「トルコの旅にご一緒しませんか?」
人生のピークなんて
感じない人生を送りたい。
いつもピークでありたい。
「ほぼ日手帳」
感じない人生を送りたい。
いつもピークでありたい。
「ほぼ日手帳」
昨日、メルマガ174号を発行した。
妻と2人で多国籍ツアー に参加するのは12年ぶり。オレが一人で参加した多国籍ツアーでも2000年に行ったタイ・ベトナム・中国・カンボジアの旅以来になる・・・。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ:トルコの旅にご一緒しませんか?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
僕は今年七十歳になるけども、
人間年取って何もしなくなったら、
こんな怖いことはないですね。
きっと「あいつはもうあそこまでだ」って
思われちゃう。
おさまってしまうことに危惧する気持ちがあって、
まだまだ自分は掘り起こせるものを持っていると思いたい。
だから年を取れば取るほど何かやりたくなってくる
一龍斎貞水
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
北海道・釧路川カヌーの旅 から戻りました。
初めてのカナディアンカヌー体験は新鮮でした。水面を優しくパドルで漕ぐと優しく返ってくる、強く漕げば強く返ってくる・・・カヌーは気持ちがそのまま返ってくるのです。そして、風のない静かな湖ではスイスイと気持ちよく進み、川の流れに乗って面白いように進むときもあれば、流されて思うように進まないときもありました。
向かい風のときは、漕いでも漕いでも進まないのです。流れに乗るか流されるか、カヌーは人生そのもののようでした。そんなとき、技術が未熟な自分に苛立ち、ときには雨・風やバディ(相棒)のせいにしている自分もいました。
今年になって、初めて行く場所、初めて体験することが増えているように思います。この半年を振り返っても新潟・小出国際雪合戦大会 、伊豆大島MTB 、小笠原の旅 、丹沢のトレラン 、岐阜・長良川ラフティングや洞窟探検 、飛騨高山のモノづくり ・・・。初めての体験から多くの刺激を受けましたが、うまくいかないときも多かったように思います。だからこそ、それが自信に繋がったのです。できることばかりやっていたら自信なんて持てませんし成長もありません。「できるかどうかわからない・・・でもやったらできた!」そんな小さな成功体験の積み重ねが人生をよりよい方向に導いてくれると信じています。
ですから年を取れば取るほど何かやりたくなるのです。未熟な自分に気づき、「オレもまだまだだな」と思えるのです。
9月の連休は多国籍ツアーにも参加する予定です。目的地は初めてのトルコ。結婚15周年を記念して、妻と2人で参加します。2人で多国籍ツアーに参加するのは1997年トレックアメリカツアーから12年ぶりになります。
「エルトゥールル号の遭難」物語 を2002年6月、メルマガで発表してから、親日家が多いといわれるトルコにずっと興味を持ちながら、なかなか行けませんでした。ようやく呼ばれたように感じたのです。
1996年3月「地球探検隊」は多国籍ツアーの代理販売から事業をスタートさせました。原点に立ち戻る意味でも、多国籍ツアーに参加してみたくなりました。私たち夫婦が参加する旅は、このツアーです。
イントレピッド社「スライス・オブ・ターキー」9/19(土)~26(土)
「珍道中」が予想される旅にお一人でもカップル参加も大歓迎です。ご一緒しませんか?
いつも人生のピークでいたいと思っています。
あなたが一番ワクワクすることは何ですか?
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
妻と2人で多国籍ツアー に参加するのは12年ぶり。オレが一人で参加した多国籍ツアーでも2000年に行ったタイ・ベトナム・中国・カンボジアの旅以来になる・・・。
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■ 隊長からのメッセージ:トルコの旅にご一緒しませんか?
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僕は今年七十歳になるけども、
人間年取って何もしなくなったら、
こんな怖いことはないですね。
きっと「あいつはもうあそこまでだ」って
思われちゃう。
おさまってしまうことに危惧する気持ちがあって、
まだまだ自分は掘り起こせるものを持っていると思いたい。
だから年を取れば取るほど何かやりたくなってくる
一龍斎貞水
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
北海道・釧路川カヌーの旅 から戻りました。
初めてのカナディアンカヌー体験は新鮮でした。水面を優しくパドルで漕ぐと優しく返ってくる、強く漕げば強く返ってくる・・・カヌーは気持ちがそのまま返ってくるのです。そして、風のない静かな湖ではスイスイと気持ちよく進み、川の流れに乗って面白いように進むときもあれば、流されて思うように進まないときもありました。
向かい風のときは、漕いでも漕いでも進まないのです。流れに乗るか流されるか、カヌーは人生そのもののようでした。そんなとき、技術が未熟な自分に苛立ち、ときには雨・風やバディ(相棒)のせいにしている自分もいました。
今年になって、初めて行く場所、初めて体験することが増えているように思います。この半年を振り返っても新潟・小出国際雪合戦大会 、伊豆大島MTB 、小笠原の旅 、丹沢のトレラン 、岐阜・長良川ラフティングや洞窟探検 、飛騨高山のモノづくり ・・・。初めての体験から多くの刺激を受けましたが、うまくいかないときも多かったように思います。だからこそ、それが自信に繋がったのです。できることばかりやっていたら自信なんて持てませんし成長もありません。「できるかどうかわからない・・・でもやったらできた!」そんな小さな成功体験の積み重ねが人生をよりよい方向に導いてくれると信じています。
ですから年を取れば取るほど何かやりたくなるのです。未熟な自分に気づき、「オレもまだまだだな」と思えるのです。
9月の連休は多国籍ツアーにも参加する予定です。目的地は初めてのトルコ。結婚15周年を記念して、妻と2人で参加します。2人で多国籍ツアーに参加するのは1997年トレックアメリカツアーから12年ぶりになります。
「エルトゥールル号の遭難」物語 を2002年6月、メルマガで発表してから、親日家が多いといわれるトルコにずっと興味を持ちながら、なかなか行けませんでした。ようやく呼ばれたように感じたのです。
1996年3月「地球探検隊」は多国籍ツアーの代理販売から事業をスタートさせました。原点に立ち戻る意味でも、多国籍ツアーに参加してみたくなりました。私たち夫婦が参加する旅は、このツアーです。
イントレピッド社「スライス・オブ・ターキー」9/19(土)~26(土)
「珍道中」が予想される旅にお一人でもカップル参加も大歓迎です。ご一緒しませんか?
いつも人生のピークでいたいと思っています。
あなたが一番ワクワクすることは何ですか?
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
新幹線のチケットを予約してしまったから、家族4人でもいくつもりだけど、この「家族で修学旅行」
も一緒に行く家族はいないかな・・・。親子で夏休みの絵日記を綴る旅。家族ぐるみでつき合いたい。
実現したいという自分の思いと、
それを阻む外的条件や世の中の不条理。
この対決から逃げた瞬間に、
生きることがもう半分は意味がなく
なってしまうのではないでしょうか。
雑誌「プレジデント」