「没頭してどれだけ楽しめたか」
今日から 楽しいことが始まる
今日から ワクワクすることが始まる
今日から 夢が始まる
福島正伸
mixi「地球探検隊」コミュ「国内だってただいまー」トピ。
新企画、岐阜・飛騨高山の旅、森づくり・モノづくりに参加した隊員たちの書き込みが盛り上がっている。みやっち、はいじ、としちゃん、スガッチと続いた。
スタッフなぐのブログにも、いかに楽しかったが写真と共に綴られている。
昨日、感動ムービーを紹介してくれた
隊員はいじからアンケートが届いたのでシェアしたい。
●ツアー中の食事について
食事は現地到着時の漬物ステーキから解散前のピザまで、大満足の3日間でした。
●スタッフに対する意見・希望・感想
現地会社スタッフ(オークヒルズ *ろくさん含む):「あたたかい気持ち」を頂きました。ありがとうございます。ビジネス上でのおもてなしを受けることは多々あっても、今回のように心のこもったおもてなしには出会うことはそうありません。オークビレッジ
、オークヒルズ
への想いがこもったおもてなしに感激しました。
探検隊スタッフ:出すぎず、でも必要なときには背中をそっと押してくれる。そんな場面を何度も見ました。なぐさん
の心遣いには感謝です。ありがとうございます。
■オークヒルズ・オークビレッジについて
たった2泊3日の滞在だったので全容を把握しているわけではないのですが、日本の山で育った木を生活にもっと取り入れていこう!って思いました。環境問題という観点だけではなく、日本の土地そのものの、森・木のエネルギーの素晴らしさを先生はじめ北さんのお話を通して、また現地スタッフの方々から感じました。オークビレッジの製品を購入するという選択よりも、自分で作ってみればいい。というアドバイスをいただいた時にその言葉の裏側に大切なメッセージが隠れている気がしました。
■木工作業について
上手に早く作品を仕上げるのではなく、没頭してどれだけ楽しめたか。というみんなの感覚が心地良かったです。作業自体、それ程キツイと感じたことはないのですが、もう少し時間が欲しいと何度も思いました。今回の参加人数がちょうど良いのではないでしょうか?あと数名参加者が増えると作業場のスペースや先生のご指導などにも若干支障があるような気がしました。
個人的な意見、そして今後参加される方へのアドバイスですが、ハウスダストアレルギーを持っている方は、マスク持参で作業を行ったほうが良いかと思います。くしゃみ&鼻水、目の痛みなど。ちょっと辛かったです。
■参加メンバーについて
癒し系のメンバーとともに笑いの絶えない3日間でした。出発前から掲示板への書き込みも頻繁。関西チームのおかげで、集合時からサプライズの連発。特に夜の時間は大盛り上がりでした。初日の夜、みんなの旅プレゼンのおかげで旅意欲が活性されました。2日目の夜、先生、久美ちゃんも参加のキャンプファイアー&花火は、童心に戻ったのかコスプレ根性に火がついたのか。火の前に座ると思わず過去の出来事、今、感じていることを告白してしまったり、普段会社の同僚の前では着れないコスプレに袖を通してみたい。と。面白い現象満載でした。と書き始めると止まらない。そんなステキな時間をみんなと過ごせたことに感謝!です。
はいじ
オレが家族で行った<岐阜・飛騨高山の旅ブログ>
新企画、「家族で修学旅行」
も「大人の夏休み」
も次へ繋げてたい・・・。
「家族で修学旅行」・・・すでに予定を立ててしまった家族が多いようだ。でも、水曜定休日の明日、そろそろ混んできた新幹線のチケットを買ってしまおう!人数が集まらなくても、未空、七海、パパは君たちとの約束は守るよ。今週末から、北海道・釧路川カヌー
、内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)
と旅が続いて、しばらく一緒に日曜日を過ごせないからね。
経営では、言葉はおろそかにはできません。
言葉と数字だけが、未来を描くことができるからです。
信用とは、言葉を守ること、言ったことにコミットすること、
つまり責任をもつことです
『ザ・プリンシプル』 商業界 吉田繁治(著)
「ニック・ヴイヂチの感動的なムービー」
<自我>
他者とのつながりの中でしか人は生きられない。
自我もありえない。
よしだまさき
昨日の旅学@自由大学
では高額な講義にもかかわらず15人が集まった。すでに世界一周していて、トラベルライターを目指す女性のブログ
で紹介してくれた。ブロガーは妻と同じ名前の「れいこ」さん。結局、デニーズのランチを含めて4時間も話していたことになる・・・。
そして、夕方からは隊員まぁーぼーが主催したワールドカフェ「仕事とは何か」。
なんと55人が集まった。
オレが火付け役となるトークライブをちょこっとやって、ワールドカフェが始まった。
オレにとって初めての体験。真剣に自分の言葉で語る学生たち・・・社会人もチラホラいたが、経験値の違いが発言の違いにもなっていた・・・。
意識の高い人が集まったが「悩める学生が多いなぁ」という印象!
そんなタイミングで隊員はいじから昨日のブログ
を見て、Youtubeを紹介してくれた。実は先月も紹介していた
のだが、違うバージョン<その2>
もあった。
隊長はニック・ヴイヂチの感動的なムービー
Youtubeで観た事ありますか?
<その1>
↓
http://www.youtube.com/watch?v=135Ch3IVIRQ
<その2>
↓
http://www.youtube.com/watch?v=wL7g2NAHWdI
人間で無限大!
もっと自分を愛してがんばろー。って思いました。
はいじ
はいじ、ありがとう!
同じ映像を観ても、見る側の状況によって、まったく違って見える。今日、改めて見て涙があふれた。昨日の「ワールドカフェ」に参加した悩める学生たちの顔が脳裏に浮かんだからだ。
心配ないよ。大丈夫!君たちは何でもできるよ。
ニック・ヴイヂチさんが、そう語りかけたような気がした。
明日14日(火)はイベント「地球探検隊を知る夕べ」。
人は目に見えないものに心の支えを見つけたとき、
たった一人でも立っていられる。
強く一人で立っていられる自分になれたときに、
他人にも優しさとか豊かさを与える自分になる。
河瀬 直美
「鳥肌が立つほどの感動Youtube」
立ち止まるな
経営とは下りエスカレーターを
駆け上がることに似ている。
よしだまさき
先月、鈴木惣士郎 、ピース小堀 らと富士の麓のロッジで「鳥肌が立つほどの感動Youtube」リクエスト大会になった。そのとき、そこにいたみんなが納得したYoutubeを紹介したい。
昨日は2007年8月「内モンゴル騎馬遠征隊」
に行った隊員ヤス、ウエンツ、そしてスタッフなぐ
と焼肉食って、ちょっと飲みすぎ・・・酒の残る朝、早起きして午前中から講演
。
これから隊員まぁーぼーが主催する「仕事とは何か」がテーマのトークライブ、討論会にスペシャルゲストとして呼ばれている。一日に講演2回は思った以上にきついが、今日も刺激ある新たな出会いが嬉しい。
よく「これから伸びる業種は何ですか」と
聞く人がいますが、私に言わせれば、
そんな質問をする時点で認識が間違っています。
伸びるのは「業種」でも「業界」でもなく、
一つ一つの「会社」であり、
一人ひとりの「人」なのです
『一流になる力』
講談社 小宮一慶(著)
「魔法の口ぐせ『大丈夫』」
何をするかよりも、なぜするのか?
その動機(理由)の差が
圧倒的な差を生む
小田真嘉
あれから1週間経った。
3人の中村伸一トークライブ・・・
主催会社ジーニアスファクトリーのスタッフに
「今日の打ち上げのお店ってどこ?」
「新宿3丁目のお店を予約してます」
「ちょっと遠いな。ここから歩いてすぐの所に隊員の店があるんだけど・・・電話して空いてたら、予約の変更できるかな?」
予約していたスタッフには悪かったが、応援したい隊員のお店なのだ。沖縄ウォーク2回、ロッククライミング貸切1回、そして、最近4回目の旅に申し込んだ隊員。
学生時代からの夢を実現させた男。
毎日のように隊員が集う店、「らくだば」
オーナー、らくだ店長
から嬉しいメールが届いた。
ブログで紹介してくれたのだ。
「中村伸一トリオと魔法の口ぐせ『大丈夫』」
毎度おなじみ、地球探検隊の
中村伸一たいちょー
詳しくはコチラ
を読んでもらうとして
なんと、同姓同名の3人が揃って
近くの区民ホールでトークライブがあった。
この場所、らくだばから1分で辿り着くんでいってきました。
やっぱり、中村たいちょーの話しには素直に
感動できたし
ストンと、心に落ちるものがある。_
ヒトの繋がりを大事にしているとこや
ありがとうの気持ちを常にもっているとこ、
初めて、探検隊オフィスで聞いた
地球探検隊を知る夕べ
。
そこで、たいちょーが話していたことを
思い出した。
あの頃はまだまだ、自分ってものをもっていなかったような気がする。
あの頃と比べたら、だいぶと、成長した気がする。
24時間マラソンで出会った仲間たち。
そこで知った地球探検隊。
そこから広がった輪。
らくだばを遡れば、やっぱり、ここにたどり着く。
いつか、旅したいと思っていた隊長と歩いた沖縄。
どんどんキョリが縮まって、気がつけば、隊長に相談していた。
近くにお店だすんで協力お願いします。
そこはちっちゃな喫茶店だった。
全面協力するよ、と心強い言葉をもらった。
お店があいてから、幾度となく利用してくれた。
たくさんのヒトに紹介してくれた。
いまなお、し続けてくれている。
そんな近くて頼もしい存在のたいちょーが
大きな区民ホールで胸を張って話していた。
かっこいー大人だなー
って素直に思えた。
お店の準備もあって、ほかの中村伸一さんの
お話しは聞けなかったけど
3人のトークセッションには少しだけ顔をだせた。
そして、慌ててお店に帰った。
なぜかというと、その日の朝10時に
『店長!今日の夕方、15人くらいいける?』と
電話があったから。
わお、今日18時から団体予約入ってますよ・・・
といったけど
隊長のいいとこは
『ま、いいや、16:30とりあえず、いくよ!』
と、なんとかなるさの気持ちをもっているとこ。
そして、ボクのいいところは
『はい、大丈夫です。なんとかします』
といっちゃうとこ。
30分でも1時間でも、お店を利用してくれるなら
その時間内でできうるパフォーマンスをしよう。
と、入口にどーんと
『ようこそ、中村伸一さん!』の張り紙を張っておいた。
3人の伸一さん、みんな喜んでくれた。
幸い、アトのご予約さんには30分ずれてもらえたので
1時間以上はゆっくりしてもらえたと思う。
3人の打ち上げトークはとんでもなく盛り上がってたので
かなり気が引けましたが
『なんとかなるさ』と信頼してくれて
『大丈夫』といってしまえる
この関係。
とてもいいと思った。
この信頼関係をいくつもててるかで
お店の成長は大きく左右されると思った。
この信頼関係、たいちょーはたくさんの隊員さんと築けてるから
13年も会社をやってこれたわけだし
自分も13年、いや、もっとお店を続けていきたいと思っています。
自分にとって、この『大丈夫』という言葉。
常に、発し続けてるし
なんの根拠もなくいつもいってるけど
お客さんに与える安心感ってきっと、少しは影響あるんだと思う。
相手の不安を取り除いてあげれる言葉、大丈夫。
相手の背中を押してあげれる言葉、大丈夫。
大丈夫、大丈夫、なんでもいってください。
遠慮なくいってください。
・・・といい続けてきたおかげで
わがまま言い放題のお客さんがいっぱい増えてしまったわけですが
そのわがままに応えてきたから、このお店を利用してくれてるわけで
ボクは、常に、どんなことでも融通のきけるオーナーで
ありたい、わけです。
話しぐちゃぐちゃになりましたが
たいちょーは常にどんな状況に陥っても
『ありがとう』と思うそうです。
自分だったら、って考えてたら
この言葉だな、と思ったので書いてみました。
大丈夫、大丈夫、長くても誰かきっと
最後まで読んでくれてるから・・・
ブツブツ文句をいわれながら、きっと
読んでくれてるから・・・
と、よく自分自身を元気づけるため
らくだにもいってあげてます、
魔法の口ぐせ『大丈夫』。
また、探検隊
の旅に、でたくなった1日でした。
たいちょー、ありがとう。
店長ありがとう!いいよね、店長の言葉って、ホロリとさせる。
『なんとかなるさ』と信頼してくれて
『大丈夫』といってしまえる
この関係。
こんな信頼関係が好きだ。
隊員とは、こういう関係を築いていきたい。
「らくだばを遡れば、やっぱり、ここにたどり着く」
「地球探検隊」は多くの隊員のホームでありたい。
昨日の「オフィスで月イチパーティー」
の後、オレは「らくだば」で終電まで飲んだ。朝まで飲んでいた隊員もいたらしい。この店から隊員の輪も拡がっていく・・・。
私たちに起こる問題は、すべて
「ちょっとの努力が必要な」
問題ばかりです。
そのちょっとの努力を
するかしないかの違いが、
人の能力の大きな差として
出てくるのです。
「一冊の手帳で夢は必ずかなう」 熊谷正寿(著)
「ああ、子供を持って良かったって思う瞬間!」
子供を持つとね、一年のうち、そうね、
364日くらいまでは怒ったり怒鳴り散らしたり、
そんなことばっかりよ。
理想と現実はかくも違うかって、ほんと自分が嫌になる。
でも、でもね、一日か二日は、本当に心から嬉しくて、
ああ、子供を持って良かったって思うの。
そんな瞬間のために、人は親になるんじゃないかって思う。
きみが見つける物語[三月の兎]、加納朋子
先月、隊員同士の結婚式・披露宴
があって、主賓挨拶の言葉を考える中で、旅を通して伝えたいことが明確になった。それは、「生きている実感!」。そして親子・家族の絆について考えた・・・・・・。
さらに、5年、10年先、「キッズ探検隊」として子供たちだけのグループツアーができることを思い描いた。
メルマガ173号 を発行した。
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■ 隊長からのメッセージ:夏休みは「家族で修学旅行」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<人生が変わる>
想いは行動となり、行動は未来を作る。
人生が変わるとは今日の行動が変わることである。
よしだまさき
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
号外メルマガで発表した4日(土)「奇跡のコラボ・3人の中村伸一トークライブ」
にたくさんの読者の方がご来場されました。ありがとうございました。
トークライブ終了後、一人の方が近づいてきて、こう言ったのです。
「隊長が、次は親子や家族で楽しめる『家族で修学旅行』を企画していくと言ったのを聞いて救われました。これで私も探検隊の旅に行けそうです」
先週、小学3年生の娘の授業参観に行ってきました。
「道徳」の授業でこんな場面設定がありました。
方言を使う男子転校生をクスクス笑う女子生徒。
その後、押し黙ってしまった男子生徒に対して、「あなたならどうしますか?」生徒の答えは「こっそり2人だけで話を聞く」「お手紙を書く・・・」
答えが正しいとか正しくないという問題よりも、その答えに閉塞感を感じたのです。 もっと伸び伸びとした答えがあってもいいと思ったのです。たとえば「方言なんか気にする必要ないよ。笑いたい人は笑わせておけばいいと思う」そんな発言をする子供が一人もいなかったのです。
子は親の背中を見て育つと言われています。
教育を学校に丸投げするのではなく、もっとも身近で影響力のある親が子供と真剣に向き合う場が必要だと思いました。親の言動が開かれていないと、子供たちの世界がどんどん閉じられた世界になってしまうのではないでしょうか。
旅は心を解放する場だと思っています。
心を開いて親子の絆を深めるだけでなく、子供たちにとって親以外の大人と接するのも大切だと思いました。
そこで、こんな企画をしました。
「家族で修学旅行 新潟であそぶ夏休み」
8月8日(土)~8月10日(月)3日間
~ すいか割り、残雪ハイキング、川遊び、花火、海水浴 ~
お盆の新幹線の手配を考えると、あまり時間がありません。
「家族」というカタチはいろいろあっていいと思います。
私は妻と娘2人(10歳、8歳)家族4人で参加します。小学生の参加を想定して「夏休みに絵日記を完成させる旅」をイメージしましたが、たとえば隊員が父母や祖父母を連れて行く、隊員が甥っ子・姪っ子を連れて行く旅でもいいと思います。
山では万年雪で遊び、海でも川でも遊ぶ夏休み・・・
子供たちにとっては一度で何粒も美味しい企画です。今回、最初に設定した料金よりも小学生の子供料金を特別割引料金とさせていただきました。
家族ぐるみのお付き合いをしませんか?
また、大人が童心になって遊ぶ、こんな企画もあります。
「大人の夏休み 新潟であそぶ3日間」
8月14日(金)~8月16日(日)3日間
~ すいか割り、カヤック、川遊び、花火、夏祭り、海水浴~
地球探検隊は様々な瞬間をつくりだしていきたいと思っています。
あなたのご参加を心よりお待ちしてます。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
オレたち家族もお金払って一参加者として旅をする。
大人が子供と本気(マジ)で遊ぶ瞬間、「永遠の一瞬」をつくっていきたい。
最終日、参加者で「ありがとう!」はがきを書いてもいいかも
。地球探検隊はチーム3ミニッツのパートナー企業
なのだ。
愛は何よりも大切だとか、
金より大切なものがあるとか、
大切なのはそれが真実かどうか
ということではなく、
それをどれだけ信じられるかである。
映画「ウォルター少年と、夏の休日」
「千葉・下総神崎:探検隊畑で野菜づくり(1day) 」
もし自分がキャベツだったら、
トマトだったらと自分を置き換えて野菜と接すれば
対人関係でもやさしさが戻ってくることでしょう。
相手を自分のように考えれば心がやさしくなります。
「土を作るということは人づくりだよ」。
いつもそう思います。
「リンゴが教えてくれたこと」
木村 秋則(著)
“たんけんたい米”づくり
の次は、探検隊畑だ!ってことで始まった「千葉・ネイチャービレッジで探検隊畑」。
7/12(日)いよいよ第2回が開催される。
誰もが参加しやすい料金設定「3,000円!」にした。
前日の7/11(土)まで申込み受付中!
「探検隊畑キックオフキャンプ」から参加している隊員キジョー
が中心になって野菜たちを育てている。
キジョーのブログを紹介する。
「旅と仲間と夢の繋がり~地球探検隊について~」
「7月5日 探検隊の野菜たち」
前回、キジョーから届いた熱い感想を紹介する。
ずっとずっと探検隊の旅
には参加したかった!たった一度、しかも7年も前にツアーに参加しただけなのですが、旅に出た後でもお客様との繋がりを持ち続けている会社だから、こうやって今回の旅にまた巡り合えた。ありがとうございます。忙しく働いていて、なかなか自分の時間が取れなくなった20代のときも、ず~っと考えていた事・・「探検隊の旅で過ごした時間自体が自分の人生の目標」だと思ってました。
海と山に囲まれた土地で焚火とファーマーズマーケット+食べれる庭のあるレストランを創ろうと想い、2年前に会社を辞めて料理とワイン、サービスの勉強を始めました!今年の目標は畑で野菜を育て、それを仲間と一緒に食べれる時間を楽しみたいと思っていました。そんな時・・・探検隊畑とツリーダムのツアーがあったので、即申込み!
畑を作る事が直接的な動機でしたが、旅に出れば、その目的や得た感動+楽しさはトレックツアー
の時と一緒でした。人と自然、時間だけが与えられる旅。とにかく遊ぶ旅!そして、いつのまにか、そこにいる仲間がどんどん愛おしくなっていく感覚に襲われる旅。
涼しい森の中で昼から生演奏を聞き、お酒を飲めた事、竹やぶで工作作業した事、料理を一緒に作って、一緒に食べた事、焚火を囲みながら夜な夜な話を続けた事、朝、今日1日を一緒に過ごす仲間とご飯をゆっくり食べれる幸せ、そして土に触れながら汗を流して、眠っていた筋肉がピクピクと踊り始めたこと。収穫というワクワクする未来を共有出来た事。全てが仲間との絆を強くする時間で、全てが自分にとっては心豊な気持ちになれる時間でした。日常では味わえぬ懐かしい感覚を2日間は持ち続けていました。
7年前・・地球探検隊のトレックアメリカ
に参加して1週間キャンプした後に書いた日記も同じような内容を書いてた気がします(笑)繰り返されるのは朝起きて、ごはん食べて、自然の中で汗描いて、夜は焚火を囲む!過ごした時間を箇条書きにすると何も変らない単調な旅!でも、書き出すことが出来ない・・その時にその場所にいた者しかわからない事だらけだから価値がある旅なんだと改めて感じました。
地球探検隊
にはそんな旅があふれていて、旅というよりも参加した者が作り出す時間と空間が欲しくて参加している人ばかり!何より遊ぶという事に対して真剣!今回もそんな最高の人達と一緒に野菜を作ったり、ツリーダムで遊んだりと幸せでした。
今年はしっかり「探検隊畑」で働く決意です!!そう思うだけでワクワクします!
キジョー
「千葉・下総神崎:探検隊畑で野菜づくり(1day)」
締切は7/11(土)
オレが来週行く、この旅
も締切は7/11(土)、ワクは、あと2人!
自然栽培には手間暇がかかります。
でも自分の子供をほったらかして育てられますか。
育てるというのは手間暇かかることなのです。
お父さん、お母さんの愛情が必要です。
でもそれは当たり前です。
「手間暇惜しむものにいいものなし。」昔からそう言われます。
「リンゴが教えてくれたこと」 木村 秋則(著)
「初めてのツーショット!」
「「なりたい自分」になる心理学」 國分 康孝(著)
6/1~30まで1ヶ月間も紀伊國屋書店 新宿南口店5Fで開催していた「社会起業ブックフェア」 。そのブックフェアを記念して開催された6/29(月)の講演会 に推薦文を書いてくれた隊員shieと行ってきた。
ブックフェア開催中に、どんどんブックフェアが変化していった。
「社会起業ブックフェア」の棚は2倍に拡張され、1冊しか置いてなかったオレの本「感動が共感に変わる!」 は平積みされた。そして、その29日の講演会では、講演会会場のサザンシアターのカウンターにもshieの書いた推薦文と共に平積みされていたのだ。
素直に嬉しかった。今の時代、よっぽど売れない限り、発売されてから1年以上経って書店に平積みされるなんて奇跡だ。オンライン書店アマゾン1位になった書籍が数ヵ月後には、どんどん本屋さんから消えていくのが現実だ。今でも新刊は一日200冊以上発売されているからだ。
行動しなければ現実は何も変わらない。行動したら次の現実・・・
隊員shieに、改めて教わった。
shieの送った推薦文
「感動が共感に変わる!」 は社会起業っぽいと思います!
なぜなら・・・
「楽しい!嬉しい!大好き!」これが彼の原動力であり隊長(著者)はkid@heartだから。計算も恐れもない子供の心、夢でも目標でも「どうやって」じゃなくて大切なのは「どうありたいか」そしてただその一歩踏み出すのみ、それを気づかせてくれる本です。
講演会後shieと新宿の沖縄料理屋で乾杯!
これでサシ飲みは2回目だがツーショットで写真を撮るのは初めてだね。最近アルコールを控えていたので、久しぶりのオリオンビールにかなり酔った・・・。
ブックフェア担当の池畑さんから「7/7から社会起業ブックフェアが大手町にスケールアウト!」とメールが届いた。
池畑@紀伊国屋書店です。
朗報!
7月同内容のフェアが紀伊國屋書店大手町ビル店で催されます!
間に合わなかった方はこちらにどうぞ。
7月7日から!
社会起業ブックフェアが大手町にスケールアウトします。
■場所:紀伊國屋書店 大手町ビル店
■期間: 7月7日-8月6日 1ヶ月間
■ブックリスト
池畑@紀伊国屋書店
オレの本は、このページに掲載されている。 このページには漫画「ONE PIECE 〈巻1〉」も紹介されている。一緒に並んでいるのが、ちょっと嬉しい!
誰もが知ってる本から、このブックフェアでないと入手困難な本もあるという・・・。
オレはオレのペースで、できれば1冊ずつ手渡しで売っていきたい。
最近、講演会会場やオフィスに来社した人が買ってくれる。ひとり一人思いを込めてサインして、握手する瞬間が好きだ。
これはテクニックではないぞ。
燃えている思いや情熱がいちばん大切だ。
絵だって、文章だって、思ったらそのままいこう。
「はい、わかりました。」 大野 勝彦(著)
「隊長は私の母と同い年です!」
行動には危険がつきまとう。
行動しない口舌の輩が
よってたかって
行動する人間を批判する。
いつからこの国は
そんな腰抜けばかりに
なってしまったんだ?
ジェネラル・ルージュの凱旋、海堂尊
7/3(金)に開催した「学生限定!地球探検隊を知る夕べ」。
いつもは20人くらい集まる「夕べ」も、「学生限定」だと参加人数は5人になった。なんだかオフィスが爽やかな空間に・・・若い子ばかりと話していると若返ったような気分になった。
それでも懇親会での学生たちとの会話は・・・
「隊長は私の母と同い年です!」
終いには買ったばかりのお気に入りのシャツに、
「隊長、そのシャツ、母と同じでビックリしました!」
「えっー、これメンズなはずだけど(笑)」
第84回 2009年7月3日(金)※学生限定
まずはイントレピッドツアー(タイ・カンビジア・ベトナム)
に参加する遠藤さんからの「夕べ」の感想が届いた。
●遠藤さん(神奈川県・女性)
隊長のお話は聞いているだけで情景が目に浮かんですごく感動しました。何度も涙がこぼれそうになりました。(ガマンしないで泣いてもよかったんじゃないかって後で思いました;笑)何に対して感動したのか考えてみたのですが、”人のあったかさ”に1番感動したのだと思います。
人を思いやる気持ちや、認め合う気持ちは年齢性別・生まれ育った国・話す言葉関係なく、すべての人に共通しているものなんだと思いました。美しい景色を見て感動する気持ち・くじけそうな人を励ます気持ち・頑張った人を讃える気持ち、誰かを喜ばせたいと思う気持ち・・・・・そんな気持ちが一つになる瞬間は日常ではめったにないし、そこまで人とと深く付き合う時間が無いのではないかと思います。でも、旅をきっかけに人と深く向き合うことで忘れかけていた感情を呼び覚ますことができるのではないかと思いました。
そして、その感情を取り戻した時が1番人間らしくいる瞬間なんじゃないかなと思いました。人種・性別・年齢関係なく、旅ができることって本当に素晴らしいことだと思います。
それから、自分の感情をオープンにしないと周りの人もオープンになってくれないということも学びました。今までの自分は相手に良くみられたくて、飾り立ててた部分があると思います。だから大学に入ってから、本当に打ち解けられる友人を見つけるのに苦労したし、人間関係で悩む事が多かったように感じます。また、それは自分が悪いのではなくて相手に問題があるとまで思っていました。隊長のお話の中でもあったように、矢印を自分に向けてみるとわかったことがたくさんありました。「自分が変われば周りも変わる」まさにその通りだと思います。たった1日で劇的に自分が変われたように感じます。私も旅をきっかけに、成長していければいいなと思います。これからもお邪魔しに行きたいなと思っているので、よろしくお願いします♪♪
そして、イントレピッドツアー(バリ島&ロンボク島)参加経験のあるリピーター隊員、かずもトレックアメリカツアー
(アメリカ横断ルート)に参加する。
●かずさん(東京都・男性)
いつもと違う酔ってない隊長と話すのは新鮮で楽しかったです!アメリカ行けます!また連絡しますね~!
行動する若者が未来の希望だ。七夕の今日、どんな願いをかける・・・
「オレは旅で日本を元気にする!」
次回「地球探検隊を知る夕べ」
は、
7月14日(火) 19:00~21:00
8月4日(火) 19:00~21:00 予約は こちら
迷わない
あなたを信じる 人がいる
助け合う
あなたを支える 人がいる
心から
あなたを待ってる 人がいる
福島正伸
「わたし、隊員!」
不景気であっても、
思い出や感動を与えるビジネスは売り上げが落ちない
『一流になる力』
講談社 小宮一慶(著)
イベント、「東京交流会」がきっかけで、生活の流れが元に戻り始めた隊員がいた。今月の「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」
に参加する探検隊初参加の隊員みえ。
彼女のmixi日記を読んで、ますます「内モンゴル」の旅が楽しみになった。
「わたし、隊員!」
6月に入ってからというもの、なんだかキモチがどよよぉぉん、もやもや~ってしてた。 仕事がひと段落して 抜けちゃった感じ。何をしても 心から楽しめてないような。笑顔がうそな気がしてたのです。毎日ただ【流れている】っていう感じで。なんとなーくこなして 毎日が過ぎていってた。そんな中 やってきた。予定に入っていた6月13日 ”地球探検隊 東京交流会” ぼぉぉぉーっとしてた毎日。東京は遠ーくなっていた。(AUSを旅していたときにはシンジラレナイ!笑)
「ああああー。遠いぃぃぃ」
だが。
行かないなんて もったいないわ。
重い腰を奮い立たせて()新宿へ向かった。
そこには、ついさっきまで 私が吸い取られていた活気と刺激が満ち溢れていたのです。ひとりに話しかけた。違う日程だけど、今夏モンゴルへ旅立つ仲間だった。そして またそこにもうひとり。一緒に話しているだけで ワクワクが止まらなくなった。初めて逢ったのに、まったくそんな気がしない。旅先で出逢った時の あの 不思議な感覚。山でみんなでツリーハウスを作ってるハンモックカフェの店主。洞窟探検参加者。アラスカでオーロラをみた隊員。みんな 自分の好きな話をしてるとキラキラ~キラキラ ステキ。
ひと と 人が繋がっていく。
そして何かがうまれ また 繋がっていく。
そういう空間が私はダイスキ。
居心地の良いダイスキな空間が ここにあった
私もキラキラ
そんな中
ふわふわ酔っ払って(笑) 満面の笑みの隊長がやってきた。
「みえ~ 今度のモンゴルの仲間は最高だよ~!
コレだけで、旅は成功したようなもの」
うお うお うおお
この日を境に私の生活の流れが元に戻り始めた。
【この瞬間を 生きているんだ】って
また 実感できるようになった。
今まで通り 心のアンテナを張り巡らせて
小さなハッピーを 感じよう
未来をイメージすること。
それが「希望」になる。
中村隊長『感動が共感に変わる』
より
隊長、わたし、隊員になって本当によかった。
地球探検隊
。
気になった方は ぜひ♪
みえ
「隊長、わたし、隊員になって本当によかった」
こんな言葉がオレを突き動かす!
そしてリピーター隊員「さすらいの鍼灸師」
ことケンタロウがコメントする。
「さすらいの鍼灸師」
オレは昨年の内モンゴル行って
随分旅と人生に対する想いが変わったよ☆ 調整難しかったけど、無理矢理行って良かった。内モンゴル
まであと一ヶ月だねぇ~。最高に楽しい旅になると思うよ☆ よろしくね♪
ケンタロウ
みえとオレが初めて会った場所がmixi「世界一周」コミュの集まり。そこにケンタロウもいたのだ。出会いの不思議。あの場にいた3人が3年ぶりに揃って旅をすることになる。
最高の旅になる予感!やはり旅は誰と行くかだ。
人生は
何が起ころうが
今日から
新しいスタートを切ることができる
福島正伸
「隊員もりくん 0903株式会社のマイド」
経営者が経営を進めていく上での心がまえとして
大切なことはいろいろあるが、
いちばん根本になるものとして
私自身が考え、努めているのは素直な心ということである
松下幸之助
4日(土)の3人の中村伸一トークライブ
/パネルデスカッションでは、何人もの隊員が質問してくれた。その一人が隊員もりくん。最近、 「旅祭」の写真を送ってくれた隊員だ。
彼のブログ
にあった、この言葉に嬉しくなった。
高橋歩さんとのフレンズトークでは、隊長の講演会みたいになってたけど、そこで言ってた事。
「講演やトークはあくまでサブ。俺は地球探検隊
の旅を提供する経営者。それが本業!」
こんなニュアンスだったと思いますが。。
本業からはずれて講演家や本の執筆がメインになる経営者が多い中、こうして旅というテーマにしっかり力を入れていてくれること。旅を一緒にする側としては本当に心強い。そりゃリピーターになっちゃうよね。
もりくん
彼は昨年5月にMTBに参加
して以来、7月に「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」
、今年は新潟・小出国際雪合戦大会
、探検隊13周年記念・大人の運動会in沖縄
、そして今月、「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」
に再び参加する。
【大人の修学旅行】のコンセプト
を明文化してから、地球探検隊は変わっていった。「この25ヶ条は一気にオレの頭に下りてきた」なんて話をしたことがある。
もりくんは起業にあたって、こんなものをつくっていた。
0903株式会社のマイド
僕達、私達はいつも心がけます。
1.いつも笑顔でありがとう!(まいどあり!)を言えること。
2.されたい事をする。喜ばれ上手になること。
3.やった方が良さそうなことはやること。
4.その日のことはその日に終わらせること。
5.私達の仕事に関わってくれる人の悪口は絶対に言わないこと。
6.相手は信頼し、応援する対象であること。
7.「なるほど。チャンスだ。ありがたい。」のプラス受信で受け止めること。
8.やった事は全て自分に返ってくる。という単純な法則でビジネスを捉えること。
9.自分がステキになれば、周りがステキな人で溢れてくるということ。
10.勇樹、元樹、やる樹、無邪樹、本樹の種を、多くの笑顔と仲間に囲まれた2112年9月3日へ向けて育て、繋げること。
0903株式会社のマイド
弊社における「マイド」とは、心のルール、口癖、仕事への姿勢として定義します。最近よく使われるラテン語のクレド(信条、理念)という言葉はあえて使いません。
・毎度ありがとう。の商売人の間でよく使われる挨拶、まいどあり!のマイド。
・自分が取り組むべき行動(My Do)としての、マイド。
・心、精神という意味のマインド(Mind)から文字ってマイド。
・マイクレド(My Credo) を略してマイド。
語源はなんでもいいのですが、弊社独自の基本的な行動の指針、社風を織り成す口癖として、常に持っておきたいマイド。規則や行動を制限するものではなく、各自が自由に解釈し自由に捉え、日々の行動や発言に活かし、反映させてもらうもの。ブレない志を共有したステキな個人の集まりとして、ステキな会社となっていきたい。
●もりくんのブログ
「ママチャリで日本一周している経営者の自転車旅ブログ」
「0903株式会社の経営者日記 ~IT技術と人材とママチャリと。~」
「地球探検隊」も、こんな素敵な隊員が集まるようになった。がんばれ!もりくん!
つらいことが多いのは 感謝をしらないからだ
苦しいことが多いのは 自分に甘えがあるからだ
心配することが多いのは 今をけんめいに生きていないからだ
行きづまりが多いのは 自分が裸になれないからだ
石川洋


