55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

現在の通勤(出向先の会社への通勤)には、片道50分くらいかかります。_

 

家から駅までの20分の徒歩はしょうがないとして、会社の最寄り駅から会社の入り口までの徒歩にも10分くらいかかります。

 

駅と会社の位置関係は以下の通りで、

 

駅から会社までの正規のルートは以下の赤線のような感じなのですが、

 

かなり遠回りになるため、いつも以下のようなショートカットを歩いていますsmile

 

まあ本来、そのルートは緑の〇の医療機関に行くための道というか敷地内だと思いますがlaugh

このルートを使うことによって3分くらいセーブすることができます。

 

なので日々、その医療機関の建物を見ながら歩いているわけですが

 

<こんな建物>

 

ある日、その敷地内に入れないように、敷地全体の周辺を金網でガードされてしまいました。OMG

 

敷地内のクリーンナップでもするのだろうかと思いながら、渋々と正規のルートを歩いていたのですが、

 

数日後、なんとSurprise

 

 

このビルの取り壊しが開始されており、

 

見るも無残な姿に。。OMG

 

 

多分、数週間以内には建物自体がなくなっていることだろうと思います。。

 

思えばこのビルには、20年くらい前に最初にこちらに移住してきたときに、

 

一度だけ健康診断か何かで入ったことがありました。

その頃はまだ、グループ単位で健康診断をまとめて受けるシステムでした

 

しかしこうも無残に取り壊されると、なんだか胸が痛みますね。。OMG

 

また、そこから10分くらい歩いたところにあるガソリンスタンドも、

 

ついこの間までは営業していたと思っていたのに、

 

いつの間にか完全に撤去されて もはや元何があったのかわからない状態になっていましたガーン

 

 

このガソリンスタンドも、25年くらい前に初めて出張で一人でこちらに来た頃、

 

何度か使わせていただいたところでしたが、こうして見る影もなくなると寂しいですね

 

この辺りはこうして結構目まぐるしく変化を続けており、

 

20年もするとまるで違う景色になってしまいます。

 

アメリカにおける建物は日本に比べて長く使われる傾向にあると、以前は感じていましたが、

 

今では全く逆の印象を持っています_

前の会社にいた25年間、コミュニケーションツールの中心はEメールでした。

アメリカ本社、日本法人を問わず、ずっとEメールが中心でした。

そういえば15年くらい前に、マーケティングチームの方々と密に仕事をしていたころ、

彼らは「仕事はほぼメールの中だけで完結している」と言っていましたlaugh

例えば公式なドキュメントをチームで作る際でも、Eメールの添付にそのドキュメントを付けてチームにシェアし、

またアップデートがあったらメールを送りなおして「こっちが最新です」みたいにコメントする、

という感じだったようです。

※ただし、これは正直あまり良くないチームワークの典型例だと思います_。共有ドキュメントは一元管理してバージョンで追跡できるようにしないと、混乱を招くと思います

また、レイオフされる直前まで在籍していたPMチームでも、

緊急度の高いコミュニケーションはTeamsを使ったリアルタイムメッセージングでやりとりしていたものの、

それでもやっぱりメインのコミュニケーションツールはEメールだったと思います。

なので私は、Teamsの通知とEメール新着の通知を両方とも常に気にしていました。


ところが。

いま所属しているエンジニアリングチームでは、EメールによるコミュニケーションをほとんどしないのですSurprise

皆ほとんど、Teamsによるチャットのコミュニケーションだけで完結し、そして大量のメッセージに埋もれています笑い泣き


とにかく、みんなあまりEメールを見ていないのですSurprise

ただ、外のチームとのコミュニケーションとなると、どうしてもEメールが必要になると思います。

例えば先日も、外のチームから「あなたの作ったレポートシステムにアクセスできなくなったんだけど?」という感じのメールが来まして_

私はアドミニストレータ(管理者)権限を持っていないため、

チームの中のアドミニストレータ権限を持っている人をそのメールに追加して「ちょっと見てあげてください」というように返したのですが、

結構長く反応がなく
※そのアドミニストレータの方はとってもいい人で、通知を放置するような人ではないのに。。_

そしてしばらく後になってから、それこそTeamsのチャットで

やっとアクセス権のメールみたよー。ちょっとみてみる

というように返事してくれたのですが、

これも、その方がメールを滅多に見ていないことを暗示する出来事だったと思います_


私はてっきり、これ(メールよりチャットを好む)はそのチームの独自の文化だと思っていたのですが、

どうやらこれは、エンジニアリングチームの一般的な傾向のようです。

理由は、
メールの文章を書く」という作業は コーディングなどの集中力をいったん切って書く感覚のためコストが高く、

一方でチャットメッセージはあまり気を使わない短いメッセージで済むため、集中力を途切れさせにくい - しがたってエンジニアには好まれる

ということのようですニコニコ

また、技術的な質問は短い往復が多いため、チャットの方が圧倒的に速い、ということがあるようです。

例えば「このAPIのレスポンスって何?」「ああ、こうこうだよ」「でもそれだと配列の場合どうなるの?」「そういう時はこう書けば通るよ
ー みたいな感じで、クイックなやりとりが多いため、チャットが向いているようです。


なお一方で、PMはメールを主に使う必然性があると言われており、

1.外部のステークホルダーとのやり取りが多い
正式なコミュニケーションにはメールの方が向いているため、メール比率が高くなりやすい

2.長文で構造的に説明するシチュエーションが多い
・例えば新機能の仕様を決めるためのスレッドにおいて、どうしても長文や図解などを含めた説明が必要になることが多く、メールの方がチャットよりも有効である

3.非同期でのコミュニケーションに向いている
・複数の組織をまたいだコミュニケーションなどが多いため、時には時差を越えての調整が必要になり、「確実に読まれる記録」が重要になることが多い


ということで、なるほど、前に所属していたPMチームにおいてメールが基盤だったのは正しい姿だったのだと、今頃納得していますlaugh

・・26年もこの業界でやってきて、こんな基本的なことに今更気づくのは大変鈍いですが笑い泣き、私にとっては新しい発見でした。

今回のワールドカップの日本代表チームについては、

あまり情報も入ってこないので詳しくは分かっていませんでしたが、

それでも、アメリカのTVの報道であっても、8 久保選手 については日本のキープレイヤーとして取り上げられてきました。smile

久保選手は、我々としてはYouthに召集される前から注目しており、

もう10年以上も追い続けてきたので、今のこの日本代表での中心的プレイヤーとして取り上げられている状況に対して

感慨深いものを感じています。

特にうちの奥さんはかなりのコアな久保選手のファンで、

今日もこれを着ての応援ですsmile

<FC東京時代のユニフォーム>

そして今日は、初戦であるオランダ戦午後1時からキックオフということで、

朝から緊張していました(私が緊張してもしょうがないのですが_

オランダはもちろん格上、FIAのランキングでもオランダ8位、日本18位ということで、

まあ順当に行ってグループFはオランダが一位通過、日本が二位通過、といったところだと言われていると思います。

ただ、ワールドカップのグループリーグの初戦で負けたチームは予選リーグ敗退になる確率がとても高いというジンクスもありますので_

格上のオランダであっても、敗戦スタートにはなりたくないところでした。

なので、同点以上になってくれれば。。と思いながらTVの前にかじりついておりましたlaugh

・・試合の流れについてここに書き始めてしまうと、マニアックにあれこれ語ってしまって長文になりそうですので止めておきますが_

とりあえずあの執念、素晴らしかったと思いますsmile

ただ、久保選手のケガが心配です。。

2点目のゴールの時にベンチから飛び出してくるときに 片足だけでピョンピョンとかけてきましたから、次の試合までに完全回復するのか心配なところです。


ところでこのワールドカップの期間、Macdonaldでは World cup Mealを注文しますと、ランダムで各国の代表選手をプリントしたカップがもらえます
日本でもたぶんやっているのではないかと思います


アメリカのマックでは、日本代表選手のプリントされたカップは無いのですが_

とりあえずメッシとか、CR7とか出ればいいなと思って注文したところ、

出たのは以下の -


はい、アメリカのキャプテン Pulisic でした。。知らないです。。_

なので、職場でだれかほしい人がいたら差し上げるつもりですlaugh

また、うちでは以下の LEGOのワールドカップ が飾られていますsmile

もちろん うちの子が作ったものです。


中にメッシの人形を入れていますlaugh


さて、次は。。 火曜日にフランス戦とアルゼンチン戦があるようなので、

その日は会社を休んで戦力分析。。とはもちろん行きませんが_

いずれにしても、しばらくはサッカー観戦漬けの日々になりそうですlaugh

先日、激しい風の日があったのですが、

 

その風の影響で、庭にあった結構太い木が、折れて倒れてしまいましたびっくり

 

元々は、以下の赤線のような感じで立っていたかなり背の高い、幹は直径15~20センチくらいの木でしたが、

 

根元からボッキリと折れて、しかも困ったことに 反対側の 隣の家の庭に堂々と倒れてしまいました笑い泣き

 

<うちの庭側からとった写真。隣の家側からみると大変なことになっていました>

 

なお、いくら強い風でも、こんな太い木が折れるほどの力はないと思うので、以前から幹は折れかかっていたのだと思います。

 

とりあえず我々はこの木が倒れていることに気が付かなかったのですが、隣の家の人たちが文句を言いに来られまして笑い泣き

 

それで気が付いたのでした。

※私はちょうどその時シャワーを浴びていたため、隣人の文句はうちの奥さんに聞いていただくことになってしまいました。。

 

ただ、その隣の家というのが正直あまり愛想のいい感じではなく

 

たまに表で顔を合わせてこちらからあいさつしても「フンッ」という感じで無視されます笑い泣き

※それ以外の周辺の近所の皆様は、ほぼ面識がない家も含めてあいさつくらいはしてくれますし、手を振ってくれたりします。

 

そして、以前から大家さんに言われていたのは「その隣の家には特に迷惑がかからないように注意をした方がいい」ということでしたガーン

 

大家さんの話では、たとえばうちの庭の草花が伸びて、隣の家の庭に浸食していたりすると、直接苦情を言いもしないで即市役所に通報したりする可能性がある、ということで私は肝を冷やしていました笑い泣き

 

その、ちょっと難しい隣の家の庭に うちの木が倒れこんでしまった。。これは大事件ですびっくり

 

すでに薄暗くなっていましたが、大急ぎでまずは主要な枝を切り落としてうちの庭へと移動し、あとは幹の部分だけなんとかすればOK、というところまできました。

 

なお今回は、うちの奥さんもうちの子も積極的に手伝ってくれたので、枝の処理は手際よく進みましたニコニコ

 

ところが、幹の部分が大変でした。。

 

幹はすでに折れて倒れているのに、根っこの中でも一番太いものが切れておらず動かせませんガーン

 

根っこはもちろん半分土に埋まっていますから、のこぎりで完全に切断するのは大変でした。(直径5センチくらい

 

やっとの思いで根っこを切り取り、幹の部分を運ぼうとしたところ、これが予想以上に重い!!びっくり

 

結局その日は、強引にうちの庭側に幹部分を倒しこんで、とにかく隣の家の庭には何もない状態にしたころには

 

すでに暗くなっていました。

 

まあそれでも、隣の家に影響がなければ、苦情を言われたり市役所に通報されたりすることもないでしょうから笑い泣き

 

とりあえずはOK、ということにしました。

 

なお、住環境を考えるうえで隣人というのは実はとても重要ではないかと思います。

 

隣人にビクビクしながら生活しなければならないのはあまりいい状態ではないと思います笑い泣き

 

一方で反対側の隣人と、お向かいの家はとってもフレンドリーで、

 

特にお向かいの家などは 私の今までの人生の中の「いい隣人」のベスト3には入るいい家だと思います爆  笑

 

その日も、我々が必死に木の処理をしているところを そのお向かいの家の方がたまたま見かけて、

 

何か手伝えることはないかと声をかけてくれました。

 

私はとりあえず「チェーンソーとか持っていたら貸していただけるとありがたい」と軽い気持ちで言ったところ、

 

うちにはないけど、知人が持っていないか聞いてみるわ、と言ってくれて、本当に確認してくれたのでしたニコニコ

 

 

とりあえず翌日の夕方、どうにか幹の部分を完全に元の場所から除去することができ、

 

ただし、木の幹の部分とは思った以上に重く、移動するのにかなり苦労しました

 

そして土曜日の今日、処分しやすくするために幹の真ん中付近を切断しましたが、これまた大変でした笑い泣き

いまだに、私が中学生の時に購入したのこぎりを日本から持ち込んで使っていますが、今でも普通に切れるので助かっています爆  笑

 

とりあえず 木のメンテナンスは、アメリカの一軒家に住むうえで意外と問題になることがある件になると思います。

マイクロソフト社の次期バージョンのWindowsはどんなものになるのか?

個人的にはもう30年くらいPC9801用 日本語Windows 3.0をメインで使い始めてから今日までずっと)、このテーマでワクワクしてきましたlaugh

ただ、良くも悪くも「Windowsの次期バージョン」は、常に私の予想を裏切った形でリリースされてきました_

最近のバージョンの例で言いますと、

Windows 10 の時は、私は次のバージョンは「Windows 9」になると思っていましたが(というか、マイクロソフト社からの公式発表にて、Windowsの名称にはメジャーバージョン番号を採用することが公表され、確かにWindows やWindows といったWindowsがリリースされていました

なぜか9を飛ばして10になりました。。laugh

なお、その理由に対してマイクロソフト社は、Windows 9にしてしまうと、Windows 95 や Windows 98 のバージョン番号とコンフリクトしてバージョンチェックに引っかかるアプリがあるためという回答を出していたと思いますが、真相はもちろんわかりません_

また、Windows 11 の時は、そもそもWindows 10 が、Windowsの最終バージョンであると発表されていたため、リリースされることの想像さえしていませんでした_

※なおもちろん、それは「Windowsはもうこれ以上進化しない」という意味ではなく、今後は年二回の大幅アップデートで機能拡張を続けるから、もうメジャーバージョン番号の変更は必要ない、という意味合いだったと思います。


なので、次に出るであろう「Windows12果たして本当にその名前で出るかはともかくとして」は、またも期待を裏切られるのかも知れませんlaugh

しかし、次のWindows の骨子は、誰が予想してもきっと同じ

AI OS

の一択だと思いますlaugh

つまり次のWindowsは、自然言語でほとんどの操作ができるようになる

と考えるのが普通の発想かと思います。

もはやスタートボタンさえ必要のない、例えば「プリンターを買ってきて接続してみたけど、面倒くさいからセットアップを代わりにやって、それをデフォルトのプリンタにしてくれない?」と言えばセットアップしてくれたり

このマシンに入っている画像ファイルの中で、うちの子が写っている写真のリストをサムネイル付きで作って」と言えばそのようにやってくれる

そんな まるで秘書のようなOSになることが想像されます。
もちろん従来型の操作も残ると思います。。いまだにDOSコマンドが使えるように。


ただ、実は事はそう簡単ではないかと思いますSurprise

何といっても、クラウドに接続することなく 高精度なLLM(AIの核)を自分のPCで動かすことができなければ、上記のようなAI OSは実現できないと思います。

ところが現在20~30万円、1500~2500ドルくらいで購入できるノートPCでは、そういうレベルのLLMを動かすのはまだ無理があるようですOMG
関連する実験したときの記事

ためしに AI性能に直接関係のある性能を比較すると

項目 Claude3.5の推定値 私のマシン
メモリ 数百 GB〜数 TB の VRAM 32GB を CPUと共有
現実的に処理可能なパラメーター数 1兆パラメーター 80億パラメーター
訓練FLOPs 10²⁵ FLOPs =
 1,000,000,000,000,000,000,000,000
(1 septillion) FLOPs
10¹² FLOPS =
 1,000,000,000,000 FLOPs

ということで、数桁違いの性能差となっています。

もちろん、同時に大量のリクエストに応答する必要があるクラウド上のAIとは数桁違いの性能差があって当たり前ではありますが、

いずれにしても、今普通に購入できるクラスのPCの中だけで、我々が日ごろクラウドで体験しているような精度のAIの賢さを求めるのは無理がある、というのが現状ですOMG


・・ということは、「自然言語で操作できる AI OS」を次期Windowsで実現するのは無理があるだろうか。。

でも AI OS をやらないと、マイクロソフト社のPC用OSのシェアの将来はさすがにヤバいのでは。。OMG

などと勝手に思っていましたlaugh

ところが。

その答えに繋がっている可能性のある発表が、先日のマイクロソフト社の大がかりなイベントBUILD 2026」にて ありましたsmile

全く新しいPC、「Surface Laptop Ultra」です
https://www.microsoft.com/en-us/surface/devices/surface-laptop-ultra


この性能が驚愕ものでしてSurprise

・メモリ (RAM/VRAM共通128GBClaude3.5:数百 GB〜数 TB
1200億パラメーターのAIモデルをローカルで実行可能 (Claude3.5:1兆
・FLOPs 1P FLOPs = 1,000,000,000,000,000(1000兆
Claude3.5:10²⁵ FLOPs

ということで、クラウドAIに匹敵するというか、 一人で独占できることを考えれば十分対抗できる ようなAI性能ですSurprise

 

さらにNVIDIA社とシリコンレベルから共同設計したというGPUを搭載し、
なお、NVIDIA社のCEOジェフスン氏がBUILDのキーノートに登場しSurprise、今後マイクロソフト社との共同開発などに力を入れていくことを大衆の前で話されたことは、大きなニュースだったと思います

また、AI以外の部分ももちろん素晴らしく、15インチタッチスクリーンバッテリーの持ちが良く、しかも静音設計という、非の打ち所がないマシンであるようですSurprise

・・そして、この性能ならばネット接続なしで、PCの中だけで十分に賢いAIを走らせることができると考えられ、

ひょっとしたらこれが、次期OSへの布石 - 自然言語で完全操作できる Windows をサポートするための土台なのかも?

というように考えられなくもないように思います。


なお、このニューマシン Surface Laptop Ultra は、今年の秋ごろ登場予定だそうで、価格は未定、詳細スペックも未定ということです_

まあ普通に考えたら、とっても高価になるのは間違いないと思われます。

メモリ128GBというだけで、今のPCの常識的な容量を超越していますので_

50万円以下で販売するのは、今のメモリチップ不足事情を考慮したら、たぶん無理のような気がします
※素人の感覚的なコメントです。

じゃあ、そんなに高いPCを買えない人には、自然言語で操作できる次期Windowsを搭載したマシンは手が届かないのか?

と思ってしまいますが、たぶんそこは、もう一つの戦略であったWindowsのクラウド化 - サブスクリプションで購入できる Windows365 (クラウド上に自分のPC環境をもつサービス)の方で対応する方向かも知れません。

つまり、Windows365で利用できるクラウド上のOSは、その自然言語で操作できる次期Windowsが快適に使えるだけのハードウェアを使って稼働させ、

PCを買うのにそんな50万円以上も出せない」という人には Windows365を使ってもらい

会社としてはサブスクリプション製品の方が 永続ライセンス製品より一般的に儲かりますから、それをOSビジネスの中心としていき、

クリエイターやAIデベロッパーなどの、どうしてもオフラインで次期Windowsを使ってローカルAIを活用したい人には Surface Laptop Ultra という選択肢を提供する(高額ではありますが)、

という戦略なのだろうか。。

と勝手に予想しています

※完全に個人の妄想ですlaugh。専門の評論家の話などもまったく読んでいませんので、大きく外しているかも知れませんが、ご容赦ください。

まあいずれにしても、ワクワクするような次期Windows の登場に期待したいと思いますsmile

<ただの生成AI映像です。爆  笑

うちの子の高校にて、リサイクル品の寄付を受け付ける機会がありましたsmile

これは、バックにはGoodwillという全米最大規模のリサイクルショップがついており、
 

通常、Goodwill ではドネーションのみの対応(リサイクル品を無料で引き取ってくれるだけで、換金されるわけではない)ですが、

今回は、Goodwillから、そのリサイクル品の対価として寄付金がその高校のブラスバンド部に贈られるという形になっていますsmile

そもそもGood willは非営利団体が運営し、寄付品を販売して社会支援に活用している団体ですので、

今回のようにブラスバンド部を支援するという形での貢献は、本来の活動範疇なのだと思われます。


さて、うちには寄付できそうなものが沢山あります_

そして、次に日本へ移住するときには荷物は最小限にする必要があります

もう、日本からアメリカに来た時のように、会社負担で全部の持ち物を国際輸送できることはないため、

自腹で国際輸送することになると思いますが、当然量は大幅に減らす必要があります。

なので今のうちから使っていないものでかさばるものは積極的に処分するのが得策だと思います。

例えば犬ちゃん用のキャリーバック。。

 

こりゃあいくらなんでも汚い!ということで分解して洗浄しました_


他にもハードカバーのスーツケースなど、もはや使ってないものを車のトランク一杯に詰め込んで、
※うちにスーツケースは7つほどありましたlaugh

会場である高校の駐車場の一角へ


こんなものは引き取れません」とか言われたらどうしようかと思ってちょっと緊張していましたが、

実際には嬉しそうにすべて引き取ってくれましたsmile


なお、Goodwillの店舗にもドネーション専用のレーンがあり、そこでも比較的簡単に引き取ってもらえるようです

まだまだ引き取ってもらいたいものがあるので、またまとめて持っていけたらと思っていますlaugh


また、たまたま偶然同じ日に、日本語補習校で「古本市」用に本の寄付を受け付けているということで、

古いコンピュータの技術書や雑誌を中心に、30~40冊ほど寄付してきましたsmile


・・がむしゃらにC言語の勉強をしていた35年くらい前の本がいまだに多数残っていましたが_

それらは今の私の技術力(と言っても大したレベルではありませんが笑い泣き)の元となった本でしたので 捨てずに持っていましたが、

さすがにもう必要ないと思い、思い切って放出しました。

万が一、再びC言語でプログラムを書く必要が生じたとしても(まあ あるとしたら趣味のレベルでしょうけれども)、さすがにこれらの本に頼ることはあり得ないと思われます。

なおそれでも、使うことはなくとも思い出として取っておきたかった本は、すでに電子書籍化していますので、問題ありませんsmile

例えば以下の本を捨てたくない人は少なくないと思われます。C言語の生みの親であるリッチー博士が直に書いた書籍の日本語訳版です。

 

 


また、英語学習の本でまだ残っていたものもほとんど放出しましたが、
もっとも、うちの奥さんの英語学習署は残っており、たぶんまだ軽く100冊以上あると思いますがlaugh

以下のボロボロの本はさすがに持っていけませんでした_

これは、DUOセレクトという英語学習本なのですが、20年くらい前に10回も20回も、いつでもどこでも練習していたら、ある日雨ざらしにしてしまい、ただでさえ読みすぎてボロボロだったのが 濡れてウニャウニャになって、とても人様にお出しできる状態ではなくなってしまいました。

そもそも、書き込みが多く、ちょっと古本市には出せそうもないですね_

 

なお、このDUOという英語学習書は 英語学習者の間ではそこそこ有名な本でして、最初に以下のDUO3.0という本が発売されて結構ヒットしました。

 

 

 

私ももちろん購入し、暇を惜しんで使っていましたが、ある時小田急線の中に置き忘れてしまい、帰らぬ本となりました_

しかしその後、DUO3.0 の中からさらに必須単語1000+熟語600を重複なしで377本の単文に凝縮したDUOセレクト」という本が出て、即購入、それが上記のボロボロの本です_

 

 


・・ただ、今にして思えば、このように日本語訳・日本語での解説に強く依存しながら学習すると、受験英語には大いに役立つと思いますが、現実にネイティブと生のディスカッションができるようになるわけではないとは思います。。


とにかく、かさばるものを結構寄付し、本を数十冊寄付したことで少しすっきりしましたsmile

勝間和代さんがよくおっしゃっている「ものを増やすよりも減らすことで生活を豊かにする」という感覚を大いに体感できましたlaugh

 

 

前回の記事の通り、湯沸かしタンクが機能しなくなって入浴ができないという状況になっていましたOMG
関連記事

それでも大家さんが、新しいタンクに交換するからと言ってくださり、ただいつできるかは未定である、という状況でした。

なので、3日後か、一週間後か、はたまた一か月後かわからない状態でしたが_

結局、翌日に新しいものとの交換に来てくださりましたsmile

ただ、私は会社に行っていて不在だったため、うちの奥さんに対応してもらい、

しかも彼女もうちの子のお迎えのために途中で出なければなかったため最後まで見届けられなかったそうですが、

とにかく交換して、お湯が出る状態にしていってくださったのでした。

新しいタンクはこちらsmile


・・ん、まてよ?

なんか、前のタンクと変わっていないような気がします。。_

もちろんそんなはずはないのですが、見比べてみると。。


これってもしかして、まったく同一の製品laugh

よく見ると細かいところに違いがありますが(間違い探しクイズのレベル)、

おそらくは、同じモデルのマイナーアップデート版だと思います。

まあ確かにその方が、パイプなどの取り回しが同じなので簡単にインストールできますよね。

・・でも、まったく新しいタイプのタンクを期待していた私としては、なんとなく拍子抜けでしたlaugh

まあ、早くお湯が使えるようになったので良かったのですが。


ただ、大家さんが終了時に以下のようなメッセージを私に送って行かれました


要するに、ガス式の加熱式のヒーターのパイプが壊れていることを見つけたので、ヒーターを使わないでくれ、ということですOMG

帰ってから見てみると、すでにそのパイプの壊れている部分はテープで巻かれて以下のようになっていましたが、


うちの奥さん曰く、結構ぽっかりと穴が開いていたそうで、なぜ自分たちで気づかなかったのか、もしくは作業中に開いてしまったのかは分かりません。

まあ、現在6月で、ヒーターが必要になることはほぼないので大丈夫だと思いますが、

これが真冬だったら大変でした_

なお、日本の6月は毎日蒸し暑かったり、ジメジメと気持ちが悪かったりする日が多かったと思いますが、

こちらでは、6月であっても突然結構冷え込むこともあります。Surprise

逆に突然華氏80度以上(摂氏30度くらい)になることもあります。

かなり不安定な気象状況ですが、とりあえずヒーターがなくて深刻な状況になることはなさそうなので、大丈夫だと思います。


それにしてもこの家、調子が悪いところが全くないという状態になることはもはや無いのだろうか?
と思ってしまうほど、よくトラブルに見舞われます_

ヒーターは現在のところは問題ないとしても、現在一番問題になっているのは車庫のシャッターが自動で閉まらないことが多いことです_

最悪手動モードにして手でシャッターを降ろすのですが、急いでいる時などには困ります_


もちろん大家さんには、前から相談しているのですが、大家さん自身が今住んでいる家には自動シャッターがないらしく、「使ってないからよくわからない」とはぐらかされています。_

うちの奥さんは、もう自腹でいいから直したいと思っていますが、実際に修理屋さんにコールするところまでは躊躇している状態です_

・・とにかく、アメリカの家に住むというのはこういうことなのだと、改めて思わさせられていますlaugh

まるで呪われているかのように連続してトラブルが発生するこの家ですが_

今度はお湯が出なくなりましたOMG

見たところ、湯沸かしタンクのコントロールをしている電子部品が全く動作しなくなっており、たぶんそれが原因だと思われます。


ところで、アメリカの家では一般にタンク式の湯沸かしシステムが使われています。

以下のような感じの、200リットル前後のサイズのタンクが家の中にあって、


この中でお湯を作って貯められます。もしも一気に使い切ってしまうとまたタンクの中にたまった水がお湯になるまでお湯がでてきません_

なので3人くらいが連続でシャワーをじっくり浴びたりすると 最後まで持たない、というのはアメリカでは常識的なことだと思います_


一方日本ではこういったタンク式のお湯を沸かすシステムはあまり存在せず、瞬間湯沸かしみたいなシステムが主流で、使うときに即お湯が作られる形になっているため、

連続使用でも大丈夫、となります。
これは、日本からアメリカに移住した日本人がmissすることのトップ10に入ると思いますlaugh

※なぜ日本では瞬間湯沸かしシステムが普及し、アメリカではタンク式が主流なのか?ということですが、

- 日本は居住スペースがコンパクトなため、タンクを置くスペースが確保しにくかったということ、
- 都市ガスが発達しているということ、
- 日本のメーカー・リンナイなどがタンクレス技術を世界トップレベルに発展させたということ、
- そしてお風呂のように大量にお湯を使う文化には必須だった、

という背景があるようです。

一方アメリカでは居住スペースに余裕があるため、タンクを設置するスペースに困らず、電気式のタンクが広く普及した、ということのようです。



自分たちではどうにもならなかったため、大家さんに来てもらいましたが、


結局、タンク一式新品交換する方向になりそうですSurprise

・・見た感じ、結構高価な装置のように思ったのですが(軽く50万円以上する感じ)、

DIYショップであるHome Depot で見たところ、物自体は思ったほど高いものではないことが分かりました。
※もちろん大家さんの負担になると思いますが


ただこれを設置する作業に関しては、かなり大変だと思われます。

日本ではこれだけの装置を設置するような作業を個人でやることは稀だと思いますが、

アメリカでは結構自分たちでやる文化となっているため、おそらく大家さんが仲間を連れてやってきて、

自分たちの手でやってくださるのではないかと思います。

・・ということで、いづれは改善すると思われる状況ではあるものの、現状いつその工事をしてもらえるのかは未定ですOMG


前の会社の社員だった時は、会社にシャワールームがあったためそこを使えば良かったのですが、

今では入館用のカードキーもないためそういうワザは使えませんOMG

もちろん日本と違って、「スーパー銭湯」みたいな概念もありませんし、

しばらくはやかんでお湯を沸かして、タオルをお湯につけて絞って、それで体をふく、といったまるで災害の避難時のような対応が必要そうです
 

 まあ私とうちの子はそれでもいいとして、せめてうちの奥さんだけでも2日に1回くらいはシャワーを浴びられる場所がないか、探してみる必要がありそうです_

最近、うちの会社(インド人率99%以上の会社)のキッチン周辺に貼られた以下の掲示物を見て混乱していますlaugh

TO YOUR LEFT THEN RIGHT USE THE BIN


まあ、意味としては「左側を向いて、そして右側にあるゴミ箱を使ってください」という感じだと思いますが、この掲示、以下のような配置で 2か所に同じものが貼ってあるのですびっくり

そしてゴミ箱が2か所にあります。

・・これ、結局どっちのゴミ箱を使えといっているのでしょうか?laugh

というのも、たとえば以下の青矢印の位置にいる人から見れば、左向いて右側だからゴミ箱1を使うということでいいと思いますが、

もしも向きが違っていて、たとえば以下の向きからこの掲示物を見ると、左向いて右側はどちらかと言えばゴミ箱2が正解のように思えます。。


また、以下の位置からテーブルの向かいの掲示物を見た場合は、左向いて右側だとゴミ箱2が正解のような。。

 

 

それに そもそも通路は一方通行ではないのだから、たとえば以下のように逆方向から来た人が見たら、左側にゴミ箱なんかありゃしないのでは?などと思ってみたり。。laugh


第一、この掲示物の意味不明じゃないですか?_


それともインド人の文化的背景として、掲示物を見る角度には暗黙の了解みたいなものがあるのだろうか?

また、私には意味不明の上記の絵も、インド人的には明確な意味があるのだろうか?

うーん、分かりません。。_


おそらくこの掲示物を貼った目的は、ゴミ箱1か2のどちらかだけを使ってほしいという意図だと思うのですが、

結局、現実にはゴミ箱1もゴミ箱2も、均等に使われています。。_

ということはやっぱりインド人の皆様にとっても、掲示の意味が分からず混乱しているのかも知れませんね_
インド人の 受付兼庶務の方が作った掲示物だと思いますが


また一方で、私がいつも使うデスクの上に置いておいた私物のシャープペンシルとノート、

いつの間にかそのシャープペンシルが他のデスクに移動していて_

さらに数日後、そのデスクのキャビネットにしまわれていました。。OMG

もちろん、私のシャープペンシルを、私がいないときに使っていただいても何の問題もありませんし

むしろ業務効率の向上に貢献できるならばWelcomeですが、

なんでそのままいつまでも返さずに、さらには自分のものみたいにしてしまうのだろう?Surprise

こういう調子だと、もしかしたら自分のPCをロックしないで席を離れていると、

こっそり悪用してしまうような人が実際に同じ会社の社員の中に 残念ながら少なからずいるのだろうか?

この会社のPCセキュリティは「これでもか」と言わんばかりに、正直なところ無駄だと思えるほどガチガチに固められていますが、
ものすごく生産性が悪いです

もしかしたらそのくらいしないと危険なくらい、荒れているのだろうか?

・・前の会社の周囲の社員の皆さんや会社の風潮ががあまりにも素晴らしかったため、今の会社の風潮に馴染めなくなってしまっただけなのかもしれませんが、

いまだにこの会社の(もしくはインド人特有の世界の)文化には馴染めません_。。

久しぶりに推理小説を読みましたsmile
 

 

英語が恐い 殺人事件laugh、この話はもう、私のツボの中のツボをこれでもかと言わんばかりに刺激してくる内容でした。

そもそもなぜこの小説を読み始めたか、ということですが、半年ほど前の古本市にて見つけたのですが、
関連記事)、

ちょっとタイトルが興味深かったのと、無料でいただける状態だったことから、なんとなく手にしたのでした。

ただ他にも読みたい本や やりたいこと、それ以前にやらなければならないことがありすぎて_

実際に読み始めるまでに半年も空けてしまったのでした。_

しかし、実際に読み始めたら面白すぎて、バスの中やトイレの中でしか読まなかったにもかかわらず一週間くらいで読み切ってしまいました。

・・何といってもこのタイトル、「英語が恐い」・・なんて、私のようなエセバイリンガルにはlaughまるで自分の心の中を見透かされているようなタイトルです_

え?アンタは英語が恐いのか?もう7年もアメリカに住んでいるのに?laugh

と言われてしまいそうですが、少なくとも以前の私は

英語で話しかけられたときに、その内容を理解できなかったことを悟られるのが恐かった

ように思いますOMG

ただそれは、多くの日本人に共通している心理のように思われます。

英語が苦手なことを悟られるのが恐い

なのでなんとなく雰囲気で分かったような振る舞いをしてしまう、

そしてその「わからないのに分かったふりをしたツケ」が後からじわじわと自分を苦しめることになる。。

そういう思いは、私のように、英語が苦手なのに外資系企業などに入ってしまって_

周囲は帰国子女やハーフの人などがほとんどで英語はできて当たり前の世界の中で、

英語ができない自分を物凄く卑屈に感じ続けてきた人間には、共通の経験なのではないかと思います。


そしてこの小説。

まさに、物語の中心となる人物は

英語が苦手なのに、会社からニューヨークでの長期滞在を命じられ、英語が苦手なことを悟られないように振舞ってきた結果、ボロボロになって帰ってくる。。

みたいな状況から話が始まるのです_

・・まるで昔の自分を見ているようですlaugh

さらに、話の端々に、「日本人と英語」をテーマにしたような内容が盛り込まれています。

例えば主人公の子供(中学生)が、学校の英語の試験で

This dish was washed by Mary.

みたいな英文を日本語にする問題で、

この皿はメアリーが洗ったものです

と訳したらバツになった - 理由は、受動態を使っていることが訳に反映されていないということと、by の訳が入っていないからということで、

正解は「この皿はメアリーによってわれたものです

という、不自然な日本語にしなければならなかったのでしたSurprise

そのような、日本の学校の英語教育と本物の英語とのギャップについて(登場人物を通して)言及していたり、

また日本人の英語コンプレックスについて非常にリアルに表現していたりして、

もう面白くてたまりませんでしたlaugh


また、推理小説としても非常に面白く、

早い段階で「普通に考えたら犯人はこの人」という人が実は犯人ではなかった、というのが推理小説の定石であり また面白いところだと思いますが、

この話、かなり最後の方まで最初の容疑者が犯人としか考えようがない状態で進んでいくのですが、

なので私は80%くらい読んだところで、「この話は英語コンプレックスをテーマにした話であって、推理小説としての大逆転みたいな内容はどうやらなさそうだ」と思ってしまいました。

やっぱりこの話は本物の推理小説 - 思いもよらない大逆転がありましたlaugh

そういう意味でも、大変面白い作品でした。


ただ、この作品は1990年代のものなので、留守番電話カセットテープといった平成初期のアイテムが重要な役割を果たしているため、

若い世代の人たちにはピンとこないかも知れません_


・・ところで、英語コンプレックスを解消するには、もちろん英語がわかるようになること、話せるようになることが一番だと思いますが、

私が思うに、英語がわかるようになる・話せるようになるための最大のポイントは、

英語を英語のまま日本語に訳さずに)頭の中で処理できるようになること

ー これに尽きるかと思います。

訳す」という作業を仲介すると、遅延が生じるので現実の会話やリスニングではついていけないというだけではなく、

本来やらなくていい「訳す」という作業が増えるため、当然早く脳が疲れてしまい、嫌になりやすいと思います。

もちろん英語と日本語では、言語の構造が全く異なるため、日本語が自身の第一言語になっている私のような典型的日本人には簡単ではないですが_

逆にそこさえ越えられれば、「英語で話しかけられそうになるとビビる」とか、「英語しか資料がないとそれだけで敬遠したくなる」とか、そういった英語コンプレックス系のことはいつの間にか消えてしまっていると思います。


・・などと偉そうに書いてしまいましたが、

つい先日、私もうちの子の高校のサイエンスの宿題を一緒に見たら、知らない単語や分からない表現だらけで物凄い苦労しました_

私もまだまだ英語の修業中です_