「高橋歩 最高傑作の最新刊が、もうすぐ発売!」
難題の”無い”人生は”無難”な人生。
難題の”有る”人生は”有り難い”人生。
「筆談ホステス」斉藤里恵
難題の”有る”人生は”有り難い”人生。
「筆談ホステス」斉藤里恵
最近、友人たちが次々と出版し献本があるが、妻とトルコに行っている間にも2冊の本が届いていた。2冊とも友人、高橋歩率いるA-Works
の作品たちだ。洋平、いつもありがとう!
歩とは何度か一緒にトークライブをやったが、まず紹介したいのは、そんな歩のベスト版といえる言葉集だ。10月2日発売の最新刊「FREEDOM」
。歩の言葉だけでなく、 いつもながら、高橋実のデザイン力、滝本洋平の編集力がこの本を最高傑作に仕上げている。
力強い言葉を書き綴るというより書き殴っている感じが歩らしい。10代、20代の若者をメインターゲットとした作品だが、心に刺さる言葉がいくつもあった。
何度かメルマガやこのブログで紹介した言葉もあるが、115の言葉から、いくつか紹介したい・・・
やりたいことを、「自分が出来そうなことリスト」の中から選んだら、
そりゃ、ワクワクしねぇよ。
人生は楽しむためにある
すべてを失うことですべては手に入る
愛されたいと願うばかりで、愛することを忘れていないか?
BELIEVE YOUR トリハダ
鳥肌は嘘をつかない
未来のために今を耐えるのではなく、
未来のために今を楽しく生きるのだ。
遊びでも仕事でも、そんなのどっちでもいい。
もっともっと、見て聞いて味わって嗅いで触れて・・・
五感をパンパン解放して、自分の魂を喜ばせよう。
オレたちは生きている。
高橋歩(著)「FREEDOM」
より抜粋
共感できる言葉がいくつもあった・・・。失敗に失敗を重ねて今がある彼は、今、家族4人で無期限の世界一周の旅に出ている。一周りくらい年下の彼を、やっぱりオレはリスペクトする。
興味をもった人は手にとってほしい。
明後日、10月2日(金)発売予定だ。
「苦悩というものは、
前進したいって思いがあって、
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。
だから苦悩とは飛躍なんです。」
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。
だから苦悩とは飛躍なんです。」
イチロー
