2017年02月11日(土)

「シニアの気持ちはシニアしかわからないんだよ」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

昨日は、カフェ・ベローチェで珈琲一杯3時間の異業種交流会に参加した。
飯も食わずに3時間も夢中でトークできたのは、初めてお会いした主催者、
70歳の志村さん 志村 正彦 (Masahiko Shimura)
のマシンガントークのおかげ。


志村さんの考え方、生き方に共感した。

次から次と飛び出す波乱万丈のエピソードはどれも面白い。


一番印象的だった言葉は
「シニアの気持ちはシニアしかわからないんだよ」

 

オレがこれからやろうとしていることを一緒にできたら、
まさに、ありとあらゆる世代が楽しめる旅やイベントができる。
 「みんなの旅」会員のための進捗ブログ:

志村さん、シニア向けの旅やイベントを一緒に創っていきたいです。
よろしくお願いします。
 

この絶妙なタイミングで今朝、大切な友人から、メッセージが届いた。


 「この記事を読むと時代が今、探検隊を必要としているのがわかります。
 時間ある時読んでみてください。」

 

激しく共感して鳥肌が立った。
昨日も「無形資産」、「人生は人とのつながりが一番大事だよ」って話になった。

 

 糸井 

 これからなにかを考える場合には
 「気持ちのいい時間を過ごせた」とか
 「他人にいい時間をプレゼントできた」などの価値を
 基準に考えたほうがいいと思うんです。

 

 リンダ 

 いまの話にプラスできたらと思ったのが、
 「質の高い時間」を見いだすためには、
 探索が必要なんです。

 そういった意味で、この本の中でわたしは
 人生で新しい「エクスプローラー」というステージを
 過ごす人が増えるんじゃないかと書いているんです。

 

 糸井 

 それもまさにゴールではなく、
 プロセスを重視していく必要がある、
 という話ですね。

 

 リンダ 

 そう、見えない価値をかたちづくるためには
 プロセスこそが大切なんです。

 

 糸井 

 なんだか恋愛の話みたいですね。

 リンダ・グラットンさんの新刊
 『LIFE SHIFT─100年時代の人生戦略』
 リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット 著
 

 誰もが100年生きうる時代には、
 いままで常識とされていた
 はたらきかた、学びかた、結婚、子育てなど、
 人生のすべてが変わってしまう。
 そんな、来る長寿社会を
 戦略的に生き抜くための、
 人生設計のヒントとなる一冊です。

 

 

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2017年02月04日(土)

「プランナー&プレゼンター続々、登場!」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   すべてを楽しみ、すべてに感謝
   この瞬間に生きる
   福島正伸


2月2日は朝から晩まで一日12時間話し続けた。

初めて会う人から3~4年ぶりのリピーター隊員まで7人が来社した!
 
そして、3月3日(金)「地球探検隊」21周年祭に申込、
会員プランナーとして3分間プレゼンにチャレンジ宣言!
 
メルマガを1万人に配信したが、
直接話すほうが俺がやろうとしていることが伝わる。
昨日話したことは、こうだ。

「みんなの旅」入会後、プランナーは継続してできるように
適正な利益をのせて「地球探検隊」に旅やイベントを提案。

「地球探検隊」は卸値=売値を目指して
会員向けに安く販売したい。
 
旅行会社目線の最少催行人数や損益分岐点なんてもんを
なくしたいんだよ。
旅やイベント単体に利益を追求しない仕組みをつくりたい。

それができる仕組みが会費で運営する事業に変えること。
だから、俺は会員を増やすこと、同志を増やすことに専念したい。

すべての料金に会員価格と未会員価格を探検隊が設定する。
会員になるメリットを打ち出すため、いくつもの旅やイベントを提案する。
その替わり「プランナー」も会員になってよ。
月1,000円の会費を1年間12,000円(税別)払って試してみて
元も取れないって思ったら1年後に退会もできるし。
 
たとえば、ひとり3,000円の利益をのせた旅やイベントを作ったとしたら、
4人の申込があれば元が取れちゃうよね。1回で元取れるものを
会員たちのために年間4~5回やってよ。
それに、毎月の引き落としは1,000円のみ。実際にカード決済がスタートするのは
4月くらいが目標。会員1,000人から始めようと思ってるから。
でも、会員登録しただけで、旅もイベントも割引サービルは受けられるようにしている。

それから、自分の提案したい旅やイベントを
3月の「地球探検隊」21周年祭のステージで
「今年は地球探検隊とコラボして、こんなこと、あんなことをやってみたい!」
って3分間プレゼンして!

旅やイベントの企画っていうと、完璧なプランを考えがちだけど不完全でもOK!

企画書フォーマットは空白があってもいい。
企画開発会議という名の飲み会や電話、メールを使って
地球探検隊と一緒につくっていくつもりだから、
そのプロセスさえも楽しんじゃおうよ!

楽しく作った企画は、きっと会員にも受け入れられるから。

最近、「地球探検隊で行きたいんだけど、サハラ砂漠キャンプ、
モンゴルの大草原を馬で駆ける、キリマンジャロ登頂・・・
ちょっとハードルが高いから、
親子でもいける国内の一日イベントとか作ってください」
って、
よく言われるようになった。

だから、趣味や習い事の延長に、ちょっと一工夫して
オリジナル企画ができれば、もっと人生を彩ることができる。
1,000人いれば1,000の企画ができると思ってる。
ちょっぴり楽しい事の積み重ねが、
やがて人生の大きな感動に繋がっていくと思う。
 
国内の旅やイベントに加えて、海外の「大人の修学旅行」も、
「みんなの旅」会員限定で同行スタッフ(ツアーリーダー)も募集する。
 
最少催行人数、たとえば5人集めるのって大変だよね?
人を集められる人望があるってことは、リーダーシップを持っている証拠。
だから、地球探検隊から、俺に替わって同行スタッフを任命する。
自分がツアー費用が無料になった分を参加者に還元して安く行ってもらうのも
その同行スタッフ(ツアーリーダー)の裁量次第。それも任せる!

旅もイベントもどこへ行くかではなく、
誰と行くか、誰とやるか。
「やるか、やらないか」人生はそれで大きく変わっていく。
面白きなき世をおもしろく!一緒に人生楽しもうよ!
世界を変えていこうぜ!
参考までに、こんなページも作成できたらと思ってます。
入会理由と旅企画
入会理由とトークライブイベント

「みんなの旅」新規会員募集中

  <成長のヒント>
   急成長しようとしているときや
   大きなチャンスがやってきているとき。
   いつも邪魔するのは
   お金、健康、人間関係、立場、評価、信用、愛情…を失うかもしれない
   という胸の奥で暴れる恐怖心。
   その恐怖を避けるため行動して得たモノは 余計なお土産がついてきたり
   そのうち、他の多くを引き連れて消えていく。
   そもそも 高いところというのは 息苦しいところであり
   長くいるには、居心地が悪い。
   恐怖心を避けている限り 高いところにはいけない。
   逆に しっかり向き合うならば 恐怖が小さくなっていき
   世界がよく見えてくる。

   そうして 恐怖を克服して、乗り越えていくほど
   素朴で、素直で、純粋に いい人になって 運(流れ)が良くなっていく。
   小田真嘉
 
 
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2017年02月03日(金)

<俺んちの食卓シリーズ>

テーマ:家庭

   最大の親孝行は、親の期待に応えることでは無く、
   子供が幸せに生きること
   本田晃一 
本田 晃一 (Koichi Honda)

 

友人、こーちゃんの、この言葉に激しく共感した!
この春から農業高校を卒業して就職する長女、未空(みく)・・・
昨年2月、妻が逝って父子家庭になって生活が一変したが、
きっと、4月から、また生活が一変すると思う。


今、娘2人とかけがえのない時間を過ごしていると実感している。

 

<俺んちの食卓シリーズ>
近所で、品揃えが豊富で、とにかく安くて良いスーパーを見つけた。
「スーパーバリュー生鮮市場」
この1年、料理にハマった俺にとって、まさにスーパーバリューだ。
「この量で、この値段!?」と、、毎回、ビックリで
一緒にいる娘たちのテンションも上がるのだ。
だから、3人で買い物する時間も楽しい!

 

<俺のチキンソテーレモンソース&鶏レバー炒め>
塩コショウしたチキンを焼いてレモンソースでサッパリ食べれるようにして
若鳥のレバーを焼肉のタレで炒め、甘酢あんかけ野菜添えた。
最後にミツバを散らして出来上がり!
野菜は、農業高校で娘たちが育てた新鮮野菜たち。
初めてBカロチンNO'1の「ター菜」を使った。
炒めた野菜にエノキダケを加えて甘酢あんかけをかけたら、
グッと旨くなって食欲がススム。


水、酒、みりん、しょうゆ、ちょっと多めの砂糖、塩コショウ少々、
水溶き片栗粉に酢を入れて作った甘酢あんかけが、一番ウケた・・・
娘たちは大喜びで「甘酢あんかけに、ご飯入れて食べたーい!」
「パパの料理、最近、ますます凄くない? プロ級だよ!!!」

って、言われて俺は上機嫌!

 

<俺の鳥づくし珍味料理>


長女、未空(みく)が好きという若鳥の砂肝とハツ(心臓)を使った、
ほとんど酒の肴料理。娘たちも酒飲み一直線か 笑
焼肉のタレで炒めたハツ、砂肝に、もやしを投入して、
最後に小口ネギを散らして出来上がり。
紹興酒とオイスターソースでサッと炒めた野菜炒めを添えたが、
思った以上にパプリカ、白菜の甘味がでて旨かった。

 

<俺の絶品たらこスパゲティ(リングイネ)>


次女、七海(なつみ)が大好きな「たらこスパゲティ」。
甘塩たらこが安かったので、ふんだんに鱈子を使った
タラコスパゲティを初めて作った。
でも、「野沢菜ちりめんじゃこ」を和えた俺のオリジナルパスタだ。
ベーコン角切りをオリーブオイルで炒め、タラコ、
野沢菜ちりめんじゃこを茹でたリングイネと絡めるだけ。
最後に刻んだ大葉と海苔をトッピングした。
お好みでマヨネーズを加えて食べた。
「パパが今まで作ったパスタで一番美味しいかも」
って、どんどん「一番」が更新されていくのが嬉しい。


次回はバター、牛乳、生クリームを使ったタラコスパゲティや
昆布茶やレモン汁を隠し味につかったパスタも試したい!
もっともっと娘たちが喜ぶ旨い料理を作りたい!

 

<俺のシーフードパスタ(ホワイトソース)>


次女、七海(なつみ)が「パパ ボンゴレが食べたい!」というので
スーパーへ行くと「活アサリ」が広告の品で売切れていた。
余っていたタラコに、買ってきたシーフードミックスと
ムール貝を加えて炒め、
久しぶりにホワイトソースのパスタを作った。
牛乳に生クリームを加えて、
ベビーチーズ(黒コショウ)を小さく切って溶かし、
濃厚な味に仕上げた。最後に刻んだ大葉を散らして出来上がり。
魚介系の濃厚な味と椎茸の味が作り出すハーモニーに
皿まで食べるんじゃないかと思うほど、娘たちはペロリと平らげた。

 

<俺の特製、豚キムチ>


塩コショウしたカナダ産の豚バラをゴマ油で炒め、日本酒を入れて
アルコールを飛ばしたら、特製合わせ調味料を加える。
合わせ調味料は、俺のオリジナル。
紹興酒、オイスターソース、しょうゆ、おろしニンニク、ショウガ、
すべて目分量。それに白菜キムチを投入。
娘が育てたター菜、青ネギを加えてサッと炒め、
白ネギをのせて出来上がり。
皿にキャベツの千切りを敷いたから、キャベツの甘味とキムチの辛さが
絶妙な調和。絶品料理に仕上がった!

3月のアラスカ・オーロラの旅は隊員たちに何作ろう?
 

   <成長のヒント>
   命が宿るような仕事をするには
   まず自分の命を大事にすること。
   自分の命を大事にするには
   命を育む
   食を大事にすること。
   食を大事にするには
   心をこめて丁寧につくられたごはんを
   感謝して、味わって、楽しく食べること。
   食べ方が変われば
   人との関わり方が変わり
   関係性が変われば
   仕事も人生も変わっていく。

   小田真嘉

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2017年01月27日(金)

「一緒に旅やイベントの企画をしませんか?」

テーマ:会員組織「みんなの旅」
久しぶりの大反響!!!超嬉しい!!
昨日、「地球探検隊」メルマガ、
「一緒に旅やイベントの企画をしませんか?」を一万人に配信した。
 
年始からトラブル続きで、さすがに能天気な俺も凹んでいたが、
会員組織「みんなの旅」入会、「地球探検隊」21周年祭の申込など、
メルマガに即反応があって、朝から上機嫌だ!

  <成長のヒント>
  2017年、飛躍するには いかに実行するかに尽きる。
  単に動くのではなく 徹頭徹尾、愚直に徹底的に
  ひとつひとつ具体的にやって 試行錯誤しながら 形にしていくこと。
  実行していくほど 飛躍のチャンスがめぐってくる。
  そのチャンスとは 自分がやっていることを助けてくれる人や
  代わりにやってくれる人が現れること。 そのおかげで飛躍できる。
  飛躍とは 今までやったことがないこと
  次の新しいことにチャレンジすること。
  今年一年 だいたいの道筋は、見えているはず。

  進むために必要な情報は、もう知っているはず。
  打つべき手は、ほぼ分かっているはず。
  あとは ブレーキ、ストッパー、リミットを外して
  手加減せずに、周りに合わせすぎずに
  エンジン全開フルパワーで なぎ倒すように、次々やっていく。
  小田真嘉


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

会員組織「みんなの旅」を春からスタートすべく今年も動き出しました。
今年は会員(同志)を増やすことに専念したいと思います。
幸い直接話をすればするほど、最近は毎日のように会員が増えています。

年末年始、探検隊始まって以来、3人でモロッコを旅してきました。

旅の間、参加隊員あやこ、まっきーに何度も言われました。
「隊長、この旅を催行してくれてありがとうございました」
ますます、会員組織「みんなの旅」を成功させるモチベーションがアップしました。
会費で運営できる事業に変更ができれば、極端な話、
一人でも申込があれば、ツアーを催行できます。

今年はツアーキャンセルをしないことを目標に、
ツアーの催行を一つでも増やしていきたいと改めて思いました。


国内の旅やイベントを一緒に企画して実施してくれる会員のために
フォーマットを用意しました。

プランナー希望の方は、入会後 tabimail@expl.co.jp にお問合せください。
これにプロフィール画像や内容のわかる画像を添付して返信してください。
年間一人4~5回の魅力ある旅やイベントが用意できれば、きっと
会員になるメリットをもっと打ち出せるはずです。

値付けはプランナー会員に一任します。
当社は限りなく卸値=売値を目指し、会員獲得を目指します。
個々の旅やイベントでは、利益を得ずに会費だけで運営できる仕組みに
事業を変えていきます。

年間スケジュールを組み始めて、
私一人でツアーの同行をする限界を感じました。
いくつも同行する旅があると、集中できずに力が分散してしまうのです。
多くの人を巻き込んで、関わる人をハッピーにしたいと考えました。

そこで、国内の旅やイベントに加えて、海外の「大人の修学旅行」も、
「みんなの旅」会員限定で同行スタッフを募集します。
 
8月のユーコン川160kmカヌー、9月グランドキャニオン、年末年始オーロラの旅です。
ツアーによって、最少催行人数も定員も違いますが、
最少催行人数を集めた「みんなの旅」会員を同行スタッフに任命し、
ツアー費用を無料にします。

満席になり定員に達したら、同行スタッフ(「みんなの旅」会員のツアーリーダー)の
航空券代も無料にして当社負担にします。

今、発表しているすべての「大人の修学旅行(海外)」を好きな日程で、
「みんなの旅」会員より随時、最少催行人数を集める同行スタッフを募集します。

興味のある方は、お電話で(03-3353-4455)お問合せください。

この同行スタッフ(ツアーリーダー)特典(ツアー費用無料)を
どのように使っても自由です。
たとえば一人ひとりにツアー費用の割引をして還元しても、
また、ツアー中、別の用途に使用しても、同行スタッフの裁量にお任せします。


3月3日(金)19:30~、3月5日(日)13:30~
「地球探検隊」21周年祭を開催します。
どちらか都合の良い時間で遊びに来てください。

「みんなの旅」会員が、ステージで、
「2017年、こんな旅やイベントを地球探検隊と共同企画して楽しみたい!」
と発表する場にもしてみたいと思っています。

発表したい人、聴きたい人、この機会に一緒に21周年祭を盛り上げてください。
予約受付中です。

2017年、エンジン全開で、
一緒に楽しい未来を創っていきましょう!

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

※今回のメルマガ執筆にインスパイアされた本、友人、今井孝(著)「起業1年目の教科書」
<人を巻き込むほど良い商品ができる>
 
■Facebook(フェイスブック)

・<会員組織「みんなの旅」会員募集中!>
この度、地球探検隊では、今までの旅行会社の概念を
全く変えた新しい会員サービスを開始することとなりました。
これからの「地球探検隊」は会費で運営する会社となり、
私たちは会員の皆様のためだけに旅をプロデュースし、
旅行単体で利潤を乗せた商品スタイルを放棄します。
また、あらゆる年代の方であっても、
楽しんでいただけるプランを提案いたします。
申込フォーム送信後、参加したい旅やイベントがあれば
会員数1,000人に満たない今も会員割引料金で参加できます。
そして、会員数が1,000人になるまで会費の支払いは発生しません。
 「みんなの旅」進捗ブログ
 
・<クレジットカードが使えるようになりました!>
今までツアー費用を分割払いやリボ払いを希望していた人に朗報です。
ネットのショッピングモール、「ツクツク」でも旅仲間を募集することで、
クレジットカード決済できるようになりました。
会員組織「みんなの旅」に入会している人は、ツアー費用やイベント参加費が
割引されるだけでなく、「ツクツク」のサイトで購入すると
ポイントを貯められます。
そのポイントは楽天カードの3倍、Tポイントカードの6倍です。
「旅」以外でも1,500社、1万9,000アイテムから、
ポイントを貯めながらショッピングを楽しむことができるようになりました。
是非、活用してください。
 「ツクツク」地球探検隊ページ
 
・<イベント予約受付中!>
「地球探検隊」21周年祭、3月3日(金)19:30~22:30、3月5日(日)13:30~16:30
   イベントblog

・<人生を変える旅とイベント、スケジュール>
 心よりあなたの参加、お待ちしてます。
 
 
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2017年01月24日(火)

「起業1年目の教科書 今井孝」

テーマ:書評(本・絵本・漫画・写真集)

年に1回会うか会わないかぐらいの付き合いだった、
ターレス今井こと今井孝。もう14年の付き合いになる。
そんな彼が仕事始めの1月5日、新刊持って仲間を連れて来社した。

「隊長が、この本が役立つと思った隊員の方に渡してください」
そう言って数十冊置いていった。


隊員や会員に自信を持って勧められるかどうか読んでみたら、
いい、もの凄くいい本だ。5万部突破も納得!
起業しようと思っていなくても、より良い人生にするための指南書でもあるように思う。
自分自身の人生をカッコ良く編集するための本だ。


「地球探検隊」を設立して21年になる今読んでも、うなずく箇所がいくつもあった。
共感しまくりの内容だが、特にタイムリーだったのは、下記の部分。

 

・人を巻き込むほど良い商品ができる


・価値を伝えることを怠らないことがお客様の幸せにつながる


・手を抜かないあなたの姿勢によって、次の仕事が舞い込む


・そもそもビジネスは結果を得ることではなく、結果を得たときの感情を手に入れたいはず。


・起業家とは、一人ですべてを行う人ではなく、
 足りないリソースを周りから集めて、社会に役立つビジネスを

 やり遂げる人のことを言います。


・一流の人たちは、他人に助けを求められます。
 彼らは、助けを求めるのは恥ずかしいこととは思っていません。
 むしろ、
 助けを求められないほうがカッコ悪いと考えているぐらいです。

 

って、ことで、今年は会員組織「みんなの旅」を一緒に盛り上げられるように、

ターレス今井を巻き込んで、会員たちをハッピーにしたいと思っているのでヨロシク!


ターレス、良い本をありがとう!

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2017年01月18日(水)

「世界60カ国以上、旅して良かった国は、どこですか?」

テーマ:モロッコ

年末年始、モロッコ・サハラ砂漠、キャンプの旅に行ってきた。

「隊長、世界60カ国以上旅をしてきてモロッコ以上に良かった国はどこですか?」
隊員あやこに聞かれたとき、即答できない自分がいた。

世界一好きな国は、モンゴルと答えていたが、
良かった国を問われて思いつかなかったのだ。

人生でベストな旅だったかもしれない。
それくらいモロッコは良かった。
広大なサハラ砂漠とモロッコという国に惚れ込んだ。

きっと何度行っても飽きない国だと思う。
想像以上に変化に富んだ風景があった。

カサブランカから7時間も長距離ドライブして、
青の街シャウエンにたどり着いた翌日、
モンゴルのような大草原を抜けると、突然、
冬のアラスカのような雪化粧の風景が眼前に広がった。


その後、荒涼とした赤茶けたアメリカ西部のような大地を抜けると
サハラ砂漠へと繋がっていった。

一番印象的だったのはサハラ砂漠で見た星空。
どういう現象かわからないが、
キャンプしていた2日間、月がまったく見えなかったのだ。
月明りの無い砂漠で観る満天の星は、世界一美しかった。

優しい砂漠の民と何を食べても旨い食事も印象的だった。
30年前にモロッコを一人旅したとき、
いったい俺は誰と出会い、何を食べていたんだろう・・・
印象に残った優しい人も食事も思い出せない。
毎回出されるタジン料理もスープもサラダも絶品だった。
ラム、ヤギ、牛、鳥肉・・・タジン鍋を使った料理はすべて旨かった。

この旅で、隊員あやこ、まっきーの2人から毎日のように、
「隊長、このツアーを催行してくれてありがとう!」

て何度も言われた。最少催行人数に達してなくて実施したからだ。

すべてに「ありがとう!」と言いたい旅だった。

今年は、会員組織「みんなの旅」を本格始動させて
一人から催行できる旅を目指したい。

今年もやる!サハラ砂漠、キャンプの旅! 


   <成長のヒント>
   すべての感情は、エネルギー。 楽しい、嬉しい、誇らしい 幸せ、安心、自信…
   そんな前向きなプラスの感情は
   そのまま前に進むために使うのは当然。

 

   怒り、悲しみ、イライラ 不安、不満、心配…
   それらの負のマイナスの感情も 否定しないで受け入れて
   浄化、転換、反転、還元すれば 前に進むための
   莫大なエネルギーに使える。

 

   そもそも マイナスの感情は 前向きに進もうとしているからこそ
   その反動(反作用)として、生まれてくるもの。

   マイナスの感情を変換するカギは 次の言葉。
   「そもそも、求めているのは…」
   「だからこそ…(やる)」
   「それでもなお…(やる)」
   「(それがどうした!)上等!」
   そう言ってみて マイナスの印象をだけを抜き取って
   もとのエネルギーに戻せば 一気に前に進める。
   小田真嘉

 

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2017年01月11日(水)

「55歳になりました!」

テーマ:イベント・講演・セミナー・交流会

    「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ」 

    ジェームズ・ディーン

先月17日で55歳になりました。
多くの人から温かいメッセージをもらい、
「隊長 生誕祭」にも多くの人がきてくれて一緒に祝ってくれました。
本当にありがとうございました。
みんな大好きです。

これからも楽しい時間を共有できるように、
一瞬一瞬を大切に、関わる人を輝かせていきたいと思っています。


「生誕祭」に娘たち2人も来てくれて、三次会まで付き合ってくれました。
魂年齢、俺よりも上な娘たちに助けられてます。
そして12月19日で長女、未空(みく)18歳になりました。
生まれてきてくれてありがとう!
俺を選んでくれてありがとう!

誕生日プレゼントは毎年、酒が多い。
今年は日本酒をもらったとき、「料理に使える」って思った。笑
変われば変わるものだ。自分でも驚いている!


今年の誕生日は、
FBで投稿している<俺んちの食卓シリーズ>が好評なこともあって、
キッチン周りのプレゼントがあってテンション上がった。


去年一番ハマったのが娘たちに料理を作ること。
今年は隊員たち、「みんなの旅」会員たちのために披露したい。

早速、ともえからもらったアンチョビ&トマトパスタソース、
ガーリックソルトを使って料理した。ともえ、ありがとう!


娘たちが「パパ、おいしいー!」
そして、隊員マナブからもらったケーキを食べているとサプライズが!


「愛するパパへ!」
バイトで貯めたお金で「ミニ樽」の誕生日プレゼントだった!
これには、驚いた。


以前、録画した「男子ごはん」を見ていて、男のロマンシリーズで
このミニ樽が登場したとき、「自宅で熟成できるなんて、いいなコレ!」
って、独り言を、娘たちが覚えていたのだ。
ありがとう!未空、七海。

次のイベントは、「地球探検隊」21周年祭!!!

みんな遊びに来てよ!


   「青春とは、人生の一時期だけではない。それは心の状態だ。
   長く生きただけで老いるものはいない。人は、

   理想を放棄することによって老いる。
   信念を持てば若くなり、疑念を持てば老いる。

   自信を持てば若くなり、恐怖心を持てば老いる。
   希望を持てば若くなり、絶望を持てば老いる」 

   マッカーサー

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2016年12月16日(金)

「明日は55歳になる隊長・生誕祭(笑)」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

「地球探検隊」メルマガを一万人に配信!

 

   損得より
   幸せになる方を選ぶ
   その方が幸せになるから
   福島正伸


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

この仕事をしてて一番嬉しい瞬間は、ツアーが催行されて
隊員(ツアー参加者)から「やったぁー」って、言われることです。
今年も締切ギリギリで催行されて、
隊員と一緒に喜びを分かち合う瞬間が何度もありました。

だから逆に一番悲しいのは、申込者をガッカリさせる通知です。
目標の人数が集まらなくて、ツアーの不催行を知らせることです。

今年は最もツアーの不催行が多かった年となりました。
「ツアーキャンセルをなくしたい」と、これほど痛切に感じたことはありません。

 一日でも早くに催行決定して隊員に航空券を安く予約してもらいたい。
 損益分岐点や最少催行人数の壁を取っ払いたい。
 一人から催行できるようにしたい。
 そして若者にも家族にも気軽に行ける安い価格で旅を提供したい。
 それは、結婚してからも、子供ができてからも、繋がり続ける関係を

 築いていきたいからです。
 

そのために会費で運営する会社に事業変更したいのです。

今まで何度か伝えている会員同士が交流できるコミュニティ・アプリですが、
地球探検隊がモニターとしてNTTコミュニケーションズと共同開発を進めていますが、
スタートできる仕様にはなっていても、まだまだ活気あるアプリをイメージできる
仕上がりにはなっていません。

それでも、今、直接話をした人が、毎日のように会員組織「みんなの旅」に入会しています。
最も多いのが、ツアープランナーやイベントプランナーを希望する人です。
地球探検隊で募集ページを作って集客しますので、旅やイベントのテーマ、
タイトル、旅程、料金、誘い文句、画像、ガイドやプランナーのプロフィール写真
それにプロフィールなどを相談しながら、会員と一緒に楽しく作れればと思っています。
どんどん提案してください。
募集ページ参考例

これは経験したプランナーやイベント主催者にしかわからないと思いますが、
自分が思い描いたことが実施されて、参加者が喜んでいる姿を見るのは、
想像以上に感激するはずです。
「誰かを喜ばせてなんぼ」の世界を一緒に作っていきたいのです。

つまり、一緒に旅やイベントを作る喜び、それを実現できる喜び、さらに
旅やイベント後も、つき合いが深くなる喜びを、ずっと共有したいのです。

会員組織「みんなの旅」入会理由と旅企画例(国内の旅編)

入会理由とイベント企画例(コラボ・トークライブ編)

また、今までツアー費用を分割払いやリボ払いを希望していた人に朗報です。
ネットのショッピングモール、「ツクツク」でも旅仲間を募集することで、
クレジットカード決済できるようになりました。
会員組織「みんなの旅」に入会している人は、ツアー費用やイベント参加費が
割引されるだけでなく、「ツクツク」のサイトで購入するとポイントを貯められます。
そのポイントは楽天カードの3倍、Tポイントカードの6倍です。
「旅」以外でも1,500社、1万9,000アイテムから、
ポイントを貯めながらショッピングを楽しむことができるようになりました。
是非、活用してください。

「ツクツク」地球探検隊ページ
 
明日17日(土)は、私の55歳の生誕祭です。
最も嬉しいプレゼントは会員組織「みんなの旅」に入会して旅に参加してくれることです。
生誕祭当日も会員受付をします。
会員組織「みんなの旅」会員募集中!
 世界一、面白い、クレイジーな人の集まる「みんなの旅」会員に!
 会員組織「みんなの旅」進捗blog
 
一緒に楽しい未来を創れたらと思っています。
私は来週24日(土)から30年ぶりのモロッコ・サハラ砂漠キャンプの旅です。

 


良いお年を!

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

「催行決定」続々!心よりあなたの参加、お待ちしてます。
人生を変える旅とイベント、スケジュール

   「自分で決めなきゃ、明日の未来は、ひらけないぜ」
   ルパン三世『東方見聞力~アナザーページ~』(日本テレビ)より

   なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?
   ひすいこたろう (著), 滝本 洋平 (著)

 

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2016年12月13日(火)

「ミクロネシアの無人島ジープ島からクリスマスカードが届いた」

テーマ:JEEP島

ミクロネシアの無人島ジープ島からクリスマスカードが届いた。

  南太平洋に浮かぶ直径わずか34mの無人島
  空をまたぐような虹をくぐって
  青い海からはイルカの群れが遊びに来る
  全てを赤く染める夕陽が沈むと
  すいこまれそうな星空が視界いっぱいに広がる・・・

 

JEEP島の開拓者の吉田宏司さんが東京にやってくる。

島を愛してやまない3人のアーティストと真冬の東京に夏を運ぶ。
2016年12月22日から27日 12:00 ~18:00  吉祥寺第一ホテル1F ギャラリーケイ 

JEEP島 楽園 X'mas展 是非!

隊員たちと6回、家族だけでも1回行っているジープ島。
長女、未空(みく)の海外渡航歴は3回、すべてジープ島、
次女、七海(なつみ)は2回共ジープ島だ。


毎回違う表情を見せる楽園。
「旅はどこへ行くかではなく、誰と行くかだ」


来年は、誰とジープ島の星空を見られるかな・・・
2017年4月、6月 募集中!


   <成長のヒント>
   人は安定しているとき 魂は萎えていく。
   魂は安定するほど エネルギーは低くなり 心も固定化し
   周りで何が起きても、反応しなくなっていく。
   人生が進むときというのは たいてい不安定なとき。

 

   幸せとは 心が動き、ゆれながら生きて 何かを聞いたとき 何かを見たとき
   目の前に困っている人がいるとき 心が反応すること。
   だから実は 不安定なほど 深い幸せに気づく。

 

   自分よりも大きなモノを感じられる。
   頭が固まらないように 日常が固定化しないように あえて、今までを破る。

 

   ときには 自分の愚かさを認め 大切にしているモノを かなぐり捨てて前に進む。
   預けて、任せて 安心して、悩む。 信じて、落ちる。

   すると それまで閉じていたフタが開きはじめ つけていた仮面を外して
   「私は、こう生きたい!」
   と、隠れていた本音と本心と 魂の叫びが出てくる。

   そのとき 情熱が溢れ出すから あとは 向いている方向に 真っ直ぐ進んだら
   人生が動き出していく。


   小田真嘉

 

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2016年12月08日(木)

「なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?」

テーマ:書評(本・絵本・漫画・写真集)

最近、なにげなく勧めた本を、
「隊長から勧められた本、全部読みました!」っていう人が
多くて驚いている。また、超おススメ本ができた。
耳折りっぱなしの共感本になった。

 

俺の大切な友人2人がタッグを組んで、凄く元気になる本をつくった。
その本を執筆したのは、ようへい  滝本 洋平 (Youhei Takimoto)
それにコラボトークライブをやったこともある、
ひすい こたろう (Kotarou Hisui) の2人。


ひすいさんのブログ

 

本文より一部抜粋!
 正解を探して、準備をして、
 台本をしっかりつくり込む世界もありますが、
 そもそもさんまさんは「正解が一番つまらんのや」と
 思っている(笑)。
 さんまさんが台本をつくらないのも、今、ここ、
 この瞬間をしっかり感じて、
 目の前にいる人を一番大事にするためにです。
 その結果、『さんまのまんま』は、
 数あるトーク番組の中でも、ゲストが最も素になると
 言われており、女性ゲストが最も泣くのもこの番組だそうです。

 「俺は幸せな人を感動させたいやなくて、
 泣いてる人を笑わせて幸せにしたいんや。
 これが俺の笑いの哲学や」

 芸人 明石家さんまに学ぶルール「台本をつくらない」

 

オレも数あるトークライブで台本をつくったことがない。

 

俺のマイルールってなんだろう?
「それは面白いか?感動するか?ワクワクするか?」
「旅に同行しても添乗員をやらない。旅を誰よりも楽しむ!」
「ピンチのときこそ笑顔、ニコニコ顔の命がけ」
「敢えて困難な道を選択する」
って、いろいろ出てくるが、一番は
「それをして自分を好きでいられるか」かな・・・

あなたのマイルールは何?
ルール=自分だけの美学。

 

ようへい、ひすいさん、素敵な本をありがとう!

 

 

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