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2015年08月30日(日)

「夏の終わり」って、どうしてこんなに寂しいんだろ・・・

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
   大好きな人の
   力になるのは
   いつだって
   自分だけでありたい。
   「フルーツバスケット」、高屋奈月

「夏の終わり」って、どうしてこんなに寂しいんだろ・・・
毎年思いっきり夏旅を楽しんだ後に感じる、この寂寥感。
一気に来る悲しみと違って、ジワジワとやってくる寂しさ。

魂をモンゴルに置いてきた感・・・...
いつも「Next One、次こそベストな旅を!」を
信条に旅を続けてきた俺なのに、
なかなか気持ちが切り替わらない。



オレの宝物の汚れを落として大事に仕舞い込む・・・
内モンゴルで買った乗馬用ブーツ、
南米ペルーで買ったテンガロンハット、
アメリカ・ワイオミングで買った乗馬用手袋。
そして何よりも大事な宝物は・・・
内モンゴルのお父さん、ホルツエンさん手作りのムチだ。
2年もかけて自家製ヨーグルトに漬け込んで
革を柔らかく仕上げてくれたものだ。

まさか、ココまで心底モンゴルに惚れこむとは
自分でもビックリだ。
もっとモンゴルと日本の架け橋となるような仕事を
やっていきたい。

もう何度繰り返し観ただろう・・・
探検隊の旅初参加、隊員ヤマDが作成した
「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」のムービー!



   じぶんに、いま
   力がないと思ったときにも、
   だれかのために出す力は、
   ちょっと残っていたりする。

   そして、力って、
   使うほどついていくものだ。
   「だれかの力になりたい」というのは、
   本能に近いようなこと
   なんじゃないかと思う。
   「ほぼ日手帳」
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2015年08月23日(日)

「内モンゴル騎馬遠征隊の旅から、ただいまー」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅

   思いつきだけでは、
   どうにもならない。
   肝心なのは実際に動くことだ。
   「ミッシング」アレックス・シアラー


ただいまー!
「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」の旅から帰国した。


8年前にプレゼントされた俺の白馬は、結構な歳になっているはずなのに、
今までで最高の走りを見せてくれた。


最近、どんな馬も潜在能力を引き出せるくらい腕が上がって、ますます乗馬が好きになった。


今回は、3年ぶりのモンゴルリピーター隊員ななもいたので初日から走れた。

リピーターがいると、
チーム全体の基準値も上がって、大きな怪我もなく
全員でかなりの距離を疾走できた。


一人ひとりが人馬一体になり、チーム全体が一つになった。


感動のある旅を、人生を!
仲間たちと最高に幸せで濃密な時間を過ごせた。
みんなで創り上げるのが地球探検隊の旅。


一緒に旅を創った仲間たち
ひな、なな、もえ シン スズケン やまでぃ ありがとう!


あぁーモンゴルに帰りたい!


次回モンゴルの旅は、
初めて旅する10月の冬の内モンゴル 、行けるかな・・・

夏の旅、外モンゴル、内モンゴル、富士講・・・
お土産話は探検隊主催のイベント
25日(火)「地球探検隊を知る夕べ」、  



27日(木)「旅パ!」で (予約受付中)!





   人はそれぞれ
   個としてすっくと立っており、
   この世を動かしている大きな力は、
   決して誰かと誰かを間違えたりしない。
   役割は然るべく決まっているのだ。

   「シロシロクビハダ」椰月美智子



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2015年07月18日(土)

「モンゴルで風になりませんか?」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅

「地球探検隊」号外メルマガ を1万人に配信した。

※「地球探検隊」は8月10日(月)~8月17日(月)までを夏休み

とさせていただきます。ご了承ください。

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■隊長からのメッセージ:モンゴルで風になりませんか?!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 内面を豊かにすることって、自分が持って生まれた真っ白なキャンバスに
 どれだけ多くの色と風景と物語と知識と愛と悲しみと友情と
 出会いと別れを塗りこんでいくかってことだと僕は思っているんだ。
 
「世界を50年間も放浪し続け学んだCOOLで自由な人生哲学」
 ロバート・ハリス(著)  


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

リスペクトする友人、ロバート・ハリスさんの言葉、心に刺さります。
彼はトークライブ仲間であり、飲み仲間でもありますが、
60代のステキな人生の先輩なのです。
ハリスさんのように、いつまでも少年の心を持って生きていきたいと思ってます。

私が最も全力少年でいられる場所がモンゴルです。
2008年に執筆した「感動が共感に変わる!」 を読んで、
モンゴルに旅立った隊員も多いと思います。

最近、7年ぶりに本の書評を読み返す機会があったので、
モンゴルのことが書いてあったポップンポールさんのブログを抜粋して紹介します。

この本を読むと、モンゴルに行きたくなる 人が多いそうだ。

オレもそのひとりかもしれない。
モンゴルに惹かれる最大の理由は「今日」を生きるという感覚。

それに惹かれるのだろう。
何もない草原にいる自分という存在を感じることができそう

(>行かなきゃわかんない)。

「自分探し」が20世紀末にある種のブームとなった。

それは物質で満たされた世の中で、物質とか肩書きとか、

そういうものを取っ払った自分自身の価値を見つけようとする

精神の“病”だったように思う。

「今日」を生きている人は、そんな理屈で悩んだりしない

そんな理屈を並べ立てなくてもいい場所がモンゴルなのかもしれない。


見つけようとしても見つからないこの「自分」という存在は、

なぜか都市では見つからないのだった。
そんなこと考えなくていい場所で考えなくなった自分に気付いたとき、

答えは見つかるのかもしれない。 ポップンポール
 全文はコチラ
http://bit.ly/1J2n9tm

まさに、私がモンゴルに魅かれてやまない理由が、

この文章に凝縮されていると思います。


裕福よりも幸福を大切にする、
モンゴルに「幸せの本質」を見る思いがするのです。


モンゴルの大草原に身を置くと、
自分の中で眠っていた野生が覚醒して、心のアンテナが
ビンビンと立って行くのを感じることがあります。
しがらみや何かが削ぎ落とされてシンプルになっていくと、
五感が研ぎ澄まされていくのがわかります。
すると、自分と自然が一体となって意識が同化するような感覚になるのです。

そんな中、モンゴルの風が頬を伝っていくのが、もの凄く心地良いのです。

こんな体験を共感、共振した仲間みんなで見た夕陽や星空、朝日は、
きっと忘れないと思います。
みんなで創る「地球探検隊の旅」、体感してみませんか?

8月は外モンゴル6日間から帰国して、3日後には内モンゴル7日間、
そして、内モンゴルから帰国した翌週はユーコン川を200kmカヌーで下り
さらに416kmを下る予定です。

「とことん好きじゃないとできないな」と、思います。
私の心のキャンバスは様々な色に塗り替えられても、
少年のように好奇心を失うことはありません。
一緒に、内面を豊かにする最高の思い出をつくりに行きませんか?

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

※6/28(日)FM局J-WAVE出演時もモンゴルを語ってます。
番組ホームページ・バックナンバー「WONDER VISION」

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2015年07月17日(金)

「今、オレが一番好きな場所、モンゴル!」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
   重要なのは、自分がフレンドリーでオープンで
   ちゃんと人とコミュニケーションが取れる人間なのかどうか。
   ロバート・ハリス(著)


「隊長 本当に来て良かった!」
今年の夏、隊員に言われるだろう未来の言葉!

なぜ行く前にわかるかって?
2004年からモンゴルに毎年通い始めて11年間、
ずっと隊員から言われ続けてきたからだ。

3回、4回、5回とリピートする隊員も少なくない。

やっぱりモンゴルが好きな人が好き!
一緒に大草原を馬で駆けようよ。

心を開き、耳を澄ませば、見えてくる世界がある。
聴こえてくる言葉がある。

今、オレが一番好きな場所、モンゴル!
早く、あの心地良い風を感じたい。

催行決定!今なら北京までの航空券も安い!

「外モンゴル騎馬隊結成!」
オレが行くA日程は残席3(定員13名)
ちっちが同行するB日程も催行決定!
ウランバートルまでの航空券、混み合ってきたのでお早めに!

外モンゴル6日間から帰国して、3日後には内モンゴル7日間・・・
好きじゃなきゃできないね(笑)。


   旅人は社会的な鎧を脱ぎ捨て、裸の自分で勝負しないと
   いけないんだよね。
   ロバート・ハリス(著)
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2015年02月04日(水)

「もう一度人生をやり直せるなら・・・」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
「マネジメントの父」とも呼ばれる、経営学の第一人者
ドラッカーが95歳のときに書いた詩らしい。
勇気と元気をもらえる詩だ。

   もう一度人生をやり直せるなら
   今度はもっと間違いをおかそう。

   もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

   絶対にこんなに完璧な人間ではなく、
   もっと、もっと、愚かな人間になろう。

   この世には、実際、
   それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

   もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

   もっとたくさんのチャンスをつかみ、
   行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

   もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、
   豆はそんなに食べないでおこう。
   もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
   頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

   もう一度最初から人生をやり直せるなら、
   春はもっと早くから裸足になり、
   秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

   もっとたくさん冒険をし、
   もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
   もっとたくさんの夕日を見て、
   もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

   もう一度人生をやり直せるなら・・・・
   だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
   私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
   自分に規制をひき、他人の目を気にして、
   起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、
   構えたり、落ち込んだり ・・・・

   もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、
   たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、
   人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

   人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。

   P.F.ドラッカー


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2015年02月03日(火)

「思うように行かないことが続く中・・・」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
   適度な鈍さがないと、
   世を儚(はかな)んじゃいますよね。
   「ほぼ日」糸井重里

連日の報道で今日、2週間後に多国籍ツアーでモロッコへ行く予定だった
隊員から泣く泣くキャンセルの連絡があった。
悲しく暗いニュースに本人の気持ちも落ち込み、周りの反対もあった。

10年ぶりの問合せで、ようやく子供に手がかからなくなったのでと
探検隊に初めて申込み、バックパックや寝袋を買い込み楽しみにしていたのに、
出発が近いので現地ツアー費用も一切戻ってこない。

そして、初めてGW【大人の修学旅行】インカトレッキングの旅が
催行中止になった代替案として準備を進めてきたのが
【大人の修学旅行】モロッコなのだ。 今週末発表する・・・しかない!

自分の力ではどうにもならない、思うように行かないことが続く・・・。

※写真はGWに行く予定にしているモロッコ・青の街、シャウエン。

そんな中、 「内モンゴル騎馬遠征隊」募集ページ のデータを作っていて、
昨年、内モンゴルに行った2009年からの隊員まっちの体験談に
目が留まった。ウルッときた。

教えてもらったり、気づかせてもらったりしたこと。。。

現地ガイドのスチンさんから・・・苦労を重ね、努力した人は、
なりたい自分(理想像)に近づく選択肢を選ぶことが
できるようになる。
成幸している人は、努力した人。

自分が辛いと想った時、飛行機に乗り遅れた時に、辛い現状、
し損なった現状にフォーカスするのか、
楽しめることにフォーカスするのか、
自分が何にフォーカスするのかによって、
現状を変えることができる。

自分の受け止め方、自分がどんなフィルター・
アンテナをもって、今を過ごすかが大切。日常生活にも通ずる。

オフィスを5日前に訪ねたことがきっかけに、旅の4日前に
行くことを決めたこの旅。
直感を信じて、旅に出られたことに感謝してます。

酒とモンゴルの夜空に響き渡る歌とスーパームーンに酔いしれた夜、
そして、この旅を一緒に彩ってくれた日本からの仲間、
現地で出逢った仲間、すべての人・ものに感謝!!
そんな最幸の旅でした。

2014年、夏の想い出の1ページが創られたとともに、
地球がまた好きになりました^^
これからも直感に従って生きていきます☆

隊長が創り、守ってきた“地球探検隊”に乾杯♪
まっち

ありがとう!まっち。
とにかく前に進むしかない!やるしかねぇだろ!
※今年は探検隊貸切だけでなく2015年6月~8月、2名以上
好きな時にアルシャーント牧場ゲル泊5日間の旅を個別手配します


   分からない中で
   やり続ける鈍感さというものも、
   時には必要だよね。

   やっぱり外野の声に左右されない
   「鈍い強さ」みたいなものが必要。

   「インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ」小林弘人
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2015年01月25日(日)

「何度見ても飽きない内モンゴル騎馬遠征隊ムービー」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅

   場所の力っていうのは、あるかもしれない。
   「名前探しの放課後」 辻村深月(著)

昨日の「旅パ!」新年会には26人が集まった。
先月、新潟で年越しをした初めて会う隊員たちや
ジープ島を一緒に過ごした旅仲間7人全員が集結した。

中学生から70代の参加隊員や初めて探検隊のイベントに参加した人が
一つの空間にいて、うまく溶け合っているのが嬉しくてたまらなかった。

そこで2009年から3年連続「内モンゴル騎馬遠征隊」に参加している隊員ひでが
懐かしい「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」の動画をスマホで見せたら
大ウケだった。久しぶりに見ても色あせない思い出。

ほとんどが乗馬初心者で5日間で200km馬で走破したり、
この旅から2組のカップルが生まれて結婚したり、
馬に乗って街に繰り出し、馬上で冷えたビールを飲みながら
街を闊歩して、モンゴル人の注目の的になったり、
派手に落馬して鍼のお世話になったり、
ニーハオトイレを体験したのも、この旅しかない・・・

何度見ても飽きないムービーだ。



「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)(アルシャーント牧場)」
(ホンゴルアイル)は、場所は違っても大きな違いはない。

よく外モンゴル(ウランバートル郊外)と内モンゴル(中国)との違いを聞かれるが、
昨年行った外モンゴル・キャンプの旅以外の外モンゴルは、
ウランバートル郊外テレルジのツーリストキャンプに宿泊するので
水洗トイレ、熱いシャワー、レストランなど何でも揃ってるのに対して
内モンゴルは、青空トイレでシャワーも蒔きストーブも何もない。
外モンゴルは寝袋不要だが、内モンゴルは寝袋必須、
外モンゴルは基本、西洋料理で内モンゴルは中華料理だ。

外モンゴルはウランバートルまで、内モンゴルは北京までの往復航空券で、
航空券代込みの総額は、6日間の外モンゴルも7日間の内モンゴルも
ほぼ同じくらいの料金になる。

「隊長はどっちが好きですか?」って良く聞かれるが
オレはどっちも好きなので今年は両方いく。

それは、モンゴルにいくと、こんなふうに思えてくるからだ。
人を見るのは「足し算」、仕事は「かけ算」、
でも人生に必要なことは「引き算」がいい。
本当に大切なものしか残らないと思うようになったからだ。

モンゴルにいくと、それがよく見えるのだ。

「内モンゴル騎馬遠征隊(アルシャーント牧場)7日間」
※今年は探検隊貸切だけでなく2015年6月~8月、
2名以上で好きな時にアルシャーント牧場ゲル泊5日間の旅を
個別手配します。

「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)7日間」

「モンゴル騎馬隊結成(ウランバートル・外モンゴル)6日間」

<内モンゴル騎馬遠征隊 旅ブログ>

   あたしたちに選べるのは、
   いいにしろ悪いにしろ、
   何かが起こったときに自分が何をするか
   ということだけなんだよ。

   起こってしまったことについては
   選ぶも選ばないもない。
   でも、次に何をするかは選べるよ。

   「最悪なことリスト」 トリイ・ヘイデン(著)
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2014年07月19日(土)

「モンゴルへ行くのは3年前からの夢でした(1)」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
   仕事を忘れたとき、いい仕事ができる
      スタジオジブリ 鈴木敏夫

探検隊初参加、最年少のひろみの参加者アンケートをシェアしたい。
参加した現地発着ツアー
ツアー名:内モンゴル騎馬遠征隊(アルシャーント牧場)
2014年6月6日~6月12日まで
<ツアー中の宿泊場所について>
・設備
水道、電気がないと聞いていましたが、ゲルには豆電球があって、
それで充分でした。
ソーラー発電が、切れて電気がつかないときには
ヘッドライトが役立ちました。
お水はほんとうにたくさん用意してもらったので、
それで歯を磨いたり、顔を洗ったりしました。
トイレはもちろんありません。笑
トイレ用にロングスカートを持参しました。

・場所
想像以上に周りに何もなくてびっくりしました。笑

・環境
昼間の気温はお天気によってかなり変わります。
風が吹かない晴れた日は、日に当たるとあつくて汗も出てきます。
曇りで風が吹くとけっこう寒いので、長袖を着るか、
羽織りを着たりしていました。
日が沈むと一気に気温が下がります。
夜はフリースやダウンを着ていました。
<ツアー中の食事について>
毎食といっていいほど羊肉が登場します。
最初はけっこう抵抗があったんですけど、
だんだん慣れました。
ゆず胡椒つけて食べたら食べやすかったです。
お茶やミルクティーは塩味がけっこう効いてました。
ごはんは苦手なものもありましたが、
おいしいごはんもたくさんでした!
1日乗馬した日のカレーがとにかくおいしくて、
リクエストをまたしてしまったくらい!
ピクルスも最高でした!!!

あとすいか!日本ではすいかほとんど食べないんですけど
モンゴルのすいかは甘くてほんまおいしかった!!

あと一番感動したのは初めて1日乗馬した日の夜ごはん。
疲れてたからか、いつもに増しておいしくて幸せでした。

スチンさん毎食ごはん作ってくださってありがとうございました!!

<スタッフ(スチンさん、スバ、隊長)について

・スチンさん
スチン さん。。たくさんお世話になりました。
いろんな場所への送迎、
ご飯は申し分ないくらいたくさん作ってくれて、
美味しかったです。

乗馬の時は、車を先々走らせていたんは、なんでやろと
思っていました。
膝痛めて車に乗せてもらった時に
鉄線のない道とかおもしろそうな場所をさがしてくれてたり、
みんなの写真を撮ってくれてたのを知ってじんわりしました。
新たに馬追いすることを考えてくれたり、
カレーをリクエストしたら、用意してくださったり、
帽子を貸してくれたりといつでも私たちのことを考えてくれてはったのが
本当にうれしかったです。

乗馬2日目の時、乗馬している私達に近づいてきた時の馬を遠ざけるための
運転捌きはかっこよくて
キャンプの時、メインである羊肉を忘れて取りに帰ったり、
みんなのすごいギャロップをみた後で馬にのらはったり、、
みんなの写真をとる時にちょっとおなかが出てしまってたり、
おちゃめな部分もありました。笑

スチンさんの歌声も忘れません。
モンゴルのお話もたくさん聞きました。
「私達は、自分達の土地で自分達に出来ることをする」
優しさの裏にある強い信念を感じて感動しました。
本当に1週間ありがとうございました。

・スバ
乗馬が怖くて慣れるまで、私がのっていた馬の手綱を引っ張ってくれたり、
怖くなったら下におろしてくれたり、手綱の長さを調整してくれたり、
みんなが走っていて、怖くて走りたくなかった時もゆっくり歩いてくれました。
いつもペースに合わせてくれて感謝です。。

私がのっていた馬が暴走してしまった時に横から現れたスバは本当にかっこよかった!!
一緒にご飯を食べた時は、よく乾杯をして、お酒をどんどん入れる
スバがおもしろかったです。笑
本当にありがとう!!!

・隊長
申込ぎりぎりですみませんでした。。
でもモンゴルに来てほんまによかったです。
隊長、年齢に関係なく元気で、
よく飲んで、よく喋って、
すごいスピードでギャロップ対決
スバとしたり、
一番たのしんでる感じがしました。笑

旅を仕事にしてる隊長素敵です!
いろんな旅の話を聞いてまた
行きたい所が増えました。

スタッフとして、サポートするよりも、
一緒に楽しむからこそ、上手く言えませんが
生まれる良さがあるなて思いました。
1週間ありがとうございました‼︎

つづく
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2014年07月19日(土)

「モンゴルへ行くのは3年前からの夢でした(2)」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
持ち物(役に立った物・あると便利だと思った物)>
・インスタントコーヒーや粉もののミルクティーなど。
・カップラーメン、どんべえ
・ふりかけ
・ゆずこしょう、うめしそなど
・おかし
・インスタントの味噌汁
・お酒
・カイロ
・湿布
・本(のんびりしたりしてる時に読んだりしました。

(不要だった物)
トイレットペーパーは、なくなると不安だと思い2ロール持っていきましたが
1ロールで充分でした。
<旅の思い出/感想>
モンゴルへ行くのは3年前からの夢でした。
モンゴルへ行ったことが今じゃ過去になってるのが今でも信じられません。

行きたいと思ったきっかけは、隊長の本を読んでからです。

水道も電気もない世界、電線のない空を見上げたかった。
行くまでたくさん迷ったけど行って本当に良かったと思います。

モンゴルから見た空は本当に最高でした。
朝日、夕日、乗馬した時の雲、
キャンプした時の真っ赤な夕焼け、
どれも最高で忘れることが出来ません。
一番心に残っているのが、キャンプの時一瞬だけでた時の
日差しが草原に当たった時の色。。興奮しました。

星空は1日目しか見ることができなかったのが残念でしたが、
天の川のはしからはしまで見たのは初めてて感動でした。
月明かりの青白さにも驚いた。。

そしてモンゴルの人達。
びっくりしたのは、車にも乗るし、携帯も使う。。
あの大草原で電波が通じるのが衝撃でした。笑

よく食べるし、よく飲むし、とにかく元気!
笑顔がかわいくて、モンゴル人通しで
しゃべっているところを見ていても面白かったし、和みました。
スチンさんやスバ以外にもたくさんお世話になって本当に感謝です。
乗馬は、最初怖かった。。
馬に避けられてると思ってたけど、私自身が怖くて避けてるのが伝わってしまってました。

2日目くらいに時間が出来て初めて乗馬をした時、強く引っ張りすぎて
歩いてても首を横に振ったり、前に倒れたりで次の日からギャロップしたり
長時間の乗馬を考えると怖くて憂鬱でした。

3日目の乗馬で初めてすごい距離を歩きました。
初めてギャロップした時楽しさよりも
怖さが増して、止まってくれるかどうか怖くて不安でした。
走るよりもゆっくり歩いていたい気持ちの裏でみんなと比べて
怖いと思ってる自分がいやでした。

でも、みんな乗ってる時も降りてからごはんの時とかに、
乗り方や馬との接し方を教えてくれたり、
馬を交換することを提案してくれたり、ほめてくれたり
すごい真剣にいろいろ言ってくれたのが嬉しくて、
怖いけど、とにかく馬を信じようと思いました。
日を重ねるごとに近付けていって、すごい近くで撫でられるようになった時
本当にうれしかった。

ギャロップもだんだん怖くなくなっていって、最後は本当に体が軽く感覚がわかって
もっと走りたいと思いました。
馬追いの時にしたものすごいギャロップは今となってはいい思い出です。笑
乗馬しながらみたモンゴルの景色は最高でした。
とにかくすごい距離をのせてくれた馬にも感謝です。
また乗馬したい!!

キャンプファイヤーの時におもいっきり歌ったり、電気がつかなくて、ろうそく1本で喋ったり、
乗馬とか景色を見てる時よりもやっぱりみんなで喋った時間が一番楽しかったです‼︎

モンゴルの旅では、楽しい時間も不安になった時間も全部含めて最高でした。
今回の旅で、何をするにも選んでるのは
自分ていう事を実感しました。
これから先も、自分が楽しいて思う事大切にしていきたいです。
1週間ありがとうございました!
ひろみ

ひろみ、素直に正直に書いてくれてありがとう!
ひろみだから、切り取られた風景があり、瞬間があり、表現がある。
その感性を大事にしてほしい。

また、一緒に旅をしよう!

   黙ってた方が、何か、
   プライドが保てる気がするんだ。
   こんなことに傷ついていない、
   なんとも思ってないっていう方が、
   人間の器が大きいような気がするんだ。
 
   でも、それは違う。
   大事なことがとりこぼれていく。
   人間は傷つきやすくて
   壊れやすいものだってことが。
   傷ついていないふりをしているのは
   かっこいいことでも強いことでもないよ。

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2014年07月19日(土)

「来てほんまよかったあぁぁ。。」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅
   決断を下すとき、
   自分に正直になっているか、
   直感を信じているか、
   そして、自分の価値を信じているか?
   「1分間意思決定」 スペンサー・ジョンソン、ダイヤモンド社

滋賀県の隊員ライダーから
「お世話になった地球探検隊のために、隊長のトークライブを主催したい」
と電話があった。

そのトークライブで出会ったのが、6月、一緒に内モンゴルに行った隊員しゅんぽんだ。 

彼は9月にも残席3名となった「ユーコン川をカヌーで160km下る旅」 に参加する予定だ。
早くもリピーター隊員となった、しゅんぽんとの出会いに感謝。
この出会いのきっかけをつくってくれたライダーにも「ありがとう!」の
気持ちでいっぱいだ。

ここ最近、隊員と直接会って話す機会が増えたのも、探検隊が最も大切に
していたこと、それが隊員との共感、共振・・・喜びを分かち合うことって
気付いたからだ。

しゅんぽんの参加アンケートをシェアしたい。

職業:看護師

年齢:25~29歳
地球探検隊ツアー参加歴:1 回目

ツアー名:内モンゴル騎馬遠征隊(アルシャーント牧場)
2014年6月6日~6月12日まで
<参加者について>
皆、初めましてからのスタートでしたが、最初から自然と打ちとけていました。
サイコーのメンバーでしたー。また一緒になにかできるといいなあ。。



<ツアー中の宿泊場所について>
初ゲル、テント生活でしたが、なにもない不便さがより

自分自身の中の冒険心がうずき、わくわく楽しめました。
なにより、仲間がいたから、怖くなく、安心できたところです。

それに、現地の方のあたたかな振る舞いが、言葉が通じなくても、
心癒されていました。ありのままの自然と良い出会いに巡り会い、
本当に自分が素になれました。来てほんまよかったあぁぁ。。
またここに帰って来たいです!

<ツアー中の食事について>
羊三昧、3日目からアウトでしたー。
やっぱ、さすがに毎日羊肉は、キツい!
でも、おいしかったです。おかげさまで、しばらくは、
羊肉は食べなくてすみます。

<スタッフ(スチンさん、スバ、隊長)について>
家族みたいな、、あたたかく、癒される方たちばかりで、
別れるのが惜しいくらいでしたー。
また会いたい!
最後、しっかり別れの挨拶できなかったことが、心残りです。。

<ツアー中の出費について>
3,000円以内(シャワー代、チップ代、おみやげ代)

<持ち物について(役に立った物・あると便利だと思った物)>
寝袋(なかったけど、運良くカゼにならんかったけど)
柚子胡椒、一味、味噌汁、カップラーメン、ケツパッド、アムウェイサプリメント

<旅の思い出/感想>
とにかく、人がよかったあ!現地で初めて出会う仲間たちに恵まれていたこと。
皆違って、皆良い!個性の塊のボクですが、皆それぞれ個性があふれていて、
発揮していた日々でした。

初の馬!サイコーでした!ギャロップの感覚忘れられません!
また乗りたい!突っ走りたい!
こんどゎ大人数でギャロップしたいなああ。。

楽しい宴もよかったああ!!
羊にうんざりしながらも、酒三昧に酔いしれて、歌もうたったー!楽し過ぎた!

また来たい!次に出会う新しい仲間が楽しみー!!
さあ!つぎゎどこへ旅しようか⁈
(=゚ω゚)ノ
しゅんぽん

   インプット(本を読む)だけでは、人生は変わらない。
   インプット(本を読む)したら、
   かならずアウトプット(行動)すること
   
   「億万長者専門学校 実践編」 クリス岡崎、中経出版
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