
失敗も成功も経験しているから、
そこを書くことで誰かの役に立てるかもしれない」

俺も昨年、信頼していたサポートスタッフのアドバイスに従って、やりたくないことを
「社長だから、やらなきゃ」って
義務感でやり続けてたら、動けなくなって思考停止に陥った。
すっかり自己否定して自信を失った話をすると、
出版プロデューサーからアドバイスされた。

「少人数でやっていると、
『そこは、こうしたほうが良い、ああしたほうが良い』と
誰か一人の意見が多く取り入れられて、
おかしな方向にいくケースもあるけど、それは、その人の主観で、
そういう考えもあるなぐらいに捉えないと。


個人事業主でフリーランスでやっている僕は、
意識的に多重人格になって、あえて、もう一人の自分に
真逆の答えを出して、一人作戦会議をやって、
納得のいく自分軸の答えを導きだしているよ」

 

このプロデューサーの言葉に俄然、俺も花子店長もやる気になった。
吹っ切れて、俺らしい俺にしか書けない本を書くと腹をくくれた。


今回たった一人の参加者でもイベントやって良かった。

 

人生に無駄なことなんて一つもない。
良いことも悪いことも、成功も失敗も、
今までの経験を活かして最高の本を書く!
それが、今の俺にできる「感謝の気持ちを行動で示すこと」。

クラファン終了まで、あと4日。
【全国出版10年ぶりの挑戦!】
10年ぶりに3冊目の本、
「最強チームのつくり方」出版後の販促プロジェクト。

もし、共感してもらえたら、
応援シェア・支援してもらえると嬉しい。
 

「地球探検隊」中村隊長

2018年04月20日(金)

「俺が本当にやりたいこと」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

何年ぶりの沖縄だろう!
56年生きてきて初めて男に唇を奪われた。しかも60代後半の爺。

沖縄・今帰仁村(なきじんそん)夢有民(むうみん)牧場、むうみんさん。

10年ほど前、3回行ったが、噂のむうみんさんには会えなかった。
このタイミングでようやく会えたことに意味があると思う。
昨年 三浦海岸で大好評だった「海馬」、
今度は沖縄の美しい海で「海馬」を実現させたい。
隊員たちが「キャッキャ」笑ってるイメージしたら、
めちゃくちゃワクワクした。

友人 歩 高橋歩 が初代代表を務めたビーチロックビレッジ。
三代目は隊員マヨ Mayo Nozaki 
「ビーチロックビレッジ」改め「さすらいビレッジ」となった。

10年前に一緒にトークライブをした友人リョージ(絵本作家リックさん)
Ryouji Honda に連絡したら新鮮な地魚でアクアパッツアを作ってくれた。


マヨと繋げられて良かった。


次回はツリーハウス・クリエイターの友人コバさん(小林崇)とも繋げる。

 

沖縄で会う人、会う人・・・みんなワクワクした。
みんな年齢に関わらず、「少年の目」をしていた。
そこで気づいた。


俺が本当にやりたいことって、シンプルに

「ワクワクする人と会って、ワクワクしたいってこと」
もうワクワクしないことはしない。

今 隊員マヨたちと「地球探検隊」沖縄支店 準備中!

安定を捨て、夢にかけるマヨたちを盛り上げる力をつけたい。
あと7日!!!
クラウドファンディングを成功させるぜ!!!


 

2018年04月15日(日)

8人限定のリターン!一緒に現地視察して旅をつくる権利!

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)


8人限定のリターン!一緒に現地視察して旅をつくる権利!
場所は世界中が注目する日本人だけが知らない街、フィリピン・ドゥマゲッティ


それに、ミクロネシア連邦、ポンペイ島(旧ポナペ島)。


俺が目標にしているのは、永遠に終わらない進化していく旅。
だから、予定調和よりも「予定不調和」がいい。
「行きあたりばったり」じゃなくて「行きあたりバッチシ!」な旅、
「いいかげん」じゃなくて、
ちょうど良い湯加減で風呂に入る感じの「良い加減」な旅がいい。

自分はどうしたら心地良く時間を共有できるのか、自分は何が好きで、何が嫌いで、
結局、俺は何をしたいのか?それを自問自答しながら、それを体現できる旅を
参加者と一緒に考えながら、カタチにしていきたい。

~すべき、~しなきゃ、~しなければならない
旅しているときぐらい、「無理して頑張る」を、できるだけ取っ払いたい。
だから「私がこれだけやってるのに・・あなたたちもやってよ!」なんて
発言があれば、「それを求めるなら、最初から何もやらなければいい」と思う。
その一言が、せっかくの和やかな空気を一瞬で壊す、そんな体験が何度もあった。

自分は自分、心からやりたいと思った人がやればいい。
承認欲求が強い人と旅をしたくない。
自由な空間でないと心地良い空間は生まれない。
みんなが「良い加減」な楽しい時間を共有したい。
他人軸ではなく自分軸で動くけれども強制のない、ゆる~い時間を過ごしたい。
楽しい旅じゃなきゃ旅じゃない。
でも、ただ楽しいだけじゃなくて、その楽しさの先にある学びや成長を目標に、
本当の絆づくりをしたい。
だから、完璧な旅じゃなくて、ちょっとした失敗も笑い合える仲間と一緒の
未完成の旅がいい。「みんなで創る旅」って、そんなイメージだ。

他人の目や他人の事を気にしすぎな日本人が多いように思う。
ある意味、自分勝手に行動しても、きちんと他人を思いやり、過干渉も過保護に
なることもせず、他人に優しい外国人とたくさん旅をしてきた。
多国籍ツアーで経験してきた、あの居心地の良さを日本人同士でもやってみたい、
そんな思いから生まれたのが「大人の修学旅行」なのだ。

だから、俺が理想とする、楽しいがいっぱいの「最強のチーム」は、すべて
多国籍ツアーから学んだ。そんなことを本に書いてみたい。


そんなことを考えていたら、久しぶりにワクワクする人と出会った。
人との出会いは、絶妙なベストなタイミングでやってくる。
人生は一瞬で変えられると本気で思った。人生の目的みたいなものが一緒だと感じ、
共感して魂が震えた。

この男と一緒なら、日本を、世界を変えられるかもしれない、そう思わせてくれたのが、
「まっつん」こと、松岡良彦。

日本は今 ギスギスしている。イライラしている、時間や「~ねばならない」に縛られ、
管理され、窮屈だ。そんな日本を飛び出して、一緒に旅しよう。
心が解放されて、出会うべくして人に出会い、人生は豊かになっていく。
旅は本来の自分を取り戻してくれる。


そんな究極の旅のスタイルを突き詰めていくと、ほとんど中身の決まっていないミステリーツアーになった。
みんながモニターとして、どんどん最高の旅にしていく。その過程で「最高のチーム」を
体験していく。フィリピンで早ければ、このゴールデンウィークに実施したい。

それをリターンにした。休みの調整をつけなければならいないから、
リターンの権利を5月から1年間有効にする。

「世界中が注目する日本人だけが知らない街、フィリピン留学経験者を魅了する街ドゥマゲッティ」
・そんな街ドゥマゲッティに中村隊長と一緒に行って、モニターとして黒魔術の島、
ウミガメの島に行ったり、そしてよく当たる占い師に鑑定してもらったり、お試し英会話レッスンなどをして
3泊4日のオリジナルのツアーを企画する権利。旅しながら「最高のチーム」をつくる権利 
※航空券代別 現地集合解散ツアー(GW中に実施)
・隊長&花子店長サイン本 発売前にお届け(日本国内に限らせていただきます)
サイン入り著書先行お届け。(2018年5月予定)
お届け予定:2018年5月
200,000円

 

 


さらに元青年海外協力隊の長岡拓也さんとコラボして、こんなリターンも考えてみた。
こちらも今年の9月が行けない場合はリターンの権利を9月から1年間有効とする。

・ミクロネシア連邦、未知のポンペイ島(ポナペ島)に中村隊長と一緒に行って、
モニターとして無人島でキャンプしたりして3泊4日のオリジナルのツアーを企画する権利。
常夏のポンペイ島を旅しながら「最高のチーム」をつくる権利 
※航空券代別 現地集合解散ツアー
・隊長&花子店長サイン本 発売前にお届け(日本国内に限らせていただきます)
サイン入り著書先行お届け。(2018年5月予定)
お届け予定:2018年09月
200,000円


どちらも、俺は初めて行く、まったくの未知の世界。
一緒に冒険心をかきたてる最高の旅をつくってみない?

「地球探検隊」中村隊長

2018年04月15日(日)

リターンの「隊長’s キッチン」は娘の七海と料理する!

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

写真は、すべて農業高校に通う七海が作った自信作。

今日も退院した娘の七海と一緒に料理する。
一緒に笑顔で食事ができることが、こんなに嬉しいなんて。
この感情を手に入れるために入院したのかと思うくらいだ。
「家族で一緒に食事するのって当たり前じゃないんだよ」
って気づかせてくれた。

2週間前、入院中どんどん衰弱していく娘を見て
「妻に続いて娘まで病気で失うのか・・・」
なんて、ずっと泣いてて、何も手につかなったのがウソのようだ。

七海がクラウドファンディングにも協力してくれる。
支えていると思っていたが、娘から支えられている。

「食べることは生きること」
みんなの笑顔を見れば、きっと七海も元気をもらえるはず!
「自分が誰かの役に立ってる、必要とされてる」って実感させたい。
それには誰かを笑顔にして「ありがとう!」って言われるのが一番いい。
だって、俺の人生を変えたのは、
「ありがとう!」ってお客さんの一言だったから。

「パパ おいしいね」って言われる度に、俺は元気になる。
やっぱ自分が元気じゃないと、人を元気にできないと実感している。
だから些細な日常にいっぱい感動して、他人を感動させたい。

今 それを身をもって教えてくれたのは、
七海が入院中も、いつも明るく元気だった長女、未空。

食べるとみんな元気になる「隊長’sキッチン」
娘と一緒に心を込めて作ります。

2018年04月14日(土)

俺らしさって何?大切なのは「やり方」よりも「あり方」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

ずっとモヤモヤしていた。ようやくスッキリ気分爽快!
それは何をやるか、やらないかを決めることだった。
自分で選び取るって、こういう気持ちになることだったんだ。腑に落ちた。


「俺らしさ」って何?

皆に伝えたいことがある。

 

ツアー単体の利益を追求する旅行会社から、
会費で運営する事業形態に変えようと奮闘した2年間、
思うような結果が出せなかったので、
会員組織「みんなの旅」の着地点を変える。


会員数を増やすのではなく限定する。そして会員割引を辞める。


「会員になったら割引しますよ」って会員を増やすこと、
損得から生まれる関係性を作ることは
俺らしくなかった。

割引をして会員数を増やすことに集中すると、
どんどん本当にやりたいことから遠ざかっていった。
人を人として見て、一緒に楽しむ原点に戻る。
 

「みんなの旅」で本当にやりたかったのは、会員たちと
一緒に夢の旅を実現することだったのだ。
「正しいことより楽しいこと」。
俺にとって「楽しいことが正しい道だった」ってこと。
それが俺らしく生きるってこと。


他人に期待される人生を生きるのではなく、
もっと自分が心から楽しみ、
時に我がままに、自分が望む人生を貫きたい。

大切なのは「やり方」よりも「在り方」だと気づいた。
違和感ありありの中、ガラにもなく、
チェーン展開するようなレストランを目指す道のりを、歩むのではなく、、
そこでしか食べられない世界一旨いラーメンを作っている、
屋台のオヤジになりたい。


褒められても叩かれても関係ない。
「これが俺の味だ!食ってみろ!」
それが俺の在り方だ。

旅の企画を一緒に創ることは今後もサポートするし、
会員限定の旅やイベントを創っていく。
「学びと成長、貢献」がテーマなのも変わらない。

 

俺も「みんなの旅」も、試行錯誤を繰り返しながら進化していく。

 

これからも「地球探検隊」は、
夢と希望を隊員たちと共に実現し、唯一無二の旅を一緒に創っていく。
人が出会う場を提供し、人と人を繋げ、人生を変える旅を提供していく。

隊員同士が、あらゆる世代の人みんなと喜びを分かちあいながら、

それぞれの人生に影響し合う世界観を創っていけたらと思っている。


「旅」x「生きる喜び」x「ありがとう」の循環を生み出していく。

今、CAMPFIREで クラウドファンディングにチャレンジ中!!!
【全国出版10年ぶりの挑戦!】
10年ぶりに3冊目の本、
「最強チームのつくり方」出版後の販促プロジェクト。

もし、共感してもらえたら、
応援シェア・支援してもらえると嬉しい。
 

2年連続ご支援いただけた人が予想以上に多く、毎日感激している。
背中を押される日々に感謝しながら、前に進んでいく。

 

「地球探検隊」中村隊長

2018年04月13日(金)

会員組織「みんなの旅」の割引をやめる!

テーマ:会員組織「みんなの旅」

皆に伝えたいことがある。

ツアー単体の利益を追求する旅行会社から、
会費で運営する事業形態に変えようと奮闘した2年間、
思うような結果が出せなかったので、
会員組織「みんなの旅」の着地点を変える。
会員数を増やすのではなく限定する。
そして会員割引を辞める。
「会員になったら割引しますよ」って会員を増やすこと、
損得から生まれる関係性を作ることは
俺らしくなかった。

割引をして会員数を増やすことに集中すると、
どんどん本当にやりたいことから遠ざかっていった。
人を人として見て、一緒に楽しむ原点に戻る。

「みんなの旅」で本当にやりたかったのは、会員たちと
一緒に夢の旅を実現することだったのだ。

「正しいことより楽しいこと」。
俺にとって「楽しいことが正しい道だった」ってこと。
それが俺らしく生きるってこと。
他人に期待される人生を生きるのではなく、もっと自分が心から楽しみ、
時に我がままに、自分が望む人生を貫きたい。

大切なのは「やり方」よりも「在り方」だと気づいた。
違和感ありありの中、ガラにもなく、チェーン展開するようなレストランを目指す道のりを、
歩むのではなく、、そこでしか食べられない世界一旨いラーメンを作っている、
屋台のオヤジになりたい。
褒められても叩かれても関係ない。
「これが俺の味だ!食ってみろ!」
それが俺の在り方だ。

旅の企画を一緒に創ることは今後もサポートするし、
会員限定の旅やイベントを創っていく。
「学びと成長、貢献」がテーマなのも変わらない。


俺も「みんなの旅」も、試行錯誤を繰り返しながら進化していく。

これからも「地球探検隊」は、夢と希望を隊員たちと共に実現し、
唯一無二の旅を一緒に創っていく。
人が出会う場を提供し、人と人を繋げ、人生を変える旅を提供していく。

隊員同士が、あらゆる世代の人みんなと喜びを分かちあいながら、
それぞれの人生に影響し合う世界観を創っていけたらと思っている。
「旅」x「生きる喜び」x「ありがとう」の循環を生み出していく。

今、CAMPFIREで クラウドファンディングにチャレンジ中!!!
 【全国出版10年ぶりの挑戦!】
10年ぶりに3冊目の本、「最強チームのつくり方」」出版後の販促プロジェクト。

もし、共感してもらえたら、
応援シェア・支援してもらえると嬉しい。

2年連続ご支援いただけた人が予想以上に多く、毎日感激している。
背中を押される日々に感謝しながら、前に進んでいく。

 「地球探検隊」中村隊長

2018年04月12日(木)

リターンの「隊長'sキッチン」に嬉しい助っ人。

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

心配していた次女、七海は今週の月曜日、始業式から学校へ通い始めた。

水曜定休日の昨日は偶然にも高3の七海の高校の開校記念日でお休み。


退院したばかりだから遠出はできなかったけど、
2人で仲良く自宅でゆっくりと過ごせた。
夕飯は七海が料理を作ってくれた。

 

希望と絶望、徒労感・・・いろいろあったが、
親子それぞれが前に進んでいる。
支えてるつもりが支えられている。

俺がやってきた旅の仲間も、家族も、オーケストラのように
「バラバラで一緒」だ。
それぞれの音を奏でていきたい。


自分でつくりだしたものからしか、本当の喜びは得られないと思う。

 

毎日 誰かの応援と支援に背中を押されている。
今回も必ず目標額を達成する。

まだ目標額の半分もいっていないけど、すでに、
このクラファン成功へのプロセスそのものが
「最強チーム」をつくっている感覚で、
昨年のクラファンより楽しんでやっている自分がいる。

 

リターンの一つ、「隊長'sキッチン」に娘の七海も協力してくれることになった。
何か一品 支援者のために料理をつくってくれるらしい。娘の協力は嬉しい。

写真は、珍しく俺が具合が悪くなった時、七海が作ってくれた手料理。
優しい味がした。

 

さらに、サポートスタッフ美香がアラスカ・オーロラの旅で
隊員(お客さん)に喜ばれた料理、ローストビーフも作ってくれることになった。

 

 

 

真心込めた料理を提供します。

 

【全国出版10年ぶりの挑戦!】
「最強チームのつくり方」出版プロジェクト、
もし、共感してもらえたら、
応援シェア・支援してもらえると嬉しいです。

微力かもしれないけど、無力ではないと証明したい。
だから、3,000円の支援でも、めっちゃ力になります。


 

2018年04月11日(水)

【限定20名!】花子店長の店で目標達成、予祝イベント!ランチ会!!!

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

【限定20名!】花子店長の店で目標達成、予祝イベント!ランチ会やります!!!

【地球探検隊クラウドファンディング特別企画】

中村隊長&花子店長のトークライブ

2018年4月/21日 (土)  11:30 - 13:30

会場(花子店長のお店)
tcc Singaporean Cafe&Diner (銀座)
▼トークライブ開催地「TTCシンガポーリアンカフェ&ダイナー」
 お一人様 2000円(ランチ&ドリンク付き)

銀座四丁目の交差点を眺めるくつろぎ空間で、
中村隊長&花子店長が「最強チームのつくり方」のヒントを語る。

絶品シンガポール料理とうんまい珈琲を是非!
写真は会場の下見に行った時の絶品シンガポール料理&うんまい珈琲。

 

 


お席は20席まで。
お友達をお誘いの上ご参加ください!

「最強のチームの作り方」〜思わず、ついて行きたくなるリーダーの秘密〜

周りの人に自然と「この人を応援したい」「この人について行きたい」と思わせる、
背中の見せ方、語りかけ、トラブル時の対処法などをまとめたもの。

共著:「地球探検隊」隊長 中村伸一
   「飲食店名物店長」三浦花子


同じ言葉でも誰が言うかで、まったく違って受け取れることがある。
知らない人の話は刺さらない。
花子店長の友人・知人に俺を知ってほしいし、
俺の友人・知人に花子店長を知ってほしい。
そんな思いから、このイベントを開催する。

CAMPFIREで クラウドファンディングにチャレンジ中!!!
【全国出版10年ぶりの挑戦!】
「最強チームのつくり方」出版プロジェクト

2018年04月07日(土)

今までの「地球探検隊」主催イベントで語ったこと

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

今までの「地球探検隊」主催イベントで語ったことをランダムに綴る。

 

一緒にいて楽しい人、嬉しい人、元気になる人と一緒に過ごそう!
自分にない経験をした人と尊敬しあおう!
心から信頼できる友と、もたれあわずに、支え合おう!
社会人になってもバカが言い合える学生時代のような友をつくろう!
新しい友、自分とは違う世界を生きてきた友を持とう!
年の離れた友達をつくろう!


子供と過ごす余裕を持とう!

 

不便、不自由を楽しもう!
予定調和よりも「予定不調和」を楽しもう!
皮膚感覚でわかるを知り、頭でっかちをなくそう!

 

生きる実感を取り戻そう!
「死」を意識し、「生」を活きよう!
生きる力、生きる喜びを体感しよう!

閉塞感、窮屈感をぶっ飛ばそう!
心通い合う温かな居場所を作ろう!
お互い様、おかげ様、ありがとう!を育もう!

価値観を共有できる仲間を増やそう!


一人一人の顏を「見える化」しよう!
オーケストラのように「バラバラで一緒」を目指そう!
批評家でなく、常にプレーヤーを目指そう!


誰もが自分ができることが見つかるウツワを持とう!

共に「創る」でつながり、全員が「今より良くなる」を目指そう!
みんなで喜びを分かち合おう!


「増やすこと」より「続けていくこと」を大切にしよう!


今を犠牲にするのではなく、今 この一瞬を楽しもう!

 

「地球探検隊」中村隊長

 

クラウドファンディング活動報告に追記した。

あと20日、終了ギリギリまで全力でやり切る!

 

2018年04月03日(火)

娘の退院で執筆活動にスイッチオン!!!

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

17歳の次女、七海が、昨日ようやく退院できた。
温かい言葉をコメントやメッセンジャー、電話してくれた皆、
心からありがとう!

 

七海から入院中に作ったミサンガと一緒に長文の手紙をもらった。
かなりウルっときた。

「入院している間、何度もパパの言葉に救われたよ、ありがとう!」

 

娘とは、こんな会話をした。

 

「七海が本当にしたいことって何?。
他の人にとってどうなのかじゃなくて、七海にとってどうなのか。
自分で決めるんだ。
パパは応援してくれる人がいるから頑張れる
七海も親身になって応援してくれる素敵な先生がいるよね?
高校の先生も言ってたぞ。
『私は七海のことは心配していない。人に好かれる子だから。
自分の価値を認められれば、絶対に良くなるはずだ』って。
パパも七海を信じてる」

 

手紙には箇条書きにした「誓いの言葉」も綴っていた。
一番嬉しかったのは、「自分のために頑張る。私も自立しなきゃ」

 

自分と向き合い、2年前に亡くなったママと向き合い、
長女、未空やパパと向き合った時間は、七海にとって、
かけがえのない時間だったと思う。

 

「死を考えることは生を考えること。

悔いのない人生を考えること。

だからパパは旅を選んだんだ」

 

あとは、家族一人ひとりが、
それぞれの課題に向かって、逃げずに立ち向かうだけだ。


俺は相変わらず問題山積みだが、
まずは今やっているクラウドファンディングを成功させる!
娘たちに諦めずにチャレンジしている父の背中を見せ続けたい。
どんなときも楽しみながらやる!