「仕事しててもココロここにあらず状態」
出会いは求めるものではなく、
気づくもの。そして、
そのために必要なのは、
出会い以外の何かを
求める集中力やエネルギーです。
「14歳の心理学」
香山リカ(著)
内モンゴルの旅から戻って、すぐに「家族で修学旅行」3日間の旅。まだ北海道・釧路川の掲示板もOpenしたままだし、内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)の掲示板やMLが盛り上がったまま、19日(水)からの「モンゴル騎馬隊結成」掲示板もOpenした。
アウトプットが追いつかない状態だが、内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)の旅報告を続けたい。4日(火)のイベント「地球探検隊を知る夕べ」
懇親会に早くも内モンゴルの参加者、もりくん、しんぺー、さとこが集まった。
さとこが友人やよいの分まで「感動が共感に変わる!」
をオフィスで購入してくれた。体験が伴ってから読むと、また文章の入り方が違うはず。
初めて探検隊の旅に参加した隊員さとこに転載許可をもらったので紹介したい。「探検隊の旅は終わってから始まる・・・」帰国後の掲示板にこんな文章が踊る!
みんな、おつかれさまー。
なんか今日は本当に仕事しててもココロここにあらず状態。山のようなメールをチェックしつつ、気持ちは草原へ戻ってました。なんか本来こっちが日常のはずなのに、リアルに感じられるのはみんなの声や笑顔や馬のにおいと馬上のリズムと広い空に大草原なんだよなー。あー、本当に楽しかったなー。それしか言葉を知らないのかっていうぐらい何百回と繰り返してますが。なんか気づいたらずっと笑ってた気がするよ。ヘラヘラ、ニヤニヤと。危ない人だ。
なんだか改めてみんなの書き込みを読んでみたくなって掲示板また読んじゃった。ウレタンとかまじで何のことだかわからなかったなー、とか。コーディー、やっぱりスピーカー持って行くべきだったね!とか。えりんぼ、もりくん、ケンタロウの経験者談は本当に貴重だったなー、とか。みんな改めてありがとうねー。本当にみんなに感謝です。
なんかさー、コーディーとの笑いはいつも最高だったし、みえは全く持って他人には思えなくて明るいところ大好きだった。まゆまゆの「そう言うのえぇなぁ」な癒しの関西弁と刺す時の俊敏さとのギャップに爆笑で、
えみのくるくるっとよく回る瞳は無邪気でかわいくて、たかちゃんのとにかくステキ女子っぷりは超ラブだった。えりんぼの大きな目にはいつも感動が溢れてたし、どこまでも優しい心遣いに心打たれたよ。館では神が何度も降臨していたやよいが、とにかく終始楽しそうで私も嬉しかった。
隊長が悲鳴に近い「こんな馬はじめてだよ!」をもらしながらも「サイコー!」と心から叫んでたこと、ケンタロウが横を駆け抜ける際の小憎らしいw「チョッ」にも最後は愛着がわいたしバスでの涙にも感動しちゃった。マスクマンの「サソリよえぇ」と言う時の誇らしげな笑顔、ヒデの控えめな「これもらいまーす」と雨の中の第10レースでの疾走、じぶの「わなだ!」に嵐、そしてお別れの際の固い握手もきっと忘れない。ふじくんは本当に安心と心の余裕をたくさんくれたし、からいこと言う割に本当は優しいしんぺー、それにもりくんのいつもさらりとやってのけちゃう心配りに男気を感じたよ。
みんな本気でステキでした。
隊長!みんな!濃くて最高な時間を本当にありがとうー。
また遊ぼうー。
さとこ
本当に素敵な隊員が集まるようになった。初めて会ったのに、数日間の旅で、10年来の友のようになる。今週も15日(土)の「地球交響曲ガイアシンフォニー第6番」上映会
で再会、さらに16日(日)プレ写真交換会と称して、16人中、15人が東京・新宿に揃う。しかも大阪や香港から駆けつけるのだ。人と人の絆が希薄になっている昨今、旅をきっかけに、どんどん人と人を繋げていきたい。
古い体質の会社はみんな、
お客様のために(for)と言います。
一方で、時代の変化を読んでいる会社は、
お客様と一緒に(with)を合言葉にします
『ザ・メソッド』
あさ出版 広瀬元義(著)
