「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -3ページ目
2018年05月13日(日)

10年前のブログに「地球探検隊」の原点を見た。

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅

10年前のブログに「地球探検隊」の原点を見た。
「旅が俺の人生を変えたように、旅で誰かの人生を変えたい」
そう思って、この仕事をして35年。

 
こんな隊員の言葉を読むと、あの時の立ち位置に戻りたいと思う。
やっぱり、出版、トークライブ、多国籍ツアー、交流会の流れをつくりたい。
隊員たちの背中を押して、喜ぶ顔を見続けたい。
多国籍ツアー・トレックアメリカに行って、
交流会でスピーカーとなった隊員さとめぐの10年前のブログより抜粋。

 「地球探検隊」
 この言葉、初めて聞いた時から今も変わらず魅了させられている。

 この会社の名前を知ったのは、去年の8月。


 たくさんの偶然が重なって、中村隊長という
 今までのわたしの考えを覆えす人に出会った。


 こんな人生あるんだ…こういう生き方があるんだ…
 隊長の話すこと、全てが新鮮で聞き入っていた気がする。
 今も、たまに遊びに行くあのオフィスにいる隊長のお話を聞くの、すごい好き。

 

 こんな小さな、たったひとつの出会いで、
 あたしの生き方は確実に変わったと思う。
 (大袈裟かもしれないけど)

 

 一人でアメリカに行くきっかけをくれたのも、
 聞いたことない旅のスタイルを提供してくれたのも、
 スピーカーという大勢の前で話す機会を与えてくれたのも、 
 旅好きの数えきれないステキな人たちに会えたのも、
 全部、地球探検隊のおかげ。


 本当に有難いことだなーってつくづく思う今日この頃。。。

 なんて、ちょっとしみじみしちゃいました?(笑)

 

 今週日曜日は、待ちに待った「旅祭」!!!
 もうちょーーーーー楽しみ♪ 
 だからちょっと考えてみた、このきっかけもくれた探検隊について。

 

 出会いってホント不思議だね。
 あの時行ってなかったら、
 やってなかったら、
 話さなかったら、
 今出会えてる人達とは会えなかったんだから。

 

 いつもありがとう、地球探検隊!隊長!そして、ミナさん!!

 これからもよろしくですm(_ _)m
 さとめぐ

2018年05月01日(火)

「高3の次女、七海と横浜デート」

テーマ:家庭

昨日は今月、退院した高3の次女、七海(なつみ)と横浜デート。


ちょっと前まで生死をわけていたとは思えないほど回復している。
入院中は院外への外出禁止、階段の上り下りも禁止・・・
そんな管理された生活が2か月以上も続いていた。
 

だから、七海にとって自由に歩けることが、どれだけ嬉しかったか・・・

 
入院中、「やりたいことリスト、行きたいところリスト」に
「横浜に行く」って、書いてたらしい。
「今日ひとつクリアになった」と喜んでいた。
 

中華街、山下公園、赤レンガ倉庫、みなとみらい21・・・
晴天の中、一通り横浜の名所を散歩できた。
 

夕飯は、生まれも育ちも横浜の探検隊スタッフ美香と合流して
中華街で食事した。
いかにも中華街というロケーションと食べ放題と思えないくらい旨い、
コスパの良さに驚いた。
「北京ダック」「エビチリ」「五目おこげ」「茄子の四川風炒め」
が絶品の「七福」、また、来よう・・・
 

娘の病気の完治には、まだまだ時間はかかると思うが、これからも
娘を信じて、じっと見守っていきたい。
そして、何より、まずは俺が元気を取り戻す!

2018年05月01日(火)

次回、俺の本は、「娘たちのために書く」って、こういうことだ。

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

次回、俺の本は、「娘たちのために書く」って、こういうことだ。

「君たちは望まれて産まれてきたんだ」って、心からわかってほしい。

君たちは、パパとママの夢だったんだよ。

実は今までトークライブでも話していない、
本にも書いていない、21年前の1997年3月、妻とトレックアメリカで旅した、
その後のエピソードがある。

俺と出会う前から、妻は拒食症で、とても子供を産める状況ではなかった。
それでも「子育てがしたい」という夢をあきらめきれず不妊治療に励んでいた。
結婚して4年、両親や周りの親戚から「子供を生まないことにしたのね」と言われて
酷く妻は傷ついていた。
当時の俺は「妻の夢を実現すること」が夢だった。
それは、「妻の病気を治す」ことに繋がるからだ。

妻と出会った頃の俺は、21歳から、ずっと手配だけをしていたトレックアメリカに
初めて参加、帰国後はトレックアメリカの話ばかりをしていた。29歳だった。

「好きな人とトレックアメリカ・グランドサークルの旅に参加する」
それが俺の夢になった。
結婚して、それが妻の夢にもなっていたと知った。起業して1年、ようやく仕事を
任せられるスタッフも育成できて、妻とトレックアメリカに行ったとき、俺は
35歳、妻は31歳になっていた。6年越しの夢が叶ったのだ。

でも、ツアー中は「どうして、そうなの?なんで、そう考えるんだ?」と、
性格が真逆の妻と喧嘩ばかりしていたが、一緒に感動して涙する瞬間があった。
「この一瞬のために、この旅があったんだ」と思えた。
俺にとって、忘れられない「永遠の一瞬」となった。
※「感動が共感に変わる!」23ページ;「涙のスイッチ」が入る瞬間、参照ください。

で、帰国後のエピソード。
トレックアメリカで2週間、大自然と接し、一日3食を食べ、適度な、時に酷な運動
(トレッキング、乗馬、MTB)して心が浄化され、生活のリズムが整うと、
なんと、妻が妊娠する奇跡が起きたのだ。それが、長女、未空(みく)。

2年後、次女、七海(なつみ)のときは、もっと過酷な状況だった。
「みくが一人では可哀そう!」と兄弟・姉妹がいた方が良いと不妊治療を続け、
妊娠したが、摂食障害のため食事ができなくて体重は減り続け、
何度も流産や切迫早産の危機を乗り越えて、七海が生を受けた。
2人共、望まれて望まれて、産まれてきたのだ。

2年前に栄養失調で妻は亡くなってしまったが、2人の娘を育て上げるという
彼女にとって、人生で一番の夢を成し遂げた事実がある。
妻が真っ直ぐに育てた娘たち・・・だから妻の人生は幸せだったのだと思う。
「今でも娘たちを、職場へ、学校へハグして送り出す」仲の良い父子にしたのは
妻のおかげだ。

初めてトレックアメリカを知った21歳、俺は起業することを決めた。
35歳、トレックアメリカに参加したことがきっかけになって子供を授かり、
2度までも俺の人生を劇的に変えたのだ。
だから、トレックアメリカを35年も紹介し続けている。

一人でもカップルでも家族でも、「永遠の一瞬」をつくってほしい。
グランドサークルがみんなのパワースポットとなり、
「地球探検隊」」が隊員と共に創り上げる旅が、
あなたの人生を劇的に変えることができたら、俺も嬉しい。

「地球探検隊」中村隊長

2018年05月01日(火)

「トレックアメリカに参加して、その後のエピソード」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅

多国籍ツアー、トレックアメリカ・グランドサークルの旅を、なぜ、勧めるのか?
トレックアメリカを日本人で貸切る「大人の修学旅行」を、
今年、初めてファミリー向けにも対応できる旅にしたのか?


実は今までトークライブでも話していない、
本にも書いていない、21年前の1997年3月、妻とトレックアメリカを旅した、
その後のエピソードがある。

俺と出会う前から、妻は拒食症で、とても子供を産める状況ではなかった。
それでも「子育てがしたい」という夢をあきらめきれず不妊治療に励んでいた。
結婚して4年、両親や周りの親戚から「子供を生まないことにしたのね」と言われて
酷く妻は傷ついていた。
当時の俺は「妻の夢を実現すること」が夢だった。
それは、「妻の病気を治す」ことに繋がるからだ。

妻と出会った頃の俺は、21歳から、ずっと手配だけをしていたトレックアメリカに
初めて参加、帰国後はトレックアメリカの話ばかりをしていた。29歳だった。

「好きな人とトレックアメリカ・グランドサークルの旅に参加する」
それが俺の夢になった。
結婚して、それが妻の夢にもなっていたと知った。起業して1年、ようやく仕事を
任せられるスタッフも育成できて、妻とトレックアメリカに行ったとき、俺は
35歳、妻は31歳になっていた。6年越しの夢が叶ったのだ。

でも、ツアー中は「どうして、そうなの?なんで、そう考えるんだ?」と、
性格が真逆の妻と喧嘩ばかりしていたが、一緒に感動して涙する瞬間があった。
「この一瞬のために、この旅があったんだ」と思えた。
俺にとって、忘れられない「永遠の一瞬」となった。
※「感動が共感に変わる!」23ページ:「涙のスイッチ」が入る瞬間、参照ください。

で、帰国後のエピソード。
トレックアメリカで2週間、大自然と接し、一日3食を食べ、適度な、時に酷な運動
(トレッキング、乗馬、MTB)して心が浄化され、生活のリズムが整うと、
なんと、妻が妊娠する奇跡が起きたのだ。それが、長女、未空(みく)。

2年後、次女、七海(なつみ)のときは、もっと過酷な状況だった。
「みくが一人では可哀そう!」と兄弟・姉妹がいた方が良いと不妊治療を続け、
妊娠したが、摂食障害のため食事ができなくて体重は減り続け、
何度も流産や切迫早産の危機を乗り越えて、七海が生を受けた。
2人共、望まれて望まれて、産まれてきたのだ。

2年前に栄養失調で妻は亡くなってしまったが、2人の娘を育て上げるという
彼女にとって、人生で一番の夢を成し遂げた事実がある。
妻が真っ直ぐに育てた娘たち・・・だから妻の人生は幸せだったのだと思う。
「今でも娘たちを、職場へ、学校へハグして送り出す」仲の良い父子にしたのは
妻のおかげだ。

初めてトレックアメリカを知った21歳、俺は起業することを決めた。
35歳、トレックアメリカに参加したことがきっかけになって子供を授かり、
2度までも俺の人生を劇的に変えたのだ。
だから、トレックアメリカを35年も紹介し続けている。

一人でもカップルでも家族でも、「永遠の一瞬」をつくってほしい。
グランドサークルがみんなのパワースポットとなり、
「地球探検隊」」が隊員と共に創り上げる旅が、
あなたの人生を劇的に変えることができたら、俺も嬉しい。

「地球探検隊」中村隊長

2018年05月01日(火)

「グランドキャニオンを歩くのが夢だった・・・」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅

「グランドキャニオン・ブライトエンジェルトレイルを歩くのが夢だった」


「モニュメントバレーで伝統的住居ホーガンに泊まって満天の星空の下、

寝袋で寝るのが夢だった」

「光の射すアンテロープキャニオンで撮影されるのも夢だった・・・」

俺にとって夢リストがいっぱい詰まっているのがアメリカ西部国立公園、
グランドサークルで、何度行っても元気をもらえるパワースポットだ。

 
今度は誰かの夢を実現させるために渡米する!
 

多国籍ツアートレックアメリカを日本人貸切にしていく「大人の修学旅行」。
日本人のために旅程を短縮、
ツアーリーダーだけが日本語がわからないオリジナルな旅。
 
今年から、こんなファミリー向けツアーも始めた。
今 4人家族の申込があるんだけど、十数年前に女性一人で多国籍ツアートレックアメリカに参加した隊員が、

今度は子供にも体験させたいと、家族を引き連れての申込だ。22年やってきて本当に良かった!
 

あと一家族か二家族で催行決定!もちろん、いつも通り一人参加も可能!
あなたの予約待ってます!
 

※写真は、旅程にないアンテロープキャニオンを現地で加えて行けた。
この、しなやかな柔軟性がトレックアメリカの魅力でもある。

 

2018年04月28日(土)

「人生を変えた旅、トレックアメリカ」

テーマ:アメリカ・アラスカ・カナダの旅

すでに来年の夏の申込もある多国籍ツアー、トレックアメリカ
人気のツアーなので、今年の夏の予約が取れなかったからだ。
世界中から申込があるのに定員は13名なのだ。

1983年トレックアメリカとの出合いが、俺の人生を劇的に変えた。

「こんな旅があったのか?」


会社設立当初、20年以上前、19歳でトレックアメリカに参加した
隊員あっきーから、「人生を変えた旅」と、メールがあった。
最近の気持ちの流れとして、常に「原点回帰」がある。
あっきーからのエールをシェアしたい。


 隊長、応援しています! 
 僕にとっても隊長、そして
地球探検隊
 人生を変えてくれた大切なもの。 


 僕がもっとビッグになって、
 人生を語れるくらいの人間になれた時、
 その原点として必ず語るであろう話が、
 地球探検隊、
TREK AMERICAでの経験です。


 たった1ヶ月足らずアメリカに行っただけで、
 こんなにも大きく考え方が変わり、生き方が変わる。 
 そんな素晴らしい体験を提供出来るのは
 地球探検隊しかないと思います!


 違う旅行会社が、仮にTREK AMERICA
 取り扱ったとしても、同じにはならないと思いますよ。
 僕も実際に、帰国してから地球探検隊には
 帰国報告に行かなかった気がしますが、
 その事がずっと心残りで気になってた。


 いつか隊長に成長した姿を見せに行きたいって
 思っていました。 
 そんな会社ないんですよ。
 旅を決めた瞬間から、まるで自分の家族のように
 しっかりサポートされて送り出してもらったから
 そういう気持ちになるんだと思います。


 今は、旅行業界も大きく変わって、
 ますます厳しい世界になっていくのかもわかりません。 
 誰でも個人で手配して、勝手に行けてしまう時代。 
 そんな中で、地球探検隊が違いを見出せるとしたら
 そこなんじゃないかと思っています。
 いくら時代が変わっても、変わらないもの、
 そこにしかないものは人の心だと思います。
 地味だけど隊長や、スタッフが隊員ひとりひとりと
 家族のような輪になっていく。 
 いちばん手間がかかってお金にならない、
 大変な方法かもわからないですけれど、
 たぶん隊員誰もがそれを望んでいる気がします。 
 家族の元へは必ず帰りますからね(^ ^) 
 そんな場所をこれからも作っていって下さい!


 多国籍ツアーあっての大人の修学旅行だと思いますからね! 
 一人で冒険してきた事をみんな誰かに聞いてもらいたいんですよ。 
 そんな人と人を横で繋いでいって、輪が広がっていく。 
 そんなイベントを提供して、そこから大人の修学旅行へ
 昔の探検隊ってそんな流れだった気がします。 

 この流れは今でも通用する気がするんです。 
 頑張ってください!
 あっきー

※写真は、3年前、19周年パーティーで、サポートスタッフちっちと

2018年04月26日(木)

「カウントダウンが始まった!クラファン募集終了まで残り17時間」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

クラウドファンディング、募集終了まで残り17時間。


今回2度目のチャレンジでクラファンの捉え方が変わった。
どうしても目標金額に囚われがちだけど・・・
これだけの仲間が応援してくれている事実。
このプロセスで「最高のチーム」が出来上がりつつある。
揺らいだ自信がシャキンとした。


そこに気づかされた15年来の付き合いになる親友(心友)
からのメッセージ。
結果はどうあれ、これからもチャレンジを続ける勇気をもらった。
このクラファンはゴールじゃなくて通過点だから、
大事なのは「これから」だ。
 
 心が折れそうな時、色々なことが上手くいかないとき、
 隊長の輝きにどれだけ励まされ、
 勇気を貰ったかわかりません。
 ご本は、大切な娘さん、二人の為に書いてあげてください!
 中村隊長、数も金額もだけど、
 これだけの仲間が隊長を無条件に尊敬し、
 応援している事実。素晴らしいことです。
 誰にでも出来ることではありません。
 これからもよろしくお願い致します。
 高萩 徳宗 
高萩 徳宗 (Noritoshi Takahagi)

 

 
そして、この本は、多国籍ツアーのことも書く。
「地球探検隊」の考え方のベースは多国籍ツアーにあるからだ。
支援者から嬉しいメッセージがあった。
 

 17年前にキャニオンアドベンチャー
 (トレックアメリカ)に参加し、
 素晴らしい経験をさせて頂きました。
 参加するかどうか迷っていた時に電話したとき、
 中村隊長が自分の体験から
 おすすめのツアーだと薦めて頂いたお蔭です。
 その後、私のツアー写真をパンフレットの表紙に使って頂き、
 嬉しかったです。
 今もそのパンフレット持っています。50歳になりましたが、
 また是非いつかツアーに参加したいと思っています。
 頑張って下さい!応援しています!sunyoko

 

2018年04月25日(水)

【つまづいた おかげで!】   

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

【つまづいた おかげで!】                    

 
つまづいたり 
ころんだり 
したおかげで、
物事を深く
考えるように
なりました。
 

あやまちや
失敗をくり返した
おかげで
少しずつだが、
人のやることを 
暖かい眼で

見られるように
なりました!

 

何回も
追いつめられた
おかげで、
人間としての 
自分の弱さと 
だらしなさを
いやというほど

知りました!
 

だまされたり 
裏切られたりした
おかげで、
馬鹿正直で 
親切な人間の
暖かさも
知りました
そして・・・・・・
 

身近な人の死に
逢うたびに
人の

いのちの
はかなさと
今、 ここに
生きている
ことの尊さを
骨身にしみて
味わいました!
 

人の
いのちの尊さを
骨身にしみて 
味わったおかげで、
人のいのちを 

ほんとうに
大切にする、
本物の人間に
裸で逢うことが
できました!
 
一人の 本物の人間に
めぐり逢えた
おかげで、
それが 

縁となり
次々に 
沢山の
よい人たちに
めぐり逢うことが
できました!

 
だから 

わたしの 
まわりにいる
人たちは、
みんな 
よい人
ばかりなんです!
 

相田 みつを

 

クラウドファンディング・チャレンジ終了まで、あと2日。
【全国出版10年ぶりの挑戦!】
10年ぶりに3冊目の本、
「最強チームのつくり方」出版後の販促プロジェクト。
 

もし、共感してもらえたら、
応援シェア・支援してもらえると嬉しい。

「地球探検隊」中村隊長

 

2018年04月25日(水)

「旅行業界の盟友、親友からのエール!!!」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

旅行業界の盟友、親友からのエール!!!
15年間、変わらぬ信頼と距離感で付き合ってくれている、
彼の言葉はズシリと響いた。ありがとう、高萩さん。


 
【不器用、正直、感謝】

旅を生業としているプロフェッショナルで、地球探検隊の中村隊長ほど、不器用で正直な人はいないと思います。

旅が人生を変えることを、身を持って体験し、その想いを一人でも多くの人に伝えようと本気で思っている。

だけど、不器用で、周りには色々言う人もいて、心が折れることもあるでしょう。


それでもくじけない。もがいても、もがいても、自分の在り方を変えない。

人は輝いているとき、調子が良い時は色々な人が集まって来ます。応援者で溢れます。

しかし、何らかの理由で、うまくいかない、苦しい、失敗や後悔、人に騙されたり、裏切られたりもします。
生きていれば色々なことがあります。ところが、今まで応援すると言っていた人が急にいなくなったり、

逆に攻撃して来たりもします。人間不信にもなります。

 

そんな、苦しい時に、それでも支えてくれる人。失敗や不器用を許してくれ、一緒に前を向いてくれる人。

一万人のうわべの応援者より、どん底にいる時の、ひとりの応援者に救われた経験が、私にもあります。

経営なんて失敗と後悔の連続です。でも、経営者はすべてを引き受けるしかない。

そんな時、無条件で影から支えてくれる人の存在は百人力。

私も、どれだけの人に支えて貰って今があるか、わかりません。

地球探検隊の中村隊長は、日本の旅行文化の光であり、輝く未来です。

理屈ではなく中村隊長には、いつも通り、生き生き輝いていて欲しいのです。

それが周りにいる私たちの、何よりのビタミンです。

 

経済合理性ばかりが言われ、利益を上げるのが偉い、会社をデカくした人が偉い、

みたいな日本のつまらない風潮に、真逆の論理で、生き生き輝いていて欲しいのです。

 

理屈ではなく、地球探検隊の中村隊長に、「あるがまま、生き生き輝いて!」の一票を、

大親友の私から、お願い致します。

ありがとうございます。

 

中村隊長のクラウドファンディング
 

高萩徳宗

何冊もの本を出版し、一緒にコラボトークライブもやった高萩さんは、

去年2017年のクラファンでもエールを送ってくれた。

いつもありがとう! 

2018年04月24日(火)

「嫌われてもいい、自分にOKを出す!」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

この2年、自分に優しくなかった。

自分自身を否定してきたから、今、言えること。

自分を愛そう!「それでいいんだよ」って自分にOKを出そう!

ぶっちゃけ、昨年クラウドファンディングで支援してくれた人、
「隊長、またかよ」
そう思っている人もいると思う。
せっかく支援してくれたのに、満足のいくリターンができたとは思っていない。
あまりにリアルが凄すぎて、何があったかを書くとドン引きされるので書かない。
想像を絶する事が2年も続いて、人間関係のトラブルで、

弁護士と相談する日々に疲れ、精神的にも金銭的にも、どんどん疲弊していった。
「感謝を行動で示したい」という思いに、現実がついていかなかった。
 

ずっと思いと行動が一致してきた俺が、
言行一致できないことでストレスがたまり、
夜眠れない日が続き、朝、身体が動かない日もあった。
 

そんな中支えてくれたボランティアスタッフの皆にどれだけ救われたか。
感謝しかない。

 
今も頑張ってくれているボランティアスタッフ美香も
「地球探検隊」と俺の未来を信じて、ずっと共に行動してくれた。
 

そんな美香からのエールを読んで、涙であふれた。

 

  「在るがまま」でいるという勇気。
 
  この一週間、自分に問いかけていた。
  「(自分が)本当にしたいこと、やりたいことって、なんなんだろう・・・」

  私は誰と一緒に、
  どんなことを、
  どんなふうに、
  やったり、したり、
 
  そしてどんな夢や、
  希望や、
  志を抱いて、
  行動して、
  実現したいのか。
 
  その答えがクリアになった、
  そんなタイミングで、
  こんな宣言が心に刺さった。

  "大切なのは「やり方」よりも「在り方」だ”
  分かっていたはずだった。
 
  でもいつの間にか自分に言い訳しながら、
  本当にやりたいことをやっていなかった。
 
  それは、在りのままの自分を否定されることを恐れていたから。
 
  でもそれを否定するのは、他の誰でもない、自分自身だ。
 
 
  どんなに失敗しても、
  傷ついても、
  ヘコタレても、
  潰れても、
 
  生きている限り、
  人はまた立ち上がって、歩いて行けるってこと。
 
  「馬」の魔法を通して、
  私はそれに気がついた。
 
  My life is my message" by Mahatma Gandhi.
 
  「自分の生き方が、自分の在り方」
 
  だとしたら、私は自分の人生を通して、

  Beacause it's ok.
  「それでいいんだよ」
    
  と、言える自分で在りたい。
  
  もちろん、厳しさや、ルールや、決まり事も必要だけれど、
   
  在り方を無条件に受け入れられた時、
  人は本当に意味で自由になることができ、
  本来の力を発揮できる。
 
  「たった一人を幸せにすること」
 
  さあ、誰の顏が浮かびましたか。
 
  その「たった一人」とは、まず自分。
 
  その先にあるものは、
  他者の個性も受け入れられる自分。
 
 
  周りの沢山の人々が日々自分に教えてくれることは、
  そんなことだと。
  
  まずは自分を支えてくれている中村隊長に感謝。
 
  時に大きくブレながらも、
  傷ついたり、
  感動したり、
  泣いたり笑ったり、
  常に「在りのままでいること」を、
  決断し、
  実践している人。
 
  失った人や物、お金は数多い、
  けれどプライスレスな体験を皆に提供してきた。
  そして私も毎日プライスレスな経験をさせてもらっている。
 
  そんな会社で働けることが幸せでたまらない。
  
  中村隊長と、その他大勢の、
  ありのままに、やりたいことを、夢を、実現し続ける、
  そんな人たちや「馬」から私は毎日「生きる勇気」をもらっているんだ。
  武田美香

 

その美香に昨年、多国籍ツアー・トレックアメリカに参加した隊員ゲンタがエールを送った。
 

  ときどき振り返りたくなるんですよね。
  グランドキャニオンがどの国にあるかもわからないくらい
  小さい頃からずっと行きたくて、やっと行けたんですけど、
  グランドキャニオンのことはほとんど覚えてないんですよね 笑


  それより 車の中でみんながどんどん仲良くなるのに
  自分だけ誰とも喋ることができなかったり
  集合場所とか時間とかもわからず、ずっと不安だったこととか
  みんなが笑ってるのに合わせて無理して笑ったり っていう
  きつかったことばっかり、しっかり覚えてるんです。

 

  でも嫌な思い出な訳じゃなくて、
  なんて言えばいいかわかんないんですけど、
  とにかくさいっっっこうな時間なんですよ!!

 

  美香さんにとって探検隊はまさにそれなんだと思います。
  自分の思い通りにならないし、
  不安だしつらいし、もう帰りたい、やめたいと思う。


  そういうものだから最高な時間になるんだと思います。


  少なくともおれは地球探検隊がないと困ります!!

  Trekのリーダーに Important thing is experience in life って
  言われたんです。
  地球探検隊はいろんな経験をさせてくれるから大好きです!


  おれは地球探検隊っていう居場所があるだけで最高です!
  ゲンタ

 
美香が「地球探検隊」で本当にやりたいこと。
それは多国籍ツアーを完全復活させること。

今 時間がない中、たった一人でホームページをリニューアル中だ。

 
俺は多国籍ツアーを復活させるためにも
多国籍ツアーで学んだことを、今回の本に書く。

 

最後のお願いです。応援・支援お願いします。

 

クラファン終了まで、あと3日。
【全国出版10年ぶりの挑戦!】
10年ぶりに3冊目の本、
「最強チームのつくり方」出版後の販促プロジェクト。

もし、共感してもらえたら、
応援シェア・支援してもらえると嬉しい。
 

「地球探検隊」中村隊長