「人馬一体!モンゴルの風になる!」
重大な選択をする時は不安の多い方を選んできた
西村雅彦
『ブレイクの「瞬間」』
日本経済新聞出版社 R25編集部(編)
乗馬最終日5日目。
頭痛がだいぶ治まってきた。2人の鍼灸師、ケンタロウ、たかちゃんに感謝!
4日目、オレが馬を下りてジープに乗り込むと、オレの体重の倍近くある隊員ふじくんがオレの馬に騎乗。いつも先頭を歩いていたオレの馬「ハリケーン」が遅れている・・・連日ギャロップで走りすぎたせいか、いつもの調子が出せないようだ。
5日目になって、人も疲れていたが、馬も疲れていた。特にいつも先頭を行っていた「ハリケーン」が珍しくいつもの馬力がない。最終日は馬と自分をいたわるように、ゆっくりと歩いた。
森を抜けると、そこは街!
元上都(ザナドゥ)の街を20の騎馬隊が闊歩した!ありえねぇー!車が通る道路の真ん中を威風堂々といく・・・。
このときの街の人の反応をビデオに撮りたかった。老若男女、こちらを指差してお店から出てくる出てくる・・・
子ども達は笑顔と困惑した表情で手を振る・・・こちらもそれに応えて手を振った。
先頭にいたオレの前をリピーター隊員もりくんが抜いて写真を撮った。
このときのもりくんの表情が忘れられない。
「やべぇ!先頭って気持ちいい!最高ー」を連発!
もりくんは鞍がずれて落馬し、背中を打って、いつもよりテンションが低かったのだ。
街乗りで、そんなもりくんのテンションが上がりまくってる・・・やっぱりオレは隊員の笑顔を見るのが好き。自分のことのように嬉しくなった。
そこへ、乗馬ガイド、ハスさんが冷えたビールを持ってくる。騎馬の態勢で全員で回し飲み!
中国・内モンゴル自治区・・・ここへきて「キンキンに冷えたビール」は珍しい。
もう最高の気分!
昨日
すべてを失っても
今日から
すべてを得ることができる
福島正伸
「内モンゴル最速の馬・・・」
あきらめからは何も生まれない。
1%の可能性でも見いだそうと壁に向かったときこそ、
自分の中に秘められていた新たな力が出てくる。
古賀 稔彦
内モンゴル・騎士部落からの乗馬初日。一際鞍をつけられるのを拒んでいる馬がいた。
「美しい!まるでサラブレッドのようだ!」
オレはその馬に一目惚れした。
「この馬は走り出したら止まらない競走馬です。おそらく、この中では隊長しか乗れない馬と思いますが・・・隊長、大丈夫ですか?」と通訳ガイドのスチンさん。
「はい、乗りこなしてみたくなりました!」
騎乗するとオレを試すかのように振り落とそうとする・・・。オレの手綱さばきが通用しない暴れ馬だ。
歩きだすと、ぐいぐいと首をたてに振って鼻息が荒い、手綱を引いていないとすぐにでも走り出しそうだ。オレは必死で押さえる。ちょっと歩いただけで手がしびれてきた。そして常に先頭を歩かないと気が済まない気質のようだ。
「こんな馬は初めてだ」不安になる・・・
2日目、途中ギャロップすると止まらない・・・有刺鉄線が落ちていた。瞬間、オレは飛び越えられると思った。
ところが馬はブレーキをかけ右斜め前方に跳んだ!オレの右足が鐙(あぶみ)から外れた・・・かなりのスピードで、初めて走行中に落馬した。
どう落ちたのかまったく覚えていない。
不思議なことに無傷だった。何かに守られていると感じた。
2日目の走行距離は遠回りをしたことで70kmにもなった。しかも最後の30分はずっとギャロップだった。先頭を走るオレの横にいたのは、まったくの乗馬未経験者の隊員、しんぺい、まゆまゆの2人だった。
こんなに長い時間、しかも雨の中、ギャロップしたのは初めてのこと。初日が36km 2日目が70km、2日間の総走行距離は100kmを超えた・・・。
昨年、一昨年と続いた「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」が一日平均20km・・・そう考えると、凄い距離を走っていた。
ほとんどが乗馬初心者の隊員。みんなよく頑張ってくれた。キャンプファイアーでは、アルコール度数45度の「草原白酒」に隊員たちと一緒に酔った・・・。
3日目、起きると頭が割れそうに痛い。初めてバファリンを飲んで隊員に鍼灸師ケンタロウがいたので鍼で治療してもらう。ずっと手綱を引いていたから肩コリからきたのか、落馬したときの軽いむち打ちからの頭痛か・・・初めて体験する頭が割れるような痛み。もう一人の鍼灸師、隊員たかちゃんが1時間半もかけて鍼を打ってくれた。
4日目、トロットもギャロップも一歩一歩が頭に響く・・・再び針治療・・・今度は鍼灸師ケンタロウが荒療治。鼻に20箇所以上、鍼を刺して鼻から血を抜くという。
「隊長、痛(いた)気持ちいいでしょ?」
「痛いだけだ」思わず半口あけたまま自然と涙がにじみでてくる・・・トレペが血だらけになる・・・さすがのオレもテンション下がる・・・
他の馬が走り出すともの凄いスピードで追い抜いていく・・・手綱を引いて馬を止めようとすると、横から隊員ケンタロウが「チョッチョッ!(走れ)」て声をかけながら、「抜かした!」」って顔して通り過ぎた。
治療しておいて、それはないだろ!
シメたろか(笑)・・・
オレの馬が、また黙っていない・・・オレは必死で手綱を引く・・・指から血がにじんでいく・・・腕も頭も痛くて走れない・・・
限界だ!もうこれ以上乗れない。
モンゴルで乗馬を始めて6年目。初めて乗馬が苦痛になった。「無茶はするが無理はしない!探検隊の旅」
オレは馬から下りてジープに乗り込んだ・・・
どんな暴れ馬も乗りこなして見せると思っていたが・・・敗北感・・・
4日目の夜、大好きなビールも我慢!再び隊員たかちゃんが1時間以上、針治療・・・。
つづく・・・
素質と才能は違うんだ。
この世の中には、
素質があるヤツなんて、
実は大勢いる。
河原の石ころくらいごろごろしている。
才能とは、素質を磨く能力だ。
素質と才能、このふたつを
持ち合わせている人間は少ない。
素質と才能の違い、それは
努力する能力の差なんだよ。
「ひかりの剣」海堂尊
「昨年の内モンゴルの旅(youtube)」
友だちって、
作るものじゃなくて
できてしまうものでしょ?
「森に眠る魚」
角田光代(著)
昨年の「内モンゴル(ホンゴルアイル)」
の旅がyoutubeにアップ
された。
オレはいつも講演
のオープニングに上映している。今回の内モンゴルの旅にも、この映像を大画面で見た隊員もいた。つくったのはMakoto
。
☆内モンゴルの旅(ユーチューブ)
さらにMakotoがつくった新潟・小出国際雪合戦の映像も。
熱いけど、ちょっとは涼しくなるかな・・・
☆小出国際雪合戦(地球探検隊の旅)
どっちの映像にも映っているのは、今年も一緒に旅した、この人 。
人間の幸せは、ものやお金ではありません。
人間の究極の幸せは、次の4つです。
その1つは、人に愛されること。
2つは、人にほめられること。3つは、人の役に立つこと。
そして最後に、人から必要とされること。
『働く幸せ』
大山泰弘(著)
「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)の旅から、ただいまー!」
人生の中で集めるものは
「ありがとう」
福島正伸
4月に、このメルマガを発行
して3日間で定員15人満席になった旅、「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」9日間の旅から昨晩戻った。
※写真提供 隊員えりんぼ、ケンタロウ、やよい、さとこ、みえ
オレを入れて、1980年代生まれが4人、70年代生まれが8人、60年代生まれが4人。男性8人、女性8人。バランスの良いチームだった。男性はリピーターが多かったが、女性8人のうち、6人が探検隊の旅、初参加だった。
昨年の「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」
リピーターが3人もいたから掲示板は、出発前から大盛り上がり。出発前から隊員に助けられっぱなしの旅だった。
※鍼灸師、隊員ケンタロウによる鍼治療中!鼻の下にも鍼が・・・
大草原を馬で駆け抜けた5日間の走行距離、なんと200km。
もう二度とできない旅となった・・・。
※アタマにも2本の鍼・・・
みんな、体ボロボロの中、助け合いながら完走した。
オレは初めて走行中に落馬も経験した。あのスピードで落ちて無傷というのが奇跡だった。なにか大きな力に守られていたのを感じた。感謝!
初めて参加した人とリピーター隊員が以前からの知り合いのように自然に仲良くなれた。無理にベタベタしないで、ちょうど良い距離感で接するのが地球探検隊。今回の旅もキャラがバラバラなのに誰もが居心地の良い空間が創れたと思う。
“いいかげん”じゃなくて“好い加減”な仲間たち。みんなで「風」になれた瞬間があった!「ありがとう!」がいっぱい集まった旅に、乾杯!
明日から、ゆっくりと旅を振り返ってみたい。
同じ性格の人たちが一致団結しても、
その力は和の形でしか増やせない。
異なる性格の人たちが団結すれば積の形で大きくなる。
西堀栄三郎
「今日から内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)の旅」
数ある不自由と戦わずして
自由は手にできねーんだぜ。
WORST、高橋ヒロシ
北海道・釧路川カヌーの旅の余韻に浸ってる間に、今日7/25(土)から「内モンゴル騎馬遠征隊 (ザナドゥ)」の旅が始まる!~ 騎士部落に滞在し、150Kmを大移動 ~
どれだけ、この旅を楽しみにしていたか・・・指折り数えて、その日がやってきた。皆既日食で、空を見上げる大人たちの姿も多く見られた。オレたちは、モンゴルの風を感じ、満天の星空を見上げたい・・・・・・。
昨日の早朝、荷造りを始めて唖然!
ケツパットがない・・・そんなバカな・・・
「あっ!そうだ。1年前、スタッフkoma
に貸したんだ」
気を取り直して電話すると
寝ぼけた声で「隊長に返したと思うんですけど・・・」
こうなったら、パットなしで臨む覚悟!
そう思っていたら、23:30pm、スタッフkomaから電話
<2008年、2007年のオレの内モンゴル騎馬遠征隊ブログ >
8/4(火)「地球探検隊を知る夕べ」 で旅の報告をしたい!都合のつく人はどうぞ!21:00からの懇親会だけの参加も大歓迎!
さまざまな制限を
単にしばりだと思えば
つまらなくなるけれど、
そのなかでどこまで
やりたいことを実現できるか
と考えればおもしろくなる。
「ゲームの教科書」馬場保仁+山本貴光
「トルコの旅にご一緒しませんか?」
感じない人生を送りたい。
いつもピークでありたい。
「ほぼ日手帳」
妻と2人で多国籍ツアー に参加するのは12年ぶり。オレが一人で参加した多国籍ツアーでも2000年に行ったタイ・ベトナム・中国・カンボジアの旅以来になる・・・。
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■ 隊長からのメッセージ:トルコの旅にご一緒しませんか?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
僕は今年七十歳になるけども、
人間年取って何もしなくなったら、
こんな怖いことはないですね。
きっと「あいつはもうあそこまでだ」って
思われちゃう。
おさまってしまうことに危惧する気持ちがあって、
まだまだ自分は掘り起こせるものを持っていると思いたい。
だから年を取れば取るほど何かやりたくなってくる
一龍斎貞水
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
北海道・釧路川カヌーの旅 から戻りました。
初めてのカナディアンカヌー体験は新鮮でした。水面を優しくパドルで漕ぐと優しく返ってくる、強く漕げば強く返ってくる・・・カヌーは気持ちがそのまま返ってくるのです。そして、風のない静かな湖ではスイスイと気持ちよく進み、川の流れに乗って面白いように進むときもあれば、流されて思うように進まないときもありました。
向かい風のときは、漕いでも漕いでも進まないのです。流れに乗るか流されるか、カヌーは人生そのもののようでした。そんなとき、技術が未熟な自分に苛立ち、ときには雨・風やバディ(相棒)のせいにしている自分もいました。
今年になって、初めて行く場所、初めて体験することが増えているように思います。この半年を振り返っても新潟・小出国際雪合戦大会 、伊豆大島MTB 、小笠原の旅 、丹沢のトレラン 、岐阜・長良川ラフティングや洞窟探検 、飛騨高山のモノづくり ・・・。初めての体験から多くの刺激を受けましたが、うまくいかないときも多かったように思います。だからこそ、それが自信に繋がったのです。できることばかりやっていたら自信なんて持てませんし成長もありません。「できるかどうかわからない・・・でもやったらできた!」そんな小さな成功体験の積み重ねが人生をよりよい方向に導いてくれると信じています。
ですから年を取れば取るほど何かやりたくなるのです。未熟な自分に気づき、「オレもまだまだだな」と思えるのです。
9月の連休は多国籍ツアーにも参加する予定です。目的地は初めてのトルコ。結婚15周年を記念して、妻と2人で参加します。2人で多国籍ツアーに参加するのは1997年トレックアメリカツアーから12年ぶりになります。
「エルトゥールル号の遭難」物語 を2002年6月、メルマガで発表してから、親日家が多いといわれるトルコにずっと興味を持ちながら、なかなか行けませんでした。ようやく呼ばれたように感じたのです。
1996年3月「地球探検隊」は多国籍ツアーの代理販売から事業をスタートさせました。原点に立ち戻る意味でも、多国籍ツアーに参加してみたくなりました。私たち夫婦が参加する旅は、このツアーです。
イントレピッド社「スライス・オブ・ターキー」9/19(土)~26(土)
「珍道中」が予想される旅にお一人でもカップル参加も大歓迎です。ご一緒しませんか?
いつも人生のピークでいたいと思っています。
あなたが一番ワクワクすることは何ですか?
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
実現したいという自分の思いと、
それを阻む外的条件や世の中の不条理。
この対決から逃げた瞬間に、
生きることがもう半分は意味がなく
なってしまうのではないでしょうか。
雑誌「プレジデント」
「7/26(日)福島正伸 対談講演会!」
何かをしてあげることに、
お返しを期待してはいけません。
お返しを期待せずに生きているほうが
たくさんのお返しをいただける。
これを「下心がないのが下心」と呼んでいます
「世界一やさしい成功法則の本」
山崎 拓巳(著)
以前ブログでも紹介した
福島正伸 対談講演会!
1,000人会場なので、まだまだ余裕があるらしい。
3000円なので是非!
福島正伸さんを紹介してくれたのは前述の鶴岡秀子さん。
「隊長、私のメンターを紹介します!」
ただ、つるちゃんの、その一言で福島さんの講演を聴いて一発でファンになった。今では「兄弟」なんて言ってくれる福島さん。良き友人であり、メンターの一人。
今度は千人会、りゅうま(Sanpei)、それに奥さん、みぽりんから告知依頼が届いたので紹介する。2人が出会うきっかけをつくったのはオレ。この夫婦に頼まれたら書かないわけにはいかない。
りゅうまです。
今回どうしてもお伝えしたいイベントがありメッセージさせていただきました。
いよいよ今週末に迫ってきました。
いままでの人生の中で一番のチャレンジです。
今、自分の大切な人達に一番聞いてもらいたい福島先生の講演会です。
【福島正伸さん講演会のお知らせ】
福島正伸さんを知ってますか?
22歳から人の夢を応援するために起業し、
29年たち、50歳を超えてもなお、本気で夢を応援することを日本中に叫び続けている大人がいます。
彼の名は『福島正伸』先生
。
セイコーやモスバーガー、バンダイなど たくさんの起業のコンサルタントをされてきたり、てっぺんの大嶋さんや、鈴木惣士郎さんを始め たくさんの経営者のメンターである方。
前回のオリンピックで金メダルを取った女子ソフトボールチームのメンタルサポートをしたり、ソフトバンクの孫さんや、楽天の三木谷さんと 創業期にフォーラムや勉強会をしていたり、年間300本以上の講演や勉強会に引っ張りだこで、 一年以上先のスケジュールまで埋まっているような絶大な人気を誇る講師であり、30歳から始めた日本中の夢を応援するための起業支援の活動は、全国に広がり、今年の夏開催する佐賀県での1200名での起業支援のセミナーでとうとう全国47都道府県全てで開催したことになるそうです。
今、日本中の起業家が福島正伸先生の
『人の夢を本気で応援する』という想いに触発され、
行動に移しはじめています。
その動きは、とうとう世界にまで広がり始めました。
その一つの事例が福島正伸先生が15年間かけ、
大事に作り上げてきた『ドリームプランプレゼンテーション』。
夢を持った本気の講演者が自分の夢を発表し、
講演会を聴きに来た参加者に本気の応援をしてもらう会。なんと参加者は、参加費として1万円を払って、 人の夢を応援しに来るのです。
昨年は1000人が集まり、応募一ヶ月で席は売り切れ、 キャンセル待ちが出るほどでした。今年は、2300人で開催予定が決まって、すでに 動き始めています。そのドリームプランプレゼンテーションが
今年から世界中で開かれることになりました。
まずは、7月から台湾で行われます。
もう、福島先生の夢は日本では収まらなくなっているのです。そんな福島先生の本気の想いは、本という形でも広がっています。
すでにもう何十冊も出版されていますが、その中でも
『キミが働く理由』
『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』
は現在コンビニで並ぶほど。
見かけたことがあるかもしれません。
そんな福島先生をお招きして、
鈴木惣士郎と ピース小堀 の3名による対談講演会を
7月26日14時~17時 大井町の「きゅりあん」にて
開催することになりました。
今回の講演会のタイトルは
『福島先生、 今日本のために 私たちができることは何ですか?』
本気で夢を応援するために必要なことは『相互支援』である。
という福島先生の独自の理論をより、わかりやすく、
日常でみんなが実践できる形に落としこめるよう、
鈴木惣士郎とピース小堀が、本気で福島先生に質問をしていきます。
そんな講演会にご興味をもたれた方は以下をご覧ください
↓
http://feel-alive.jp/0726hukusima/se.html
○●○●○●○●○●○●○●○●○
昨年から思い続けていた
「千人で、千人の夢を叶える千人会」の構想
千人会の交流会を立ち上げると同時にわいてきた
「千人が集まり 夢について語るイベントがしたい」という思い。
講師は、福島さん以外に考えられず
無謀にも経験なしでアポイントを取ってから、
本当に1000人会場を押さえてしまってから
まるまる半年ぐらいかけて、ついにここまでやってきました。
7月26日 福島正伸対談講演会
詳しくはこちらから↓
http://feel-alive.jp/0726hukusima/se.html
たくさんの人に聞いていただきたい思いから、
3000円と破格のお値段でやらせていただきます。
何があっても、それを超えて
予定調整してでも直接話を聞いてみて欲しい。
その瞬間に人生が変わってしまうから。。。
7月26日 福島正伸対談講演会
詳しくはこちらから↓
http://feel-alive.jp/0726hukusima/se.html
オレが今年1月チャリティーセミナーをやったギバーズからも申込みできる。
この対談講演会には「ギバーズ」はじめ、多くの「地球探検隊」
隊員もスタッフとして関わっている。オレも参加したかったが日本にいない。明日から内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)
の旅だ。
無難な対話の中にずっといつづけると、
あなたは自分が何を感じているのか、
思っているのかを知る機会を失い、
やがて生きていくことの喜びや感動も失っていく
『自由な人生のつくり方』 伊藤守(著)
「あなたと伝説を創りたい!鶴岡秀子」
最初から上手な人なんておりません。
地味な練習の繰り返しのなかでキラリと光る持ち味を見つけだし、
それを伸ばし育てる。
才能なんて言葉にまどわされてはいけません。
才能には限りがあるが努力には限りがない、
一生懸命にものごとに取り組めば必ず誰かが見ているものです
羽田登喜男(友禅染織作家、人間国宝
8/6(木)「W講演会」にご招待します!
あの「伝説のホテル」つるちゃんこと鶴岡秀子さんと「W講演会」。
▼お申込はコチラから!【
無料】
8月6日(木)19:00-21:00
『中村伸一氏&鶴岡秀子のW講演会』
(恵比寿303イベントスペース スバルビル会議室)
ホテルで働いたこともない私が、ある日突然ホテル経営に。
大資本がバックにいる訳でなく支援者に支えられて進捗しています。
【感動】5分CM
、伝説のホテルに参画する喜びを表現してます!
「伝説の原点」
ここまでの経緯を語っています!
共感者のコメント
「素人のムチャにもほどがある」と言われながら(笑)
8/4(火)友人、ターレス今井も鶴岡秀子さんの講演を主催するようだ。
都合がつく人は是非!
あの、『 伝説のホテル 』が、2010年についにオープンされる予定です。
この大規模プロジェクトは、いったいどのように始まったのか?
強力なメンバーは、どのように集まったのか?
「夢の設計図」を描いたのは、土地も経験も人脈も、なにも持たない
たった一人の女性でした。
彼女は言いました。
「夢を叶えるための秘訣は○○○なの」
「え~っ!それが秘訣なんですか?!」
その意外な秘訣とは
→ http://www.carriageway.jp/semi/legend/
つるちゃんの話を聴いてみてよ。きっと応援したくなるはず。オレは「伝説のホテル」株主の一人。
明日は今日より良くないかもしれず、悪いこともありうる
だが、明日にはひとつだけかけがえのない魅力がある
まだ来ていないということだ
E・M・フォースター
「釧路ガイドステーションわっか」
会社は、みんなが幸せになるところ
福島正伸
釧路川カヌー下りでお世話になったガイド、
「釧路ガイドステーションわっか」
代表のガッテン!
「まあまあまあ」「ノリで!」が口癖のガッテン
。
会った瞬間、優しい気持ちになれる不思議な人だ。
水の流れのように、どこまでもゆるーい感じで漂漂と生きている感じ。
ガッテンを
一言でいうと「豊かな人」
そして、もう一人の「わっか」スタッフ
リョウタ。
先を見据えた目がいい。将来が楽しみな若者だ。
「屈斜路湖畔の露天風呂にて」
人生で大事なのは、
「やる気」じゃなくて、「やる」こと
『自由な人生のつくり方』
伊藤守(著)
強い衝撃といえば・・・この人。
天然温泉で出会った爺さん!
屈斜路湖畔の露天風呂・・・そこは藻で埋め尽くされた緑色の温泉だった・・・初めて見る光景・・・隊員ヤスがいきなり藻に滑ってジャボーン!
「あぶねー、カヌー下る前から風呂で大怪我したら、どうするん(笑)」
「隊長、なんか、こっちから湧いてるみたいですね」
「アチッ!そうだな、こっち熱いな」
そこへ突然、湯船に浸かっていた爺さんがひと言。
「俺が沸かしてんだよ!」
オレたち、無言・・・
(えっ!天然に見えて、どっかに蛇口があるとか)
「ここじゃーさすがに体洗えないよな」なんてヤスと話してて、ふと横を見ると、爺さんが髪から体まで全身アワだらけ!そのまま湯船にザッブーン!
(どういうこと?やりたい放題やね、爺さん!)
いきなり砂袋をどかしてアワを手慣れた手つきで流し始める・・・
そして今度は奥へ移動。湯船に仁王立ちしていたかと思った途端、上半身を曲げて顔だけ藻が浮く湯船に浸けていた・・・オレはケツをつきだした爺さんの恰好に笑いが止まらない・・・何やら目をパチパチとやっているようだ・・・。
「えっーーー大丈夫なの!」
その後、いきなり爺さんがオレたちに語りはじめた。
「俺は近所で温泉やってるけど、毎日、ここへやってきて1時間以上はいるんだ。俺だけじゃなくて、ここは地元には有名な温泉で、万病に効くっていわれてんだ。俺、肌がスベスベだろ。この湯はアトピーに効くんだ。歩けなかったのが歩けるようになったし、老眼も治ったんだ。その藻は『クロレラ』だよ。瓶につめてもって帰る人もいるよ。2時間も 3時間もかけてくる人だっているんだから。あの砂袋でお湯の温度も調整できるんだ。砂袋をどかすと、湯が沸くから熱くなるんだ・・・」
なんだか、今までの爺さんの行動に納得。
気がついたら、おもむろにクロレラ温泉の湯をアタマにかけてるオレ・・・。
藻が浮いていて、入るのに躊躇してた温泉が、なんだか、もの凄くありがたい秘湯に思えてくるから不思議だ。
ヤスと2人で
「いろいろありがとうございました!」と爺さんに頭を下げた。
ガイドのガッテンに聞くと、 「あぁ~」と知っていた。
「たぶん ○○爺さんですね」
世の中には、「苦手な人」がいるわけではなくて、
その人とどう関わったらいいのか、
まだわかっていない自分がいるだけ
『自由な人生のつくり方』 伊藤守(著)






