「ああ、子供を持って良かったって思う瞬間!」
子供を持つとね、一年のうち、そうね、
364日くらいまでは怒ったり怒鳴り散らしたり、
そんなことばっかりよ。
理想と現実はかくも違うかって、ほんと自分が嫌になる。
でも、でもね、一日か二日は、本当に心から嬉しくて、
ああ、子供を持って良かったって思うの。
そんな瞬間のために、人は親になるんじゃないかって思う。
きみが見つける物語[三月の兎]、加納朋子
先月、隊員同士の結婚式・披露宴
があって、主賓挨拶の言葉を考える中で、旅を通して伝えたいことが明確になった。それは、「生きている実感!」。そして親子・家族の絆について考えた・・・・・・。
さらに、5年、10年先、「キッズ探検隊」として子供たちだけのグループツアーができることを思い描いた。
メルマガ173号 を発行した。
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■ 隊長からのメッセージ:夏休みは「家族で修学旅行」
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<人生が変わる>
想いは行動となり、行動は未来を作る。
人生が変わるとは今日の行動が変わることである。
よしだまさき
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
号外メルマガで発表した4日(土)「奇跡のコラボ・3人の中村伸一トークライブ」
にたくさんの読者の方がご来場されました。ありがとうございました。
トークライブ終了後、一人の方が近づいてきて、こう言ったのです。
「隊長が、次は親子や家族で楽しめる『家族で修学旅行』を企画していくと言ったのを聞いて救われました。これで私も探検隊の旅に行けそうです」
先週、小学3年生の娘の授業参観に行ってきました。
「道徳」の授業でこんな場面設定がありました。
方言を使う男子転校生をクスクス笑う女子生徒。
その後、押し黙ってしまった男子生徒に対して、「あなたならどうしますか?」生徒の答えは「こっそり2人だけで話を聞く」「お手紙を書く・・・」
答えが正しいとか正しくないという問題よりも、その答えに閉塞感を感じたのです。 もっと伸び伸びとした答えがあってもいいと思ったのです。たとえば「方言なんか気にする必要ないよ。笑いたい人は笑わせておけばいいと思う」そんな発言をする子供が一人もいなかったのです。
子は親の背中を見て育つと言われています。
教育を学校に丸投げするのではなく、もっとも身近で影響力のある親が子供と真剣に向き合う場が必要だと思いました。親の言動が開かれていないと、子供たちの世界がどんどん閉じられた世界になってしまうのではないでしょうか。
旅は心を解放する場だと思っています。
心を開いて親子の絆を深めるだけでなく、子供たちにとって親以外の大人と接するのも大切だと思いました。
そこで、こんな企画をしました。
「家族で修学旅行 新潟であそぶ夏休み」
8月8日(土)~8月10日(月)3日間
~ すいか割り、残雪ハイキング、川遊び、花火、海水浴 ~
お盆の新幹線の手配を考えると、あまり時間がありません。
「家族」というカタチはいろいろあっていいと思います。
私は妻と娘2人(10歳、8歳)家族4人で参加します。小学生の参加を想定して「夏休みに絵日記を完成させる旅」をイメージしましたが、たとえば隊員が父母や祖父母を連れて行く、隊員が甥っ子・姪っ子を連れて行く旅でもいいと思います。
山では万年雪で遊び、海でも川でも遊ぶ夏休み・・・
子供たちにとっては一度で何粒も美味しい企画です。今回、最初に設定した料金よりも小学生の子供料金を特別割引料金とさせていただきました。
家族ぐるみのお付き合いをしませんか?
また、大人が童心になって遊ぶ、こんな企画もあります。
「大人の夏休み 新潟であそぶ3日間」
8月14日(金)~8月16日(日)3日間
~ すいか割り、カヤック、川遊び、花火、夏祭り、海水浴~
地球探検隊は様々な瞬間をつくりだしていきたいと思っています。
あなたのご参加を心よりお待ちしてます。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
オレたち家族もお金払って一参加者として旅をする。
大人が子供と本気(マジ)で遊ぶ瞬間、「永遠の一瞬」をつくっていきたい。
最終日、参加者で「ありがとう!」はがきを書いてもいいかも
。地球探検隊はチーム3ミニッツのパートナー企業
なのだ。
愛は何よりも大切だとか、
金より大切なものがあるとか、
大切なのはそれが真実かどうか
ということではなく、
それをどれだけ信じられるかである。
映画「ウォルター少年と、夏の休日」