55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日からアメリカでも日本でも、一般に発売開始されたiPhone Duo (折り畳みスマホ)ですが、
(ただし、今注文しても1月25日まで待つようです)


早速購入されたガジェット系Youtuberの皆様の実際の使用感の動画を多数見て、

正直、「ああ、買わなくてよかった。。」と思ってしまいました_


その理由は、重さとか値段ではなく(それらは発売前からわかっていた情報です)、

Duo 特有の 大きなクセがあることが分かったからですSurprise

それは何かというと、画面右側に設けられている「サイドバー領域」の挙動です。


問題なのは、iPhone Duoに対応していない従来アプリを動作させると、

そのサイドバー領域は上記の写真のように、黒帯になってしまう(使用されない)

ということです。

・・せっかくの横長ディスプレイが活用されず、ただの無駄な領域になってしまうということになりますOMG


なぜそういう仕様になっているか、ということですが、

それはAppleのデザインに対するこだわりに起因していると考えられますSurprise。

というのは、iPhoneシリーズにおける画面比率は、iPhone Xシリーズ以降はほとんど同じ13:6であり、
(※ベゼルの狭さにより数%の差はありますが、実質上はほとんど同じ縦横比と考えて問題ないと思います)

アプリを作る側も、その固定画面比率を前提に画面レイアウトを作ることとなり、

結果、(iPhone X以降であれば)どのiPhoneでも同じ画面レイアウトでアプリを表示できておりました。


しかし、iPhone Duo は今までのiPhoneと全く画面比率が違います(14:10)ので、

既存のアプリを動作させると、当然合いません。

それでも、Appleのデザイン美学として、従来のアプリを強引に横幅を引き延ばして表示させて、

本来の画面デザインが狂ってしまうことを避ける道を選んだようで、

従来アプリをそのままの画面比率で表示させ、余った部分を別扱いすることにしたということですね。

<かなり古いSDK(ソフトウェア開発キット)を使って作ったアプリは、こういう悲惨な状態になります>

 

<ひとつ前のSDKを使ったものは、上のパターンよりはいいようですが、まだ右端の黒帯が出ます>


もちろん、従来アプリの製造元が、最新であるiOS 27.1 (iPhone Duo対応)のSDKを使ってアプリを最適化し、再リリースしてくれれば、この問題は解決します。

<最新のSDKを使ってDuo対応に作りなおすとこうなります>


ということで、各社のアプリがiPhone Duoに最適化されるまでは、かなり残念な感じの体験をすることになってしまうようです_

参考: Apple公式の開発者向けビデオ
https://developer.apple.com/videos/play/tech-talks/111461/?time=0

一方で、Android系の折り畳みスマホでは、上記のような問題はほとんどありませんSurprise。

その理由は、

そもそもAndroid系のスマホは色々なメーカーが様々な画面レイアウトで作って出してきました。

なので、iPhoneと違って、Android系のアプリは、はじめから様々な画面比率で使われることを想定して作られています。

さらに、iPhone Duoのように横長レイアウトであるGalaxy Z Fold8 も、

横に広くなった分を特別扱いしませんでした。

なので、画面全体がそのまま使用されて、ほとんどのアプリで画面いっぱいに表示させることができます。

 

しかも Galaxy Foldシリーズは折り畳みスマホ8世代目ですから、

アプリを作る側も折り畳みスマホでの動作テストをするのが普通になっていると思われますsmile


したがって今現時点では、iPhone Duo をメインスマホとして日常使いするのはストレスが溜まりそうです_
(アプリが動作しないわけではないので、日常使いできなくはないと思いますが、横長でかつ折り畳みスマホであることの恩恵を感じにくいものと思われます。37万円以上もするのに。)

ただ、私個人としては、iPhone Duoの登場は、本当に素晴らしい、スマホの歴史を変えるきっかけになり得るイベントだったと本気で思っていますsmile

その理由は、

iPhone Duoの登場によって、(ガジェットマニアだけではなく)世間一般の、折り畳みスマホに対する関心が少なからず高まった、というデータを見たからです。

iPhone Duoの登場前からも、折り畳みスマホは8年くらい前からあったにもかかわらず、

そのシェアは1%未満だったと言われています。_

まあ、そうですよね。周囲や、街中などで周りを見たときに、折り畳みスマホを使っている人ってまず見ませんよねlaugh

しかし、iPhone Duoの発表後に、「次のスマホは折り畳みスマホを候補にする」と答えた人がなんと10%近くもいたそうでSurprise、

世間一般の 折り畳みスマホに対する認識が少し広まったと考えられます。

今後もしも折り畳みスマホが長期的に20%、30%と普及していけば、

コストも下がるでしょうし、製品もさらに成熟していくと思われますsmile

私は今回折り畳みスマホを購入して(関連記事)、正直、スマホの使い方そのものが変わりました。

それどころか生活の質が少し向上した、とさえ言えるくらいの変化を感じていますsmile

こんな素晴らしいもの(折り畳みスマホ)に見向きもしないなんて、もったいない。。と今は思っています。

なので、iPhone Duoのおかげで折り畳みスマホの普及率が上がってくれたらいい、と思います。

あ、でも、もし今すぐ買うならiPhone DuoよりもGalaxy Z Fold8がオススメですよ!laugh
(※私はSamsungの回し者ではありません)

ここ数年は、Halloweenの当日はいつも雨でOMG、

お菓子をもらいに来てくれる子供たちもほぼ0、

そしてうちの子も もうHalloweenの日に仮装してお菓子をもらいに行くなどということに興味を示さない年齢になってしまい_、

どんどん Halloween から遠ざかっていました。

しかし、今年は久しぶりに Halloween当日は晴れsmile、

そしてタイミングよく土曜日ということで、

Halloween日和ですlaugh


ただ、うちの周辺の家族もやはりうちと同様、子供たちが成長してあまりHalloweenを楽しむ様子ではなくなってしまっているため、
(まだうちの子がHalloweenを楽しんでくれていたころの関連記事)

まあでもとりあえず、という感じで簡単に一皿だけお菓子を用意して、


そして私と奥さんは、せっかくの土曜日のHalloweenなので、

シアトル近郊の中でも特にHalloweenの飾りつけが素晴らしい、という噂のエリアまで見に行くことにしましたsmile

道が細くて路駐だらけのシアトル内の住宅街を車で通るのは結構大変ですが、

それでもやはり、気合の入っているエリアはレベル違いでしたlaugh


 







我々はうっかり普通の服装で行ってしまいましたが、あのあたりを仮装なしで歩くのは、結構恥ずかしいと思えるくらい、

人々は皆、仮装をしていましたlaugh



<ちなみに気温は日中でも摂氏9度くらいで寒いのですが。。>

そして帰宅後、事前に出しておいたお菓子の皿を見ると。。

 

結構減っていましたsmile

取りに来てくれた子たちがいたみたいですsmilesmile


なお、ほかのエリアも少しまわってみたのですが、中には気合の入っている家も散見されたものの、

 

上記のスポットほど盛り上がっている場所は見られませんでした。

傾向として、やはり生粋のアメリカ人が多いエリアではHalloweenの飾りつけが派手目になるようで、

一方、中国から移住してきたお金持ちたちが多いエリア(結構そういうエリアがそこ ここにあります)は、あまり飾りつけをしない家が多いように見受けられました。

来年・・があるかどうかわかりませんが、

来年2027年の10月31日も日曜日ですのでsmile、

もう少し外の飾りを充実させたいですね。

例えば「このプロジェクトは来月末を持って打ち切りになります」というアナウンスがあった場合、

そのプロジェクトに関わっていたメンバーのモチベーションはどう推移するのか?を考えると、

1)どうせ打ち切りになるプロジェクトになんか関わっていられるか!ということで手抜きに入る

2)せっかくなら、そのプロジェクトの最終形を少しでもいいものにするために(いわゆる有終の美)、全力で取り組む


という2パターンが考えられるかと思います。

もちろん、その背景は単純ではない場合が多く、

例えばそのプロジェクト自体は終わっても、それを受け継ぐ次のプロジェクトが存在するかどうかとか、

様々な状況次第で、そのモチベーションのあり方は変わってくるものと考えられます。

ただそれでも、常にポジティブに受け入れられるタイプの人や、簡単に投げやりになりやすい人など、

その人の人格によっても、やはりそのモチベーションの持ち方には差が出てくるものと思います。


私の場合はどうかと言うと、

私は「好きでやっている仕事ならば、仮に終わりが見えたとしても最後の時まで高いモチベーションを維持できる」タイプだろうと勝手に思っていました_。

・・本当に好きなことには、長年にわたって情熱を持ち続けられる(という性格だと自己分析している)からです

そして今割り当てられているプロジェクト(自社のプロジェクトではなく、前の会社に出向して参加する)も、好きでやっている部分が大きかったので、最後の一瞬まで高いモチベーションを維持できると思っていました。


ところが、

どうやら、そうでもないみたいです_

その、前の会社の今いるチームの規模縮小に伴い、約1年半ほどやらせていただいてきたその出向プロジェクトも、年内で終了ということとなり、

来年からは全く別のプロジェクト(現時点では何のプロジェクトなのか、自社のものなのか、はたまた別会社への出向なのかは未定)にアサインされるということがわかると、

力がさっと抜けてしまう感覚に襲われています_

 

もちろん、出向先の会社に物理的に行って、これまで通り社員の人たちと協業して問題解決をしている時はアドレナリンが出て 全力で取り組めるのですが、

長期的な改善のために機能追加とかプロセス改善などをすることについて あまり考えられなくなってしまっています_


ううむ、私はやっぱりただのヘタレだったのかlaugh

終わりが見えてしまうともうモチベーションを維持できなくなる、その程度の人間だったのか。。_

それとも、「現時点では次のプロジェクトが何なのか未定」という状況が、

心の奥底に 言いようのない不安感を作り出し、結果として前向きになれない状態なのだろうかOMG

とりあえず、今のプロジェクトが終わって来年になっても、別に今の会社でレイオフされるわけではないということなので、

収入がなくなって家族で路頭に迷うという地獄絵図が浮かんでいるわけではありませんが_、


やっぱり、心にゆとりがないことによるモチベーション低下、というところが大きそうです。


そういう、グダグダな状態_を打破するために自分自身でできうることは、

やっぱりスキルを上げる努力を積み重ねる、ということに尽きるかと思います。

どんな組織に入っても、即戦力として劇的な結果を常に出していけるだけの突出したスキルを身に着けることが 実際にできたならば、そういった不安も生じないのではないかと思います。

つまりは、私の努力不足、ということですね_

・・確かに、この一年での自分自身の成長率(スキル上昇率)は、過去最低を記録したと思いますOMG

とにかく、ウダウダ言っていないでスキルを上げる行動量をもっともっと増やしていかなければいけないと思います。

うちの奥さんが、野球観戦友達とBBQに行ってきたのですが、

その野球観戦友達というのは もちろん、シアトルマリナーズのファンの皆様で、

その熱の入り様は、客観的に見てもかなりのものです爆  笑

そして今日のBBQでも、うちの奥さんがお土産に持ってきたのが、その友達の作ったカップケーキでしたが、


これ、よく見ると。。


マリナーズのBrian Woo 投手の写真がカップケーキになっているのですSurprise

<Brian Woo投手>


紙の写真がのせてあるのではなく、そのまま食べられます。

どうやって作るのかわかりませんが、同じように主要選手たちのカップケーキを作って そのままT-Mobile park(マリナーズのホーム球場)の前あたりで売ったら、すぐ売り切れるのではないでしょうかlaugh

うちの奥さんの マリナーズに対する入れ込みようもかなりなものに見受けられますがlaugh、

上記のようなカップケーキを作る、その友達に比べたらかわいいものでしょうねlaughlaugh


なお、いただいたそのカップケーキは激甘_・・甘党の私でさえも2個食べるのは無理でした_

アメリカ流のレシピ通りに作るとそうなるのか、

はたまた彼女の舌が 長年のアメリカ暮らしで アメリカナイズされているからなのか わかりませんが、

とってもアメリカンなカップケーキでしたlaugh

前回の記事(ソフトウェア開発に使用するツールの記事)を書いていたら、

にわかに 古いOSのことが鮮明に蘇ってきましたlaugh

大変古い話にはなりますが、これは現在私がアメリカでソフトウェアエンジニアをするようになった原点なので、

記事にさせていただきたいと思いますsmile


私が人生の中で初めて購入したOSソフトは。。

Windows 95 でも、Windows XP でもありません。

高校2年生の時に冬休みのバイト代で購入した、「CP/M ver 2.2」というOSです。

 


上記のような立派なマニュアルと、5.5インチフロッピーディスク2枚の構成で、

1万6800円でした。

なおソフトとしては英語版ですが(というか当時は日本語版という概念はなかった)、

マニュアルは日本語でした。

起動すると以下のような感じの画面が表れて、コマンド待ち状態になります。


アイコン? ウインドウ? メニューバー? ・・そんな言葉さえもまだ絵空事だった、文字だけで操作していた時代のUIです。


・・さて、なぜ高校二年生の、まだ何もわかっていなかった当時の私が、

そんな訳の分からないソフトを、冬休みを返上して稼いだ貴重なバイト代の一部をつぎ込んで購入したのか?

それは、当時の高校の授業で学んでいた「FORTRAN言語」というコンピューター言語を、

自分の家のPCで動かしてみたかったからでした_


FORTRAN言語というのは、当時は大型汎用機などの上で大変良く使われていた、科学技術計算を得意とする言語です。

それを、学校の授業の中で、週に2回程度、実習室にてカードパンチャーでプログラムを入力して、

 

実習室に1台しかない FACOM 230-15 というコンピューターの前に、入力が終わった人から順に列を作って使用順番待ちをして、

実行結果がプリンタに出力されるので、それを先生に診てもらう という流れで行われていました。


しかし、44人いるクラスの全員で、たった1台しかないコンピューターで(しかも紙カードを読ませてから結果が出るまでには数分待つ必要あり)、順番を作って交代で使用するのですから、一人が使える時間は非常に短く、

「ちょっと一行だけ変更したらどうなるか、興味本位だけど試してみよう」

などといったことは、現実的に無理でした_

しかし私は、コンピュータープログラミングに限らず、自分でいろいろいじって試行錯誤して、その全体像を把握することでスキルを上げていくタイプです。

なので、そのFORTRAN言語を習得するには、自分一人でマシンを独占して、思っている疑問や試したいことをやりこんで、腑に落としたかったのです。


・・しかし、その「FORTRAN言語」という言語を当時のPCで実行するには、

BASIC言語とは違って一筋縄では行きませんでした_

詳しいクラスメイトから聞いた話によると、「FORTRAN言語」や「COBOL言語」をPCで実行するためには、

CP/M というオペレーティングシステムをまず動作させて、

そして、CP/M用に発売されている「FORTRAN言語コンパイラ」「COBOL言語コンパイラ」などの製品を入手して実行させる必要がある、ということだったのですSurprise。

当時の私は、「オペレーティングシステム」というものが何なのか、よく理解できていませんでしたが_

(というか、当時のPCでは まずOSを起動してからアプリを起動する、というステップは基本的に行われていませんでした)

とにかく、どうしても FORTRAN言語 を自分のPCで動かしたくて、そのよくわからない「CP/M」とやらに取り付かれていったのでしたlaugh

ということで、汗水流してCP/Mという8ビットPC用OSを入手して、そしてその動作に必須であるフロッピーディスクドライブ(こちらの方がはるかに高額。。)を入手して、

並行してCP/Mというものについて気が狂ったように学習しているうちに。。


実は、もうFORTRAN言語のことなどどうでもよくなってしまいましたlaugh
(バカなの?_)

それよりも、オペレーティングシステムというものの構造が面白くなってしまい、

しかも、そのCP/Mという製品には、アセンブリ言語を使ってプログラミングをするためのツールが一式同梱されていまして、
(アセンブリ言語とはCPUが直接理解できる機械語のコードをそのまま書くための言語です)

実質、アセンブリ言語ベースのソフトウェア開発環境でもありました。

私はそちら側の世界、つまりアセンブリ言語(機械語)を使ってシステム系プログラムを作る、という方向にどっぷりと沼っていったのでした_


当時自分で作ったソフトとしては、RAMディスクシステム(PC内のメモリをあたかもディスクのように扱うツール)、コピーツール、そして自分のオリジナルコンピューター言語を作ったりしていました。

・・なんだかその部分だけ書くと、ものすごいハイレベルなことのように見えてしまうかも知れませんが_、

実際には、同じクラスの中でさえ、私よりもはるかに高度なシステムプログラミングをこなすクラスメイトが複数人おり、

私の作ったシステムツールなど、いつも鼻で笑われていました_

また、自分のオリジナルコンピューター言語に関しては、先生の勧めで 高校生のプログラミング発表会みたいなところに出品されましたが、まだ完全な状態ではなかったため、賞を取るには至りませんでした_


・・ということで、私の高校時代は、CP/Mという8ビットPCのオペレーティングシステムと、アセンブリ言語を使ったシステムプログラミングに染まっていたのですがlaugh、

その頃、本でしか読んだことのなかった(当時の私には)幻だったOS、「MS-DOS」という16ビットOSに思いをはせていましたlaugh


もう、16ビットというだけで、あらゆることが別次元に見えましたsmile。

「(8ビットではなくて)16ビットもあれば、65535までの整数値が一度に処理できる!(※8ビットでは255まで。)ああ、なんと素晴らしい・・いつか、MS-DOSの上で、16ビットで動作するプログラムを書いてみたいものだ」

と思って夢見ていたものでしたlaugh

その、夢のようなOSを出しているのは「マイクロソフト」という会社であることも、その時知りました。

そのような16ビットOSを作る会社は、きっとすごいんだろうな と思っていましたsmile。


ただしかし、実はMS-DOSというOSを作ったのは元はマイクロソフトではなかったことを、ずっと後になって知りました_。

実はMS-DOS(当初は86-DOS)を作ったのは、シアトル・コンピュータ・プロダクツという会社で、

ビル・ゲイツ氏がその86-DOSを買い上げて、名前をMS-DOSという名前に変更してIBMに納品した、というのが真実だったそうですlaugh

もちろん、ビル・ゲイツ氏やマイクロソフト社員に技術力がなくてOSを作れなかったわけではなく、

その頃のマイクロソフト社(社員は数名)はBASIC言語製品の開発で手一杯だったそうですが、

IBMが突然、1年以内にPCで動くOSを納品してくれと無茶ぶりをしてきたため、
(理由は、本来IBMはCP/Mの16ビット版を採用するつもりだったが、CP/Mの供給元との交渉がうまくいかなかったため、ビル・ゲイツ氏に白羽の矢が立った)

ビル・ゲイツ氏が機転を利かせて、近所のシアトル・コンピュータ・プロダクツを巻き込んで大急ぎでOSを納品した、ということだそうですlaugh

もちろん、その後日本でもPC-9801用に発売されて爆発的に売れたMS-DOS 2.2以降のMS-DOSは、マイクロソフト社内で拡張・開発されたと思います。



ということで、私の中での「古(いにしえ)のPC向けOS」は、Windows 95 ではありませんlaugh

Windows 95 など、私の感覚ではモダンOSですlaughlaugh
(脆弱性の塊ですけど)

Windows 95 から Windows 11 までの進化は、私の中では一瞬の出来事、

CP/M や MS-DOS から Windows 3.1 (Windows 95の前)までが、長い長い歴史だったというように感じてしまいます_

そして今も、高校時代にアセンブリ言語を使って幼稚なシステムプログラミングをしていたころのワクワク感を奥底に持ったままで、

当時の数千万倍にも膨れ上がったデータに取り組んでいますlaugh


今も当時と変わらないのは、あのころ、FORTRAN言語を自分のPCで動かして納得したいと思っていたように、

自分の環境の中で、サンプルデータやコードの一部などを動かすことで腑に落としていく、というやり方で学習している、ということですsmile。

要するに、自分で触らないと納得できない ということですね_

世界中のソフトウェア開発エンジニアが使用してきた、最もシェアの高かった開発用ソフトウェアとして

Visual Studio

という製品があると思います。


少なくとも Windows系のシステム開発・アプリ開発・ゲーム開発においては長きにわたってトップシェアだったと思います。

「だった」という言い方をしたのは_、

その Visual Studio という製品のメジャーリリースは、昨年末くらいにリリースされた「Visual Studio 2026」が最後ではないか? という噂が、開発者のコミュニティの中で持ち上がっていたからですOMG

そのコミュニティの中での話をまとめると、2026版が最後になるであろう理由は2つ :

1つは、
これまでずっと、以下の表の通り Visual Studioは ほぼ2年おきにメジャーアップデートされてきたにもかかわらず、2022から2026は不自然に間が空いていたこと - これはもはや製造元のマイクロソフト社が、あまり力を入れていないことを暗示しているという見解です。

製品名 リリース年 開発コード名 内部バージョン
Visual Studio 97 1997   5
Visual Studio 6.0 1998   6
Visual Studio .NET (2002) 2002   7
Visual Studio .NET 2003 2003 Everett 7.1
Visual Studio 2005 2005 Whidbey 8
Visual Studio 2008 2008 Orcas 9
Visual Studio 2010 2010 Dev10 10
Visual Studio 2012 2012 Dev11 11
Visual Studio 2013 2013 Dev12 12
Visual Studio 2015 2015 Dev14 14
Visual Studio 2017 2017 Dev15 15
Visual Studio 2019 2019 Dev16 16
Visual Studio 2022 2021 Dev17 17
Visual Studio 2026 2025 Dev18 18


(※1998と2002も空いていますが、これはVisual Studio 2002 がほとんど別製品のように生まれ変わったこと、製品規模が数倍に膨れ上がったこと、.NETという全く新しいプラットフォームを同時に開発していたはずであることから、おそらく単純に開発に時間がかかっていたものと思われます)


もう1つは、
以前はVisual Studioシリーズは世界中で爆発的に売れており、しかも製品価格が高価なものだったため、リリース元のマイクロソフト社にとってはいわゆる「金のなる木」の1つだったはずですが、

時代は変わり、無料ながらVisual Studioとそん色ない機能を搭載した開発用ソフトウェアが多数登場し、

今や Visual Studio自体も、基本的に「タダ」になってしまったことです_
(以前は定価10万円くらいだった Visual Studioのプロ版が、今や同等の機能を持つコミュニティ版が無料になったことで、一般ユーザーには「フリーソフト」になってしまいましたlaugh)

その2つの理由から、巷の予想ではもうVisual Studioは実質開発終了、メジャーアップデートも2026で打ち止め、とささやかれてしまっていたのだと思われます__


・・これは、私個人的にはとっても寂しい噂でしたOMG

というのは、私の社会人人生は、ほぼこのVisual Studioシリーズとともにあったからです_

私の本格的な社会人デビューは、プログラミング技術を教える 専門学校の教師 でしたが、

最初のボーナスで購入したのが、「Microsoft C コンパイラ ver 5.1 」という製品でした。


まだ Windowsが存在しない時代でしたので「Visual ナントカ」という製品名にはなっていませんでしたが(Visualシリーズは基本的にWindows用のソフトを作る製品群の名前でした)、

その「Microsoft C コンパイラ」は、のちに「Visual C++ Ver 1.0」というWindows アプリ開発用の製品へとつながるものでした。

その、初ボーナスで購入した製品は、定価が10万円と、Surprise

とても新社会人の安月給で買えるものではありませんでしたが_

職場の近くのPCショップで 6万円ほどで売られており、

「6万円貯めて絶対に買うんだ!」と思いながら毎日のように見ていました_

 

もっとも職場にも「Turbo C」というC言語の開発環境の製品があったのですが、

当時の私はどうしても そのマイクロソフト社製のC コンパイラが欲しかったのです。

なぜなら、そのC コンパイラだけが、「MS-OS/2」というOS(たぶん誰も知らないか覚えていない_)上で動くソフトを作ることができたからです。

当時、まだPCでは、MS-DOSというOSが主流で、一度に動作させることができるアプリは1つだけという仕様でしたが、

その OS/2 は、マルチタスク(複数のアプリを同時に実行できる)に対応しておりSurprise、

当時の私は、そのマルチタスクに魅せられており、どうしてもそれを使ってPCの新しい未来を描いてみたかったのでした。。


・・あれからもう30年近くの年月が流れ、

気づいてみれば、それ以降のすべてのバージョンのC/C++/C#コンパイラ製品を使ってきましたlaugh

もちろん今も、この家庭用PCにも Visual Studio 2026が入っています。


ということで、このVisual Studio 2026が最後かあ。。と思っていたのですが、

上記のうわさはどうやらただの憶測、真実とは違っていたようです_

以下の公式情報によれば、

https://learn.microsoft.com/en-us/visualstudio/releases/2026/release-rhythm (英語)

https://learn.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/releases/2026/release-rhythm (日本語)

Visual Studioシリーズはむしろリリースサイクルを早くして、毎年のようにメジャーアップデートしていくらしいですSurprise

それはそれで、こちらも新バージョンに対応していかなければならないので手間が増えるのですが。。__

まあでも、思い入れのある製品が今後も成長し続けるというなら歓迎したいですねsmile

うちではずっと、以下のようなK-cupタイプのコーヒーを使ってきました。

(関連記事)






これのいいところは、専用のマシンを使えば惹きたてのコーヒーを、とても手軽にしかもワンタッチで淹れられる ということでしたsmile


このK-cupは、製造時に真空パックのようにして惹きたての豆をカップに詰めているため、

時間が経ってもその風味が落ちないというのが利点ですsmile

しかもそれにかかるコストは、例えばスタバのPIKE PLACE RoastのパックをCOSTCOで購入すると、

通常は72カップで48.99ドル、安い時ですと39.99ドルですので、

通常価格時でも一杯あたり68セント(100円くらい)となりますsmile

100円で、惹きたてのコーヒーを、簡単に家で飲めるというのは悪くないと思っていたのですが、

最近ちょっとスタイルを変えましたsmile


普通の(K-cupではない)惹いた状態の豆を普通に購入しております。笑い泣き


そしてその惹いてあるコーヒー豆を、以下のようなタイプのリサイクル型K-cupに入れて、


また、掃除を簡単にするために以下のようなフィルターをはさんで、


それを今まで通り、K-Cup用のドリップマシンにセットすれば、これまで通りにコーヒーが飲めますsmile

この方法ですと、豆がCOSTCOで32オンスで23.99ドルで、

(濃さの調整にもよりますが)80~100杯分のコーヒーを入れることができます。

また上記のフィルターが50枚入りで3.99ドルくらいなので、そのコストを入れても、

一杯当たりのコストは30セントに満たない、ということになり、

先の通常のK-cupの半額以下になるのですSurprise
(日本円で50円くらいでコーヒー一杯飲める計算です)

これは安い!laugh

さらにこの方法を使いますと、通常K-cupでは売っていないような あらゆる種類の豆を淹れることができます。smile


・・もともと、このリサイクル型K-cupを使い始めた理由は、

K-cupを導入する前に購入した豆で、まだ飲んでいないものが家にいくつかあったので、もったいないと思い 始めたのですが、

その在庫の豆がなくなってからも、この方法を続けるようにしましたsmile

もちろんこの方法ですと、本当のK-cupを使うよりも若干手間がかかりますが


そもそも、コーヒーを淹れるときというのは一息つきたい時が多いと思いますので、

1分前後の手間が追加されても、むしろ気分転換になって悪くないと思いますニコニコ。

また、コーヒーの入った袋を開けた時、フワッとコーヒー豆の香ばしい匂いがするので、

気分をさらにリラックスさせてくれて、 とてもいいと思います。
(K-cupだと真空パックされていますので、カップから匂いがすることはありません)


しばらくこの方法で、家ではコーヒーを淹れたいと思いますsmile

うちの子が、ここ2年くらい、MARVEL系の映画作品に完全にはまっていますsmile


MARVEL系の映画と言えば、スパイダーマンとか、アベンジャーズなどのヒーロー系の話ですので、

うちの子のようなヒーロー好きが好きになるのは自然なことかもしれませんが、

私としては結構驚いていますlaugh

というのは、うちの子はこれまでずっと、日本のアニメや映画作品に固執してきたからです。

保育園時代に「列車戦隊トッキュウジャー」と「仮面ライダーゴースト」にはまってからずっと、アメリカに来てもひたすら日本のアニメ中心でした

ドラゴンボール、

鬼滅の刃、

ワンピース、

僕のヒーローアカデミア

呪術廻戦


と、アクション系アニメの王道を走り続けてきましたlaugh

幸い、アメリカのNETFLIXでも上記のような有名なアニメに関しては(時々日本での配信より遅れることはあっても)まあほぼ見られたので、

とにかく日本のヒーローもののアニメばかり見ていました。

逆に言えば、アメリカの映画やTVなど微塵の興味も持ってくれず、

それもあって英語シャワーを浴び続けるという体験が少なめになってしまった という問題もありましたガーン。

しかし・・

何がきっかけでそうなったのかわからないのですが、

1年位前から アベンジャーズに登場するキャラクターに異常に詳しくなり、

LEGOの「アベンジャーズタワー」を入手した際には、そのキットについているキャラクター一体一体について、熱く私に語ってくれましたlaugh
(その頃は私はMARVEL系のキャラクターをほとんど知りませんでしたが)

 

そしてもちろん、家で見る映画は毎日MARVEL系のものばかりです_

毎日夕食時に、それらの映画を少しずつ見続けて、一年くらいたっていると思います


この夏映画館で上映されたMARVEL系の作品としては、「スパイダーマン Brand new day」がありましたが、

うちの子は結局3回も映画館に見に行きましたlaugh


さらにこの冬、アベンジャーズの最新作「Doom day」が公開される予定ですが、

うちの子はもうその上映日を一日千秋の思いで待っており、

12月中旬の上映開始にもかかわらず、すでにチケットを予約していますlaugh

(もっとも、このDoom dayという作品を早く見たいと思っている熱狂的なファンは多数いるようで、予約が殺到しており、チケットの予約をするのも困難を極めました_)

また、その「Doom day」の前の話である、7年前に上映された「End game」が、先日一度だけ映画館で再上映されたのですが、

映画の最後に、7年前には上映されなかった、次へとつながるストーリーがついているということで(といっても1分くらいなのですが)

その1分がどうしても見たくて、やや遠くの映画館まで見に行ったりもしましたlaugh。

(「Eng game」自体は、うちでもう4回くらい見たいのですが_)


・・とにかく、なぜうちの子がそこまでMARVEL系の作品にはまったのか、いまだに不思議です_

いやもちろん、うちの子に付き合って多数のMARVEL系の作品を見てきた私も、

(うちの子のこととは関係なく)なぜ多くの人がMARVEL系の作品に惹かれるのか、わかってきました。

とりあえず何といっても、その圧倒的な映像の作りこみが素晴らしく、没入感がすごいということ、

そして、基本的にすべての作品がつながっているというスケール感と、意外にも深いストーリー(失礼!)が相まって、

 

大人から子供までたくさんの人を魅了する「一大ワールド」ができあがっていると思います。


・・それでも、あれほど「日本大好き」なうちの子が、良くも悪くもアメリカらしさ満載のMARVELシリーズに沼っている理由は、どうしてもわかりません_

ならばいっそ、アメリカに染まって、こちらの大学を出たらいいのに とも思いますが、

それとこれとは別なようで、やっぱり日本が大好きで 日本の高校に行きたい気持ちに変わりないようです_

以下のような掲示物が、出向先のオフィスに張り出されていましたlaugh


「AI 第一のソフトウェア開発」

・・まあ、今や常識的なことですよね_

ここ数年で、ソフトウェア開発者の仕事は「コードを書くこと・(自分で)デバッグすること」から「AIに作らせたりデバッグさせたりしつつ、確認・修正・統合すること」へと移行していると言われています。

DORA(DevOps Research and Assessment)によれば、90%以上のソフトウェアエンジニアが業務でAIを利用しているとされており、

今やAIを使ったソフトウェア開発は「試験的」ではなく「欠かすことのできない日常業務の一部」になったと言われています。

もちろん私自身も、AIなしで仕事をするというのはほぼ考えられない状態ですlaugh


さて、それで上記の掲示物ですが、誰かが以下のような紙を(たぶん半分冗談で)上記の掲示物の下に貼り付けていましたlaugh


「Human Employees second(人間の社員は二の次)」laughlaugh

・・まあ、現状日常茶飯事のようにソフトウェア開発系の社員がレイオフ(解雇)され続けている現状を目の当たりにすると、

上記のいたずらも、半分冗談だけれども 本心では今日レイオフになるか、明日レイオフになるか。。と気になって仕方がないといった気持ちが見えます_

もちろん、仮にAIがコードの30~50%を下書きしても、開発者の仕事量が30~50%減るというわけではありませんが、

仮に、例えばじゃあ20%の仕事量が確実に減ったと仮定した場合、

健全な組織の在り方としては、その20%の Utilization(利用可能なリソース)を、

今まで時間がなくて手が付けられなかった部分や、新規に開拓していくべきエリアに手を出していくことに割り当てていく、ということだと思います。

しかし実際には、その20%分の開発エンジニアを即レイオフ(解雇)する、ということが

出向先の会社を含む、ほとんどのアメリカの大規模ソフトウェア開発企業で行われているように思いますOMG

ただもちろん、大規模ソフトウェア開発企業の経営陣はバカではないので(というか間違いなく世界の天才集団といえる人たち)、

すべて分かった上でやっていると思います。。


これは想像の域を越えませんが、おそらく経営陣の考え方としては、

「今まで時間がなくて手が付けられなかった部分や、新規に開拓していくべきエリアに手を出していくことはもちろん考えている。だから(レイオフで人員整理した後で)そのための新規募集をかけるから、興味があればそこに応募すればいいし、こちらとしても もっといい人材が来る可能性もあるからそれらをすべて精査したうえで、より強い組織をより将来性とやる気の高いメンバーで固めていきたい」

という類のものではないかと思われます。

まあ、正論でしょうし_、

これまでもそういったやり方(どんどん社員を入れ替える)によって、アメリカの企業は成長してきたのだと思います。

したがって我々は、その「新規募集」されるであろうエリアに入り込んでいけるようにスキルを磨くしかないと思います。

 

そのような状況において必要なスキルは何なのか?

もはや単純なコーディング能力やデバッキング能力が評価されることはないでしょうし、
(ちょうど、四則演算が高速にできるというスキルが一般企業の採用試験であまり有効にならない、というようなことと同じかと思います)

単にAIとMCP(モデル・コンテキスト・プロトコル = AIと外部ツールやデータプールとをつなぐための共通規格)を駆使してちょっとしたことを即興で自動化できる、というだけでは響かないと思われます

おそらく今後は、これまでは何十人も 何百人もかかわって構築・運用していたような巨大システムを、一人のエンジニアが全部、なんなら一人で複数の巨大システムを全部やるような状況になっていくものと思われます。

なので とりあえず考えられるのは、超大規模システム(例えばGoogleのような検索エンジンや、Youtubeのような動画配信システムなど)を、ゼロからすべて一人で構築して短期間でリリースできる(もちろんAIを駆使して)ような能力でしょうか?

・・それをただ実験するだけでも、莫大なクラウドリソースが必要となりますので、単なる勉強のためだけであってもかなりのお金がかかってしまうと思います_

うーむ、どうやってそのようなスキルを磨き、実験的に大規模システムを構築するか・・

もう少し試行錯誤してみたいと思います。

先日新しいスマホを購入しましたが、なんといっても高額な製品なので、絶対に落としたり画面を割ったりしたくありません_

 

しかしながら今回のスマホは 横長タイプなので、通常のものよりも片手で持つ際にホールドしにくいように思います。

 

なので当然、スマホリングのようなもので 手を滑らせてスマホを落とすといったリスクを減らす必要があります。

 

さて、そのスマホリングですが、日本とアメリカで若干その傾向が違うように、以前は感じていました。

 

日本では主に、以下のようなリングタイプか

 

以下のようなリングストラップタイプが主流だったと思います。

 

私も日本では どちらも使っていたことがありましたが、頻繁に持ったりしまったりする場合には 結構指を通すのが面倒になることがありました。_

 

そしてその後、2019年に渡米してきたころには、アメリカでは以下のタイプのものを使っている人をよく見かけました。Surprise

 

これは、POPSOKETSというメーカーが主に出しているもので、上記のようにスタンドとしても使えますが、

 

以下のように指で挟んで使用することで落下のリスクを防ぐことができます。smile

 

実はこれが結構使いやすくて、リングに指を通すよりも挟み込むほうが速くて、穴の位置を確認したりしないでも直感的に挟み込めるので、とても気に入っていました。

 

日本にも同じものがあるものと思われますが、少なくとも普及率はアメリカ(少なくともシアトル周辺)の方が高かったと思います。

 

しかしながら、スマホが大きくなり、iPhoneでも Pro Max などの大型のものになると、これではスタンドにならない場合が増えてきました。OMG

 

おそらくそれが理由で、このあたりでこのタイプを見かける機会が前よりも少なくなったのではないかと思います。

 

また当然ですが、今回購入した折り畳みスマホのように開くとタブレット並みの大きさになるスマホは、とても立てられません。

 

どうしたものか。。と思っていましたが、以下のような感じの、両方できる(挟み込んで持つこともできるし、スタンドとしても使える)ものがあることを知り、

 

早速そちらを試してみました。

 

するとこれがとても使いやすく、通常は以下のようにつまみ部分を出して、指で挟んで使う形状で使用し、

 

スマホを立てたいときには外側のリングで立てられます

 

そして、画面を開いてタブレットクラスのサイズになっても大丈夫ですsmile

 

これをつけるまでは、怖くて外に持っていけませんでしたが、

 

とりあえずこれで一安心です。smile

 

なお、色が上記のようなそっけないブラックしかなかったのでこれを購入しましたが、

 

つまみ部分は交換可能で、デザインは大量にあり、おそらく100種類以上出ているのではないかと思います。

 

ただこれでまたつまみ部分だけ買うとなると非常にコスパが悪いので_、

 

自分の好きなシールを作って貼って、その上からラミネートするなどの工夫をしてみたいと思います。smile