ママチャリで日本一周している経営者の記録(0903株式会社)

人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない  by アインシュタイン

■0903株式会社 / 0903株式会社P 代表取締役として
・2112年9月3日に創業105周年記念パーティー開催を目標
・フリーター、未経験者、新卒、ニート等 雇用推進、社会参加支援事業
・正社員雇用100名を目標
■ママチャリで日本一周の取り組みとして
・分割で日本一周を目指しています
・2007年から走り出しました
・旅のお供(同行者)を連れて走ることにしています(2009年より)
・ママチャリは全国各地で1年間預かってもらいます
・預かってもらう人は毎年、各地で探しています
・2016年(10年目)は千葉県市川市から出発予定(目的地は未定)
・2016年は9月中旬頃に走る予定
■社長インタビュー(履歴) 目次(1~100)  目次(101~108)
108人目 ウシオ電機株式会社 / 牛尾治朗 氏
107人目 株式会社K.E.I / 橋本昭博 氏
106人目 有限会社グローバルセント / 小林正也 氏
105人目 株式会社森岡諸田経営センター / 諸田高吉 氏

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今日、新宿での打合せのあと通りかかった駅地下の道で発見。
黒板アートと言われるものだそうで、全て手書きのチョークで書かれていました。
すごい!!!

で、今日がドラゴンクエストの30周年記念日だそうです。
ドンピシャな世代なので、とても嬉しいのと、そんなにも月日が経っているのか。という驚きです。
20代前半の頃は、人生ドラクエだ!なんて、よく言っていました。
まぁその頃の気持ちは今もそんなに変わりません。
大人になった今は、現実世界でレベルアップをしなければならず、テレビゲームとリアルな世界とでは、大変さも充実感も全然違いますが、ドラクエで鍛えられた「地道にコツコツと経験値を稼ぐ」という基本のおかげで、なんとかかんとか冒険できています。
30周年記念日にこのような素敵なアートに出会えて本当によかった。

ちなみに、ドラゴンボール(アニメ)も30周年だそうです。
http://db30th.com/

鳥山明さんのコメントには、
「ちょうど同じぐらいの時期にボクは2つのドラゴンを始めたんですね」
と、書いてありました。
今の30歳を過ぎている大人は、2つのドラゴンに多大な影響を受けて育ったということだね。

で、調べたら、子供の頃、大好きだったセイントセイヤも30周年でした。
http://seiya30th.com/

写ルンです(富士フィルム)も30周年。
http://fujifilm.jp/personal/filmandcamera/utsurundesu/promotion/lf30/

なんて素敵な時代に育ったのでしょう!!(笑)





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オフィスの目の前のビルが今年になって建て直しされ、リニューアルしました。

巨大モニターも設置され、窓の外は夜でもとても明るくなりました。

騒がしくて、ガチャガチャした品の無い映像とか流れたら嫌だなぁ。なんて思っていましたが、GOLDWINというスポーツ関連の会社が入っているビルなので、様々なアクティビティや自然の映像が流れ、むしろ癒されるというか、ホッとします。

(参考までに)
4月29日オープン
「NEUTRALWORKS. BY GOLDWIN」
http://www.goldwin.co.jp/corporate/info/page-16101

神宮球場やラグビー場にお越しの際は、目に必ずとまると思います。

オリンピックを見越して、様々な企業や団体の動きが活発になってきているのを感じ取れます。

裏金だとか、色々と問題の多いようなニュースが報道されていますが、オリンピック、気持ちよく、楽しい気分で開催されるといいな。

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先日(4月22日午前11時18分)
携帯電話に見知らぬ番号から電話が。
留守電におばあちゃんのような声で録音が残されていました。

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もしもし。○○ちゃん。←うまく聞き取れない。

つかよったゴマがねぇ。もう、ちょっとしかないんよぉ。
スリゴマこうてきて。
おねがいねぇ。
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(使っていたゴマが少ししか残っていない)
(すりごま買って来て)
(お願いね) の意味。

082番からして広島からの電話。
岡山出身の自分としては、方言が懐かしかったのですが、全く身に覚えが無い電話でしたので、折り返すこともなく、そのままスルーしました。

あとで、ゴマが無い!と、喧嘩になってなければいいなぁ。なんて思いつつ、とある家族のゴマを巡る会話を想像して、

心が和みました。

その電話から5時間後の、16時15分に、うちの奥さんからメールが一通届きました。




!!??
こわいこわいこわい。

心が乱れました。

奥さんのお母さんから頼まれることも珍しければ、世の中に星の数ほど有る商品の中から、ゴマすり器をピンポイントで買って来て。なんて頼まれることなんて、人生であるかないかの確率。

そこに、朝、ゴマ買って来て。という広島からの間違い電話。
間違い電話ですら、年に何回あるかないかの世界。

ゴマのシンクロ。

どんな天文学的なミラクルなんだろう。

あれから、2週間以上過ぎましたが、誰も、ドッキリ!だと言ってくれません。

ゴマの神は俺に何を伝えようとしているんだろう。

まだ答えはわかっていません。