55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

ところで私は、誕生日プレゼントに関して、ちょっとしたトラウマのようなものを子供の頃からずっと持ち続けていますOMG

あれは小学二年生になったばかりの頃、

当時私は、家の引っ越しに伴って隣町の小学校へと転校してきたばかりでした。

その小学校は前の小学校と比べてかなり規模が小さく、二年生は1クラスのみ、男子16人女子15人ということで 一学年わずか31人という規模でした。
※転校前の小学校では、一学年に6クラスくらいありました

そのため、クラスメイトとのつながりが強く、また全員がそれなりに目立つ環境でした。

また、前の学校では皆無だった「友達を家に呼んでの誕生会」というものがそこでは行われていました。
※前の学校でも誕生会をやっていた家はあったのかもですが、私は呼ばれたことはありませんでした_

そして、転校してきてまだ数か月だった私を、比較的近所だったA君が彼の誕生会に誘ってくれましたsmile

ただ、誕生会に招待されたのが生まれて初めてだった当時の私は、「誕生日プレゼントの相場」がわかりませんでした。

そもそも、お金をかけて何かオモチャを購入してプレゼントにするという行為が小学1,2年生のレベルで妥当なことなのかもわかりませんでした。

もちろん今ならば、事前に周囲のほかの友達に聞くなり、親に相談するなりして どうするのが無難なのかを確かめておけば何の問題もなかったと すぐに思いますが_

当時の6歳の私にはどうしていいかわかりませんでしたOMG

しかも悪いことに、その誕生会の日は豪雨でした。


なので近くのお店に行って一応何か買っておく、みたいなことも困難な状況でした。

そうこうしているうちに、そのA君が直接迎えに来てくれて(彼の家がどこかも知らなかった)、

結局何も持たずに彼の誕生会へ行ってしまったのでした。OMG

その誕生会には、ほかにも6~7人のクラスメイトが来ていました。

そして。。

私以外の友達は皆、誕生日プレゼントを持ってきていましたOMG

500円未満くらいの、ちょっとしたプラモデルとか、漫画コミックとか、そのようなものです。

ところが何も持ってこなかった私は、みんながプレゼントを贈呈している間、物陰に隠れてその場をやりすごしてしまったのですOMG

・・それこそ今にして思えば、「ゴメン、雨で買いに行けなかったので明日持ってくるね」とでも言えば何の問題もなかったのですが、

当時の私は何もせずに、うやむやにしようとしてしまったのでしたOMG

翌日からそのA君をはじめとする、その他の誕生会に来ていた友達たちの私に対する態度は一変

友達というよりは、」のような態度をとられるようになってしまいましたOMG

しかも1学年1クラス、男子は16人しかいない狭い世界でしたので、クラス替えで状況が変わるとか、いくつかのグループができてあまり干渉しなくなるとか、そういったことも起こりえず、

自分で蒔いた種ですが_居心地の悪い小学生時代を過ごしたのでしたOMG


・・その程度のことは、その後の人生の中で起きたもっと深刻な問題や失敗、事件に比べたら大したことではないと 客観的には思いますが_

何分 まだ6歳だったころの体験だったため その失敗がいつまでも心に残っており、

誕生日プレゼント」のことになると必ずあの時のことを思い出してしまいますOMG

・・もう50年以上前のことなのですが。。_

もしも人生をある時点まで巻き戻してやり直せるとしたら、私はそのA君の誕生会の日からやり直したいですlaugh



そして、あれから半世紀以上の時を経て今、とうとう因果応報の時が来たかと思いました_

私の今年の誕生日の際に、うちの奥さんが、煮え切らない感じで 私の誕生日プレゼントをスキップした(ように見えた)のです。

誕生日自体は祝ってもらえて、ケーキを用意してくれたりはしたのですがsmile

プレゼントに関しては、「用意する暇がなかったから後日。。」と言っていて、

その後すぐに日本旅行があったので、きっと日本で何か買ってきてくれるものと信じて一か月待ちましたが

帰国後もプレゼントはなく、結局プレゼントに関して何も言及さえしてもらえないまま

さらに月日が過ぎていきました_



もちろん私としては、プレゼント自体の中身が何であれ、「誕生日のプレゼントがもらえる」というイベントさえ発動されていれば なんでもよかったのですがlaugh

そのように、煮え切らない感じでなんとなくうやむやになっていく状況が、何とも言えない感情を作りだし、

そして

ああ、50年以上前のあの時、私はA君に対してこのような感情を持たせてしまっていたのだな

と、長い年月を経てやっと本人の気持ちそのままの体験を、想像ではなく現実の中で味わったのでした_



それからさらに時間が経って、先日のうちの奥さんの誕生日の日、

平日だったこともあって大したことはできませんでしたが、

それでも花やバルーンや小さなケーキを用意し、彼女の誕生日を祝い、




大したものは用意できませんでしたが もちろん「誕生日プレゼント」も用意して渡したところ、

サプライズ的に、私へのプレゼントをその時くれたのでしたSurprise

プレゼントは、「地球の歩き方・スターウォーズ編laugh

 


・・もうこの際、プレゼントの内容に関係なく、何かがもらえたというだけで、

この数か月間味わっていた、何とも言えない煮え切らない感情を止めるには十分でしたlaugh

ということで、私の煮え切らない気持ちは収拾がついたのですが、

小学生時代のA君に関しては、とうとう彼も感じていたであろう煮え切らない感情を止めることができないまま、

とうとう半世紀も経ってしまったことは、いまだに心残りです。。

かといって、今頃になって「あの時の埋め合わせ」などと言って何かプレゼントを渡すというのも、

考えただけで痛すぎる行動です_

そもそも、中学卒業以来一度も顔も見ていなければ連絡も取っていないので、今どこで何をしているのか、実家が今も変わらずそこにあるのかもわかりません__

また仮に「小学校の同窓会」なるものが催されたとしても、

当時の30人の同級生の誰一人として私の連絡手段を知らない状況ですし_

すでに私は実家もない(両親も兄弟もいないため地元に帰る場所もない)ため、同窓会の案内を受け取る手段さえありませんOMG

なのでたぶん A君にこの世で会うことはもうないものと思われます。

・・なかなか、「過去に迷惑をかけた人に対して後から埋め合わせをする」という機会は作りにくいものだと思います。

うちの子が日本語補習校中学部を卒業して、高等部には進めなかったので補習校に行くことは無くなってしまいましたが、

私は今も、毎週土曜日には補習校のバレーボール練習のボランティアに行っていますlaugh


基本的には球拾いですが、人数が足りないときにはチームに入って一緒にプレーしていますsmile

特に八月の間は、日本への長期旅行などで不在の子供も多かったため、かなり積極的にプレーさせてもらうことも多く、大変刺激になってきましたlaugh

本来、私は既に部外者ではありますが_

幸い、現在高等部一年生の子供たちとは全員面識があり

※私が高校一年生だった時に、自分の親以外で面識のある父兄など一人もいませんでしたから、これは特異なことかと思います

父兄の皆様にも全員に顔が知られているため(中学部での授業参観日などで私はほぼ必ず質問したり発言したりしていたため、有名になってしまった_)、

不審に思われることもなく、自然に受け入れていただいていますsmile


また、去年までは子供たちがバレーボール練習をしている間は父兄の皆様は公園内のベンチでお茶会をしながら待っていてくださったり、

中には一緒に球拾いをしてくださる方もいたりしましたが、

高等部に入った現在、どうやらバレーボール練習の活動全体を子供たちに任せているようで、

親はドロップオフとピックアップだけ(送り迎えだけ)で、そこにはいらっしゃらない場合が多いです_

したがって多くの場合、私が一人で子供たちを見つつ、練習の手伝いをしている状況です。


ただ私は、単に球拾いをするだけであっても 楽しいからやっている、という状況ですsmile

それなりにスピードの乗ったスパイクを拾う場合、コースの予測と速いダッシュがないと追いつきませんのでlaugh

野球の外野手のような動きが求められ、それなりに楽しいのです。

つまり、日常ではなかなか持てない 激しい運動を定期的にする機会になっていると思います。

・・うちの子が参加しに来ないのが残念な所ではありますが_、一回でも多く参加し続けたいところです。

先日のApple社の新型iPhoneの発表を受けて、真剣に買い替えを検討していますsmile

そもそも私が現在使用しているスマホは2021年春に購入したiPhone 12 Pro MAXですので(関連記事)、

バッテリーの持ちやストレージ容量などに不安のある状態でだましだまし使っている状況です_

というか、私のようなガジェットオタクが5年以上もスマホを買い替えなかったということ自体が

自分で書くのもおかしな話ですが奇跡的なことだと思いますlaugh

まあそれだけ、近年のスマホは現実的にはすでに十分な性能を持っており、実用上実は5年くらい前のスマホでも不便に感じることが少ない とも言えるかと思います。

ただやはり、バッテリーの劣化をはじめ、さすがに変え時かなと思っており、

今回のApple社の発表を見てから機種を決めようと思っていたのでした。

さて、そこで今回発表されたiPhone Duo(折りたたみスマホ)とiPhone 18 Pro ですが、


これはもう、喉から手が出るほど欲しいデバイスですlaugh

特に折りたたみのiPhone Duoは、私としては「待ちに待った」製品でした。

というのも、その縦横サイズ比が3:4だからです。

私のスマホの使い道の中でも非常に重要なものとして「電子書籍を読む」ということがあるのですが、
たぶんその時間が、スマホを使っている時間の中で一番長い

私は近眼と老眼がかなり進行しているので_、小さい文字が全然見えません。

で、今の6.7インチのiPhone 12 Pro MAX でKindleを使って漫画を見ると、

一般的なスマホの縦横比と、書籍の縦横比は全然合わないため、当然以下のように無駄な領域が大きくできてしまいますOMG


私の今の目では、残念ながらこの大きさのまま読むのはかなりしんどいので_、以下のような感じでかなり拡大して、動かしながら読むのです。


ところがこれが、

今回発表されたiPhone Duo (かもしくは少し前に発売されたGalaxy Fold 8 など)のように横長3:4のサイズですと、

かなりピッタリな感じでコンテンツが大きく表示され、当然文字も格段に大きくなるということですsmile


そうなると、本のように見開きで2ページ分を表示していても、私の目でも見えるくらいの大きさになるようです。

もしくはスマホを開いた状態で縦にすれば7.8インチクラスのタブレット並みの大画面ですから、そこに1ページを大きく表示させれば間違いなく拡大しなくても見えますし、サイズ的にもコミック本より少し大きいくらいの迫力ある大きさで見られると思いますsmile

・・そう、この画面サイズだけでもはや「買い」かなと思ってしまいますlaugh

ただ、私としてはちょっと不満なのがカメラ性能です。

私としては、外でやや遠くに見かける動物たちを望遠で撮影したいという用途がありますが、

今の光学2倍ズームではちょっと不満です。

iPhone 17/18 Pro のように光学8倍ズームまではなくてもいいかも知れませんが、

とりあえず、今と同じ光学2倍よりは上の性能が欲しいと思っています。

ところが、iPhone Duoのカメラは光学2倍ということで、ズームに関しては今と変わらないということになってしまいます_

うーん、これが光学4倍とかなら、何が何でも買う、と思ったかも知れませんが。。_


なお、値段に関してですが、日本での販売価格はなんと36万4800円からということで、

ほとんどの人が「いくらなんでもスマホにその値段は。。」という反応をされていると思います_

ただ実は、アメリカでは1,999ドルからとなっておりまして、

日本の「36万」ほどの衝撃価格ではありませんSurprise


ドルで給料をもらって、アメリカでスマホを購入する場合には、感覚的には20万円台の買い物と同等の負担と言えるかと思います。
まあそれでも高いですけど。。

・・日本向けの価格設定は、今後の為替相場の傾向も考慮して設定するらしいですが、1,999ドルを36万4800円にしたということは、1ドル=約182円で設定したという計算になりますSurprise

ということは、日本円で収入を得ている方であっても、今ならアメリカで買った方がお得ということになるかと思います
今日時点では1ドル=153.54円

・・もちろん、旅費もしくは手間暇などを考えると普通に日本で買った方が確実だとは思います_


ところでもう一つの新製品、iPhone 18 Pro の方ですが、


こちらもなんとカメラにまるで一眼レフみたいな「絞り」が付いたということで驚きましたが、


私にとっては、完全に「必要以上の高性能」です_

本当に、前からそうでしたし誰もが思っていることだと思いますが、カメラにスマホ機能がついてるのか、スマホにカメラが付いているのかわからないくらいカメラの性能ばかりが際立って進化していきますよねlaugh

私にとっては iPhone 16 Pro くらいですでに十分、17 Proは光学8倍なのでまだ価値あり、そして18 ProはもうWay over expectation完全に想定の範囲外)という感じです。


では何を買うか?

実は現在の本命は、Galaxy Z Fold 8 ですSurprise

こちらも画面の縦横比4:3で、私の目と使用用途にはとても合っています。


え?iPhoneでなくてもよいのか?ということですが、

私にとってiPhoneを維持するベネフィットは、

1.移行が簡単

2.現在使用中のApple watchがそのまま使える


という部分になります。

そして、iPhone DuoではなくGalaxy Z Fold 8を選択することによるベネフィットは、

3.本体の重量が50gほど軽い

4.厚さに関しても、Galaxy Z Fold 8の方が薄いというか、iPhone Airより薄いです

5.値段が、iPhone Duo に比べて300ドルほど安い

ちなみに日本の販売価格では、10万円近い差があるようです

6.AIが現状のApple Intelligence に比べてかなり格上

7.Galaxy シリーズの折り畳みはもう何年も前から出ているので、技術的にも安定している


ということで、天秤にかけるとGalaxy Z Fold 8の方が勝ってしまうのですlaugh

なお、iPhone Duo の方が優れている部分として、

ー Apple Pencil が使えるようになる

ー 開いた時のフロントカメラがほぼ隠れる

ー 開閉時の画面に展開されるアニメーションがとても美しい

当然ですが、MacやiPadユーザーにとっては連携がとりやすい


ということで、現状Apple製品を中心にデバイスをそろえている人はiPhone Duoの方がいいでしょうし、

特に、タブレットで絵を描く人には革命的なデバイスと言えそうです。

ただ私の場合には、そういった部分に魅力はあまりなく

しかも、新規にGalaxy系のスマートウォッチを購入してもまだ安い感じです。

ということで、今の気持ちは 折り畳みスマホに行くならGalaxy Z Fold 8 に行くと思いますsmile

ただ、もしも安価にiPhone 16 Pro Maxなどが買える手段があれば、カメラのことがありますから、そちらにするかも知れません。

 

・・まだもうしばらく検討すると思いますニコニコ

ところで企業勤めの社会人の一般的な夏休み日数というのはどのくらいでしょうか。

一般的な日本企業では、有給を使って分散的に休みを取るケースが多いと思われ、

ただし日本の文化的に あまり長期で連続して休むのは気が引けるという背景から、

多くとも5日くらいが平均的な夏休みの長さではなかったかと思います。


一方アメリカでは、実は「法定有給」つまり雇用者が必ず付与しなければならない有給というのは0日ですSurprise

しかしながら、ベネフィットその会社で働くことの特典)の一環として、ほとんどの会社は有給を独自に付与しているようです。

また、連続して有休をとることに関しても、日本のような「気が引ける」という発想は少ないためlaugh

堂々と3週間くらい休む人もそれほど珍しくない、という状況かと思います。


さて、私の場合ですが、

今年はとうとう、夏休みを一切取ることができませんでした_

強いて言うならば、本日9月7日はLabor day ということで祝日ですので、9月5日から数えて3日間のLong weekendとなり、それが貴重な夏休みですsmile


・・しかし、30年以上の仕事人生(新聞奨学生時代も含む)の中で、夏休みが0だったことは、

もしかしたら初めてかも知れませんlaugh

そこで ちょっと振り返ってみると、

1.新聞配達時代
一週間の夏休みを一人ずつ交代でとる制度でしたsmile
つまり、たとえば8月の第一週はAさんが夏休み、第二はBさんが夏休み。。というように設定していました。
ただし、それを実現するために、夏休みでない残りのメンバーは全員、休みなしで働き続ける必要がありました(通常は週一日休み_
それでも、その一週間の休みのおかげで、当時は田舎に帰ることができたのでしたsmile

2.専門学校の教師時代
これは学校によっても違うのかも知れませんが、
私の勤めていた学校では、夏休み期間はなんと、教師は全員、一斉休暇の夏休みでしたSurprise
確か、3週間くらいまとめてみんな休めたと思います。
ただ当時の私は、まだ新米教師でしたので、正直そんなに長く休みたくない、もっと仕事を覚えたり、より良い授業をするための準備がしたいと思っていたので、家で後期の授業の準備を一生懸命やっていました。


3.前の会社の日本法人
前の会社は巨大組織でしたので、所属している部門によって夏休みの扱いも まるで別会社のように違っていました。
ただ確か、制度上は、「7月から9月の間に3日間休みが付与される」みたいな形式でしたので、
有給と合わせて一週間またはそれ以上の休みにする人も珍しくありませんでした。
私の場合は、いわゆる「引継ぎ」が面倒だったので_、あまり連続休みを取る気にならず、
かわりに例えば8月の最初の金曜日、2週目の金曜日、3週目の金曜日 を休みにして、
3連休が3回やってくる、みたいな取り方をしていました。
そうすれば引継ぎをわざわざ行う必要もありませんでしたしねlaugh

4.前の会社のアメリカ本社
前の組織では、そもそも「有給」という考え方を排除し
いくら休んでもいいけれども、成果が出せなければすぐクビ、という世界でしたので、
これ以上ないほどフレキシブルな環境でした(関連記事
本来、民主主義の株式会社というのはそれが一番いいのではないかと思いますが、
自分の会社の利益を出すために 自分に出来得ることを進んでやる」という意識を全社員が持っている組織でないと崩壊してしまう可能性があるかと思われます。

5.今の会社
まるで鎖で縛りつけるように、ガチガチの決まりと監視と面倒なプロセスがあります。
どうやら、「言われたことだけをイヤイヤながらやる」「ちょっとでも手が空いたらサボる」「仕事をしているふりをする」といった残念な人が少なからずいるために、そうなってしまったようですが。。
前の会社にはそういう感じの人は皆無だった、というかそういう感じだとすぐクビになるので、今の会社の状況には違和感がありますOMG


ということで、人生で最も短い夏休み、この3日間のLong weekend = 私にとっての唯一の夏休みを、思い切り満喫しよう と思い、

前からやりたかった、個人用PCの仮想環境に Linux サーバーを立ち上げて運用開始する、

ということをやろうとしたのですがsmile

前から薄々怪しいと思っていた、2か月くらい前のWindows アップデートから、仮想環境のネットワーク環境がおかしくなっており、

一度はWebサーバーを立ち上げられたものの、仮想環境の外から参照できなくなり、

仮想環境のネット設定をあれこれいじっていたら、なぜか仮想環境ではない本来のネットワーク接続なにもいじっていない)ができなくなってしまいOMG
本来それは起こりえ得ない。。

結局 Windows本体側をリセットして再セットアップしなければならなかったためOMG

貴重な貴重な夏休みはそれで終わってしまいました_


それでも明日からは、そんな個人のLinuxサーバーなどよりはるかに重要で利用者の多いサービスをより良くしていく仕事に3日ぶりに戻れますので、

また全力で取り組んでいけたらと思いますsmile

以前、6月下旬の記事にて 大きなビルの取り壊しが始まったという記事を投稿しました

関連記事

 

今回は、果たしてそういう大きなビルの取り壊しにはどのくらい時間がかかるのかを記事にしたいと思います。

 

そのビルは、6月10日の段階では以下の通り、普通に存在していたのですが、

 

6月20日には、取り壊しが開始され、

 

こちらが7月7日の様子、

 

それから2週間後の7月22日の様子 - 横から少しずつ削っているのがわかります。

 

そして完全に建物がなくなったのが7月24日でした。

作業開始からちょうど1か月ほどかかった計算になると思います。

 

その後は、地中の土台を撤去する作業にはいり、

<7月28日>

 

8月4日、結構深く掘っていました

 

そしてついに、以下のように完全に何もなかった状態まで戻ったのが8月27日

 

ここまでくるのに2か月以上かかったことになると思います。

 

よく、都市の中の超高層ビルを取り壊すのに、爆弾を使って一瞬で建物を瓦礫の山にしてしまう方法が紹介されていると思いますが、

 

おそらく、このように少しずつ壊しながら進める方がコストがかからないものと思われます。。時間はかかりますが。

 

さて、この場所は今後、どのように活用されるのか?興味深いところです。

 

大方の予想は、集合住宅を作って近くの会社の社員家族をターゲットにする、ということですが、

 

前の会社、ひたすら社員をレイオフし続けて、特にエンジニアは2年前のCEOの話では数年内に30%程度のエンジニア社員を減らすということでしたので

私もその影響を受けた一人ですが

 

今後、新しい社員が会社の近くに引っ越してくることを狙ってアパートなどを作っても、社員が減る一方なので埋まるかどうかは疑問です。

 

もちろん、前の会社がこれ以上ビルを増やすことは考えにくいので、

 

一体何になるのか。。わかるまでには一年くらいかかりそうですね

 

前回の記事で、うちの子の交換用のPCとして、$1999のPCを購入したと記載しました。

1ドル=150円換算だと実に30万円、1ドル=100円換算でも20万円という価格になります。_

30万円 ・・ 私の中の相場では物凄い高価ですlaugh

だいたい、私が人生で初めて車を購入した時、その車両価格は39万円もちろん中古車です)でしたから、
ちなみに車種は、TOYOTAの初期型ソアラのマニュアル車です。目立った不良個所もなく、結構乗り回せました


感覚的には、30万も出すなら、もう少しでまともな中古車が買えるではないか、と思ってしまうのですlaugh

・・ということで これってもしかしたら、私の人生の中で自分で購入したPCの中で 一番高いのではないか?

と思えてきました。laugh

そこでちょっと、過去に購入したPCの価格を振り返ってみましたsmile


しかし結論から言いますと、これは人生最高値のPCではありませんでしたSurprise

そもそもPCの値段は、昔はとても高価だったことを思い出しました_

我々が高校生だった頃、PCの売れ筋はホビー向けの8ビット機が主流でしたが、それでも上位機種になると30万弱の価格帯でしたSurprise

例えば高校時代、我々のクラスの中でユーザー数が最も多かったのがNECPC8801mk2という機種でしたが、

 

これは最上位モデル(フロッピーディスクドライブ2基搭載)だと定価で27万8000円でしたSurprise

ましてやビジネス向けのPCである、NECのPC9801や、富士通のFM-16Bといった機種は、本体だけで軽く30万、40万の価格となっていました。

しかも現実的にはディスプレイやフロッピーディスクドライブ、プリンタなどの周辺機器がなくては意味がありませんでしたので、それらを含めると簡単に100万円近い値段になってしまう世界でしたSurprise

ちなみに初代マッキントッシュの日本での販売価格は(キーボード別売りで69万8000円でしたSurprise


・・そうですね、今の高性能ゲーミングPC以上にあの頃のPCは高価だったと思いますSurprise

理由は明確で、今のようにPCやデバイスが普及していませんでしたから、マーケット自体が今と比べれば格段に小さく、当然一台当たりの販売単価を高めに設定する必要があったからだと思います。


そしてそんな時代に(私が高校生だった時代に)購入したPCで最も高価だったのは、

シャープ製の「MZ-2500」というマシンでした。

・・たぶん誰も知らないか覚えていない_、かなりマニアックな機種でした。


こちら、定価が19万8000円でしたので、

今見ると(PC98やアップル2などに比べれば)リーズナブルな価格設定でしたが、

当時高校生だった私としては、そんな高価なものを手に入れたことは17年くらいの人生の中で一度もありませんでしたからlaugh

それまでで最高値だったものは、たぶん通学用の自転車 - 6万円くらいだったでしょうねsmile


そのマシンを手に入れられた時はもう、人生観が変わるほどの喜びと希望と、ドーパミンが出ていましたlaugh

なお、なぜそのマニアックなマシンを選んだのか、

なぜユーザー数も多くてソフトも多数出回っている PC8801X1TurboFM-77などにしなかったのか、

どこが素晴らしかったのかなどを書き始めると、軽く本一冊分くらい書いてしまいますので_割愛します_



そしてその後、社会人になってからもPC熱が冷めることはなかったので、

、本当に数えきれないほどのPCを購入してきましたlaugh

そして結局、過去一番高額だった自腹で購入したPCは、1994年購入の

IBM ThinkPad 230Cs

というB5サイズのサブノートPCでしたsmile


これはほぼ「世界初」の、Windows 3.1 が標準搭載されているカラー液晶搭載のノートPCでした。

こちらの当時の新品標準価格は34万8000円でしたので、

今回うちの子用に購入したゲーミングPCよりも5万円くらい高かったことになりますlaugh

当時私の月給は30万円にも届いていませんでしたが_

どうしてもそれが欲しくて、有り金はたいて、昼食を抜きつづけるなどの無理をして、その税込み35万円以上のマシンを発売開始直後に定価で買ったのでしたlaugh

なぜそのような無理をして購入したのか?ということですが、

Windowsマシンを持ち歩ける」という夢のような体験に、魅せられていたからですlaugh

・・まだWindows95が出る前の時代で、インターネットも一般にはほとんど普及していませんでしたが、

当時の私は Windows搭載ノートPCの魅力に完全に取りつかれていたのです_
あ、今も変わらず取りつかれていますがlaugh

そのマシン、メモリ4MB、ハードディスク260MBという性能でしたが、

Office製品や秀丸エディタ、スケジュール管理用のシェアウェアなどを入れていたばかりではなく、

Visual C++ ver1.0 というプログラム開発ツールをインストールして、Windows用のアプリを 学校の図書館とか、電車の中でさえも作っていましたlaugh

・・1994年にそういうモバイルな環境で、GUIのプログラム開発をしていた人間が、果たしてどのくらいいたのだろう。。

 

ということで、結局私がこれまでに購入した最も高価なPC35万円程度だったのでしたlaugh

ただし、トータルの金額、累計でいままでPCの購入に使った合計金額を出したら、おそらくとんでもないことになると思いますlaugh

たぶん5,600万円程度ではきかないと思います_

何故そんなにPCを沢山購入してきたのか?」ということですが、

新しいテクノロジーを体感したかったからですsmile

例えば新しいアーキテクチャで設計されたCPUがリリースされたならば、そのCPUを使ったマシンがどんな感じなのか体感したかったですし、

新しいOSに必要なスペックを満たしたPCを持っていなければ、満たしているPCが欲しかった、という感じでした。

また、この世のあらゆる物の中で、購入して開封して最初に使用することに最もドキドキするのが、私にとってはPCだったのだと思いますlaugh

車やバイクを新たに手に入れたときもドキドキしてきましたがsmile

<2台目に購入した車 スカイラインGTS-t -今見ると、一歩間違えると暴〇族の車ですね。。>

もうこの先の人生で、新たに車やバイクを買うことは無いと思います。

・・今乗っているRAV4が、買い替えが必要になるほど古くなるまでアメリカにいないでしょうし、

東京に帰ったら車を持つ必要はないと思いますsmile

しかし車は買わなくとも、PCやデバイス類はまだまだ買い続けると思いますlaugh

それでも、30万円以上するPCを買うかは・・わからないですね。


なお参考までに、現在のハイエンドPCは、30万台では到底買えませんSurprise

例えば9月22日発売開始予定の Mac Studio の、M5 Ultra チップ搭載モデルを購入しますと、最低価格がなんと94万9800円ですSurprise

(アメリカでは $5,499.00 )


さらに、メモリとストレージを最高容量まで増設して注文しますと、実に301万9800円SurpriseSurpriseと、

(アメリカでは$16,999.00)

それこそ車が買えそうな値段になりますので、

30万クラスのPCで「人生最高の値段のPC」などと言っている私は、まるでゾウに向かって突っ込んでいこうとする子猫くらいのスケールの人間なのだと思います_

今はPCの値段が高騰しており、(機種やスペックによりますが)おおむね数年前の相場の1.5倍くらいの値段になってしまっていると思います_

ところがそんな状況の中、うちの子がメインで使用しているPCが壊れてしまいましたOMG

前から前面のLEDが光らなくなっておかしいなとは思っていましたが、

ついに全く反応しなくなり、

そして一日おきくらいにもしかしたら自動的に復活するかもと思い電源を入れていましたが、

とうとう本体から火花が出るような状態になり、あきらめました_


・・ずいぶん前から本格的なゲーミングPCをずっと欲しがってきたうちの子にとっては買い替えのチャンスではありましたが、

現在のところ高性能なゲーミングPCは、当然ですが安くはありませんlaugh


ただうちの子も、(数年前と違って)高性能PCを購入するということが、どれほど大きなことなのかをよく理解しており、

普通では手の届かない次元にあるもの」というような表現をしていました。

これまで、欲しいものは大博打を当てるなどして即ゲットする、という考え方ばかりをしてきたうちの子でしたが、

そういうことでは届かないものがある - このPCもその一つだ - というように考えていました。

ちょうどそれは、私が先日の記事で記載していた「小さな努力をコツコツと積み重ねることが、大きな成功や達成を実現する方法である」ということにリンクしている状況でした。


現状、とりあえず私たち親として、うちの子に直近で達成してほしい大きなこととして、

日本の高校の受験に合格する

というものがあります。

日本の学科の基礎学力が根本的に足りていないうちの子には かなり高いハードルなのですが、

来年までコツコツと毎日学習成果を積んでいけば届くレベルの状況であると認識しています。


そこで考えたのが

コツコツと毎日学習を積み重ねることで受験合格という達成を手に入れる」という体験と、


毎日やるといったことをやることで高価なゲーミングPCを手に入れる」という体験を

関連付けて実行することでドーパミン発生効果モチベーションの維持、そして実際に受験というこれまでうちの子が本気で身を入れられなかったことに本気で取り組めるきっかけを作るということでした。

・・その目的が、うちの子の中で確かに腑落ちしていることを確認した上で(つまりその場だけいいことを言ってごまかそうとしているわけではなくて)、PCを購入することにしました。


そして購入したのは、妥協のない本格的なゲーミングPCですsmile


ビジネス系PCの最上位モデルがローエンドモデルに見えてしまうほどの圧倒的な高性能マシンです_

COSTCOで今月いっぱい300ドルオフになっていたので$1999でしたが、数年前の相場であれば$1299~$1499くらいの価格帯のマシンだと思います_

ちなみにCOSTCOの店頭で売っている最上位のゲーミングPCは$3999でしたが、さすがにそれは度を越していると思いましたlaugh


うちの子も、その高性能マシンを手にしてHumblingな気持ちけた外れに豪華なものを手にして、慎ましい態度になる感じ)を抱いている様子でした。

そういう意味では、よかったのではないかと思われますsmile

ただ、「コツコツと努力を積み重ねる」というやり方を受験の時まで本当に維持できるようにするためには、

このPCは本気でそれに取り組むきっかけにはなったかも知れませんが、

放置していたらそのうち忘れてしまうと思うので、それこそコツコツと地道にサポートしていく姿勢が親の側に必要だと思っています。


・・いやしかし、それにしてもこの超高性能マシン(ビデオメモリが12GBとか。。)。。

このマシンでローカルLLM(ネット接続なしでAIを動かす)をやったら、実用レベルのレスポンスを発揮するのかも知れませんねlaugh
私が現在使っているメインマシンではほぼ使い物にならない感じでしたが_

現在のアメリカのIT企業の風潮としては、「できるだけオフィスに出社して働くことを推奨する」という感じであると思います。

3~4年前には、もはや会社に来る必要は一切ない と言い切っていた会社までありましたが、

そう言っていた会社も含めて、最近では「やっぱりオフィスに来るべし」というアナウンスに代わっていると思います。

中には会社に出社する必要がないというから一大決心をして別の州に引っ越したのに、どうしてくれるんだ?と不満をあげる社員も少なからずいると言われています_


ただそれでも、会社で日々行われるミーティングに関しては、ほとんどがオンライン中心に行われているか、

もしくはミーティングルームからの参加とオンラインでの参加の両方を常に含む ということが大半のように見受けられます。

・・会社のビルに出社しているけれども、自分の席から参加したり、

あえて別の部屋にこもって参加したり

という方が少なくない印象ですlaugh

その理由は状況やチーム文化により様々だと思いますが、

私の所属しているチームの場合は、その理由の多くは、「それまでやっていたエンジニアリング作業を中断しないため」だと思います。

・・ミーティングルームに行って参加して、その場で片耳でミーティングに参加しながら もう片方で作業をするという参加形態も今のチームではOKですが
というかやることが多すぎて、ミーティングのたびに完全に別の作業を止めていたら仕事にならないので。。

ミーティングルームにノートPCを持ち込んで小さな画面1つで作業をしながらミーティングに参加するのは、さすがに物理的に効率が悪いと思います_ 


ところが、自分の席から参加すると、

デュアルディスプレイを活用して、右画面でTeamsを開いてミーティングに参加、

左画面でプログラム開発を続ける、もしくはミーティングで議論している内容に関連するデータをその場で素早く調べるといったこともやりやすいと思いますsmile


ということで、我々のチームでは「自分の席からの参加推奨」みたいな暗黙のルールがあるように思いますlaugh

ただ、その場合、ヘッドセットにはちょとしたこだわりが生まれると思います。

・・といっても音質とか、デザインなどのこだわりではありません。

そのこだわりの一つは、「ミュート(消音)ボタンが物理的に存在する」ことです。

もちろん、PCのデスクトップ上でマイクのアイコンをクリックすればミュート・アンミュートはできますが、

マウスカーソルをそこに合わせるのに労力と時間を1~2秒程度そがれ、かつ思考が中断されるということと、

もしくはショートカットキーを使うとしても、その時TeamsやZoomのウインドウにフォーカスが当たっていないとそのショートカットが機能しないので、別ウィンドウにフォーカスが当たっている状態ではやはり思考が中断されます

その点、ヘッドセットのケーブルの途中などにミュートボタンがあると、迷うことなく瞬時にミュート・アンミュートができるのでスムーズだと思います。



ただ、ケーブル接続のヘッドセットだと、ケーブルが邪魔だと思います。

特に家からオンラインでミーティングに参加している時ですと、

突然誰かが訪ねてきたとか、子供に「うるさい!」と言いに行きたいときとかlaugh

ヘッドセットをつけたまま部屋を出たいときに、ケーブル接続のヘッドセットではそれができないと思います。

したがってBluetooth接続のヘッドセットのような感じで、ワイヤレスのものがいいのですが、

それだと「ミュートボタン」がついているモデルが少ないように思います。

・・あるのかも知れませんが、とりあえず私の持っているワイヤレスヘッドセットやAirPodsにはミュートボタンが物理的についていません_

そんな人のために、ミュートボタンなどがリモコンになっている製品がありましたsmile


マイクロソフト社のプレゼンター+という製品で、このマイクのアイコンのついたボタンを押すと、ミュート・アンミュートがTeams上で瞬時に切り替えられるのですsmile

なので現在家からミーティングに参加するときは(極力会社から参加していますが)、ワイヤレスヘッドセットとして使えるAirPodsと、上記のリモコンを使うことで効率よくミーティングに参加しつつ、別の作業もできる状況を作るようにしています。



なお会社では、ケーブルがあるヘッドセットでも問題ない場合が多いので、従来から使っているケーブル接続の、ミュートボタン付きのヘッドセットを使っています。

面倒なことに出社しなければならない会社は2つあるので、ヘッドセットも2つ用意しました笑い泣き)、

まあでも、一番いいのはBluetooth接続のワイヤレスヘッドセットで、ミュートボタンが物理的についているものかと思います。

ヘッドセットとリモコンを別々に管理するのは効率が悪いですからね。。

・・そういうモデルで、アメリカで入手出来て(日本のエレコムやIOデータのような、痒い所に手が届くメーカーからは、きっと便利なものが出ているのでしょうけれど、アメリカでそれらのメーカー製品は海外発送してもらうしかないのでかなり高くつくと思います)、

しかもTeamsに対応しているものがあるか探してみたいと思います。

アメリカでのモバイル通信料金を安く抑える方法、もしくは定期的に安く新しいスマホを超格安で入手する方法は、日本のそれと似ていると思います。

日本での通信料の事情の記憶がだんだんあいまいになってきてしまいましたが_

日本では確か、大手のキャリア - DOCOMOやソフトバンクなどでは、2年間の縛りがあって、

途中で解約すると違約金を取られてしまうものの、その2年間が経過したその月に他のキャリアに乗り換えると、

いわゆる新規加入特典として最新のスマホの本体を格安で入手できたり、最初の数か月を無料で使えたりといった特典があったように記憶していますsmile

・・10年くらい前の記憶なので、今では違うのかも知れませんが。。_


そしてアメリカでもやはり、大手のキャリア間を数年単位で乗り換えることで、

最新のスマホをほとんど無料で入手できたり、

かなり安い月額料金で始められたりしますsmile


さて、うちでは2019年の渡米以来、ずっとT-Mobile を利用しています。

T-Mobile はとりあえず全米最大手のキャリアであり、まあ無難な選択と言えるかと思います。

ただ、月額料金は年々上がっているため、現在の負担はかなり大きくなっているのが現実です_


・・ではもしも、他のキャリア、たとえば AT&T に乗り換えたらどうなるか?

先日、COSTCOに買い物に行ったときに、常駐している AT&Tのお兄さんに興味本位で聞いてみましたsmile

すると、

私のiPhone12 Pro Max を iPhone 17 Pro MAXにして、

うちの奥さんのGalaxy S23+ をS26+ にして、

うちの子の Pixel 8a を Pixel 10 にして、

月額料金を今より約40ドル引きにできる、ということでしたSurprise



まあ、普通に考えたら乗り換えた方が断然お得ではあるかと思います。

それで、T-Mobile を維持することによる有利な点と天秤にかけてみますと、

<T-Mobile を維持すると>
1.NETFLIX の スタンダード(広告付き)プラン がついてくる

2.マリナーズの本拠地・T-Mobile Park への入場が優先される

3.JALやDELTAなどの航空機で、T-Mobileユーザーの特典(Wifi無料など)が利用できる

4.ネットワークが広くて速く、安定している


ということがありますsmile

なので、ポイントは新機種に格安で乗り換えたいかどうかということと、

そして上記の4つの特典に40ドル以上の価値があるかどうか、というところになると思いますlaugh

なお、NETFLIXは月額約10ドルですので、それ以外の特典に30ドルの価値があるか?ですね

一般的な感覚では、上記2~4の特典と30ドルを比べたら、30ドルの方が大きいのではないかと思われます。

よっぽどAT&Tの電波状況が悪いところに住んでいるといったことでもない限り。

しかし。

うちの場合は、上記の2. つまりT-Mobile Park球場での特典だけで、30ドル以上の価値があるという判断となりますlaugh

うちの奥さんが、T-Mobile Park のヘビーユーザーだからですlaughlaugh

まあスマホ本体は、必要に応じて別の方法で適切な機種をゲットするとして、

とりあえずうちでは、T-Mobile から乗り換えることは当面はなさそうですlaugh

うちで以前、大きめのネズミを捕まえるために導入した大型のゲージ型トラップですが、


これはもともとはネズミ用ではなく、野良猫とかアライグマクラスの大きさの動物を捕獲するためのものでした。

しかし、大型のネズミは 通常のマウス用トラップでは捕まえられないことが分かっていたため(関連記事)、

<小型のゲージトラップでは、体を全部入れなくても中のエサに届いてしまう>

この大型のトラップを使って大型のネズミを捕まえようとしていたのですが、結局この数年は使っていませんでした

・・アライグマがかかってしまうからです_


仕方なくこのゲージはトラップをかけないまま外に放置していたのですが、

ある日、ネズミがそこにいるのを発見しましたSurprise


写真だと単にトラップの上にのっているだけのように見えますが、

これが実はこのネズミ、別のところから一旦このゲージの中に入り、

出ようとして上記の写真の部分から体を出したところまでは良かったのですが、

後ろ足の部分がどうしても出なくて、また戻ることもできなくなって、

身動きが取れなくなっていたのでした_



棒で押し込もうとしたり、本体ごと逆さまにして叩き落そうとしたりしましたがどうしても取れず、

どうしようもない状態となってしまいましたOMG

まあそのうち、鷹がやってきて捕獲されてしまうか、


夜になればフクロウかアライグマにやられることになってしまうだろう、と思い放置しました。


しかし、一時間くらいたって様子を見てみたところ、すでにいなくなっていましたSurprise

そのしばらく後に、右足の周りの毛が完全にむしり取れているネズミが庭をそろそろと通り過ぎて行ったので、

おそらくは相当無理をしてついに脱出することに成功したものと思われます。

まあネズミも、命がけでやっているでしょうから、もしかしたら足を脱臼させるくらいのことをやって脱出したのかも知れません。

・・この大型のトラップ、庭に置いておいても意味がないので、

来週あたりリサイクルショップへ寄付しに行きたいと思います_