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2016年07月15日(金)

「幸せって誰かと気持ちを共有できること」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
   昨日は、 
   25歳という人と話をしていました。 
   でも、途中でわかったのですが、 
   ぼくは、ほんとは相手の年齢はどうでもいいみたいです。 
   すごい年上の人でも、たとえ未成年でも、 
   結局、やりとりしているボールは同じなんだもんなぁ
   「ボールのようなことば。」 糸井重里


今回の旅、唯一のモンゴルリピーターだった菜々。
20歳のときに一緒に「内モンゴル騎馬遠征隊(アルシャーント牧場)に行って、
3年ぶりに「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」の旅に参加してくれた。

リピーターがいると、参加者全体の乗馬レベルが上がるように思う。
俺も、草原を走る時、そばにいてくれる隊員がいるだけでテンション上がった。



お名前:菜々
 
ご職業: 学生 
年齢: 20~24歳 
地球探検隊ツアー参加歴: 2回目
 
<今回あなたが参加した現地発着ツアー> 
ツアー名:内モンゴル騎馬遠征隊 
2015年8月13日~8月19日まで
 
<参加者7名 (男性4名・女性3名/隊長含む)> 
参加者の年齢:20代から50代まで幅広く。

<ツアー中の宿泊場所について>  
ゲル4泊、テント1泊、北京市内のホテルに1泊(最終日) 
どこもそれぞれ快適でした(笑) 
夜は気温が下がるので、寝袋と暖かい服装は必須です。
 
 <ツアー中の食事について>
美味しかった!!!
 毎食毎食、心のこもった料理をたくさん作ってくれたホンゴルアイルの家族に感謝です。

 <スタッフ(スチンさん、乗馬ガイド、隊長)に対する感想>  
スチンさん 
大柄な体と人懐っこい笑み、一目見た瞬間に大好きになってしまいます。 
スチンさんの人柄と、 
隊長とスチンさんが長年築いてきた信頼関係によって生み出される絶対的安心感。 
モンゴルで何の心配もなくあんなに気持ち良く過ごせたのは、 
スチンさんのおかげです。ありがとうございました!
 

乗馬ガイドさん  
時に勝手に突っ走ってしまう私たちをたしなめながら、 
皆が安全に乗馬できるよう先導してくれました。 
2日目、3日目あたりから見せてくれるようになったシャイな笑顔がすごくキュートでした。
彼らが馬に乗る姿には本当に惚れ惚れします。    

隊長
 
誰よりも率先してまずは俺が楽しむ! 
それを有言実行する、隊長の「いまここに居ること」を 
心から楽しんでいる様子が周囲にも伝わって、 
みんながどんどん明るくオープンになっていた。 
隊員一人ひとりの健康面や安全な乗馬に気を配りながら、自分もとことん楽しむ。 
難しいことをさらっとやっちゃうその姿がすごくかっこよかった。

 

 <ツアー中の出費は>  
主な内訳は? 
初日と最終日の食事代とチップ代ぐらい。 
人によってはそれプラス観光費とお土産代も。 
5,000円~1万円あれば十分だと思います。 
 
<持ち物> 
役に立った物(あると便利だと思った物) 
サングラス、ふくらはぎのサポーター、梅昆布茶

<旅の思い出/感想>  
草原での最後の夜。 
あんなに泣けたのは(帰りの飛行機でビリギャルを観たときの方が泣いたけど) 
大好きなモンゴルや馬と離れることよりも、 
1週間、一緒に旅した仲間と別れるのが寂しかったから。 
日本でも、きっとまた会えるけど… 
この旅がこんなに最高だったと思えるのは、7人みんなで気持ちを共有できる瞬間が 
ほんとにたくさんあったからだと思う。
 
馬に乗れた!走れた!気持ちー!ご飯が美味しい! 
寒いね、あったかいね、星がめっちゃきれいだよ!!!! 
そんな小さな大きな感動を皆で共有し合える。
 
そんな時間がたくさんあったから、本当にずっと幸せだった。毎日笑ってた。 
幸せって誰かと気持ちを共有できることなんだって、この旅から教えてもらいました。
 
 日本でもそんな時間をたくさんつくっていきたいなぁ、感じていきたいなぁ。  
みんなでつくる旅、最高です。
菜々

学生だった菜々も今年、乗馬倶楽部に就職した。
菜々、またモンゴルの草原を一緒に走ろう!

 
   ひとりであるということは、孤独を意味しない。 
   ひとりを怖れない者どうしが、 
   助けたり助けられたりしながら、 
   生き生きとした日々が送れるなら、 
   それがいちばんいいと思う。 
 
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2016年07月15日(金)

「広い草原を馬に乗って走りたい!」という衝動!

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
   子どもが、小学生くらいのときに、 
   こんな話をしてやればよかったなぁ、と思った。 
   今見ている景色は、 
   ぜんぶ、後で思い出すものなんだよ、と。
   「ボールのようなことば。」
糸井重里(著)
 
 
ほぼ同世代の隊員ひな。  
探検隊の旅に参加する人は、みな若い。 
最終日、俺の馬を颯爽と乗りこなしてた姿が印象的だった。

名前:ひな  
職業:会社員 
年齢:50~59歳 
地球探検隊ツアー参加歴: 1回目
 
<今回あなたが参加した現地発着ツアー>
ツアー名:内モンゴル騎馬遠征隊 
2015年8月13日~8月19日まで
 
<ツアー中の宿泊場所について> 
①ゲル・・・女性3人で1つのゲルを使用。 
ツーリストキャンプのゲルのような一人一ベットではなく、 
ゲルの奥が高床になっていて、
そこに布団を敷いて三人が並んで眠れるようになっていました。
 
ゲルの形状上、高床部分が半円状なので、端の二人のスペースは奥行きがやや短く、
身長の低い自分でも足がゲルの内壁に届いていたので
身長の高い人には窮屈だったと思います。 
敷布団(かなり小さかった)と掛け布団と枕あり。 
敷布団だけでは床板の固さが背中に伝わってきてしまいましたが、 
数泊のことなのであまり気にならず眠れました。シャワー無しも事前に承知していたので、
水のいらないシャンプーや大判のボディタオル(使い捨てウエットタイプ)で
過ごせましたが、髪の毛の絡まりが酷くなってしまったので、
 
5日目に洗顔用水タンクの水を使って髪の毛の先だけ洗わせてもらいました。 
水は無駄にはできないと思い、「ごめんなさ~い」と言いながら(>_<)・・・・ 
栓を開ければ水が出て好きなだけ使える日本の当たり前が、ここでは当たり前ではない、
ということをしみじみ感じつつ。 
お世話してくださったモンゴルの御家族も温かで親切。とても良かったです。 
驚いたのは、日本の電源コードがそのまま使えたこと。 
デジカメやスマホの充電を気軽にさせていただけて有難かったです。

②キャンプ地
 
一人用のテントを設営してキャンプ。ロケーションもとても良かったです。不便なし。

③北京のホテル(7 days inn)

たどり着いたとき、正直「!?」と思いましたが、 
客室への出入り口にもセキュリティ設備がなされており、WIFIが使えました。 
室内・ベッドも広く、私の部屋は幸いシャワーも調子よく出たので
1泊だけでしたが快適でした。
 
ただし、ホテルからタクシーを呼べないというのは全く想定外で、 
最終日に半日観光を入れ込むのはけっこう難しいことだと思いました。 
今回は旅仲間の協力や偶然の出会いが運を導いてくれて、 
故宮を見に行くことができ、本当に欲張りな旅が実現できたと感謝しています。

<ツアー中の食事について>
 
どのお料理も美味しかった!!!!!! 
羊肉と乾燥チーズの固さ、半端ない・・・・(笑) 
自分の咀嚼力の無さ(あご力の無さ)にくじけそうになりましたが、 
ここでしか食べられないと思い、頑張りました。モンゴルの人は本当に歯が強い! 
乗馬の休憩時に食べたすいかも最高でした。

  <スタッフ(スチンさん、乗馬ガイド、隊長)に対する感想>  
スチンさん:本当におおらかで頼りがいがあり、 
安心して旅をお任せできる方だと思いました。 
スチンさんの姿を見つけると本当にほっとできました。 
個人的に御愛用のナイフをいただけて嬉しかったです。
 
乗馬ガイドのモンゴルのお父さん:きっととてもシャイな方。 
でも日を追うごとに笑顔が増えてきて、その笑顔がチャーミング。 
休憩中の相撲対決には負けず嫌いの一面も表れていました。 
木陰を見つけて一人でさっさと仮眠してしまうところも、 
こちらの人の仕事スタイルなんだな~と納得。 
私の馬はおっとりしていて自分からはけっして走り出さないのに、 
お父さん(の馬)が後ろから近づいてくる気配だけでも 
態度を変えて急に威勢よく走り出すので(笑) 
「お父さん、来て来て」といつも思ってました。
 
隊長:旅に同行する旅行会社の代表というイメージは全くなく、 
誰よりも旅を楽しんでいる人。そして、まさに『永遠の19歳』。 
最後に隊長の白馬に乗せてくださってありがとう!とっても気持ちよかったです。 
我儘をきいてくださって感謝です。

<ツアー中の出費は>  
日本円で約1万2千円分。レートは1元=約21~2円で。 
到着日・・・ドライブインでの食事30元 
水やお酒類はすべて用意してもらっていたので、その後は5日間一切使わず。 
6日目・・・ガイドさんへの心遣い、内モンゴルでのお土産購入、万里の長城観光代、
夕食代
7日目・・・朝食代、故宮観光代(地下鉄・タクシー使用、入場料)、
北京空港での昼食+お土産代

 <持ち物>  
基本的には、事前にいただいた情報をもとに用意しておけば
問題なく過ごせると思いました。
 *役に立った物(あると便利だと思った物)・・・というより絶対必要だと思ったものは  
乗馬の時、身につけるもの(特に、お尻パッドのついたパンツ、
膝・ふくらはぎ用サポーター)
 
基本、素肌は出さない方がいいですね。隊長、虫に刺されましたもんね。

<旅の思い出/感想>  
・「広い草原を馬に乗って走りたい!」という衝動に駆られ、 
昨年、大手旅行代理店の外モンゴルツアーに参加。 
出発日と帰国日は殆ど移動のみだったので、テレルジのツーリストキャンプに 
滞在できたのは5日間の日程のうち3日間。(4日目はウランバートル観光、宿泊) 
さらに乗馬できたのはそのうち一日半で、馬にちょっと慣れた頃
もうおしまいになってしまい、物足りなさが残りました。
そこで、今年再度モンゴル行きを決意。
 
岩山の多いテレルジとは違う風景と、より長い乗馬時間、
そして「探検」のキーワードに期待を抱き、
 
内モンゴル7日間のこの旅を選びました。中国未経験の私にとって
『北京集合・解散』は選択を一瞬躊躇する不安材料でしたが、
ちょっと心配があるくらいが旅らしいし、
 
似たような漢字を使う国だからまぁなんとかなるだろう、と。
 
蓋を開けてみたら、往路・復路とも参加の仲間の誰かと同じ便で、
実際、なんとかなりました。

・とにかくすべての体験が期待以上!ツアーでありながらも自由度が高く、
 
十分に馬に乗れて時間の流れはゆったり。
残すのが申し訳ないくらい美味しい料理が毎回たっぷりと準備されていて、
アルコールはほぼ飲み放題状態!(笑・・・しかも朝から)大自然の壮大さを味わえ、
 
人とのつながりもいただきました。
中村隊長をはじめ個性豊かで素敵な仲間とともに過ごせて、
 
本当に楽しかった。日常を忘れて、モンゴルにどっぷり浸かることができました。
   
・内モンゴルから北京へ戻る途中には、万里の長城観光希望も叶いました。 
出発日の午前中は、弾丸故宮観光組とホテル居残り組に分かれましたが、 
それも充実した時間となりました。乗馬メインの旅だったのに欲張りすぎ?と思うくらい、 
滞在時間の短かった北京も楽しめて、本当に良かったです。 
ひな

まさに『永遠の19歳』
か、今も変わらないな、俺。

 
   じぶんとは、子どものじぶんである。 
   大人のじぶんは、じぶんがつくったじぶんである。 
   つくったじぶんよりも、 
   じぶんのほうが、よっぽどじぶんなはずで。 
   押入れに閉じこめられても、 
   さるぐつわをかまされて黙らされても、 
   そいつは生きて足をばたばたさせている。 
   よし、言おう。 
   言ってしまおう。 
   人間とは、子どものことである。 

   「ボールのようなことば。」 糸井重里(著)
 
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2016年07月15日(金)

「寝袋に入って星を見ながら色々と語り合ったのは良い思い出」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
   ぼくはこうしなさいとか、こうすべきだなんて言うつもりはない。
   "ぼくはだったらこうする“というだけだ。
   それに共感する人、反発する人、それはご自由だ。

   『強く生きる言葉』岡本太郎(著)


昨年、「内モンゴル騎馬遠征隊」に参加した隊員スズケン。
今月、青森から新オフィスにサプライズ来店してくれて、嬉しい一言。
「隊長、モンゴルは一生忘れない旅です。いつも人に勧めてます」

そんなスズケンのアンケートをシェアしたい。

お名前:スズケン
年齢:30~39歳
地球探検隊ツアー参加歴:1 回目
ツアー名:内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)
2015年8月13日~8月19日まで

<ツアー中の宿泊場所について>

満足です。不便な宿泊もその様なコンセプトの旅だと思えばボットン便所ですら、
良かったと思います。

<ツアー中の食事について>
大変美味しかったです。モンゴルの郷土料理がメインだったのも良いと思います。
唯一残念なことは馬乳酒を飲めなかったことです。

<スタッフに対する感想>
スチンさんのサービス精神やフォロー(写真撮影など)が大変良かったです。

<ツアー中の出費>
1万円
お土産6000円、チップ2400円、最初の日の夕食と最終日の夕食の合算:1400円

<持ち物>
カメラバッテリーの予備とモバイルバッテリー。
カメラのバッテリーがなくなって撮影できなかった人がいたが
自分はバッテリーの予備とモバイルバッテリーを持っていたので、
携帯も含めてバッテリー切れすることはなかったです。

<旅の思い出/感想>
日常では知り合うことのない年齢や職業や考え方などが異なる参加者と親しくなった事、
色々と話せたことが大変良かった。
旅を楽しめただけでなく今後の生き方に関しても刺激を受けたと思います。

また、帰国して感じた他の旅行(個人旅行やツアー)との違いは
親しい仲間が出来たことだと感じました。
旅行後の交流でもその機会を隊長が率先して作ってくれたので、
色々とやり取りしていて帰国後も旅行が続いている感じがします。

ある程度年齢を重ねると日常生活で親しい仲間は出来にくいですが、
今回の旅ではそれが出来てそれが嬉しいです。
複数の人とここままで親しくなるのは個人旅行やツアーでは難しいですね。

夜防寒対策をして寝袋に入って星を見ながら色々と語り合うのも良い思い出です。
綺麗な星空、数多く流れる流れ星は旅の思い出を豊にしてくれました。
NEXT ONEのメンバーも是非体験してもらいたいです。
ただ、その時に隊長は毎回ベロンベロンでしたが・・・^^:
スズケン


内モンゴルに行くと、アルコール度数60度の「草原白酒」が待っている。
もちろん酒の飲めない人に無理に勧めることはない。
でも、いつもモンゴル人に俺だけたくさん飲まされて、この酒だけは
旨く感じなかったのたが、最近は、旨く感じるようになった。笑
ときどき記憶を失う隊員も出るが、俺も覚えてないことが・・・
心を丸裸にしてくれるのが、内モンゴルだね。

内モンゴル、外モンゴルの旅、予約受付中!

   眼の前にはいつも、なんにもない。
   ただ前に向かって身心をぶつけて挑む、瞬間、瞬間があるだけ。


    『強く生きる言葉』岡本太郎(著)

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2016年07月10日(日)

「営業時間終了5分前の電話」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
   「人(=じぶん)がうれしいことって、どういうことか」
   とにかくこればっかりを、しつこく考えることです。 
   逆の言い方でもいいんですよ。 
   「じぶん(=人)がうれしいことって、どういうことか」 
     たぶん、これがぼくらの最大で、唯一の仕事です。      
 
昨日、営業時間終了5分前、電話がなった。
来週の16日からの内モンゴル 、まだ間に合いますか?」 
「北京までの航空券さえ予約できれば行けます! 
私のフライトスケジュールをメールするので、 
それを参考に、ご自身でネット予約してください」
 
タイミング的に、昨日のユーストリーム放送「ウツワ」か・・・ 
気が付くとジャンプしてガッツポーズしてた。 
そして、隣のデスク、ヤマディ副隊長と硬い握手!!! 笑
 
出発直前で旅仲間が増えるのは嬉しい! 
しかも素敵な声の女性だった・・・
 
何よりモチベーションをアップさせるのは、リアクションだ!

昨日は友人、小野スタイルの後、隊員となったDJヒロさん、
 
隊員レイカ、ヤマディ副隊長と江ノ島アウトリガーカヌーを、 
そして、外モンゴル騎馬隊結成、内モンゴル騎馬遠征隊を 
  
打ち上げには、江ノ島アウトリガーカヌーに参加した隊員まるちゃんも合流!

旅仲間が揃うと、なんでこんなに楽しいんだろう!  
サッポロビールもプレモルも旨かった!
 
そして、日曜定休日の今日、申込があった、 
1週間前に旅仲間が増えるって、こんなにテンション上がるんだ!

内モンゴル、外モンゴルの旅、予約受付中!
 
    「ねばれ!」しかないんですよね、たいていのことは。 
   天からの啓示も、ありがたい偶然も、 
   ねばっている人のところにやってくるわけで、 
   おそらくそれは「考えつづけている」というのと、 
   同じことなんじゃないかなぁ。
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2015年08月30日(日)

「夏の終わり」って、どうしてこんなに寂しいんだろ・・・

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
   大好きな人の
   力になるのは
   いつだって
   自分だけでありたい。
   「フルーツバスケット」、高屋奈月

「夏の終わり」って、どうしてこんなに寂しいんだろ・・・
毎年思いっきり夏旅を楽しんだ後に感じる、この寂寥感。
一気に来る悲しみと違って、ジワジワとやってくる寂しさ。

魂をモンゴルに置いてきた感・・・...
いつも「Next One、次こそベストな旅を!」を
信条に旅を続けてきた俺なのに、
なかなか気持ちが切り替わらない。



オレの宝物の汚れを落として大事に仕舞い込む・・・
内モンゴルで買った乗馬用ブーツ、
南米ペルーで買ったテンガロンハット、
アメリカ・ワイオミングで買った乗馬用手袋。
そして何よりも大事な宝物は・・・
内モンゴルのお父さん、ホルツエンさん手作りのムチだ。
2年もかけて自家製ヨーグルトに漬け込んで
革を柔らかく仕上げてくれたものだ。

まさか、ココまで心底モンゴルに惚れこむとは
自分でもビックリだ。
もっとモンゴルと日本の架け橋となるような仕事を
やっていきたい。

もう何度繰り返し観ただろう・・・
探検隊の旅初参加、隊員ヤマDが作成した
「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」のムービー!



   じぶんに、いま
   力がないと思ったときにも、
   だれかのために出す力は、
   ちょっと残っていたりする。

   そして、力って、
   使うほどついていくものだ。
   「だれかの力になりたい」というのは、
   本能に近いようなこと
   なんじゃないかと思う。
   「ほぼ日手帳」
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2015年08月23日(日)

「内モンゴル騎馬遠征隊の旅から、ただいまー」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅

   思いつきだけでは、
   どうにもならない。
   肝心なのは実際に動くことだ。
   「ミッシング」アレックス・シアラー


ただいまー!
「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」の旅から帰国した。


8年前にプレゼントされた俺の白馬は、結構な歳になっているはずなのに、
今までで最高の走りを見せてくれた。


最近、どんな馬も潜在能力を引き出せるくらい腕が上がって、ますます乗馬が好きになった。


今回は、3年ぶりのモンゴルリピーター隊員ななもいたので初日から走れた。

リピーターがいると、
チーム全体の基準値も上がって、大きな怪我もなく
全員でかなりの距離を疾走できた。


一人ひとりが人馬一体になり、チーム全体が一つになった。


感動のある旅を、人生を!
仲間たちと最高に幸せで濃密な時間を過ごせた。
みんなで創り上げるのが地球探検隊の旅。


一緒に旅を創った仲間たち
ひな、なな、もえ シン スズケン やまでぃ ありがとう!


あぁーモンゴルに帰りたい!


次回モンゴルの旅は、
初めて旅する10月の冬の内モンゴル 、行けるかな・・・

夏の旅、外モンゴル、内モンゴル、富士講・・・
お土産話は探検隊主催のイベント
25日(火)「地球探検隊を知る夕べ」、  



27日(木)「旅パ!」で (予約受付中)!





   人はそれぞれ
   個としてすっくと立っており、
   この世を動かしている大きな力は、
   決して誰かと誰かを間違えたりしない。
   役割は然るべく決まっているのだ。

   「シロシロクビハダ」椰月美智子



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2015年07月18日(土)

「モンゴルで風になりませんか?」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅

「地球探検隊」号外メルマガ を1万人に配信した。

※「地球探検隊」は8月10日(月)~8月17日(月)までを夏休み

とさせていただきます。ご了承ください。

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■隊長からのメッセージ:モンゴルで風になりませんか?!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 内面を豊かにすることって、自分が持って生まれた真っ白なキャンバスに
 どれだけ多くの色と風景と物語と知識と愛と悲しみと友情と
 出会いと別れを塗りこんでいくかってことだと僕は思っているんだ。
 
「世界を50年間も放浪し続け学んだCOOLで自由な人生哲学」
 ロバート・ハリス(著)  


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

リスペクトする友人、ロバート・ハリスさんの言葉、心に刺さります。
彼はトークライブ仲間であり、飲み仲間でもありますが、
60代のステキな人生の先輩なのです。
ハリスさんのように、いつまでも少年の心を持って生きていきたいと思ってます。

私が最も全力少年でいられる場所がモンゴルです。
2008年に執筆した「感動が共感に変わる!」 を読んで、
モンゴルに旅立った隊員も多いと思います。

最近、7年ぶりに本の書評を読み返す機会があったので、
モンゴルのことが書いてあったポップンポールさんのブログを抜粋して紹介します。

この本を読むと、モンゴルに行きたくなる 人が多いそうだ。

オレもそのひとりかもしれない。
モンゴルに惹かれる最大の理由は「今日」を生きるという感覚。

それに惹かれるのだろう。
何もない草原にいる自分という存在を感じることができそう

(>行かなきゃわかんない)。

「自分探し」が20世紀末にある種のブームとなった。

それは物質で満たされた世の中で、物質とか肩書きとか、

そういうものを取っ払った自分自身の価値を見つけようとする

精神の“病”だったように思う。

「今日」を生きている人は、そんな理屈で悩んだりしない

そんな理屈を並べ立てなくてもいい場所がモンゴルなのかもしれない。


見つけようとしても見つからないこの「自分」という存在は、

なぜか都市では見つからないのだった。
そんなこと考えなくていい場所で考えなくなった自分に気付いたとき、

答えは見つかるのかもしれない。 ポップンポール
 全文はコチラ
http://bit.ly/1J2n9tm

まさに、私がモンゴルに魅かれてやまない理由が、

この文章に凝縮されていると思います。


裕福よりも幸福を大切にする、
モンゴルに「幸せの本質」を見る思いがするのです。


モンゴルの大草原に身を置くと、
自分の中で眠っていた野生が覚醒して、心のアンテナが
ビンビンと立って行くのを感じることがあります。
しがらみや何かが削ぎ落とされてシンプルになっていくと、
五感が研ぎ澄まされていくのがわかります。
すると、自分と自然が一体となって意識が同化するような感覚になるのです。

そんな中、モンゴルの風が頬を伝っていくのが、もの凄く心地良いのです。

こんな体験を共感、共振した仲間みんなで見た夕陽や星空、朝日は、
きっと忘れないと思います。
みんなで創る「地球探検隊の旅」、体感してみませんか?

8月は外モンゴル6日間から帰国して、3日後には内モンゴル7日間、
そして、内モンゴルから帰国した翌週はユーコン川を200kmカヌーで下り
さらに416kmを下る予定です。

「とことん好きじゃないとできないな」と、思います。
私の心のキャンバスは様々な色に塗り替えられても、
少年のように好奇心を失うことはありません。
一緒に、内面を豊かにする最高の思い出をつくりに行きませんか?

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

※6/28(日)FM局J-WAVE出演時もモンゴルを語ってます。
番組ホームページ・バックナンバー「WONDER VISION」

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2015年07月17日(金)

「今、オレが一番好きな場所、モンゴル!」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
   重要なのは、自分がフレンドリーでオープンで
   ちゃんと人とコミュニケーションが取れる人間なのかどうか。
   ロバート・ハリス(著)


「隊長 本当に来て良かった!」
今年の夏、隊員に言われるだろう未来の言葉!

なぜ行く前にわかるかって?
2004年からモンゴルに毎年通い始めて11年間、
ずっと隊員から言われ続けてきたからだ。

3回、4回、5回とリピートする隊員も少なくない。

やっぱりモンゴルが好きな人が好き!
一緒に大草原を馬で駆けようよ。

心を開き、耳を澄ませば、見えてくる世界がある。
聴こえてくる言葉がある。

今、オレが一番好きな場所、モンゴル!
早く、あの心地良い風を感じたい。

催行決定!今なら北京までの航空券も安い!

「外モンゴル騎馬隊結成!」
オレが行くA日程は残席3(定員13名)
ちっちが同行するB日程も催行決定!
ウランバートルまでの航空券、混み合ってきたのでお早めに!

外モンゴル6日間から帰国して、3日後には内モンゴル7日間・・・
好きじゃなきゃできないね(笑)。


   旅人は社会的な鎧を脱ぎ捨て、裸の自分で勝負しないと
   いけないんだよね。
   ロバート・ハリス(著)
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2015年02月04日(水)

「もう一度人生をやり直せるなら・・・」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
「マネジメントの父」とも呼ばれる、経営学の第一人者
ドラッカーが95歳のときに書いた詩らしい。
勇気と元気をもらえる詩だ。

   もう一度人生をやり直せるなら
   今度はもっと間違いをおかそう。

   もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

   絶対にこんなに完璧な人間ではなく、
   もっと、もっと、愚かな人間になろう。

   この世には、実際、
   それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

   もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

   もっとたくさんのチャンスをつかみ、
   行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

   もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、
   豆はそんなに食べないでおこう。
   もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
   頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

   もう一度最初から人生をやり直せるなら、
   春はもっと早くから裸足になり、
   秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

   もっとたくさん冒険をし、
   もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
   もっとたくさんの夕日を見て、
   もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

   もう一度人生をやり直せるなら・・・・
   だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
   私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
   自分に規制をひき、他人の目を気にして、
   起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、
   構えたり、落ち込んだり ・・・・

   もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、
   たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、
   人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

   人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。

   P.F.ドラッカー


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2015年02月03日(火)

「思うように行かないことが続く中・・・」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
   適度な鈍さがないと、
   世を儚(はかな)んじゃいますよね。
   「ほぼ日」糸井重里

連日の報道で今日、2週間後に多国籍ツアーでモロッコへ行く予定だった
隊員から泣く泣くキャンセルの連絡があった。
悲しく暗いニュースに本人の気持ちも落ち込み、周りの反対もあった。

10年ぶりの問合せで、ようやく子供に手がかからなくなったのでと
探検隊に初めて申込み、バックパックや寝袋を買い込み楽しみにしていたのに、
出発が近いので現地ツアー費用も一切戻ってこない。

そして、初めてGW【大人の修学旅行】インカトレッキングの旅が
催行中止になった代替案として準備を進めてきたのが
【大人の修学旅行】モロッコなのだ。 今週末発表する・・・しかない!

自分の力ではどうにもならない、思うように行かないことが続く・・・。

※写真はGWに行く予定にしているモロッコ・青の街、シャウエン。

そんな中、 「内モンゴル騎馬遠征隊」募集ページ のデータを作っていて、
昨年、内モンゴルに行った2009年からの隊員まっちの体験談に
目が留まった。ウルッときた。

教えてもらったり、気づかせてもらったりしたこと。。。

現地ガイドのスチンさんから・・・苦労を重ね、努力した人は、
なりたい自分(理想像)に近づく選択肢を選ぶことが
できるようになる。
成幸している人は、努力した人。

自分が辛いと想った時、飛行機に乗り遅れた時に、辛い現状、
し損なった現状にフォーカスするのか、
楽しめることにフォーカスするのか、
自分が何にフォーカスするのかによって、
現状を変えることができる。

自分の受け止め方、自分がどんなフィルター・
アンテナをもって、今を過ごすかが大切。日常生活にも通ずる。

オフィスを5日前に訪ねたことがきっかけに、旅の4日前に
行くことを決めたこの旅。
直感を信じて、旅に出られたことに感謝してます。

酒とモンゴルの夜空に響き渡る歌とスーパームーンに酔いしれた夜、
そして、この旅を一緒に彩ってくれた日本からの仲間、
現地で出逢った仲間、すべての人・ものに感謝!!
そんな最幸の旅でした。

2014年、夏の想い出の1ページが創られたとともに、
地球がまた好きになりました^^
これからも直感に従って生きていきます☆

隊長が創り、守ってきた“地球探検隊”に乾杯♪
まっち

ありがとう!まっち。
とにかく前に進むしかない!やるしかねぇだろ!
※今年は探検隊貸切だけでなく2015年6月~8月、2名以上
好きな時にアルシャーント牧場ゲル泊5日間の旅を個別手配します


   分からない中で
   やり続ける鈍感さというものも、
   時には必要だよね。

   やっぱり外野の声に左右されない
   「鈍い強さ」みたいなものが必要。

   「インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ」小林弘人
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