55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの会社の駐車場で最近よく見かけるこのテスラ


以前、近所のショッピングモール内にあるショールームで見かけたときは、シーザードアが単純にカッコイイなと思ったということと、
ランボルギーニ・カウンタック世代ですからlaugh


小ぶりな車体のわりに後部のトランクスペースが大きいという


こと以外は、特に気にもしていませんでした。

・・テスラという車自体にあまり興味がないですし(交通事故0、排気ガス0の未来へと直接つながっているコンセプトは良いと思いますが、単純にボディの外観が好きではないためlaugh)、

そもそもあまり車に乗らないので(アメリカに住んでいるのに_

まあ蚊帳の外でした。

しかしながら、このゴールデンカラーのテスラは、全くもって普通の車ではありませんでしたSurprise

この車、なんと運転席がないのですSurprise

二人乗りの車ではあるものの、ハンドルもアクセルもブレーキもありません。つまり運転席がありません。SurpriseSurprise

さらに、ドアを開けるためのドアハンドルさえありません(全自動開閉

何事かと思い、ちょっとWebで見てみたところ、この車は「ロボタクシー」もしくは「サイバーキャブ」と呼ばれている開発中の車で、
※正式名称はまだ未定とのこと

主な特徴は

・ 全自動運転のみの車

・ 一回の充電で約200マイル320km)の走行が可能

非接触充電(これにより、ちょうどルンバが自分で充電用ホームに帰って充電してまた自分で出ていくような動作も可能に

・ 製造コストはこれまでの量販普及型モデルよりも大幅に安価になる予定

2027年までに量産を開始する計画


ということで、私が昔から欲しいと思っていた「自分専用タクシー」に非常に近いものになるようですSurprise

ただ、全自動運転のみの一般車両 という意味では、先日の記事にも記載したWAYMO関連記事)がすでにそれを実現しており、その辺を日々普通に走っていますから、

ちょっと出遅れてしまっている感は否めないかと思います_

もちろん、WAYMOが賃走のタクシー専用なのに対して、このサイバーキャブは個人向けの販売を目指しているようなので、

未来を変えていくきっかけになり得る車ではあるかも知れません。


・・向こう10年、20年スパンで全自動運転のみの車が インフラの整備も含めて普及していった場合、

飲酒して乗っても事故のリスクは同じ」とか「そもそも運転免許がこういう車に必要か

といった部分で交通法規が見直されていくものと考えられると思います。


・・個人的にこの「サイバーキャブ」に対してリクエストしたいこととしては、

ほぼ100%必要ないという結論に至っているのでしょうけれど)非常用に機械式のブレーキペダルだけはつけておいてほしいですねlaugh

 

現実には自動車保険以上に まず使わないものになるかも知れませんが、実際に買うかどうか という状況になったとき、それがあるかないかで決断する人も少なからずいるような気がします。

 

まあおそらく、ハンドルやアクセルを含むすべての人間の操作系を排除したこともコストダウンに貢献しているのでしょうから、できればやりたくないのでしょうけれど笑い泣き

シアトル周辺の夏の風物詩の一つに、Blue Angelsアメリカ海軍のエリート中のエリート)によるAir Showがあると思いますsmile


うちの奥さんが特にこれが大好きで、今年もぜひ楽しんでもらいたい と思っていました。

2年前は家族三人で見に行ったのですが(関連記事

その時はメイン会場からではなく、メイン会場の対岸の公園から見たのですが、すごくよく見えてsmile


むしろ障害物の多いメイン会場よりもいい、ということを学習していましたsmile

なので今回も、その公園から見る方針とし、

ただし相当早くいかないと駐車場がなくなるので_

対処方法として、私が車でうちの奥さんをその公園まで送り、

後でショーが終わってから迎えに行くということにして、

それほど早くいかなくても公園から見てもらえるようにしたのでしたsmile


幸い、公園の中はあまり混んでいなかったそうでsmile、これはじっくり飛行ショーを堪能してもらえる!と思っていました。

ちなみに昨日の金曜日にも、練習飛行ということでBlue Angelsは飛んでおり、

うちの奥さんは庭に椅子を出して、上空を見ていたということでしたsmile

・・ただ、練習飛行では、うちのあたりの上空には1、2回しか通過しなかったようです_
例年は、もっと何度も見えるのですが。。

まあいずれにしても、今日の本番でいい場所から見てもらえるということで、期待に胸を膨らませていました。


ところが。。



開始時間の3:30になっても、飛行機の轟音が聞こえてこず
※ シアトル周辺に住んでいれば、特に公園や会場に行かなくとも、必ずその爆音に気が付きますlaugh

おかしいなと思っていたら。。

なんと、公式サイトに以下のように掲示されていましたが、風が強すぎるため中止 になってしまったのでした。。OMG


うちの奥さんがあんなに楽しみにしていたのに。。OMG

落雷とか大雨とか、そういった感じではなかったのですが、やはりマッハの速度域で機体がぶつかるかぶつからないかのギリギリまで寄せてアクロバット飛行をするという離れ業をするためには、

風による影響というのは大きいのでしょうね。。_


まあそれでも、今日は野球でマリナーズがサヨナラ勝ちしましたのでlaugh

航空ショーがなくなってがっかりしていたうちの奥さんも、少しは気分がよくなってくれたらいいのですが_

これも出向先の会社での話ですが、

数週間前に、この26年間にして最大のRe-org組織再編成)に直面しましたOMG

・・部署ごと、まったく別の部門へと異動になったという状況ですOMG

もともとこの会社では、CEOの配下に5~6部門の開発部門が存在します。
人事部とか、営業部とか、マーケティング部などの、開発部門とは異なる部門を合わせると超巨大になってしまいますが、とりあえずここでは開発部門だけに絞っています


その中で、今の部署の母体は 私が26年前に入社した時からずっと、同じ開発部門の配下にありました。

 

もちろん、その「開発部門1の中では 何度も何度も、原形を留めないようなRe-orgが繰り返されてきましたが_

それでも、「開発部門1」の外に出るということは1度も起きませんでした

 ちなみにその開発部門1のトップの方は、もう20年以上もその部門を指揮している人で、世界のソフトウェア開発業界の中では大変な有名人です

 

 パンデミック(コロナ禍)の時に、チャリティーとして彼がトレードマークのように着ていた赤いポロシャツをオークションに出したところ、かなりの高値がついたと言われています。正確な最終落札価格は公表されていませんが、推定 日本円で8万5千円くらいだったようですlaugh

・・ところが今回とうとう、我々はその「開発部門1」を離れて、「開発部門3」の傘下へと異動することとなったのでしたOMG


この22万人規模のグローバル大企業において、部門が変わるということはほぼ別の会社に移るようなものかと思います。

もはやグランドルールみたいなものも違うと思います。

例えば、その新しい部門では、「マネージャーの階層数」に制限があり、トップのCEOと末端の社員との間に6人以上の管理職を置いてはならないそうで、

今まで前の部門では課長クラスだった人は管理職5階層の制限に合わないため、

先日まで課長だった人たちは皆管理職ではない社員となり

いままで課長の部下だった社員は皆 部長だった人の直属の部下ということに。。OMG

そうなると、部長だった人はいきなり部下の数がこれまで5人くらいだったところから、3~4倍に膨れ上がるという状況になってしまうのでしたOMG


なお、前の部門では逆に、「一人の管理職の配下における直属の部下は5人まで」という制限があったため、

人が増えると管理職も増える、という状況でしたから、今度の部門とはまったく逆ですね_

 

また、直接業務内容に変化が生じるのはもうしばらく先、数か月後になってくると思われます。

たいたいいつもそうですが、Re-orgの直後は「Business as usual業務は今まで通り」にしなさい、と言われてあまり変化を感じないものですが、

実際には日々マネージャー間で今後の体制が話されており、

数か月後に天地がひっくり返るほどの実変化が発表される というのが常ですOMG


また、部門が変わると当然オフィスのビルも変わると思います。

私は今のビルが気に入っており、

22年くらい前に初めてこちらに来た時のビルと同じ構造のビルだということ、

そしてエンジニア心満載のインテリアであるということで、あまり移りたくありませんでした_

エンジニア心満載・・例えば以下の壁のオブジェですが、


よく見るとこれはPC用のメモリですsmile 見るだけで心が休まるようですニコニコニコニコ


今のこのメモリ不足の時代になんというもったいないことを。。と思われてしまうかも知れませんが_

このオブジェはAIが今のようになるよりもずっと前からあったはずで、

しかもチップ当たりの容量や速度・規格などが今のPCに適合するものではない古いもののようですので、

問題はないかと思いますlaugh

ただ現状、その新しい部門のビルは既に満員で、とても我々のチームを受け入れられる状態ではないらしく、

現時点ではオフィスの引っ越しの話にはなっていません。

・・まあいずれにしても、また大がかりな業務上の変化が生じることは避けられなさそうな様相です_

家族が日本から帰国して、今回のお土産をもらいましたsmile

今回は特にどうしても日本で買ってきてほしかったものもなかったので、

強いて言えばRasberry Pi 5 がありましたが、

日本で買ってもあまり安くなく、そもそもRasberry Pi シリーズはバージョン4以降は結構高く、8GBモデルだと日本円で3万円くらいしてしまうので、昔のような「3000円台で手軽に入手できるワンボードPC」ではなくなってしまっています_

結局今回のお土産は、雑誌「日経ソフトウェア2回分でしたlaugh


・・タイミングよく、家族が日本を出発する日の前日が最新号の発売日だったため、2回分購入してもらうことができたのでした。

しかし。

その最新号には、とても残念なお知らせが載っていましたOMG


1998年から実に307号まで出版されてきたこの日経ソフトウェアが、とうとう次回をもって休刊実質廃刊)になるということですOMGOMG

まあこうなる日がそれほど遠い未来ではないことは、おそらく読者のだれもが思っていたことだと思います。。

正直今の時代に、プログラミングテクニックをネタに、隔月間で雑誌が出せるほどもはや材料も需要もないことは明らかです。

むしろ、よくここまで29年間もこの雑誌がリリースされ続けたことの方が「凄い」ことだったと思います。


なお、よく話題になるテーマだと思いますが、今のように生成AIやエージェントで 上級レベルのソフトウェアエンジニアが作るようなプログラムを即座に作れる時代に、

 

プログラミングを勉強する意味はあるのか? 

 

という疑問が、この日経ソフトウェアの中でも何度となく取り上げられてきました。

・・色々な考え方があるとは思いますが、私は(プログラミングを勉強する意味はある、と思っています。

仮に、自分自身の手でコードを書くことが皆無になったとしても、です。


分かりやすい()例でいえば、

プログラミングを知らない人が生成AIだけでシステムを運営していくことは、

野球未経験者に野球チームの監督をやってもらうことと似ていると思います。

もちろん、可能か不可能か、という意味では野球未経験者に野球チームの監督を務めることは可能だと思います。

最悪、選手たちに100%まかせてふんぞり返っていたって試合は進行するでしょう。

しかし、ある程度のレベルのチーム、たとえば 頑張れば甲子園に手が届くレベルの高校野球のチームの監督とか、ましてやプロ・MLBといったレベルでは、

野球という競技を選手の視点からも隅々まで理解していることは最低条件になってくるかと思います。


プログラミング・システム構築も同様だと思われ、

もちろん「こういうプログラムを作ってください」というプロンプトを投げることくらいは誰でもできると思いますが、

数十個の大がかりなモジュールが複雑にイベントコールを投げあって成立しているような大規模システムの責任者として全体を構築・管理するとなると、やみくもにプロンプトを投げるだけでは無理が生じると思います。

結局のところ、本格的なソフトウェアのシステムを作るためには、

時間さえ湯水のようにあれば自分でも作れるだろうけれど、効率をぐっと上げるために 生成AIに適切に指示して作る。そして生成AIが生成してきたコードの全体像はすぐに把握できる

という感じの人でないと、どこかで破綻するかと思われます。


ということで、「プログラミングテクニックの習得」が不要になることは当面は無いと思いますが、

やはりそれはもう、隔月間の雑誌として、ダイナミックに取り上げていけるテーマではなくなってしまった、ということでしょうね_

日経ソフトウェアという雑誌および関連ムック本を、今までにおそらく100冊以上購入・愛読してきた私としては寂しい限りですえーん


ただそれでも私は、日経ソフトウェアがなくなっても、またたとえ仕事でソフトウェアシステム開発に関わらなくなったとしても、

やっぱりプログラミング技術を追い続けるということをやめないと思いますlaugh

それはもう、「やる意味があるか ないか」という話ではなく、「やりたいか やりたくないか」の話です。

大きな意味があろうがなかろうが、好きだから続ける、ということでいいのではないかと思いますlaugh

・・例えば「プラモデル」を自分で作らなくても、最初から出来上がっているフィギュアみたいなものを買えばもちろんその完成品は手に入りますし、むしろ自分で作るよりもクオリティも高いかも知れません。

が、プラモデルを作る人は、作りたいから作っているのであって、既製の完成品を手に入れたところでその代わりにはならないでしょうから、

趣味で行うプログラミングも、同じようなものではないかと思います。

自分で描いたコードが、思った通りに動作した瞬間の快感! 私はその快楽に、中学2年生の時から今までずっと、魅せられているのだと思います(単純なヤツ。。_

うちでは5年くらい前からルンバを使って掃除をしていましたが、

 

特にこの1年くらい、調子が悪いのですOMG

最大の問題は、ホームベースに帰ってきてもゴミをホーム側に吸引しないのです。

・・本来であれば、以下の部分からパイプを通してホームについているゴミ袋にゴミを吸い上げるようになっていますが、



それが全く機能せず、仕方なく毎回ルンバ本体側のゴミ回収ケースを開けては手動でゴミを捨てていました。

これではせっかくのホームベース付きモデルの意味がありません_

インストラクションによれば、本体とベースのゴミ通過部分になにか詰まっているとか、本体のゴミボックスのフィルターが詰まっているなどの理由が考えられるということで、

何度もそういった部分を掃除して見直してきましたが、改善されませんOMG

もちろん、本体側のフィルターやローラー部分など、定期的に交換するべき部分は交換してきました。
関連記事

しかも、さらに悪いことに最近では 掃除中もどことなく動きが悪く、遅いというか、効率が悪いというか、まるでウロウロしているような動きになってしまっています。

・・これはもう、買い替えるしかないのだろうか。。

と思っていたのですが、AIに相談したところ

もしかしたら、前方認識用のカメラ部分がほこりなどで覆われていて機能していないのでは?

ということで、本体のバンパー部分(衝突センサーになっています)を完全に取り外し、

正面を認識するセンサーとして使われているカメラ部分をむき出しにしてみたところ、
※ねじの数は多いですが、それほど難しくはありません


・・こりゃあひどい!_

写真では分かりにくいですが、完全にほこりで前が見えない状態になっていました。

そこで念入りに正面のほこりをきれいに取り除き、バンパーを取り付けて動作させたところ、




完全復活しましたlaugh

動きがキビキビになり、ホームに帰ってくるとしっかりゴミを吸引するようになりましたsmile

・・どうやら、ルンバがホームに帰ると、ホーム側のルンバが返ってくる場所(以下の場所)からおそらく「バキュームの準備OK」であることを知らせるための赤外線などが出るようになっていて、

ルンバ本体のフロントセンサーがそれを認識すると、ゴミの吸引が始まる仕組みになっているのでしょう。

しかし今までは、いくらホーム側からReady信号を送っても、本体側がそれを受信できなかったために、吸引が開始できなかったのだと思われます_


また、動きが急にキビキビするようになったのももちろん、「前が見える状態になったから」だと思われます_

おそらくフロントカメラ部分が機能しなくても、フロントバンパーが衝突センサーになっているため、何かにぶつかると「行き止まり」と判断して方向をすこし変えてまた試す、という動作をしていたものと思われ、

要するに今までは目隠しをされて、でも手探りで進める方向を探しながらオドオドと動いていた、という状態だったのでしょうね笑い泣き

 

・・かわいそうなことをしてしまった。。_笑い泣き

フロントカメラ部分、バンパーの内側の部分は本来ゴミを吸い取るところではないため定期メンテナンスの対象になっていないようですが、

長く使っていると当然ほこりがたまり、目隠しでルンバを走らせるような状態になってしまうということが分かりました。

もしもルンバユーザーの方で、フィルターやローラーなどはメインテナンスしているのに、ホームに帰ってもゴミを吸引しなくなったり、動きが妙にオドオドした感じになっているようでしたら、

フロントバンパー部分を取り外しての清掃をお勧めいたしますsmile

先日、出向先の会社の所属チームから、最も近しく働いていた人が退職されましたOMG

彼は、「早期希望退職」の対象者ではなく、またレイオフになったわけでもない、

純粋に自分の意志で、他の会社に移ることを決意されたのでした。


彼がチームにいてくれた期間は1年半くらいと短かかったのですが、

もちろん仕事のパフォーマンスが悪いとか、ついてこれていないとかいった状況では全くなく

辞める気配など微塵も見えませんでした。

なので彼から「辞める」というメッセージを受け取った時、私としては「何故にSurprise」と思っていました。


その後彼の最終日の前にLinkedInでつながったので ちらっと彼のプロフィールを見たところ、

このチームに限らず、だいたいどこも1年半くらいで違う会社に転職したり、違う部門に異動したりされてきたことが分かりました。

・・なのでどうやら、彼は同じところに長くとどまらない、常に新しいところに挑戦していくタイプの人なのですね_


なお、「常に新しいところに挑戦していく」というのは言うは易しですが、

アメリカのIT企業でそれをやるのは相当大変なことだと思いますSurprise

転職や異動を希望するたびに、複数回行われる面接試験をパスしたり、技術力の測定試験にパスしなければなりませんし、

新しい部署や会社で新しい文化の中でまた新たに仕事を覚えて

しかもすぐに戦力として結果を出していくのがどれほど大変なことなのかは、想像に安いところですOMG


・・そういう生き方(1年半くらいで転職する)ができるのは、相当な実力者に限られると思います。

私のように根本的に能力が低い人間の場合、新しい環境やシステムを受け入れるまでに時間がかかったり、最初は右往左往するばかりで結果が出せなかったり、そもそも簡単に入社・異動試験にパスできないので、同じところにしがみつこうとしてしまいます_

また、彼のためにみんなで寄せ書きレターを書いたのですが、


・・思えば私は、その前の会社での25年間の間に 数えきれないほどたくさんの人たちへの寄せ書きレターにメッセージを記入してきましたlaugh


それらを書きながらいつも思っていましたが、

私自身が 大好きだった前の会社を退職するときには、その寄せ書きを生涯の宝物の一つにして、私が死んだら棺桶に一緒に入れてもらおうと思っていましたlaugh

しかし当然ではありますが、レイオフで消された人間にそのようなレターは書いてもらえませんし_
というか書いたら嫌味になってしまいますからね。。

しかもタイミング悪く勤続25周年と重なったため、25周年のお祝いの寄せ書きももらえませんでした__

そういえば小学生の頃、「終わり良ければ総て良し」ということわざが国語の授業に出てきたとき、

その時の国語の先生が「逆に、終わりが悪ければいくらそれまでが良くても 最終的には良かったとは言えないことが多い。例えば人生で大成功して何不自由なく生きてきた人が、最後は残酷に暗殺された、みたいな幕引きだったとすると、その人の人生がいい人生だったとは言いにくいだろう。
という内容のことを言っていたのですが、

今、そのことを実感しています。

私の場合は 前の会社での25年間のうち24年と11か月くらいは これ以上は考えられないほど素晴らしい日々の連続でしたが、

最後に最も悪いタイミング(25年勤続のおめでとうレターをもらう3日前)にレイオフになってしまったため、

 

とにかく四半世紀間やりきったんだグッド!」という気持ちを味わうこともなく、

また、前の会社での社員生活を振り返ろうとすると 最初に「悲しすぎる幕切れだった」という感情ばかりがこみあげてきて、あまり良いことを思い出せませんOMG

 

やっぱり国語の先生の言ったとおり、終わりが悪ければ最終的には良かったとは言えないものですね笑い泣き

なので、今回退職された彼のように、自分で退職を決めて清々しく退職していった人はきっと、

この会社での日々が素晴らしい経験と思い出となって、今後の彼を支えてくれることと思いますsmile


なお、奇しくも彼はスペイン出身ですSurprise

そういえば今回のワールドカップのスペイン代表チームの中に、彼に似た感じの顔の選手がいましたlaugh

そして彼の最終出社日の数日後、スペインが優勝しましたsmile


きっと「母国がワールドカップで優勝した」ということも、

再び新しい人生を歩み始めた彼にとって、力づけの要素になったのではないかと思いますsmile

また、彼の新しい会社は PC業界の超大手、本社はノースカロライナ州と北京の二拠点体制ではあるものの、

100%リモートのためノースカロライナ州に引っ越すといった必要はないのだそうで、laugh

当面はこの辺りに住み続けるということでした。

またどこかで会えることがあるといいですねsmile

今日は予定していなかったのですが出向先の会社の 5Kイベントに参加させてもらいましたsmile


アメリカで「5K」というと、5kmの距離を大勢で一斉に走ったり歩いたりして、その参加費用を募金にするというもので、

日本の「マラソン大会」よりもカジュアルで、最初から歩くという参加スタイルもWelcome になっていると思います。

私もこのイベントには 一昨年までは毎年参加していたのですが、(2024年の記事

昨年はレイオフになって職探しをしていた時期に行われたようで参加できず_

また今回も、こういった会社のイベントの案内のようなメールは一切来ませんので知らなかったのですが_

今のチームの同僚の方が「will join 5k run from 1pm today. (1時から5Kランに参加するよ」と言っていたので当日になって初めて知りましたSurprise

慌ててイベントサイトで確認したところ、正社員でなくても参加できるというか、家族とか友達も参加OK - ただし募金はしてねlaugh)ということだったので、急遽参加することにしたのでしたlaugh


今年の目標は何といっても(途中で歩いたり止まったりしないで完走することですsmile


実は一昨年参加したときは、半分くらい走ったところで 爆弾を抱えている左ひざの痛みが発生してしまいOMG

途中から歩いてしまいました。_

なので、今年はその雪辱を果たすべく、スピードはこの際問題にしないで、とにかく5kmを走りぬこうと思ったのでした。

 

会場にはマリナーズのマスコットキャラクター(という表現でいいのだろうか?)であるサーモンランのキャラクターたちが応援に来てくれていてlaugh、ちょっとあがりましたsmile


また、今回はグループ分けがあって(自分で選択)、
1.Time attacker
2.Runner
3.Jogger
4.Walker
5.Slow walker
6.Baby car


みたいな感じで出走時間をグループごとにすこしずらすことで、混乱を避ける形となっていました。いいと思いますsmile

なお私はJogger (ジョギングする人)グループを選択しましたsmile

そして結果ですが、今回は完走できましたsmile

2年前と違って天気が快晴で暑かったのが良かったのかも知れません。

というのも、ひざの痛みのような軟骨や筋などの症状は、温めた方が症状がおさまりやすいので 暑いのは実は歓迎なのですSurprise

もちろん、体力が続くかどうかについては逆で、暑いとそれだけで体力を奪われやすいですし、汗も多くかきますから、暑いのは不利です。

・・私の場合は体力的にはそれほど心配しておらず、ひたすら膝の痛みとどう戦うかの勝負でしたので、快晴でちょっと暑いくらいの天気はラッキーでしたsmile

なお、今回の参加人数は、出発前のアナウンスによると約2200人smile


うちの約15人のチームからの参加者は私を入れて3人(ただし他の2人はWalkerでの参加をされたそうです)でした。

それにしても、こういう類のイベントはアメリカ文化の中ではとても盛り上がりますし、もちろん募金もかなり集まると思います(なお、募金金額は全員一律50ドルですので、2200×50=110Kドル=約1700万円smile

来年・・・がある可能性の方がもはや低いですが_

できればまた来年も参加して、そしてまた歩かず完走出来たらいいですねsmile

本日 日曜日は、私はうちの奥さんに任命されていた「ミッション」がありましたlaugh

それは、T-Mobile park(マリナーズのホーム球場)に行って、以下のPin badgeを入手する、ということです爆  笑爆  笑

 

球場に試合観戦に行くと、時々こういった特典プレゼントをもらうことができるのですが、

イチロー選手のグッズコレクターであるうちの奥さんは、このアイテムは絶対に欲しかったそうでlaugh

しかし彼女は現在日本に旅行中ですから、私が代理で行ってくることになったのでしたlaugh

なお、先着10000名限定なので、あまり時間ギリギリに行くともらえない可能性が高いため、

試合開始2時間前(入場可能時間)に行って、確実にゲットする必要がありました_


しかし、そのように早い時間に行ったことで、今回は奇跡的なことがありましたSurprise

早く行くと、ブルペンの見学場所の前の方をキープして、間近で先発投手の本気の練習投球を見られるのですが、


先発投手が本格的な練習を始める前に、他のピッチャーたちもブルペンにやってきて、

少し肩慣らしをしたり、ピッチャー同士で話したりする風景も見られます。


そしてたまに、機嫌がいいとその中の誰かが サービス的にサインをしてくれることがあります。


そしてそして、今日はなんと、うちの奥さんの推しであるBryan Woo選手が、20人くらいのファンにサインをしてくれまして、

たまたま早く行っていたために前の方で見ていた私にも、サインをしてくれたのですSurprise

その時かぶっていったマリナーズの帽子にサインしてもらいました。

・・しかしこんなことなら、うちの奥さんが持っているBryan Woo選手のTシャツをもっていって、そこにサインしてもらったら、うちの奥さんはどれほど喜んでくれたことだろう。。_

現実には、エース級選手がブルペンに群がるファンに気さくにサインしてくれることは少なく

しかも最前列か悪くとも二列目くらいにいないとサインしてもらえないですし、

さらにたまたまうちの奥さんの推しが今日に限ってサインしてくれるなど、

奇跡」としかいいようのない確率の出来事ですSurprise

・・先日、オールスターの時期に、うちの奥さんがXで「推し(Bryan Woo選手)が突然オールスターに出場できることになったという夢を見て目が覚めた」とつぶやいており、

彼女の入れ込みようはハンパではないことがよくわかっていましたが_

おそらくはその彼女の情熱が引き起こした奇跡だったのではないかと思っていますlaugh

なお、彼女自身が観戦に来るときは、ほとんどがそのBryan Woo選手が先発する試合ですので、逆にサインはもらえません。先発投手は集中力を高めるためにだと思いますが絶対にサインに応じないためです。

ということで、試合開始前からすでに、元を取った以上の価値を得ることができたのでしたlaugh


一方、肝心の試合の方も、素晴らしいものでしたsmile

今日の先発は、偶然にも私の推しであるGilbert投手で、


2点を先行されたものの逆転して、Gilbert投手が勝利投手となり、


見ごたえがあったという意味でも、結果にも、大変満足した試合でしたsmile

なお、Gilbert投手は先週、1000奪三振の記録を達成し、マリナーズ史上5人目の1000K投手となりましたsmile


今日も10個以上三振を取ったと思うので(正確に数えていませんが)、記録は伸びていると思います。



ところで、このマリナーズの試合時間は、ちょうどワールドカップの決勝と重なるため、

私としてはワールドカップの結果を見ずに帰って、Recordingした決勝戦を堪能しようと思っていました。

ところが、

マリナーズの試合の中で、スペインが勝って優勝した!というアナウンスが流れ

さらにスクリーンにゴールシーンと試合終了時の様子が映し出され

私の計画は完膚なきまでに潰されたのでしたlaugh

もっとも、試合が終わって球場の外に出たら、スペインの優勝を喜ぶ人たちが大声で叫んでいて


どの道 無理でしたlaugh


なお、シアトルのワールドカップ会場だったLumen Field前の特設会場も今は以下の通りです


<同じ場所のワールドカップ開催時の様子>


・・ワールドカップの準決勝、3位決定戦、決勝に関しては言いたいことは山ほどありますがlaugh

とりあえずスペインの皆様、スペイン出身の皆様、おめでとうございますsmile

これで今週からはまた、野球一本に絞れますlaugh

ところで実は私、結構早死にするだろうと思いながら生きてきました_

というのも、特に今の奥さんに出会うまでは不健康なことばかりしている生活を続けてきたからですOMG

そして2~3年前から高血圧に悩まされるようになり(関連記事

献血に行くと血圧が規定範囲をオーバーしているのでできないと言われて断られてしまうことが続いていたこともありましたOMG(関連記事

また、高血圧の影響だと思いますが、日中は偏頭痛に悩まされることが続きましたし、

献血ももうできないだろうと思っていましたOMG

・・1~2年前までは。


ところが。

どういうわけか、この一年くらいは高血圧で悩むことがほとんどなくなり

献血も3か月おきに確実に行っています。


偏頭痛もいつの間にかなくなりましたsmile

そういえば、この一年くらい、まともに風邪などの病気で寝込んだり仕事を休んだりした記憶がありませんSurprise

※子供の宿題に朝4時までつきあったりした朝はさすがに頭がガンガンしましたが、そりゃあそうですよね。。laugh

また、身体年齢を手軽に測る方法として「腕立て伏せ(全身運動」が何回できるか?でおおよその目安が分かると聞きまして、

50歳台で10回未満だとけっこうヤバい、20回くらいでまあ年相応、30回以上だと身体年齢が結構若い

なのだそうで、


実際にやってみたところ、とりあえず30回はできましたsmile

でも40回はきつそうな感じでした_


とはいえ、とりあえずは実年齢よりも身体年齢は若い可能性が高いようですニコニコ

 

また、どうでもいいことではありますが、なぜか私のはもみあげ部分を除いていまだにほぼ真っ黒ですSurprise

M字ハゲが年々進んでいるものの_、実はそれはもう10台の頃からの傾向であり、老いというより単なる遺伝だと思いますlaugh

現状周囲の髪の毛を長くしてM字ハゲ部分を覆うことでなんとかごまかしている状態です_

・・ハリー・ケイン選手みたいな髪型にしたら、たぶん一気にアラ還っぽくなると思いますがlaugh


さて、この記事の本題はハゲの状態の話ではなく_

何が要因で、アラ還にしてこの約一年くらいで目に見えて健康状態を改善できているのか?を考察してみたい ということです。

1. 実は、一番考えられるのが「運動すること」特に「ジャンプすること」ですSurprise

この一年くらいの大きな日常の変化は、バレーボールに参加したことでした(関連記事

特に、球拾いだけではなく実際にプレーすると、バレーボールという競技は特に前衛ではジャンプする機会が多いため、ふくらはぎを酷使すると思います。

そしてその、ふくらはぎを多く使うという行為が、実は血流の改善に大いに役立つことが知られており、

下半身側にたまってしまいやすい血液を、上に押し上げるポンプの役割をするのがふくらはぎということで、

期せずして、ジャンプしまくるという行為がちょうど血流の改善につながったようなのですSurprise

なお、バレーボールシューズがわりに普通のFILAのスニーカーを使っていたら、

あれ?雨の日に右足のかかと部分がすぐ濡れるぞ?」という状態になり、

見てみたら、穴が開いていまして_


裏から確認したところ、踏ん張ってばかりいる外側が完全に削られ、とうとう穴が開いていたのでした_


実は同じ理由で、この一年ですでに靴を二つ潰しています_

 

・・まあ、実際には靴が2足つぶれるまでやらなくとも、

 

ふくらはぎを使う機会を意識して増やせば 効果はあるのではないかと思います。

そこで最近は、うちの奥さんが個人売買で10ドルで入手したトランポリンを使って、

これでふくらはぎを使うことを意識しながら毎日ワールドカップを見つつジャンプしていますsmile


2.次に考えられるのは睡眠時間の確保です。

睡眠は健康の基本、どんなに忙しくとも最低でも1日6時間以上、平均7時間以上、理想的には8時間寝ることが直接健康を左右すると言われていると思います。

ちなみにマイクロソフト社のCEOであるサティア・ナデラ氏は、世界で最も忙しい人の一人だと思いますが、絶対に一日8時間寝るようにしている、というのは有名な話だと思います。

ところが以前の私は「寝る間を惜しむ」生き方をしてきてしまったがために、常に寝不足でした_

ベッドに入ると一分以内で寝られる興味のない話を長くされるとすぐ寝てしまう、という状態が長年続いていましたが、

実はそれは危険な状態 - 慢性的な睡眠不足による免疫力低下状態なのだそうで、

睡眠中に発動する自己修復能力」が満足に発動できないため、健康を害したり、外部から入ってくる毒素や病原菌などを排除できなかったりして、どんどん不健康になるのだそうですSurprise

今は何が何でも7時間以上寝るように努めていますが、以前に比べて頭がすっきりしている時間が長くなったので集中して仕事などができるようになり、かえって仕事効率が良くなったと感じています。


3.もうひとつの取り組みは、「水をよく飲む」ことです。

水を飲みすぎると体がむくんで水太りになる」と子供のころは言われていましたが、それは迷信でしたOMG

科学的にも、水はゼロカロリーなので脂肪になりませんし、

余計な水分は腎臓が尿として排出する仕組みですので、

トイレに行く回数や一回の量がもしかしたら増えるかも知れませんが、

水を飲みすぎて健康を害することはほぼあり得ないそうです。

むしろ、多めに水分を体内に入れて、体内の悪いものをドレイン効果のような形で尿にして洗浄することが、健康に効果があるというのが今の定説のようです。

私は若い頃はできるだけ水を飲まないように努めていたのですが_

おそらくそれが原因で、肌のシミが若いころから多くできてしまい(本来汗などと一緒に排出するべき肌の隙間の異物などが残ってしまった)、シミだらけの顔になってしまったことは後悔ポイントですOMG


4.そしてやっぱり、食事の影響は大きいと思います。

現在、うちの奥さんが旅行で日本に行っているので、自分でご飯を用意していますが、

食べているものと言えば、賞味期限切れのラーメンとか、冷蔵庫に残っていた豆腐などを中心に、トマトやホウレン草、バナナを安く購入してしのいでいるという状況ですが、

先日ちょっと風邪っぽい症状に久しぶりに襲われてしまいました_

食事以外に生活の変化はほとんどないため、これはやはり、日ごろのうちの奥さんが健康を熟考して用意してくれる食事が一時的になくなったことによる影響だと思われます_


ということで まとめますと
1.運動をする(特にふくらはぎを使う
2.睡眠時間を確保する
3.水をよく飲む
4.食生活に気を付ける


という、まあごく当たり前のことを心がけることで、アラ還であっても結構健康状態を改善できることが分かりましたsmile

今の会社に入社して、もうすぐ一年になります_

一年所属してみて、純粋に今の会社の印象を言いますと。。

微妙です_

何というか、「肌に合わない」印象を持ち続けたまま籍を置いている感じです__

もちろん、ここは いわゆる「ブラック企業」ではありませんし、

おそらく世界のIT企業を一律に並べて総合的に比較した場合、決して悪い会社ではないものと思われます。

たぶん、前の会社が客観的に見てあまりにも素晴らしかったということと、

私自身が前の会社を好きすぎたので、

もうどこへ行っても満足できなくなってしまったというのが大きいと思います_


ただ、「肌に合わない」と感じる要因は、それだけではないように思います。

例えば、会社から送られてくるメールの雰囲気なのですが、


だいたい、こんな感じのクドクドした感じの、濃い色をふんだんに使ったメールが多いのですlaugh

もしかしたらこれはインドの文化的な背景による現象なのかも知れませんが、

何というか、こういうくどい感じのメールを受け取るだけで疲れる気がします_


また、電話やTeamsなどの通話を、ヘッドセットなしで、まともにスピーカーから音を出したままで行う人が少なくありませんOMG

なお、バスや電車の中でも大声で電話をしている人が少なからずいますが、
日本だったらもはや軽犯罪の部類に入るレベルです。。

偏見も入ってしまっているかも知れませんが)そういうことをしている人を見ると、だいたいインド人か、中国人のような気がしますOMG

前の会社では、少なくとも自分の席(大部屋の中の一席)でスピーカーから音を出しながら通話をする人はまずいませんでした。

また、予定されているMeetingに参加して話をするときは、大抵の人は周囲に迷惑がかからないように、Phone roomなどの別室に移動してから参加するのが基本になっていたと思います。

しかしながら、今の会社では、皆自分の席からMeetingに参加し、大声でしゃべりまくります_


・・思えば、インドのオフィスで働いている人たちとコールをすると、物凄い周囲の雑音が入ってきますので、

これはやっぱりインドの文化なのだと思われます_


もう一つ、ここのオフィスでは何かと理由をつけてはミニパーティーみたいなことをやりたがる傾向にある気がします_

こんな感じでケーキを切って皆に配ったり


この間も勤続25周年という人のお祝いのために、家族たちがやってきて皆で話を聞くというミニイベントがありました_


私は基本的に、そういう類のイベントはあまり興味がないですし、

ましてやインド英語でまくし立てられると厳しいので_
ただ残念ながらさすがにインド人なまりの英語に慣れてきました。。__

できるだけ関わらないようにしている、というのが現実です。

例えば毎週木曜日は以下のイベントが必ずあるらしく、

神様に感謝する木曜日」ということみたいですが。。参加したくなさすぎるlaugh

また、火曜日は以下のイベントが必ずあるようなので

こっちは普通に ティータイムですが、またあのインド英語で世間話を聞かされると思うと。。やっぱ無理っす、という感じですね_

・・ということで、できるだけ行かないように努めている今の会社のオフィスではありますが_

最近、こんなことをやっているのを発見しましたSurprise


これは何かといいますと、


はい、ワールドカップの試合のスコアを予想するゲームですねlaugh

もちろん決勝戦だけではなく、これまでの決勝トーナメントの全試合で同じことをしていたようです。


インドは、現状では過去一度もワールドカップに出場したことがありませんが、

実はサッカーに対する人気はこの10年くらいで急上昇しているようです。

そういえば前の会社の元同僚でインド人の人が、熱狂的なリバプールプレミアリーグの強豪チーム)のファンでした爆  笑

逆に前の会社では、こういう感じの遊び心は少なかったので、

おそらく部署やチームによって大きく違うのだと思いますが。。

ちょっと面白いかも知れませんねsmile

・・ただ、このワールドカップの予想ゲームの最後に、3位決定戦の予想を入れなかったところは残念だったかと思います_

今回は、イングランド vs フランス の方が、アルゼンチン vs スペイン よりも試合としては興味深いように思っていますsmile
Bellingham選手が出場できる前提ですが

まあでも、私は今の会社ではあまり目立ちたくないので_、上記のゲームには参加していません。

もっとも、インド人だらけの中にぽっつり日本人が混じっている時点ですでに相当目立っている気がしなくもないですが。。__