55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します -38ページ目

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

9月2日月曜日がLabor dayアメリカの勤労感謝の日)で祝日なので、この週末は3連休ですニコニコニコニコ

 

それを利用して、まずはCOSTCOへ買い物に来ました。

 

・・思った通り、まだ8月31日だったにもかかわらず、すでにCOSTCOの中はHalloweenグッズのセール中でした笑い泣き

※Halloween本番は10月31日ですよね。。

 

Halloween用コスチュームも、必要ならそろそろ買っておかないと店頭から姿を消すと思います。

 

 

・・まだHalloweenは許せるとしても、

 

もしかして、とは思ったのですが、

 

やっぱり、すでにクリスマスのグッズが出そろっていました笑い泣き

 

Disney関連のものは出回るのが早いのでまあ仕方ないかと思いましたが、

 

Disneyグッズ以外にも、クリスマスギフト用にお菓子が並んでいたり

 

12月の Holiday season専用のブレンドの STARBUCKSのコーヒーも もう出ていました笑い泣き

 

うちでも毎年このHoliday BLENDは買っていますが、これは寒い時に飲むと暖かみのある香りがして美味しいのですが、今はまだちょっと。。笑い泣き

 

ということで、毎度のことながら気の早い、COSTCOの商品ラインナップでした爆  笑

今週から日本語補習校がスタートし、朝から外出する(うちの子を学校に送る)日常が始まりましたニコニコ

 

そこで午前中、隣町のDownTownでほぼ毎週行われている、スーパーカーこちらでは exotics car という言い方をしているようですが、私的には 世代的に「スーパーカー」ですね笑い泣き)のショーにやってきました。

 

 

ショーと言っても、実際に走っているスーパーカークラスの車のオーナーが集まって、自慢の車を見せ合う会なのですが爆  笑

 

いつも軽く100台以上集まっているようですびっくり以前 来てみた時の記事

 

今回も、凄い車が多数集まっていました。ニコニコ

 

例えばこのランボルギーニ。

 

ほぼ同じモデルと思われる車のノーマル版も並べられていましたが、

 

全然違いますね。。

 

しかしこのタイヤの扁平率薄さ)の凄いこと!完全にレーシングカーレベルですね。

ホイールがまた凄いです。

 

このリアウイングも、後付けみたいです。

 

なぜ黄緑色にこだわっているのかは知りませんが爆  笑、内装もしっかり統一されていて、

 

そしてもちろんシフトはパドルシフトハンドルの奥にある左右のレバー)、また最近のモデルらしく計器類は液晶ディスプレイに表示されるようです。

 

でもやっぱり、ランボルギーニと言えばカウンタックの時代から変わらぬ、ガルウィングのドアですよねニコニコ

 

でも個人的には、以下のような伝統的なフェラーリの旧車に惹かれます爆  笑

 

パドルシフトもいいけれど、以下のような感じのシフトレバーが個人的にはフェラーリっぽくて好きですニコニコ

昔、「湾岸ミッドナイト」という漫画に出てきたフェラーリ テスタロッサのシフトがちょうどこんな感じで、カッコよかったからです爆  笑

 

もちろん、今時のフェラーリはパドルシフトです。笑い泣き

 

しかし、ランボルギーニもフェラーリもポルシェもいいけれど、それでもやっぱり、個人的に最も心を奪われてしまうのはこの車です。

スカイライン GT-R (BNR-32)。

前回このイベントに来た時にはなかった、ホワイトカラーのBNR-32ですが、この車も右ハンドルでしたので、日本からの直輸入車だと思われます。

 

オーナーいわく、「Less expensive but the fastest car I could get(手に入れられる車の中で安くて速い車」だそうですが、

 

・・ということは、この車、アメリカでは単なる古くて安い車として扱われてるということでしょうかね?

 

日本ではいわゆる「名車」のひとつとしてプレミアがついている状況なのに。。笑い泣き

 

アメリカではこの車の価値が全く評価されておらず、そういう意味では安く買えるのでしょうね笑い泣き笑い泣き

 

 

・・さて、果たしてこういった類の車が、今後も生き残っていけるのかどうか という観点からの個人的見解ですが、

 

アメリカも日本も、おそらく10数年内には全自動運転のEVカーが大多数を占める世の中になっていくかと思われます。

何といってもそうすることで交通事故が激減し、燃費が向上するため車の運用コストが下がり排気ガスが減るのは明らかで、特に交通事故の爆滅は人類の大きな願いの一つだからです。

 

しかしその一方で、「ドライビングを楽しむ」という世界は消すべきではないし、消えることはないと思われます。

おそらく、通勤や買い物などの「移動手段」としての全自動EVカーとは別に、ドライビングを楽しむための車、それこそ上記のような車も含めての需要は何十年経っても消えることは無く、また我々はそういう世界を守っていくべきだと思います。

 

ただし、後付けの衝突防止センサーみたいなものなどを標準化して、どんな旧車であってもそれをつけることを義務化して、事故は可能な限り防ぐべきでしょうね。

先日の帰りの電車で、座席が満席で、初めて立ったまま乗車することになりましたSurprise

もちろん、日本の都内の電車であればそんなことはごく普通のことだと思いますが、

こちらでは通常、帰宅ラッシュの時間帯であっても乗客はまばらです。_

<一車両に二人くらいしか乗ってない。。笑い泣き

なので、なぜその日は電車が満席だったのか、乗っている間は不思議に思っていましたが、

Downtownの駅についてわかりました。

その日は、インドのお祝いのイベントが駅前で行われていたのですSurprise


集まっていた人の数は、電車開通セレモニーの時(関連記事)よりもはるかに多かったと思います_

この地区のインド人の割合は極めて高く、間違いなくホワイトアメリカンよりも比率が高いと思います_

おそらくインド人+中国人だけで、50%以上の人口比率になっていると思われます。

しかもインド人は おそらくその国民性からか、常に積極的ですし、日本人のように「恥ずかしいから控えておく」というマインドは多分ほとんどないようなのでlaugh
例えば、中には文法的にはメチャクチャな英語を話すインド人もそれなりにいますが、だからといって恥ずかしいとは微塵も思っていない様子で、ガンガン人の会話に割り込んできます_



こういったインド人のイベントは物凄く盛り上がりますし、

すべてのインド人の住民が集まるくらいの勢いです。

したがって、その日はそのイベントに参加するために、車が使いにくい状況の方たちも電車で集結してきていたのだと思います。

インド人おそるべし。。laugh

<「押しの強いインド人」 の生成画像がこれ?>

ということで、本当にインド人の割合がアメリカの中で激増しているのか、具体的な数字で確認してみたところ、意外な結果でしたSurprise

以下は2020年のデータということですが、

白人: 約65.9%
アフリカ系アメリカ人: 約12.5%
アジア系: 約5.8%


そしてインド人は、アジア系の中で20%を占めているということなので、全体ではわずか1.2%ということになります。Surprise


あれ?

少なくとも30%くらいはインド人だと思っていたので、意外でした。
ちなみに日本人の比率は0.35%です_

おそらくアメリカ全土で調べたからそういう結果だったのだと思います。

ではワシントン州に限ってみると?

・・ワシントン州全体でも、アジア系が9.2%ということで、まだ感覚的にあっていません。

ではこの地域(シアトル周辺エリア)に限ってみたら?

それでもアジア系18.1%と、まあアメリカ全土のデータに比べたらかなり多いものの、やっぱりホワイトアメリカンやアフリカ系黒人に比べたら圧倒的に少ない、というデータです。Surprise


ううむ。。

おそらくその差異の原因は、インド人は主にIT企業で活躍している というところがあると思います。

うちの会社はIT企業なので インド人がとても多く、そして私が普段目にする人は同じ会社の人やその家族が多くなるため、そのくくりで言うと、インド人が多いのだと思います。
 

 


会社を離れても、うちの周辺の近所の方々は、うちの会社の社員の方が少なからずいるようです_

結局、それらの状況から考えられる傾向としては、アメリカ全土的にはインド人の割合はまだ高くはないが、IT企業関連の人口に限って言うと、ここ10年くらいで急速に伸びており、おそらくこの周辺のIT企業の社員のインド人は特に顕著に増えたため、私の目に映る世界の30%くらいはインド人であるものと思われる - といったところかと思います。
 

前回の記事で、アメリカのUPS(宅配サービス)は基本土日配達を行わないために、注文したギターを先週末に受け取ることが出来なかったという内容を投稿しました。

今回はその完結編ですsmile

・・思った通り、月曜日の午前中に店舗にギターが届いたという通知がきました。


一日千秋の思いでこの時を待っていた私は、到底次の週末まで待つことはできませんでした_

それに、週末に行くと店舗が混雑していて、せっかく店舗受け取りにしたのにあまり親切に対応してくれない可能性もあると思い、

半ば強引に、その日の夕方取りに行きましたsmile

ところが。

平日にもかかわらず、結構お客さんがいて、そして店舗受け取りで楽器を注文した人が数人、並んで待っていましたSurprise

うーむ、アメリカにそんなにたくさん楽器を演奏する人がいるのか?と思いましたが、

月曜日に混雑していた理由は、私と同様、UPSが土日配達をしないせいで週末にたまっていた 店舗受け取りの商品を取りに来た人がそこそこいたからでしょう_

まあとにかく、しばらく待った後で注文していたギターを受け取り、すぐに店内で試奏して、また店内にあったアンプに接続してしっかりエレアコとして機能する(不良品ではない)ことを確認させてもらってから帰りました。

多分、火曜日~木曜日に取りに行けばもう少しすいていたのではないかと思われます。

なお、Guitar Center という店は、うちから車で30分以内に行ける範囲内だけでも以下の通り5店舗もあり、

音楽演奏を楽しむ人口は意外と多いのかも知れない と考えられますsmile

さて、そのようにしてようやく手に入れたこのTaylorのギター、素晴らしいですsmile


弾きやすさ」と「音質」にこだわりぬいて選んだギターだったのですが、

弾きやすさ」はおそらくトップクラス、事前にメーカーのWebサイトで調べたところ このギターは弾きやすさに徹底的にこだわった一品だったということでしたsmile やっぱりな・・という感じでした。

そして「音質」に関しては、これは値段によるところが大きいのですが(アコースティックギターの値段の大半は、使用している木材の高級度と加工方法で決まります)、このギターはとても良く鳴るギターで、音色が自分好みでした。

実はギブソンの50万円以上するギターと弾き比べてみたのですが、正直なところ、私の素人耳では、「やっぱりギブソンの音は違う」と感じることはできませんでした_

まあ、ヘッドに「Gibson」と書いてあるだけでカッコイイ、ということはありますがlaugh

もっとも、今回購入したTaylorというブランドも、アコースティックギターの世界では超一流ブランドです。


ということで、私としては最強のギターを手に入れて、今はもうこれを弾いているだけで至福の時を感じられています。smile

アメリカで最もメジャーな宅配サービスは、UPSUnited Parcel Service)だと思います。

そこらじゅうで、UPSの配達カーを見かけます。smile


世界的に展開しており、もちろん日本の配達もサポートしています。

従業員50万人以上の大企業です。

しかしながら このアメリカのUPS、土日は業務を行っていない別料金のかかる特別便除く)らしいのです笑い泣き

なので例えば土曜日の早朝に配達先の住所に最も近いUPS集配センターに荷物が届いても、

それが実際に配達されるのは月曜日になるようなのです_
 

・・それに比べて日本の宅配サービスは、土日も普通に配達業務を行ってくれていたように記憶しておりますが、正しいでしょうか?_
段々と、日本の生活の細かい部分の記憶が曖昧になっている気がします。。


なぜそんなことを今記事にしているかと言いますと_

先週の水曜日に 私が注文したアコースティックギター関連記事)が上記の影響でまだ入手できていないのですガーン

注文時には そのギターは、うちから最寄りのGuitar Centerの店舗に在庫がなくというか、2週間くらい前まで在庫があったのですが、私が注文する一週間くらい前に売れてしまい、在庫がなくなっていたのでした_

それでもGuitar Centerの本社には在庫があったため、本社から最寄りの店舗へと発送してもらって、届いたら店舗に取りに行くという形で注文したのでした。

※自宅に直接配送してもらうことも可能で、送料無料でしたが、弦高調整などをお願いするかも知れないので、店舗受け取りにしました

そしてその配達にはUPSが使われており、また一般的には配達には3~5日かかるということだったので、水曜日の注文であれば週末までに届くと思っていました。

ところがGuitar Centerから届いた通知を見たら、以下の通りEstimated Delivery配達予定日)は月曜日になっているではありませんか!Surprise


これは土曜日の朝の段階でのステータスなのですが、

これによると土曜日の早朝4:18に最寄りのUPS営業所に届いており、事務処理待ちとなっているのですが、

先に書いたとおり、UPSは土日業務をしないため、配達は月曜日になる、ということなのです_

・・全く、土日祝も配達を行ってくれる 日本の優秀な宅配サービスを見習ってほしいものです_


なお、そもそも2週間前までは最寄りの店舗に在庫があった お目当てのギターが、いざ注文するときになって無くなってしまった時は「なんという不運 OMG」と思ったものでしたが、

実はラッキーでした(負け惜しみではなくてlaugh

というのは、私が注文したモデルは、発売開始後 マイナーチェンジがありまして、

最初は以下のような、本体がちょっとのっぺらしたデザインでしたが、

マイナーチェンジ後、以下のようにピックガード(本体のホールの右側にある黒っぽい部分)がつき、さらにボディの板の仕上げも変更してより良く鳴るようにしたそうですが、


2週間前まで在庫があったものはマイナーチェンジ前のもので、今回私が注文したのはマイナーチェンジ後のものなので、

より良くなったものを手に入れることができるはずです。smile

しかも、たくさんの人が試し弾きした店頭在庫の商品ではなく 本社からの取り寄せなので、本当の新品と言えると思います。

ただし、月曜日の夕方に入手できるかどうかはその日の仕事の状況次第ですね_

北海道 小樽にあるという絶品チーズケーキのお店「LeTAO」が、

 

ここワシントン州の 我々の住む街にやってくるということで 前からとても楽しみにしていました。smile

 

そして本日ついにOpenとなり、我々も行ってみました。

 

店舗は HERMESやGUCCIなどの堂々たるブランドショップの立ち並ぶエリアの一角にあり、

 

私としては縁の遠い世界ではありましたが(ただし毎日 通勤時に通過はしています_)、

 

店内に飾られた商品は見るからに美味しそうな雰囲気を醸し出していてsmile

 

店内で買っているお客さんもカワカッコよく(それはあまり関係ない_)、

 

そして本日はOpen記念ということで、買い物をした人にソフトクリームをつけてくれました(それだけでも12ドルくらい

 

そのソフトクリームだけでもすでに超濃厚で別次元の美味しさ、こんなに美味しいお菓子を食べた記憶は少なくともこの数年なかったというレベルの逸品でしたsmile

 

また、うちの子はもともとチーズ味のお菓子は毛嫌いして全く食べてこなかったのですが、これを一口食べて、

 

こんなに美味しいものを今まで避けてきたなんて、人生半分損した」と言っていましたlaugh

 

さて、我々は 定番のチーズケーキを購入して持ち帰りました。

 

家でそれを開けてみると、中には完全に日本で使用されているものと同一と思われるシートが入っており、

 

おそらくこの商品は、完全に日本でパッケージングまで含めて行われたものをそのまま輸入して そのままここで販売しているもののようです。smile そりゃあ美味しいですよね。

 

切って食べてみると、まるで日本の行列のできるお菓子屋さんに並んで買って食べているような いままで食べたことのないような素晴らしいものでした。

それだけで気分が爆上がりして、今後のやる気につながるような ひと時でしたsmile

 

まあ、滅多に食べられないかもしれませんが、「美味しいお菓子で幸せな気分になる」という感覚を思い出させてくれる 素晴らしいケーキでした。

 

なお、当然ですが日本ですともっとリーズナブルな価格で購入できるようです。smile

帰国した際に、また食べてみたいかも・・ですね

 

 

 

 

今の季節、会社で遊ぶ子供たちや赤ちゃんが結構いますlaugh

それも、休日出勤したらいたとか、平日でももう5時過ぎとか、そういう時間帯ではなく、普通に平日の日中にいるのです。


その理由はおそらく、アメリカでは子供を家に残して 親だけ外出するということは法律で禁じられているため(確か12歳まで)、特に共働きの場合かもしくはシングルマザー・ファーザーの場合は高額なDaycare にでも子供を預けない限り、子供を残して出勤できないからだと思います。

<レトロゲーム機はだいたいどのビルにも設置されています。特に子供用ということではなく。>

特に夏休みや冬休みの期間は、学校に行けないのでこうなってしまうのでしょうね。。laugh


こういう子供たちが一人や二人ではなく、しかも今年に限った話でもなく、

夏休みや冬休み期間に 子供たちが職場にいるという状況は普通のことなので、

私はだんだん感覚がマヒしてきてしまっているのですがlaugh

日本では職場に社員の子供たちがいるという状況は 通常あり得ないこと、という認識で正しいですよね?_


思えばうちの会社の日本法人では、年に一度「ファミリーデー」というイベントを開催していて(今もやっているかどうかは未確認)、

その日は家族を会社の中に案内できて、子供向けのイベントなども多々展開されていましたが、

その日以外はたぶんダメだったかと思います。

<会社の中にあるビリヤード台で遊ぶ子供たち>

なお、「アメリカのオフィスに子供を入れるのって、受付などで見つからないようにコソコソやっているだけなのでは?」と思われるかも知れませんが、

うちの会社はセキュリティに関しては もう嫌になるくらい厳しい会社です。
最近またさらに厳しくなりました_

子供たちがビル内に日中から入っているというのも、受付で子供たちをしっかりレジストレーションして 一時的な名札を発行してもらって入っています。
赤ちゃんは多分発行していないでしょうけれどlaugh



つまり、「子供が日中オフィスに入る」ということはコソコソやっているわけではなく、コンプライアンス的にOKということで入っていると言えると思います。


結局のところ、おそらくこれは文化的な違いによるものだと思われます。

つまり、日本では会社に子供を連れてくるのは非常識と考えられる文化が定着していると思いますが(少なくとも私が子供の頃はそうだった)、

アメリカでは業務をしっかりこなし、かつ迷惑をかけないのであれば子供を連れてこようが、犬を連れてこようがとがめられないという文化なのだと思われます。ニコニコ
 

今年も年俸提示前年度の個人評価発表)の時期になりましたSurprise

今年は、スペシャルボーナスが付与されるということなので(関連記事)ちょっとドキドキしておりました。

・・しかし、思えばうちの会社の場合、毎年毎年この件についてはニュースになるようなことが起こっていますlaugh

2022年には 昇給額が通常の倍になることがCEOから発表され、(関連記事

2023年には 昇給額が全員0ということになり、(関連記事

そしてこの2024年はスペシャルワンタイムボーナスを付与するということで、実に退屈しない状況が続いていると思いますlaugh


さて、スペシャルボーナスはさておき、今年は昇給額全員0とは発表されていませんので、

昨年度の個人のパフォーマンスに応じた昇給とボーナスが提示されるはずです。

なお、ボーナスは「昨年度どれだけ高いインパクトを残すことができたか」に比例して額が決まり、

昇給額は「今後の活躍を想定」しての金額になる、ということなので(まあ当たり前ですよね_

例えばもしボーナスはすごく良くて昇給額が0の人がいたら、その人はこれまですごく頑張ってきたけれど将来については期待されていない、という意味になるでしょうし、

逆にボーナス0だけれど昇給額が高い人は、昨年度は(例えば怪我などで戦線離脱していて)結果を出せなかったけれど、今後素晴らしい結果を出すことが明らかという評価がされたという意味になると思います。


そのような状況を踏まえて提示された私の年俸は・・

一応評価としては Exceed (予想以上ではあったものの、

グラフにすると以下のような状況でした。


つまり、
1.ボーナスは2023年より低かった - つまり昨年度の働きは、一昨年度の働きよりも悪かったという評価であり、

2.昇給額は過去4年で最低だった2023年は全員0なので除外。2022年は本来の倍なので半分にしてみるべき) - つまり将来への期待度は高くない

という評価になると思いますOMG

まあゼロではないので、「出ていけ」という状況ではないものの、もっと頑張らないとヤバいと考えるべきだと思いますOMGOMG


・・去年の秋の時期に、四六時中上司の上司と口論になるという記事を投稿しましたが(関連記事)、


これに関連するパフォーマンスの問題がボーナスに反映しているということも、今回きっちり説明がありました_

・・でもそれって、素晴らしい評価体制と言えると思います。

最近の様子とか、ざっくりした印象だけで評価をしているのではなく、きっちりと一年間に起こったこと、出した成果、起こした問題などについてもれなく正しくトラックされており、正確に数字(年俸額)に出してくるというのは流石です。


ところでスペシャルボーナスですが、オリジナルのボーナスの17%ほどの数字でいただけましたsmile

家族3人で山分けしても、十分に欲しかったギターとアンプが買える金額でした。


 

ギターなんか買って浮かれていられるような評価をもらっていないのでは?」という見解もあるかと思いますが、

客観的に見て、現段階では スペシャルボーナス(予定外収入)の3分の1程度の散財は、今後また頑張るために必要な経費と考えさせていただきたいと思います_

 

というか、もう注文しました爆  笑爆  笑爆  笑

 

・・いつかプロモーション(昇格)できるようなことがあったら、今度はギブソンのビンテージギターを。。

というのは浮かれすぎですね笑い泣き

※数百万円すると思います

今年から、日本に住んでいない日本人もマイナンバーカードが持てるようになったという記事を、5月に掲載しました。(関連記事

それを受けて我々もすぐに領事館を通して申請をしたのですが、

書類不備等の問題があったため実際に受け付けていただけたのは6月初旬だったと思います。

そして。

ついに、そのマイナンバーカードが発行され、本日領事館に取りに行ってきましたsmile

 

・・6月の申請で、カード入手が8月中旬ですから、2か月くらいかかった ということになりますね。

これから申請される海外在住の方は目安にしていただければと思いますsmile

なお、本件 時間がかかるのは当然で、実際にマイナンバーカードを発行しているのは日本なので、

私が領事館に提出した申請書は 領事館側で精査した後に日本に空便で郵送され、日本で発行されたものがまた空便でアメリカに送られ、やっと受け取れるというプロセスだったのでした。

もちろんカード本体も、日本で発行されているものと全く同一のものです。


なお、このマイナンバーカードはあくまで「国外転出者向けマイナンバーカード」となっており、

例えばもしも一時帰国した際に日本で住民登録などをしてしまうと、

このマイナンバーカードの署名用電子証明書は失効し、規定期間内にマイナンバーカードの券面の記載事項の変更を行わないとカードも失効してしまうということでしたOMG

まあ、我々は旅行で一時帰国しても住民登録したりはしないので(というか我々の場合、一時的に住民登録する意味は現状見つかっていません。運転免許証も更新できますし、日本の不動産の税金も普通に請求され、納めています)、特に心配はしていませんが、

海外在住で、日本に一時帰国した際に住民登録をなさる方は注意が必要だと思います。


いずれにしても、とりあえずこれで日本人としての正規のIDを再度手に入れることができた ということになるので ちょっと安心ですsmile

先日、今月で退職されることを決断された同僚(といっても元マネージャーなのでレベルは全然上)の方の送別会がありました。

 

彼女は 半年くらい前に大ケガをしてしまいガーン、長期入院されていたのですが、退院して日常生活ができる状態になったものの、これからまた仕事に復帰して新しい仕事に挑戦するPassionが持てないということで リタイアを選択されたのでした。

 

 

もっとも彼女は 多分私よりかなり年上で、おそらく60歳以上だと思われ、また在米期間も長くてすでにアメリカcitizenshipを取っており(元々はドイツ人)、モチベーションのない状態で無理して働く必要はない状態だと思うので、平和なリタイアだと思います。ニコニコ

 

 

・・・こうして身近な人が一人、また一人とリタイアされていく人を見送っていると、

 

寂しいという気持ちはもちろんありますがえーんリタイア後の人生設計ということを考えさせられずにはいません。

 

なお、定年制度のないアメリカにも、年金制度は存在しますが、日本のそれとはかなり違うようです。

 

例えば日本の年金制度は基本的には加入が義務になっていると思いますが(拒否することもできるようですが)、

 

アメリカでは一定以上の収入がある人しか加入できないそうです。

 

さらに年金の受給を受けるためには、約10年程度以上の加入期間が必要ということなので、

 

私の場合は明日リタイアしても アメリカでの年金を受給する資格はありません。笑い泣き

 

また 年金の給付金額は、過去35年の平均賃金に基づいて計算され、平均では月額約1800ドル(20万円くらい)だということです。

 

さらに、受給開始は67歳からということで、日本の65歳よりも後ということのようです。

 

 

したがって、アメリカで年金生活を送るためには、

 

1.持ち家がないとまず厳しい (ちなみにうちの家賃は上記の年金金額の1.5倍以上です笑い泣き

2.67歳までの生活費は年金なしでまかなえる状態でなくてはならない

3.そもそも10年以上働いていないと受給資格がなく、実質20年以上働いていないと金額的にも厳しいと考えられる

 

といったところになると思われます。

 

もちろん現実には、年金だけに依存するのではなく、ポートフォリオや不動産賃貸などによる不労所得を軌道にのせておかないと まともな生活を送るのは難しそうです。笑い泣き

 

私の場合は、アメリカで10年以上働くということがすでにストレッチゴールになっていること、持ち家がないことなどを考えると、アメリカで老後に年金+α生活を送るというのはかなり確率の低いことになると思われます。