「高橋歩 最高傑作の最新刊が、もうすぐ発売!」
難題の”有る”人生は”有り難い”人生。
「筆談ホステス」斉藤里恵
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。
だから苦悩とは飛躍なんです。」
「トルコの旅から、ただいまー!」
「自分に無理を強いているとき、
自分を試しているとき、
この瞬間が、私にとって至福のとき」
シッシー・スペイセク(女優)
昨日の深夜0時過ぎ、8日間の多国籍ツアーを含む13日間のトルコの旅から戻った。結論!2人で行って良かった。多国籍ツアー
にカップル参加も「あり!」だなって思った。
そして日本に着いて思ったこと。日本って蒸し暑い!トルコは暑くてもカラっとして過ごしやすかった・・・。
思えば出発の前々日、問題解決に奔走していて終電に乗り遅れてオフィス泊。たまった仕事と2週間先のことまで考えて朝まで徹夜、一睡もせずに始発で自宅に戻ってシャワーを浴びて再び出社。そして迎えたイベント「地球探検隊を知る夕べ」
。手抜きをするほど、仕事は疲れると思う。魂を込めて旅の魅力を全力で伝えた。これが最後の出会いじゃなくて、記念すべき出会いの最初だと思って、ひとり一人に話しかけたイベントだった。
帰国してウンザリするくらいの多くの受信メールの中で嬉しいメールがたくさん届いていた。感謝!
第87回 2009年9月15日(火)
●yokoさん(東京都・女性)
yokoと本
にサインいれてもらいました!早速読んでます。今度旅好きの父親に本を自慢してなおかつ隊員にさせてみたいです!まずはほとんど寝ないでトルコに出発~!!された隊長に。。昨夜は『ありがとうございました』の一言っ!隊長の口からでる言葉のひとつひとつにあたたかいパワーがこもっていて、その素敵パワーが私の中にも注入され私自身がとても心地よい気持ちになれ以前の自分より+α~♪されたように感じています。。そして人と人との関わり繋がりの大切さを改めて感じ直した夜でした。私もそんな+のパワーを出せるような素晴らしい経験をこれからも沢山していきたいです。楽しそうなツアーがあれば参加させてもらいますのでその時はよろしくお願いします。。
雇用状態の悪い美容業界での道を選び有給もなく、なかなか連休をとれない中ですが旅の長さは求められなくとも、自分にとって価値ある旅がどれだけできるか?が自分のテーマです。またそんな中で私に大人の修学旅行
は楽しいよ。。と紹介してくれた三宮さんに感謝しています。そして同僚は来年の多国籍のオーストラリア旅行
に向けての準備期間に素敵なオーラをまわりにふりまいてくれることでしょう(笑)まずは返信せねば!との思いから。。沢山書いてしまいました。また友人を隊員にするべくパンフを回したい!トルコからの無事の帰国をお祈り申し上げます。
●土肥さん(神奈川県・女性)
今日はありがとうございました。とにかく隊長が寝ないで話をしてくれた事に感動しました!アツイですね☆話を聞いて、ドコもかしこも行ってみたいって気持ちが強くなりました!と同時に、実際に参加して肌で感じれるようにあたしも頑張らなきゃってもっと思うようになりました。なので明日からまた仕事頑張ります(笑)隊長も体には気をつけて旅を楽しんできてください☆土産話楽しみにしてます♪
●上村さん(埼玉県・女性)
隊長は、まだ旅の途中でしょうか。
先日は、出発前のお忙しいなか、また、徹夜でおつかれのところ、地球探検隊を知る夕べで、楽しいお話を聞かせてくださって、ありがとうございました。旅のすばらしさ、仲間との出会いなど、笑いあり涙ありの数々のエピソード、聞いていてぜひぜひわたしもそういう経験がしたい、と思わせられました。周りへの感謝の気持ち、他人への思いやりを忘れないこと、何かを発信する人間になること、他人を変えようとせず自分が変わること、相手のよいところをみつけること、かっこつけずに自分をさらけ出すこと、こころを開くこと、トライすること―。いろんなひとが同じようなことを言っています。わたし自身、これまで、本で読んだり、テレビで聞いたり、あるいは自分で発見したり(イヤな上司に悩んだときとか)して、「人生を豊かに楽しくおだやかにすごすための教訓」として、また、自分に欠けている要素として、折に触れて自分に言い聞かせていることでもあります。隊長のお話をうかがって思ったのは、旅のすごいところは、そういう教訓を1回の旅で(多国籍ツアーなんかではとくに)、他人の受け売りでなく全て実体験として、実感として得られるってことです。旅は人生だ、といわれるのは、そういうことかもしれません。
でも、わたしの場合、実際のところ、人生に旅がなくても、フツーに生きていけちゃうんですよね。隊長のように、旅が仕事であり趣味である人からみると、信じられないかもしれません。旅慣れた人にあこがれはするけど、けっして旅好き、旅マニアってわけじゃない、旅慣れていない人間にとって、旅ってめんどくさい。出発までの準備、道中の精神的疲労(他人と一緒なら気疲れ、ひとり旅なら不安とのたたかいです)、帰ってからの肉体的疲労。そういったあれこれが浮かんで、わたしを旅から遠ざけます。
そうはいっても、これまでに思い切って出かけた、釧路川、屋久島、クイーンシャーロットなどへの旅(探検隊とだぶりますね!)は、どれも「行ってよかった」と思えますし、「また行きたい」と思うからこそ、地球探検隊のHP
にたどり着いたし、オフィスへも足が向いたのだろうと思います。お話をうかがって、四万十川
、行けばよかったなーとちょっぴり後悔しました。HP見てずっと迷っていたんですけど、やっぱりめんどうくさくなってしまいまして・・・。「夕べ」に参加してみて、地球探検隊の旅、参加してみたいなあ、と改めて思ったわけでして、目下のところ、熊野川
、こころひかれます。
●小林さん(東京都・女性)
9月15日の「地球探検隊を知る」に参加させていただいた小林です。素敵な時間を作ってくださり、本当にありがとうございました。わたくしは今24歳ですが、19歳のときに見ず知らずのメンバー15人が集まって、スリランカで3週間の旅をするという経験をしました。先日の、中村隊長のお話を聞いて、スリランカでの一生ものの感動体験が、地球探検隊に参加することにより再び経験できるような気がしました。隊長のお話に共感できるところがたくさんあり、さっそく「感動が共感に変わる」
を読ませていただきました。おもしろすぎて、数時間で読みきってしまいました。旅を愛する人たちと、旅について熱く語れる機会も最近はなくなっていますので、また地球探検隊のオフィスに遊びに行きたいなと思います。年末年始のアラスカツアー
にぜひ参加したいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
●佐藤さん(埼玉県・女性)
初めて参加した”夕べ”は、中村隊長の面白楽しい話が進んで行くなかで、自分の中で燻っていた何かがはじけた瞬間でした!!!新しい事を始める前の期待と希望、わくわくとむずむず。久しぶりの感覚。
ワーホリから戻って来た後はなかなか時間が取れないを理由に冒険もせずにウダウダしてましたが、”やるかやらないか”は自分で決める、自分で決めてウダウダしてたんですもんね。隊長に背中押してもらった感じですかね。
隊長自身の体験談は笑いあり涙あり人生そのもので、毎日の単調した生活を少し違う角度から見れる姿勢を教えて頂きました。有り難うございます。。話を聞くだけではもったいないと、自分の皮膚で感じてみようとオーストラリアの多国籍
に参加します!!今から地球と人と自分との新しい出会いに期待で一杯です。モウスコし早くに参加出来ていればと思うと、ちょっと後悔ですが、その分楽しんできますね。また詳しいお話を伺いにオフィスに遊びに行かせて頂きますね。こんな素敵な縁を結んでくれた人との繋がりに感謝です。
●窪寺さん(東京都・女性)
「地球探検隊を知る夕べ」ではいろいろ楽しいお話、ありがとうございました。印象に残ったお話は...
1. 「よく、趣味が仕事でいいですね、っていわれるけれど、趣味だったらこんなに続かない。みんなの喜ぶ顔が好きで仕事を続けてきた。仕事が趣味になったんだ。」う?ん!うらやまし?い!!理想だ?!!!
2.ひとり旅は楽。
少数の仲間との出会いが本当に自分磨きができるんだ。価値観かわるよ!ぜひ、近いうち、参加させていただきます!♪
●梶尾さん(東京都・男性)
昨日の「地球探検隊を知る夕べ」に参加させていただきました梶尾です。ボクはすでに来月末からの多国籍ツアー
への初参加が決まっていますが、最近は一人でいる時なんかはすごく不安になります。ある程度のプレッシャーは申し込む前から覚悟していましたが、やはり「楽しみ」とか「ワクワクする」とか、そういう気持ちに持っていくのがすごく難しいです。
ただ隊長の、「多国籍ツアーはうまくいかないことがあったり、落ち込んだりすることがある。でもその振り幅が大きいほどに最高の瞬間がある。それは人生と同じようなもの。」という話を聞いて、「じゃあおれもたくさん失敗しちゃえばいいんだな!」って少しだけ開き直れたような気がします。この旅を成功させなきゃいけない、というふうにいつのまにか自分を追い込んでいたのかもしれません。今度は自分がスピーカーとなって、これから旅を志そうとする人たちの後押しができるように、たくさん失敗してこようと思います。ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
ブーメランのように思いを込めて伝えたことが返ってきた・・・。梶尾さんは初めて多国籍ツアー(カンボジア)に参加する18歳の学生。すでに帰国後に自分がスピーカーとなって旅の体験談を語るイメージまでできている。こんなに嬉しいことはない。ステージはこっちで用意するから思う存分、話してほしい。
こんな隊員が増えていけば、これから、ますます毎週日曜日
が面白くなると思う。
次回の「地球探検隊を知る夕べ」
は久しぶりに土曜日開催だ!
特に最も重要なのは、
「やったことがないことをやる」です。
そうすれば、
今までになかった知恵と経験を得られるのです。
植松 努
「10月より日曜日営業、開始!」
達成への4つのステップ:
目的を持って計画する
祈るように準備する
前向きに実行する
執念深く追求する。
ウィリアム・アーサー・ワード
◆9/24(木)~26(土)【祝日あわせると9/20(日)~9/27(日)】は、地球探検隊オフィスをお休みさせていただきます。
◆2009年10月から日曜日の営業を開始します。これに伴い、営業時間を下記のように変更します。
月~金(水曜除く): 11:00~19:00 / 土・日: 11:00~18:00 / 定休日: 水・祝
◆10月より、毎週日曜日15:00~17:00に「日曜旅飲会 ~たびのみ~」
を開催します。日曜の午後、旅の話をして過ごしませんか。
2009年10月より毎週日曜日、営業時間内の15:00~17:00にオフィスを開放して「日曜旅飲会(たびのみ)」を開催します。旅話を肴にお酒を飲みたい方、呑めなくても旅の話をしたい、雰囲気を楽しみたいという方であれば、どなたでもご参加いただけます。毎週テーマを決めて、飲みながら、写真を見ながら、旅の話をして、日曜の昼さがりを過ごしましょう。できるだけ帰国したばかり隊員に旬の旅情報を語ってもらいたいと思っています。自分の旅話をしたい人は、メールまたは電話ください。電話:03-3353-4455、メール:mail@expl.co.jp
*ドリンク持参でお願いします。(フードもOKです)
*ゴミはできるだけ、各自でお持ち帰り下さい。
■開催日時: 毎週日曜日 15:00~17:00
*入退場自由
*写真は月イチパーティーのものです
■テーマ: 10/4(内モンゴル/予定)
*テーマが決まっている日にちのみ記載します。
決まっていない場合はフリートークです。
■会場: 地球探検隊オフィス
■会費: 無料
■持ち物: ・自分で飲みたいドリンク
■予約: 不要
*可能であれば事前にメール(mail@expl.co.jp
)
または電話(03-3353-4455)でご連絡下さい。
*ドタ参、大歓迎!
とにかくまず行動に移してみる。
失敗したと思ったら、
すみやかに撤退して、
次のチャレンジを考える。
このトライ&エラーのサイクルを
素早く繰り返すことが、結局、
よい結果を出す近道だと思うのです。
雑誌「THE21」、上野和典
「明日から妻と2人で多国籍ツアー・トルコの旅」
■9/24(木)~26(土) (祝日あわせると9/20(日)~9/27(日))は
スタッフが各地を探検中のため、オフィスをお休みさせていただきます■
愛を出し惜しむほど、愛はなくなっていく
愛を惜しみなく注ぐほど、愛は溢れてくる
小田真嘉
いよいよ明日16日(水)から多国籍ツアー
に参加するためトルコにいく。妻と多国籍ツアーに参加するのはトレックアメリカ
に行った1997年3月以来12年ぶりだ。結婚15周年を記念して子供たちを実家に預けて2人でいく・・・。
未空、七海、寂しい思いをさせてゴメンね。いつも旅に出ているパパがいないのには慣れていても、いつも傍にいるママがいないのは辛いよね。でもね、結婚してから15年間、苦労ばっかかけてるから、たまにはママを喜ばせたいんだよ。わかってくれるよね。
今朝の会話・・・
「出発が朝早いから空港までの時間、調べておいて!」
「押上経由だよね」と妻の礼子
「それって、羽田空港だろ・・・成田だよ、成田!」
こんな会話がでるくらい2人で行く海外は久しぶりだ。
普通にボケてくれる妻との旅は、ある意味「冒険」かもしれない・・・。
オレ自身、参加者のひとりとして多国籍ツアーに参加するのは2,000年のカンボジア・ベトナム・中国の旅以来だ。地球探検隊
の原点を自分の心に取り戻したい。1996年3月、会社を旗揚げしたときは多国籍ツアーしか扱っていなかったのだ。
きっと、今のタイミングだから気づく事ってあると思う・・・。
そんな旅の報告ができればと思っている。
多国籍ツアー体験談ブログ
にトルコ体験談はゼロ・・・
どんな記事が加わるのか・・・お楽しみに!
旅の報告イベントは、いつものように「オフィスで月イチパーティー」
や「地球探検隊を知る夕べ」
でもできると思うが、10/16(金)「多国籍ツアーを知る夕べ特別版&多国籍ツアー参加者限定飲み会」
で言葉に魂(おもい)をこめて伝えたい・・・
◆東京アナウンスセミナー代表 永井譲治さんの教訓
「話すのは、自分のためではないんです。
人のために話すんですよ」
「すぐそばで苦しんでいる人がいたら、
その人を愛してあげましょう。
自分のすぐそばの人すら愛せない人間に、
多くの人を愛する事はできません。
一人の人すら愛せない人に多くの人に
愛を与えられるアナウンサーになれるはずがありません」
「本当に大切なことは一言なのかもしれません。
つい我々は言葉を重ねてしまうけど、
大事なのは一言にこめられる想いなのです」
「大切なのは自分を見失わない事。
謙虚さは自分を無にする事ではありません。
自分の至らなさに目を背けず、成長していく事です。
自分の信じた道を信じたいのです」
『言葉に魂(おもい)をこめて』 ワニブックス 三宅正治(著)
「親子の生き様・・・おやじの弁当」
友人のメルマガに、ウルっとしたこんな記事が載っていた。アサヒビール相談役 中條高徳さんが月刊誌「致知」 に寄稿したものらしい。 オレも雑誌「致知」は定期購読している・・・。
「おやじの弁当」
故・樋口清之教授(国学院大学)の随筆が戦前の家庭の姿、
親子の生き様を語って余すところがない。
樋口さんの友人で、よく貧乏に耐えて勉学にひたむきに努める人がいた。
その友人が勉学に励んだ動機は、「おやじの弁当」だという。
彼はある日、母の作る父の弁当を間違えて持って行ってしまった。
彼曰く、
「おやじの弁当は軽く、俺の弁当は重かった。
おやじの弁当箱はご飯が半分で、自分のにはいっぱい入っており、
おやじの弁当のおかずは味噌がご飯の上に載せてあっただけなのに、
自分のにはメザシが入っていたことを、間違えて初めて知った。
父子の弁当の内容を一番よく知っている両親は一切黙して語らず。
肉体労働をしている親が
子供の分量の半分でおかずのない弁当を持ってゆく。
これを知った瞬間、
「子を思う親の真(愛)情」が分かり、
胸つまり、涙あふれ、その弁当すら食べられなかった。
その感動の涙が勉学の決意になり、
涙しながら両親の期待を裏切るまいと心に誓ったという。
それに引き換え、戦後の私権の主張のみに急な世相の中では、
「お父さんの弁当の中身は少ないが、
お前のはちゃんとした弁当だから頑張れ」
などと発言しがちであるが、
それでは「恩、愛の押し売りはごめんだ」と
生意気な子供の言葉がはね返ってくるのがオチであろう。
この「おやじの弁当」の心こそ、
仏道で説く「陰徳」(いんとく)の妙法(みょうほう)であり、
「慎独」(しんどく)の実践なのである。
『致知』 2009年1月号「巻頭の言葉」より
「相手と気持ちがシンクロしたときの気持ちよさ・・・カナディアン・カヌー」
ころんでも、立ち止まっても、後ろに下がっても、
そのあとで、前に進めばいい
福島正伸
12日(土)は7月下旬「北海道・釧路川:3泊4日カナディアンカヌー&キャンプの旅」
をした仲間たちと写真交換会だった。
会場は例によって隊員の集まる「らくだば」
。たまたまオフィスに来ていたリピーター隊員たちも場所が決まってないというので誘って一緒に飲んだ。どんどん人の縁が繋がるのが地球探検隊流。店に着くと、すでにたくさんの隊員たちが飲んでいた・・・。まさに隊員たちの「たまり場」。
ここで話題になったのは、ガイド会社「屈斜路ガイドステーションわっか」
代表がってん
、りょうたの2人のこと。そして次の企画「和歌山・川の熊野古道:2泊3日熊野川カヌーキャンプ」のこと。参加隊員たちの「わっか」のアンケートをまとめて紹介したい。
●あやか
現地会社スタッフ(わっか):
本当に感謝してもしきれないほどお世話になりました。あの短い間でも、どんなときでも、がってんとリョータくんの言うことなら信じられるっていう気持ちにさせてくれるステキな人でした。
がってんとリョータくんの言葉を借りるなら、「川は全てお見通しで、水はなんでも知っている」「カヌーは最近流行りのどんな道具よりもココロが伝わってしまう道具」とにかく、余計なモノやヒトがないぶん、自分の焦りとかのそのときの気持ちがものすごーくあらわれてしまう。普通に生活していると、急いだり焦ったり頑張り過ぎたりすることが当たり前のことのように自分も周りも思ってしまうんだけど、そうじゃなくて一旦「こころおだやかに」して落ち着こうって、思いました。そう思ってからみえてくるものは今までと全然違うように感じてます。あのときは、ただただシンプルに「相手と気持ちがシンクロしたときの気持ちよさ」を求めて漕いでいたのかなぁって思います。人生も同じなのかもしれない!?今、この旅に出会えて本当によかったと思います。
●あやこ
現地会社スタッフ(わっか):
去年からずっと聞いていた通り、本当に最高だった!自然の中で自然と共に暮らす、ということを実践していて、それが「日常だから」とさらっと言える人達と初めて出逢った。日本でもこんな生活できるんだ~と教えられた。なんか大きな空気で私たちを包んでくれていた感じ。そして、人間が持ってるはずの野性味や本能を見せてくれたがってんとリョータ。わっかに遊びに行くためだけに北海道、何度でも訪れたい、と強く思える二人との出逢いでした。言葉だけじゃ伝えられないから、みんな会いに行って実感してほしいです。
静かな水の上でウグイスの歌声を聴きながらカヌーを漕いで、自分自身のことも考える時間をもてた。がってんは「水は自分の心の底を映し出してくれるんだよ」と言っていた。そのとおり。一番大きかったのはがってんとリョータとの出逢い。去年参加した友達から、自給自足で生活してるんだよ、って聞いていても正直半信半疑だったのだけど、半信半疑でごめんなさい!だった(笑)火を起こして、自分達が作った野菜を使ってご飯を作って、テントで眠って。。。「これが日常だよ」ってさらっと言う二人にびっくりした。そして、”自然と共に暮らす”ことについてずーっと考えながら過ごすようになっていた。東京に帰ってからも、彼らみたいな生活、少しでもいいからしてみたいな、って将来のことを考えるように変わっている自分に気づいた。自然が大好きになって帰ってくることができた。目が覚めるとカッコウの鳴き声が聞こえる環境なんて今まで考えたこともなかった。
●みゆき
現地会社スタッフ(わっか):
今回、ガッテンとリョウタの2名がついてくれました。あうんの呼吸で、心身ともに安心・安全な空間をつくってくれます。二人とも地に足が着いてて、与える人で、とってもかっこいいですよ~。自分たちがどんなにかっこよくて皆に幸せな気持ちをあげているか知らないんだろうなぁ。そこがまたかっこいいんだよな~。ちっ。会いたくなった皆さん、参加してみて!色々あったけど、一番感動したのは、北海道の自然が素晴らしかったことと自然の中でこんなに何でも自分たちでできるんだとわっかの二人に見せてもらったことかな。感動と共にショックでもありました。
●あっきー
現地会社スタッフ(わっか):ガッテン と りょーた
シンプルに・・・依存しなくなった・・・その言葉がとても羨ましく思います。素敵な人たちです。尊敬してしまいます。言葉で表せない人たち・・・ほんと素敵な時間をありがとう。
ガッテンの 穏やかに・・・ まぁまぁ・・・ノリで?・・・羨ましくなる人 どうしたらそうなれる!? シンプルに・・・・いろんなものをそぎ落とすにはどうすればよいのだろう?彼らに出会えたことがこの旅の最大の素晴らしきことかな。ほんと参加してよかった。カヌーにはまりそう!!わっかに通いたい!!旅が終わり時間に追われる日常にもどった時に感じる・・・・イライラしない自分がいた せわしない毎日をおくっているなら釧路川を流れてみよう・・・川の流れにのって 心穏やかに・・・
そんな隊員たちから大絶賛の「わっか」との次の共同企画の旅がコレ
「和歌山・川の熊野古道:2泊3日熊野川カヌーキャンプ」
あなたもイライラしない自分になれるかも?
同行するのはスタッフなぐ
毎日が新しい日で
その度に寿ぎの日だと言うのに、僕らの毎日は
それを忘れて暮らしている。
忘れることも必要であるけれど、
真実の毎日はその日だけの
一回だけの一日。
生まれたての小どもから
若者になりいよいよ、ギラつき、
老いて夕暮をおしみ
次の生の活気をためる為に
死の祝福をあげる。
太陽子はだから
グワラン グワランの響みの内に
天空を満ちて咲くのだ。
「夏のニュージーランド 毎日がアドベンチャー」
陣野 俊史
以前ブログでも紹介していた「ニュージーランドの空」
東京交流会で
「NZの空を見ているだけで飽きないんです」
「夏のニュージーランド 毎日がアドベンチャー」
「沖縄・阿嘉島 : 阿嘉人(あかんちゅ)と野生に目覚める旅」
それは、自分を主役に戻してくれるということ。
「世界一やさしい成功法則の本」 山崎 拓巳(著)
11日(金)の「オフィスで月イチパーティー」 は予想以上に盛り上がった。
「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」「モンゴル騎馬隊結成」の隊員たちが集結した。
9月11日、この日はザナドゥの旅に参加したチーム「だいぶ通」もりくんの29歳の誕生日だった。
9月11日・・・すべては、あの2001年9.11に始まった。
「飛騨高山 木工部 第二期生募集!」
花咲じいは、灰を撒いて枯れ木に花を咲かせた
幸福な人は、愛を撒いて人生に花を咲かせる
小田真嘉
mixi地球探検隊コミュの「ただいまー」トピ
に飛騨高山 木工部第一期生のコメントが並んだ。
mixiを見られない人のためにコメントを転載する。
飛騨高山からただいま!
真っ青な空と鮮やかな緑に囲まれた環境で、美味しい空気と食事を味わいながらの本当に"濃い"、あっという間の3日間でした。記念すべき木工部第一期生となったのは7名。メンバーそれぞれ、個性的な器と箸を作る事が出来ました。飛騨高山で始まったもの作りは、まだまだ終わりません。それぞれの家で一ヶ月ほど乾燥させて、油を塗り込み磨いて仕上げていきます。手元にある器を仕上げていく、もの作りの感動が続きます。食事が想像以上に美味しいです。コース料理の夕食、こんな贅沢をしていいのか?と思うようなメニューでした。最終日にみんなで作ったピザ。出来たてを頬張る。焼きすぎて炭になりかけたのはご愛敬。もの作りだけでなく、ちょっと足をのばしての飛騨高山観光。昼と夜。表情を変える高山の古い町並みを堪能出来ました。もちろん朝市の散策も。チェーンソーを使った択伐。(むちゃくちゃ楽しいです!)森を散策しながら聴く"先生"の話。器を削り出す、一つの事に没頭出来る時間。 メンバーと夜が更けるまで語り、騒いだ時間。この"静"と"動"が絶妙なバランスで体験出来た木工部、最高です! 参加したメンバー,現地スタッフのみなさん、ありがとうございました。
みやっち
ただいま~。
私も飛騨高山に行ってきました。木工部1期生のみんな。現地スタッフのみなさん。楽しい時間をありがとうございました。単なる『木工作業と山歩き』ではない。この旅の深さは超お薦め。日本の森の豊かさを更に強く感じています。飛騨高山の町の時間の流れとオークビレッジのスタッフの想い。自分たちで切った木を使っての器づくり。同じ場で同じ作業をした仲間との新鮮な空間。キャンプファイアーを囲んで語り合う楽しさ。などなど。感動の3日間は私の大切な宝物になりました。ありがとうございます。
はいじ
初探検隊初飛騨高山からただいまです。沢山の自然に囲まれながらみんなで木を切ったり器づくりに夢中になったりキャンプファイアーの火で異様な雰囲気になったり笑 とにかく濃い3日間でした!! 木工部第一期生のみなさん、そしてオークビレッジのみなさん、ホントにありがとうございました
としちゃん
「森づくり、モノづくり」からただいま。
わずか3日間ですが、3日間とは思えないくらいたくさんの想い出をつくってきました。択伐した木を、ノミや機械を使ってくり抜き、カンナがけをして、器を作る・・・ 集中してモノをつくることって、日常ではなかなかないので、新鮮で楽しかったです。器づくり以外にも、チェーンソーを使って択伐したり、自分たちでピザを焼いたり(←これが結構難しい)、といろんな体験ができました。器づくりと想い出づくりが楽しめるこの旅、ぜひオススメです。
スガッチ
この飛騨高山 木工部第一期生の旅に同行したスタッフなぐの<飛騨高山ブログ>
オレの<飛騨高山の旅ブログ>
■飛騨高山 木工部第二期生募集!
「岐阜・高山:森づくり、モノづくり」
~ 森の宿に泊まり、木の器と箸を作る ~
この旅に同行するスタッフ・イクのブログ
目の前の仕事には、
飽きがくるほど達成感や満足感を得ようと
没頭してきました。
堀場 雅夫
「屋久島の奈央ちゃんの日記」
旅行はできるうちにしておくほうが良い
「死ぬときに後悔すること25」
大津 秀一(著)
致知出版社
屋久島の現地ガイド、「森の旅人」 奈央ちゃんのmixi日記 を見ると素敵な写真で溢れていた。キャプションと写真を抜粋して転載したい。
「地球探検隊、ありがとう!」
地球探検隊ツアーは今回で七回目。
3泊4日のツアー。
朝から夜まで私達と一緒に、屋久島と共に、隊員とともに過ごすツアー。またまたステキなご縁ができたよ。
朝日を見ながら朝食をたべた。
太鼓岩では血液型の話で盛り上がった。
健太とびすぎやろ~~~~それ飛びすぎだよ。 まるでCGだよ~~~さすが前世忍者の健太。だれよりも高くとびたがる。
みんなでだれもいない浜で朝日を感じながら朝食を食べた。
妖精達がトミー
の腕にのったよ~~~
大岩に出ると朝日が山から出てきた。
すごい!
真っ青な空だね~~
この旅に同行したスタッフ・トミーの屋久島ブログ
また行きたいなー、屋久島。空のペットボトルを持ってトレッキングができたのは初めての体験だった・・・。
オレの<屋久島の旅ブログ>
11月、屋久島の旅、参加隊員募集中!
この旅に同行予定のスタッフ・イクの屋久島ブログ
人生、発見である
書を捨てて町に出よう!
よしだまさき
















