「全ての存在は響き合っている 龍村仁」
我々人類が不協和音を奏でるようになった理由ははっきりしています。
自分だけの利便や安楽を求め続けるあまり、自分以外の存在が奏でる“音楽”を聴く耳を閉じてしまったからです。共演者が奏でる“音楽”を聴かないで、美しい交響曲の創造に参加することなどできるはずがないのです。
今我々人類に早急に求められているのは、自分以外の存在が奏でる“音楽”を聴く耳をもう一度開くことです。そして、“耳を開く”ことはとても簡単で楽しいことです。
閉じているのは我欲に呪縛された“耳”だけです。私達のからだを構成する10の28乗個もある原子の一つ一つは、今この一瞬にも、外の世界に存在する全ての原子達と響き合いながら、美しいシンフォニーを奏でています。それが“生きている”ということです。
内なる音楽を聴くことは、外なる“音楽”を聴くことであり、外なる音楽を聴くことは、内なる“音楽”を聴くことです。「音を観て、光を聴く」旅、それが「地球交響曲 第六番」の旅です。
龍村仁監督
今年4/23で龍村監督は69歳になった。7月22日奄美大島で「皆既日食」を撮って第7番の撮影終了、クランクアップした。海外ロケで撮ることよりも、持ち帰った膨大なフィルムをまとめ上げていく編集がもっとも過酷な作業だという。
なんとか変えたい。
その変え方には
いろんな形があると思う。
雑誌「ダ・ヴィンチ」、松田龍平
「味いちもんめ(独立編)の会話にハッとする・・・」
あなたの脳は
「感動」と「変化」を求めている
「ちょっとした習慣で人生は変わる」
佐藤 富雄(著)
今日発売の「ビッグコミックスペリオール」
のあるページに目が留まった。
「味いちもんめ 独立編」
「オレの料理、何かまずかったですか?」板前の伊橋の問いに料理評論家、山賀さんがハッキリと答えるシーンだ。
おいしかったわよ!!
おいしかった・・・でも・・・
おいしいのにワクワクしなかったの。
すべての料理が同じトーンで・・・無難・・・っていうのかしら。
「無難・・・?」
そう、意外性も目新しさもなかった・・・
あなたの料理は素材に頼りすぎ。
素材に媚びているって言ってもいいわ。
味をコロコロ変えろ、と言ってるわけじゃないわよ。
鮮度のいい食材を、そのまま食べるのが一番かもしれない・・・
でも、私は、あ・な・たの料理を食べに来たの。
1品2品ならそれもいいわ。
でも、すべてが同じトーンだと飽きちゃうし、
どれも印象に残らないわ。
伊橋ちゃん、店長になったからって、安定を求めちゃダメよ。
失敗したっていいじゃない!!
もっと冒険しなさい!!
大切なのは、他人と違う自分らしさ・・・
料理も旅も「らしさ」って大事だと思う。
この文章を読んでいたら、「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」
の旅の情景が頭に浮かんだ。
「無難」からはほど遠い旅・・・初めてだから失敗もいっぱいあった。だからこそ地球探検隊らしい旅
だったとも思う。
同じ食材でも、料理の仕方で違う味を引き出すことができるように、同じ目的地でも旅の仕方で、まったく違う味を引き出せるはず。こらからも地球探検隊らしい旅を隊員たちと一緒に創っていきたい。
明日8月15日(土)、地球探検隊オフィスはお休みさせていただきます。
夢を描くときは、ワクワク
実現する方法を考える時は、緻密
夢に向かって進むときは、堂々
福島正伸
「17日(月)まで紀伊國屋書店 洋書バーゲン!」
「500円が高いか安いか」ではない。
「500円のコーヒーが高いか安いか」だ
『人が輝くサービス スターバックスと僕の成長物語』
ディスカヴァー・トゥエンティワン 黒石和宏(著)
6月、7月と「社会起業ブックフェア」でお世話になった池畑さん@紀伊國屋書店から、また面白い情報が届いた。
参考:ブログ「社会起業ブックフェア!始まる!」
ブログ 井上英之&小暮真久「社会起業っぽい!トークをしよう」
池畑@紀伊國屋書店です。
□■□洋書バーゲンを行います。
■□■
-----------------------------------
■8月12日(水)-17日(月)(早い者勝ち!)
■新宿高島屋 11階 催会場
午前10時~午後8時(最終日8/17のみ午後6時に終了)
■30,000冊 60%~30%OFF
■ジャンル:ほぼすべてのジャンル
■キャッチ:「欲しかったあの本がきっと見つかる6日間。」
そしてもう一つ。興味深い井上英之さんの講演会。
『チェンジメーカー』社会起業論の第一人者、慶應義塾大学専任講師でソーシャルベンチャー・パートナーズ東京の井上英之さんの講演会の情報
。あの「みやじ豚」宮治勇輔さんとコラボ・トークらしい。うぅーん聴いてみたい!
でも9/4(金)は、オレは高知県!隊員たちとこの旅
に参加している。
自分を心から愛せるようになると
他人をもっと深く愛せるようになる
自分の欲求を敏感に察知できるようになると
他人にも大らかに優しくなれる
エダ・レシャン
「地球交響曲ガイアシンフォニーを観に行こう!」
おまえがほほ笑んで「大丈夫」と言うと
本当に大丈夫になるんだ。
NHKの大河ドラマ「利家とまつ」
以前もブログで紹介した
、明後日15日(土)「地球交響曲ガイアシンフォニー第6番上映会」。
うちも家族4人で行く、第一回目は250席、完売!
第二回目 開場16:00 開演16:30 (終演予定20:00)は少しだけ席が残っているようです。当日券は出ない可能性があるので早めに予約してください。
【予約】 主催 KNOBオフィス29
TEL:080-5002-6298
メール tennen-kudoboku.knob-office29@ezweb.ne.jp
※大好きな「地球交響曲・龍村監督
とオレの出版記念トークライブ(昨年5月)。アイリッシュパブにて
今回、主催、出演する友人KNOBさんの
インタビューを転載する。
■特別インタビュー
8月15日東京ウィメンズプラザで開催される地球交響曲第六番の
上映会。
KNOBさんの想いを伺いました。
(インタビュー かみね)
Q:各地で開かれている自主上映会にゲストとして呼んでいただいて
演奏する立場だったKNOBさんが、ご自分のオフィス主催で上映
会を開催しようと思われたきっかけはなんだったのですか?
KNOB(以下K):突然のひらめきです。朝方に急に思ったんです。
上映会をやろうと!
細かい理由は いろいろあるんですが4人揃っての虚空の音コン
サートをいつか行いたい、というのがあったのですが、なかなか
具体的に進まなくて。上映会を主催してみたいという直感があり、
また第七番製作真っただ中の監督に七番についてのお話を聴き
たいというのもあって、流れの中でその三つがぴったりタイミング
が合って今回の上映会、虚空の音コンサート、龍村仁監督講演
の開催になりました。
Q:終戦記念日に行うというのも何か意味がありそうですね。
K:僕は東京生まれ東京育ちです。
今は、大都会となった東京も焼け野原となったんです。
いつか、終戦記念日に東京でなにか行わせていただきたいと考
えていました。これも様々な状況の中で自然な形でこの日になり
ました。
Q:会場もKNOBさんには想い出いっぱいの東京ウィメンズプラザで
す。
K:東京プロフェッショナルズの青樹さんがずっとこの会場で上映会
を行っていました。僕はそのすべての回で上映前にディジュリドゥ
の演奏をさせていただいていたのです。
最初の数回はライブと上映会という形だったのですが、会場に来
てくださるひとりひとりと地球交響曲を繋ぐ音のトンネルの役割を
行いたいと申し出て、ひとりで数分音を奏でて、終わると暗転しそ
のまま映画に、、、という形になっていきました。
今回東京ウィメンズプラザで上映会をして演奏を聴いていただく
のは、ある意味原点回帰のような気もしていてとても楽しみです。
Q:さきほど自主上映会を主催してみたいとおっしゃってましたが、そ
れはなにか感じることでもあったのですか?
K:地球交響曲は普通の映画館で上映されることは少なくて、ほとん
どが自主上映会です。
各地の自主上映会に呼んでいただいていつも思うのは、地球交
響曲という映画を真ん中にして、主催者とスタッフとお客さんが温
かく触れ合う、交流する雰囲気、この輪というか人と人との繋がり
が本当にいいなぁと思っていたのです。普通の映画とはまったく
違うと思いますね。観るだけではない、観て何かが繋がっていく
不思議な映画だと思います。
Q:念願が叶いましたね。
K:いやまだまだ。主催しただけでは叶ったとは言えなくて、その日ご
縁のあるひとりひとりに繋がるように行なっていかなければいけな
いことが沢山あります。
来てくださった方に満足してお帰りいただいて、はじめて念願が
叶ったと言えるんだと思っています。
Q:KNOBさんが地球交響曲について書かれた文章を読むと、1992
年に六本木の映画館で初めて地球交響曲を観たというお話が出
てきます。
一番印象に残っているシーンを教えてください。
K:野澤重雄さんのトマトです。
たった一粒のごく普通のトマトの種から、バイオテクノロジーも特
殊肥料も一切使わずに一万三千個も実のなるトマトの巨木を作っ
てしまったというのは本当に驚きましたし、何か見えない力、人智
を超えた神というエネルギーを考えるきっかけにもなりました。
Q:初めて地球交響曲を観てから12年、ご自身が地球交響曲第六番
に出演することになりました。
K:まったく予想もしていなかったことで本当に驚きました。
と同時に言葉では言い表せないくらい嬉しい有り難いことでした。
この映画に出演させていただいたことで、またそこから人の輪が
繋がり広がっていって、たくさんのご縁をいただいています。
これからもこのご縁を大切にしていきたいと思っています。
Q:上映会まであと1ヶ月半になりました。ニュースレターを読んで下
さっているみなさまにメッセージをお願いします。
K:地球交響曲第六番のテーマは~全ての存在は響き合っている~
です。8月15日は、来てくださるみなさまと、龍村仁監督と演奏す
る虚空の音出演者、そしてスタッフがお互いに響き合えるような、
心の交流ができるような温かい上映会にしたいと思っています。
第六番を初めてご覧になる方はもちろん、すでにご覧になった方
にも、地球交響曲の魅力を存分に味わっていただける上映会に
なるよう、誠心誠意心をこめて準備を進めています。
暑い時期ではありますが、どうぞ会場に足を運んでください。
東京ウィメンズプラザでお待ちしています。
Q:8月15日の上映会が楽しみです。
ありがとうございました。
この会場のスタッフ、そして第一回目、第二回目の上映会には、多くの地球探検隊
隊員がいる。最近オレと北海道・釧路川でカヌーした隊員、内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)、
そして来週出発する「モンゴル騎馬隊結成」
の旅に参加する隊員も来場すると聞いている。
Knobさん、龍村監督に会うのも、隊員たちと会うのも楽しみだ。会場で会いましょう!
◆8月15日(土)、地球探検隊オフィスはお休みさせていただきます。
草木虫魚、人もケモノもみんな引き連れて、
喜怒哀楽、いいも悪いも全部内混ぜて
大きなうねりになり現在を過ぎてゆきます。
各々の楽器が鳴り響みながら流れてゆく、
それはまるで生命交響曲であります。
名嘉睦稔
「人間として生まれてよかったなと思う旅」
ツアー中の食事について
全てが最高の思い出です。
まずは乗馬から振り返ると、一度だけ海外で引き馬+歩く程度の乗馬経験しかなかった私。その時もちょっと駆け足体験する?と聞かれてもとてもじゃないけど自信がなくて首を横に振った私は・・・もはや今ではギャロップ中毒になるほどに。最初の2日間がかなり長い道のりでとてもハードだったけどそのおかげで馬の習性や見よう見真似で馬に乗るコツを覚えました。
ゆっくり歩きながら少しずつなじんでいきながら、急ぎ足で最初はお尻が鞍に当たりちょっと痛い!と思ったところからギャロップをよぎなくされたその瞬間・・・これか!!!(感涙)車に例えると3ギア目、4ギアと上がるうちにどんどん馬の動きがなめらかになり最後は5速・・・更には6速?と思える体験を何度かした時にまるで空を駆け抜ける気分で我を忘れました。最終日にはレースに全員参加して、クールダウンに馬を歩かせて夕暮れをバックに静かに馬との最後のお別れの時はとてもせつなくなりました。すっかり馬の魅力に取りつかれた旅になりました。本当に行ってよかった。
景色
毎日乗馬・・・ともなると景色も代わり映えないのかな?と思ったら大間違い。湖の畔を散歩するかのように散策したり、森の中を体力限界のなか皆で木の枝をよけながら歩いたり、高低差のある丘を降りたり昇ったり、果てしない草原を皆で一斉にギャロップしたり・・・最後の締めは街中を大行列して歩きながらビールを回し飲み・・・
最後には人、全ては人と言っても過言ではない
現地スタッフ、ガイド、馬飼いの皆様。言葉は通じなくても本当に皆陽気で楽しいこと大好き。好奇心も旺盛。おもてなしの気持ちも伝わってくるほどとても歓迎されたムード。夜一緒に飲んだり踊ったり。キャンプファイアーで一日馬に乗って疲れているはずなのに皆汗かくくらいに踊ったり歌ったり。
皆で囲む円卓での食事は笑いが耐えなく、決まった人だけでなく皆がそれぞれの個性を出してうまく調和した仲間。準備が良い人は躊躇なく人に物を貸したり、食事をわけたり。疲れたときは自分のペースで休憩もできたし、無理なく過ごせた9日間。時には笑い、時には涙する人もいた。ちょっと辛い思いをした人もいたけど、誰かが傍にいた。
思い返すとキリがないけど本当に旅と自然と人が好きなメンバーが集まって今までに味わったことのない人間として生まれてよかったな(大袈裟?)と思う旅が経験できて幸せです。
全員揃ってのチーム「だいぶ通」帰国してからもずっと仲良くこれからも集まっていきたいと思います。隊長、メンバーとにかく全員に感謝です。ありがとうございました。
やよい
本当に旅は人に尽きる!「地球探検隊」は隊員たちのHOMEでありたい。もう一つの家族、もう一つの居心地のよい場所でありたいと思う。
自分の住む家(ファーストプレイス)があり、
(サードプレイス)をつくろうというのが、スターバックスの
考え方だ
『人が輝くサービス スターバックスと僕の成長物語』
ディスカヴァー・トゥエンティワン 黒石和宏(著)
「ザナドゥ、そこは桃源郷じゃなくて・・・」
◆スターバックスで最初に学ぶ、3つのスタースキル
1.相手の話を真剣に聞き、理解する努力を怠らない
2.仕事に誇りを持ち、さらに自己を高める意欲がある
3.困ったときは助けを求める
『人が輝くサービス スターバックスと僕の成長物語』
ディスカヴァー・トゥエンティワン 黒石和宏(著)
今回の旅はマルコポーロ「東方見聞録」に記載されている「ザナドゥ」という、かつて桃源郷と呼ばれた地へ行くことも旅の目的の一つだった。
オレは馬でしか行けない場所だと思っていた。
「元上都(ザナドゥ)」に行くと、駐車場に車がいっぱい。
「車で行けんのかよー」
思わず隊員たちと一緒に突っ込みを入れた。
しかも思った以上に、そこは、ただの廃墟・・・これが世界遺産登録申請中ってか?
「隊長、口数が少ないように感じるのは気のせいですか?」
隊員にバレバレなほど、オレは気落ちしていた。
メルマガ
で募集したときは、こんなふうに思っていたからだ。
『かつて、内モンゴルの大草原に「ザナドゥ」と呼ばれた都がありました。マルコポーロの「東方見聞録」に、その言葉が載っています。日本語では「伝説の都・理想郷・桃源郷」と訳されています。今は廃墟となっていますが、そこに立って何かを感じてみたいのです』
オレの想像力は、こんなものか・・・何もイメージできないし感じ取れなかった。
「またまた、ネタ、ネタ!」とオレ。
通訳ガイドのスチンさんがいう。
「今は遺跡の見学よりも、みな花を見に来るんです!」
かつてフビライハンの99頭の馬の牧草地だった場所は、今、花畑になっていた。ここは金蓮花という黄色の花が名物らしい。お茶として飲むと、いろいろな効能があるとされる貴重な花だ。
だから立ち入り禁止にもかかわらず花を摘み取ってしまう人が後を絶たないという。
「今年はずいぶん金蓮花が少ないですね」と、悲しそうなスチンさん。
この場所だけは、ちょっと想像力が膨らんだ。
この広大な牧草地に気持ちよく馬が草を育む様子が・・・。
どんなに苦しい日々が続いても
最後の一瞬の感動が
すべてを輝く日々に変える
福島正伸
「仕事しててもココロここにあらず状態」
出会いは求めるものではなく、
気づくもの。そして、
そのために必要なのは、
出会い以外の何かを
求める集中力やエネルギーです。
「14歳の心理学」
香山リカ(著)
内モンゴルの旅から戻って、すぐに「家族で修学旅行」3日間の旅。まだ北海道・釧路川の掲示板もOpenしたままだし、内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)の掲示板やMLが盛り上がったまま、19日(水)からの「モンゴル騎馬隊結成」掲示板もOpenした。
アウトプットが追いつかない状態だが、内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)の旅報告を続けたい。4日(火)のイベント「地球探検隊を知る夕べ」
懇親会に早くも内モンゴルの参加者、もりくん、しんぺー、さとこが集まった。
さとこが友人やよいの分まで「感動が共感に変わる!」
をオフィスで購入してくれた。体験が伴ってから読むと、また文章の入り方が違うはず。
初めて探検隊の旅に参加した隊員さとこに転載許可をもらったので紹介したい。「探検隊の旅は終わってから始まる・・・」帰国後の掲示板にこんな文章が踊る!
みんな、おつかれさまー。
なんか今日は本当に仕事しててもココロここにあらず状態。山のようなメールをチェックしつつ、気持ちは草原へ戻ってました。なんか本来こっちが日常のはずなのに、リアルに感じられるのはみんなの声や笑顔や馬のにおいと馬上のリズムと広い空に大草原なんだよなー。あー、本当に楽しかったなー。それしか言葉を知らないのかっていうぐらい何百回と繰り返してますが。なんか気づいたらずっと笑ってた気がするよ。ヘラヘラ、ニヤニヤと。危ない人だ。
なんだか改めてみんなの書き込みを読んでみたくなって掲示板また読んじゃった。ウレタンとかまじで何のことだかわからなかったなー、とか。コーディー、やっぱりスピーカー持って行くべきだったね!とか。えりんぼ、もりくん、ケンタロウの経験者談は本当に貴重だったなー、とか。みんな改めてありがとうねー。本当にみんなに感謝です。
なんかさー、コーディーとの笑いはいつも最高だったし、みえは全く持って他人には思えなくて明るいところ大好きだった。まゆまゆの「そう言うのえぇなぁ」な癒しの関西弁と刺す時の俊敏さとのギャップに爆笑で、
えみのくるくるっとよく回る瞳は無邪気でかわいくて、たかちゃんのとにかくステキ女子っぷりは超ラブだった。えりんぼの大きな目にはいつも感動が溢れてたし、どこまでも優しい心遣いに心打たれたよ。館では神が何度も降臨していたやよいが、とにかく終始楽しそうで私も嬉しかった。
隊長が悲鳴に近い「こんな馬はじめてだよ!」をもらしながらも「サイコー!」と心から叫んでたこと、ケンタロウが横を駆け抜ける際の小憎らしいw「チョッ」にも最後は愛着がわいたしバスでの涙にも感動しちゃった。マスクマンの「サソリよえぇ」と言う時の誇らしげな笑顔、ヒデの控えめな「これもらいまーす」と雨の中の第10レースでの疾走、じぶの「わなだ!」に嵐、そしてお別れの際の固い握手もきっと忘れない。ふじくんは本当に安心と心の余裕をたくさんくれたし、からいこと言う割に本当は優しいしんぺー、それにもりくんのいつもさらりとやってのけちゃう心配りに男気を感じたよ。
みんな本気でステキでした。
隊長!みんな!濃くて最高な時間を本当にありがとうー。
また遊ぼうー。
さとこ
本当に素敵な隊員が集まるようになった。初めて会ったのに、数日間の旅で、10年来の友のようになる。今週も15日(土)の「地球交響曲ガイアシンフォニー第6番」上映会
で再会、さらに16日(日)プレ写真交換会と称して、16人中、15人が東京・新宿に揃う。しかも大阪や香港から駆けつけるのだ。人と人の絆が希薄になっている昨今、旅をきっかけに、どんどん人と人を繋げていきたい。
古い体質の会社はみんな、
お客様のために(for)と言います。
一方で、時代の変化を読んでいる会社は、
お客様と一緒に(with)を合言葉にします
『ザ・メソッド』
あさ出版 広瀬元義(著)
「先着10名様、無料でご招待!」
現状手に入ること、
起きていることを、
使い尽くしてみよう。
「起きていることはすべて正しい」
勝間和代(著)
友人、ピース小堀 から嬉しいメールが届いたので紹介したい!
こんにちは。
大好きなことで起業していくことを応援しているピース小堀です。
本日はいつもお世話になっている中村隊長への感謝企画としてプレゼントをご準備させていただきました。それは、以下のセミナーを先着10名様の方に無料でご招待するプレゼントです。ご興味ある方は、申し込みフォーマットの備考欄に「中村隊長ご紹介」と書いていただければ、無料でご招待いたします。
セミナータイトル
「大好きなことで起業し、年収3000万を得て、心豊かな仲間を得る秘訣」セミナー
こんにちわ。
今回セミナーを主催させていただく、ドリームワークカレッジ
校長の石野慧太です。本日ご紹介させていただきたいセミナーは、以下のような方々を対象にしています
◎大好きなことで起業し、年収3000万を目指したい方
◎ビジネスを継続的に伸ばしつづける経営者としての心のあり方や成功の法則を学びたい方
◎お互いのビジネスを心から応援しあえる仲間と出会いたい方
◎心豊かに生き、夢を応援しあい、経済的にも豊かに生活しているメンターに出会いたい方
◎インターネットを活用したビジネスの仕方を基本から応用まで学びたい方
こんな悩みがある方に有効です
◆いつか起業しようと心の中では思い続けながら、なかなかその一歩目を踏み出す【勇気が出ない】自分
◆困ったときにいつでも頼れる仲間や夢を楽しく語れ、肯定し続けてくれる仲間がいない【孤独感】
◆お金を貰うことに抵抗があり、実際にお金を貰えるときにも、なぜか受け取ることができない【抵抗感】
◆起業してみたものの、最初は友人が集まってくれたが、その後の新規のお客様を集められない【苦しみ】
◆お客様は集まるが、お金が入る仕組みが作れず、自転車操業で一向にビジネスが安定化しない【不安】
◆インターネットの活用をしたいが、どこから手をつけていいか分からず、時代に乗り遅れている【焦り】
どんな内容のセミナーかと申しますと
●大好きなことで起業し、継続的に成功する4ステップとは?
●28歳にして不労所得400万を稼ぐ、天才経営者が語るビジネスのポイントとは?
●3年で3億を稼いだ天才若手起業家を育成したコンサルタントが語る成功の秘訣とは?
●成功し続ける経営者に共通している たった【二つ】のポイントとは?
●成功するだけでなく、仲間からも応援をうけ、豊かな人間関係をつくる秘訣とは?
というような目次になっています。
◆講師
鈴木惣士郎
株式会社ストーリアム 代表取締役
ビジネスで成功していくための原則を研究しつづけた男。
2000年に立ち上げたキャンプビジネスでの集客方法、組織人事、経営などの実績が買われ、経営者のコンサルタントとしてお願いされるようになる。経営者に教えていたことを20代の社会人たちから教えて欲しいと頼まれるようになり、社会人向けのスクールをはじめる。
その実績が買われ、ベンチャーから一部上場までの研修を頼まれるようになる。その後、全国から講演家として呼ばれ始め、1万人を超える参加者に感動を送る。その実績が認められ、サンマーク出版から声がかかり、処女作『一番欲しいものをあげなさい』が誕生する。現在は、起業3年で3億を超えるビジネスを作ったドリームワークカレッジの卒業生のコンサルタントや自身が立上げから関わっている「女性コーチングスクールwith」のメイン講師、ドリームワークカレッジの講師 兼 コンサルタントとして活躍している。
-------------------------------------
◆ピース小堀
株式会社ドリームナビゲーター 代表取締役
成功事例研究家、経営コンサルタント、エグゼクティブコーチ
2004年株式会社ドリームナビゲーターを立上げ、0から1億までの起業支援の専門家のメンターのもとでビジネスを学びながら月商500万円のビジネスに育てることに成功。若手への人材育成力が認められ、ベンチャーから一部上場までの新入社員研修からマネジメント研修までお願いされるようになる。現在は数々のメンターから学んだ成功事例をもとに、0から1億までのビジネスをしている経営者のコンサルティグで活躍している。
ご興味もたれた方は是非ご参加ください。
━━━━━━【詳細】━━━━━━
◆日時 8月9日(日曜日)、8月22日(土曜日)、9月6日(日曜日)
◆時間 14時~19時
受付開始 13時半
終了 19時(交流会 18時~19時)
◆場所 T‘s 渋谷アジアビル 501号室
最寄 渋谷駅 徒歩5分
◆参加費 4000円(交流会費込み)
(備考欄に 中村隊長ご紹介と書いていただければ無料です)
━━━━━━━━━━━━━━━
少しでもご興味がございましたらぜひお越しください。
★お申込はこちら★
ドリームワークカレッジの詳細は
さらに詳しい詳細は
講師の惣士郎もピースもオレの大切な友人だ。きっと、みんなも2人のことを好きになると思う。都合のつく人は、この機会に是非!
オレは明日8日(土)から、家族で修学旅行!
人間の社会は、
どこへ行っても同じです。
まず基礎があり、体験があって、
その上に読書が付加価値をつける。
そして更なる体験がある。
これの繰り返しです。
雑誌「プレジデント」
本日7日(金)23時~NHK・BS1「きょうの世界」
「25歳の人に言っておきたいのはね、
“とにかくひとつのことをずっとやれ”ということ。
人生はそれに尽きる。今は職業の選択肢が広くなって、
フリーターで渡り歩いても結構優雅な生活はしていけると思う。
でもね、自分が何者かになろうと思ったら、
探している時間はない」(浅田次郎)
『ブレイクの「瞬間」』
日本経済新聞出版社 R25編集部(編)
同じ「こう書房」から出版している
友人で隊員の「オニ」こと鬼丸昌也くんの活動がニュースとしてテレビ番組に紹介されるらしい。オニはアラスカで一緒にオーロラを見た旅仲間でもある。
オレの師匠、チーム3ミニッツ
の太田空真さんから昨日届いたニューズレターを転載する。
生活デザイン研究所 チーム3ミニッツ
ニューズレター
臨時号 2001/08/06
明日放映、7日(金)23時~ NHK・BS1「きょうの世界」
廻る命・・ウガンダ元少女兵に援助を あるNGOの活動
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「テラ・ルネッサンス」
は、反政府勢力に誘拐され兵隊にされた、ウガンダの元少年兵・少女兵の社会復帰施設を長年運営しています。今朝のNHK「おはよう日本」で、彼らの活動がニュースとしてレポートされました。この再放送が、明日の夜NHK・BSで放映されますので、ぜひ皆さんにご覧いただきたくメールをしています。
「テラ・ルネッサンス」理事長の鬼丸くんは、まだ30歳前後の若者ですが、彼の活動に感銘し、私たちチーム3ミニッツも応援をしています。8月は、私にとり「廻る命」を考えざるを得ない月で、毎年この季節になると心の中のあるメモリーが湧き出てきます。
今日6日は広島に原爆が落とされた日。12日は、日航123便が御巣鷹山に墜落した日。そして、15日の終戦の日と続いています。
沖縄の「終戦の日」は、8月15日ではなく6月23日です。沖縄守備軍牛島司令官が地下壕で自決したのがこの日で、沖縄では「慰霊の日」と定められ、毎年「沖縄全戦没者追悼式」が営まれています。
この月を私は好きではありません。この月の出来事は、すべて人が起こした事件であるからです。そこに政治があり、誰もが起こす可能性があるヒューマンエラーが見えるのです。そこに私の縁者が何人も関係しています。
それらの出来事の後始末をするときも、政治が介在します。そんな環境の中でも、純粋に活動をする鬼丸くんの姿に感動を覚えるのです。
このニューズレターは、NHKの記者やディレクターも読んでいますが、NHKニュースでは、「テラルネッサンス」という名前が出ずに、日本のNGOとしか紹介されていませんでした。有名人だと組織の名前を出すのに、純粋な若者の活動の原点をなぜ伏せて報道をするのか不思議に思ったのもまた事実です。
皆様には、ぜひ鬼丸くんの活動を知っていただきたく、ご迷惑と思いますが本日メールを送信させていただきました。
・・・・・・・・ 鬼丸くんからのメール ・・・・・・・・
お世話になっている皆さま
こんにちは。NPO法人テラ・ルネッサンス鬼丸です。本格的な夏を迎えましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。今回、ご案内があり、メールで失礼かと存じましたが、ご連絡させていただきました。NPO法人テラ・ルネッサンスが、2005年からアフリカ・ウガンダ共和国北部にて、<元子ども兵への社会復帰支援>に取り組んでまいりました。
子ども兵(少年兵、少女兵)問題に対する関心が低い中、皆さまのご支援を頂きながら、現在までに91名の元子ども兵の社会復帰をサポートしています。今回、ウガンダ北部内戦の現状と、私どもの支援状況を含めて、以下のテレビ番組で紹介いただけることになりました。
●8月6日(木) 午前6時台か7時台
NHK総合「おはよう日本」
●8月7日(金) 23時台
NHK・BS1「きょうの世界」
ご多用中かと存じますが、ご覧いただけると幸いです。今後とも、「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」を目指して、スタッフ一同、精進してまいります。皆さまのご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
★初心一生 初心必勝
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こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した(こう書房)
2008年5月10日発売 紀伊国屋新宿本店週間ベストセラー第4位
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鬼丸昌也(おにまるまさや)
NPO法人テラ・ルネッサンス
理事長
612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町5-23-105
TEL/FAX 075-645-1802
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鬼丸くんの活動は、私たちの誇りだと思います。そこに真の「廻る命」を創造する姿があります。
太田空真
オレもオニの活動を応援している。オニ、友人として隊員として、オレの誇りだ!
この世に継続に勝るものは無い
才能も、教育も、継続に勝ることはできない
継続と決意こそが絶対的な力なのである
カルヴィン・クーリッジ
「ありがとう!愛馬ハリケーン」
喉が渇いたら、馬は自ら水を探します。
そのときは、馬が真剣に、水の匂いを嗅ぎ分け、
道を探すのです。水がいらない馬を、
川に引っ張っていくことは、ムダなことであり、
自己満足にすぎません
『社員のモチベーションは上げるな!』
幻冬舎 宋文洲(著)
そのまま、走らせることなく静かなゴール!
馬を休ませ、再び乗馬することになった。
※写真提供 隊員えりんぼ、ケンタロウ、やよい、さとこ、みえ
ゲルの前の草原はレースのように旗が立っていた。旗の周りを走らせると本来の競走馬の本能が「ハリケーン」を活き活きとさせる。
「おまえの底をみせてくれ!」
オレはすっかり頭痛もなくなり、思いっきり走らせた!トラックを2周、3周・・・スチンさんが、もりくんのビデオカメラを構えた。
4周目、「ハリケーン」がさらに全力疾走!
今まででもっとも速い・・・カウボーイハットが風で跳んだ!最速感!と同時に達成感があった。まさに人馬一体を感じたのだ。
レースなんてどうでもよかった。昨日の自分を超えた。馬本来の力を出せた。ビデオにも最速映像を納められた。
オレは歓喜で絶叫していた。「最速!最高!やったー!」
オレはこれで、もう満足だった。これ以上全力で走るのは「ハリケーン」には無理だ・・・「レースに出るのはやめよう」再び、隊員ふじくんが騎乗。重たいのかカニ歩きのようにコースから外れて走らない・・・。
いよいよレースの時間、「やっぱ隊長、ここは参加してくださいよー」と、隊員たちに言われる。最後まで全力を尽くすのがオレの信条。でも走り出すと遅い・・・悪いと思いながら、ゴール寸前まで「ハリケーン」に何度もムチを入れていた。限界を超えていた・・・ゴール直前で失速。結果は4位。
競走馬のプライドを傷つけてしまった。
「ごめんな、ハリケーン。ゆっくりお休み、おまえは凄かったよ」
今まで馬との別れは数々経験してきたが、初めて涙がでた。「オレが乗った馬の中でおまえがNo.1!」すっかり手こずらされた分、愛着も倍以上に感じた!
ありがとう!「ハリケーン」
「売り上げ枚数が下がっても、
音楽の質が下がったわけじゃない。
逆に、ひたすら音楽を作ってたアマチュア時代を
思い出すことができた。
おいしいものを食べるために稼ぐより、
ものをおいしく食べるために仕事する方がいい」(槇原敬之)
『ブレイクの「瞬間」』 日本経済新聞出版社 R25編集部(編)




