「多国籍ツアー・トルコの旅が始まった!」
幸せになる最善の方法は、
「今」を幸せと思うこと
福島正伸
トルコの旅
の続きを綴ろう!
「ア・スライス・オブ・ターキー8日間」
の旅が始まった!
9/19(土)18:00に集合して、
ツアーリーダーが1時間かけてミーティングをやった。これは「大人の修学旅行」
でも取り入れようと思った。一見「わかっている!」ってことを敢えて参加者のベクトルを合わせるために、「イントレピッドツアーとは?」と理念をも説明していた。これがツアーを楽しく、いい方向に導く指針となる。そして真面目なミーティング後はみんな揃って夕食で乾杯!ビールが旨い!
9/20(日)
8/20から1ヵ月間の断食(ラマザン)を終え、3日間のお祭りBAYRAMが始まった。この影響で旅程が大幅に変わった・・・日曜日はグランドバザール、スパイスバザール(エジプシャン・バザール)などクローズされているだけでなく、BAYRAMのおけげでブルーモスクなども中に入れない・・・
リーダーが街をちょっと案内して11:00になったら解散!他の参加者はあっと言う間にどこかへ消えてしまった・・・。
「それじゃー明日の朝、ロビーで!」っていきなり言われてオレたち夫婦は慌てた。
「えっ!夕食も一緒じゃないの」
「ホテルの掲示板にレターを貼っておくから、それを読んでおいて。ロビーに集合して夕食を共にしてもいいし、2人の自由時間にしてもいい。どちらでもいいよ」
イスタンブールの見所はたくさんある!オレたちみたいに、ちょっと前に入って土地勘をつかんでおくほうがいい。
まず、オレたちが向かったのはガラタ橋の手前にある名物サバサンド。
鉄板の上でジュージューと音をたてるサバ、美味そうな匂いについつい足早になった。
焼いたサバをパンで挟むって発想が凄い!「いくら世界一うまいと言われるトルコのパンでもサバにはご飯でしょう」と思って食べると、コレがイケル!旨い!
ちょっと肉ばっか食べていたせいもあるが、これはオススメ!4TL(約240円)。
ドネルケバブ(チキン)は2TL(120円)
オレたちは、ツアー後も時間があったので、お土産屋を見たり、ドネルケバブ、焼き栗、焼きとうもろこし、伸びるアイスクリーム・・・屋台で食べ歩きをして一日をゆるりと過ごしたが、ツアー後、時間がない人は、この時間でトプカプ宮殿やアヤソフィアを見ておいた方がいい。イスタンブール歴史地区は世界遺産に登録されている。
欲望自体を悪者と見る従来の資本主義を敵視した考えに
私は賛同できない。
理由は簡単で、自分自身が欲望を持った人間だからだ
『裸でも生きる2』
講談社 山口絵理子(著)


