「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)の旅から、ただいまー!」
人生の中で集めるものは
「ありがとう」
福島正伸
4月に、このメルマガを発行
して3日間で定員15人満席になった旅、「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」9日間の旅から昨晩戻った。
※写真提供 隊員えりんぼ、ケンタロウ、やよい、さとこ、みえ
オレを入れて、1980年代生まれが4人、70年代生まれが8人、60年代生まれが4人。男性8人、女性8人。バランスの良いチームだった。男性はリピーターが多かったが、女性8人のうち、6人が探検隊の旅、初参加だった。
昨年の「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」
リピーターが3人もいたから掲示板は、出発前から大盛り上がり。出発前から隊員に助けられっぱなしの旅だった。
※鍼灸師、隊員ケンタロウによる鍼治療中!鼻の下にも鍼が・・・
大草原を馬で駆け抜けた5日間の走行距離、なんと200km。
もう二度とできない旅となった・・・。
※アタマにも2本の鍼・・・
みんな、体ボロボロの中、助け合いながら完走した。
オレは初めて走行中に落馬も経験した。あのスピードで落ちて無傷というのが奇跡だった。なにか大きな力に守られていたのを感じた。感謝!
初めて参加した人とリピーター隊員が以前からの知り合いのように自然に仲良くなれた。無理にベタベタしないで、ちょうど良い距離感で接するのが地球探検隊。今回の旅もキャラがバラバラなのに誰もが居心地の良い空間が創れたと思う。
“いいかげん”じゃなくて“好い加減”な仲間たち。みんなで「風」になれた瞬間があった!「ありがとう!」がいっぱい集まった旅に、乾杯!
明日から、ゆっくりと旅を振り返ってみたい。
同じ性格の人たちが一致団結しても、
その力は和の形でしか増やせない。
異なる性格の人たちが団結すれば積の形で大きくなる。
西堀栄三郎