「トルコの旅から、ただいまー!」
「自分に無理を強いているとき、
自分を試しているとき、
この瞬間が、私にとって至福のとき」
シッシー・スペイセク(女優)
昨日の深夜0時過ぎ、8日間の多国籍ツアーを含む13日間のトルコの旅から戻った。結論!2人で行って良かった。多国籍ツアー
にカップル参加も「あり!」だなって思った。
そして日本に着いて思ったこと。日本って蒸し暑い!トルコは暑くてもカラっとして過ごしやすかった・・・。
思えば出発の前々日、問題解決に奔走していて終電に乗り遅れてオフィス泊。たまった仕事と2週間先のことまで考えて朝まで徹夜、一睡もせずに始発で自宅に戻ってシャワーを浴びて再び出社。そして迎えたイベント「地球探検隊を知る夕べ」
。手抜きをするほど、仕事は疲れると思う。魂を込めて旅の魅力を全力で伝えた。これが最後の出会いじゃなくて、記念すべき出会いの最初だと思って、ひとり一人に話しかけたイベントだった。
帰国してウンザリするくらいの多くの受信メールの中で嬉しいメールがたくさん届いていた。感謝!
第87回 2009年9月15日(火)
●yokoさん(東京都・女性)
yokoと本
にサインいれてもらいました!早速読んでます。今度旅好きの父親に本を自慢してなおかつ隊員にさせてみたいです!まずはほとんど寝ないでトルコに出発~!!された隊長に。。昨夜は『ありがとうございました』の一言っ!隊長の口からでる言葉のひとつひとつにあたたかいパワーがこもっていて、その素敵パワーが私の中にも注入され私自身がとても心地よい気持ちになれ以前の自分より+α~♪されたように感じています。。そして人と人との関わり繋がりの大切さを改めて感じ直した夜でした。私もそんな+のパワーを出せるような素晴らしい経験をこれからも沢山していきたいです。楽しそうなツアーがあれば参加させてもらいますのでその時はよろしくお願いします。。
雇用状態の悪い美容業界での道を選び有給もなく、なかなか連休をとれない中ですが旅の長さは求められなくとも、自分にとって価値ある旅がどれだけできるか?が自分のテーマです。またそんな中で私に大人の修学旅行
は楽しいよ。。と紹介してくれた三宮さんに感謝しています。そして同僚は来年の多国籍のオーストラリア旅行
に向けての準備期間に素敵なオーラをまわりにふりまいてくれることでしょう(笑)まずは返信せねば!との思いから。。沢山書いてしまいました。また友人を隊員にするべくパンフを回したい!トルコからの無事の帰国をお祈り申し上げます。
●土肥さん(神奈川県・女性)
今日はありがとうございました。とにかく隊長が寝ないで話をしてくれた事に感動しました!アツイですね☆話を聞いて、ドコもかしこも行ってみたいって気持ちが強くなりました!と同時に、実際に参加して肌で感じれるようにあたしも頑張らなきゃってもっと思うようになりました。なので明日からまた仕事頑張ります(笑)隊長も体には気をつけて旅を楽しんできてください☆土産話楽しみにしてます♪
●上村さん(埼玉県・女性)
隊長は、まだ旅の途中でしょうか。
先日は、出発前のお忙しいなか、また、徹夜でおつかれのところ、地球探検隊を知る夕べで、楽しいお話を聞かせてくださって、ありがとうございました。旅のすばらしさ、仲間との出会いなど、笑いあり涙ありの数々のエピソード、聞いていてぜひぜひわたしもそういう経験がしたい、と思わせられました。周りへの感謝の気持ち、他人への思いやりを忘れないこと、何かを発信する人間になること、他人を変えようとせず自分が変わること、相手のよいところをみつけること、かっこつけずに自分をさらけ出すこと、こころを開くこと、トライすること―。いろんなひとが同じようなことを言っています。わたし自身、これまで、本で読んだり、テレビで聞いたり、あるいは自分で発見したり(イヤな上司に悩んだときとか)して、「人生を豊かに楽しくおだやかにすごすための教訓」として、また、自分に欠けている要素として、折に触れて自分に言い聞かせていることでもあります。隊長のお話をうかがって思ったのは、旅のすごいところは、そういう教訓を1回の旅で(多国籍ツアーなんかではとくに)、他人の受け売りでなく全て実体験として、実感として得られるってことです。旅は人生だ、といわれるのは、そういうことかもしれません。
でも、わたしの場合、実際のところ、人生に旅がなくても、フツーに生きていけちゃうんですよね。隊長のように、旅が仕事であり趣味である人からみると、信じられないかもしれません。旅慣れた人にあこがれはするけど、けっして旅好き、旅マニアってわけじゃない、旅慣れていない人間にとって、旅ってめんどくさい。出発までの準備、道中の精神的疲労(他人と一緒なら気疲れ、ひとり旅なら不安とのたたかいです)、帰ってからの肉体的疲労。そういったあれこれが浮かんで、わたしを旅から遠ざけます。
そうはいっても、これまでに思い切って出かけた、釧路川、屋久島、クイーンシャーロットなどへの旅(探検隊とだぶりますね!)は、どれも「行ってよかった」と思えますし、「また行きたい」と思うからこそ、地球探検隊のHP
にたどり着いたし、オフィスへも足が向いたのだろうと思います。お話をうかがって、四万十川
、行けばよかったなーとちょっぴり後悔しました。HP見てずっと迷っていたんですけど、やっぱりめんどうくさくなってしまいまして・・・。「夕べ」に参加してみて、地球探検隊の旅、参加してみたいなあ、と改めて思ったわけでして、目下のところ、熊野川
、こころひかれます。
●小林さん(東京都・女性)
9月15日の「地球探検隊を知る」に参加させていただいた小林です。素敵な時間を作ってくださり、本当にありがとうございました。わたくしは今24歳ですが、19歳のときに見ず知らずのメンバー15人が集まって、スリランカで3週間の旅をするという経験をしました。先日の、中村隊長のお話を聞いて、スリランカでの一生ものの感動体験が、地球探検隊に参加することにより再び経験できるような気がしました。隊長のお話に共感できるところがたくさんあり、さっそく「感動が共感に変わる」
を読ませていただきました。おもしろすぎて、数時間で読みきってしまいました。旅を愛する人たちと、旅について熱く語れる機会も最近はなくなっていますので、また地球探検隊のオフィスに遊びに行きたいなと思います。年末年始のアラスカツアー
にぜひ参加したいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
●佐藤さん(埼玉県・女性)
初めて参加した”夕べ”は、中村隊長の面白楽しい話が進んで行くなかで、自分の中で燻っていた何かがはじけた瞬間でした!!!新しい事を始める前の期待と希望、わくわくとむずむず。久しぶりの感覚。
ワーホリから戻って来た後はなかなか時間が取れないを理由に冒険もせずにウダウダしてましたが、”やるかやらないか”は自分で決める、自分で決めてウダウダしてたんですもんね。隊長に背中押してもらった感じですかね。
隊長自身の体験談は笑いあり涙あり人生そのもので、毎日の単調した生活を少し違う角度から見れる姿勢を教えて頂きました。有り難うございます。。話を聞くだけではもったいないと、自分の皮膚で感じてみようとオーストラリアの多国籍
に参加します!!今から地球と人と自分との新しい出会いに期待で一杯です。モウスコし早くに参加出来ていればと思うと、ちょっと後悔ですが、その分楽しんできますね。また詳しいお話を伺いにオフィスに遊びに行かせて頂きますね。こんな素敵な縁を結んでくれた人との繋がりに感謝です。
●窪寺さん(東京都・女性)
「地球探検隊を知る夕べ」ではいろいろ楽しいお話、ありがとうございました。印象に残ったお話は...
1. 「よく、趣味が仕事でいいですね、っていわれるけれど、趣味だったらこんなに続かない。みんなの喜ぶ顔が好きで仕事を続けてきた。仕事が趣味になったんだ。」う?ん!うらやまし?い!!理想だ?!!!
2.ひとり旅は楽。
少数の仲間との出会いが本当に自分磨きができるんだ。価値観かわるよ!ぜひ、近いうち、参加させていただきます!♪
●梶尾さん(東京都・男性)
昨日の「地球探検隊を知る夕べ」に参加させていただきました梶尾です。ボクはすでに来月末からの多国籍ツアー
への初参加が決まっていますが、最近は一人でいる時なんかはすごく不安になります。ある程度のプレッシャーは申し込む前から覚悟していましたが、やはり「楽しみ」とか「ワクワクする」とか、そういう気持ちに持っていくのがすごく難しいです。
ただ隊長の、「多国籍ツアーはうまくいかないことがあったり、落ち込んだりすることがある。でもその振り幅が大きいほどに最高の瞬間がある。それは人生と同じようなもの。」という話を聞いて、「じゃあおれもたくさん失敗しちゃえばいいんだな!」って少しだけ開き直れたような気がします。この旅を成功させなきゃいけない、というふうにいつのまにか自分を追い込んでいたのかもしれません。今度は自分がスピーカーとなって、これから旅を志そうとする人たちの後押しができるように、たくさん失敗してこようと思います。ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
ブーメランのように思いを込めて伝えたことが返ってきた・・・。梶尾さんは初めて多国籍ツアー(カンボジア)に参加する18歳の学生。すでに帰国後に自分がスピーカーとなって旅の体験談を語るイメージまでできている。こんなに嬉しいことはない。ステージはこっちで用意するから思う存分、話してほしい。
こんな隊員が増えていけば、これから、ますます毎週日曜日
が面白くなると思う。
次回の「地球探検隊を知る夕べ」
は久しぶりに土曜日開催だ!
特に最も重要なのは、
「やったことがないことをやる」です。
そうすれば、
今までになかった知恵と経験を得られるのです。
植松 努