注文していたギターを受け取りに行く | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

前回の記事で、アメリカのUPS(宅配サービス)は基本土日配達を行わないために、注文したギターを先週末に受け取ることが出来なかったという内容を投稿しました。

今回はその完結編ですsmile

・・思った通り、月曜日の午前中に店舗にギターが届いたという通知がきました。


一日千秋の思いでこの時を待っていた私は、到底次の週末まで待つことはできませんでした_

それに、週末に行くと店舗が混雑していて、せっかく店舗受け取りにしたのにあまり親切に対応してくれない可能性もあると思い、

半ば強引に、その日の夕方取りに行きましたsmile

ところが。

平日にもかかわらず、結構お客さんがいて、そして店舗受け取りで楽器を注文した人が数人、並んで待っていましたSurprise

うーむ、アメリカにそんなにたくさん楽器を演奏する人がいるのか?と思いましたが、

月曜日に混雑していた理由は、私と同様、UPSが土日配達をしないせいで週末にたまっていた 店舗受け取りの商品を取りに来た人がそこそこいたからでしょう_

まあとにかく、しばらく待った後で注文していたギターを受け取り、すぐに店内で試奏して、また店内にあったアンプに接続してしっかりエレアコとして機能する(不良品ではない)ことを確認させてもらってから帰りました。

多分、火曜日~木曜日に取りに行けばもう少しすいていたのではないかと思われます。

なお、Guitar Center という店は、うちから車で30分以内に行ける範囲内だけでも以下の通り5店舗もあり、

音楽演奏を楽しむ人口は意外と多いのかも知れない と考えられますsmile

さて、そのようにしてようやく手に入れたこのTaylorのギター、素晴らしいですsmile


弾きやすさ」と「音質」にこだわりぬいて選んだギターだったのですが、

弾きやすさ」はおそらくトップクラス、事前にメーカーのWebサイトで調べたところ このギターは弾きやすさに徹底的にこだわった一品だったということでしたsmile やっぱりな・・という感じでした。

そして「音質」に関しては、これは値段によるところが大きいのですが(アコースティックギターの値段の大半は、使用している木材の高級度と加工方法で決まります)、このギターはとても良く鳴るギターで、音色が自分好みでした。

実はギブソンの50万円以上するギターと弾き比べてみたのですが、正直なところ、私の素人耳では、「やっぱりギブソンの音は違う」と感じることはできませんでした_

まあ、ヘッドに「Gibson」と書いてあるだけでカッコイイ、ということはありますがlaugh

もっとも、今回購入したTaylorというブランドも、アコースティックギターの世界では超一流ブランドです。


ということで、私としては最強のギターを手に入れて、今はもうこれを弾いているだけで至福の時を感じられています。smile