「相手と気持ちがシンクロしたときの気持ちよさ・・・カナディアン・カヌー」
ころんでも、立ち止まっても、後ろに下がっても、
そのあとで、前に進めばいい
福島正伸
12日(土)は7月下旬「北海道・釧路川:3泊4日カナディアンカヌー&キャンプの旅」
をした仲間たちと写真交換会だった。
会場は例によって隊員の集まる「らくだば」
。たまたまオフィスに来ていたリピーター隊員たちも場所が決まってないというので誘って一緒に飲んだ。どんどん人の縁が繋がるのが地球探検隊流。店に着くと、すでにたくさんの隊員たちが飲んでいた・・・。まさに隊員たちの「たまり場」。
ここで話題になったのは、ガイド会社「屈斜路ガイドステーションわっか」
代表がってん
、りょうたの2人のこと。そして次の企画「和歌山・川の熊野古道:2泊3日熊野川カヌーキャンプ」のこと。参加隊員たちの「わっか」のアンケートをまとめて紹介したい。
●あやか
現地会社スタッフ(わっか):
本当に感謝してもしきれないほどお世話になりました。あの短い間でも、どんなときでも、がってんとリョータくんの言うことなら信じられるっていう気持ちにさせてくれるステキな人でした。
がってんとリョータくんの言葉を借りるなら、「川は全てお見通しで、水はなんでも知っている」「カヌーは最近流行りのどんな道具よりもココロが伝わってしまう道具」とにかく、余計なモノやヒトがないぶん、自分の焦りとかのそのときの気持ちがものすごーくあらわれてしまう。普通に生活していると、急いだり焦ったり頑張り過ぎたりすることが当たり前のことのように自分も周りも思ってしまうんだけど、そうじゃなくて一旦「こころおだやかに」して落ち着こうって、思いました。そう思ってからみえてくるものは今までと全然違うように感じてます。あのときは、ただただシンプルに「相手と気持ちがシンクロしたときの気持ちよさ」を求めて漕いでいたのかなぁって思います。人生も同じなのかもしれない!?今、この旅に出会えて本当によかったと思います。
●あやこ
現地会社スタッフ(わっか):
去年からずっと聞いていた通り、本当に最高だった!自然の中で自然と共に暮らす、ということを実践していて、それが「日常だから」とさらっと言える人達と初めて出逢った。日本でもこんな生活できるんだ~と教えられた。なんか大きな空気で私たちを包んでくれていた感じ。そして、人間が持ってるはずの野性味や本能を見せてくれたがってんとリョータ。わっかに遊びに行くためだけに北海道、何度でも訪れたい、と強く思える二人との出逢いでした。言葉だけじゃ伝えられないから、みんな会いに行って実感してほしいです。
静かな水の上でウグイスの歌声を聴きながらカヌーを漕いで、自分自身のことも考える時間をもてた。がってんは「水は自分の心の底を映し出してくれるんだよ」と言っていた。そのとおり。一番大きかったのはがってんとリョータとの出逢い。去年参加した友達から、自給自足で生活してるんだよ、って聞いていても正直半信半疑だったのだけど、半信半疑でごめんなさい!だった(笑)火を起こして、自分達が作った野菜を使ってご飯を作って、テントで眠って。。。「これが日常だよ」ってさらっと言う二人にびっくりした。そして、”自然と共に暮らす”ことについてずーっと考えながら過ごすようになっていた。東京に帰ってからも、彼らみたいな生活、少しでもいいからしてみたいな、って将来のことを考えるように変わっている自分に気づいた。自然が大好きになって帰ってくることができた。目が覚めるとカッコウの鳴き声が聞こえる環境なんて今まで考えたこともなかった。
●みゆき
現地会社スタッフ(わっか):
今回、ガッテンとリョウタの2名がついてくれました。あうんの呼吸で、心身ともに安心・安全な空間をつくってくれます。二人とも地に足が着いてて、与える人で、とってもかっこいいですよ~。自分たちがどんなにかっこよくて皆に幸せな気持ちをあげているか知らないんだろうなぁ。そこがまたかっこいいんだよな~。ちっ。会いたくなった皆さん、参加してみて!色々あったけど、一番感動したのは、北海道の自然が素晴らしかったことと自然の中でこんなに何でも自分たちでできるんだとわっかの二人に見せてもらったことかな。感動と共にショックでもありました。
●あっきー
現地会社スタッフ(わっか):ガッテン と りょーた
シンプルに・・・依存しなくなった・・・その言葉がとても羨ましく思います。素敵な人たちです。尊敬してしまいます。言葉で表せない人たち・・・ほんと素敵な時間をありがとう。
ガッテンの 穏やかに・・・ まぁまぁ・・・ノリで?・・・羨ましくなる人 どうしたらそうなれる!? シンプルに・・・・いろんなものをそぎ落とすにはどうすればよいのだろう?彼らに出会えたことがこの旅の最大の素晴らしきことかな。ほんと参加してよかった。カヌーにはまりそう!!わっかに通いたい!!旅が終わり時間に追われる日常にもどった時に感じる・・・・イライラしない自分がいた せわしない毎日をおくっているなら釧路川を流れてみよう・・・川の流れにのって 心穏やかに・・・
そんな隊員たちから大絶賛の「わっか」との次の共同企画の旅がコレ
「和歌山・川の熊野古道:2泊3日熊野川カヌーキャンプ」
あなたもイライラしない自分になれるかも?
同行するのはスタッフなぐ
毎日が新しい日で
その度に寿ぎの日だと言うのに、僕らの毎日は
それを忘れて暮らしている。
忘れることも必要であるけれど、
真実の毎日はその日だけの
一回だけの一日。
生まれたての小どもから
若者になりいよいよ、ギラつき、
老いて夕暮をおしみ
次の生の活気をためる為に
死の祝福をあげる。
太陽子はだから
グワラン グワランの響みの内に
天空を満ちて咲くのだ。