「出かけよう、君・・・ 『草の葉』」
大地も最初は粗野で、無口で、理解しがたく、「自然」も最初は粗野で理解しがたい、
挫(くじ)けてはならぬ、怯(ひる)んではならぬ、みごとなものが内側にしっかり包みこまれている、誓ってもいい言葉では語れぬような美しくみごとなものがきっとある。
貯えられたこれらの品がたといどんなに快く、今の住居(すまい)がたといどんなに便利だろうと、
「旅の価値基準って・・・」
| 「地球探検隊」が理想とする大人の修学旅行 とは? |
■この旅でいう「大人」とは自分で考え、判断して行動できる人と定義します。
・連れて行かれる旅ではなくて、主体的・自主的な自己責任の伴う旅。 ・環境のせいや誰かのせいにしない旅。 ・スタッフは添乗員でもガイドでも通訳でもなく、仲間として参加する旅。 ・もっとも大切にしているのは感情共有。隊員たちと共に感動する旅。 ・次に何が起こるかわからない旅。 ・参加者を尊重し、信頼し、協調性のある旅。 ・個人の能力を引き出す達成感のある旅。 ・思いっきり笑えて泣ける、カッコつけない、素の自分を出せる旅。 ・ありのままを受け入れ肯定する旅。 ・共通の意識、危機感を持った旅。 ・参加者が創り上げていく旅。 ・人の話をよく聴き、よく語る旅。 ・本当に大切なことを探す旅。 ・気づきのある成長できる旅。 ・感性を磨き、小さなことに感動できる旅。 ・生涯の友に出会える旅。 ・童心にかえる旅。 ・人生を変えるきっかけとなる旅。 ・夢を実現できる旅。 ・人生の師を見つける旅。 ・本当の自分を見つける旅。 ・日本人として誇りに思える旅。 ・友達に自慢したくなる旅。 ・旅が終わってから、始まる旅。 ・あなたの日常を変える旅・・・。
この25か条は一気に書いた。オレが多国籍ツアー
に参加していなければ、出てこない言葉ばかりだ。だから理想とする旅の基準を考えると、多国籍ツアーの影響は大きいと思う。20代に一人旅ばかりしていて、「一人旅こそが旅の最高峰」と考えていたオレ。そんなオレの旅の概念を変えた旅、それが多国籍ツアーなのだ。 次の旅は、どんな出会いが待っているんだろう・・・。 【大人の修学旅行】→ 国内外のスケジュール
どんなに長い旅でも一歩一歩の積み重ねですし、
どんなに長い鎖でも 小さなひとつひとつの輪でできています。 一歩や一つの輪が全部となっているのです。 エレン・G・ホワイト |
「アラスカ チナ温泉にて」
貫き通すのは覚悟
福島正伸
先週の日曜だったらオレは家族でディズニーシーに行っていたし 、来週だったら沖縄で講演 だった。金沢から初めて来社して、旅に同行するオレと会ったのも偶然とは思えない。そして久しぶりに来社したリピーター隊員たかぴが第1回北極圏アラスカの参加者 だったのだ。これは「キョン」が北極圏アラスカに呼ばれているとしか思えない。しかし・・・年末のアラスカ も2月の北極圏アラスカも申込んでいるのが女性ばかりというのはどういうことだろう・・・。
オレはアラスカには3回連続3月にしか行っていなかった。昨年の年末に参加して、初めて割れないシャボン玉をつくったり、凍ったバナナで釘を打ったり、お湯を瞬間に凍らせて遊んだ・・・。
もっとも夢中になったのがチナ温泉でやったコレ。3月は暖かくて、こんなことはできなかったのだ。
髪の長い隊員かなの髪をみんなでつまむと・・・
メドゥーサになった!
ヘラクレス対決???
2時間以上、こんなことをして遊んだ・・・。
そして毎日オーロラを見た。年末年始に毎日オーロラを見ることができたのは、この伝説のチームだけだった。
写真展「アラスカ大自然 極北の光彩」大野成郎
「友人の苦しみに共感するのは誰でもできるが、
成功に共感するには、きわめて優れた資質を必要とする」
『オスカー・ワイルドに学ぶ人生の教訓』
サンマーク出版 グレース宮田(著)
非常勤スタッフRyoko
の友人から写真展の案内が届いた。アラスカ・オーロラに興味のある人は足を運んでほしい。
おはようございます。
大野成郎です。
いつもメルマガ
等楽しく読ませていただいております。
さてこの度、写真展を開催することになりました。
写真展名は「アラスカ大自然 極北の光彩」です。
アラスカ好きの方々、また地球を探検することに興味のある方に、是非ご覧頂きたいと思います。アラスカ大自然の魅力の一端をご紹介できると思います。皆様でお越しください。
詳細はこちらです。
http://www.epson.jp/epsite/
http://www.geocities.jp/naruoworld/
地球探検隊員の方々にも是非ご紹介ください。皆様のご来場をお待ちしています。(ご注意!日曜日は休館です)ではでは。
大野成郎
最近、アラスカ・オーロラの旅
の問い合わせが増えている・・・年末年始のオーロラの旅
も催行を決定した。参考にスタッフのアラスカ・ブログをまとめた。
スタッフ冨永のアラスカ・ブログ
スタッフ南雲のアラスカ・ブログ
スタッフ熊谷のアラスカ・ブログ
来年2月、初めて行く北極圏の村
に、今からワクワクしている。すでに申し込みも入っている。オレと一緒に旅に同行するガイド、マサ安藤さんが11/6(金)やってくる。イベント「アラスカ・オーロラの夕べ」
是非、お越し下さい。
バングラデシュの人が自分に問いかけているような気がした。
「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、
やりたいことをやらないんだ?」と。
他人にどう言われようが、他人にどう見られ評価されようが、
たとえ裸になってでも自分が信じた道を歩く
『裸でも生きる2』
講談社 山口絵理子(著)
「オーロラの旅は、人生という旅の原点にもなる・・・」
夢をあきらめるのは一瞬じゃけんど
後悔するのは、一生ぜよ
「龍馬の如く」
茶谷清志(著)インフォトップ出版
昨日のイベント「地球探検隊を知る夕べ」
は、来社していた人の「気」が心地よく、「うん、うん、わかる!」って頷く人が多かったので、いつも以上にノッテ話ができたように思う。早速、いくつかの嬉しい感想が届いた。
第88回 2009年10月17日(土)
●梶尾さん(東京都・女性)
中村隊長、この度は、とても濃密な時間をどうもありがとうございました。感謝に満ちている隊長の言葉を聞いていると、私も隊長や周りの人への感謝の気持ちが湧いてきます。そうやって、世の中に感謝のスパイラルが広がっていったら素敵だと思います。直感で訪れたこの場所は、既にとても居心地のいい場所です。隊長に会う度に、オーロラの旅
が近づくごとに、ワクワクが大きくなります。私にとって、オーロラの旅は、人生という旅の原点にもなる気がします。旅で出会う仲間や、旅を終えた後の新しい自分への出会いが楽しみです。またオフィスに伺いますので、今後ともよろしくお願いします。
●榎本さん(東京都・男性)
地球探検隊の隊長の話を聞きに行きました。コミュあります★
■隊長のお話要旨1
「感謝の反対語は当たり前、感謝は伝えよう!!」
■隊長のお話要旨2
「コミュニケーション能力=人を好きになる力」
■隊長のお話要旨3
「旅をきっかけに心を開け。」
■隊長のお話要旨4
「やる、やらない、の2択の連続、それが人生。小さなやるから大きなやるにつなげろ!!」
■隊長のお話要旨5
「相手を変えるなんて思うな、自分を変えろ!!」
自分がこんな風になりたい人の話を聞くのは本を読むよりも大切なことだって感じる。僕にとって隊長は精神面のメンター(師匠)です。大切なのは他の人のいいところを見ると自分も真似てみようと思い、成長できると思う。隊長のお話は成幸者の話だと思って本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。隊長への感謝は伝えることで、また旅を通して変わった自分を見せることで表せると思います。いや~~、こんな熱い話を聞けるなんて地球探検隊さいこ~~全感謝
●山田さん(東京都・男性)
中村隊長、本日説明会に参加させて頂いた山田です。大きな人がいるんだと、すごく刺激になりました。そして、たくさんメモしました。・素になれ、体感しろ、好きになれる能力=コミュニケーション能力、助けすぎると成長を止める。信じて見守れ。等々。もっともっと話を聞いたり、一緒に旅したりしたいと思います。今回は、飲み会参加できなくて残念でしたが、また交流させて頂けますと幸いです。私は、世界中に楽しい場を咲かせるという想いで、仲間と一緒に咲楽(さくら)という会社を作りました。楽しいとは、長い目で見ると、ただ楽する事を意味するのではなく、高い目標に向かって成長する事で、誰かに必要とされる事なのだと思っています。そんな場を作る人が、我々の想いに共感してドンドン現れる。そんな影響を世の中に与える会社を作り出す事が目標です。誠に勝手ですが、そんな私にとって、本日より地球探検隊
は、私の一つの目標となりました。まだまだ、始まったばかりのヨチヨチ歩きの会社で、まだサラリーマンとの2足のワラジですが、夢は大きく頑張ります。旅についても、15年前にバスでグランドキャニオン・ザイオン・モニュメントバレー・ティファナ等を回る旅に参加した事を始めとして、仕事の関係や友人との旅で、定期的に海外に行く機会には恵まれています。ぜひ、地球探検隊の旅にも参加したいと思います。(できれば3歳半の子供も連れて。)それでは、今後とも、よろしくお願い致します。
●尾花さん(東京都・男性)
中村隊長、楽しい一時と気前のいいお話ありがとうございました。ココロに響くイキザマと等身大のウソのない言葉。言霊としてココロに配達されアタタカイ気持ちになりました。ココロから出会いに感謝いたします。
出会いに感謝!次回「地球探検隊を知る夕べ」
は11/17(火)。
深刻になるより真剣になれ
深刻になっても上手くいかんけんど真剣になれば天も味方するぜよ
「龍馬の如く」 茶谷清志(著)インフォトップ出版
「11/15(日)大モンゴル会!」
個人知を集団知に
課題を共有してはじめて知識を共有する意味がある。
よしだまさき
2年連続「内モンゴル騎馬遠征隊」に参加した隊員もりくん
が、仲間とこんな面白い企画をした。モンゴルに興味のある人、全員集合!もちろん、オレも行く!
当初は、探検隊のモンゴルツアーの合同の飲み会したいな。程度に考えてましたが、意外とまわりでモンゴル旅行に行った事ないけど、興味ある人や、話しを聞いてみたいって人もいたりして。そんな人たちにも探検隊を知ってもらったり、モンゴル旅の良さを伝えれたら面白いよな。って思い、枠をとっぱらったモンゴル会にしようと思ってます。もちろん探検隊のモンゴルつながりで仲良くできる場にもなると思うので、楽しいんじゃないかなと。そんなわけで、 「ボルグ」
さんにお願いして、かなり長時間の貸切状態で決行することとなりました。
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●モンゴルが好きな人。
●モンゴルに行った事がある人。
●モンゴルに興味がある人。
●モンゴルに行った事が無い人をモンゴル好きにさせたい人。
●本名が、モン・ゴルさん。などなど。
内モンゴル・外モンゴル関係なくどうぞ~
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名 前 : 大モンゴル会(仮)
開催日 : 2009年 11月15日(日)
時 間 : 18:30~23:00(終わるまで適当に貸切状態!)
場 所 : 東京:池袋
お 店 : モンゴル家庭料理~泉(ボルグ)~
地 図 : http://borugu.com/shop.html
人 数 : 50人程
参加費 : 5000円予定(飲み放題)
参 加 : モンゴルというキーワードに引っかかる方は誰でも可能。
服 装 : ラフな格好で。ご自由に。
参加可能な場合は、浅井まで名前と一緒にメールください☆
定員数があるので、同行者が居る場合もその方の名前を送ってきてくださーい☆
よろしくです。メールあて先↓
ite@0903.co.jp
もしくは、t.asai@0903.co.jp
浅井/もりくん
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ここのところ、イベント続きだ。毎日が「祭」のような日々・・・。昨日は「多国籍ツアーを知る夕べ」でトルコの話
をした。今日はこれから「地球探検隊を知る夕べ」。
明日は日曜旅飲会「たびのみ」。
って毎日飲んでる・・・。
「内モンゴル騎馬遠征隊」ブログ
「モンゴル騎馬隊結成」ブログ
若いときにやりたいと思ったことを、
ひとつずつ実現して行くのが人生であり、
そうした情熱をいつまでも失わないことが
人生を力いっぱい、
楽しく生きる方法ではないかと思うからである
「金銭通は、人間通。」
邱 永漢(著)PHP研究所
「世界一周写真展」~二人で叶えた夢~
真に賢い人間は、
『自分にとってなにが一番大切なのか』を知り、
『その一番大切なものを大切にするためには
どうすればよいのか』を考える。
「3つの真実」
野口嘉則(著)
イベント「地球探検隊を知る夕べ」
、「オフィスで月イチパーティー」
に参加した2人からイベントの告知が届いた。思いをカタチにするって大切だと思う。
オレも写真展を見に行きたいのだが・・・
今月から日曜営業を開始
したことでスタッフが交代制で出社することになった。先週の日曜はオレが休んだ
ので今週はオレがでる。土日は自社イベントもあり
、2日間スタッフ2人で営業するので、オレは行けないが、世界一周に興味のある方、若い2人の写真展を見に行ってほしい。緊急告知を転載する!
緊急告知!!!!!!
皆さんのおかげで世界一周を達成してから、早くも半年が経ちました。
そこでこれを期に世界を旅した経験を形にしようと思います!!
「世界一周写真展」
~二人で叶えた夢~
日時:10月17日(土)、18日(日)
11:00~18:30 入場無料
19:00~21:30 懇親会 参加費1500円
場所:東西線妙典駅徒歩10分
la figueにて
http://www.figue.to/
約一年間で40カ国100都市を訪れたときの
写真や日記、計画を展示します
少しでも皆さんの心に残るイベントになるよう頑張ります!
本当の世界を知ることが何よりもボランティアに繋がる
だから皆、友達や家族を誘って来てください
全く面識の無い人でも大歓迎です!
一緒に旅や世界の話ができることを楽しみにしています
懇親会参加者は僕の携帯にご連絡頂けると嬉しいです。
飛び入りも大歓迎です。
tell:080-3416-5221
岩城淳一
世界の中心は今あなたのいる場所
淳一(パリジン)&聖(リオ)より
彼らは2度目の世界一周に向けて準備中だ。オレが20代の頃と比べて「世界一周」はだいぶ身近になった・・・。やっぱり若者に絶大な人気のある高橋歩の影響
は大きいと思う。
こうしていつも一番近くで私を支え、
辛さを楽しさに変え、失敗を成功への一歩だと言い、
そして、どんな逆境に立たされようと私の可能性を、
どこまでも果てしなく誰よりも信じて疑わない
彼がいたから私はいる
『裸でも生きる2』
講談社 山口絵理子(著)
「突然の離団・・・旅のリスク」
どんな問題も、何か大切なことを
気づかせてくれるために起こるんです
「鏡の法則」
野口 嘉則(著) 総合法令
2人だとツアー中のフリータイムも楽しい・・・。
とにかくトルコの食事はどこも美味かった!一人じゃ入る気分になれない、ちょっと高級レストランにも行ってみた・・・。
トルコの食事は日本人の口にも合うと思う。ビールの「エフェス・ピルゼン」も泡が少ないが旨いし、でかくて美味いパンが無料でついてきた。
基本的にチップの習慣はトルコにはない。このツアー
でいく庶民的なレストランやファーストフード店では必要ない。ただ、高級レストランで5~10%、ガイドやツアーリーダーへは1~2ユーロ(3~5TL)必要になる。リーダーには最後にまとめてチップを払うのがイントレピッド流。
9/21(月)の朝、突然、カップルの離団があった。何が起こったのか詳しくはわからない。ただカップルの女性が一人、病気で行けなくなった。昨日会ったばかりで名前も出身国もわからない・・・。彼が「明日、合流できたら、みんなに追いつきたい」と言ったが、結局彼らが参加することはなかった。初日に徴収したローカルペイメントもツアー費用も一切戻らない・・・。
カップルで参加すると楽しさも倍増するが、こんなリスクも倍になるのだ。旅ではリスクを最小限に、リターンを最大限に!といつもアタマをフル回転させて行動している・・・。
いよいよ明日は・・・たくさんの隊員が駆けつけてくれる・・・
「多国籍ツアーを知る夕べ&多国籍ツアー参加者限定飲み会」
家族を持つということはとても幸せなことなんだよね。
でも、養わなければいけないという責任もある。・・・
重荷と幸せは紙一重なんだよね
「ドリーム」 犬飼 ターボ(著) 飛鳥新社
「多国籍ツアー・トルコの旅が始まった!」
幸せになる最善の方法は、
「今」を幸せと思うこと
福島正伸
トルコの旅
の続きを綴ろう!
「ア・スライス・オブ・ターキー8日間」
の旅が始まった!
9/19(土)18:00に集合して、
ツアーリーダーが1時間かけてミーティングをやった。これは「大人の修学旅行」
でも取り入れようと思った。一見「わかっている!」ってことを敢えて参加者のベクトルを合わせるために、「イントレピッドツアーとは?」と理念をも説明していた。これがツアーを楽しく、いい方向に導く指針となる。そして真面目なミーティング後はみんな揃って夕食で乾杯!ビールが旨い!
9/20(日)
8/20から1ヵ月間の断食(ラマザン)を終え、3日間のお祭りBAYRAMが始まった。この影響で旅程が大幅に変わった・・・日曜日はグランドバザール、スパイスバザール(エジプシャン・バザール)などクローズされているだけでなく、BAYRAMのおけげでブルーモスクなども中に入れない・・・
リーダーが街をちょっと案内して11:00になったら解散!他の参加者はあっと言う間にどこかへ消えてしまった・・・。
「それじゃー明日の朝、ロビーで!」っていきなり言われてオレたち夫婦は慌てた。
「えっ!夕食も一緒じゃないの」
「ホテルの掲示板にレターを貼っておくから、それを読んでおいて。ロビーに集合して夕食を共にしてもいいし、2人の自由時間にしてもいい。どちらでもいいよ」
イスタンブールの見所はたくさんある!オレたちみたいに、ちょっと前に入って土地勘をつかんでおくほうがいい。
まず、オレたちが向かったのはガラタ橋の手前にある名物サバサンド。
鉄板の上でジュージューと音をたてるサバ、美味そうな匂いについつい足早になった。
焼いたサバをパンで挟むって発想が凄い!「いくら世界一うまいと言われるトルコのパンでもサバにはご飯でしょう」と思って食べると、コレがイケル!旨い!
ちょっと肉ばっか食べていたせいもあるが、これはオススメ!4TL(約240円)。
ドネルケバブ(チキン)は2TL(120円)
オレたちは、ツアー後も時間があったので、お土産屋を見たり、ドネルケバブ、焼き栗、焼きとうもろこし、伸びるアイスクリーム・・・屋台で食べ歩きをして一日をゆるりと過ごしたが、ツアー後、時間がない人は、この時間でトプカプ宮殿やアヤソフィアを見ておいた方がいい。イスタンブール歴史地区は世界遺産に登録されている。
欲望自体を悪者と見る従来の資本主義を敵視した考えに
私は賛同できない。
理由は簡単で、自分自身が欲望を持った人間だからだ
『裸でも生きる2』
講談社 山口絵理子(著)
「家族で東京ディズニーシーに行ってきた!」
また会う時の楽しみのために、
ひととき離れ離れになるだけのことです。
NHK大河ドラマ「篤姫」
初めてで勝手がわからない。人気のアトラクションのファストパスもすぐになくなっていた・・・。
いったいどれだけ待ったんだろう・・・。ストームライダー、インディジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮、海底2万マイル・・・
アクアトピアでご機嫌だった次女、七海。インディジョーンズ・アドベンチャーで途中、「こわいー!」と泣き出した!これでセンター・オブ・ジ・アースのアトラクションを諦めた。
ママはマーメイドラグーンシアター、長女の未空はインディジョーンズ、次女の七海はアクアトピアが一番のお気に入り。そうそう海草でできたカップに乗って、ぐるぐる目が回るワールプールは、今回も娘たちは大喜びだった!
街が劇場にもなるし、
そこでガッツポーズが
取れる出来事があれば
すてきですよね。
一青窈






