ママチャリで日本一周している経営者の記録(0903株式会社)

人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない  by アインシュタイン

■0903株式会社 / 0903株式会社P 代表取締役として
・2112年9月3日に創業105周年記念パーティー開催を目標
・フリーター、未経験者、新卒、ニート等 雇用推進、社会参加支援事業
・正社員雇用100名を目標
■ママチャリで日本一周の取り組みとして
・分割で日本一周を目指しています
・2007年から走り出しました
・旅のお供(同行者)を連れて走ることにしています(2009年より)
・ママチャリは全国各地で1年間預かってもらいます
・預かってもらう人は毎年、各地で探しています
・2015年(9年目)は福島県郡山から出発予定(南下予定)
・2015年は9月中旬頃に走る予定
■社長インタビュー(履歴) 目次(1~100)  目次(101~108)
108人目 ウシオ電機株式会社 / 牛尾治朗 氏
107人目 株式会社K.E.I / 橋本昭博 氏
106人目 有限会社グローバルセント / 小林正也 氏
105人目 株式会社森岡諸田経営センター / 諸田高吉 氏

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最近、オフィスの換気扇の中から、クルックー 的な音が聞こえてきます。

風が強くて、プロペラが回ってたりするので、風の音だろう。と思っていたのは、どうやら俺だけで、社内のみんなは、ハトでしょ!と。

いやいや、そんな馬鹿な。ハトが居るわけないじゃん!風の音に決まってるだろう!

と強くアピールしていたのですが、ハト説があまりに根強いので、クルックー的な音がしているときに換気扇をパカっとあけてみました。

ハトいました。

ハトもそんなところが開くなんて思ってもいなかったでしょうから、驚いたんでしょう。

鳩が豆鉄砲を食ったよう。ということわざの通りのリアクション。
むしろ俺の方が豆鉄砲を食った。

ハトが苦手なので、羽をバタバタさせて驚いていたハトに恐怖を感じました。
雨、風をしのぐにはちょうどいい場所なのかもしれませんが。。。

都会の換気扇の中は無限の可能性があるのだと思い知りました。
そして、ますますハトに対して苦手意識がつきました。

クルックー

今日の換気扇。


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例外を多く経験している人は強い。

ビジネスで必要とされる人、社会から必要とされる人は
例外を多く経験して乗り越えてきた人。
そんな人なんじゃないかな。と思っています。

例外は自らが意図して作ることはできないので、
周りが経験させてあげるように手伝ってあげたりしましょう。

特に上司や先輩という立場の人が、
負荷を与える環境になれたらいいね。

仕事もスポーツも、とにかく練習、数。
営業なら客先を回る回数、出会う人の数。
スポーツやゲームであれば、練習量、シュミレーション量。
とにかく、数。

数をこなすのに、だらだら時間をかけていたら、
人の成長の可能性を摘み取ってしまうことになる。

できるだけ短期間に詰め込んで数多く経験させる。
それもなるべく体力と気力のある若いうちに。

なんでこんなに忙しくなきゃいけないんだろう。
なんでこんなに練習しなきゃいけないんだろう。

くらいに思わなければおそらく成長できない。と思って。

あの頃、あの時期、あんなに頑張ったんだし。という経験値という自信が、
苦しいときに乗り越えるカンフル剤になると思うのです。

今でも、20代前半の頃に一緒に頑張った戦友とは、
会社に泊まってたね。寝る暇惜しんでリスト作ったり、企画作ったりしたね。
と昔話で盛り上がれます。
歳をとったせいというのもありますが、
こういった頃の経験は宝だと感じます。
結婚したらそんなこと簡単に出来ないしね。
それに、頑張ったからこそ、誰にも負ける気しなくなるし、
人に自信をもって指導もできるし、やれ!って言える。

根拠ある夢が語れるようにもなる。

やってこなかった人は、
どんなに年齢を重ねてもなんだか不安定で、自信が無かったりするし。

学生時代、受験とか、スポーツや部活などでも
本気で一本、死に物狂いで取り組んだことがあれば、
この話、なんとなくわかってもらえるかと思います。

高いレベルに向かう過程というのは、そのときは大変でも、
あとあと絶対によかったと思えるもんです。

その頃の経験や苦労が土台となって、自分を支えてくれます。
学生時代にできなかった人は、社会に出てからでも遅くない。
とにかく、経験は作ろうと思えば、短期間に作ることができるわけです。

限界を超えた先に成長があると考えるのであれば、
みんなサイヤ人なのです(ドラゴンボール参照)

こと、ビジネスにおいて、成長を求めている人には、
だらだら時間をかけて、あまり負荷のない程度に経験させても、
例外にはならないので、
とにかくできるだけ短期間に詰め込んで
数多く経験させなきゃいけないと思っています。
最初からこんなもんだ。というそこそこのレベルで取り組ませてしまうと、
そのラインが常識となって、限界値を低くしてしまう。

ただ、成長を求めていない、そこそこでいい。
と、安定を求めている人には逆効果なので、注意しないといけない。

近所のかけっこで一番になるためなのか、
オリンピックで金メダルを取るために取り組むのか。
意識の違いで、教え方も周りも本人の取り組み方も全然変わってくる。
ビジネスにおいても同じことが言えるわけで。

まぁ、「意識の問題」と一言で片付けてしまえる。
そんな俺の持論。考え。

できるだけ短期間に詰め込んで数多く経験する(させる)

この一言、覚えておいてもらえればと思い、ここに記しておきます。

今日のヨメからの一言。

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夜、打ち合わせ。
運転もあるし、そもそもお酒を飲まないので、ウーロン茶。
友人のお店なので、到着する30分前に電話して、

「サクッと食べれる夜ご飯を準備しといて~~。」

とお願いしたら、素敵な特別プレート。

今日、初めて会うスタッフさんがそこには居ました。

星也(セイヤ)という素敵な名前の23歳。

大好きな漫画の主人公と同じ名前。

思わず、「流星拳打てますか」と聞きそうになったけど、
オヤジに思われるかもと思い、やめておきました。
世代、ひとまわり違うのか。。シミジミ。

どうやら1年半ほど前に別のイベントですれ違っていたようです。

あの時はもう少し日焼けしてましたよね?と。。

セイヤくんは、1年半前の一瞬を覚えていたみたいです。

すごっ。。。ポテンシャル高い。。

それに比べて、うちの社員は、
一週間前にヒゲをバッサリ剃ったことに全く気づいてくれません。
いや、別に気づいてくれなくてもいいんです。
そんなにヒゲが主張していなかったということがよくわかりました。

社員だけじゃなく、うちの奥さんすらも
ヒゲをバッサリ剃って風呂から出てきても全く気づいてくれず。
数時間後に、

「ねぇ。ねぇ。何か気づかない?」

と、こっちからお伝えした程です。

それくらいの存在感。俺のヒゲ。

ヒゲ、剃った方がいいよ。と言ってくる人ほど、
剃っても気づいてくれないというオチ。

あ。セイヤくんの写真撮り忘れた。
笑顔が素敵な爽やか青年でした。

また今度、ご紹介します。

今日のヨメの一言は、お疲れのためお休み。