「魔法の口ぐせ『大丈夫』」
何をするかよりも、なぜするのか?
その動機(理由)の差が
圧倒的な差を生む
小田真嘉
あれから1週間経った。
3人の中村伸一トークライブ・・・
主催会社ジーニアスファクトリーのスタッフに
「今日の打ち上げのお店ってどこ?」
「新宿3丁目のお店を予約してます」
「ちょっと遠いな。ここから歩いてすぐの所に隊員の店があるんだけど・・・電話して空いてたら、予約の変更できるかな?」
予約していたスタッフには悪かったが、応援したい隊員のお店なのだ。沖縄ウォーク2回、ロッククライミング貸切1回、そして、最近4回目の旅に申し込んだ隊員。
学生時代からの夢を実現させた男。
毎日のように隊員が集う店、「らくだば」
オーナー、らくだ店長
から嬉しいメールが届いた。
ブログで紹介してくれたのだ。
「中村伸一トリオと魔法の口ぐせ『大丈夫』」
毎度おなじみ、地球探検隊の
中村伸一たいちょー
詳しくはコチラ
を読んでもらうとして
なんと、同姓同名の3人が揃って
近くの区民ホールでトークライブがあった。
この場所、らくだばから1分で辿り着くんでいってきました。
やっぱり、中村たいちょーの話しには素直に
感動できたし
ストンと、心に落ちるものがある。_
ヒトの繋がりを大事にしているとこや
ありがとうの気持ちを常にもっているとこ、
初めて、探検隊オフィスで聞いた
地球探検隊を知る夕べ
。
そこで、たいちょーが話していたことを
思い出した。
あの頃はまだまだ、自分ってものをもっていなかったような気がする。
あの頃と比べたら、だいぶと、成長した気がする。
24時間マラソンで出会った仲間たち。
そこで知った地球探検隊。
そこから広がった輪。
らくだばを遡れば、やっぱり、ここにたどり着く。
いつか、旅したいと思っていた隊長と歩いた沖縄。
どんどんキョリが縮まって、気がつけば、隊長に相談していた。
近くにお店だすんで協力お願いします。
そこはちっちゃな喫茶店だった。
全面協力するよ、と心強い言葉をもらった。
お店があいてから、幾度となく利用してくれた。
たくさんのヒトに紹介してくれた。
いまなお、し続けてくれている。
そんな近くて頼もしい存在のたいちょーが
大きな区民ホールで胸を張って話していた。
かっこいー大人だなー
って素直に思えた。
お店の準備もあって、ほかの中村伸一さんの
お話しは聞けなかったけど
3人のトークセッションには少しだけ顔をだせた。
そして、慌ててお店に帰った。
なぜかというと、その日の朝10時に
『店長!今日の夕方、15人くらいいける?』と
電話があったから。
わお、今日18時から団体予約入ってますよ・・・
といったけど
隊長のいいとこは
『ま、いいや、16:30とりあえず、いくよ!』
と、なんとかなるさの気持ちをもっているとこ。
そして、ボクのいいところは
『はい、大丈夫です。なんとかします』
といっちゃうとこ。
30分でも1時間でも、お店を利用してくれるなら
その時間内でできうるパフォーマンスをしよう。
と、入口にどーんと
『ようこそ、中村伸一さん!』の張り紙を張っておいた。
3人の伸一さん、みんな喜んでくれた。
幸い、アトのご予約さんには30分ずれてもらえたので
1時間以上はゆっくりしてもらえたと思う。
3人の打ち上げトークはとんでもなく盛り上がってたので
かなり気が引けましたが
『なんとかなるさ』と信頼してくれて
『大丈夫』といってしまえる
この関係。
とてもいいと思った。
この信頼関係をいくつもててるかで
お店の成長は大きく左右されると思った。
この信頼関係、たいちょーはたくさんの隊員さんと築けてるから
13年も会社をやってこれたわけだし
自分も13年、いや、もっとお店を続けていきたいと思っています。
自分にとって、この『大丈夫』という言葉。
常に、発し続けてるし
なんの根拠もなくいつもいってるけど
お客さんに与える安心感ってきっと、少しは影響あるんだと思う。
相手の不安を取り除いてあげれる言葉、大丈夫。
相手の背中を押してあげれる言葉、大丈夫。
大丈夫、大丈夫、なんでもいってください。
遠慮なくいってください。
・・・といい続けてきたおかげで
わがまま言い放題のお客さんがいっぱい増えてしまったわけですが
そのわがままに応えてきたから、このお店を利用してくれてるわけで
ボクは、常に、どんなことでも融通のきけるオーナーで
ありたい、わけです。
話しぐちゃぐちゃになりましたが
たいちょーは常にどんな状況に陥っても
『ありがとう』と思うそうです。
自分だったら、って考えてたら
この言葉だな、と思ったので書いてみました。
大丈夫、大丈夫、長くても誰かきっと
最後まで読んでくれてるから・・・
ブツブツ文句をいわれながら、きっと
読んでくれてるから・・・
と、よく自分自身を元気づけるため
らくだにもいってあげてます、
魔法の口ぐせ『大丈夫』。
また、探検隊
の旅に、でたくなった1日でした。
たいちょー、ありがとう。
店長ありがとう!いいよね、店長の言葉って、ホロリとさせる。
『なんとかなるさ』と信頼してくれて
『大丈夫』といってしまえる
この関係。
こんな信頼関係が好きだ。
隊員とは、こういう関係を築いていきたい。
「らくだばを遡れば、やっぱり、ここにたどり着く」
「地球探検隊」は多くの隊員のホームでありたい。
昨日の「オフィスで月イチパーティー」
の後、オレは「らくだば」で終電まで飲んだ。朝まで飲んでいた隊員もいたらしい。この店から隊員の輪も拡がっていく・・・。
私たちに起こる問題は、すべて
「ちょっとの努力が必要な」
問題ばかりです。
そのちょっとの努力を
するかしないかの違いが、
人の能力の大きな差として
出てくるのです。
「一冊の手帳で夢は必ずかなう」 熊谷正寿(著)