「地球交響曲ガイアシンフォニーを観に行こう!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「地球交響曲ガイアシンフォニーを観に行こう!」

   おまえがほほ笑んで「大丈夫」と言うと
   本当に大丈夫になるんだ。
   NHKの大河ドラマ「利家とまつ」

以前もブログで紹介した明後日15日(土)「地球交響曲ガイアシンフォニー第6番上映会」。

うちも家族4人で行く、第一回目は250席、完売!
第二回目 開場16:00  開演16:30 (終演予定20:00)は少しだけ席が残っているようです。当日券は出ない可能性があるので早めに予約してください。

【予約】 主催 KNOBオフィス29

TEL:080-5002-6298
メール tennen-kudoboku.knob-office29@ezweb.ne.jp

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-出版パーティー
※大好きな「地球交響曲・龍村監督 とオレの出版記念トークライブ(昨年5月)。アイリッシュパブにて

今回、主催、出演する友人KNOBさんの インタビューを転載する。

■特別インタビュー

8月15日東京ウィメンズプラザで開催される地球交響曲第六番の
上映会。
KNOBさんの想いを伺いました。
                 (インタビュー かみね)


Q:各地で開かれている自主上映会にゲストとして呼んでいただいて
  演奏する立場だったKNOBさんが、ご自分のオフィス主催で上映
  会を開催しようと思われたきっかけはなんだったのですか?

KNOB(以下K):突然のひらめきです。朝方に急に思ったんです。
  上映会をやろうと! 
  細かい理由は いろいろあるんですが4人揃っての虚空の音コン
  サートをいつか行いたい、というのがあったのですが、なかなか
  具体的に進まなくて。上映会を主催してみたいという直感があり、
  また第七番製作真っただ中の監督に七番についてのお話を聴き
  たいというのもあって、流れの中でその三つがぴったりタイミング
  が合って今回の上映会、虚空の音コンサート、龍村仁監督講演
  の開催になりました。

Q:終戦記念日に行うというのも何か意味がありそうですね。

K:僕は東京生まれ東京育ちです。
  今は、大都会となった東京も焼け野原となったんです。
  いつか、終戦記念日に東京でなにか行わせていただきたいと考
  えていました。これも様々な状況の中で自然な形でこの日になり
  ました。

Q:会場もKNOBさんには想い出いっぱいの東京ウィメンズプラザで
  す。

K:東京プロフェッショナルズの青樹さんがずっとこの会場で上映会
  を行っていました。僕はそのすべての回で上映前にディジュリドゥ
  の演奏をさせていただいていたのです。
  最初の数回はライブと上映会という形だったのですが、会場に来
  てくださるひとりひとりと地球交響曲を繋ぐ音のトンネルの役割を
  行いたいと申し出て、ひとりで数分音を奏でて、終わると暗転しそ
  のまま映画に、、、という形になっていきました。
  今回東京ウィメンズプラザで上映会をして演奏を聴いていただく
  のは、ある意味原点回帰のような気もしていてとても楽しみです。

Q:さきほど自主上映会を主催してみたいとおっしゃってましたが、そ
  れはなにか感じることでもあったのですか?

K:地球交響曲は普通の映画館で上映されることは少なくて、ほとん
  どが自主上映会です。
  各地の自主上映会に呼んでいただいていつも思うのは、地球交
  響曲という映画を真ん中にして、主催者とスタッフとお客さんが温
  かく触れ合う、交流する雰囲気、この輪というか人と人との繋がり
  が本当にいいなぁと思っていたのです。普通の映画とはまったく
  違うと思いますね。観るだけではない、観て何かが繋がっていく
  不思議な映画だと思います。

Q:念願が叶いましたね。

K:いやまだまだ。主催しただけでは叶ったとは言えなくて、その日ご
  縁のあるひとりひとりに繋がるように行なっていかなければいけな
  いことが沢山あります。
  来てくださった方に満足してお帰りいただいて、はじめて念願が
  叶ったと言えるんだと思っています。

Q:KNOBさんが地球交響曲について書かれた文章を読むと、1992
  年に六本木の映画館で初めて地球交響曲を観たというお話が出
  てきます。
  一番印象に残っているシーンを教えてください。

K:野澤重雄さんのトマトです。
  たった一粒のごく普通のトマトの種から、バイオテクノロジーも特
  殊肥料も一切使わずに一万三千個も実のなるトマトの巨木を作っ
  てしまったというのは本当に驚きましたし、何か見えない力、人智
  を超えた神というエネルギーを考えるきっかけにもなりました。

Q:初めて地球交響曲を観てから12年、ご自身が地球交響曲第六番
  に出演することになりました。

K:まったく予想もしていなかったことで本当に驚きました。
  と同時に言葉では言い表せないくらい嬉しい有り難いことでした。
  この映画に出演させていただいたことで、またそこから人の輪が
  繋がり広がっていって、たくさんのご縁をいただいています。
  これからもこのご縁を大切にしていきたいと思っています。

Q:上映会まであと1ヶ月半になりました。ニュースレターを読んで下
  さっているみなさまにメッセージをお願いします。

K:地球交響曲第六番のテーマは~全ての存在は響き合っている~
  です。8月15日は、来てくださるみなさまと、龍村仁監督と演奏す
  る虚空の音出演者、そしてスタッフがお互いに響き合えるような、
  心の交流ができるような温かい上映会にしたいと思っています。
  第六番を初めてご覧になる方はもちろん、すでにご覧になった方
  にも、地球交響曲の魅力を存分に味わっていただける上映会に
  なるよう、誠心誠意心をこめて準備を進めています。
  暑い時期ではありますが、どうぞ会場に足を運んでください。
  東京ウィメンズプラザでお待ちしています。
  
Q:8月15日の上映会が楽しみです。
  ありがとうございました。 


この会場のスタッフ、そして第一回目、第二回目の上映会には、多くの地球探検隊 隊員がいる。最近オレと北海道・釧路川でカヌーした隊員、内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)、 そして来週出発する「モンゴル騎馬隊結成」 の旅に参加する隊員も来場すると聞いている。

Knobさん、龍村監督に会うのも、隊員たちと会うのも楽しみだ。会場で会いましょう!

◆8月15日(土)、地球探検隊オフィスはお休みさせていただきます。

   「地球交響曲」

   草木虫魚、人もケモノもみんな引き連れて、
   喜怒哀楽、いいも悪いも全部内混ぜて
   大きなうねりになり現在を過ぎてゆきます。
   各々の楽器が鳴り響みながら流れてゆく、
   それはまるで生命交響曲であります。

          名嘉睦稔